この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国際ルールも知らない中国が経済大国?「大国は、批判に耐えなければいけない」

『今回の漁船衝突事件において、もし、「この前、中国は、日本人を簡単に死刑にしたので、日本も、逮捕した船員をすぐに死刑にします」と言ったら、中国はどうするでしょうか。
日本がそのようなことを言った場合、向こうは、ものすごく怒って、「原爆を落せ」などと言うだろうと思いますが、自分たちが言うのは構わないと思っているわけです。
そこには甘えもあるでしょう。ゴルフのように、「腕が違うのだから、ほかの国とは言い方が違ってもよいのだ」と思っているのかもしれませんが、世界の超大国になっていこうとするならば、それでは通じなくなっていきます。「大国は批判に耐えなければいけない」という国際ルールを教えていかなければならないと思います。
したがって、中国に対しては、まず、考え方、オピニオンを、どんどん主張していかなければなりません。別に憎くて言うわけではなく、国際ルールを知らないのでしょうから、教えてあげる必要があるのです。私も、言うべきことはどんどん言おうと思っています。
先日(9月15日)、「秋山真之の霊言」を録ったときに、秋山真之は、「中国版CIA風のチャイナ・ロビーが、そうとう日本に入っている。沖縄にもいるが、永田町近辺にもそうとう入っていて、工作員が世論操作を行い、扇動している」ということを言っていましたが、いろいろなところに工作員が入っているでしょうから、私も気をつけなければいけないと思っています。
ただ、私は、さまざまな宇宙人とも交流があり、言ってみれば「エリア51」に住んでいるようなものなので、宇宙人の目でもって中国の動きを常に監視しています。そういう意味では、お互いに面白い関係であるとは思っています。向こうは、いろいろな手段を使ってくるだろうとは思いますが、言うべきことは言うつもりでいます。』 

     -2010年9月23日 神奈川での説法
     ---「この国を守り抜け」 第3章 宗教と政治について考える より

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ご訪問ありがとうございます。
一日、一日が、あっと言う間に過ぎていきますね・・(あっ)
ついこの前、年が明けたと思っていたら、もう、1月も下旬。
年を取るのが早く感じられる今日この頃です。

さて、今日はまず最初に、動画のご紹介をさせていただきます。
ふっふっふっ~、ブログを始めて一年以上も経って、
やっと、動画の縮小を覚えました。(どんだけ未熟者やねん・・)
というか、オーパさんに、簡単な縮小の仕方を教えていただきました。
オーパの幸福実現党応援宣言!
オーパさん、ありがとうございました。

あっ、余談はこれぐらいにして、毎週土曜の夜に、BS11において放送されている、
未来ビジョン 元気出せ!ニッポン! | BS11デジタルに、
先週の土曜日、石平さんが、ゲスト出演されました。
その放送分の動画が配信されていましたので、
まだご覧になられていない方は、ぜひ、ご覧くださいませ。

110115未来ビジョン『日本を脅かす中国の国家戦略』1/2


110115未来ビジョン『日本を脅かす中国の国家戦略』2/2


問題視されている日本の弱腰外交と中国の強硬姿勢。
日本の在り方はこのままでいいのか?
今回のゲストは中国出身で日本国籍を取得された石平さん。中国の考え方の本質と日本がとるべき姿勢について伺いました。
また、中国による弾圧が続くウイグルの実態についても取材しました。必見です!


う~ん、やっぱり、中国は、恐ろしい国ですよね・・。
ウイグルやチベットでの虐殺、ほんとに、許せないですよね。
ウイグルでの核実験を、もう、46回もしているんですね。
さらに、その核実験は、ほとんどが地表や空中での実験で、
その時に、少なくとも、80万人が即死したとか・・。

おまけに、中国指導部は、漢民族の地域では、核実験はやらないとのこと。
なんとも、漢民族優位の思想ですよね。
漢民族・・どんだけ偉いねん ! みんな、同じ、人間やろ !
と、言いたいですよね・・。
そして、そんな恐ろしい国である中国は、海洋進出に向けて、
更に、軍事拡大を続けているんですよね・・。

さて、石平さんは、毛沢東の恐ろしい独裁政治の反省から、
北京大学卒業後、中国の民主化運動に身を投じられたんですね。
長い間、中国の民主化運動を続けられているんですね・・。
中国の民主化は、中国国民にとっても、日本にとっても、
アジアにとっても、そして、世界にとっても、そして、
石平さんにとっても、悲願ですよね・・。

さて、中国の民主化を訴え続ける石平さんですが、産経の紙面でも、
以前から、【石平のChina Watch】の投稿をされていますね。
そして、先日も、変わりつつある中国メディアの現状を、記事にされていましたね。

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【石平のChina Watch】中国メディアが政府批判始める 地方政府のインチキ調査を暴露 - MSN産経
マスメディアと国家体制との関係といえば、中国のような一党独裁の政治体制下では、メディアが体制の一部としてもっぱら政府の弁明と擁護に徹しているというのが今までの常識である。が、今の中国で、このような常識をひっくり返すような出来事が続出している。

 5日、著名全国紙の『光明日報』はある暴露記事を掲載した。重慶市開県や吉林省永吉県の地方政府がウェブ上で県民を対象に「行政に対する満足度調査」を行った際、「満足度」が常に50%以上となるようインチキを行っていることを暴いたのである。
 独裁体制の一部である地方政府が民衆を相手に「満足度調査」を行うようになったのも新しい現象の一つであるが、そのインチキが政府系の新聞によって暴かれたことは実に興味深い。
 
 その前日の4日、共産党中央委員会の機関紙である『人民日報』も堂々たる「政府批判」をやった。各地方政府が中央政府のバブル抑制政策を無視して不動産価格の暴騰を助長したことを厳しく批判する論文を掲載したのである。党中央の機関紙がこのような論文を掲載したことは、地方政府が「党の指導」からいかに逸脱しているかを示したのと同時に、メディアと政府の関係が従来通りの「一心同体」ではなくなったことの証拠ともいえる。
 
 昨年12月中旬、『第一財経報』という経済専門紙と中央官庁の国家発展改革委員会との間で展開されていた「華麗なるけんか」も注目すべき事例である。
 同月13日、『第一財経報』は、政府が行政命令をもって食用油の市場価格を無理やりに抑え付けた結果、それに対抗して一部の食用油生産メーカーが生産停止に踏み切ったことを報道したが、物価の管轄機関である国家発展改革委員会は当日のうちにウェブ上で声明を発表して、「報道されたような事実はまったくない」と強調した。

中央政府の一部門がメディアの報道に対して「声明」を発表して反論するようなことは、一時前の中国ではほとんど考えられなかった事態だが、さらに驚くべきことに、当の『第一財経報』は一歩も引かずに、翌日の14日に発展改革委員会の声明に対する反論の声明を掲載して、断固たる反撃に打って出たのである。
 国家発展改革委員会といえば、その前身が国の経済運営の要を握る「国家計画委員会」であって、今でも中央政府の中枢部門の一つである。それが今や、一新聞社のけんか相手に「成り下がっている」ありさまである。
 
 新聞が政府批判を盛んにやるようになった背景には、党と政府の支配からはみ出しつつある市場経済とネット世論の発達がある。市場経済は生まれつき政治的支配を嫌うものであるし、ネット上の自由奔放な批判は従来のメディアのあり方にも多大な影響を及ぼしている。日に増して高まる民衆の不満はもはや無視できない段階に来ていることも大きな要因であろう。
 いずれにせよ、現体制下で、本来なら「党の指導」を基軸に政府と一蓮托生(いちれんたくしょう)の関係にあるメディアが、その矛先を他ならぬ政府に向け始めたことの意義は大きい。情報と世論の徹底したコントロールの上で成り立つ党と政府の「一枚岩」専制体制に大きな亀裂が生じてきているのである。
 「政府を批判してはいけない」という長年のタブーがいったん破られると、後はもうとどまるところを知らない。「政府がけしからん」と言うのが一種の風潮となった暁には、体制そのものの崩壊もそう遠くないのであろう。


一党独裁国家である中国では、政治とメディアが一心同体だったのに、
今、この体制が崩れようとしているみたいですね。
いろんな中国メディアが、「政府批判」をするようになったんですね。
これって、すごいことですよね。
日本のメディアでさえ、中国批判がなかなか出来ないのに(皮肉)、
中国のメディアが批判しているんですね。

すごい !
日本のメディアのみなさまも、中国メディアの方々の勇気を、
ぜひ、見習っていただきたいですよね。(と、ついここに来てしまう・・)
まあ、この「政府批判」が続けば、中国国民に、情報も公開され、
中国の一党独裁の政治体制が、崩壊する日が来るかもしれませんよね。

中国メディアの方たちには、これからも、どんどん、
「政府批判」をしていただきたいですね。
あっ、日本のメディアの方たちも、負けずに、中国政府批判と、
日本政府批判をしていただきたいですがね・・。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、
『大国は、批判に耐えなければいけない』というテーマを選んでみました。
大川総裁はこのなかで、中国は、日本人を簡単に死刑にしたので、
「日本も、逮捕した船員をすぐに死刑にします」と言ったら、中国はどうするか。
日本がそう言ったら、おそらく中国は、ものすごく怒って、
「原爆を落せ」などと言うだろうけど、自分たちが言うのは構わないと思っている。
そして、そこには甘えがあると言われています。

でも、世界の超大国になっていこうとするならば、それでは通じなくなっていく。
だから、「大国は、批判に耐えなければいけない」という国際ルールを、
教えていかなければならないと言われています。
そして、中国に対しては、まず、考え方、オピニオンを、
どんどん主張していかなければならないとも・・。

また、秋山真之さんが霊言において、「中国版CIA風のチャイナ・ロビーが、
そうとう日本に入っている。沖縄にもいるが、永田町近辺にもそうとう入っていて、
工作員が世論操作を行い、扇動している」ということを言っていたけれども、
日本のいろいろなところに工作員が入っているでしょうから、
大川総裁も、気をつけなければいけないと言われていますね。

でも、大川総裁は、宇宙人の目でもって中国の動きを常に監視しているので、
中国とは、面白い関係にある。
だから、中国は、いろいろな手段を使ってくるだろうけど、
言うべきことは言うつもりでいると言われています。

はい、大川総裁は、もうずっと前から、中国の、
国家体制を、批判し続けて来られました。
そして、中国の民主化も、ずっと、言い続けておられますね。

さて、『大国は、批判に耐えなければいけない』ということですが、
この度、中国は、日本を抜いて、世界2位の経済大国になるということが、
確実になってきたみたいですね。

中国、日本抜き世界2位の経済大国確実に 10年のGDP10・3%成長 - MSN産経
中国がGDP世界2位でも、首相「日本にプラス」 - MSN産経

でも、それに対して、菅首相は、「日本にプラス」だと言われていますね。
日本にプラス・・。
いったい、何が、日本にとってプラスになるのでしょうか。
日本の首相が、他の国に、GDPを抜かれても何も感じず、
プラスになるなどとの発言をすること自体、もう、終わっていますよね・・。
というか、世界2位の経済大国に、ОDA(政府開発援助)をし続ける日本政府って、
どんだけ愚かな政府なのでしょうかね・・。

さて、愚かな日本の首相は、もう、どうでもいいのですが、
GDPが、世界2位になるという中国は、一昨年の10月には、
まだ、自国を、発展途上国だと言っていたんですよね・・。
(今でも言ってるみたいですが・・)

中国、国連分担金について「我々は発展途上国だ」 2009/10/06(火) 15:38:57 [サーチナ]
中国の劉振民国連次席代表は現地時間の5日、第64回国連総会の第5委員会会議で、「国連分担金の問題」について発言した際、「中国は相変わらず大きな人口を抱えている大国であり、経済発展や貧困撲滅、現代化への実現の道のりは任重くして道遠しである。中国の国連分担金の支払い能力を考えるには、中国の国情を考える必要がある」と指摘した。中国国際放送局が伝えた。
  劉振民次席代表は「中国は現行の2007~09年の割当率の算出方法に従って、2010~12年の分担金割当額を算出することに賛成している」と述べた。
  劉振民次席代表はまた「中国は責任を持つ発展途上国として、国連に尽くすべき財政義務を真剣に履行し、分担金を全額支払ってきた。ここ数年、中国の経済が急成長し、GDPもある程度の規模に達したが、人口大国という事実を見逃してはいけない。2008年、中国の1人あたりのGDPはわずか3000ドルで、世界ランキングでは100位ほどだ」と語った。


一年ちっょと前に、中国は、「GDPは世界で100位ほどだ」と言っていたんですね。
だから、中国はまだ、発展途上国だから、国連分担金は、
多くは払えないと言っていたんですね。

2008年から、20010年に、国連分担金を払っている国の1位は、
アメリカで、2位は日本なんですよね。
でも、中国は、2008年、2009年は9位、
2010年で、やっと、8位になっているんですね。

むむっ、2011年は、日本が3位になって、
中国が2位になるのでしょうかね・・。
んなわけないって?
ははっ、払うわけがありませんね。
でも、ほんとうに、大国になるのだったら、国際ルールを守って、
大国としての義務は果たしていただきたいですよね。

まあ、いまだに、発展途上国以下のことをしている中国に、
今、そんなことを言っても、通じないでしょがね・・。

中国が尖閣“侵略” 政府系ネット地図で自国領に - 政治・社会 - ZAKZAK
「中国には何百もの闇の刑務所がある」 民主活動家が米議会で証言 - MSN産経

さて、発展途上国と、言い逃れ出来ないほどに、
経済発展を続けている中国ですが、そんな中国に対して、
世界一の大国であるアメリカの議会では、中国叩きの大嵐が、
吹き荒れているみたいですね・・。

中国叩きの大嵐 対立激化の議会で対中「超党派」が実現 - MSN産経
【ワシントン=佐々木類】台湾への武器売却などで昨春以降冷え込んだ米中関係の修復演出に腐心したホワイトハウスとは逆に、米連邦議会には、共和、民主両党からの中国への批判が吹き荒れた。ふだんは対立が目立つ両党だが、今回ばかりは期せずして反中国で一致。人権や人民元問題に端を発した貿易不均衡問題をやり玉に挙げた。

 「『ステークホルダー(責任ある利害共有者)』は、国連の制裁を無視して北京経由で北朝鮮のミサイル部品をイランに移送するのを許可するのか」「『ステークホルダー』は、国際法に反して南シナ海を『核心的利益』と宣言するのか」
 共和党のロスレイティネン米下院外交委員長は19日の委員会でこう述べ、国際社会における最近の中国の行動を厳しく批判した。
 本来は経済用語の「責任ある利害共有者」は、ゼーリック世界銀行総裁がブッシュ政権時代の国務副長官だった2006年、中国に国際社会での責任を果たさせるために提唱した対中関与政策の新たな概念だ。
これを否定したロスレイティネン氏は、北朝鮮のテロ支援国家再指定を主張するなど北朝鮮と中国に対する強硬派だ。共和党のスミス議員は、「胡氏は駆け出しの共産党員のころ、チベットを組織的に弾圧した」と強く批判した。

 委員会では少数派となった民主党側からも発言が相次いだ。サイアーズ下院議員は、「中国政府は世界を支配しようとしている」と指摘。シフ議員も、「中国の人権問題は注視していかねばならない」と語った。
 議会の超党派政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」のウォーツェル元委員長は、「中国国内で北朝鮮からイランへ輸出されるミサイル部品の搬送は、北京の同意がなければできないことだ」と証言した。
 一方、超党派の84人の上下両院議員は19日、「中国の不公正貿易で、米国の忍耐は限界に来ている」などと訴える手紙を連名でオバマ大統領に提出した。
 民主党のミチャウド議員は「中国の国際慣行を無視した貿易にはがまんできない」と理由を述べ、胡氏が共同会見で「中国は最大の発展途上国だ」と釈明したことに強く反発した。
 20日午前には上下院指導者らと胡氏の懇談が予定されているが、共和党のマコネル上院院内総務は胡氏との面会を避け、地元に戻るという。


アメリカの共和党と民主党は、普段、対立関係にあるんですね。
でも、対中に関しては、「超党派」が実現したんですね。
アメリカも、相当、中国は、腹に据えかねているんですね。
共和、民主両党は、反中国で一致。
人権や、人民元問題に端を発した貿易不均衡問題が、やり玉に挙げられたんですね。

国連の制裁を無視して、北京経由で北朝鮮のミサイル部品を、
イランに移送するのを許可するのか」
「国際法に反して南シナ海を『核心的利益』と宣言するのか」
「胡氏は駆け出しの共産党員のころ、チベットを組織的に弾圧した」
「中国政府は世界を支配しようとしている」
「中国の人権問題は注視していかねばならない」
「中国国内で北朝鮮からイランへ輸出されるミサイル部品の搬送は、
北京の同意がなければできないことだ」
「中国の不公正貿易で、米国の忍耐は限界に来ている」
「中国の国際慣行を無視した貿易にはがまんできない」
胡氏が共同会見で「中国は最大の発展途上国だ」と釈明したことに強く反発。


ほんと、よく、これだけ出ましたよね。
これは、国際社会における中国の行動に対する批判ですね。
そして、この度、訪米して、オバマさんと会談した胡錦濤主席に対しても、
会談後の共同記者会見の場で、痛烈な洗礼を浴びせたみたいですね。

米中首脳会談、「国民冷遇」胡錦濤主席に自由の“洗礼” - MSN産経
 「大統領! 国民を冷遇していることで知られる国とどうしたら協力していけるのか米国民に説明してほしい」
 会見の冒頭、AP通信の記者がこう質問すると、会場の一部に陣取った中国人記者団が凍り付き、胡氏の顔も引きつった。報道の自由を掲げる民主国家の“洗礼”だ。
 オバマ氏は、「米国はすべての人々にとって人権が普遍的な権利であることを再確認した」と強調。国賓である胡氏を横目に見ながら、中国が最も嫌がる人権問題でここまで踏み込んだのは異例だ。
一方の胡氏は、冒頭の人権問題に関する質問に答えなかったことを別の米国人記者から指摘された際、「通訳の技術的な関係で質問が聞こえなかった」と釈明した。
(一部抜粋)

「人権」中国には聞こえず 米中首脳会談で凍り付く中国記者団 - MSN産経

中国は、今や、日本を抜いて、世界第2位の経済大国になろうとしています。
そして、ほんとうの大国になるためには、批判に耐えなければいけません。
批判に耐え、批判されていることを真摯に受け止め、
中国政府も、経済に携わる人も、変わっていかなければなりませんね。
そして、国際ルールというものを、覚えていただかねばなりません。

中国メディアは、既に、「政府批判」を始めました。
そして、世界第一の大国であるアメリカにおいても、
中国叩きの大嵐が吹き荒れています。
でも、世界第2位の経済大国と言われた日本はどうでしょうか。
批判ばかりを受け、中国を批判することもできません。

大国は、批判に耐えなければいけないけれども、
発展途上国から、経済大国になろうとしている中国に対して、
大国の先輩である日本は、国際ルールを、しっかりと、
教えなければいけないのではないでしょうか。
中国が、これから、民主化への道を進むためにも、
日本は、その手助けをしなければいけないのではないでしょうか。

でも、今の日本政府では、それは無理な話です。
だからこそ、民主党政権には、崩壊していただきたい。
中国に、GDPを追い抜かれても、何も言えない日本の首相。
いえ、それ以前に、中国に追い抜かれたことによって、
「日本にプラスになる」などと言ってる首相では、
もう、この日本の発展は望めません。

菅内閣には、早々に、総辞職していただき、
解散総選挙をしていただきたい。
そして、中国に、国際ルールを教えることの出来る政権樹立を望みます。

中国に対しては、間違っていることは間違っていると、
はっきりと言える日本政府になっていただきたい。
それが、日本にとっても、アジアにとっても、そして、
世界にとっても、平和の道に繋がると思うから・・。

中国には、国際ルールを守る、民主主義の国になって欲しい。
そして、日本も、ほんとうの意味での大国になって欲しい。
私は、そう、願っています。

みなさま、悲願成就のためにも、しっかりと、声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
おおっ、動画が!おめでとうございます
はっぴーらぶさま、こんにちは。
おおっ、ついに動画が!
私めも、オーパさまの手ほどきで、簡単・らく~に動画の縮小を行なうことができるようになりました。

この場をお借りして、オーパさんに御礼を申し上げます。(自分で言いにいけって。それにきっとオーパさんは「誰、こいつ?」と思われるぞよ←自分あて)

GDP世界2位になられた経済大国の中国様に、今や衰退の道を走っているかのような日本からの経済援助など、失礼極まりないことです。即刻ご辞退申し上げ、日本は実質豊かな国家になりたいですね。

そのためには、一日も早く解散総選挙をしていただきたいです。
2011/01/22(土) 16:06 | URL | 管理人ぷくぷく #ecxyKwHs[ 編集]
Re: むふっ、動画が!ありがとうございます。
管理人ぷくぷくさん、いらっしゃいま~。
ぶくぶく?(しつこいですね・・v-411)

はい、らく~に動画の縮小が出来る裏技 !
ほんと、こんなに簡単に縮小が出来るなんて、信じられないくらいですね。
って、どんだけ未熟者やねん・・。v-390
お互い、オーパさんには足を向けて眠れませんね・・。
ほんと、オーパさんは、頼れる兄貴ですよね~(と、自分を年下と決め込むらぶv-221)

さて、ぷくぷくさんがおっしゃるように、
経済大国の中国様に、いまだに経済援助をしてる民主党政権。
無駄な政策ばかり実施して、挙句に、お金が足らないから、
増税しようなどと言い出した今も、まだ、中国様へお金を貢ぎ続けている日本政府。
国民として、これはもう、許せないですよね。

ほんとに、一日も早く、解散総選挙、お願いしたいです。
そのためにも、頑張って、声を上げてまいりましょう。v-91
ありがとうございました~。v-436
2011/01/22(土) 21:05 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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