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日本外交のあるべき姿とは-戦後の"吉田ドクトリン"は間違っていた

『まあ、考え方を変えたほうがいいんじゃないか。受け身すぎるよな。「相手に何かをされたら、どうするかを考える」という発想で、全部が後手後手で来ているよね。やはり、もう少し、イニシアチブを取って、「うちは、こうしたい」という考えを、もっと出さないといけないんじゃないかな。
それと、今の行き詰まりは、結局、戦後の吉田茂がいちばん悪いんだと、わしは思うけどね。
吉田さんは、「軍事費を削減して経済一本にしたら、日本は儲かって繁栄する」という考えで政治を行い、「それで、うまくいった」ということで、ほめ称えられているんだろうけど、吉田さんが天国に還っていないのを見れば、これは何か間違いがあったんだと私は思うよ。(『マッカーサー戦後65年目の証言』第2章「吉田茂の霊言」参照)
国家主権を捨てるような行為は、やはり、政治家としては許されない行為なんだ。思想家は、その思想が間違っていたら地獄に堕ちるように、政治家も、政治家としての信条や考え方のなかに間違いがあったら、やはり、その責任を問われるんだと思う。
敗戦のときに日本が多少弱かったのは分かるけれども、アメリカが、「再軍備せよ」と言ってきた段階で、それをはねつけ、金儲けだけに走った。これが根本的に間違っているんだよ。』
 -2010年10月6日 小村寿太郎の霊示
      -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
              第2章 日本は「侍国家」に戻れ より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、朝から、とってもいいお天気で、過ごしやすい日になりました。
やっぱり、太陽の存在って、ほんとに有り難いですね。

さて、今日はまず、最初にニュースを拾ってみました。
昨日、新たな「防衛計画の大綱」と、「中期防衛力整備計画」が閣議決定され、
対中シフトが鮮明にされたみたいですが、それに対して、
早速、中国政府から、批判談話が発表されたみたいですね。

防衛大綱が閣議決定 対中シフト鮮明に 沖縄の戦闘機部隊、潜水艦を増強 - MSN産経
政府は17日午前、安全保障会議と閣議を開き、新たな「防衛計画の大綱」と来年度から5年間の中期防衛力整備計画(中期防)を決定した。新たに防衛政策の概念として情報収集や警戒監視を重視する「動的防衛力」の構築を掲げた。対中シフトを鮮明にし、南西方面での海・空戦力強化策として沖縄の戦闘機部隊を増強するとともに、先島諸島にある離島への陸上自衛隊の部隊配置も明記した。(一部転載)

「四の五の言うな!」 日本の新防衛大綱に 中国外務省 - MSN産経
【北京=川越一】中国外務省の姜瑜報道官は17日、日本政府が中国の軍事力を懸念事項とする新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)を決定したことについて、「個別の国家が国際社会の代表を気取って、無責任に、中国の発展に対して四の五の言う権利はない」などと批判する談話を発表した。
 姜報道官は「中国は平和的な発展の道を歩み続け、防御性の国防政策を実施している。誰の脅威にもなるつもりはない」として、中国脅威論の再燃を牽制した。


四の五の言うな?
いや、この言葉、そのままそっくり、お返ししたいですね。
日本に対して、さんざん、四の五の言ってきたのは、中国政府ですよね。
どの口が、それを言うねん ! 
と、ほっぺたを掴んで言い返してみたいですね。
というか、相変わらず、四の五の言っているのは、
中国様、あなたの国ではありませんか・・。

「不法占拠」…中国、尖閣編入記念日条例に反発 - MSN産経
沖縄県石垣市議会が17日、明治政府が尖閣諸島の日本領編入を閣議決定した1月14日を記念日とする条例を可決したことに対し、中国外務省の姜瑜報道官は18日「(決定は)日本による不法占拠」だったと反発する談話を出した。
 尖閣諸島は石垣市の行政区域だが、中国は領有権を主張し「釣魚島」と呼んでいる。(共同)


他国の領土を、自分の国の領土だと言い切って憚らない中国。
尖閣諸島を、日本による不法占拠だと言い切る中国。
嘘も100回言えば本当になるという中国。(んなことあるか~)
もう、この中国政府だけは、ほんとに、許せませんよね。
日本政府には、断固たる対応をしていただきたいものですね。(ム、ムリ?)

さて、そんな中国の脅威に備えて、新たに閣議決定された、
「防衛計画の大綱」ですが、これには、いくつかの問題点があるようですね。

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【主張】新防衛大綱 日本版NSCを評価する - MSN産経
民主党政権下で初の防衛力整備の基本方針となる「防衛計画の大綱」と、来年度から5年間の「中期防衛力整備計画」が閣議決定された。
 改定作業の過程で起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件は、急速な軍事力増強を背景として中国が力ずくで日本の領土主権を認めない姿勢を鮮明にした。
 中国への懸念を打ち出し、沖縄県・南西諸島に沿岸監視隊を置くなど島嶼(とうしょ)防衛を明確に位置付けたのは当然だ。「日本版NSC(国家安全保障会議)」を念頭に、首相への助言を行う組織の設置を明記した点も評価できる。自民党政権でもできなかった、防衛省からの首相秘書官も登用した。

 問題は、国内各方面に自衛隊を均等に配備する「基盤的防衛力」に代えて導入する「動的防衛力」という概念を、真に国民の平和と安全を守れる防衛力にどう結び付けていくかである。
 民主党政権は改定を1年遅らせて検討した。鳩山由紀夫前首相が諮問した有識者会議「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」は、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更などを報告書で求めていたが、一顧だにされなかった。
 動的防衛力は日常的な情報収集や警戒監視の活動を強化し、突発的な事態に迅速に対応するものとされるが何を意味するのかよくわからない。テロなどの脅威に対抗するため、新大綱も同盟国との協力を重視している。それには集団的自衛権の行使が欠かせない。
 
 当初、検討されていた武器輸出三原則の見直しの明記も見送られた。航空機の国際共同開発に参加できなければ、日本の空の守りに“穴”があく実害が生じる。今後も見直しを検討するというが、国会対策上の社民党への配慮が国家の安全に優先し、現実の防衛政策に悪影響を与えたのは問題だ。
 陸上自衛隊の定員は千人減の15万4千人、中期防の総額は23兆4900億円でそれぞれ微減にとどまった。戦車が約600両から200両削減され、海上自衛隊の潜水艦は16隻から22隻態勢に増強するなどシフトが行われる。
 輸送機や哨戒機の増強も必要だが、耐用年数の延長でやり繰りしているものも多い。監視活動の強化で飛行回数を増やすにも燃料費がかさむ。必要な装備や予算は確保すべきだ。


新たな「防衛計画の大綱」と、「中期防衛力整備計画」において、
評価されるべきは、中国への懸念打ち出しと、沖縄県・南西諸島に、
沿岸監視隊を置くなどの、島嶼防衛を明確に位置付けたこと。
そして、日本版NSC(国家安全保障会議)」を念頭に、
首相への助言を行う組織の設置を明記した点などを挙げられていますね。

けれども、問題点として、「集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更」
などを報告書で求めていたけれども、それが一顧だにされなかったこと。
そして、武器輸出三原則の見直しの明記も見送られたこと。
これは、国会対策上の社民党への配慮が国家の安全に優先し、
現実の防衛政策に悪影響を与えたのは問題だと指摘されています。

さらに、陸上自衛隊の定員は千人減、戦車が約600両から200両削減。
しかし、海上自衛隊の潜水艦は16隻から22隻態勢に増強。
いろいろな削減や、増強が行われるみたいですが、監視活動の強化で、
飛行回数を増やすにも燃料費がかさむため、必要な装備や予算は、
確保すべきだと結ばれていますね。

この評価や問題点のなかで、私が一番に注目したのは、
「集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更」ですね。
この憲法解釈の変更を先にしないと、大綱を取りまとめても、
後々、いろんな問題が浮上してくると思われますね。

これは、記事のなかでも提起されていますが、
朝鮮半島の有事や、テロなどの突発的な事態に対応するためには、
この集団的自衛権の行使は、欠かせないものですね。
新たな「防衛計画の大綱」、「中期防衛力整備計画」が、
打ち出されるのであれば、やはり、憲法解釈の変更、
いや、もう、憲法改正まで踏み込んで、考えていただきたいですね。
それをしないと、いろんな国が、また、四の五の言いますからね・・。

英紙「日本が専守防衛のレベル超える可能性」…韓国で注目 [サーチナ]
日本政府は「新防衛計画大綱」を年内に閣議決定する予定だ。日本の防衛力の再編について、英紙ファイナンシャル・タイムズ(以下FT)は14日付の記事で、「専守防衛のレベルを超える可能性がある」と指摘した。同報道に、韓国では多くのメディアが注目した。

  FT紙は日本の防衛力強化の背景には尖閣諸島をめぐる日中の対立と北朝鮮の軍事挑発があると指摘、「中国軍事力の近代化と北朝鮮のミサイル・核の脅威など、東アジア内の力の移動が、凍結されていた日本の防衛政策の再編を促した」と分析した。
  日本の防衛力再編は「大きな戦略変更になる」と述べ、「日米韓3カ国による軍事同盟構想に近い」との見解を示した。そのため、「潜在的には日本の『専守防衛』レベルを超えることになる」と指摘、「北東アジア地域で議論を呼び起こすだろう」と懸念を示した。
  過去の歴史問題にも言及し「日本はアジアで犯した残虐な行動を勘案し、慎重に行動しなければならない」、「東アジアで拳を握るのではなく、手を差し伸べるべき」と主張した。
  韓国からみて日本は、主義を同じくする「同一陣営」であるが、「潜在的脅威」であることは、事実と言える。歴史問題や竹島など領土問題があるだけでなく、経済、技術ともに高水準にある日本が軍備を強化すれば、外交などのさまざまな局面で、日本に「押し切られる」可能性が高まる。米統合参謀本部のマイケル・マレン議長が9日「北東アジアの安定のためにも日韓が軍事面で協力すべき」と発言したことに対して、韓国のインターネット投票では、投票者の6割が反対した。日本に対する反発や警戒心は根強い。


英紙ファイナンシャル・タイムズが、日本の防衛力の再編について、
「専守防衛のレベルを超える可能性がある」と指摘し、そして、
この報道に、韓国では多くのメディアが注目したと言われていますね。
まあ、専守防衛のレベルを超える可能性との指摘は、
ある意味、当たっているかもしれませんね。
だからこそ、さっさと憲法改正ですよね。(何度も言います。はい。)

そして、さらに、ここでまた、過去の歴史問題にまで言及されています。
「日本はアジアで犯した残虐な行動を勘案」ですか・・。
ほんとに、中国、北朝鮮、そして、この韓国は、
先の戦争において、日本が、残虐な行動をしたとしか捉えていないんですね。
その戦争によって、多くのアジアの国が、植民地解放されたという事実。
ほんとに、ここの評価もして欲しいですよね。

でも、この批判の裏には、「再軍備した日本が怖い」
という気持ちがあるのでしょうかね。
憲法で、自ら手足を縛っている日本が、その縛っている紐を、
自ら解く日が来るのを、恐れているのでしょうかね・・。

『アメリカは日本を丸腰にするつもりでいたけれども、朝鮮戦争が始まったあと、「これはいけない」ということで、日本に「再軍備しなさい」と言ってきた。その段階で、これを奇貨として、やはり、きちんと憲法改正をし、当たり前の国家にするべきだったね。政治家は、少なくとも敗戦後十年以内に、もとの国に戻す努力をしなくてはいけないんだよ。
それをしなかった罪は、けっこう大きいと私は思う。
そのあと、日本は、国民が単なる商人階級に落ち、国家が本当にカルタゴのような通商国家と化して、金儲けに邁進し、世界から軽蔑されながら大きくなってきたわけでしょう?やはり、どこかで、「舵を切る人」が必要だったと思うな。
そして、日本は国家としての尊厳を失ったな。国家としての尊厳を売り渡し、前垂れを着け、「金さえ儲かればよろしいです」という感じで、へいこら、へいこら、ぺこぺこしている状態だね。侍ではなくて、"越後屋"になったのかな。そんな国家になったわけだ。
すでにヨーロッパには日本より経済規模が大きい国がないにもかかわらず、いまだに、そんな状態なのだから、「日本が、まだ国家として存立している」ということ自体が奇跡に近いな。それは、「われらが庇護している」という、アメリカのプライドのおかげでもあったんだろうとは思うけどね。
でも、日本のネックの一つは"吉田ドクトリン"であろう。』

       -2010年10月6日 小村寿太郎の霊示
      -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
              第2章 日本は「侍国家」に戻れ より

さて、今日は、「日本外交の鉄則-サムライ国家の気概を示せ」
小村寿太郎の霊示のなかから、『日本外交のあるべき姿とは-
戦後の"吉田ドクトリン"は間違っていた』というテーマを選んでみました。

小村さんはこのなかで、日本は、考え方を変えたほうがいい。
受け身すぎる。「相手に何かをされたら、どうするかを考える」
という発想で、全部が後手後手で来ている。
もう少し、イニシアチブを取って、「うちは、こうしたい」
という考えを、もっと出さないといけない。

そして、今の行き詰まりは、戦後、吉田茂さんが、
「軍事費を削減して経済一本にしたら、日本は儲かって繁栄する」
という間違った考えで、政治を行ったからである。
国家主権を捨てるような行為は、やはり、
政治家としては許されない行為だと言われていますね。

さらに、アメリカが「再軍備せよ」と言ってきた段階で、
それをはねつけ、金儲けだけに走ったことが根本的に間違っている。
朝鮮戦争が始まったあと、アメリカが、日本に「再軍備しなさい」
と言ってきた段階で、やはり、きちんと憲法改正をし、
当たり前の国家にするべきだったとも言われています。

また、日本は、国民が単なる商人階級に落ち、国家が、
カルタゴのような通商国家と化して、金儲けに邁進し、
世界から軽蔑されながら大きくなってきたから、どこかで、
「舵を切る人」が必要だったと言われています。
さらに、日本は国家としての尊厳を失った。
そして、日本のネックの一つは、吉田ドクトリンだと言われていますね。

吉田ドクトリンとは、、日本の安全保障を米国に依存し、
日本はもっぱら経済成長に専念するという国家戦略だそうですね。

この吉田ドクトリンのために、日本は、経済的発展を遂げたと、
世間では評価されているようですが、反面、防衛という大切な問題を、
すべて、アメリカに任せ、経済一本でひた走ったんですね。、
そして、そのツケが、今、一気に、まわってきているんですね。

あと、この吉田茂さんは、小村さんが言われているように、
天国には還られていないんですよね。
それは、この方の、政治信条が、やはり、間違っていたからですね。
一個人としては、もしかしたら、いい人だったのかもしれない。
でも、政治家として、間違った判断をしたら、
それは、多くの人に、影響を与えてしまいますよね。
多くの人を、不幸にしてしまいますよね。
だから、政治家は、判断を間違ったら、地獄に堕ちる。
これは、覚悟しておかなければなりませんね。

あっ、菅さん、仙谷さん、それと、忘れてはならない鳩山さん。
ちゃんと、覚悟は出来ているのでしょうかね。
それとも、地獄なんてないと思っているから、へっちゃらですかね。

まあ、あの世を信じていない人も、死ねば必ず分かりますね。
だから、私は、生きているうちに、「正しき心の探求」を、
きっちりしておきたいんですよね。
だって、地獄に堕ちるって、やっぱ、怖いですからね・・。
あっ、またちょっと、横道に反れてしまいました。

さて、今日、この「吉田ドクトリン」のことを調べていましたら、
東国原知事が、以前、自身のブログで取り上げておられましたね。
そのなかで、特に気になった箇所があったので、抜粋させていただきました。

吉田ドクトリン|東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
最早、我が国は、これくらいの方策・方針しか考えられないのかも知れない。
残念ながら、我が国の英知はこれらが限界なのかも知れない。

いわゆる吉田ドクトリンからの脱却は、やはり、日本国民の哲学・思想・宗教・世界観・価値観を抜本的に変革しない限り、実現・実行は難しいのかも知れない。
(一部抜粋)

東国原知事は、よく分かっているみたいですね。
日本国民が、この吉田ドクトリンから脱却することの難しさを・・。

戦後、日本は、武装解除し、マッカーサー憲法を制定し、
そして、憲法九条において、戦争放棄をしました。
しかし、戦後、まだ、アメリカの占領下にあった頃に、
朝鮮戦争が始まり、その時に、マッカーサーは、「朝鮮半島の持つ重み」
が分かり、「ここを押さえないと、日本がさらに危機にさらされるのだ」
ということがよく分かったと言われていました。

『GHQによる占領政策の狙いとは・「軍事大国化の防止」から「共産主義の防波堤」へ』
6/13記事、『先の戦争は日本の「侵略戦争」なのか否か-
朝鮮戦争によって、「朝鮮半島の持つ重み」がよく分かった』
でご紹介。

吉田茂さんは、当時、再軍備拒否の断固たる対応をされたそうですね。
あっ、吉田茂の霊言のなかで、吉田さんは、こう言われていましたね。
「日本は、日米安保でアメリカを"番犬"として雇った」と。
番犬・・倒れたり、死んじゃったら、誰が日本を守るのでしょうかね・・。

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さて、吉田さんが、再軍備拒否をし、憲法改正もしなかったために、
その後日本は、自衛隊法を制定したり、憲法解釈の変更などをして、
小手先のごまかしだけで、やり過ごしてきました。
けれども、この先、このごまかしが、いつまで通用するのでしょうか。

今、日本が、憲法で、「戦争放棄」を掲げていても、
侵略意思がある中国や北朝鮮が、本気で動き出したら、
日本は、もう、対応し切れなくなるのでしないでしょうか。
やはり、この憲法のところを変えない限り、
有事の際に、自衛隊が満足に動けませんよね・・。

「吉田ドクトリン」
吉田茂さんのこの国家戦略のために、今の日本人の、
お花畑の考え方が出来上がってしまったのかもしれませんね。
でも、そろそろ、お花畑の考え方は、卒業しなければ、
日本は、ほんとうに、カルタゴのようになってしまいます。
『カルタゴのようになりたくなければ、断固とした気概を持て』
「吉田ドクトリン」から脱却し、今、日本を、
当たり前の国にするための努力を、始めなければなりませんね。

軍事拡大を続け、恫喝外交を続ける中国を見ても、
まだ、経済協力をして、利益を上げようとしている日本の財界。
また、そんな中国と、日中記者協定を結んでいる日本のマスコミ界。
そして、何より、そんな中国に、腰抜け外交を続ける民主党政権。

経済ばかりが肥大し、自国の防衛を真剣に考えない日本。
でも、その経済を守るための軍事力は、絶対に必要です。
また、軍事力だけがあっても、有事の際に、動けない軍隊では、
その軍事力は、無駄になってしまいます。
だからこそ、まずは、憲法改正をし、そして、有事の際に、
すぐに動ける自衛隊になっていただきましょう。

そのためにも、私たち国民が、声を上げてまいりましょう。
「自分の国は自分で守る」
世界で常識の、当たり前の国にするためにも・・。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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