この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

現在の中国政府は"ヒトラーのナチス政権"のようなもの

『最近の霊言集を読むと、中国政府の裏にはヒトラーの霊が入り込んでいるようです。(「国家社会主義とは何か」参照)。
実際、中国政府がやることを見ていると、だんだん、ヒトラーのやり方に似てきており、
本当に、それらしくなってきました。今の中国政府は、ものすごい拡張欲と領土的野心を持っているので、それを見誤ってはいけないと思います。
もし、ヒトラーのナチス政権が日本の近くにあるとしたら、日本は、どうなるでしょうか。
その場合には、物事をすべて善意だけで考えてはいけないと思います。ヒトラーのナチス政権は、最終的には、ホロコーストを行い、ユダヤ人を皆殺しにしようとしたのです。
したがって、きちんと、事前に、「守るべきものは守る」ということをしなくてはいけないと思うのです。
私の予想では、尖閣諸島の海域に、次は中国の偽装船が出てくると思います。要するに、武装をしている漁船です。それは、外からは漁船に見えるけれども、一皮剥くと、
実は、漁船に偽装した軍艦なのです。
このような軍艦が、漁船に紛れて、たくさん入ってくると思われるのですが、海上保安庁の巡視船は十分な武装をしていないので、巡視船が沈められたりするようなことが、次に起きると思われます。
爆弾を撃ち込まれ、巡視船が沈められても、中国側から、「中国の領域内に勝手に入ったからだ」などと言われるでしょう。次に起きるのは、そういうレベルのことです。
巡視船は大砲を積んでいませんし、立派な機銃を装備しているわけでもありません。
あれは、軍艦の形をしているだけで、軍艦としての"中身"がほとんどないのです。
海難救助ぐらいが仕事の大部分であり、領海侵犯の船に対しては警告程度しかできないため、砲弾を撃ち込まれたりすると、沈められる可能性がかなり高いと思います。
そして、巡視船が沈められてからでなければ、海上自衛隊は出てこないでしょう。
そのような状態が次に来ると思います。
そのとき、今の政府の執行部には、どのような判断ができるでしょうか。
「とにかく、中国の船には近寄らないように」などと言うことぐらいしかできず、尖閣諸島の海域から退いていく可能性は高いのです。』

     -2010年9月26日 静岡での説法
     ---「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

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ご訪問ありがとうございます。
最近、歳のせいか、身体のあちこちが故障しています。
私は、大きな病気はしたことがないのですが、どうも、
身体が細いせいか、よく腕を痛めてしまいます。
まあ、両親の介護をしながら、パソコンで仕事をしながら、
更に、ブログやTwitterをしているので、どうしても、
腕に負担がかかるんですかね。(筋肉・・欲しい・・)

というわけで、最近、Twitterはつぶやくのをやめて、
もっぱら、人様のつぶやきをリツイートしています。
そして、ちょっと、激痛が走り出したので、ブログ記事も、
もう少し、短くするように、本気で努力することにしました。(変な努力ですが)

そもそも、肉体は、乗り舟、そして、心が船頭。
そう教えられてきたのに、心が未熟なので、
自分の乗り舟を、よく故障させてしまいます。
自分の乗り舟は、もっと、大事にしなければいけませんね・・と、
深く反省している今日この頃です。

まあ、もともと、長すぎるとのクレームを頂いておりましたので、
本気で、短くする努力をし、長く続けられるブログを目指します。
なんせ、この国を守り抜け ! ですからね。
戦いは、最後まで、止めることはできませんね。
はい、私ごとを長々すみませんでした。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。(ほんの少し)
何をしても辞めない仙谷官房長官が、また、何かしてたみたいですね。

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尖閣衝突:仙谷長官、中国に事前通報「今日、船長釈放」 - 毎日jp(毎日新聞)
「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。(一部転載)

官房長官の船長釈放「事前通報」報道 自民外交部会が追及 - MSN産経
自民党外交部会は7日午前、仙谷由人官房長官が尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を起こした中国人船長の釈放を、事前に中国側に電話で通報していたとする毎日新聞の報道について、政府側の説明を求めた。内閣官房や外務省は「仙谷氏が事前に中国大使館の公使に電話した事実はない」と否定した。
 出席者からは、船長を中国に帰したチャーター機の手続きが事件発生当日の9月24日に速やかに行われたことについて「事前に中国側が釈放を知らなければ、あんなに手際よく行くはずがない」との指摘が出たほか、「事実でないならば毎日新聞に抗議すべきなのに、していないのはなぜか。事前通報が事実だからではないか」との意見が出た。


げっ、尖閣事件の中国船長の釈放を、中国側に、事前通報?
船長の釈放を、那覇地検が発表したのが9月24日の午後2時半。
でも、在日中国大使館の公使に、仙谷さんが通報したのが午前。
う~ん、やっぱ、政治主導だったんですね。

でも、仙谷さんは、否定されているんですね。
でも、毎日新聞には抗議をしていない・・。
仙谷さん、産経には、言葉の使い方なんかで、よく抗議されていますよね。
毎日に抗議しないということは、 やっぱ、これ、ほんとなんですね。
う~ん、いよいよ、許せない人ですね。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、
『現在の中国政府は"ヒトラーのナチス政権"のようなもの』というテーマを選んでみました。

このなかで、大川総裁は、中国政府の裏にはヒトラーの霊が入り込んでいる。
そして、中国政府がやることを見ていると、だんだん、
ヒトラーのやり方に似てきており、本当に、それらしくなってきた。
そして、ものすごい拡張欲と領土的野心を持っているので、
それを見誤ってはいけないと言われていますね。

また、物事をすべて善意だけで考えてはいけない。
ヒトラーのナチス政権は、最終的には、ホロコーストを行い、
ユダヤ人を皆殺しにしようとした。
だから、きちんと、事前に、「守るべきものは守る」ということを、
しなくてはいけないと言われています。

ヒトラーのナチス政権、ほんと、怖いですね。
ユダヤ人を皆殺しにしようとしたんですね。
でも、今の中国も、ウイグルやチベットの人を、虐殺していますよね。
これって、やっぱり、ヒトラーのナチス政権と同じですね。
そして、もし、日本が侵略されたら、日本人も、
同じことをされる可能性があるんですね。

大川総裁が言われている中国政府の拡張欲と領土的野心。
中国は、このために、軍拡を進めて来たんですよね。
そして、更に、今もまた、進めているんですよね・・。

中国初の国産空母「ワリヤーグ」が完成間近 11年には初進水か [サーチナ]
中国が旧ソ連製の空母「ワリヤーグ」号の船体をもとに建造している中国初の国産空母がほぼ完成しており、2011~2012年に進水できる見込みであるという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

 中国の軍事的実力を専門に研究している米国のリチャード・フィッシャー氏は「写真からみれば、『ワリヤーグ』号の改装作業はそのスピードを増している。空母上層建築部分の外形は大きく変化しており、中国の新型レーダーを設置している。空母の動力に関しては情報が少ないが、それも進行中であることは確かだ」と述べた。
 情報によれば、この300メートルの軍艦は中国が1998年にウクライナから購入したもので、当時未完成だった空母はわずか2000万ドルで落札された。当初の報道では、アミューズメント施設として利用するということになっていた。ここ十数年、中国側も空母の建造計画を否定し続けてきた。しかし、ここ数年は、中国の経済発展に伴い大きな発展を遂げたことで、国際舞台における存在感を積極的にアピールするようになり、中国軍幹部も、その国家の威信を決定付けるツールとしての空母の存在を認めているという。
 西側の専門家の間では、中国が2020年末までに更に数隻の国産空母を建造するとの見方が広まっており、「ワリヤーグ」号はそのためのモデル的な役割を果たすだろうとみられている。また、それと同時に中国は、空軍戦力の未来の鍵を握る戦闘型無人機の開発に力を入れており、この分野で先端を走る米国やイスラエルに追いつこうと努力しているという。


中国初の国産空母が完成間近、11年には初進水?
えっ、11年って、来年ですよね。
でも、更に、「2020年末までに、数隻の国産空母を建造する」
との見方もあるんですね。

おまけに、空軍戦力の未来の鍵を握る無闘型無人機の開発にも力を入れている。
仙谷さん、中国政府に尻尾を振ってる場合ではありませんね。
このままだと、日本は、簡単に、中国に呑み込まれてしまいますよね・・。

無利子国債を発行してでも、防衛体制の整備を
『内閣支持率など、日本国民の意識は、マスコミ各社によって報じられますが、残念なことに、「日本のマスコミも国民も、自分たちが世界のなかで占めている地位についての見識が、実情と釣り合っていないのではないか」と私は思います。
アジア諸国は、日本に対して、おそらく、「きちんと正論を言ってほしい。正しいことを、しっかり主張してほしい。間違ったかたちで権力の行使をする国に対しては、それを指摘し、その行為を押しとどめる力になってほしい」と思っていることでしょう。
アメリカがアジアから退いていく流れのなかでは、それは日本がやるしかないのです。「日本が、きちんとアジアの利害を代弁してほしい」という願いは、アジア諸国のなかに、きっとあると思います。
したがって、日本は、もう一段、レベルアップし、アメリカのイコールパートナーのレベルにまで達しなければいけないのではないでしょうか。
これは、「政権が、自民党にあるか、民主党にあるか」ということには関係なく、どちらの政権であっても、おそらく、そう言えると思うのです。
特に、菅首相に対しては、「"奇兵隊内閣"と言うのであれば、『高杉晋作がやったことは、いったい何なのか』ということを、よく考えてみなさい」と言いたいところです。
彼は国を守るために戦ったのです。それで有名になったのです。やっていることが全然違うではありませんか。
したがって、「あなたの内閣は"詭弁隊内閣"で終わってしまいます。このままでは駄目ですよ」と、私は言いたいのです。
民主党政権は国防予算をカットするのが得意ではあるのですが、私としては、「場合によっては、無利子国債を発行してでも、防衛体制を整備しておいたほうがよいのではないか」と考えています。
「十兆円ぐらいあれば、ある程度の防衛体制をつくれるのではないか」と思います。その程度のことは、してもよいのではないでしょうか。それは、おそらく、日本の経済を守る意味でも大事だろうと思うのです。
今回の尖閣事件で、中国は、すぐに資源貿易のほうにまで圧力をかけてきましたし、中国に呼ばれて現地に赴いた日本人社員を逮捕したりしました。そのようなことにまで発展しているので、中国との関係において、経済活動だけを分離することはできないでしょう。
やはり、国民を守るだけの一定の軍事力は、外交の担保として必要だと考えます。
これは、神仏の目から見ても、間違ったことではないと思います。』

     -2010年9月26日 静岡での説法
     ---「この国を守り抜け」 第4章 危機の十年を迎え撃て より

さて、次に、『無利子国債を発行してでも、防衛体制の整備を』
というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、アジア諸国は、日本に対して、
「きちんと正論を言ってほしい。正しいことを、しっかり主張してほしい。
間違ったかたちで権力の行使をする国に対しては、それを指摘し、
その行為を押しとどめる力になってほしい」と思っている。
アメリカがアジアから退いていく流れのなかでは、それは日本がやるしかない。
「日本が、きちんとアジアの利害を代弁してほしい」という願いは、
アジア諸国のなかに、きっとあると思うと言われています。

そして、日本は、もう一段、レベルアップし、アメリカの、
イコールパートナーのレベルにまで達しなければいけない。
「無利子国債を発行してでも、防衛体制を整備しておいたほうがよい」
と言われていますね。

無利子国債を発行してでも、防衛体制を整備したほうがいい。
これは、まさに、今、日本が、中国の脅威にさらされているからですね。
無利子国債を発行してでも、というところに、日本の危機が、
もう、間近に迫っているということが、よく分かりますね。

でも、今の日本は、今の菅政権では、この防衛体制の整備を、
本気で考えているようには思えませんね。
ほんとに、やばいぞニッポン !

このまま、中国の軍拡を横目に見ながら、日本は、平和憲法を掲げたまま、
無抵抗のままに、中国に、この領土を進呈してしまうつもりでしょうか。
ここまで、中国が、領土的野心を見せていても、何も感じないのでしょうか。

今日、ご紹介したこの書籍のこの章は、「危機の十年を迎え撃て」
と題されていますが、さきほどの中国の空母建造の報道において、
中国は、「2020年末までに、数隻の国産空母を建造する」
との見方がされていましたね。

やはり、今から10年。
日本に残されているのは、あと、10年しかないんです。
この10年の間に、日本は、防衛体制の整備をしないと、
ほんとに、中国の思い通りの未来になってしまいます。

大川総裁は、ある程度の防衛体制は、日本の経済を守る意味でも大事。
そして、国民を守るだけの一定の軍事力は、
外交の担保として必要だと言われています。

軍事力は、中国のように、拡張目的、侵略目的で増強すれば、
それは、悪になりますが、経済を守るため、国民を守るため、
そして、この国を守るためのものであれば、それは悪にはなりません。

また、この国を守るということは、アジアの海、
そして、アジア諸国をも守るということに繋がりますね。

平和ボケしている国民の方に、早く目覚めていただきたい。
平和ボケしている日本のマスコミに、ほんとに目覚めていただきたい。
そして、平和大ボケしている菅政権は、早く、潰れていただきたい。

そのためにも、目覚めている国民が、大声を上げてまいりましょう。
一人の声は小さくても、みんな集まれば、大きな声になってゆきます。
国民が力を合わせれば、この国は守れます。

防衛体制の整備をし、この国を、当たり前の国にしてまいりましょう。
自分の国は自分で守る。
当たり前のことを、当たり前のように言える国にしてまいりましょう。

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コメント
No title
もっと危機感感じなきゃですよね・・・
読んでいてそういう気にさせられました。
もっとたくさんの人にこういう事実を知らせていきたいですね。
2010/12/09(木) 20:03 | URL | リア #mQop/nM.[ 編集]
Re: No title
リアさん、いらっしゃいませ~。

危機感、そう、もっと、もっと感じていただきたい。
日本の多くの方に、もっともっと感じて欲しいです。
眠っている間に、日本が少しずつ無くなってしまった・・。v-12
そんなこと、絶対に嫌ですよね。

危機感を共有する方が増えれば、きっと、日本は守れます。
リアさん、多くの方に、お知らせしてまいりましょう。

ありがとうございました~。v-436
2010/12/09(木) 21:43 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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