この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

エジプト政変 ! 親米大統領の後はどうなるの? 「"世界最終戦争"が起きる可能性」

最終決戦は「イスラエル対イラン」 
『対立の霊的背景をずっと探っていくと、結局、最終決戦はイランとの戦いになると思われます。イランが核兵器を開発しているので、これをアメリカが叩くかどうかが一つのポイントですし、また、最終的には、「イスラエル対イラン」の戦いになるだろうと見ています。
イスラエルは、すでに核武装をしています。しかし、周辺のアラブ諸国は核兵器を持っていません。イランが核兵器を開発していると言われていますが、実用的な段階まで行っているかどうかは分かりません。
現在、中東ではイスラエルだけが核兵器を持っているので、もし核兵器で攻撃されたら、アラブ諸国は全滅するかもしれないのです。そのため、アラブ諸国は、「イランが核開発をしても構わない」と思っているはずです。
イラクのサダム・フセインは、捕まって処刑されてしまいましたが、アメリカと戦っていた当時は、イスラム教圏で英雄視されていたのは間違いありません。アラブ諸国には、「イスラム教圏に英雄が出てこないと、イスラエルにやられてしまう」という危機感があるのです。
イスラエルは、アメリカがバックアップしているので非常に強く、イスラエル軍は世界で二番目に強いとも言われています。高性能の兵器や航空機、核兵器などを持っているため、攻撃力はかなり強いと言われているのです。
「イランの核兵器を阻止するために、アメリカがイランを攻撃するかどうか」ということですが、ブッシュ系の共和党政権であれば、当然、攻撃したでしょう。しかし、オバマ大統領は、融和政策に出て、「対話をする」などと言っているので、これだと、イランは核兵器を開発できる可能性がかなり高くなります。
イランが核戦争にまで持ち込めるようになり、「イスラエル対イラン」の核戦争に発展した場合には、それが、いわゆる「ハルマゲドン」(もともとは「メギドの山」の意。転じて、世の終わりに、神と「サタン」とが決戦する場所を象徴し、現在では「世界最終的戦争」的意味合いでも使われる。)になるでしょう。『新約聖書』(ヨハネの黙示録第十六章。旧約とも関連はある。)で予言されているハルマゲドンが起きる可能性があるのです。
『聖書』を何度も読んでいるため、彼らには、「中東の地で世界最終戦争が起きる」ということが深層心理のなかに入っています。
そのハルマゲドンでの最終戦争が起きるかどうかが一つの注目点ではあると思います。そういう微妙な関係があるのです。 -中略
日本人には、アメリカがイスラエルを支持する意味がよく分からないでしょうが、実は、アメリカにはユダヤ資本がかなり入っていて、アメリカのほとんどの大資本やマスコミはユダヤ系が握っています。そのため、アメリカには、ユダヤ系の意向に抵抗できず、イスラエルを応援せざるをえないところがあるのです。
このあたりの事情を知らないと、理解できないでしょう。』

        -----「救世の法」 第4章 宗教国家の条件 より

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ご訪問ありがとうございます。
寒い日が続きますね。
でも、私は、なんとなく、1月より暖かいような気がするのですが、
年をとって、体温調節がおかしいからでしょうかね。

さて、昨年、矢継ぎ早に出版された大川総裁の書籍ですが、
この度、ついに、ギネスに認定されたみたいですね・・。(すごっ!)

大川隆法総裁、ついにギネスに認定!-ニュース(総裁書籍・法話など)│ 幸福の科学
大川隆法総裁、年間・最多発刊書籍のギネス世界記録に認定
記録:52冊
 このたびギネス世界記録にとして認定された発刊書籍は、2009年11月23日『社長学入門』から2010年11月10日『未来創造のマネジメント』まで、以下の52冊です。

(一部抜粋、詳しくは幸福の科学ニュースでどうぞ)

世界記録・・。
そりゃ、この速さで、これだけの書籍を出せる方はいませんよね・・。
私も、昨年、追われるように、書籍のご紹介をさせていただきましたが、
全部ご紹介仕切れなかったので、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、ギネス認定された書籍のなかには、霊人の予言も多々ありましたが、
何かと世間を騒がせている小沢さんも、大予言をされたみたいですね。
「3月にも衆院解散」小沢の“大予言”で波紋 - 政治・社会 - ZAKZAK

3月にも衆院解散・・。
この大予言は、信じたいですね・・。
でも、小沢さん。
「壊し屋」の本領は、どこに行ってしまったのでしょうかね・・。

さて、今日は、「"世界戦争"が起きる可能性」というテーマを選んでみましたが、
先月から続いているエジプトの政変が、引き金になるのでしょうかね・・。

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【エジプト騒乱】「追放の金曜日」デモは20万人規模に 大統領支持派との衝突懸念
- MSN産経

【カイロ=大内清】騒乱状態が続くエジプトの首都カイロで4日、始まった反ムバラク大統領派のデモは同日夕(日本時間5日未明)までに、20万人規模に膨れあがった。ロイター通信が伝えた。(一部転載)

【エジプト騒乱】ムバラク大統領、遠のいた花道 最後の闘争続く - MSN産経
【カイロ=大内清】エジプトのムバラク大統領が、後ろ盾の米国の支持を何とかつなぎ留めようと躍起になっている。一時はシナリオ通り、軟着陸に成功するかにもみえたムバラク氏。足元をすくったのは、身内の“暴発”だった。約30年の長期政権を率いた現代の「ファラオ」(王)の“最後の闘争”が続いている。-中略
ムバラク氏は3日、米テレビで、自らが辞めれば「(穏健派イスラム原理主義組織)ムスリム同胞団が勢力を伸ばす」と、米国に強烈な「脅し文句」を投げつけた。ムバラク氏の最後の闘いが続いている。(一部抜粋)

先月の25日ぐらいから始まった反政府デモは、終息する見込みがないようですね。
昨日のデモは、20万人規模に膨れ上がったということですが、
犠牲者が、これ以上増えないように祈りたいですね・・。

さて、即時退陣要求をされているムバラク大統領は、後ろ盾のアメリカの支持を、
何とかつなぎ留めようと、躍起になられているみたいですね。
自分が辞めれば、「ムスリム同胞団が勢力を伸ばす」という、
脅し文句を、アメリカに投げつけてまで・・。
でも、そんな脅し文句も、オバマさんには効かなかったみたいですね・・。

【エジプト騒乱】オバマ大統領「ムバラク大統領は国民の声を聴く必要がある」 - MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は4日、カナダのハーパー首相との共同記者会見で、エジプトのムバラク大統領は「国民の声を聴く必要がある」と述べ、早期の辞任を促した。

オバマさんは、ムバラク大統領の早期辞任を促されているんですね。
アメリカは、もう、エジプトから手を引くつもりなのでしょうか。
ムバラク大統領は、アラブ圏内でも珍しい、親米、親イスラエルなんですね。
そして、そのために、アメリカから多額の軍事支援を受け、
世界で11位の軍事大国になっているとも言われていますね。
アメリカは、このあとの政権を、どう考えているのでしょうか。
そして、アメリカは、軍縮の方向に進むのでしょうか。
それとも、もう一度、戦争を起こす気でいるのでしょうか・・。

ムバラク大統領が、脅し文句に使ったムスリム同胞団は、
長年、イスラエルとの和平に反対を唱え、もし、政権についたら、
エジプトとイスラエルの平和条約を、撤廃すると、
公約に掲げているみたいですね。
だから、ムバラク大統領が退陣して、もし、イスラム原理主義組織の、
「ムスリム同胞団」が力を持ち、エジプトがイスラム主義国家になれば、
アメリカが支援するイスラエルも、危機に陥る可能性があるんですよね・・。

エジプト騒乱にイスラエル危機感…イスラム原理主義台頭の脅威 - MSN産経
【カイロ=黒沢潤】エジプトのムバラク大統領が9月に予定される大統領選への不出馬を表明したことで、イスラエルに激震が走っている。エジプトは、アラブ圏内でイスラエルと「平和条約」を締結している数少ない国家で、イスラエルにとって重要な役割を果たしてきた。それだけに、エジプトにイスラム原理主義勢力が台頭すれば、地域情勢は激変する。イスラエル政府高官は、エジプトでの根本的な政権交代は「イスラエルの安全保障政策の大転換を招く」と深刻な懸念を表明している。(一部転載)

暗雲たなびく中東情勢-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲

エジプトがイスラエルの「悪夢」を現実に? | The Liberty Web |
ニュースの真実がわかる「ザ・リバティ ウェブ」


さて、今日は、「救世の法」のなかから、『"世界最終戦争"が起きる可能性-
最終決戦は「イスラエル対イラン」』というテーマを選んでみました。
大川総裁はこのなかで、最終決戦はイランとの戦いになる。
核兵器を開発しているイランを、アメリカが叩くかどうかが一つのポイントで、
最終的には、「イスラエル対イラン」の戦いになるだろうと見ている。

そして、現在、中東ではイスラエルだけが核兵器を持っている。
だから、もし核兵器で攻撃されたら、アラブ諸国は全滅するかもしれないので、
アラブ諸国は、「イランが核開発をしても構わない」と思っている。
イスラエルは、アメリカがバックアップしているので非常に強く、
高性能の兵器や航空機、核兵器などを持っているため、イスラエル軍は、
世界で二番目に強いとも言われています。

また、核兵器を開発しているイランを阻止するために、
アメリカがイランを攻撃するかどうか。
オバマ大統領は、イランと対話するなどと言っているので、
融和政策のままだと、イランが核兵器を開発できる可能性が高まる。
そうなると、イランが核戦争にまで持ち込めるようになり、
「イスラエル対イラン」という、核戦争に発展した場合には、
予言されている「ハルマゲドン」が起きる可能性があると言われています。

そして、中東の人々は、聖書を何度も読んでいるため、
「中東の地で世界最終戦争が起きる」と、深層心理の中に、
入っていると言われていますね。

また、アメリカが、何故、イスラエルを支持しているのかと言えば、
アメリカにはユダヤ資本が入り、アメリカの殆どの大資本、
マスコミは、ユダヤ系が握っているために、ユダヤ系の意向に、
抵抗できず、イスラエルを応援せざるをえないところがあるんですね。

なるほど・・。
って、中東あたりの問題は、私は少々苦手なのですが、
やっぱり、勉強しないと、今後の日本にも関わってくるのかな・・と、
そう感じて、今日は、このテーマを選んでみたんですよね。

大川総裁は、最初に、「対立の霊的背景をずっと探っていくと」
と言われていますが、このテーマの前に、霊的対立の訳を、
いろいろと語られていたんですね。
キリスト教対イスラム教。
ミカエル対ムハンマド(マホメット)
この対立は、もう、永遠と続いているんですよね。

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でも、霊的でなく、この世的に見ても、
このイスラエルというところは、難しい土地ですよね。
もともと、モーセが、「出エジプト」をして、
カナンの地を目指したのが、このイスラエルですよね。
そして、神が下さるはずの約束の地に辿り着いたとき、
既に、そこには、先住民がいたんですね。

その時、モーセは既に亡くなっていましたが、モーセが率いていた、
ユダヤの民たちは、先住民を追い出して、国を建てたんですね。
そして、その後、イエス・キリストが誕生したときに、
ユダヤ人は、イエスを迫害して、処刑してしまったんですね。
そして、その結果、イエス没後、40年ぐらいで、
このユダヤの国は滅亡してしまったんですね。

その後、第二次大戦中に、ヒトラーによって、
六百万人とも言われるユダヤ人が虐殺されたのを受け、
国連決議によって、かつて、ユダヤ人の国があった所に、
約二千年ぶりに、アラブの土地を空けさせて、イスラエルを建国したんですね。

これが、中東戦争の火種のもとですね。
アラブ人たちは、「欧米強国に、無理やり国を取られた」と思っているんですね。
まあ、そう思っても仕方がないのかなと、私も思うのですが、
ユダヤ人も、歴史のなかで、ほんとに迫害を受けてきたみたいですね。
正義はどちらにあるのでしょうかね・・。

あっ、一つ、私には、腑に落ちないところがあるんですよね。
ムハンマド(マホメット)のイスラム教が、キリスト教を迫害したから、
争いが起こるというのはまだ分かるのですが、そのイエス・キリストを、
迫害して、処刑したのは、ユダヤ人なんですよね。
なのに、アメリカは、キリスト教国なのに、そのユダヤ人を支援しているんですね。
そこに利益が絡んでいるからなんでしょうが、
なんとも、分かりにくい関係ですよね・・。
まあ、宗教がもとで、戦争をし続けるというのは、私には理解出来ませんね。

だから、大川総裁は、この宗教戦争を終わらせるためにも、
宗派も問わず、他の宗教に入っている方の入会も認めて、
世界宗教にされようとしているんですよね・・。

さて、日本人から見れば、中東というと、石油ですよね。
中東で戦争が起きると、石油が入ってこなくなるので困りますね。
でも、それだけではなく、もし、「イスラエル対イラン」
の最終戦争になったとき、イスラエルを支持するアメリカが、
どう動くのか、イランと水面下で繋がっていると言われている、
中国はどう動くのか、それによって、日本にも影響は出てきますよね・・。

アメリカとイスラム圏を交戦状態にしてはならない
『今、アメリカには、仮想敵国が幾つかあるわけですよ。北朝鮮もあるし、中国もあるし、さらに、憎きイランがありますのでね。最低でも三つはありますが、それ以外にもまだ出てくる可能性はないわけではありません。イスラムとの戦争を煽っている向きも一部にはありますのでね。
イスラムとの戦争のほうにもっていかれた場合には、そうとうな力を食う消耗戦になって、兵線が伸びてまいります。そのため、アジアのほうまで手が回らない状態になるでしょう。こちらもきな臭いですね。そうとうきな臭いです。
今言った北朝鮮、中国、イラン、その他のイスラム圏までが、全部、"地続き"になっていった場合には、非常に危険ですね。
そして、今、中国は、東南アジアのほうまで覇権を広げようとしているし、アフリカのほうも手なずけに入ってきております。アフリカは、主として食料品でしょうけれども、食料品および低次な工業製品等を、人口の増大する中国に売りたいという欲望を持っていますので、中国はこれを飼いならそうとしています。アフリカ、それからアジアの諸国を飼いならして、国連でも多数を取れるように工作していくと思いますね。
だから、欧米の没落は大歓迎でしょう。
基本的に、「アメリカの指導者として、誰が出てくるか」ということも非常に大きな問題です。「オバマ氏の再選があるかどうか」というのが、一つのポイントでありましょうね。
やはり、中国がいちばん恐れているのは、共和党系の大統領が出てくることでしょう。ただ、アメリカは、民主党系の大統領でも、よく戦争は起こしますので、「いよいよ再選が難しい」となったら、オバマ氏も戦争を始める可能性はあるんですよ。 -中略
今、アメリカの「9・11事件」の跡地の近くにできるというイスラムのモスクの反対運動で、「コーランを燃やす」とか何とか言って、少しきな臭くなってきています。
まあ、オバマさんのほうは、イスラムとの争いが起きないように努力はしています。しかし、強硬論が強くなってきますと、戦争の風向きがイスラム圏のほうに向いていきますので、日本の危機は高まってくると思いますね。イスラム圏との戦争の危機が遠のけば、アジアのほうには、まだ防衛余力はあると思います。
だから、日本としては、アメリカがイスラム圏との交戦状態にならないように、上手に橋渡しをする外交的義務があると思いますね。上手に説得して、そうならないようにしなくてはならないと思います。
もちろん、反米的な政権等は運営すべきではないと思いますけどね。』

    -2010年9月15日 秋山真之の霊示
    -「秋山真之の日本防衛論」第1章 名参謀が語る「日本の国防戦略」 より

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さて、次に、「秋山真之の日本防衛論」のなかから、
『アメリカとイスラム圏を交戦状態にしてはならない』というテーマを選んでみました。
以前から、中東問題は、霊言等でよく言及されていたのですが、
私の意識が追いつかなかったので、いままで取り上げませんでした。
でも、今回のエジプトのことを考えているうちに、あれっ?と思ったんですね。

秋山真之さんは、この霊示のなかで、アメリカには、
中国、北朝鮮、イランと、最低でも、三つの仮想敵国があり、
それ以外にも、まだ出てくる可能性があると言われていますね。

そして、イスラムとの戦争のほうにもっていかれた場合には、
相当な力を食う消耗戦になり、兵線が伸びる。
だから、アジアのほうまで手が回らない状態になると言われています。
その上、北朝鮮、中国、イラン、その他のイスラム圏までが、
全部、"地続き"になっていった場合には、非常に危険だと言われていますね。

そして、「アメリカの指導者として、誰が出てくるか」ということが、
非常に大きな問題で、「オバマ氏の再選があるかどうか」というのが、
一つのポイントであると言われています。
また、オバマさんは、イスラムとの争いが起きないように努力はしているけど、
強硬論が強くなってくると、戦争の風向きがイスラム圏のほうに向いていく。
だから、日本の危機は高まってくるとも言われています。

けれども、イスラム圏との戦争の危機が遠のけば、アジアのほうには、
まだ防衛余力はあると思うので、日本としては、アメリカが、
イスラム圏との交戦状態にならないように努力すべき。
上手に橋渡しをする外交的義務があると言われています。
そして、反米的な政権等は運営すべきではないとも・・。

はい、秋山真之さんも、大川総裁と同じように、アメリカが、
どう動くのか、オバマ大統領の再選があるかどうかが、
一つのポイントだと言われていますね。
アメリカの大統領選挙は、2012年、来年ですよね。

そして、アメリカだけでなく、中国の国家主席も替わりますよね。
その上、ロシアや韓国も大統領選があり、台湾総統選もありますね。
日本を取り巻く国々の指導者が替わったら、どうなるのでしょうかね。

日本と同盟国であるアメリカが、もし、中東での戦争に参加したら、
アメリカは、アジアの防衛にまで、手が回らなくなるんですよね。
そして、戦争に参加しなくても、アメリカが軍縮を進め、
アジアから手を引いてしまったら・・。

そんな、アジアの将来の不安材料を、日本の指導者である菅さんは、
少しでも、考えているのでしょうかね。
あっ、考えていたら、こんなこと、するはずもないですよね・・。

首相、中国懇談会を異例の設置 「親中派?」がずらり - MSN産経
枝野幸男官房長官は4日の記者会見で、菅直人首相が中国問題に関する有識者懇談会を設置することを明らかにした。6日に初会合を開く。特定の国に関する懇談会の設置は異例。首相も出席するが、昨年の中国漁船衝突事件などで悪化した日中関係改善のため知恵を借りるねらいがある。枝野氏は「日中関係の現状認識と今後の方向性について考える」と述べた。
 懇談会の参加者は中国との経済関係が深い企業の経営者が多く「親中派の集まりのようで、国益に沿った議論ができるのか」(自民党中堅)との声もある。
参加者は次の通り。
 安藤国威ソニー生命会長▽池田守男資生堂相談役▽作家・前新日中友好21世紀委員会委員、石川好氏▽坂根正弘コマツ会長▽成田豊電通名誉相談役▽御手洗冨士夫前日本経団連会長(キヤノン会長)▽依田巽ティーワイリミテッド会長


日中関係改善のために、親中派が集まって中国懇談会?
日中関係改善って、何の改善なのでしょうか。
この期に及んで、まだ、中国との経済交流で、利益の追求をするつもりなのでしょうか。

昨年、国際法が通じない中国の実態を、あれほど見せ付けられたのに、
まだ、中国依存を続けるつもりなのでしょうかね。
目先の利益にばかり捉われ、日本の未来が見えない菅首相。
そして、そんな指導者を取り巻く、親中派の有識者たち。
これでは、日本の防衛も無理だろうし、日本の発展も考えられませんよね・・。

中国、北朝鮮、イランは、今、すでに、水面下で繋がっていると言われています。
その上、イスラム圏までが繋がってしまったら、恐ろしいことになりますね。
さらに、アメリカが、アジアの防衛が出来なくなったら・・。
日本の指導者たちは、そんな将来のことを、まったく、考えていないのではないでしょうか。

今の民主党政権は、選挙での票集め、そして、政権を維持することに夢中で、
本来、政治家として考えなければいけない、日本の未来を考えていません。
将来、起きるであろう、あらゆる危険、危惧を想定して、
国家戦略を考えるのが、政治家としての務めです。
でも、政権を担う民主党には、安全保障政策もなく、国防を訴える議員も殆どいません。

軍事費の大幅削減を始めている、同盟国のアメリカが、もし、アジアから、
手を引いてしまったら、日本は、防衛力を失ってしまいます。
「日本や韓国は国防を自らまかなうべき」 | The Liberty Web | ニュースの真実がわかる「ザ・リバティ ウェブ」

世界の情勢が固まる前に、日本は、本当の、
主権国家にならなければならないのではないでしょうか。
主権国家とは、自分の国を自分で守れる国です。
日本が、アメリカと同盟を結んでいる間に、なんとしても、
自分の国を守れる体制、そして、憲法改正をして欲しいと思っています。

大川総裁は、半主権国家の日本を、本来の主権国家にするべく、
幸福実現党を立党されました。
そして、幸福実現党は、国防だけではなく、日本を衰退させないために、
経済政策、教育政策も提言し続けています。
幸福実現党|幸福実現党の主要政策(2011年1月)

日本に、中国に媚びる赤い極左政権は、もう不要です。
解散総選挙 ! 大声で、叫んでまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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