この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

今の政治状況は明治維新前夜と似ている

「政治のいちばんの基本は、やはり、国民の生命、安全を守ることです。
これが、まず第一です。それに付随して、もちろん、財産等を守ることも大事ですね。
翻って、「明治維新がなぜ起きたのか」ということを考えてみれば、「その理由は、
ひとえに国防問題にあった」と言ってよいのです。-中略
それで、「幕府に国防ができるのか」という国論が沸騰し、それが十年、二十年と続いたわけです。もちろん、幕府も内部改革をし、優秀な人材を登用して対応しようとしたけれども、いかんせん、海のなかの島国であるから外国に攻められることもなく平和を満喫していた日本は、三百年の太平の眠りのなかで、平和ぼけをしていた状況であったのです。これは、まさしく、第二次大戦後の日本と同じですね。
「憲法九条を守って平和を唱えておれば、外国から攻められることもないし、万一のときには、アメリカが日米安保条約に基づいて守ってくれるから、国防については、まったく考えなくても安心できる」ということで、世襲議員たちは、老舗の旅館のようなつもりで、職業としての政治家を連綿とやり続けてきたのです。」
 
 -----「政治に勇気を」 第2章 諸葛亮孔明の提言より

韓国と北朝鮮の海軍が10日、7年ぶりに交戦したという報道がありました。
北朝鮮は6月に、北朝鮮紙で、「前面戦争は時間の問題」と韓国に警告しています。
北の意図的挑発か? 南北海軍銃撃戦 士気高まった韓国軍 - MSN産経ニュース
「全面戦争は時間の問題」 北朝鮮紙、韓国に警告 - MSN産経ニュース(6/6付)
遥か彼方の国の話ではありません。
日本海を隔てた向こうの国で、日本に一番近い国で起こっている出来事なのです。
北朝鮮は、今年になって何度もミサイルを発射し、今なお、着々と軍備を整えています。
国防をまったく考えていない民主政権。
日本は、ほんとうに、このままで大丈夫なのでしょうか?

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北朝鮮が狙うのは、まずは「韓国」である
「金正日の心のなかの真の狙いは、朝鮮半島の統一です。日本を攻撃する姿勢を見せ、恐怖に陥れたり騒がせたりしているのは、一種の陽動作戦であり、真なる狙いは、「南北朝鮮の統一を、北の主導権でもってやる」ということです。
これをまだ、日本の人は、あまり理解していないと思われます。
-中略
要するに、金正日は、韓国を降伏させることを目指しているのです。「韓国を降伏させ、北朝鮮の主導権の下に南北統一をする。そして、7、8千万人の国を形成し、核武装した巨大な軍事国家を、ここにつくり上げる」ということです。」


金正日は、2010年代後半に日本侵攻を狙っている
「武力で持って朝鮮の統一がなされたならば、日本侵攻ができるのです。統一しないままに日本侵攻をすると、内側の韓国から攻められるので、日本侵攻ができないけれども、韓国を取ってしまえば、統一朝鮮の力と、あと核兵器でもって、日本侵攻ができるのです。
そういうことを金正日は考えています。」


太平洋の覇者を目指す「中国の野望」
「一方、中国は中国で、実は、「2020年以降、太平洋の覇者になろう」という野望を持っており、今、空母艦隊の建造にかかっていて、アメリカと戦える態勢をつくろうとしている。
すなわち、「統一朝鮮のほうで日本の防衛力を完全に破り、中国のほうは、アメリカ軍をハワイまで撤退させる。要するに、ハワイから西の太平洋。インド洋等の制海権は中国が取る」ということが中国の基本戦略です。
そのために、中国は、今、パキスタンにすり寄り、インド牽制に入っているわけです。


孔明の提言
①自国での防衛を考えるとともに、中国を取り巻く各国との友好関係を築け
②早急に、朝鮮半島や中国の侵略に対抗できる防衛力を整備せよ
③マスコミや世論に迎合せず、真に国防問題に取り組む「新しい政権」を打ちたてよ

 -----「政治に勇気を」 第2章 諸葛亮孔明の提言より

幸福実現党は、この「国防問題」に真剣に取り組むために、立ち上がりました。
大川総裁は、北朝鮮の核開発、格ミサイルへの警告を、15年前(1994年)からされております。
(映画「ノストラダムスの戦慄の啓示」書籍「ユートピア創造論」にて)
けれども、日本の政治家は、「国防」を考えもせず、党の利益ばかりを追求し、挙句に「政権交代選挙」なるものを作り出し、目先の得票を有利にするためだけの、"バラマキ政策"を掲げ、民主政権を発足させてしまいました。
そして、今なお、民主党の得票を有利にするため、「中国の核の傘下に入るため」(?)に、
「外国人参政権法案」を進めていると思えます。

平和が、いつまでも続くと思っている根拠は、どこにあるのでしょうか?
北朝鮮の脅威は、もうすぐそこまできています。
「国防」を考える時期に来ているのです。

明るい未来のために、一人でも多くの方が、声を上げて下さることを願っています。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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