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植民地解放で日本が果たした役割に正当な評価を

『やはり、わしも右翼に分類されているだろうから、「アメリカと仲良くしなくてはいけない」と君らが言っているのは、分からんことはないんだけど、ちっよと悔しいわ。
やはり悔しいな。
あの下手くそな戦い方ではなあ。海軍力は、こちらが上だったからね。しかも、向こうは、わざわざ太平洋を渡り、アジアまで来て戦っているんだからねえ。
マッカーサーはオーストラリアまで逃げていったんだから、なぜ、追撃戦をして、ぶっ叩かないんだ。もう、ほんとに、情けないというか、下手くそだというか、まことにもって用兵の才がないね。
だから、昭和は、見放された時代だね。軍事的天才がきちんと出ておれば勝てた戦で、むざむざと敗れたな。まあ、明治期に、そういう軍事的天才を使い切ってしまったのかもしらんがな。ほんとに、情けなくも悔しかったね。
日本がやろうとしたのは、結局、"あれ"でしょ?
今だって、太平洋からインド洋、アフリカまでを争っているんだからね。
今、起きているのは、「日本の世紀になるのか、中国の世紀になるのか」の争いだろう?そういうことだろう?そして、「中国の世紀になるんだったら、けっこう不幸になりますよ」と言ってるんだろう?
じゃあ、結局、もとを辿れば、われらがやったことは正しいじゃないか。
中国の世紀をつくってはいけないんであって、それは不幸の輸出になるんだよ。日本に近づいたほうが幸福になるんです。アジアもアフリカもね。
君ら、歴史を勉強してないからさ、もう一回、言っとくけど、まあ、南方戦線のことを、今、ちょっと批判したが、日本が戦ったおかげで、ヨーロッパの列強を、全部、叩き出すことができたんだからね。これについては、しっかりと認識しなくてはいけないよ。』

      -2010年9月16日 北一輝の霊示
      ---「秋山真之の日本防衛論 同時収録 乃木希典・北一輝の霊言」
              第3章 革命思想家の霊告 より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、どうも、全国的に雨が降っていたみたいですね。
冬の雨、ほんと、嫌ですよね・・(梅雨も嫌ですが・・)

さて、今日はまず、講演会とデモのお知らせです。
12月16日、大阪において、惠隆之介さんの講演会と、
「菅内閣の総辞職を求めるデモ」が開催されるみたいです。
詳細は、こちらでご覧くださいませ。
   ↓       ↓
「沖縄と日本の安全を考える講演会&菅内閣の総辞職を求めるデモ」(大阪)のお知らせ
1216講演会&デモ(大阪)
お時間が許す方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅さんが首相になって、半年が経ちましたが、菅さんて、仮免首相だったみたいですね・・。
(知らなかった・・)

菅首相:「仮免許を経てこれから本番」支持者らに - 毎日jp(毎日新聞)
 菅直人首相は12日夜、東京都内であった支持者との年末交流会で「これまでいろいろあったが(首相就任から半年間の)仮免許を経て、これからが本番だ。自分がやりたいことを出していきたい」などとあいさつした。出席者が明らかにした。会合は非公開で、支持者らを前に不安定な政権運営の現状が思わず口に出たようだ。(一部転載)

仮免許の首相って、どんな首相やね~ん。
って、思わず突っ込んでしまいましたね。
今までが仮免だったら、副総理の時は、教習中だったのでしょうか。
仮免許ということは、一人では、運転出来ないということですよね。

これから本番と言っても、今度、何か失敗したら、今度は、
初心者マークを貼っていたとでも、言い訳をするつもりなのでしょうかね。

さて、仮免首相の話題はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
アメリカの指導者であるオバマさんが、なんか、この度、
中国に対して、強気の発言をされたとの報道がありましたね。

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中央日報 - 「北をかばえば中国も危険」…オバマ、胡錦涛に直撃弾
バラク・オバマ米大統領が胡錦涛・中国国家主席との電話会談で「中国が北朝鮮をこのままかばい続ければ、中国も危険にさらされる」と話し、北朝鮮の挑発的行動の中断に向けて影響力を行使するよう強い語調で促したことが12日、報じられた。

ワシントンの外交筋は「最近行われた米中首脳間の電話会談で、オバマ大統領は儀礼的な外交的用語を使わず決心したように強い表現を使った」と明かした。 また他の消息筋も「オバマ大統領が胡錦涛主席に米国の立場を非常に強く伝達したことは事実」と語った。
消息筋によるとオバマ大統領は休日だった5日夜、中国時間に合わせて胡錦涛主席に電話をした。 オバマ大統領は「天安鑑事件に続き、ウラン濃縮施設の建設、延坪島攻撃は絶対に受け入れることができない事柄」と述べつつ北朝鮮を強く批判した。 中国に対しては「明白な状況の下、この先も北朝鮮をかばい続ければ中国も危険にさらされる」とし「これから中国は国際社会で責任ある行動を取らなければならない」と直撃弾を飛ばした。
胡錦涛主席はこれに6者会談の再開など、対話の必要性を強調する発言を繰り返した。 オバマ大統領は一歩も引かず、再度「北朝鮮が二度と挑発せず国際社会との非核化合意を守るよう、中国は明確な役割を果たしてほしい」と促したと、この消息筋は伝えた。
(一部転載)

オバマさんが、胡錦涛さんとの電話会談で、儀礼的な外交的用語を使わず、
決心したように、強い表現を使ったと言われていますね。
でも、中国はオバマさんの強度の圧迫にも、対北政策基調を変えていないとのことですね。

う~ん。
オバマさんが中国に対して、強気の姿勢を見せられたのには、
とっても敬意を表しますが、暖簾に腕押しですかね・・。

中国、北朝鮮制裁委へのヘッカー氏招請に反対 - MSN産経

中国と北朝鮮は、水面下で繋がっている。
中国が、北朝鮮を援助しているということは、以前から、
大川総裁や、多くの霊人が、ずっと言われていましたが、
ここにきて、これが明確になってきましたね。

そりゃ、もし、北朝鮮が韓国に吸収されでもしたら、
中国は、民主主義国家が隣国に出現しちゃいますからね。
おまけに、韓国は、米国と同盟を結んでいる国ですから、
中国にとっては、何かと都合が悪くなりますね。

だからこそ、中国は、北朝鮮が何をしても、野放し状態ですね。
というより、「中国が、北朝鮮の後押しをしている」と言ったほうが正解ですかね。

さて、米韓対中朝という構図で、朝鮮半島が、いつ有事を迎えるか、
ほんとに分からない状況ですが、その朝鮮半島有事の際の邦人救出に対して、
菅首相が、韓国と、「自衛隊派遣に関する協議に入りたい」との意向を示したことについて、
仙谷官房長官が、また、何やら、訳の分からない発言をされていますね。

時事ドットコム:自衛隊派遣へ韓国と協議=半島有事での邦人救出-菅首相意向

時事ドットコム:自衛隊派遣「頭の体操」=日韓協議も検討課題-仙谷長官
 仙谷由人官房長官は13日午前の記者会見で、菅直人首相が朝鮮半島有事の際、韓国と自衛隊派遣に関する協議に入りたいとの意向を示したことについて「民間あるいは自衛隊を含めて、何かできることがあるのかないのか、頭の体操としてもやっておかなければならない」と述べ、今後の検討課題との認識を示した。
 仙谷長官は「相手があることで歴史的な経緯もあり、簡単な話ではないということを、首相はイメージして言ったのではないか」と指摘。韓国政府との協議については「これからできればという話で、私は承知していない」と述べた。


菅さんが、「朝鮮半島有事の際、韓国と自衛隊派遣に関する協議に入りたい」
との意向を示したことについて、仙谷さんは、「頭の体操」としても、
やっておかなければならないと述べられたんですね。
「頭の体操」って、どういう意味なんでしょうかね。
あくまで、頭の体操で、実際には、そういうことは、
有り得ないと思われているのでしょうかね。
それとも、お花畑の左巻きの頭を、ちょっと体操して、
右巻きにしようということですかね・・。(完全に、冗談です。)

また、「相手があることで歴史的な経緯もあり、簡単な話ではない」
とも言われていますが、歴史的な経緯って、何のことを言われているのでしょうかね・・。

『オランダのような小国でさえ、植民地を持ってたんだからさあ。あんな小さい国が、
なぜインドネシアを植民地にできるんだよ。「盗人猛々しい」って、このことだな。
イギリスだって、ビルマは取るし、インドも百五十年ぐらい押さえてたのかな。
インドはイギリスに百五十年も勝てなかったからさ。ここには、"黄巾の乱"を起こさなくてはいけなかったんだよ。「セポイの反乱」ぐらいじゃ、ちょっと足りなかった。ここでは、もっと反乱を起こして、イギリスを早く叩き出さないといけなかったな。
ヒンズー教は弱いわ。あまりにも弱すぎる。もうちょっと頑張らなくてはいけなかったね。
だから、日本の戦争が契機になってインドが独立できたのは間違いない。まあ、ガンジーも頑張ったとは思うけどさ。そう言ったって、世界が植民地独立の流れになったなかで、その運動が認められたわけだからね。日本がイギリス軍を蹴散らしてなかったら、インドは独立なんかできてないよ。


立木-日本はインドの独立運動のチャンドラ・ボースを支援したりしました。

うん、そうそう、だから、正しいことをやったんだ。
軍隊がいたら、やはり、そんな簡単に民衆は勝てないよ。
欧米人というか、白人がね、黄色人種に徹底的にやっつけられるところを見た人たちは、「肌の色の違いは関係ないんだ」ということを悟ったんだ。
だから、それは、よかったと思う。
今、日本を、「残虐非道で、とんでもない国だ」と言っている、アジアの幾つかの国は、もう、本当に駄目な国だね。自分の国を地獄に引きずり込もうとしている国々だ。もうちょっと正直に、日本のおかげでアジアから植民地がなくなったことを認めなさい。
そのために、日本は多大な犠牲を払いました。三百人万人もの人が死んだし、原爆も、二発、落とされました。だけど、それから不死鳥のように復活した。それを嫉妬するのではなく、自分たちも日本のようないい国になろうとして、やはり、正直に努力しなさい。
それを、朝鮮半島や中国の人たちに、きちんと認めさせないといけない。それは正しい意見だよ。
インドとかは、きちんとそれを認めているし、アフリカや西アジアの人たちにも、それを認めている面がある。トルコとかも認めている。「東郷のおかげで独立を保てた」とか言ってるからね。
彼らは、ヨーロッパの国々の「悪さ」をよく知っているし、ロシアの脅威や、ロシアがした悪いことも知っている。また、中国についても、隙を見ては、いろいろな「悪さ」をすることや、すぐ世界帝国をつくりたがることを、歴史上、何度も経験している。
そのため、「一発、日本が頑張ってくれた」と考えているんだね。
日本がしたことは、いいことなのであり、客観的に見て、日本は、もう少し尊敬を受けるべき立場にあると思うよ。』

      -2010年9月16日 北一輝の霊示
      ---「秋山真之の日本防衛論 同時収録 乃木希典・北一輝の霊言」
              第3章 革命思想家の霊告 より

北一輝(1883~1937)
戦前の思想家・社会運動家。佐渡島出身。旧制中学中退後、早稲田大学の聴講生となり、独学で『国体論及び純正社会主義』を著す。中国同盟会に入党し、中国の革命運動に参加。1923年に刊行した『日本改造法案大綱』は、青年将校に大きな影響を与え、右翼の黒幕的存在となるが、「二・二六事件」の理論的首謀者として処刑された。
過去世は、アーラーラ・カーラーマ(釈尊の時代のヨガ仙人)、張角(後漢末に起きた太平道の教組)


さて、今日は、「秋山真之の日本防衛論 同時収録 乃木希典・北一輝の霊言」
北一輝霊示のなかから、『植民地解放で日本が果たした役割に正当な評価を』
というテーマを選んでみました。
私は、随分前から、この方の霊示をご紹介したいと思っていたのですが、
何故か、なかなか取り上げることが出来ませんでした。

「二・二六事件」の理論的首謀者として、処刑された方なんですよね。
そして、この方が後援者の一人ではないかと言われている右翼団体が、
今も、街宣活動をされているみたいなんですよね。 
この団体は、けっこう、大きな団体みたいですね。
でも、この団体の方々は、この北一輝さんが、霊能者であったことを、
ご存知だったのでしょうかね・・。

国家社会主義者であり霊能者でもあった北一輝
『大川隆法-北一輝は、「戦前の国家社会主義者」と定義されていますが、この国のあり方を変えようとした方の一人ではないかと思います。
一般的には、「右翼」として知られていると思うのですけれども、ドイツのナチス党も国家社会主義の政党ですから、ある意味で、右翼も左翼も似たところがあるのではないかと私は思っています。
彼は、「日本改造法案大綱」を出して、日本の国を変えようとしたようです。
そして、「日蓮主義を背景に、純粋な軍国主義のようなものを進めようとした。
その過程で、二・二・六事件に引っ掛かって処刑された」というのが、北一輝の人生だったのではないかと思います。
ただ、『日本改造法案大綱』等の本が出て、その後、いろいろな人に影響を与えたことは事実です。
戦後、首相になった岸信介なども、北一輝の本を読み、薫陶を受けるために直接会いに行っています。
大本教の教組・出口王仁三郎も、北一輝に会っているようです。大霊能者と言われる出口王仁三郎ですら、北一輝と会ったときには、そのあまりの霊威というか、権威のようなものに打たれてしまったそうです。あの豪快かつ、剛毅な出口王仁三郎が、尻尾を巻いて逃げて帰ったらしいので、それほど怖い人であったのでしょう。
したがって、おそらく、北一輝は、ある種の霊能者であったと推定されます。予知能力などの霊能力を持っていたと思われます。』

     ---「秋山真之の日本防衛論 同時収録 乃木希典・北一輝の霊言」
              第3章 革命思想家の霊告 1.北一輝の本心を探る より

この北一輝さんは、革命思想家だったんですね。
ご自身が、行動して革命を起こしたというのではなく、
思想家として、その思想を書籍に著し、そして、その思想を奉じた人が、
「二・二六事件」を起こされたんですね。

二・二六事件
1936年(昭和11年)2月26日から2月29日にかけて、日本の陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らが1483名の兵を率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたクーデター未遂事件である。事件後しばらくは「不祥事件」「帝都不祥事件」とも呼ばれていた。
Wikiより

二・二六事件は、武力で、元老重臣たちを殺害すれば、天皇親政が実現し、
政治腐敗を引き起こしている政財界が浄化され、また、困窮している人々を救うため、
青年将校たちが、部隊を指揮して、この事件を起こしたんですね。
そして、その青年将校たちは、行動を起こせば、天皇陛下が喜ばれると思っていたんですね。

でも、軍や政府は、この青年将校たちを、「叛乱軍」として、
武力鎮圧を決意して、包囲して投降を呼びかけたんですね。
そして、青年将校たちは、一部は原隊に復帰、一部は自決、
そして、その他大半の将校は、投降して、法廷闘争をその後したんですね。

私は、まだ学生の頃、この昭和のはじめの事件を知って、
そして、また、昭和の戦争を教えられて、何か、とても暗いものを感じ、
あまり、深く知りたいと思わなかったんですよね。
そして、日本が起こした戦争は、とっても悪いものだと思っていました。
これこそ、自虐史観ですね。

日本の戦国時代や、幕末維新の時代は、もともと好きでした。
でも、明治の後半から、大正、昭和にかけては、どうしても、
知りたいと思わなかったんですよね。
正直、何故なのかなと、よく思いましたが、今考えると、
そういう教育をされていたからではないのかなと、最近、思いますね。
でも、いろんなことを知るうちに、この考え方は、変わってゆきましたね。

さて、大川総裁は、北一輝さんも、霊能者だったと言われていますね。
そして、この方は、革命思想家、右翼の黒幕的存在、そして、
「二・二・六事件」の、理論的首謀者として処刑された人。
なんか、ちょっと、暗いイメージで、最初は怖かったんですよね。

でも、この方の霊言を読んで、とってもびっくりしましたね。
意外に明るくて、そして、ちょっと言葉は乱暴ですが、
理路整然としていて、ほんとに、頭の良い方だと思いました。

また、処刑されたから、地獄に還られているのかなと思っていましたが、
ちゃんと、天国に還られていたんですね。
そうそう、大川総裁は、あとがきのなかで、こう言われていましたね。
「正体の知れない感じのする北一輝でさえ、ある種の天才の輝きを感じている」と。

あっ、今日は、なかなか、本題に入れませんね。
すみません、ちょっとまた、長くなりそうですね。
でも、脱線ついでにもう一つ。

この北一輝さんには、岸信介さんや、出口王仁三郎さんなども、
会いに行かれてると、大川総裁が言われていましたが、
この出口王仁三郎さんと言えば、大本教の教組ですね。

この方は、戦前、「日本の国が滅びる」と予言し、そして、
「天皇陛下も人間宣言をする」と言い、「東京に火の雨が降る」と予言し、
「広島・長崎に、原爆が落ちる」ことも予言されていたんですね。

でも、その予言があまりに過激なので、思想犯、危険犯として、
二回にわたる弾圧を受け、教団本部も潰され、出口さんも投獄されたんですね。
いつの時代にも、霊能力を持った方は生まれているんですね。
そして、通常の人では分からないことを、予言されるんですね。

でも、その時代に受け入れられずに、迫害、弾圧を受けてしまうんですね。
今、大川総裁も、多くの霊言書を出され、そして、自ら、
多くの予言をされていますが、まだまだ、信じていらっしゃる方は少ないですよね。

でも、出口さんが予言されたことも、後々、全部当たっていたんですよね。
あっ、そう言えば、この方の霊言は、もう、23年ほど前に、出されているんですよね。
初めてこの方の霊言を読んだときに、なんとも豪快な人だなと思ったのですが、
この方が、北一輝さんに会われて、尻尾を巻いて逃げ帰ったと言われていますから、
北一輝さんて、ほんとに、すごい威圧感だったのでしょうね・・。

と、出口王仁三郎さんのことを、昨夜、書き出したら、
学生時代の友人から、電話を貰ったんですね。
そして、話をしていたら、どうも、大本、大本と言っているんですね。
私は、思わず、もしかして、「大本教?」と聞いたら、
「知ってるの?」と言われ、思わず、今、「出口さんのことを書いていたの」
ということで、更に話が長くなってしまいました。

一年ぶりに貰った彼女からの電話、なんか、不思議なもの感じました。
まあ、そのあとは、今の日本の危機、中国の脅威など、
つらつらと、語りまくってしまいました。
そして、語り過ぎて、声がかれてしまいました。(どんだけ力説やね~ん)
はい、長々と、脱線してしまってすみません。。

さて、北一輝さんは、『植民地解放で日本が果たした役割に正当な評価を』
のなかで、今も、太平洋からインド洋、アフリカまでを争っている。
今、起きているのは、「日本の世紀になるのか、中国の世紀になるのか」の争い。
そして、「中国の世紀になるんだったら、けっこう不幸になりますよ」と言ってる。
だから、結局、もとを辿れば、われらがやったことは正しい。
中国の世紀をつくってはいけないんであって、それは不幸の輸出になる。
日本に近づいたほうが幸福になる、アジアもアフリカもと言われています。

そして、日本が戦ったおかげで、ヨーロッパの列強を、全部、叩き出すことができた。
これについては、しっかりと認識しなくてはいけないと言われていますね。

さらに、日本の戦争が契機になってインドが独立できたのは間違いない。
日本がイギリス軍を蹴散らしてなかったら、インドは独立なんかできてない。
また、軍隊がいたら、やはり、そんな簡単に民衆は勝てないが、
白人が、黄色人種に徹底的にやっつけられるところを見た人たちは、
「肌の色の違いは関係ないんだ」ということを悟ったとも言われています。

でも、今、日本を、「残虐非道で、とんでもない国だ」と言っている、
アジアの幾つかの国は、もう、本当に駄目な国だ。
自分の国を地獄に引きずり込もうとしている国々だ。
もうちょっと正直に、「日本のおかげでアジアから植民地がなくなった」
ことを認めなさいと言われていますね。

そして、インドとかは、きちんとそれを認めているし、
アフリカや西アジアの人たち、そしてトルコとかも認めていると。
でも、朝鮮半島や中国の人たちは、認めていないから、きちんと認めさせないといけない。
それは正しい意見だと言われていますね。

はい、
私も、その通りだと思います。
戦争には、功罪あるかと思います。
罪の部分がないとは言い切れません。
でも、功の部分もあるんですよね。

そして、この功の部分、「日本が、アジアの植民地解放をした」
という事実は、インドや西アジア、そして、トルコなどは、
ちゃんと認めてくれているんですよね。

欧米のアジア植民地支配の歴史(Japan Liberated Asia from Euro-American Colonizers )


欧米の白人による過酷な有色人種支配の歴史。大日本帝国が大東亜戦争を戦わなければ、アジア、アフリカでは、白人による植民地支­配が現在まで継続し、今の世界情勢とはまるっきり違う状況になっていたと思われます。

大東亜戦争の真実


戦前の白人による拭いがたい人種差別意識と欺瞞を語らなければ、大東亜戦争の本当の歴史的意義はわかりません。

でも、朝鮮半島や中国の人たちは、戦後六十数年経っても、
まだ、それを認めず、ずっと反日教育をして、日本を悪者にしています。
まあ、その国の人たちが、日本を悪者にするのは、まだ、
致し方ないかと思いますが、当の日本人が、戦後生まれの日本人の多くが、
この自虐史観でもって、相当、変な考えを持っています。

戦争をして、他国を植民地にして、他国に悪いことをした国だから、
謝り続けなければいけない。
何を言われても、日本は悪い国だから、仕方がない。
日本は、このまま、戦争放棄をして、潰れてしまっても仕方ない国だ。
まあ、ここまで、極端に考えているかどうかは分かりませんが、
結局、彼ら、自虐史観の考え方では、この国は、滅びざるを得ません。

戦後、もう、六十数年が経ちました。
私たちの多くは、戦後生まれの人間です。
その私たちが、先の戦争に縛られ、自国の防衛も考えられない。
こんなばかな話は、そろそろ、終わりにしなければ、
日本は、ほんとうに、悪い国の烙印を押されたまま、滅びてしまいます。

先の大戦で、日本を守って亡くなられた方。
そして、それ以前にも、明治の時代、そして、維新の時代に、
この国を守るために、この国を、植民地にしないために、
戦って、命を落とされた方が、数多くいらっしゃいます。

この日本は、多くの命の犠牲の上に、成り立っている国です。
犠牲になった方たちの、尊い命、尊い志を、裏切ってはなりませんね。
私たちの時代で、この国を終わらせないようにしたいものです。

この国を守り抜くために、そして、先の戦争で、植民地解放された、
アジア諸国を守るためにも、日本が果たした役割に、正当な評価をしてまいりましょう。

自分の国が悪い国だと思っている国民が、自分の国を守れるはずもありません。
自分の国の歴史に対して、もっと、正しい評価をしてまいりましょう。

そして、これからも、先人が守り切ったこの国を守るために、
日本国民として、出来ることをしてまいりましょう。
私たちの国は、私たち国民の力で、守り抜いてまいりましょう。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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