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現代の政治家に、潔さと寛容さはあるのか?「古代ギリシャの政治家の潔さと寛容さ」

『古代ギリシャでは、現代のような投票用紙がなかったため、陶器のかけらや貝殻の裏などに名前を書いて投票したりしていました。そして、陶器のかけらに、追放したい政治家などの名前を書いて投票し、その得票数が多い人は追い出される、「陶片追放」という制度もありました。
この陶片追放については次のような逸話があります。
アリステイデスという当時の有名な政治家が、投票しようとしている人と出会い、その人が困っている様子なので、「何か困っているのですか。お手伝いしましょうか」と声をかけたところ、「追放したい人の名前を書きたいのですが、私は字が書けないので、代わりに書いてくれませんか」と言われます。
そこで、「誰の名前を書いたらよいのですか」と訊ねたところ、お手伝いしようと言っているアリステイデス本人の名前だったのです。それでも、彼は、「そうですか」と言って、自分の名前を書いて投票したということです。
これは、ある意味で民主主義の原点であり、すごいことだと思います。普通は、「どんな手段を駆使してでも、自分の政治家としての地位を維持したい」と思うのが人情でしょうが、その人は、陶片追放という、自分たちがつくったシステムに従ったわけです。
今でいえば、最高裁の裁判官の国民審査などが、これに当たるでしょう。罷免したい最高裁の裁判官の名前にバツを付けて投票し、それが過半数を超えた場合には、その裁判官をクビにできるわけです。
陶片追放は、それと同じようなものでしょうが、当時の政治家には、自分たちが合意してつくったシステムをいったん受け入れたならば、たとえ、自分のことを追放したいという意見を持っている人の頼みであっても、それを聞きいれ、自分の名前を書いて投票してやるだけの雅量、度量があったのです。「政治家に、それだけの政治意識があった」ということは、やはり、すごいことです。政治をよく分かっていると思います。
「自分たちが参加してつくったルールに従って、自らのあり方を律していく」という潔さ、
それから寛容さは、見習わなければいけないと思います。』

      ---「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より

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ご訪問ありがとうございます。
既に2月も3日になってしまいましたね。
あっ、今日は節分ですね。
恵方巻きをまるかぶりしながら、豆まきをして、厄払いをしましょうかね・・。
「鬼は外~、福は内~、民主党政権は外~、福は内~」
(ははっ、どんだけ民主党が嫌いやねん・・)

さて、今日は、早速ニュースを拾ってみました。
大阪府知事の橋下さんが、2カ月限定で、Twitterを始められましたね。

橋下知事「大阪市の問題点つぶやきます」 ツイッター開始  - MSN産経
橋下徹知事は1日、インターネットの簡易ブログ「ツイッター」を2カ月限定で始めた。この日、民放番組に出演した白井文・元尼崎市長が大阪都構想について説明不足を指摘したことに対し、「取材も勉強もしていない段階で、無責任なコメントの典型例」とさっそく批判するなど、4時間で約20本のつぶやきを投稿した。
 大阪市内の街頭演説で、橋下知事はツイッターを始めた理由として「1時間も2時間もかけて大阪都構想を説明してもほとんどカットされ、(テレビ番組の)コメンテーターや司会者から『説明が足りない』といわれて頭にきた」と発言。また、大阪市の平松邦夫市長についても「全然議論に応じてくれないので、大阪市役所の数々の問題点を、一人でつぶやきます」と話した。

橋下徹 (t_ishin) on Twitter

いや~、相変わらず、この方、冬だというのに、熱いですね。
一昨日の夜、早速フォローしてみたのですが、今見たら、
もう、150以上のつぶやきをされているんですね。
忙しいなか、ほんとに、凄いですよね・・。

職員労組が市長をかついで、職員厚遇は日本一。市長の退職金は内閣総理大臣の8場8倍!!市役所の反論で、給与水準はうんじゃらかんじゃら言っていますが、天下りの数、天下り法人の数はべらぼうに多い!そもそも職員数が多過ぎ!!全部市民の皆さんの税金。

もう市長抜きで、幹部がやりたい放題!!これが大阪市役所の現状です。全て税金で大阪市役所は活動してます。税金を使った、公務員政治集団!!凄いぜ!闘いがいがある。市民の皆さん、大阪市役所を市民の決定に従う役所に作り変えましょうね!!

大阪市はいったいいくつの美術館を持つんでしょうか?年に3億円、サントリーミュージアムの維持管理費を含めると5億以上のキャッシュが出ていきますが、もっと先にやるべき住民サービスがあるでしょう。大阪府庁からこんな事業計画が出てきたら僕は蹴ります。平松さんの感覚はどういうものなのかな?


橋下知事は、「大阪都構想」というものを掲げていらっしゃるのですが、
二重行政を解消して、大阪府と同じように、財政再建をしていただければなと、
私は思っているんですが、なかなか、抵抗勢力もあり、難しいかもしれませんね・・。
橋下知事「都構想へ他党と連携も」 就任3年、財政再建は条例化 - MSN産経

抵抗勢力の筆頭は、民主党と仲のいい、平松市長のようですね・・。
私は、大阪で生まれ育ったのですが、昔から、大阪市役所の役割というものが、
イマイチ、分からなかったんですよね。
区役所があれば事足りるし、大阪市役所は、何のためにあるのだろうかと、
ずっと不思議に思っていましたから、この際、無駄は省いて欲しいものですね。

さて、橋下知事は、日本のメディアが、まともな報道をしないので、
Twitterでつぶやくことにしたと言われていましたが、
反政府デモが続くエジプトも、このつぶやきが、民衆を突き動かしたんですね・・。

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【エジプト騒乱】つぶやき 民衆突き動かす - MSN産経
【ニューヨーク=松尾理也】独裁政権が崩壊したチュニジアに続き、反政府デモが続くエジプトでもツイッターやフェースブックなどソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が存在感を増している。エジプト政府によるインターネットの遮断に、ネット側も緊急に新サービスを立ち上げるなどして対抗。中国の検閲への妥協や、内部告発サイト、ウィキリークス情報漏(ろう)洩(えい)などでやや旗色が悪くなっていた「ネットの正義」がすっかり元気を取り戻したようだ。
 SNSがチュニジアの政権崩壊に大きな役割を果たしたさまを目の当たりにしたエジプト政府は、デモ発生初期からたびたびネット遮断や携帯電話の停止措置をとっている。
(一部転載)

エジプト政府は、ネットの遮断や携帯電話の停止措置をとっているそうですが、
ネット側も、そんな政府に対抗して、緊急サービスを立ち上げたりしているんですね。
これは、政府対、国民・ネット会社の戦いでもあるんですね。
ネット会社の方たちには、頑張っていただきたいですね・・。

さて、そんな反政府デモが続くエジプトで、ムバラク大統領が、
次の大統領選には出ないと、退陣する方針を表明されたみたいですね・・。

【エジプト騒乱】ムバラク大統領、退陣へ エルバラダイ氏は即時辞任要求 - MSN産経
【カイロ=大内清】大規模な反政府デモが続くなか、エジプトのムバラク大統領は1日深夜、テレビ演説し、「(9月に予定される)次の大統領選には出馬しない」と言明、退陣する方針を表明した。またムバラク氏は、独立系候補の大統領選出馬を事実上、不可能にしている現在の憲法の規定を改正するよう議会に求めたことを明らかにした。ムバラク氏の即時退任を求めてきたデモ隊からは演説後、反発の声が上がっており、これでデモが終息に向かうかどうかはなお不透明な状況だ。
 ムバラク大統領は演説で、自らの過去の業績を強調した上で、「エジプトの地で死ぬ」と述べ、国外へ亡命する考えはないことを強調。任期中は民主化に道筋をつけ、社会・経済・政治改革を進めることに力を注ぐとの決意を表明した。
(一部転載)

う~ん、ムバラク大統領の即時退任を求めて、抗議デモをしているのに、
9月に予定されている大統領選には出ないと表明されたムバラク大統領。
これで、抗議デモが終わるのでしょうかね。
おまけに、テレビ演説で、自らの過去の業績を強調されたんですね。
ははっ、火に油を注ぐとは、こういうことを言うのではないのでしょうか。
潔く、辞任されたほうがいいんじゃないですかね・・。

さて、即時退任を拒んでいるムバラク大統領ですが、チュニジアや、
このエジプトのデモの影響を受けて、ヨルダンの首相が、
辞任されたとの報道がありましたね。

ヨルダン首相が辞任 国民の不満かわす狙いか - MSN産経
ヨルダン国営ペトラ通信によると、同国のリファイ首相が1日辞任し、アブドラ国王はバヒート元首相を後任に任命した。チュニジア政変やエジプト騒乱を受け、ヨルダンでも高まっている国民の不満をかわす狙いがあるとみられる。
 ヨルダンでは物価高騰や失業率の悪化などに抗議し、首都アンマンなど全国で首相退陣を求めるデモが繰り返されていた。(共同)


エジプトではなく、ヨルダンの首相が、辞任されたんですね。
このヨルダンも、物価高騰や、失業率の悪化などに抗議して、
首相退陣を求めるデモが繰り返されていたんですね。
チュニジアや、エジプトの状況を見て、ヨルダンの首相は、
あっさりと辞任してしまったんですね。
なんとも、潔いというか、逃げ足が早いというか、どちらなんでしょうかね・・。

それに比べて日本の首相は、民主党内からも辞任の声が上がっているのに、
なんとも、しぶとく、首相の座にしがみついていますよね。
少しは、このヨルダンの首相を見習って欲しいものですね・・。
「菅首相が代わらないと」…小沢系議員の“失言”を国民新幹部が慌てて制止 - MSN産経

さて、チュニジアやエジプトのデモの影響を恐れているのは、
ヨルダンだけでなく、独裁国家中国、そして北朝鮮も同じなんですね・・。

ネット情報は“悪意の病毒” 人民日報 - MSN産経
 【北京=川越一】中国共産党機関紙、人民日報がこのほど、インターネット上に寄せられる“ガセ情報”を批判する評論を掲載した。チュニジアやエジプトではネットを通じた呼びかけでデモが拡大。中国政府が騒乱の飛び火を警戒していることをうかがわせる。
 「ネット上の民意に耳を傾ける際には悪意の病毒(ウイルス)を防がなければならない」と題する評論は、1月30日付の同紙に掲載された。ネットの普及は一般市民に意見を発表する場を提供し、権利の保護にもつながっているとした一方で、一部のネット利用者が故意に虚偽情報を流していると主張した。
 「“民意のウイルス”は大多数のネット利用者の心情を著しく害しているだけでなく、インターネットの発展も阻害している。社会的な論争を激化させる恐れがある」と指摘。さらに、広告会社に雇われて批判キャンペーンを展開したり、虚偽情報を投稿する“ネット船団”がはびこっていると非難し、ネット情報が世論を誘導することに警戒心を示した。
(一部転載)
 
時事ドットコム:エジプト情報が流入か=住民に拡散、当局警戒-北朝鮮
【ソウル時事】米政府系の自由アジア放送(RFA)は2日、エジプトで起きた反政府デモの情報が北朝鮮でも携帯電話を通じて住民に広く伝わっていると報じた。北朝鮮情勢に詳しい米実業家の話として伝えた。
 北朝鮮当局者と接触するこの実業家によると、海外滞在者が北朝鮮内の家族や知人にエジプトの民衆デモについて伝え、この情報が携帯電話を通じて住民の間で急速に拡散。当局が神経をとがらせているという。


中国共産党機関紙が、ネット上に寄せられる“ガセ情報”を批判する評論を、
掲載したということですが、これこそ、ガセ情報ですよね。
そして、北朝鮮でも、携帯電話を通じて、エジプトの反政府デモの情報が、
急速に拡散されているんですね。

でも、厳しいネット検閲が行われていたチュニジアでも、
このネットの呼びかけでデモが発生し、そして、政権が崩壊したんですよね。
中国も北朝鮮も、相当、厳しい規制をされているようですが、
果たして、ネットや携帯電話の情報伝達の速度に勝てるのでしょうかね・・。

ネット、携帯電話・・。
そう言えば、アダム・スミスさんも、
『「携帯電話の情報網」が統制型の政治体制を倒す』と言われていましたよね。
『「中国の将来」と「日本の使命」につい』の記事の中でご紹介。 

さて、今日は、「政治の理想について」のなかから、
『古代ギリシャの政治家の潔さと寛容さ』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、古代ギリシャでは、陶器のかけらや貝殻の裏などに、
名前を書いて投票したりしていたと言われていますね。
また、追放したい政治家などの名前を書いて投票し、その得票数が多い人は、
追い出されるという「陶片追放」という制度もあったと言われています。
そして、この陶片追放について、アリステイデスという政治家の、
潔い逸話を例に上げられていますね。

アリステイデスさんは、字を書けない人から、
追放したい政治家の名前を書いて欲しいと頼まれたときに、
追放したい政治家の名前が、自分だと分かっても、
「そうですか」と言って、自分の名前を書いて投票したんですね。
なんとも、潔い人ですよね。
もし、これが、菅首相だったら・・。
きっと、「小沢一郎」と書いていたでしょうね・・。

さて、大川総裁は、このアリステイデスさんの行いは、ある意味で、
民主主義の原点であり、すごいことだと言われています。
普通は、「どんな手段を駆使してでも、自分の政治家としての地位を維持したい」
と思うのが人情なのに、アリステイデスさんは、陶片追放という、
自分たちがつくったシステムに従ったんだと言われていますね。

そして、当時の政治家には、自分たちが合意してつくったシステムを、
いったん受け入れたならば、たとえ、自分のことを、
追放したいという意見を持っている人の頼みであっても、
それを聞きいれ、自分の名前を書いて投票してやるだけの雅量、度量があった。
「政治家に、それだけの政治意識があった」ということは、やはり、
すごいことだし、政治をよく分かっていたと言われています。
「自分たちが参加してつくったルールに従って、自らのあり方を律していく」
という潔さ、それから寛容さは、見習わなければいけないとも・・。

そうなんですよね。
現代の政治家の方たちには、この潔さと寛容さが欠けているんですよね。
というか、政治意識がないんですよね。
政治という言葉を辞書で調べると、「主権者が、領土・人民を治めること」
と書いてありますよね。
そして、政治家とは、「政治を職業とし、専門的にこれに携わる人」と。
また、主権者とは、「国家の主権を有する者。日本国憲法下での国民」
と書いてあります。

だから、政治家の仕事とは、国民に代わって、領土・人民を治めることなんですよね。
決して、国民を支配することではないんですよね・・。
そして、「どんな手段を駆使してでも、自分の政治家としての地位を維持したい」
という政治家ばかりが増えたから、政治意識がなくなっても、
当然なのかもしれませんね。
「自分たちが参加してつくったルールに従って、自らのあり方を律していく」
という潔さ、寛容さを、養って欲しいですね・・。

「公的幸福の創造」は人間としての尊い義務
『国民一人ひとりも、「政治は自分には関係がない」と思わないでいただきたいのです。本当の平等がありうるとしたら、「投票において一人一票が与えられる」ということ以外にはないのです。そのほかには本当の平等などありません。
この平等はすごいことです。社会的地位は一切無視し、納税額も無視しています。例えば、納税額が、何億円であろうと、何千万であろうと、あるいは一円も払っていなかろうと、一人一票なのです。
公平性の観点から見るならば、これは、ある意味で、かなり、"不公平"な制度だと思います。
明治時代には、直接税を十五円以上納めている者だけ投票権が与えられていたし、女性には参政権がありませんでした。しかし、現代では、性別や収入、地位などにかかわりなく、一人一票が与えられています。成人に達するまでの年齢制限はありますが、それ以外には一切の平等が保障されており、それによって、自分たちの政府をつくることができる権利が担保されているのです。これは、すごいことなのです。
選挙によって、ある意味での「永続革命」「永久革命」が続いていく。これが民主主義の姿であるのです。
そして、政治参加のチャンスの平等が与えられているならば、政治参加の自由を駆使しなくてはいけません。「人間には、尊い権利と同時に、尊い義務もある」ということです。
自分の内なる幸福や家族の幸福という「私的領域における幸福」だけではなく、自らの権利を駆使して政治に参加し、「公的領域における幸福」を自分たちで創造することができるのです。
「努力によって公的幸福を創造することができる」ということは、人間としての誇りであり、栄光であり、この世に生きた証でもあります。「自分の有限の人生を、有限でないもの、不滅のもの、不朽のものにする」という一つの尊い行為を、この世に遺すことができるのです。』

      ---「政治の理想について」 第1章 水平権力の時代 より

次に、『「公的幸福の創造」は人間としての尊い義務』というテーマを選んでみました。
政治家には、自らを律する潔さと寛容さが大事だと言われていましたが、
このテーマは、国民の義務の話ですね。

さて、大川総裁は、国民一人ひとりも、「政治は自分には関係がない」
と思わないでいただきたい。
本当の平等がありうるとしたら、「投票において一人一票が与えられる」
ということ以外にはないと言われていますね。

そして、選挙によって、ある意味での「永続革命」「永久革命」が続いていく。
これが民主主義の姿である。
そして、政治参加のチャンスの平等が与えられているならば、
政治参加の自由を駆使しなくてはいけない。
「人間には、尊い権利と同時に、尊い義務もある」と言われています。

だから、自分の内なる幸福や家族の幸福という「私的領域における幸福」
だけではなく、自らの権利を駆使して政治に参加し、「公的領域における幸福」
を自分たちで創造することができる。

そして、「努力によって公的幸福を創造することができる」ということは、
人間としての誇りであり、栄光であり、この世に生きた証でもある。「
自分の有限の人生を、有限でないもの、不滅のもの、不朽のものにする」
という一つの尊い行為を、この世に遺すことができると言われていますね。

そう、私たち日本国民には、政治に参加するという自由を与えられているんですね。
それが、民主主義たる所以ですよね。
でも、中国や北朝鮮の人たちには、この政治参加の自由がないんですよね。
そして、今は、情報も遮断されてる状態なんですよね・・。

日本は、まだまだ、自由な国です。
でも、今、民主党政権によって、その自由が、徐々に奪われようとしています。
民主党政権の政治家の人たちは、領土、人民を治めるという政治の本質を忘れ、
自己保身に走り、自身の利益ばかりを追求しています。
日本の政治家は、自らを律する潔さも、そして、寛容さも忘れ去り、
利権としがらみのなかで、政治意識もなく、ただただ、政権維持のために、
国民の税金を貪り続けています。

でも、主権者である国民も、政治に無関心の人が多く、
今、日本が、衰退の道に進んでいることすら、気付かない方がいます。
一昨年の夏に、民主党は、出来もしない公約を掲げて政権を取りました。
そして、その公約は、今、早々と、破られようとしています。
首相、子ども手当の「満額支給断念」に言及、マニフェスト財源「一部は過大」 - MSN産経

日本国民が、もっとしっかり政治を見ていたら、こんな、
出来もしない公約に、騙されることはなかったはずなんですね。
手当ては、国民の税金からばら撒かれています。
ばら撒きの政策のツケは、必ず、後で国民に回ってきます。
日本の国を、日本国民のことを、ほんとうに考えている政党であれば、
最初から、こんな公約は掲げません。

一度政権を取らせてみたら・・。
多くの日本国民が、安易な考えで投票した民主党。
でも、その民主党が政権を取ってから、どれだけ日本が良くなったでしょうか。
いえ、良くなったことなんて、一つもなかったのではないでしょうか。

日本国民は、大きな間違いを犯したと思います。
でも、その間違いに気付き、これからは、しっかりと、
政治に関心を持ち、しっかりと、政治家を見ていただきたい。
私は、そう願っています。

国民一人ひとりも、「政治は自分には関係がない」と思わないでいただきたい。
大川総裁も、そう言われていますが、政治家は、国民に選ばれ、
私たち国民の代表で、この日本の領土、人民を治めています。
だから、その代表の方たちが、しっかりと仕事をしてくださるかどうかは、
私たちが、いつも、関心を持って見ていなければいけませんよね。

今、日本でも、反政府デモは、各地で行われています。
昨年の尖閣事件の時も、あちらこちらでデモが行われていました。
けれども、日本はまだ、余裕がある国だから、国民は、お行儀も良く、
暴動を起こすこともありません。

エジプトはネット規制をされている国です。
それでも、ネットで民衆は立ち上がりました。
今、日本は、まだまだ自由に情報を知ることが出来ます。
そして、自由に情報を伝えることが出来ます。

今、政治に関心がなく、情報を知らない人たちに、
知ったものから、どんどん伝えてまいりましょう。
政治参加の自由があるうちに、この国の政治を変え、
国や国民のために政治を行う政治家を選んでまいりましょう。

私たち国民は、自分の内なる幸福や家族の幸福という
「私的領域における幸福」だけではなく、
自らの権利を駆使して政治に参加し、「公的領域における幸福」を
自分たちで創造することができるのですから・・。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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