この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

菅政権では、この国は守れない-「『この国を植民地にさせない』という気概を示せ」

『幸福実現党では、国防についても、「やはり、『この国を植民地にさせない』という気概を示して、それだけの備えをする」ということを訴えています。これは、国として、最低限、やらなければいけないことであると思います。
そして、幸福実現党が、三番目に掲げていることは、「今、日本の教育の国際競争力が非常に落ちてきているので、教育に、もう一段の梃入れが必要である」ということです。
なぜなら、教育の国際競争力が落ちると、将来、工業そのたの技術力も落ちていくことが予想されるからです。
幸福実現党は、こういうことを強く訴えています。
とにかく、今、日本は曲がり角に来ています。昨年の政権交代を子供のように喜んでいてはなりません。やはり、「何が正しいか」ということを常に考えなければいけません。
アメリカの基地に「出て行け」と言うなら、日本は日本で、一億三千万人の国民を、きちんと守れる体制をつくる気概を示さなければならないのです。
「それはできない。憲法を守れ。憲法九条をいじるな。憲法改正は相成らない。今のままでよい」と言うのであれば、日米同盟を堅持しなければいけません。明らかな日米関係として、日米同盟をきちんと守り続けるということです。
民主党の首脳は、サンゴを守ることよりも、日米関係を守り続けることのほうが大事であることぐらい、分からなければ駄目です。
幸福実現党は、今後、政権の一角に、ぜひとも食い込んで、「この国の発展のために寄与したい」と考えています。長く戦っていくつもりですが、まずは言論戦から始め、現実の政治においても力を発揮したいと思います。』
 -2010年5月3日 神奈川での説法
      ---「この国を守り抜け」 第1章 この国を守り抜け より

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ご訪問ありがとうございます。
前回の記事とは大違いの今日のタイトル。
ほんとに、我ながら、苦笑しております。
あっ、前回の記事といえば、いろんなところで、
温かいコメントをいただきました。
ほんとうにありがとうございました。

ただ、そのコメントのなかで、私を、「男だと思っていた」
と言われた方がいたのですが、ええ、よく言われるんですよね。
なんせ、私の記事、全記事表示で見ていただいたら分かるように、
とにかく、国防、中国関連の記事が多いんですね。
おまけに、たまに、Twitterでつぶやいても、他の方の記事をRTしても、
やはり、そっち関係が多いので、男と思われても仕方がないんですね。

まあ、私自身、男っぽくて闘争的なところと、
女っぽくて、繊細で、弱い(?)ところがあるので、
自分でも、よく分からないんですよね。
だから、以前は、過去世は男かなと思っていたのですが、
最近は、魂の兄弟が、男女混合なのではないかと思い始めました。
ははっ、男か女か自分でも分からない、魂が両性の変な人間です。

ということで、今日は、ニュースを見ていて、いきなり、
男スイッチが入りまして、また、過激なテーマになってしまいました。、
穏やかな記事を好まれる方がいらっしゃいましたら、何卒、ご容赦願います。

さて、今日は、「この国を守りぬけ」のなかから、『「この国を植民地にさせない」
という気概を示せ』というテーマを選んでみました。

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このなかで大川総裁は、幸福実現党は、国防についても、
「やはり、『この国を植民地にさせない』という気概を示して、
それだけの備えをする」ということを訴えている。
これは、国として、最低限、やらなければいけないことである。

そして、幸福実現党が、三番目に掲げていることは、
「今、日本の教育の国際競争力が非常に落ちてきているので、
教育に、もう一段の梃入れが必要である」ということだと言われています。
そして、教育の国際競争力が落ちると、将来、工業そのたの技術力も、
落ちていくことが予想されるからだと言われていますね。

さらに、今、日本は曲がり角に来ている。
だから、「何が正しいか」ということを常に考えないといけない。
アメリカの基地に「出て行け」と言うなら、日本は日本で、
「一億三千万人の国民を、きちんと守れる体制をつくる気概」
を示さなければならないと言われています。
そして、「それはできない。憲法を守れ。憲法九条をいじるな。
憲法改正は相成らない。今のままでよい」と言うのであれば、
日米同盟を堅持しなければいけないとも言われています。

そして、そんなことが分からない民主党政権だからこそ、
幸福実現党は、今後、政権の一角に、ぜひとも食い込んで、
「この国の発展のために寄与したい」と考えている。
長く戦っていくつもりでいるので、まずは言論戦から始め、
現実の政治においても力を発揮したいと思っていると言われていますね。

そうなんですよね。
幸福実現党は、立党したときから、「この国を守るための政策」
を掲げているんですよね。
そして、この国を守るためには、経済、国防、教育と、
いろいろなところを改革していかないと、今の日本では、危ないんですよね。
そして、その危ないなかでも、やはり一番は、国防なんですよね。

そう、防衛力がなくて、国を取られてしまったら、もう、
経済や教育などと言ってられないんですよね。
だからこそ、私は、国防政策を掲げるこの党を、応援しているんですよね。

さて、日本の危機と言えば、新年を迎えて、幸福実現党の立木党首が、
新年のご挨拶のなかで、2012年危機について、少し述べられていましたね。

党首より新年のご挨拶 | 幸福実現党ニュース
本年2011年はわが国にとって大変重要な一年となります。「2012年危機」に向け、わが国は早急に国難への備えを強化しなければなりません。

2012年、中国では習近平氏が胡錦濤氏の後継者として国家主席となり、「世界帝国」に向けて覇権主義的野心を剥き出しにしてくることが予想されます。

北朝鮮も2012年を「建国の父・金日成主席生誕100周年」を迎える「強盛大国の門を開く年」と位置づけ、後継体制の確立と「軍事大国化」「核保有国化」を目指しています。

更に2012年はアメリカ、韓国、台湾、ロシアと、わが国を取り巻く各国の首脳の多くが交代するか改選する年となっており、極東アジアはよりいっそう不安定になります。

こうした「国難」を突破し、「夢の未来」を実現するためには「チャレンジ精神」と共に「粘り強さ」が必要です。
私たち幸福実現党の政策は「未来の視点」に基づくものであり、今までの常識をひっくり返すものばかりですので、政策を浸透させるのはそれほど簡単ではありません。

(一部抜粋、詳しくは、幸福実現党ニュースでどうぞ)

党首ご挨拶の一部を頂戴してまいりましたが、立木党首は、
この日本の置かれている立場を認識し、そして、
日本の未来を見据えていらっしゃいますね。
これからの十年が、日本にとっては最も大事な時期だとよく言われていますが、
まず最初の関門は、2012年なんですね。
だからこそ、早急に、国難への備えの強化をしなければならないんですね。

そして、幸福実現党の政策は、「未来の視点」に基づいたものなので、
なかなか浸透させにくいとも言われていますが、いずれ、きっと、
分かってくださる方が増えると、私も信じているんですよね。

だって、日本の数ある政党のなかで、こんなにはっきりと、
正論を言い続ける政党は、他にないですからね。
だから、私は、幸福実現党を応援し続けています。
いざ幸福維新へ!未来をつくる幸福実現党 - The Happiness Realization Party

さて、年頭の挨拶において、はっきりと、この国の危機を述べ、
国難への備えの強化を訴えられていた幸福実現党の立木党首ですが、
日本の政権政党である民主党のトップの菅首相は、年頭会見でも、
相変わらず、訳の分からないことを述べられていましたね。(情けなか・・)

【首相年頭会見詳報】(1)「平成開国の元年にしたい」 - MSN産経
 菅直人首相は4日午前、首相官邸で年頭記者会見を開き、民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題も念頭に「政治とカネの問題にけじめをしっかりつける年にしたい」と述べた。記者会見の詳報は以下の通り。

【冒頭発言】
「明けましておめでとうございます。今年が皆さんにとって素晴らしい年になることをまず心から祈念を致したいと思います。年頭にあたって私が目指す国の在り方について3つの理念を申し上げます。まず、平成23年を平成の開国元年としたい。最小不幸社会を目指す。そして、不条理をただす政治、この3点であります。今、世界の多くの国が日本に追いつけ、追い越せと、成長を続けています。そういう国々のリーダーと話をすると、自分たちは日本を目標にして、モデルにして頑張ってきたんだと口々に言われます。そうです。これまで多くの国に財政的な援助や技術的な援助をしてきた兄貴分が、わが国日本だと言えます。私はこれからもそうした国々の成長を支援する、同時にそれらの国々のエネルギーを逆にわが国のエネルギーとして、日本の成長につなげていくことが、今必要だと考えております」

「そのためには、貿易の自由化の促進、そして一方では若者が参加をできる農業の再生。この2つをやり遂げなければなりません。平成23年をそうしたヒト、モノ、カネばかりではなくて、明治維新や戦後に続く日本人全体が世界に向かって羽ばたいていくという、そうした開国を進めていく元年としたい。そしてこの開国を進めるためには貧困あるいは失業といった不幸になる要素を最小化することが何よりも必要です」


【首相年頭会見詳報】(2)社会保障財源「超党派の議論開始したい」 - MSN産経
「社会保障について今後の不安が広がっております。昨年の参議院選挙では、やや唐突に消費税に触れたために十分な理解を得ることができませんでしたが、今、社会保障の在り方とそれに必要な財源を消費税を含む税制改革を議論しなければならないという、そのことは誰の目にも明らかであります。幸いにして自由民主党も公明党もそうした姿勢を示されております。今がまさにその時だと思います。しっかりした社会保障を確立していくために、財源問題を含めた超党派の議論を開始したい。野党の皆さんにも参加を呼びかけます。そしてアジア太平洋をめぐる安全保障についても、わが国のためだけではなく、この地域全体の安全、安定を考えた行動が必要です。日米同盟の深化は、そうしたアジア太平洋地域の安定のためにこそ必要だと、こういう観点で推し進めて参ります」

「このような開国を進めていくにあたって、もう一つ考えておかなければならないことがあります。それは国民の皆さんが『おかしいな』と思っていることに対して、しっかりと取り組んでいくことであります。私は東京都に所在する硫黄島で多くの遺骨が残されていることを知ったとき、『なぜこんなことになっているんだろう』と不思議に思いました。総理になって特命チームを作って、アメリカの公文書館で調査をして、大きな埋葬地を見つけることができました。先日、私も出かけた追悼の式典を行いました。ご遺骨を家族の元に返すことは国の責任です」

(一部転載)

【首相年頭会見詳報】(3)「今年は政治とカネにけじめつける。小沢氏は国会で説明を」 - MSN産経
【首相年頭会見詳報】(4)「国会質問は24時間前通告を」野党に求める - MSN産経
【首相年頭会見詳報】(5)起訴なら「小沢氏は進退明らかにし、裁判に専念を」自発的な議員辞職求める - MSN産経
【首相年頭会見詳報】(6)「念頭に解散の『か』の字もない」 - MSN産経
【首相年頭会見詳報】(7)TPP参加の是非「6月をめどに判断する」- MSN産経
【首相年頭会見詳報】(8)「政治とカネの問題、脱却したい」 - MSN産経
【首相年頭会見詳報】(9)連立模索「姿勢は変わらない」 - MSN産経
【首相年頭会見詳報】(完)「なんとしても沖縄の基地負担を引き下げる」 - MSN産経

菅首相の年頭会見詳報を掲載してみましたが、もう、
ニュースの見出しだけでもええやろ・・と思うぐらいですよね。
どこに、日本の国益が語られているのか。
どこに、日本の景気回復の政策があるのか。
どこに、日本を守るための国防政策があるのか・・。
ざっと、見ただけでも、まったく中身がありませんね。

そして、菅さんが目指す国の在り方についての3つの理念。
開国元年としたい。
最小不幸社会を目指す。
不条理をただす政治。
もう、この3つの理念を見ただけでも、意味分かりませんわ・・。

開国元年って、何やねん。
ほんま、訳の分からない理念を掲げられても、
一国民として、納得できまへん。(なぜに大阪弁・・)

そして、相も変わらず、最小不幸社会の実現。
最小不幸社会って、本来、目指すべきものなんでしょうかね。
一国の首相が、不幸社会の実現なんて、ほんと、有り得ません。

その上、不条理を正す政治?
不条理を正すのであれば、真っ先に、
首相と仙谷さんがお辞めになるべきでしょう。
それなのに、念頭に解散の『か』の字もない?
ああ、年頭に、すでに、私の夢を潰してくれましたね・・。

おまけに、国民の皆さんが『おかしいな』と思っていることに対して、
しっかりと取り組んでいくことを挙げておられますが、
その「おかしいな」と思うことが、硫黄島での多くの遺骨問題?

確かに、この問題は、進めていくべきかもしれませんが、
一国の首相が、年頭の会見において、語る内容なのでしょうか。
しかも、過去の話・・。
日本の首相であれば、日本の未来を見て、これからの日本、
日本の国防、日本の国益を、やはり、語るべきではないでしょうかね。

昨年、「国際法」の通じない中国の恫喝外交を目の当たりにし、
同じく、「国際法」の通じない北朝鮮の暴挙を見せ付けられて、
それでも、年頭の会見で、そのことを言及しない菅首相。

まあ、「国内法」も理解していない菅政権の長ですから、
ちょっとでも期待する私がバカなんでしょうけども。
この、菅首相の年頭会見の詳報を見て、国民として、
「な~るほど」と思われた方が、一人でもいるのでしょうかね・・。

大川総裁は、民主党政権が誕生する前から、
この日本の危機を訴えられていました。
そして、民主党政権が誕生したら、さらに、
その危機は増すと言われていました。

その大川総裁の言葉通り、民主党政権が誕生してからは、
中国からも、さらに、内政干渉をされ、恫喝外交をされています。
はっきり言って、民主党政権は、中国だけでなく、
世界の国々からも舐められ、そして、日本自体が笑い者になっています。

菅首相は、年頭の会見の冒頭に、「今年が皆さんにとって、
素晴らしい年になることをまず心から祈念を致したい」
と言われていましたが、未来に対する危機感もなく、
この国を守るための具体策もなく、
そして、景気を回復させる政策もなく、ただ、増税して、
政府の失敗を、さらに国民に押し付けるような政策を考えています。
そして、目指すは、最小不幸社会・・。

不幸社会のどこが、すばらしい年になるというのか。
ほんとに、国民をバカにした政権です。
新しい年を迎えて、今年こそは、民主党政権には潰れていただきたい。
一国民が、日本の未来に不安を持つような政治は、変えていただきたい。
私は、心から、そう願っています。

党利党略、私利私欲、票集めのための政策は、もう、ウンザリです。
私は、一国民として、「この国を植民地にさせない」という、
気概を示せる政党、そして、「この国を守り抜く」
という姿勢を示してくれる幸福実現党を、これからも応援してまいります。

私は、もともと、幸福の科学の会員ですが、
昨年立党した幸福実現党が、もし、既成政党のように、
票集めのための政策や、バラマキ政策だけを掲げる政党であったなら、
決して、応援はいたしません。

幸福実現党 主要政策3本柱紹介


やはり、この時代、この時期に、これからの日本の未来を見て、
的確な政策を掲げている政党であればこそ、応援しています。
そして、時間がかかっても、いずれ、政権の一角に食い込んで、
日本の国力を強くするための、日本の国益を大事にする政策を、
推進していただきたい。

だから、そんな願いを成就させるためにも、
この日本の政治を変え、新しい国づくりをしていただくためにも、
今年もまた、精一杯、声を上げてまいりたいと思います。

みなさま、この国を守り抜くために、今年も、頑張ってまいりましょう。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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