この国を守り抜け !    

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貧乏神内閣が更なる危機を呼ぶ?「今後、日本も中国も「危機の十年」を迎える」

『今、非常に難しい時代に入っています。これからの十年は本当に難しいと思います。
「ザ・ネクスト・フロンティア」で、アダム・スミスは、気になる発言をしています。
彼は、「今後、日本は危機の十年を迎えるけれども、中国にとっても危機の十年だ」と言っているのです。
どちらの「危機の十年」が現実化するか。それをめぐって綱引きの行われる十年になるので、この舵取りは極めて大事です。
現実に舵取りのできる勢力を当会が持てるかどうかは分かりませんが、少なくとも、まずはオピニオンで引っ張らなければいけないと考えています。
中国の場合は経済と政治の戦いです。「経済が勝つか、政治が勝つか」ということが、この十年の戦いだと思います。
「政治体制など、どうなってもよいので、自分たちが、経済的に、もっと豊かになり、楽になれたらよい」というような方向に、国民全体が雪崩を打つか。それとも、国家統制型の軍事拡大をしている政府が、軍事統制で国民を抑え込んでしまうか。この戦いが起きると思うのです。
例えば、中国漁船の船長の逮捕をめぐる問題で、日本と中国が揉め、要人同士の会談が中止になったり、希少資源の輸出が制限されたり、日本人が中国で逮捕されたりと、いろいろなことが起きているときにも、秋葉原辺りでは、中国人の観光客が、大勢、ウロウロと歩き回っていて、炊飯器などを買っていました。
これでは分裂しています。徹底はしていません。
日本が寛容な国であるため、彼らは、街を歩いていても、安心し切っているようです。「日本人は、すぐに手を上げたりする民族ではない。日本では、中国のように警察がすぐに捕まえに来たりもしない」と思っていますし、「罠にはめられて逮捕されたりする国でもない」ということが分かっているのでしょう。
ともあれ、中国にも"大国"としての自負はあると思うのですが、今後、「経済と政治のどちらが勝つか」という戦いが起きてきます。』
 -2010年9月26日 静岡での説法
     ---「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、ほんとに寒い日でしたね。ブルッ・・。
と、大阪の寒さでブルッていたら、東北や北海道では住めませんね。
まあ、寒さに弱い私が、寒い地方で住むなんて、考えられませんけど・・。
どうぞみなさま、お風邪など召されませぬように・・。

さて、今日は、早速ニュースを拾ってみました。
与謝野さんが菅内閣に入閣して、経済財政担当相になられましたが、
やっぱり、消費税増税をするための入閣だったみたいですね・・。

「全力でやる」与謝野氏、税制改革の与野党協議に意欲 「基本は党」の枝野氏と隔たり - MSN産経
与謝野馨経済財政担当相は16日、NHKの討論番組に出席し、税と社会保障の一体改革について、「社会保障と税制改革の与野党のコンセンサス作りは、最も難しい。しかし、難しい道のりを打開する努力を政権と与党で全力でやるのが誠実な態度だ」と述べ、与野党協議の実現に強い意欲を示した。
 また、「税を将来上げるなら(使途は)社会保障にというのは、各党の共通認識だ」とも述べ、消費税率を引き上げた場合の社会保障目的税化で一致できるとの考えを示した
。(一部転載)

景気回復をして、消費を増やさなければいけないこの時期に、
社会保障を目的とした消費税増税。
菅内閣は、さらに、理解不能の方向に進んでいるみたいですね。
そして、民主党政権を批判していた与謝野さん。
この人には、モラルというものがないのでしょうかね。
あっ、自分の書籍を売るために、あえて、
批判されるような行動をしているのでしょうかね・・。
与謝野氏の民主党酷評本が大人気 なぜ変節したの?- MSN産経

さて、そんな与謝野さんが入閣して、さらに、
日本が衰退する方向に進み始めたようですが、
そんな貧乏内閣に対して、黒川さんが、怒りの記事を書かれていましたね・・。

与謝野氏入閣――「貧乏神内閣」は一刻も早く退陣せよ-幸福実現党 政調会長 黒川 白雲
貧乏神内閣・・、与謝野さんは、平成の貧乏神だったんですね・・。

さて、内閣改造をした菅内閣によって、日本は、さらなる危機を迎えているようですが、
そんな日本を横目にしながら、、中国は、着々と、計画を進めているようですね。

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「北朝鮮・羅先に中国人民解放軍駐屯」 韓国紙報道 - MSN産経
15日付の韓国紙、朝鮮日報は、北朝鮮北東部の経済特区、羅先市に中国の人民解放軍が最近、駐屯し始めたと報じた。同軍が北朝鮮地域に常駐するのは1994年12月に板門店の軍事休戦委員会から代表団を撤収して以来という。韓国大統領府当局者の話として伝えた。
 同紙によると、駐屯は、中国が投資している港湾施設や在留中国人の保護などが目的。駐屯部隊の規模は未確認だが、少数とみられる。これに関し韓国外交通商省の南柱洪国際安保大使は「羅先駐留を契機に、中国は(朝鮮半島)有事の際、自国民保護を名目にして大規模兵力を投入し介入できる」と指摘した。
(一部転載)

中国は、北朝鮮の羅先に中国人民解放軍駐屯させたんですね。
そして、これに関して、韓国側は、
「羅先駐留を契機に、中国は(朝鮮半島)有事の際、
自国民保護を名目にして大規模兵力を投入し介入できる」

という見方を示されていますね。
中国は、いよいよ、アメリカと対峙する自信を持ち出したのでしょうかね・・。

さて、以前から、アジア諸国を不安に貶めている中国ですが、
中国の西側に位置するタジキスタンが、自国の領土を、
中国に割譲するという報道もありましたね。

中国 1千平方メートル領土拡大 タジクが割譲 - MSN産経
【北京=川越一】中国の国際情報紙、環球時報などによると、タジキスタン下院はこのほど、同国東部パミール高原の一部を中国に割譲することを約束した国境協定を可決、約130年間続いた領土紛争が決着する見通しとなった。中国側は平和的解決を自賛するが、調印から10年近くたった協定可決に絡んでいるのは“中国マネー”。欧米では中国の中央アジア支配を警戒する声があがっている。
 中国は同高原について、19世紀末に帝政ロシアの侵略を受け、日清戦争の敗戦によって混乱している間に分割されたと主張。沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)などと同様に「中国固有の領土」との立場をとっていた。
(一部転載)

このタジキスタンから割譲された領土は、以前から、
中国が、自国の領土だと主張していたところなんですね。
これは、今、尖閣・沖縄が、中国の領土だと言っているのと同じですね。
そして、タジキスタンは、今現在、中国マネーに頼っているので、
この領土割譲に踏み切ったとも言われていますね。

でも、中国の狙いは、領土拡大ではなく、実行支配だとの見方がありますね。
このままでは、中国に隣接する国々が、中国の一つの省になる日も近いのでしょうかね。
そして、隣接していない海の向こうの国々も、危ないですよね・・。

中国、インドネシア・パプアに関心示す 「第2列島線」南端の戦略拠点 - MSN産経

さて、軍事拡大を続けている中国が、先日、
次世代ステルス機の試験飛行を行ったとの報道がありましたが、
この試験飛行のことを、胡主席を含む中国側の関係者が、
知らされていなかったとの報道もありましたね。

胡主席、次世代ステルス機「殲20」試験飛行を知らされず「中国指導層の恥」と米メディア - MSN産経
 【ワシントン=犬塚陽介】米国防総省高官は11日、ゲーツ国防長官が中国の胡錦濤国家主席との会談で、中国人民解放軍が開発している次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」の試験飛行に言及した際、胡主席を含む中国側の関係者がこれを知らされていない様子だったと明らかにした。ゲーツ長官に同行する米メディアが報じた。

 事実なら中央軍事委員会主席として軍を指導する立場にある胡主席が、重要な会談を前に軍幹部との意思疎通を欠いていたことになり、米メディアは「中国指導層にとっての恥となる」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)と伝えている。
 高官によると、会談でゲーツ長官が「テスト飛行は私の訪問に合わせたものか」と聞いたところ、胡主席ら同席していた「文民全員」が、試験飛行について「知らされていないのは明白だった」という。
 胡主席はその後、試験飛行は「長官の訪問に合わせたものではない」と答えたとされる。
 ゲーツ長官は11日の北京での記者会見で、中国軍の文民統制について「懸念を持っている」と述べ、政府と軍部の双方が参加する米中対話の必要性を改めて強調した。


次世代ステルス機の試験飛行を、胡主席や、関係者が知らなかったということを受けて、
ゲーツ米国防長官が、「中国の文民統制について懸念を持っている」と言われていますね。

私も、この報道を見て、「あれ?」と思ったんですよね。
文民統制とは、文民の政治家が、軍隊を統制するということですよね。
政治が軍事に優先するんですね。

そして、中国人民解放軍の最高司令官は、中国共産党中央軍事委員会主席、
すなわち、胡主席なんですよね。
にも関わらず、今回、その最高司令官である胡主席が、何も知らなかった。
これは、胡主席の影響力の低下とともに、軍部のほうが、
権力を持ってきたということなのでしょうかね・・。

『「ザ・ネクスト・フロンティア」で、アダム・スミスは、「携帯電話網で中国政府を破壊させたい」と述べていますが、「情報革命」対「軍事的な一党独裁」の戦いが、これから起きるわけです。
かつてソ連では「情報公開」が行われましたが、民衆に情報が下りたあと、まもなく政府が瓦解してしまいました。
それを中国政府は知っているので、そうさせないために、"ネット警察"が、インターネットなどの情報をチェックし、政府にとって都合の悪いものに対しては、すぐに取り締まりに入っています。今は、そういう状況ですが、いずれ、こうしたことはできなくなってくるでしょう。
日本には中国から観光客がたくさん来ていますが、今、日本に来るのは、よいことだと思います。「何らかのショックを受け、価値観が変化するのではないか」と思うからです。昔、日本人がアメリカに行ったとき、ショックを受けて帰ってきたように、おそらく、何か感じるものがあるはずです。
ところで、「ザ・ネクスト・フロンティア」でも言及していますが、「銀座の宝飾店の外壁に五十センチの穴を開けて、店に忍び込み、高級腕時計など三億円相当の商品を盗って逃げた中国人の窃盗団が香港で捕まった」という出来事がありました。
これに関して、私は、最近、「中国人窃盗団というものは、もしかしたら、国家公務員たちなのではないか。中国の国家公務員が盗みをしているのではないか」という思いを、若干、感じるようにもなりました。
「国のレベルでは島を取る。個人のレベルでは宝石などを盗る。そのようなかたちで働いているのではないか。演習として、日本の防衛体制や警備体制をチェックしているのかもしれない」と思えなくもないのです。
ただ、「盗りに来る側」より、「盗りに来られる側」のほうが裕福なのは、間違いないでしょう。』
 -2010年9月26日 静岡での説法
     ---「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

さて、今日は、「この国を守りぬけ」のなかから、『今後、日本も中国も
「危機の十年」を迎える』というテーマを選んでみました。
このテーマが掲載されている「危機の十年を迎え撃て」という章は、
「ザ・ネクスト・フロンティア」の講義をとりまとめ、加筆された章です。
だから、アダム・スミスさんの霊言、「ザ・ネクスト・フロンティア」
のことが、いろいろ出てくるんですよね。

「中国の将来」と「日本の使命」について  
『経済と政治の力関係が引っ繰り返ろうとしている中国』
 9/19記事。

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さて、アダム・スミスさんが霊言のなかで、
「今後、日本は危機の十年を迎えるけれども、中国にとっても危機の十年だ」
と言われていたことを受けて、大川総裁も、どちらの「危機の十年」が現実化するのか。
それをめぐって綱引きの行われる十年になるので、この舵取りは極めて大事だと言われていますね。
そして、やはり、中国の場合は経済と政治の戦いであり、「経済が勝つか、政治が勝つか」
ということが、この十年の戦いだと言われています。

さらに、中国が、「政治体制など、どうなってもよいので、
自分たちが、経済的に、もっと豊かになり、楽になれたらよい」
というような方向に、国民全体が雪崩を打つか。
それとも、国家統制型の軍事拡大をしている政府が、
軍事統制で国民を抑え込んでしまうか。
この戦いが起きると言われていますね。

そして、アダム・スミスさんは、「携帯電話網で中国政府を破壊させたい」
と言われていましたが、「情報革命」対「軍事的な一党独裁」の戦いが、
これから起きると大川総裁も言われています。

また、かつてソ連では「情報公開」が行われ、民衆に情報が下りたあと、
まもなく政府が瓦解したけれども、それを中国政府は知っている。
だから、そうさせないために、"ネット警察"が、インターネットなどの
情報をチェックし、政府にとって都合の悪いものに対しては、
すぐに取り締まりに入っているが、いずれ、
こうしたことはできなくなってくるとも言われていますね。

そして、日本に中国から観光客がたくさん来ているが、
「何らかのショックを受け、価値観が変化するのではないか」
と思うので、よいことだと言われています。
昔、日本人がアメリカに行ったとき、ショックを受けて帰ってきたように、
おそらく、何か感じるものがあるはずだとも。

さらに、中国人窃盗団の事件があったりするけれども、
最近では、この中国窃盗団は、国家公務員かもしれない。
中国の国家公務員が、盗みをしているのではないかという思いを、
最近、若干、感じるようにもなったと言われていますね。

「国のレベルででは島を取る」「個人のレベルでは宝石などを盗る」
このようなかたちで、演習として、働いているのかもしれない。
日本の防衛体制や、警備体制のチェックをしているのかもしれないと・・。
でも、盗りに来る側より、盗りに来られる側のほうが裕福なのは、
間違いないとも言われています。

大川総裁の読みはいつも当たるので、この中国人窃盗団の正体が、
国家公務員だと言われると、それ、ありかも・・という感じですね。
中国は、国のレベルでも、他の国の領土を取りに来ていますから、
国家公務員に、盗みをさせても不思議ではないですね。

おまけに、日本には、中国人の工作員がいっぱいいると言われていますから、
中国は、国をあげて、日本を取りに来ているのかもしれませんね。
やっぱ、要注意の国ですよね・・。

さて、今の中国は、軍事統制で、国民を押さえ込んでいる国ですが、
ソ連が、「情報公開」によって、政府が瓦解したのを知っているので、
同じ轍を踏まないように、今、必死になって、情報統制をしていますよね。

“盗聴しにくい”スカイプ狙い撃ち? 中国、ネット電話規制強化 - MSN産経

最近、中国は、ネットの電話規制強化などもしているみたいですが、
携帯電話の普及によって、ネットの広がりはすごいですよね。
だから、ネット警察が頑張っても、情報というものは、
いずれ国民に、知れ渡ることになるのではないでしょうかね・・。

さて、そんな情報統制をしている中国で、何故かこの度、
ゴルバチョフ氏に対する特別取材の、微妙な記事を、
中国誌が載せているという報道がありましたね。

中国誌がゴルバチョフ氏の大特集、真意は中国政治改革の願い [サーチナ]
広州の週刊誌「南方人物週刊」2011年最新号のトップ記事は、ゴルバチョフ・旧ソ連共産党書記長に対する特別取材だった。
  専門家によると、中国共産党建党90周年の今年を迎えるにあたり、20年前にソ連共産党政権を崩壊へと導いた微妙な人物への独占インタビュー記事を掲載したことは、ソ連の轍を踏まないためにも、中国共産党は政治改革に取り組むべきだとの意味が込められている。
  
  1991年のソ連共産党崩壊後20年、各国メディアによるゴルバチョフ氏への特別取材や関連出版物はかなりの数に上り、中国政府系メディアによる転載も多い。しかし、直接取材記事は初めてとみられ、今月4日の掲載と当時に世間の注目を集めた。ブログやネットメディアに次々と転載されて、ネット上で議論を呼んでいる。「中国のゴルバチョフは誰」との微妙な話題で盛り上がるネットユーザも少なくない。
  記事は「ゴルバチョフ失脚後の20年」と題する2万字の長文。冒頭には、故・毛沢東主席による50年前の談話「ソ連の今日は、中国の明日」が目を引いた。また、20年前、ゴルバチョフ氏がソ連国民の民意を動かしてスターリンの政治的遺産を捨て去り、民主化への扉を開いたと指摘。ゴルバチョフ氏を「新時代の開拓者」と高く評価した。ゴルバチョフ氏も「政治改革に悔いはない。もう1度やるとしても、政党改革を最優先の課題に選ぶだろう」と話している。
  記事は、ゴルバチョフ氏が書記長時代に語った「民主的社会主義の核心と本質は、人道主義にほかならない」という言葉で締めくくられている。


中国は、ソ連が、ゴルバチョフ氏が行ったグラチノス(日本語では、
「情報公開」などと訳される)によって、政府が瓦解したのを知っているため、
同じ轍を踏まないために、情報統制をしているのに、何故か、
そのゴルバチョフ氏の特集を、中国の週刊誌が取り上げているんですね。

そして、これは、「ソ連の轍を踏まないためにも、中国共産党は、
政治改革に取り組むべきだとの意味が込められている」と言われていますね。
ソ連は、ゴルバチョフ氏の改革によって、ソビエト連邦共産党による、
一党独裁国家であるソビエト連邦が崩壊し、その後、
大統領制国家であるロシア連邦が成立したんですよね。

この記事を書かれた方は、中国にも、ゴルバチョフ氏のような人が現れて、
政治改革をしてくれることを望まれているのでしょうか。
でも、中国当局は、この記事の検閲をしなかったのでしょうかね・・。

昨年、この週刊誌は、石原都知事のインタビューも載せられていましたが、
ネット版の記事は、削除されたとの報道がありましたものね・・。

asahi.com:石原都知事、中国週刊誌に持論語る ネット版は削除 - 社会
【広州=小林哲】中国の週刊誌「南方人物週刊」が、東京都の石原慎太郎知事の単独インタビューを掲載した。中国メディアが共産党や中国政府への批判で知られる人物のインタビューを載せるのは極めて異例で、「タブーを破った」(香港紙)。ただ、影響拡大を懸念する当局が規制に乗り出したと見られ、インターネット版の記事は削除された。(一部転載)

中国政府も、情報統制をしようと必死になっているみたいですが、
そんな中国政府に対抗しているメディアも、なかにはあるんですよね。
だから、、情報というものは、隠そうとしても、
いずれは、隠し切れなくなってくるのかもしれませんね。
いえ、そうでなくてはいけないんですよね。

ただ、今の日本政府も日本の多くのメディアも、
肝心なことを報道しないときがありますから、
ある意味、日本も、情報統制が進んでいる国なのかもしれませんね・・。

さて、今後、中国は、「経済」と「政治」の戦い、そして、
「情報革命」対「軍事的な一党独裁」の戦いが起きると言われていますが、
経済と、情報革命が勝って、民主主義の国になってくれればいいですよね。
でも、もし、軍事統制を進める政治、軍事的な一党独裁が勝てば、
中国という国は、日本にとって、更なる脅威になってしまいます。

だから、今後、日本は、そんな中国に、きちっと、
向き合える体制をつくらなければなりませんね。
でも、中国の脅威を抱えている日本も、貧乏神内閣によって、
更に、経済が沈み、国力が更に衰えるかもしれませんよね。
そして、このまま、防衛も考えず、ただただ、
政権維持をするためだけの政治を続けられたら、日本は、もう、
中国に呑み込まれていまうのは、間違いないですよね・・。

日本も、中国も、今の政治を変えなければ、
国民が不幸になるという点では同じです。
本来、政治というものは、国民を幸せにするために、
なされるべきものですが、中国も日本も、どちらも、
国民のための政治が行われていません。

私は、中国の国民の方たちに、情報公開が行われ、
中国が、民主主義の国になることを望んでいます。
そして、日本も、民主党政権が崩壊して、真の民主主義の国になって欲しい。
さらに、世界の常識である、自分の国を守るための備えを、
当たり前に出来る国になって欲しい。
私は、そう、願っています。

中国も日本も、危機と言われるこの十年。
この危機を回避するために、正しい日本の舵取りをしてくれる政権の誕生を望みます。

そして、自分の国の政治を変えるためには、やはり、
国民が本気にならなけば、変えていけないと思っています。
みなさん、日本の政治を変えるために、頑張って声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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