この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国には国際ルールを教える必要がある-今後、中国がぶつかる二つのハードル

『中国に対して、取るべき反撃の第一弾は、「知的財産権の防衛」のところだと思います。
中国は、もう「偽ブランド」の山であり、ありとあらゆる偽ブランド品が売られています。
しかも、誰もが偽物だということを知っていながら、中国人も買うし、アフリカなどからも仕入れに来ているような状態です。本物を買うよりも、ずっと安く、何分の一か、十分の一ぐらいの値段で買えるからです。
そして、いろいろなブランド名の付いた偽物を、そのままアフリカに持っていき、「○○ブランドです」と言って売るような貿易が数多く行われています。
しかし、今後は、著作権等の「知的財産権の保護」という網がかかってきて、そういう貿易がままならなくなってくるだろうと思います。
さらに、もう一つは、「元」の切り上げ圧力がかかってきて、輸出で儲けることができなくなってくるということです。
そのように、先進国になる過程で、当然、超えなければいけないハードルに、今後、中国はぶつかるようになるでしょう。それを、どう切り抜けていくかです。
国内のように、上から抑えつければ、みな黙ってくれると思ったら、大間違いです。国際社会は、そのようなものではありません。
例えば、あまりに安易なので笑ってしまいますが、一見、ホンダの車かと思うと「HONDA」ではなく「HONTA」と書いてあったりします。「HONDA」の一部をデフォルメし、少し「TOYOTA」をくっつけたようなロゴマークで車を売っているのです。
中国は、このようなことを、平気で、やりたい放題やっています。しかし、中国が、世界の大国として周りの国々を率いていこうとするのであれば、このあたりについても、しだいに光が当たってきて、正体が明らかなってくることでしょう。
中国から言えば、「HONDAをHONTAと読み違えるほうが悪い」ということなのかもしれませんが、やや、語るに足りずという感じはあります。
今後、中国には、そのような二つの事態が起きてくると思われます。』

     -2010年9月23日 神奈川での説法
     ---「この国を守り抜け」 第3章 宗教と政治について考える より

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ご訪問ありがとうございます。
とうとう、12月になってしまいましたね。
民主党政権の愚かさばかりを見せ付けられた2010年。
最後の1ヶ月で、何か、大どんでん返しが起きないでしょうかね・・。

あっ、大どんでん返しと言えば、テレビでは、ほとんど、
幸福実現党の名前が出ないのに、なんと、出してくださった方がいましたね。



ほんと、希少価値ですよね。
たけしのTVタックルの冒頭で、三宅さんが、沖縄知事選候補の主張は、
幸福実現党がまともだったと言ってくださったんですね。
三宅さん、ありがとうございます~。
ちゃんと見てくださってるんですね。
いよいよ、これからかな~(何が?)

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
最初のニュースは、昨日あたりから、Twitter等で持ち切りの話題です。
民主党の議員が、また、トンデモ発言をしちゃいましたね・・。

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非礼の極み 民主・中井前国家公安委員長が秋篠宮ご夫妻に不平…「早く座れよ」 議会開設120年記念式典 - MSN産経
11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下のご入場まで起立されたのを見て「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と不平を漏らしていたことが30日、分かった。自民党は「懲罰の対象になりうる著しく品を欠く発言だ」と問題視している。西岡武夫参院議長も事実関係を調査する意向を示した。
 複数の国会議員によると、秋篠宮ご夫妻は式典会場の参院本会議場に入られ、天皇、皇后両陛下のご入場まで約5分間起立して待たれた。国会議員も立っていたところ、中井氏は1分半ほどで「早く座れよ」などとぼやき始めた。それほど大声ではなかったが、議場は静まっており、周囲に響き渡ったという。
 みんなの党の桜内文城参院議員は30日にブログで「想像を絶することが起こった。これでは国会崩壊だ。1人の国民として今回の野次は決して許すことはできない」と批判した。
 中井氏は30日、産経新聞の取材に「『早く座らないとだれも座れないよ』と言ったかもしれないが、秋篠宮さまに向けて言うはずがない。副議長らに言った」と釈明した。


中井氏非礼発言】自民、みんな、たちあがれの3党、懲罰動議を提出 - MSN産経
自民、みんな、たちあがれ日本の野党3党は1日夜、11月29日の議会開設120年記念式典で秋篠宮ご夫妻が起立されていた際、「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と非礼な発言をした民主党の中井洽衆院予算委員長(前国家公安委員長)に対する懲罰動議を衆院に提出した。

民主党の話題って、ほんとに、事欠きませんよね。
議会開設120年記念式典で、私語を発することすら憚れるというのに、
あろうことか、民主党の中井さん、来賓の秋篠宮ご夫妻に、暴言を発したんですね。
もう、この方、許されませんよね。

国会議員としても失格だし、人間としても、失格ですね。
こんな礼を欠いた方が、今の日本の国会議員ですわ。
民主党の政治家は、ほんとに、品性の欠片もないです。
はやく、政権の座から降りていただきたいですよね・・。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、『中国には国際ルールを教える必要がある
-今後、中国がぶつかる二つのハードル』というテーマを選んでみました。

大川総裁は、まず最初に、中国に対して、取るべき反撃の第一弾は、
「知的財産権の防衛」のところだと言われています。
そして、中国は、もう「偽ブランド」の山であり、
ありとあらゆる偽ブランド品が売られている。
おまけに、いろいろなブランド名の付いた偽物を、
そのままアフリカに持っていき、「○○ブランドです」
と言って売るような貿易が数多く行われているとも言われていますね。

しかし、今後は、著作権等の「知的財産権の保護」という網がかかってきて、
そういう貿易がままならなくなってくるとも言われています。
中国がぶつかる二つのハードルのうちの一つが、この、
「知的財産権の保護」ですね。

そして、二つ目が、「元」の切り上げ圧力がかかってきて、
輸出で儲けることができなくなってくると言われています。
そして、先進国になる過程で、当然、超えなければいけないハードルに、
今後、中国はぶつかるようになり、それを、
どう切り抜けていくかだと言われていますね。

まあ、二つ目の「元の切り上げ圧力」は、もう、以前からその兆候が見られていますよね。
以前、この問題は取り上げましたので、今日は、一つ目のハードルに目を向けてみます。
中国の山寨品(ニセモノ、パクリ製品)は、もう、ずっと前から有名ですが、
少し前に、米誌が、そのパクリ製品のベスト10を発表されていましたね。

米誌が選ぶ「中国のパクリ商品ベスト10」 あの商品もランクイン [サーチナ]
米誌「Time」はこのほど、中国の山寨(ニセ、パクリの意)商品をランキング化し、そのトップ10を発表した。中国新聞網が報じた。

  1.HiPhoneとAPhone
 アップル社「iPhone」のパクリである携帯電話で、HiPhoneは本物よりもはるかに安い100ドルだ。一方、APhoneはOSにアンドロイドを採用している。
  2.iPed
 アップル社「iPad(アイパッド)」のパクリであるiPed(アイペッド)は本物よりもスクリーンが小さいが、本物には搭載されていないUSB端子が搭載されているほか、カメラも搭載されているという。
  3.Goojie
 大手検索サイト「Google」は中国から撤退したが、中国人には「Goojie」があるから心配は不要だ。「Goojie」のロゴは本物にそっくりで、「Google」からも使用を止めるよう要求されている。
  4.Nat Nat
 アディダスやプーマの山寨靴はいたるところに存在し、Nat Natも見たところはコンバースのハイカットスニーカーにそっくりだ。しかし、スニーカーにはファスナーがついており、ファスナーを開けると、サンダルに早変わりする。
  5.南京市の山寨通り
 2008年、南京市に山寨通りと呼ばれる場所が出現した。山寨通りにはpizza huhというピザ屋からKFGというフライドチキン屋、bucksstarというコーヒーショップなど、どこかで聞いたことのあるような店が存在するという。

  6.中国版「ホワイトハウス」
 江蘇省無錫市や安徽省阜陽市には、米国の大統領府であるはずのホワイトハウスが存在する。
  7.オーディション番組
 米国で大きな成功を収めたオーディション番組「American Idol」や「Project Runway」のパクリ番組が中国でも放送されている。
  8.上海万博のテーマソング
 中国の一流芸能人やアスリートが出演した上海万博のテーマソングは、10年以上前に日本で流行した楽曲の盗作だった。
  9.名画の山寨工場
 深セン市にある大芬村では世界の名画を複製が行われており、世界の油絵の6割が大芬村で生産されているとも言われる。
  10.山寨自動車
 ミニクーパーそっくりの力帆汽車「力帆320」はドア数が異なるだけで、外観は瓜二つ。しかし価格には大きな違いがあり、「力帆320」は本物のわずか3分の1である7500ドルで購入することができる。


米誌が選んだから、日本のものは一つしかありませんね。
でも、この一つは、記憶に新しいですよね。
上海万博のテーマソングまで盗作ですからね。
全世界に、パクリ国だということを、自ら発表しているようなものですよね。
でも、このベスト10に挙げられたものを見ていたら、ほんと、笑っちゃいますよね。

恥かしげもなく、よくそんな、パクリの名前をつけられますよね。
まあ、大川総裁も、「HONDA」が「HONTA」になっていると言われていますが、
この「HONDA」は、「HONGDA」というのもあるみたいですね。
あっ、他には、こんなのもありましたね。

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まあ、でも、今は笑っていますが、企業にすれば、深刻な問題ですよね。
おまけに中国側は、この度、信じられない発言をされていますね・・。

中国がパクリ容認発言?山寨品は「知的財産権の保護対象」 [サーチナ]
中国工業情報化部の楊学山副部長は11月29日、中国市場に氾濫(はんらん)する山寨(ニセモノ、パクリの意味)品について、「山寨品は知的財産権の保護対象」との見方を示した。京華時報が報じた。
 楊副部長は、知的財産権についての問題を考慮(こうりょ)する際には2つの側面から考えなければならないと語り、「1つは知的財産権の保有者であり、もう1つは広範囲にわたるユーザーである」と述べた。
 楊副部長は、知的財産権の侵害の有無の違いはあるものの、山寨品もほかの製品もすべて「模倣の範疇(はんちゅう)」であるとの認識を示し、「山寨品について、簡単に良い悪いと言うことはできない」と述べた。
 続けて、模倣は一種のイノベーションであり、一種の発展であると主張、「知識のイノベーションで社会の進歩を促進することが、われわれの山寨品に対する考え方である」と主張した。
 北京市の石景山遊楽園におけるディズニーキャラクターのパクリ問題が大きく取りざたされたことがあったが、中国ではありとあらゆる製品の山寨品が存在する。ソニー・コンピュータエンタテインメントのPSP(プレイステーション・ポータブル)の山寨品である「POP」や、米アップル社のiPad(アイパッド)を模倣した「iPed(アイペッド)」などといった山寨品も存在する。


「山寨品は知的財産権の保護対象」
びっくりする発言ですよね。
これ、パクリの容認発言?と見出しにありますが、まさしく、
容認発言であり、盗人猛々しいとはこのことですよね。
パクッた製品が、知的財産権の保護対象とは・・。

あっ、知的財産権とは、無形のもの、特に思索による成果・業績を認め、
その表現や技術などの功績と権益を保証するために与えられる財産権のこと。
知的所有権とも呼ばれているんですね。

パクッておいて、知的財産権まで我が物にしようとしているんですね。
なんとも・・と言いたいところですが、これが中国なんですよね。
だからこそ、大川総裁は、『中国には国際ルールを教える必要がある』
と言われているんですよね・・。

でも、パクリ、ニセモノ製品を作っているうちは、まだマシかもしれませんね。
先日の記事において、小村さんが、「中国にある現場工場を、
どんどん接収されてしまうかもしれない」と言われていましたが、
陸奥さんも、同じようなことを言われていますよね。

今後、中国で日本の工場や企業秘密が接収されていく
『流れ的には、中国という巨大ブラックホールができて、吸い込まれようとしつつあります。その裏にあるのは、マスコミのスポンサーになっている経済界だと思いますよ。今、財界のほうがスポンサーになっていますからね。いろんな広告の媒体等のスポンサーになっているので、中国進出を容易化するように圧力をかけているはずなんですよ。
だから、トヨタをはじめ、その他の企業もいっぱい圧力をかけていると思いますが、トヨタも、「十年以内に、自分たちの工場が、中国政府に、全部接収される」というようなことを、まだ考えていないと思うんです。
まだ、売り上げの数字を上げることしか考えていなくて、政治的なところの考えが十分ではないね。ものをつくって売ることしか、考えていないけれども、あっというまに接収される。もう、主席が一言、「日本の工場を全て接収せよ」と言ったら、その日のうちに、中国政府のものになってしまう。あの尖閣諸島の一件を見て、そのことがまだ分からないんだったら、愚かだとしか言いようがないね。
だから、政経分離、つまり、「政治と経済が分離している」というようなことは、今後の世界ではありえない。それを知らなければいけないと思います。
まあ、軍事的な衝突も、やはり、政治や外交の延長上にあるのでね。
今、経済界は、だんだん、民主党政権のほうを"既成事実化"しているが、これが中国寄りになっていけば、経済的に拡大して利益が出ると思ってやっている。そして、中国を利用し、利益をあげた企業をほめたたえるような傾向が出ているが、これは全部、引っ繰り返ってくるからね。そのうちに、間違いなく引っ繰り返ると思う。
もう、トヨタだろうと何だろうと、中国に出ている企業は、その企業秘密をそのまま押さえられて接収されます。要するに、これは、「現地で生産できるものが、中国の"国産"のものに変えられる」ということを意味していますよね。
中国は、国際法が通用しない国なんです。そのカントリーリスクについて、今、民主党政権は、「企業各自の責任で、カントリーリスクを負え」などと、無責任なことを言い出しているでしょう?これはもう、「国家としての解体への道を、今、歩んでいる」と言わざるをえないですね。駄目ですね。これは。』
 -2010年10月19日 陸奥宗光の霊示
        -----「日本外交の鉄則」サムライ国家の気概を示せ
               第1章 日本外交に「大儀」を立てよ 
                5.沖縄の米軍基地の必要性 より

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さて、次に、「日本外交の鉄則」、陸奥宗光の霊示より、
『今後、中国で日本の工場や企業秘密が接収されていく』というテーマを選んでみました。

このなかで陸奥さんは、中国という巨大ブラックホールができて、
吸い込まれようとしつつある。
その裏にあるのは、マスコミのスポンサーになっている経済界。
いろんな広告の媒体等のスポンサーになっているので、
中国進出を容易化するように圧力をかけているはず。
だから、トヨタをはじめ、その他の企業もいっぱい圧力をかけていると思うが、
トヨタも、「十年以内に、自分たちの工場が、中国政府に、全部接収される」
というようなことを、まだ考えていないと思うと言われていますね。

圧力と言えば、民主党の支持団体に、トヨタ労組がありましたね。
陸奥さんが言われているように、このトヨタ、まだまだ、
中国の怖さを認識していないみたいですね。

トヨタ、中国大手の第一汽車にHV技術提供を検討 - MSN産経
トヨタ自動車が、中国の自動車大手の第一汽車とハイブリッド車(HV)の技術提供で交渉していることが1日、分かった。2013年以降に第一汽車が市場投入するHVに、トヨタがHVシステムやモーター、電池などの基幹技術を提供する見通しだ。
 合意すれば、トヨタのHV技術供与は、日産自動車やマツダ、米フォード向けに続き4社目。トヨタは世界最大の自動車市場に成長した中国で、エコカー戦略の軸と見据えるHVの技術をアピールし、存在感を高めたい考えだ。
 第一汽車はトヨタの中国での合弁相手で、04年に中国でのHV普及などの協力関係に基本合意し、05年からは合弁工場で「プリウス」を生産している。だが、トヨタは中国展開で、独フォルクスワーゲンなどに比べて出遅れが目立つ。
 トヨタは、中国政府のエコカー普及を強める中で、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド(PHV)の中国での生産、販売も検討し、得意の環境技術で巻き返す構えだ。


トヨタ自動車が、中国大手の第一汽車に、HV技術提供を検討。
私は、今日、この報道を見て、このテーマが浮かんだんですよね。
技術提供って・・。
中国は、国際法が通じない国だということに、トヨタはまだ気付いていないんですね。
なんとも、お粗末な企業、そして、経営者ですよね。

今ある中国の工場も、中国政府に接収されてしまうかもしれないのに、
まだ、この上、技術提供までしてさしあげるんですか。
なんとも、お人好しと言うか、バカと言うか・・。
あっ、トヨタグループの創始者である豊田佐吉さんの霊言は、
今の経営者の方は、やはり、読まれていないのでしょうかね・・。

中日新聞・民主党・トヨタ労組について
中国と仲が悪くなったら、経済界は本当に困るのか?

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豊田佐吉さんは、「中国と仲が悪くなっても、経済界は困らない。
日本は、いいものをつくり続ければ、そんな心配は必要ない」
と断言されていましたね。
トヨタ自動車の経営陣の方々、創始者の言葉を聞いてくださいね~。

あっ、すみません、ちょっと横道に反れてしまいました。
陸奥さんの霊示に戻ります。

陸奥さんは、もう、トヨタだろうと何だろうと、中国に出ている企業は、
その企業秘密をそのまま押さえられて接収される。要するに、これは、
「現地で生産できるものが、中国の"国産"のものに変えられる」
ということを意味していると言われていますね。

さらに、中国は、国際法が通用しない国であり、そのカントリーリスクについて、
今、民主党政権は、「企業各自の責任で、カントリーリスクを負え」などと、
無責任なことを言い出している。
これはもう、「国家としての解体への道を、今、歩んでいる」
と言わざるをえないとまで言われています。

う~ん。
中国の工場を接収されるだけでなく、その企業秘密も接収される。
これはもう、山寨品(ニセモノ、パクリ製品)どころではありませんね。
まるまる、企業秘密を、そのまま押さえられてしまうんですよ。
なんとも、怖いことを言われていますね。

でも、今の中国の政治体制を見ていたら、これは、有り得ることですね。
ここのところを、しっかりと見ていないと、日本の企業は、
ほんとに、エライ目に遭いますよね。
しかも、民主党政権では、その責任を負ってくれない。
企業各自の責任で、そのカントリーリスクを負えと言っている。
日本は、企業だけでなく、国家も解体の道を歩んでいるんですね。

今日は、中国には国際ルールを教える必要があるというテーマを、
まず最初に選びましたが、その国際ルールを教える立場にある日本が、
この体たらくでは、ほんとに、どうしようもありませんね。

まずは、国家が、きちっとした外交戦略、そして、国家戦略を持ち、
その国家戦略のなかで、経済界が発展出来る体制づくりが必要ですよね。
そのためにも、国家解体への道を突き進む民主党政権は、
なんとしても、潰れていただかねばなりません。
そして、新政権のもとで、中国に対して、毅然とした態度で臨み、
中国の侵略を食い止めねばなりませんね。

私は、いつも、中国問題や、国防問題を綴っていますが、
ほんとは、ほのぼのとしたブログを綴ってみたいです。
でも、今の時代では、それは到底叶わぬ夢ですね。

一国民として、日本の政治を心配しなくていい世の中が来て欲しい。
日本国民が、安全に、そして、真の平和のなかで暮らせる世の中にしたい。
日本国民が、そして、アジアの人々が、さらには、世界の人々が、
戦争などない世界で、幸福に暮らせる世界をつくって欲しい。

そんな幸せな未来を信じながら、これからも、せっせと記事を書いてまいります。
私の記事を読んでくださる方は、まだまだ少ないです。
でも私の記事を読んでくださった方が、危機感を共有し、そして、
自分の周りの方に伝えてくだされば、目覚める方も増えてゆきます。
あはっ、勝手にそんなことを想像しています。

国民、一人ひとりが目覚めれば、きっと大きな力になります。
みなさま、これからも、日本のために、自身の出来ることをしてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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