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中国製品にもっと「関税」をかけよ

『中国製品にもっと関税をかけなさいよ。当然です。関税をかけなければ駄目ですよ。
こんなの。
「"中国固有の領土"である尖閣諸島沖で、中国漁船の船長を逮捕したことに対して、
損害賠償を請求する」などと言われて、日本は、どうしてカウンターを撃たないんですか。
例えば、そもそも向こうの招聘で行った、フジタの社員を捕まえたことにも、当然、損害賠償が必要だし、日本の漁民たちへの漁業補償問題もあるしね。
でも、すべては、やはり、鳩山さんの、インド洋での給油打ち切りあたりから始まっていったようには見えますけれどもね。
とにかく、「関税をかける」という言葉の一つぐらいは言うべきですね。
中国の安い製品が、もう、日本に入ってこられないように、いちおう考えるべきです。国内経済で十分、間に合うし、ほかのアジアの国から買ってあげれば、アジアの国々も喜びますのでね。別に、中国でなければできないことなんか、何もありませんので、アジアの国々から買ってあげればいいわけです。そうすれば、ほかの国も経済発展しますよ。
中国から買っているものを、ほかのアジアの国から買えばいいだけの話でしょう?』

       -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
       ---「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
            第1章 日本外交に「大儀」を立てよ 
           6.日本外交で押さえるべきポイント より
         
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ご訪問ありがとうございます。
12月も、もう、残すところ10日余りですね。
師走はやっぱり、何かと忙しいですね・・。

さて、今年の出来事を振り返ったときに、私のなかでは、
9月に起きた、中国漁船の体当たり事件が一番強烈でした。
でも、また、中国漁船が、今度は、韓国の警備船に体当たりしたとの報道がありましたね。

違法操業の中国漁船  韓国警備船に体当たり 1人死亡 - MSN産経
韓国も中国漁船暴行ビデオは非公開 外交関係に配慮か - MSN産経

黄海の中国漁船衝突事件、新華社など報道せず - MSN産経
韓国沖の黄海で18日に中国漁船が韓国海洋警察の警備船に突っ込み転覆、沈没した事件について、19日付の中国主要紙や国営通信、新華社は報道しておらず、中国外務省も同日夜まで談話などは出していない。中国政府が対応を検討しているとみられる。
 中国内では一部ネットメディアなどが外電を引用して「中国漁船と韓国警備船が衝突」と報じるにとどまっている。
 韓国海洋警察当局によると、衝突は韓国の排他的経済水域(EEZ)内で発生。漁船乗組員が海洋警察官に暴行を加える場面を撮影したビデオ映像があるとしている。同様の漁船衝突事件は9月に沖縄県・尖閣諸島沖でも発生した。(共同)


中国漁船の体当たり。
これは、中国漁船の仕事のうちなのでしょうかね。
何故、こんなに頻繁に、一般の漁船が、
他国の警備船などに体当たりするのでしょうか。
ここのところを考えてみたら、やはり、これは、
ただの漁船ではなく、中国政府の意向を乗せた船なのではないか。
そう考えたくなりますよね・・。
でも、今回の韓国沖でのこの事件については、中国の主要紙や、
国営通信の新華社は、報道していないとのことですね・・。

しかし、それにしても、韓国の対応は早かったですね。
日本政府とは大違いですね。
そして、韓国は、事件のビデオをすぐに公開されていましたね。
でも、中国漁船暴行のところは非公開。
これは、韓国政府も、中国との外交関係に配慮したのでしょうね。
尖閣事件のビデオを、全面的に、非公開にした日本政府のように・・。

さて、そんな横暴な中国魚船に対して、仙谷さんが、なんか、苦言を呈されていますね・・。

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仙谷氏「中国も違法漁船の規制をすべき」 - MSN産経
仙谷由人官房長官は20日午前の記者会見で、18日に韓国の排他的経済水域(EEZ)で違法操業中の中国漁船が韓国の警備船と衝突し、沈没した件について、「韓国のEEZでの違法漁船は、今年1年で332隻が拿捕(だほ)されている。中国サイドでも、乱暴な(違法)行為の規制をしていただくほうがいい」と述べ、取り締まりにあたっていた韓国側の対応に理解を示した。
 中国漁船の乗組員に死者が出たことについては、「亡くなられた方にはお気の毒だなあと哀悼の意を表します」と述べた。


中国も、違法漁船の規制をすべき。
報道の見出しでは、めずらしく仙谷さんが、
中国政府に強気に出ていると思ったのですが、
中身を見れば、「乱暴な行為の規制をしていただくほうがいい」

ふっ、やっぱ、敬語ですか~という感じですね。
仙谷さんの、しょうもない記事でしたが、
ここだけ、ちょっと突っ込んでみたかったんです。
すみません。

さて、仙谷さんは、「乱暴な行為の規制をしていただきたい」
と言われていますが、中国の外相は、この中国漁船の行為を、
乱暴なものだとは、思っていないみたいですね。

「断固として日本と闘った」 漁船衝突事件で中国外相 - MSN産経
中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相は20日までに行われた共産党機関紙、人民日報とのインタビューで、沖縄県・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件では「断固として(日本と)闘い、国家主権を守った」と振り返った。
 インタビューは、ことしの外交を回顧する形で実施。韓国・延坪島砲撃や韓国海軍哨戒艦沈没で緊張している朝鮮半島情勢では「(中国は)積極的な外交活動を展開し、全力を挙げて対話と和解を呼び掛けた」と中国側の努力を強調した。
 また外相はことし1年の中国外交について「国際情勢の複雑で大きな変化が、今までにないチャンスと試練を中国にもたらした」と総括した。(共同)


中国の外相は、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では、
「断固として(日本と)闘い、国家主権を守った」と言われているんですね。

これは、尖閣諸島を、自分の領土だと言い切っている中国の、
ほんとに、身勝手な考えかたですね。
自国の領海内で起こったことだから、中国漁船のしたことは、
乱暴なことではなくて、国家主権を守るためにやったこと。
だから、責められるべきものではないと言いたいのでしょうかね。

でも、今回の韓国での事件を、中国が、どう扱うのかが、今後、ちょっと見ものですよね。
韓国の排他的経済水域内で起こったこの事件。
また、自国の領海内で起こった事件とでも言うのか、
それとも、腰抜けの日本政府に対してだけ、強気の外交をするのか。
ここのところが、ちょっと、気になりますよね・・。

さて、今日は、「日本外交の鉄則-サムライ国家の気概を示せ」
陸奥宗光の霊示のなかから、『日本外交で押さえるべきポイント-
中国製品にもっと「関税」をかけよ』というテーマを選んでみました。

このなかで陸奥さんは、中国製品にもっと関税をかけよ。
「"中国固有の領土"である尖閣諸島沖で、中国漁船の船長を
逮捕したことに対して、損害賠償を請求する」などと言われて、
日本は、どうしてカウンターを撃たないのか。
「関税をかける」という言葉の一つぐらいは、言うべきだと言われています。

そして、中国の安い製品が、もう、日本に入ってこられないように、いちおう考えるべき。
そして、国内経済で十分間に合うし、他のアジアの国から買ってあげれば、
アジアの国々も喜ぶ。
別に、中国でなければできないことなんか、何もない。
アジアの国々から買ってあげれば、ほかの国も経済発展する。
「中国から買っているものを、他のアジアの国から買えばいいだけ」と言われていますね。

確かに、私も、強く、そう思います。
何故、中国でなければならないのでしょうか。
何故、中国に、ここまでバカにされてまで、
中国製品を、買い続ける必要があるのでしょうか。
何故、中国製品に、もっと関税をかけないのか。
陸奥さんが言われていることには、私も、納得ですね。

日本には、中国製品が、それはもう、いっぱい入っていますよね。
お土産の小物や、百均ショップでの商品。
そして、野菜や冷凍食品。
ほんとに、どこを見ても、中国製品がいっぱいですよね。

でも、最近、百均ショップでも、MEDE IN JAPAN というのも、
よく、見かけるようになりました。
これは、いい傾向ですよね。
MEDE IN CHINA 、これは、出来るだけ、なくしたほうがいいですね。
そして、他のアジアの国に、目を向けて欲しいですよね・・。

今は、中国からの輸入品には、関税がかかっていても、安いみたいですね。
それと、中国は今、特恵受益国という扱いなんですね。
特恵関税制度とは、開発途上国を支援する観点から開発途上国の産品に対して、
一般より、低い特恵税率を、適用する制度だそうですね。

開発途上国・・。
もう、今は、ここのところでもひっかかりますよね。
経済発展において、日本を抜いたと豪語している中国が、途上国と言えるのかどうか。
というより、他国を脅す国に対して、どうして、優遇のままで置いておくのか。

陸奥さんが言われているように、尖閣事件で脅されたときに、
関税をもっとかけるという一言ぐらいは、言って欲しかったですね。
あっ、今からでも、遅くないですよね・・。

「大義」を立てなければ強い交渉力は出ない
『まずはね、常に、「大義」を立てることですよ。大義です。
つまり、「大きな目で見た正義は、自分たちの側にある」ということを打ち立てなければ、強い交渉力など出ないですよ。「自分たちの側が悪い」という建前の下に交渉しても、勝ち目なんか、ありえません。
例えば、ヒトラーと戦ったチャーチルにしても、「ヒトラーは悪魔だ」と決めつけて、戦ったわけです。悪魔の支配を許さないということでしょう?ソ連と戦ったレーガン大統領も、そうだったよね。
やはり、「どっちもどっちで、同じようなものです」みたいな言い方をしていたのでは、
駄目です。日本は、「悪魔の枢軸国を、今、つくられようとしている」ということを、
はっきり、認識しなければいけない。中国、北朝鮮、ロシアが結びつき、あるいは、パキスタンまでが結びついて、悪魔の枢軸国をつくられたら、大変なことになりますよ。
「そういうことは許さない。日本は、自由と繁栄、民主主義を護る」「偉そうに言うのなら、民主主義の国になってから言え。国民を抑圧していて、そんなことを言うな」ということです。
実際、幸福の科学の伝道をしている人たちは、みな、弾圧の危機を感じつつ、やっているんでしょう?そんなのは、いい国ではないですよ。
だから、マスコミが中国を持ち上げて、民主主義的な国家のように言うのは、罪です。
これは、戦前の日本の治安維持法と一緒ですよ。反対運動をしたり、政府を批判したり、国是に合わないことを言ったりしたら、いつでも、すぐ逮捕できる。中国は、まだ、この状態なんですよ。これで、「うまくいってる」と思わせているんですからね。
やはり、「そういう政治体制では、経済的にも発展しない」ということを、庶民に教えてあげる必要があると思いますね。日本は、それだけの毅然としたものを持っていなければいけないと思いますよ。
要するに、「中国の経済的発展を、そう簡単には許さない」ということを考えると同時に、「国防の観点において、一歩も譲らない」ということを考えなければいけないですね。やはり、両方が必要でしょう。』

       -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
       ---「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
            第1章 日本外交に「大儀」を立てよ 
           6.日本外交で押さえるべきポイント より

さて、次に、『「大義」を立てなければ強い交渉力は出ない』
というテーマを選んでみました。
このなかで陸奥さんは、まずは、常に、「大義」を立てること。
つまり、「大きな目で見た正義は、自分たちの側にある」
ということを打ち立てなければ、強い交渉力など出ない。
「自分たちの側が悪い」という建前の下に交渉しても、
勝ち目なんか、ありえないと言われています。

また、日本は、「悪魔の枢軸国を、今、つくられようとしている」
ということを、はっきり、認識しなければいけない。
中国、北朝鮮、ロシアが結びつき、あるいは、パキスタンまでが結びついて、
悪魔の枢軸国をつくられたら、大変なことになる。
「そういうことは許さない。日本は、自由と繁栄、民主主義を護る」
「偉そうに言うのなら、民主主義の国になってから言え。
国民を抑圧していて、そんなことを言うな」ということだと。

そして、「そういう政治体制では、経済的にも発展しない」ということを、
庶民に教えてあげる必要がある。
また日本は、それだけの毅然としたものを持っていなければいけない。
要するに、「中国の経済的発展を、そう簡単には許さない」
ということを考えると同時に、「国防の観点において、一歩も譲らない」
ということを考えなければいけない。
その両方が必要だと言われていますね。

「中国の経済的発展を、そう簡単には許さない」
「国防の観点において、一歩も譲らない」
これが、大事なんですね。
でも、今の日本政府は、外交に「大義」も立てられず、
中国に対して、毅然とした対応も出来ず、そして何より、
「悪魔の枢軸国を、今、つくられようとしている」
という深い認識もなさそうですね。

だから、中国に、どんな対応をされても、いつも、
後手後手になって、主導権を握れないんですよね。
そのいい例が、尖閣事件の対応ですよね。
日本政府が、毅然とした対応をしなかったから、
中国政府に、「国家主権を守った」などと言われてしまうんですよね。

また、今まで、日本は、中国に対して、多額の支援をしてきましたよね。
でも、支援を受けている中国は、そんなことおかまいなしで、
日本を悪くいい、そして、支援の裏で、軍拡を続けてきましたね。
そして、これから、その軍拡の脅威が、日本を襲うかもしれないですね。

だからこそ、今、中国に対する対応を変えなければいけませんね。
その手始めとして、中国製品にはもっと、関税をかける。
これは、ほんとに、いい考えですよね。
そして、「大義」を立てて、外交を進めなければいけないんですね。
今までのように、日本が悪い国だという建前の下で外交を続けていれば、
陸奥さんが言われているように、中国には、勝てませんね・・。

今後は、「大きな目で見た正義は、自分たちの側にある」ということを打ちたて、
中国に対しては、強気の交渉をしていただきたいですね。

そのためにも、早く、民主党政権には、潰れていただきたいですね。
今年一年、この民主党政権の弱腰外交によって、
どれだけ、日本の国益を損ねたでしょうか。
どれだけ、日本が、世界の笑い者になったことでしょうか。
もう、一日も早く、この政権には、お引取り願いたいものです。

日本が、中国や、そして、その他の国に対しても、
主権国家として、毅然とした外交が出来る国になって欲しい。
日本の領土を、そして、日本国民を、きちっと守れる国になって欲しい。
そう願いながら、綴り続けた一年でした。
あっ、まだ、今年は終わっていませんが・・。

日本の政治が、もっともっと、良くなることを祈りながら、
今日の記事は終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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