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民主党の目標は中共?「菅内閣によって、『国家社会主義の危機』が近づいた」

『このままでは、日本は全体主義になります。それが近づいています。
全体主義、国家社会主義は、はっきり言えば、戦時中の体制です。国が全部を決める社会、国が配給を決めるような社会です。経済すべてを国のコントロール下に置く社会です。「そちらのほうに向かっています」と私は言っているのです。
「言論の自由」や「結社の自由」など、多様な意見を受け入れる自由がなくなろうとしているのです。
今の小選挙区のままでは、制度的に第三極以下は消えていくようになっています。
二大政党に有利で、小党には非常に苦しいのです。
中選挙区制であれば、ひとつの選挙区から複数の当選者が出るので、第三党や第四党から候補者が出ても、当選する人がいるのですが、小選挙区だと、一名以外は全員が落ちてしまいます。その場合、たいてい二大政党のどちらかになります。そして、片方の政党が全国で圧勝した場合には、本当に一党支配になってしまう可能性もあるのです。
小選挙区制は、そういう選挙制度です。
その意味では、非常に怖い制度でもあるのです。
私は、「国家社会主義とは何か」という本を、警告として出しているのですが、このままでは、本当に危ないことになります。七十パーセントの税金を取れる国は、すごく強い国家ですが、国民は奴隷状態にかなり近づいていきます。そして、国の方針どおりに言わされるのであれば、言論の自由などなくなってしまいます。
私の考えは、それとは逆です。
「やはり、言論の領域を増やさなくては駄目なのだ」と私は言っているのです。』

   -2010年6月20日説法
   -----「未来への国家戦略」第3章 景気回復のための指針 より

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ご訪問ありがとうございます。
毎日、寒い日が続きますね・・。大阪では見ない・・
ほんと、寒さは骨身に堪えますよね・・。
みなさま、お風邪など召されませぬように・・。

さて、今日は早速ニュースを拾ってみました。
菅首相、やっぱり、国民の考えが分からないみたいですね・・。

「考えが国民に伝わらない…」 菅首相、テレビ演説検討 - MSN産経
菅直人首相が重要政策について国民に直接理解を求めるため、官邸執務室からのテレビ演説を検討している。民主党政調幹部が25日、明らかにした。首相は「自分の考えが国民に伝わらない」とこぼしており、米大統領のようにテレビ演説することがアイデアとして浮上、民主党幹部らが首相に進言した。首相も「いいじゃないか」と前向きの姿勢を示しているという

【代表質問】首相、解散に「現時点で全く考えず」強調 - MSN産経

自分の考えが国民に伝わらないからテレビ演説を検討?
う~ん、というか、自分の考えを伝えるより、首相として、
国民の考えを汲み上げることに精を尽くして欲しいですよね。
まあ、失政を繰り返しても、解散する気がない人に言っても、
それは、叶わぬ望みでしょうがね・・。

そう、菅首相は、現時点では、全く、解散を考えていないんですね。
野党時代には、自民党政権が、ほんのちょっと変なことをしただけでも、
解散、解散と言っていた人が、自分が首相になったら、全く考えない。
権力にしがみつくことしか頭にない人は、ほんと、厄介ですよね・・。

他人に厳しく自分に甘い。
民主党政権のこの体質は、ほんとに、我慢なりませんね。
あっ、でも、消費税の引き上げを実施する際には、国民の審判を仰ぐと言われているんですね。

【代表質問】消費税引き上げ 首相「国民の審判仰ぐ」、マニフェストを再検証 - MSN産経
菅直人首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問が26日、衆院本会議で始まった。首相は税と社会保障の一体改革に関し「消費税引き上げについて、従来より実施する際には国民の審判を仰ぐと言ってきており、その方針に変更はない」と述べ、衆院解散が前提になるとの考えを改めて示した。「平成23年度予算を一刻も早く成立させることが最重要課題だ。現時点で解散は全く考えていない」とも述べた。(一部転載)

自分の言葉に責任を持たない菅首相ですが、
この言葉だは、ちゃんと覚えておいて欲しいですよね~。

さて、消費税増税と言えば、我が大阪の橋下知事が、
この増税議論を真っ向から批判されていましたね・・。

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橋下知事が増税議論を批判「国民ついてこない」  - MSN産経
管政権が消費税を含めた税制改革の検討を始めていることについて、大阪府の橋下徹知事は26日、定例会見で「増税議論には絶対に国民はついてこない。まずは自分の所から、そこまでやるかというくらいの身を削る姿勢を示さないと、消費税論議は国民は支持しない。支持しちゃいけない」と厳しく批判した。
 橋下知事は会見で、府が打ち出した給与制度改革が、国家公務員の給与制度改革のモデルになると主張し、「行革の環境を作るのがトップの仕事。そんな時に増税なんていったら一気に人件費の問題の議論がすっ飛んでいる」と述べ、「行革努力や公務員改革が見えたら、国民も負担していくことを考えなくてはならないと思うが、今は全く行革の姿勢が見えない」と指摘した。


はい。 橋下知事のおっしゃる通りです。
橋下知事は、時折、変なことを言われるときがありますが、
的をついている批判も、多々あるんですよね。
今回の批判は、もっともなことだと思います。

私も、先日、『国家公務員も省も仕分けせよ !
「増税をする前に、政府にはまだやるべきことがある」』
という記事を書きましたが、
国民に痛みを押し付ける前に、政府が、まず、身を削っていただかないと、
増税なんて、受け入れることは出来ませんね。

その点、橋下知事は、大阪府の給与制度改革もされたし、
10年連続で赤字予算を組んでいた赤字財政の大阪府を、
とりあえず、黒字体質に変えられたという功績がありますよね。
まあ、府民としては、もっともっと改革して欲しいと思いますが、
まずは、公務員のほうから削るという姿勢は評価出来ますね。

でも、日本政府は、放漫な経営を繰り返して、身内の改革をしようとはしませんよね。
この状態では、やっぱり、増税議論は支持すべきではないですよね。
というか、不況のときに増税してどうすんねんという意見もありますしね・・。

さて、今日は、「未来への国家戦略」のなかから、
『菅内閣によって、「国家社会主義の危機」が近づいた』というテーマを選んでみました。

大川総裁はこのなかで、このままでは、日本は全体主義になる。
それが近づいていると言われています。
そして、全体主義、国家社会主義は、はっきり言えば、戦時中の体制であり、
国が全部を決める社会、国が配給を決めるような社会、経済すべてを、
国のコントロール下に置く社会だと言われていますね。
そして、日本は、「そちらのほうに向かっています」とも言われています。
だから、「言論の自由」や「結社の自由」など、
多様な意見を受け入れる自由がなくなろうとしていると・・。

そして、小選挙区制は、二大政党に有利な選挙制度なので、
二大政党の片方の政党が全国で圧勝した場合には、
本当に、一党独裁支配になってしまう可能性があると言われています。
その意味では、非常に怖い制度でもあると・・。

そして、一党独裁支配になり、多くの税金を取れる国は、
すごく強い国だけれども、国民は奴隷状態になり、
国の方針どおりに動かねばならない国民には、
言論の自由は、ほとんどなくなってしまうと言われています。

これが、国家社会主義の怖さなんですね。
国がすべて面倒をみますから、国民は、国家の言いなりになりなさい。
いや~、これって、考えただけでも身震いしますね。
国民の、個人としての自由がなくなるんですよ。
私は、絶対に、いやですね。

でも、一昨年に、民主党が圧勝して、民主党政権が誕生したときから、
日本は、この国家社会主義への道を進み始めているんですね。
そして、菅内閣が誕生したことによって、さらに、
その危機が近づいているんですよね。

昨年、尖閣問題で、民主党政権の隠蔽体質が顕著に現れましたが、
この度も、自衛隊員を監視したり、政権批判をする民間人の監視をしたりとか、
その怖い体質が、さらに浮き彫りになりましたよね・・。

国会議員講演会に防諜部隊投入、自衛隊員監視、防衛相直轄部隊が「不当調査」
- MSN産経

【自由が危ない】自衛隊「保全隊」問題さらに拡大 別の自民参院議員でも潜入調査
- MSN産経


【主張】自衛隊監視問題 北沢防衛相の責任を問う - MSN産経
言論封じなどが問題になっている防衛省で、また不可解な事実が発覚した。「隊友会」など自衛隊OBらの新年会で、谷垣禎一自民党総裁が出席時間を遅らせるよう要請され、祝辞を後回しにされた。冒頭の政務三役や民主党議員らの祝辞と谷垣氏を「差別化」する狙いとみられる。
 このような突然の予定変更を、自衛隊OBの主催者側が行うとは考えられない。自衛隊関連行事での民間人の政権批判を封じた昨年11月の防衛事務次官通達を盾に、防衛省が介入してきた疑いが極めて強い。北沢俊美防衛相は政務三役の指示の有無を含め、経緯を明らかにすべきだ。
 自民党総裁への遅刻要請は言論を制限する不当な圧力といえる。自衛隊OBらで構成する半ば公的な団体を民主党だけのために政治利用した疑いもある。
 北沢防衛相は、直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員らの講演会に現職自衛官が参加したかを監視していた問題で、「佐藤議員は情報収集の対象になっていない」「政務三役が指示した事実はない」と全面否定した。
 しかし、佐藤氏は「会合に保全隊員が来ていた。私も知り合いも顔を確認している」と明言している。北沢氏の発言は佐藤氏の発言と全く食い違う。この問題も徹底調査すべきだ。

 一連の問題の発端となった事務次官通達は、航空自衛隊の航空祭で、民間の後援団体「航友会」会長が尖閣事件に対する民主党政権の対応を厳しく批判したことに北沢防衛相が激怒したことから、出されたとされる。
 菅直人首相は衆院本会議の代表質問で「通達を撤回する考えはない」と答えたが、民間人の言論を封じることは民主主義のルールに反し、絶対に許されない。改めて通達の撤回を求めたい。
 自衛隊へのテロ組織などの浸透を防ぐことは重要だが、OBの講演会への参加状況を監視するのは、憲法が保障する思想・信条の自由を侵害する疑いがある。
 仮に政務三役の指示がなく、防衛省幹部が通達に基づき民主党政権の意を忖度(そんたく)して監視させているとしても、許されない行為だ。いずれにしても、北沢防衛相の責任は免れない。問責決議につながりかねない問題である。通常国会で野党の徹底追及を求めたい。


国を憂い、われとわが身を甘やかすの記-菅政権の情報統制・隠蔽体質と自衛隊について:イザ!

北沢防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、
現職自衛官を監視していたんですね。
おまけに、陸自OBの方たちの監視までしていたんですね。
日本は確か、民主主義、自由主義の国ですよね?

自衛隊の役割は、いったい何なんでしょうかね。
北沢防衛相は、自衛隊は、何のために存在しているのかが、
ちゃんと、分かっておられないのではないのでしょうか。
政権を守るために存在しているのではないですよね。
現職自衛官や、陸自のOBの監視をするなんて、
これでは、まるで、中国共産党と同じじゃないですかね・・。

政府を批判するものは、粛清される。
この日本も、この民主党政権下では、いずれ、
中国のような、怖い国になってしまいそうですね。
ほんとに、この民主党政権は、存続させるべきではありませんね・・。

『ただ、自由とは言っても、「人間には、完全な自由があるのだから、好きなようにやってよい」というわけではありません。経済学者のハイエクが言うように、「いちおう、最低限の法律さえ守っていれば、あとは何をしても自由である」と私は考えています。
したがって、法律は、あらかじめ、きちんと明示しておかなくてはならないのです。
ただ、法律は、毎年、国会で次々とつくられていくため、増える一方であり、その分、自由の領域が減っていくので、私は、「無駄な法律は削ってよいし、有害な法律は廃止していかなくてはならない。自由の領域を侵されないように、できるだけ自由の範囲を広く取らなくてはいけない」と言っています。
例えば、憲法では「信教の自由」が保障されていますが、現実は、どうでしょうか。宗教が政党をつくっても、マスコミは、その宗教政党について、できるだけ報道を控えるように努力しています。どう見ても、そのような努力をしています。政党助成金の要件を利用して、そういうことをしているのです。 -中略
やはり、「自由のための戦い」を続けないと危ないのです。そうでないと、いつ自由が奪われるか分かりません。
「国家社会主義とは何か」では、わざわざヒトラーの霊言を収録しましたが、ヒトラーの政党は、「国家社会主義ドイツ労働者党」という名称であり、「労働者のための政党」ということを名乗っていました。
ヒトラーは、「われわれは労働者のための政党だ」と言い、民主的に政権を取りました。「国家が面倒を見て、労働者の生活をよくする」と言って、票を取ったのです。
一方、彼はユダヤ人攻撃を行いました。これは、「敵をつくり、それを排撃して、内部を引き締める」というスタイルです。
例えば、今であれば、「社会保障を行う」と称しながら、一方で、宗教などを排撃すれば、一見、似たようなスタイルが出来上がります。
したがって、「本当に怖い」という気がします。』

   -2010年6月20日説法
   -----「未来への国家戦略」第3章 景気回復のための指針 より

さて、次に、大川総裁は、人間は、最低限の法律さえ守っていれば、
あとは何をしても自由であると言われていますね。
でも、その最低限の法律は、毎年、国会で次々とつくられるため、
増える一方で、その分、自由の領域が減っていくので、
「無駄な法律は削ってよいし、有害な法律は廃止していかなくてはならない。
自由の領域を侵されないように、できるだけ自由の範囲を広く取らなくてはいけない」
と言われていますね。

そして、憲法では「信教の自由」が保障されているのに、現実は、
宗教が政党をつくっても、マスコミは、その宗教政党について、
できるだけ報道を控えるように努力している
政党助成金の要件を利用して、そういうことをしていると言われています。
だから、「自由のための戦い」を続けないと危ない。
そうでないと、いつ自由が奪われるか分からないと言われていますね。

さらに、「国家社会主義とは何か」では、わざわざヒトラーの霊言を収録したが、
ヒトラーの政党は、「国家社会主義ドイツ労働者党」という名称であり、
「労働者のための政党」ということを名乗っていた。
ヒトラーーは、「われわれは労働者のための政党だ」と言って、
民主的に政権を取った。
「国家が面倒を見て、労働者の生活をよくする」と言って、票を取ったと・・。

そして、その一方で、ヒトラーは、ユダヤ人攻撃を行った。
これは、「敵をつくり、それを排撃して、内部を引き締める」というスタイル。
だから、例えば、今であれば、「社会保障を行う」と称しながら、
一方で、宗教などを排撃すれば、一見、似たようなスタイルが出来上がる。
ゆえに、「本当に怖い」という気がすると言われています。

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はい、大川総裁が言われているように、自由には、責任が伴うと思いますが、
人間として、最低限の法律を守っていれば、あとは、ほんとに、
何をしても自由なのではないでしょうかね。

でも、民主党政権は、昨年も、訳の分からない法案を通すために、
強行採決という手法を取り、一方的に、法案を通すという行動に出ましたね。
本来、無駄で、有害な法律は、削っていくべきなのに、
数の力で、無駄で、有害な法律を、まだまだつくろうとしているんですよね。
これ、ほんとに、怖いことですよね。
法律が多くなれば、規制も増し、国民の自由が、もっともっと、奪われてしまいますね。

あと、民主党は、ヒトラーの労働者党のように、
「国民の生活が第一」と言って、政権を取りましたが、
政権を取ってからは、国民の生活はどうでもいいというような感じですよね。
「民主党政権の維持が第一」これじゃないのでしょうかね。

その証拠に、自分たちの批判、政権の批判をするものには、
いつも目を光らせ、監視までつけていますね。
これは、自由主義の国家のすることではないですね。
やっぱ、日本はすでに、国家社会主義の道を歩み出しているんですね。

このままいけば、ヒトラーのユダヤ人攻撃のように、
中国共産党の民族淘汰、宗教排撃のように、日本も、
宗教排撃が、始まるのでしょうかね。
「信教の自由」は、人間として、与えられている自由のなかで、
もっとも、守るべき自由ですよね。

信教の自由なくして、言論の自由も、表現の自由も、出版の自由も、
そして、行動の自由もありません。
国家社会主義の国は、まず、最初に、この信教の自由を奪うでしょう。
私は、そんな不自由な国で暮らしたくないですね・・。

大川総裁は、昨年、菅政権が誕生したときに、菅内閣によって、
国家社会主義の危機が近づいたと言われていました。
私は、昨年、この言葉を聞いたときに、(ふ~ん、そうなのか・・)、
とは思いましたが、まだ、さほど恐怖は感じていませんでした。
でも、今まで、菅内閣のしてきたことを見てきたら、
その恐怖は、現実のものとなってきましたね。

自衛隊は本来、外国からの脅威や、天災、人災から、
国や、国民を守るために存在しています。
けれども、菅内閣は、自分たちの身を守るために、
その自衛隊を使っています。

そして、菅内閣は、国民や、企業に番号をつけて、
その財産を監視し、増税という名目で、搾取しようとしています。
また、社会保障という名を借りて、すべて、
国家が面倒を見る国にしようとしています。
けれども、国家がすべて、国民の面倒を見るというのは、
到底、無理な話です。

この政権が続けば、いずれ、税金を払えない国民は、
淘汰されてしまう国になってしまうかもしれません。
この政権は、そういう怖さを秘めた政権です。

今、日本は、中国の脅威に対して、備えをしなければいけません。
中国の脅威が去ったわけではありません。
中国の漁業監視船が尖閣沖に侵入 海保の警告に「尖閣は中国の領土だ」 - MSN産経

けれども、菅内閣は、外国の脅威に備えようともせず、
国内の統制ばかりを考えています。
こんな政権は、早く潰してしまわなければ、日本は、
中国共産党に支配されている中国のように、一党独裁国家になってしまいます。

大川総裁が言われている、二大政党制、小選挙区制の怖さが、
民主党政権によって、モロに露見しましたよね・・。
あっ、菅首相は、現時点では解散は考えていないと言われていましたが、
何故か、幸福実現党が動き始めましたね。

幸福実現党、次期衆院選に102候補を決定「300選挙区で擁立する」 - MSN産経

衆院選挙区支部長の決定について(第1次)-幸福実現党ニュース
この度、幸福実現党は、内憂外患の相次ぐわが国の政治を立て直し、新しい国づくりを行うために、第一次として102 名を、衆院選挙区支部長に選任いたしました。
 衆院選挙区支部長は、次期衆議院議員選挙の公認候補となる予定です。

 また、2 月11 日建国記念の日には「全国一斉街頭演説」を行い、わが国を守り抜くための政治提言をいたします。尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、緊迫度を増す東アジアの現状を見るに、憲法9条の前提である、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」(憲法前文)できる国際環境は、既に失われています。国民の生命・安全・財産を守るためには、「平和を脅かす国に憲法9 条は適用されない」ことを明確にし、憲法解釈の変更による、世界標準の自衛権の確立を訴えてまいります。
 国難を突破し、希望の未来を切り開くために、今後とも全力を尽くしてまいります。皆様の御支援、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
幸福実現党 幹事長 松島弘典


大川総裁は、いつも、未来に起こることを予見されています。
そして、いち早く、次の行動を示されています。
二大政党制の怖さを知った今、独裁を防いでくれる政党の存在が必要です。
そして、そんな独裁を防ぐためにも、幸福実現党は立党されました。

日本の未来だけでなく、アジアや世界の未来をも見据えて、
未来への国家戦略を立て、政策を提言しているのは幸福実現党だけです。
だから、私は、幸福実現党の躍進を、心から望んでいます。
解散総選挙、近いうちに来るのでしょうかね・・。 

外国からの脅威に備えるためにも、日本の国力を衰退させないためにも、
そして、私たち国民の、自由を奪われないためにも、
まずは、民主党政権にお引取り願うために、共に、声を上げてまいりまょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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