この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「北朝鮮」と「中国」に対しては、憲法九条の適用を外すべき

『今、憲法改正を主張しても、なかなか通りはしませんし、世の中も、そう簡単には受け入れません。
日本国憲法の前文によると、現憲法は、「平和を愛する諸国民に取り囲まれている」という前提の下に成り立っており、第九条には、「国際紛争を解決する手段としての戦争放棄」「戦力不保持」ということが書かれています。
したがって、私は、「そうした平和を愛する諸国民ではない」と、明らかに断定できるもの、はっきり言えば、北朝鮮のような、国民を弾圧し、核ミサイルを開発し、あるいは、「撃ち込むぞ」と威嚇してくる国に対しては、やはり、「憲法九条の適用は外してもよい」とう判断をすべきではないかと考えます。
また、中国に対しては、もちろん、「平和裡に、友好的に両国が発展し、経済交流も盛んになって、国としての友情を結べることが、本当に幸福な未来である」と思います。
しかし、残念ながら、十三億とも十四億とも言われる国民の大多数は、まだ、共産党政権の弾圧下にあり、自由にものが言えない状況にあることが、今回のノーベル平和賞受賞問題でも明らかになりました。
そのような、国民を弾圧して、自由にものを言わせないような国家に対しては、やはり、「憲法九条の適用の対象外とする」という判断をすべきでしょう。
根本的に、「自由な考え方や価値観を認める」、あるいは、「時の政府の考え方に反対するような思想を受け入れる」という態度を、国家として持てるかどうかが、やはり、大国の条件の一つだと思うのです。
いろいろな批判を受けて、改善すべきは改善し、よいところは伸ばしていくのが、大国としてのあり方でしょう。それは、大きな会社でも同じです。
今回、中国の活動家にノーベル平和賞を授与した、ノーベル賞委員会の人たちは非常に勇気があったと私は思います。彼らは、それによって波乱や紛争が起きることは承知の上だったのでしょう。反対派の人に、よく、そういう賞を出しますので、中国からの反発を受けることは、当然、予想していたことだと思います。
したがって、私は、中国の人々も、ノーベル平和賞を自国民が初めて受賞したということの喜びを、やはり、国の体制を変えていくための一つのきっかけにしてほしいと思うのです。』
 -2010年10月11日 愛知での説法
         ---「この国を守り抜け」 中国の民主化と日本の使命
                  第5章 宗教の復活 より

H7004.jpg

ご訪問ありがとうございます。
ちょっと最近、いろいろ考えるところがありまして、
心機一転、ブログ名を変えさせていただきました。
まあ、ここ最近、記事の内容も中国や国防問題に集中していますし、
自分の関心事も、まずは、独立国家日本の存続なので、
このブログ名のほうが、しっくりくるかなと思った次第です。

それと、「幸福の革命」というブログ名は、もともと、
書籍名からいただいたものですが、今度のブログ名も、
ちゃっかり、書籍名からいただきました。

まあ、この国を守り抜けと思いながら、相変わらず、
毎日家族の問題で、バタバタしている私ですが、
「自分の家族を守り抜け」という課題を解きながら、
この国を守り抜くために、これからも、細々と綴り続けてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国と北朝鮮は、軍事的にも、裏で繋がっていると言われていますが、
それに合わせて、中朝貿易額も増えているみたいですね、・・。

応援クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ
にほんブログ村
中朝貿易が26・7%増 1~8月、関係強化反映か - MSN産経
韓国の大韓貿易投資振興公社は1日、今年1~8月の中国と北朝鮮の貿易額が、前年同期比26・7%増の19億9500万ドル(約1700億円)になったと発表した。最近の中朝関係強化の流れを反映したものとみられる。
 同公社によると、中国の税関統計を基に集計した。中国の北朝鮮からの輸入は20・6%増の6億5千万ドルで、北朝鮮への輸出は29・9%増の13億4500万ドルだった。
 輸出を項目別にみると、燃料などが急増。原油価格の高騰の影響が大きいとみられる。また「原子炉、ボイラー、機械類」が1億2700万ドルとなっているものの、同公社は「実際に原子炉関連機器が含まれているかどうかは統計上、確認できない」と説明している。(共同)


今年の中朝の貿易額は、前年に比べて、26.7%も増加しているんですね。
そして、これは、中朝関係強化の流れを反映したものとみられていますね。
まあ、中国の政治体制は、北朝鮮と大して変わらないし、どちらの国も、
軍事拡張ばかりして、国民の幸せなんか考えていない国ですからね。
同じ穴の狢だから、気が合うのかもしれませんね・・。

さて、軍事拡張と言えば、軍拡の王様の中国のメディアが、日本の自衛隊が、
軍拡の野心をむき出しにしているとの、不思議な報道をしていますね・・・。

日本自衛隊が「軍事拡張の野心」をむき出しに(1)=中国メディア [サーチナ]
中国網日本語版(チャイナネット)によると、世界新聞報は「日本自衛隊が軍事拡張の野心をむき出しに」と題する記事を掲載した。以下は同記事より。

  軍事大国という地位は日本の長年の夢である。この夢を現実のものにするために、近年、日本は「外敵の脅威への防衛」という大義名分を掲げ、軍事力を拡大することに熱心だ。「積極的に国外に出て、守りも攻めもできる精鋭部隊」を作ろうとしている日本の軍事力拡大には、米国も見て見ぬ振りをつらぬき通している。自衛隊の装備は増強され、攻撃力も上がっている。「平和憲法」という布で隠してきた野心が徐々にむき出しになってきたようだ。

  海上での戦力、米軍を超える勢い?
  ここ数年、日本の海上自衛隊は遠洋にも出撃可能な大型の艦艇や輸送船を造り、隊員や装備を整えた。そして、対潜護衛戦や遠洋機動戦も行える強力な部隊に成長している。専門家によると、日本の海上自衛隊の力は2015年頃には米国の太平洋艦隊を超える可能性も否定できない。
  防衛庁が省に昇格し、日本の対外軍事力は目に見えて増強された。「海外に出て攻撃できる」という戦略指導のもと、海上自衛隊が保有するイージス艦、AIP潜水艦、水陸両用艦艇などはとっくに「自衛」の範囲を超えている。なかには「平和憲法」のラインぎりぎりを越えているものさえある。


日本自衛隊が「軍事拡張の野心」をむき出しに(2)=中国メディア [サーチナ]
戦後復興で経済の活力を取り戻した日本は、「空母をもう一度」と言う夢を実現するチャンスを狙っていた。しかし、日本の「平和」憲法の制限のせいで海上自衛隊はグレーゾーンを行ったり来たりすることしかできなかったが、空母型ヘリコプター艦でラインを超えたのだった。
  現在、日本には排水量が9000万トンから1万トンを超す輸送艦が複数存在し、これらの「準空母」は遠洋への輸送能力や攻撃能力を有している。

  最先端の戦闘機で中国を威嚇(いかく)
  日本の海上自衛隊は1954年に誕生し、長年かけて、先進的装備と訓練された隊員を保有するまでに至った。今では大規模な空中戦闘能力を発揮できるまでに成長している。日本は所有する戦闘機を改良し、新型の戦闘機の研究開発や新型ミサイルを搭載した戦闘機を準備するなどして、空での戦闘能力を日々向上させてきた。これによって、アジアの隣国への圧力も日増しに巨大化している。
  日本の航空自衛隊が保有する戦闘機は360機と決して多くない。しかし、戦闘機の威力は強大だ。200機あまりのF-15戦闘機を保有しており、これは米国を除けば世界最多である。1997年から日本はF-15戦闘機の改良を進めており、総合的な戦闘能力、特に電子戦能力、空中格闘戦能力、夜間戦闘能力は着実に進化している。
  日本はレーダー哨戒機にも力を入れており、既に13機のE-2Cホークアイと4機のE-767哨戒機を導入している。ほかにも、長距離作戦能力を向上させるために、米国からKC-767空中給油・輸送機を輸入している。日本の海外派兵能力は格段にレベルアップしたのである。


日本自衛隊が「軍事拡張の野心」をむき出しに・・ですか。
なんか、この報道を見て、ほんと、笑っちゃいましたね。
いや~、この報道の通りに、少しは軍拡の野心をむき出しにしていだきたい。
平和憲法なんかなんのその、日本の自衛隊は、中国から国を守るために、
軍拡を続けるぞ~って、言ってもらいたいぐらいです。

まあ、軍拡を続け、日本の領土を狙っている中国から見れば、
野心をむき出しにしているように見えるのでしょうかね。
それとも、むき出しにされたら困るので、牽制に入ったのでしょうか。
どちらかは分かりませんが、中国が野心をむき出しにしているから、
平和憲法で手足を縛られている日本の自衛隊まで、そんな風に見えるのでしょうかね・・。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、
『「北朝鮮」と「中国」に対しては、憲法九条の適用を外すべき』
というテーマを選んでみました。

このなかで大川総裁は、今、憲法改正を主張しても、
なかなか通らないし、世の中も、そう簡単には受け入れない。
日本国憲法の前文によると、現憲法は、
「平和を愛する諸国民に取り囲まれている」
という前提の下に成り立っており、第九条には、
「国際紛争を解決する手段としての戦争放棄」「戦力不保持」
ということが書かれている。

したがって、「そうした平和を愛する諸国民ではない」と、
明らかに断定できるもの、北朝鮮のような、国民を弾圧し、
核ミサイルを開発し、あるいは、「撃ち込むぞ」と威嚇してくる国に対しては、
「憲法九条の適用は外してもよい」とう判断をすべきと言われています。。

また、中国の、十三億とも十四億とも言われる国民の大多数は、
まだ、共産党政権の弾圧下にあり、自由にものが言えない状況にあることが、
今回のノーベル平和賞受賞問題でも明らかになった。
そのような、国民を弾圧して、自由にものを言わせないような国家に対しては、
やはり、「憲法九条の適用の対象外とする」という判断をすべとも言われていますね。

確かに、仰るとおりだと思いますね。
私は以前、憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提という記事を書きましたが、
憲法九条は、他の国が、平和を愛していることが前提なんですね。

そして、今、中国や北朝鮮のように、他国を侵略する意思が、
ありありと見える国が、日本の近隣にいるということは、
もう既に、この前提が崩れ去っているんですね。

でも、大川総裁が言われているように、今の日本では、
憲法改正を主張しても、おそらく無理でしょうね。
だからこそ、憲法改正が無理であれば、せめて、
平和を愛さない「北朝鮮」と「中国」だけは、
憲法九条の適用を外すべきだと言われているんですよね。

そして、大川総裁は、今回、中国の活動家にノーベル平和賞を授与した、
ノーベル賞委員会の人たちは非常に勇気があったと言われていますね。

さらに、中国の人々も、「ノーベル平和賞を自国民が初めて受賞した」
ということの喜びを、「国の体制を変えていくための一つのきっかけにしてほしい」
とも言われています。

でも、そのノーベル平和賞への出席者が、中国の公安当局に妨害されて、
出国が出来なかったとの報道がありましたね・・。

中国の改革派学者ら出国できず 当局がノーベル平和賞出席阻止か - MSN産経
中国の改革派経済学者、茅于軾(ぼう・うしょく)氏と芸術家の艾未未(がい・みみ)氏が今月初めに海外渡航しようとしたところ、いずれも公安当局に妨害されて出国できなかったことが分かった。3日付の香港紙、明報などが伝えた。
 10日にオスロで開かれる民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞授賞式への出席を妨げる意図とみられる。
 10月の受賞決定発表以降、中国からの出国を阻止された民主派知識人や活動家の家族は既に十数人に上るという。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、茅、艾両氏に授賞式への出席予定はない。
 明報によると、茅氏は1日、シンガポールでの会議に出るため北京の空港で飛行機に乗ろうとしたところ「国家の安全のため」として阻止された。(共同)


中国の公安当局は、「国家の安全のため」と言いながら、
ノーベル平和賞への出席者の出国を阻止しているんですね。
確かに、国家の安全のためかもしれませんね。
このノーベル平和賞受賞というものが、公然と認められたら、
中国の国家体制そのものが、崩れるきっかけになるかもしれませんからね。
中国としては、そりゃ、ここのところは、行かせたくないですよね。
でも、こんなことが、いつまで続くのでしょうかね・・。

「自由な考え方や価値観を認める」
「時の政府の考え方に反対するような思想を受け入れる」
という態度を、国家として持てるかどうかが、大国の条件


大川総裁は、文中にて、大国の条件を、こう定義されていますが、
中国が、この大国の条件に適うような国になるのはいつのことでしょうか。
というか、中国がこの条件になる前に、日本も、民主党政権が続けば、
中国と同じような国になってしまうかもしれないんですよね。
だからこそ、早く、民主党政権には、潰れていただきたいですね。

この政権が続く限り、日本の防衛力の強化など、夢のまた夢ですね。
ましてや、今日のテーマのように、
『「北朝鮮」と「中国」に対しては、憲法九条の適用を外すべき』
などというものは、受け入れられそうにありませんね。
やはり、極左政権は、一刻も早く解散していただき、
憲法改正も含め、日本の防衛強化をしてくれる政権の誕生が必要ですね。

昨年、北朝鮮からミサルが飛ばされ、そして、今年になって、
中国での日本人の死刑執行、中国漁船の尖閣衝突事件。
また、フジタ社員の拘束、中国政府の恫喝外交。
そして、今度は北朝鮮の砲撃事件。

昨年から、今年にかけて、中国、北朝鮮は、いろんな動きを見せています。
しかし、日本国民は、長い平和の中で、長い眠りのなかにいたため、
これだけいろんなことがまわりで起きても、「日本は大丈夫」
と思っていらっしゃる方が、まだまだ多いのではないでしょうか。
そして、今回、恐怖感を持たれた方でも、少し時間が経つと、
また、その平和ボケのなかに埋没して、
忘れてしまう方もいるのではないでしょうか。

でも、中国、北朝鮮は、きっと、自分たちの野望を捨てず、
どんどん、その魔の手を伸ばしてくるでしょう。
そして、民主党政権は、日本解体の道を進んでいます。
日本は今、二重の危機に立っています。

日本の政治を変えるために、声を上げてまいりましょう。
そして、日本が、日米同盟を強化し、自主防衛の強化にも、
力を入れることの出来る国にしてまいりましょう。

私たちの日本を、私たちの時代で終わらせないためにも、
これからも、こつこつと、声を上げ続けてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
応援クリックお願いします。
    ↓           ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ
にほんブログ村
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示