この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

あなたの心が、未来の「あなた」と「あなたの国」を発展させる

『ここで、私は、あなたの「心」について問いたいのです。
すべては、あなたの心次第です。
あなたの心そのものが、未来の「あなた」や「あなたの社会」
「あなたの国」を発展させるのです。

したがって、私が述べたいのは、
「自らの心を管理して、鍛え上げることが、出発点である」ということです。

あなたの心が、あなた自身であり、あなた自身の真なる姿です。
つまり、あなたの考えていることが、「あなた」なのです。
一日中、あなたの考えていることが、「あなた自身」なのです。
自分の心について知りたければ、あるいは、「心とは何か」
という問いに答えたければ、最近、何を考えていたか。
数十年にわたって、何を考えていたか、
それを振り返って、点検してみてください。』

  ---「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)
       2.自分の人生を支配し創造せよ より

H0299.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今年も、ほんとに、残りわずかになってきましたね。
私は、昨日までに、気合を入れて仕事を片付け、
今年の仕事納めをしちゃいました。(イブもクリスマスも一人仕事・・)

年末年始は、何かと忙しいので、
目の前のことを一つひとつ片付けて行く。
まず、これしかないですね。
でも、年賀状は、今年も、年内に仕上がる見込みなしですわ・・。

さて、ここ最近のニュースは、海老蔵さんで盛り上がっていましたが、
その海老蔵さんの話題が下火になったと思ったら、
今度は、大桃美代子さんの、Twitter不倫告知報道。

こんなニュースの見出しを見ていると、日本って、ほんとに平和というか、
愚かというか、なんとも言えない気持ちになってきますね。
このような、芸能人の不倫報道を好んで見ている方って、
まだまだ、日本には、数多くいらっしゃるのでしょうかね・・。
(そういう私も、ちょっとは見てる・・)

そして、ニュースと言えば、政治のニュースも、
ほんとに、もう、まともなニュースがありませんよね。
(と、言いながら、ニュースを拾って突っ込む私)

さて、今日も、少しニュースを拾ってみました。
党内抗争を続ける民主党、もう、いい加減にして欲しいですよね・・。

応援クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ
にほんブログ村
仙谷問責、小沢問題 党の考えきちっと 幹事長[サーチナ]
岡田克也民主党幹事長は24日夕、仙谷由人官房長官に対する問責決議の問題と小沢一郎元民主党代表の政治とカネの問題(国会招致の問題)、いずれが国会運営にとって大きな問題と思うか、と記者団に聞かれ「いずれということでなく、それぞれについて(党として)考え方はきちっとしなければならないと思っている」と党としての対応姿勢を明らかにしておく必要を示した。
  また、来春に控えた統一地方選挙について「それなりに順調に(準備が)進んでいると思う」としながらも「(民主党にとって)厳しい状況の中で、(県議選への立候補に)躊躇している」地方県連のあることも語った。
(一部転載)

小沢氏の自発的離党も選択肢に 強制起訴で仙谷氏 - 47NEWS
仙谷由人官房長官は26日午前のテレビ朝日の番組で、民主党の小沢一郎元代表が収支報告書虚偽記入事件で強制起訴された段階の対応について、自発的離党を選択肢とすべきだとの考えを示した。「(強制起訴でも)起訴は起訴だ。出処進退は本人が決めると信じている。党として(起訴後に自ら離党した石川知裕衆院議員の)前例も含めて考えなければいけないことになるだろう」と述べた。
 菅直人首相が、たちあがれ日本に入閣要請していたことに関し「首相は可能性があるかなと考えたんだろう。救国内閣的なものが必要なぐらい、この時期を乗り越えていくには総力を結集しないといけない」と指摘。


たちあがれ日本への連立打診、困難視強まる : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
与野党に波紋を投げかけた民主党によるたちあがれ日本への連立打診は、政策の隔たりの大きさからも実現を困難視する見方が強まっている。
 たちあがれ日本はこれまで、子ども手当など民主党の目玉政策を「財源なきバラマキ」と批判し、撤回を迫ってきた経緯があるからだ。「数あわせ批判」をかわすだけの大義名分を見つけるのは容易ではない。
 たちあがれ日本の平沼代表と与謝野共同代表は25日、東京都内の議員宿舎や自宅に滞在し、連立問題での発言や動きを表向きは見せなかった。
 野党からは「主義主張が違う政党の連立はあり得ない」(自民党の河村建夫選挙対策局長)などといった批判が勢いを増している。
(一部転載)

さて、民主党関連のニュースを、まとめて三つ拾ってみました。
でも、一つひとつ突っ込むのもばからしいので、三つまとめて突っ込みます。(単なる手抜き?)
まず、民主党政権にとって、たんこぶ的存在の小沢さん。
民主党幹部は、この小沢さんを、なかなか、扱い切れないんですね。

「政治とカネ」問題で、国会招致の声が上がっている小沢さん。
まあ、私としても、この小沢さんの疑惑は晴らして欲しいとは思いますが、
それよりも、この「政治とカネ」問題で、国会招致云々を言い続ける、
日本の政治が許せませんね。
もっと、大事なことがあるだろう ! 
と、思ってしまうんですよね・・。

また、その小沢さんに対して、「自発的離党も選択肢に」
などと言ってる仙谷さん。
この方も、問責決議が出ているにも関わらず、まだ居座り続けている。
人のことを言ってないで、自分の去就を考えなさい !
と、思ってしまうんですよね・・。

そして、そんな民主党が、政策も、考え方も違うたちあがれ日本に、
連立打診をしているという事実。
民主党政権は、もう、政権維持のことしか頭にない。
日本のことを、国民のことを考えられない政党は、さっさと、去れ !
と、ほんとに、言いたいですよね・・。

そんな民主党のお偉いさんたちは、その心の中で、
いつも、何を思い描いていらっしゃるのでしょうかね・・。

『私の言わんとしていることが分かるでしょうか。
私が、あなたがたに心から述べたいのは、
「今が、その時である。今こそ知りなさい。
あなたの心こそが、主体であり、現実なのである」ということです。
あなたの心が現実なのです。
それは錯覚でも想像でも夢でもありません。
心が現実なのです。
あなたの考えていることが、あなたの現実であり、あなた自身なのです。

私の言わんとしていることが、お分かりでしょうか。
あなたは肉体ではありません。
あなたは、何らかの物質から構成されているものでも、
何らかの材料でつくられているものでもありません。
あなたは、目に見えないものでできているのです。
その、目に見えないものとは、
「魂」や「心」「意志」といわれるものです。
あなたの意志が、あなたの向かう先や運命、
そして未来を決定づけるのです。
もし、あなたが、あなた自身の未来や、
社会の未来をデザインしたいのであれば、
「何を考え、何を心に描くか」を決めなければなりません。』

  ---「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)
       2.自分の人生を支配し創造せよ より

さて、今日は、「救世の法」のなかから、
『あなたの心が、未来の「あなた」と「あなたの国」を発展させる』
というテーマを選んでみました。

今年一年、中国、北朝鮮の脅威、そして、日本の危機、
人類の危機など、ひたすら、「危機」について、書き続けてきました。
でも、年の終わりぐらいは、少々、穏やかなテーマがいいかな・・と。

さて、大川総裁は、このなかで、自分の心そのものが、
未来の「自分」や「自分の社会」「自分の国」を発展させる。
そして、それは、「自らの心を管理して、鍛え上げることが、出発点である」
と言われていますね。

また、自分の心が、自分自身であり、自分自身の真なる姿。
自分の考えていることが、「自分」だと言われています。
そして、「自分」とは、一日中、自分が考えていることが、
「自分自身」だと言われていますね。

そして、自分の心について知りたければ、あるいは、「心とは何か」
という問いに答えたければ、最近、何を考えていたか、
数十年にわたって、何を考えていたか、
それを振り返って、点検してみてくださいと言われていますね。

さらに、自分の心こそが、主体であり、現実である。
自分の心が現実。
自分の考えていることが、自分の現実であり、自分自身だと。

そして、人間は肉体ではなく、人間は目に見えないものでできている。
その目に見えないものとは、「魂」や「心」「意志」といわれるもの。
だから、自分の意志が、自分の向かう先や運命、
そして未来を決定づける。
故に、もし、自分自身の未来や、社会の未来をデザインしたいのであれば、
「何を考え、何を心に描くか」を決めなければならないと言われていますね。

自分とは何か、自分の心とは何かを知りたければ、最近、何を考えていたか、
そして、この数十年にわたって、何を考えていたかを振り返ればいいんですね。
これを振り返ったら、ちょっと、怖くなる方もいらっしゃるかもしれませんね。

自分が考えていることは、人様には、まったく、見えないですよね。
でも、心をガラス張りにして、人様に、全部、見られてしまうとしたら、
自信を持って、お見せできる考え、心であるかどうか。
これは、一度、点検してみれば、自分の本質が、よく分かりますよね。

と、ここまで書いて、さて、私は・・と思ったとき、
ほんと、人様に、お見せできない心で生きてきたと思います。
でも、自分の心を鍛える努力はしてきたんですよね。

ただ、努力しても、なかなか、自分の心は思うようにならない。
でも、自分の心を変えることが出来るのは自分だけ。
そんな思いで、長い間、生きてきたように思います。

私の心は、ほんとに、あっちに揺れたり、こっちに揺れたりで、
なかなか、静かな心を保つことが出来なかったんですよね。
そう、とっても、激しい心を持っていました。
瞬間湯沸し器と言われるぐらいに、喜怒哀楽が激しくて、
その激しさのあまり、体調不良を起こして、若い頃は、
よく、精神安定剤を飲んでいたんですよね。

でも、大川総裁の書籍に出会ってから、
自分の心を統御する訓練をしたんですよね。
だから、激しい心も、意識して、整えて行けば、
けっこう、自分の望む穏やかさを、最近では、保てるようになりました。
ただ、その道のりは長く、そして、難しいものでした。
まあ、今も、完全に、自分の心を統御出来ているわけではありませんが、
ある程度、激しい心は、整えることに成功したような気がします。

私にとっての幸福の第一は、この心の穏やかさ。
もう、これに尽きますね。
揺れ続ける心で生きていたときは、もう、苦しくて仕方がなかったんですね。
そして、自分のことばかり考えているときは、ほんとに、
苦しくて、苦しくて、どうしようもありませんでした。

あっ、以前、 『ストロング・マインドとは何か-人生の試練を乗り越えていくとき、
人は「魂の輝き」を得る』
10/7の記事のなかで、
大川総裁は、次のように言われていました。

自分を小さく閉じ込めてしまう心の態度とは
問題が大きく見えて、身動きが取れなくなる本当の理由は、
「実は、自分のことを考えすぎる心の態度にあるのだ」
ということを知らなければなりません。
自分自身のことを考えすぎているのです。


自分の人生のなかで、試練や、苦悩と思われるものにぶつかったとき、
まず、考えなければならないのは、「自分」のことを考えすぎていないか。
私も、ここのところは、よく分かったんですよね。
人間だから、もちろん、自分のことは考えるでしょうが、
必要以上に自分のことばかり考えていると、余計に、苦しみが増すんですよね。
自分が傷つくことや、自分の不安な将来、そんなことばかり考えていたら、
ほんとに、不幸でしたね。
その時は、心の休まる日がなかったように思います。

人間の心は、何かを考えているとき、一つのことしか考えられませんね。
だから、その一つのことを考える時間のなかから、出来るだけ、
「自分」というものを外したら、まわりが見えるようになるんですね。
そして、自分ではなく、まわりの人のことや社会のこと、
そして、政治のことや、この日本の未来を考えるようになった今、
けっこう、落ち着いた心で暮らしています。

自分の明るい未来を描くのはいいけれど、自分の不安や、
苦しみばかり考えていると、幸福感を得ることはできないのだな・・と、
私は、そう、実感いたしました。
まあ、人間ですから、今でも、たまに落ち込むことはありますが、
けっこう早く、立ち直れるんですよね。
それは、自分だけのことを考える時間が少なくなってきたからですね。

日本が、平和のなかで、発展して欲しい。
アジアや世界の国々を、リード出来る国になって欲しい。
そして、この国の危機をお伝えすることによって、
自分の国のことを、私たちの国、この日本の未来を、
もっと、考えてくださる方が増えて欲しいと思っています。

今、日本は、国益を考えられない政治家によって、
国益が損なわれ続けております。
政治家とは、日本国民の代わりに、政治を行っています。
そして、その政治家も、一人ひとりの人間です。

この日本の政治家の方たちは、今、心に何を描いているのでしょうか。
この国の未来を、どのようにしたいと考えているのでしょうか。
そう考えた時、ほんとうに、今の政治家の方たちの心のなかに、
この国の、明るい未来が、描かれているのかが疑問ですね。

そして、今の日本の国民の方たちのなかに、どれだけ、
社会や、この国のことを考えていらっしゃる方がいるのか。
ここのところも、やっぱり、不安ですよね。

日本国民として、今の社会を、そして、この国を、
良くして行きたいと思う方が増えて行けば、
この国は、もっと、もっと、良くなるのではないでしょうか。
この国の未来を、明るいものにしたいと思う方が増え続ければ、
日本の明るい未来が開けるのではないでしょうか。

そして、この国を、もっと、もっと、発展させたいと、
願う方ばかりになれば、この日本という国は、この先も、
発展し続けるのではないでしょうか。
すべて、私たち、日本国民が、まず、その心の中で、
良い未来、明るい未来、発展する未来を思い描かなければ、
この国の未来は開けませんね。

今、日本は、民主党政権によって、衰退の道を進んでいます。
でも、それに気づかない国民も、まだまだいらっしゃいます。
これからの日本を考えた時、ただ、政治家に任せているだけでは、
もう、明るい未来は、日本の発展は、望めそうにもありません。

だからこそ、今が、その時であるのです
今こそ、知らなければならないのではないでしょうか。
まず、自分の未来をどうしたいのか。
そして、自分が生きている社会を、この国をどうしたいのか。
ここのところをまず、自分の心のなかで、思い描かなければ、
自分の望む未来は、手繰り寄せることが出来ないんですよね・・。

人間は、肉体を持って生まれて来たときに、
あの世で生きていたことを、すべて忘れてしまいます。
そして、この世での快楽に酔いしれ、お金に執着し、
そして、名誉や肩書き、権力に執着して、人間の本質が、
心だということを、忘れ去って生きている方が多いですね。

でも、死んで、あの世に持って還れるのは、心だけです。
いくら、お金を持っていても、いくら、権力を持っていても、
死んだときに、それは、すべて、持って還れません。
持って還れるのは、鍛え上げた自分の心。
これのみですね。

死んでからの行き先は、自分の心のあり方で決まります。
今、もし、死んだとしたら、あなたの心は、どこに赴くのでしょうか。
天国か地獄か。
自分の行き先が知りたければ、自分の心に問えばいいと思います。
今まで生きてきたなかで、自分は、どんなことを考え続けてきたのかを。

そして、もし、考え続けてきたことを、自分で間違いだと気づいたら、
今こそ、その自分の考え方、心を反省して、
今後、変えて行くようにすればいいんですね。
それが、自らの心を管理して、鍛え上げるということですね。
これが、出発点なんですよね・・。

私は、これからも、自分の心を管理して、鍛え上げ続けてまいります。
人生には、いろんな苦難、困難が待ち受けています。
でも、人生は一冊の問題集。
だから、自分の人生の問題集を、ひたすら、解き続けてまいります。
そして、それとともに、この国の未来を、描き続けてまいります。

この国は、きっと守り抜ける。
この国は、きっと発展する。
私は、心のなかで、そう、描き続けます。
そして、その念いを、多くの方に、お伝えし続けてゆきたい。

私たちの国を、守り抜くために、そして、発展させるために、
これからも、自らの心のなかで、明るい未来を描き続けてまいりましょう。
そして、この国のために、自ら、出来ることをしてまいりましょう。

そんな方がいっぱい増えたら、きっと、日本の未来も変えてゆける。
私は、心から、そう信じています。
ありがとうございました。      

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
応援クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ
にほんブログ村
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示