この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提

『今後、アメリカは日本防衛から引いていくことが予想されるので、今、引き止めに入っているわけですが、「そう長くは戦力を留めてくれないのではないか」と思われます。
かなり強い財政危機のなかで、アメリカの現在の実質的な国防費は、国家予算の四十パーセントを超えており、ここを削るのが最も楽であるため、どうしても削っていくと思われます。
そのため、「アメリカが日本防衛から退いていく流れ自体は止まらないのではないか」と考えています。
アフガニスタンでは、まもなくアメリカ軍の撤退が始まり、事実上の敗戦が決まるので、
アメリカの戦闘意識はかなり落ちてくると思うのです。
したがって、やはり、「日本独自で、ある程度、防衛する」という考え方を持たなくてはいけないでしょう。これは決して、他人事ではありません。「自分の国の国民の財産、文化を守る」というのは大事なことなのです。
そして、どの国にも、他国を侵略する権利はありません。
民主党政権を支援している日教組は、日本国憲法の第九条が定める「平和主義」を、
一生懸命、子供たちに教え込み、「憲法九条を堅持する」ということを、約六十年間、
方針にしてきているのでしょう。
憲法九条では、確かに、「国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄」や「戦力の不保持」が定められています。
ただ、日本国憲法の前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と書いてあります。その前提の下に、憲法九条では、「戦争を放棄し、一切の戦力を持たない」と定めているのです。
ところが、北朝鮮や中国が「平和を愛する諸国民」でなかった場合には、憲法前文の前提条件が崩れます。"平和を愛さない国民"に取り囲まれていて、攻められるおそれがあるなら、そのあとの九条については条文の解釈だけでも変えるべきです。少なくとも、
「集団的自衛権を行使できる」というぐらいの解釈には踏み込むべきでしょう。
「国連軍に動いてもらう」と考える人がいるかもしれません。しかし、国連の安全保障理事会の常任理事国には中国やロシアが入っており、安保理の決議に対する拒否権を持っているので、中国やロシアが反対に回る場合には、国連軍は動けません。そのため、
「北朝鮮や中国から日本を守るために、国連軍が動いてくれることは、ありえない」と思わなくてはいけないのです。
したがって、少なくともアメリカがまだ日本の友人である間は、日米が一緒に活動できるようにしておく必要はあると思います。
ただ、アメリカも、自分で自分の国を守る気がないような国を、それほど支援してくれるとは思えないので、退くときには、本当に、あっさりと退いていくでしょう。
そのときは危険なことになるだろうと思います。』

       ---「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命
              第4章 危機の十年を迎え撃て
          3.「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ より

H7004.jpg

ご訪問ありがとうございます。
先日、中国の監視船が、尖閣諸島沖を航行するという報道がありましたが、
この中国の監視船に関して、早速、幸福実現党の立木党首より、
緊急提言が出されましたのでご覧くださいませ。
中国の監視船2隻が尖閣諸島沖を航行 海保が警告 - MSN産経

尖閣近海を航行する中国漁業監視船に関する緊急提言-幸福実現党|ニュース
平成22年11月21日
 20日朝から21日夕方にかけて、沖縄・尖閣諸島沖の魚釣島付近の日本の接続水域(領海の外側約22キロ)を中国の漁業監視船2隻が航行し、周回を続けた。今回、観測された「漁政310」は今月建造されたばかりの最新鋭の漁業監視船で、ヘリポートや最新の機器を装備する中国国内最高速の大型監視船である。

 海上保安庁が領海に侵入しないよう警告したのに対し、漁政310は「われわれは正当な任務に当たっている」と返答したが、周囲に中国の漁船は確認されていない。

 中国は南シナ海において、漁船による違法操業を行い、周辺国が中国漁船を拿捕すると、漁船保護を名目として軍艦に匹敵する大型の漁業監視船を派遣して来た。そして、周辺国が島嶼に接近できないようにした上で、島嶼に人員を送り込んで実効支配を進めて来た。

 中国は、このような段階的手法により、1970年代から1990年代にかけて南シナ海の島嶼の実効支配を次々と進めてきたのであり、わが国の尖閣諸島をはじめとする南西諸島においても、十分な警戒と防御体制の確立が必要である。

 幸福実現党は、中国から尖閣・沖縄を守るべく、下記の施策を緊急提案する。

1.海上保安庁巡視艇を重武装せよ
海上保安庁の巡視船にも、正当防衛、緊急避難、公務執行の実力担保のため、可能な限り、重装備を推進すべきである。

2.尖閣諸島近海での領海警備演習を実行せよ
尖閣諸島海域での日米軍事演習はもちろんのこと、自ら国を守るべく、尖閣諸島海域で海上保安庁の対テロ特殊部隊の「特殊警備隊」を含めた海上自衛隊合同の領海警備演習を即時に実施すべきである。

3.領海を守るための領海侵犯取締法を早急に整備せよ
現状、他国の漁船が領海侵犯しても、領海侵犯罪を摘発する法律が存在せず、公務執行妨害や漁業法等の余罪で取り締まらざるを得ない。日本の領海を堅固に守る法的根拠を強化すべく、早急に領海侵犯取締法を制定し、あわせて領海警備に必要な海上自衛隊の武器使用権限も拡大すべきである。

4.「日米同盟」を強化すると共に、尖閣諸島に自衛隊を配備せよ
中国の現実的脅威が迫る中、米軍基地を沖縄県外・国外に移設すれば、中国による尖閣、沖縄の侵略は避けるべくもない。日米同盟を強化すると共に、尖閣諸島、及び先島諸島に自衛隊を配備し、早急に島嶼防衛を強化すべきである。

幸福実現党 党首 立木秀学

内容〔PDF〕

いつもながら、幸福実現党から出される提言は、的を得ていますよね。
日本政府は、この提言に耳を傾け、早急に対策を講じていただきたいと思います。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅内閣の支持率が、また急落しましたね・・。

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【世論調査】内閣支持率が急落21.8% 不支持は6割に迫る 指導力「評価しない」8割超 自民・民主は政権交代後、初逆転 - MSN産
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11月20、21両日に実施した合同世論調査で、菅直人内閣の支持率は前回調査(10月30、31日実施)の36.4%から14.6ポイント急落し、6月の政権発足後最低の21.8%となった。不支持率は59.8%(13.3ポイント増)と6割に迫った。柳田稔法相らの相次ぐ失言や、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への対応など菅政権の失政に世論は厳しい視線を送っている。

 柳田法相については、79.3%が自ら辞任表明すべきだと回答。参院で問責決議案が可決された場合には、86.0%が辞任すべきだとしていた。22日の柳田法相の辞意表明はこうした世論を意識したものとみられる。 
(一部転載)

内閣支持率が急落21.8% 
はい、菅内閣の支持率が、危険水域と言われる20%台に突入ですね。
というか、もう少しで、10%台に突入ですね・・。
ここまで、支持率が急落しても、まだ、この内閣は、
しぶとく居座るつもりなのでしょうかね。
もう、いい加減、自分たちの無能を認め、解散していただきたいですよね・・。

さて、次のニュースを見てみます。
日刊サイゾーが、なぜか、幸福の科学の沖縄支部を直撃されていますね・・。

平和運動家にケンカを売った!? 「幸福の科学」沖縄支部を直撃! - 日刊サイゾー
先日、当サイトに掲載した記事で、辺野古の"テント村"で座り込みを続ける「ヘリ基地反対協議会」に殴りこみをかけたらしい幸福の科学教団。「いちゃもんをつけられた」一人である同協議会事務局の言い分は既報の通りだ。しかし、どんな喧嘩も双方の言い分を聞くのが傍観者(?)たるサイゾーの役割。ということで、今回はもう片方の当事者である幸福の科学教団沖縄支部を直撃。28日に投開票が行われる沖縄県知事選に、幸福実現党から立候補を表明している金城タツロー氏が対応してくれた。以下、その一問一答。

――先日、辺野古でテントを張って座り込みをされている方にお会いしたら、「幸福の科学が来て文句を言って帰った」と話していましたが。

金城氏(以下、金城) 幸福の科学といいますか、幸福実現党の役員のことですね。私は少し離れたところにいたんですが、ちょっとやり合ってましたね(笑)。うちが「本当にジュゴンなんているのか?」と聞いたら、ジュゴンの写真を出してきたんですが、オーストラリアの海のようにも見えるんですよ(笑)。これは辺野古の写真じゃないだろうと言ったら「おまえらは誰だ、どっから来たんだ」と。それで少し言い合いになったみたいです。

――ジュゴンがいるかどうかは議論が分かれているようですが、いる可能性も否定できません。

金城 ですのでそこをしつこく聞いたんですが、そのうち「自分らはジュゴンの命じゃなくて、人間の命を守るためにやってるんだ」と話が変わってきた。人の命を守るなら中国の脅威から国民の命を守るために基地が必要なんじゃないかという話をしたんですが、「中国とは貿易もしてるし、あの国がそんなことをするわけない」と話にならない。彼らは資金提供をどこから受けているんでしょうかね。一説には普天間の地主が資金提供してるなんて話もありますが。幸福の科学の信者さんの息子さんの同級生の子が「うちの親はテント村に金を出してるよ」と言ってたそうですから。移転先を県外だ、国外だ、と言えば言うほど普天間が固定化される。そのために言ってるのではないかと勘ぐらざるを得ませんよね。(注:「テント村」を運営しているヘリ基地反対協議会は「全国からのカンパによる」との説明。関連記事参照)

――辺野古区の住民の声はお聞きになっていますか?

金城 もちろん辺野古には何度も足を運んでます。「代替施設安全協議会」で活動されている市議ともお話をしてきましたが、辺野古区の7~8割は条件付き容認だと明言されていました。辺野古区はもともと、名護町(現名護市)に隣接した「久志(くし)村」という自治体で、キャンプシュワブを誘致したために水道や電気などのインフラ整備が進んだんです。それをうらやんだ名護町の要望で合併して今の名護市になったという歴史がある。ですから、一律に「名護市の民意」といっても単純に一体化できないんです。ほとんどの名護市民は辺野古区に行ったこともないはずで、どんなところかも知らないはずです。そういう人たちが反対している例だってあるわけです。

――辺野古区にも反対している方は多いと思いますが。

金城 ただ、地元の声を聞くと反対の理由は「基地ができてもメリットがないから」と言うんです。実は今すでに基地の付帯施設の建設が数百億ほどの予算で始まっているんですが、4、5社ある請負業者はすべて名護市中心部にある企業で、辺野古区の建設会社は使っていません。つまり、辺野古区の反対派も、きれいな海を守りたいという理由で反対しているわけじゃないんですね。

――在日米軍専用基地の75%が沖縄に集中している現状への批判もあります。

金城 誤解している県民が多いのですが、辺野古に移転すると基地負担は減るんですよ。辺野古沖に2014年までに飛行場を建設した後は、嘉手納から南はほとんど返還されますし、8千人の海兵隊はグアムに移るわけです。これこそまさに基地負担の軽減じゃないですか。他の候補者はこういう事実を言わないから県民も知らない。私はメディア側の世論の誘導の仕方に問題があると思っています。米軍基地に関するネガティブな報道は山のようにされていますが、アジア地域の危機とそれに伴う基地の必要性について十分な報道がなされているとは言えません。

――具体的にはどういうことでしょうか?

金城 あくまで一例ですが、中国では06年頃から、北京大学の教授らが「琉球(沖縄県)は中国の領土だ」という論文を20本くらい発表していますし、中国国内の教科書には「尖閣は中国のもの」と記載されているそうです。また、沖縄のメディアは報じませんが、「道の駅かでな」(嘉手納飛行場が一望できる展望台付き施設)で「リムピース」という反戦平和団体がテレビカメラで嘉手納基地を撮影していたことが産経新聞で報じされました。ちょうど北朝鮮で地下核実験が行なわれたときで、WC135大気収集機(通称コンスタントフェニックス)という放射能探知するアメリカの軍用機を嘉手納に駐機していたんですが、彼らはそれを撮影していたんですね。「リムピース」はなぜ北で地下核実験があることを知っていて、さらにフェニックスがあると分かったのか。

――「リムピース」が北朝鮮側と通じていたということですか?

金城 そう考えるのが妥当でしょう。中国からも観光客に混じって米軍基地監視団が頻繁に沖縄入りし、米軍基地に詳しい沖縄のある人物と接触しています。その人物は、県内の革新系の政治団体によく出入りしている人物です。ということは、中国とその革新系団体とはつながりがあると考えるしかない。そういう危機的状況を沖縄メディアはまったく報じず、米軍のネガティブキャンペーンばかりをしている。私は、沖縄における反米闘争というのは、中国による日米離間作戦の一つだと思っています。中国は安倍内閣時代に、従軍慰安婦問題で徹底的なロビー活動をしました。アメリカのロビー会社100社以上に何十億円という国家予算を投じ、「日本は中国へ謝罪すべし」と働きかけました。そういう日本とアメリカをかい離させる作戦を、いま沖縄というステージで工作員が行っているわけです。こうした事実を県民はもちろん、国民はもっと知るべきではないでしょうか。


平和運動家に喧嘩を売ったという見出しにびっくりしましたが、
平和運動家の方々と、意見交換をされたということですね。
まあ、意見交換しても、折り合うことはないでしょうが・・。

この日刊サイゾーの質問に答えている金城さんは、沖縄県知事選において、
唯一、普天間基地の県内移設を主張されている方ですね。
「県内移設」を主張し、「日米合意である普天間の辺野古移設」
を唱える金城さんから見れば、辺野古で座り込み、
ヘリ基地反対を唱える平和運動家の方々の主張は、
ほんとに、理解できないでしょうね。

というか、私自身も、理解に苦しみますね。
平和運動家?
この人たちもまた、憲法九条で、平和が守れると思われている方々でしょうかね。
いや、というより、むしろ、金城さんが言われているように、
沖縄における反米闘争というのは、中国による日米離間作戦の一つ
と捉えたほうが、正しいのかもしれませんね。
ここのところを見抜かなければ、沖縄は、ほんとに、
中国の手に落ちてしまいますよね・・。

さて、今日は、大川総裁著書、「この国を守り抜け」のなかから、
『憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提』
というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、民主党政権を支援している日教組は、
日本国憲法の第九条が定める「平和主義」を、一生懸命、子供たちに教え込み、
「憲法九条を堅持する」ということを、約六十年間、方針にしてきている。
憲法九条では、確かに、「国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄」
や「戦力の不保持」が定められているが、日本国憲法の前文には、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」と書いてある。
その前提の下に、憲法九条では、「戦争を放棄し、一切の戦力を持たない」
と定めている。

ところが、北朝鮮や中国が「平和を愛する諸国民」でなかった場合には、
憲法前文の前提条件が崩れる。
"平和を愛さない国民"に取り囲まれていて、攻められるおそれがあるなら、
そのあとの九条については条文の解釈だけでも変えるべき。
少なくとも、「集団的自衛権を行使できる」というぐらいの解釈には、
踏み込むべきだと言われています。

確かに、その通りだと思いますね。
大川総裁、そして、多くの霊人たちは、以前より、
この憲法九条の問題点を提起されていました。
しかし、今の日本は、この憲法九条で、平和が守られていると、
本気で考えている方がいるようですね。

でも、日本国民が、この憲法九条で平和が保てると考えても、
日本を取り巻く国々が、平和を愛していなかったら、
この憲法は、ほんとに、意味がないものですよね。

今、日本は、中国や北朝鮮から、ミサイルの照準を合わせられ、
そして、中国に至っては、尖閣から沖縄を、確実に狙っているという現状。
平和を愛していない覇権主義の国に対して、日本は、
どのようにして、自国を護ってゆくのでしょうかね。

憲法九条で平和が守れるという思想は、戦後の日教組教育が、
大きく影響しているんですね。
そして、この日教組の教育方針を支持するマスコミが、
日本の世論をつくりあげてしまったのでしょうね・・。

「日教組教育からマスコミ世論へ」のメインストリームを断ち切れ
『現在の日本においては、愛国主義、あるいは、愛国主義者というものが票にならないけれども、これは、やはり、愛国主義を十分に理解していないところもあるわね。アメリカなら、愛国主義というのは、確実に票になるんですよ。ところが、日本では、一般に票にはならない。票にならない理由は、日教組の教育方針等によって洗脳されているからですね。
だから、「愛国、日の丸、君が代、皇室、こうしたものは、みな、青年たち、若者たちを、学徒動員して死に追いやるものだ」と、まあ、こういうふうな短絡的な洗脳がなされているのだと思われますね。
これは、やはり、言論戦ですので、根っこの教育論のほうから攻めていかなければ駄目だと思いますね。教育論のほうから攻めていって、外交のほうまで崩さなければいけない。教育論のほうから善悪を規定されているので、外交のほうだけ攻めても、悪の論理のように見えているんですよ。
つまり、愛国や護国ということが、悪いことのように思われているので、票になっていないんですよ。しかし、「実際に、他国の軍隊が、自分たちの県を占領したり、首都に攻撃をかけたりすることがあるとしたら、どうですか」と問いかけたならば、当然ながら、九十パーセント以上の人は、「防衛してください」と言うはずですね。
要するに、「日教組教育からマスコミ世論へ」という、このメインストリームを、あなたがたは断ち切らなければいけない。その源流のフ部分を叩かなければいけないと思うので、やはり、教育のところから行かなければいけないですね。』

      -2010年9月15日 乃木希典の霊示
      ---「秋山真之の日本防衛論」同時収録 乃木希典・北一輝の霊言
           第2章 今こそ、「救国の精神」を より

H7003.jpg

乃木希典(1849~1912)
長州藩出身の軍人。陸軍大将。第二次長州征伐では奇兵隊に参加して幕府軍と戦う。明治維新後は、西南戦争、日清戦争に出征。日露戦争では第三軍司令官として旅順攻略を指揮する。その後、学習院院長に就任して皇族子弟の教育に従事いるが、明治天皇の大葬の日に妻とともに殉死。


さて、次に、「秋山真之の日本防衛論」同時収録 乃木希典・北一輝の霊言、
乃木希典霊示のなかから、『「日教組教育からマスコミ世論へ」
のメインストリームを断ち切れ』というテーマを選んでみました。

乃木さんはこのなかで、現在の日本においては、愛国主義、あるいは、
愛国主義者というものが票にならない。
これは、やはり、愛国主義を十分に理解していないところがある。
アメリカなら、愛国主義というのは、確実に票になる。
ところが、日本では、一般に票にはならない。
票にならない理由は、日教組の教育方針等によって洗脳されているから。
そして、「愛国、日の丸、君が代、皇室、こうしたものは、
みな、青年たち、若者たちを、学徒動員して死に追いやるものだ」と、
まあ、こういうふうな短絡的な洗脳がなされていると言われていますね。

ほんとうに、短絡的な洗脳だと、私も思いますね。
今の日本は、ほんとうに、おかしな国ですよね。
愛国主義というと、すぐに、戦前の軍国主義を突いてくる方がいます。
いえいえ、そうではありません。(←なんか、歌の文句みたいですが・・)
別に、愛国主義=軍国主義ではないんですよね。

私は、以前から、国の防衛について、何度も記事を書いていますが、
私自身、戦争をして欲しくないから、他国に侵略される国になって欲しくないから、
懸命に、抑止力としての防衛力強化を訴えています。

国を愛する気持ち。
国を守りたい気持ちなんて、これは、ごく当たり前の感情だと思います。
でも、今の日本では、愛国主義者が、なんか、変な人に見られる風潮ですね。
これこそが、日教組の洗脳であり、マスコミによる刷り込みなんですよね。

私は、当たり前のことを、当たり前として、言える国にしたい。
中国が、尖閣・沖縄を、侵略しようとしている今、日本の領土を護るために、
日本政府に対策をして欲しいと訴えるのは、当たり前のことでしょう。

でも、その対策を考えるべき、今の日本の指導者である方々が、
日教組に洗脳されている方たちばかりです。
菅内閣の支持率が、危険水域に入ったということは、
そろそろ、日本国民も、そして、マスコミの方々も、
目覚められた方が、増えてきたということでしょうか。

今日は、『憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提』
というテーマをもとに綴ってまいりましたが、他の国が、
平和を愛しているという前提が、崩れてしまっている今、
早急に、この憲法九条の見直しをして欲しいと思います。

そして、すぐに改正が出来ないのであれば、大川総裁が言われているように、
九条については条文の解釈だけでも変え、少なくとも、
「集団的自衛権を行使できる」というぐらいの解釈には、
踏み込むべきですよね。

平和を愛する国々に囲まれていれば、憲法九条を信奉していても、
平和が保てた日本ですが、これからは、そんなお花畑の発想では、
この日本の危機を、乗り切っていくことはできませんね。

私たちの愛する日本を護るために、私たちの子どもや孫の時代に、
この日本を受け継いでゆくためにも、日教組教育に洗脳されている方々に、
言論戦を挑んでまいりましょう。
国を愛するのであれば、世界の常識である、国防に目を向け、
防衛力の強化ができる国にしてまいりましょう。

日米同盟が堅持されている間に、独自の防衛も考えていただきましょう。
自分の国は自分で護る。
当たり前のことを、当たり前に言える国づくりのためにも、
私たち国民が、しっかりと声を上げてまいりましょう。

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コメント
その通り!!
ホント、9条9条と言いながら「お花畑気分の左翼」らが、日本を「窮状」にしてしまい、漢奸の缶菅がどん底に突き落としてしまった。
左翼は(日本の左翼に限る)綺麗ごとしか言わない。で、他人の粗探しばかりでプラスを生まない。だから政権取ったって何もやることがない。尖閣に中国船が未だやって来ても、自衛艦一つ派遣する決断もできない。
決断=独裁という左翼脳たちに、リーダーシップも糞もないんだよ!!それが左翼の正体!!皆、真っ平な平等のもと、リーダーが存在しちゃいけない思想なんだよ(日本の左翼はね)。だから子供たちが徒競走で、手を繋いでゴールする(笑)。貧乏で不幸だから、皆仲良しで平和なんだって思想。別にいいよ、そういうサークルで不幸を抱きしめている分には。しかし、沖縄県を丸ごと巻き込むのはいけないねえ!!あいつらね、貧乏を愛してる割に欲が深いんだよ(笑)。困ったやつらだよ、ホント。
2010/11/23(火) 15:59 | URL | Loopy.Z #djblponI[ 編集]
Re: その通り!!
Loopy.Zさん、いらっしゃいませ~。

相当、お怒りのようですね。v-388
でも、そのお怒りはごもっとも、私も、相当、怒っています。v-412

ほんとに、日本の左翼の方たちは、困ったちゃんたちです。
いまだに、9条で平和が護れると思っているなんて、
ほんとに、その考え方は、お花畑ですね・・。v-298

そして、この左翼の方たちは、何事も否定から始まりますよね。
そのくせ、否定したことに対して、では、何をするかということは言いません。
というか、言えないんですね。
何も考えていないから。
だから、有事に対して、何も決断出来ない。。

こんな左翼思想の方たちが、日本の政権を担っているということ自体が、
もう、大きな誤りですよね。
こんな無責任な方たちに、沖縄が、そして、日本が、
潰されてしまうのは、絶対に、阻止したいですね。

Loopy.Zさん、沖縄を、そして、日本を護るために、
自身の出来ることをしてまいりましょう。
志を同じくするものが増えれば、きっと、日本は変わると信じています。
こつこつと、頑張ってまいりましょうね。v-91 

ありがとうございました。v-436 
2010/11/23(火) 21:42 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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憲法九条は、他の国が平和を愛していることが前提

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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