この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ-外交は、まず「言葉」から始まる

『中国にとって、日本は、"狙いごろ"です。そのため、「島を取られるおそれがある」と私は指摘していたのですが、それが早くも始まりつつあります。
中国は、"口一つ"で島を取りにかかっているのですから、ものすごいものです。こうなると、軍隊は要りません。「わが国の領土だ」と口で言っただけで、そうなりそうなのです。
中国は、沖縄に対しても、「琉球と言われたころには中国の領土だった」と言い始めています。
口だけで領土を取られていったら、たまったものではありません。
西日本の中国地方も、「"中国"と名が付けば中国だ」とか、「もとは中国領土だったはずだ」とか言われてしまうかもしれません。
また、「大和朝廷のあった奈良の辺りを見ると、中国建築が数多く建っているではないか。あそこは中国の植民地だったのだ。戻せ !」などと言われたら、困ります。
ところが、日本政府の対応を見ていると、やはり口が下手です。
国内で使っている、官僚の答弁風の、自分に責任がかからないようにする言い方を、外国に向けても使っています。「遺憾である」「法律に則って、粛々とやっていく」「地検がそう判断したのだったら、それを了とする」など、訳の分からない言い方をして、自己防衛に走っているのが分かります。
しかし、中国は、もっとすごいのです。「日本の領海内で日本が逮捕した人を、日本で裁判にかける」と日本側が言ったら、「釈放しろ!」と言い、釈放したら、「損害賠償をしろ!」と、滅茶苦茶なことを言ってきました。また、中国のインターネットの掲示板には、「日本に原爆を落せ!」という意見まで載りました。
向こうは言いたい放題のことを言っているので、日本も、もっと明瞭な言葉を使って、言い返さなくてはいけないのではないでしょうか。
私は、「外交というものは、まずは言葉から始まるものだ」と考えています。武力での衝突が起きる前に、言うべきことを言わなくてはなりません。
尖閣諸島は日本の領土なのですから、中国に対し、「文句があるなら、国際司法裁判所に提訴して、争おうではないか」と言えばよいのです。その場で争えば、日本の領土であることが確定します。
中国側は、それをせず、口だけで領有権を主張し、政府公認デモや日本商店破壊で、実際に自分たちのものにできるような感じでいるので、よくありません。』

       ---「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命
             第4章 危機の十年を迎え撃て
          3.「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ より

H7004.jpg

ご訪問ありがとうございます。
昨夜は、雨が降っていたみたいですが、今日は少し暖かい日でしたね。
この土日に、全国各地で、「尖閣諸島を守れ ! 」デモが開催されるみたいですが、
このまま晴れて、暖かい日が続けばいいですね

11/13、横浜にてAPEC開催に伴う緊急抗議デモ決行!-幸福実現党|ニュース
予告!11/13尖閣を守れ!中国に自由を!APEC横浜開催に伴う緊急抗議デモ


尖閣危機に対して無策の日本政府と恫喝的な中国政府。しかも、ノーベル平和賞受賞の劉 暁波氏は拘留されたまま...。中国はいまだに言論の自由さえない抑圧された国家です­。第18回APEC首脳会議に合わせてデモを開催し、中国政府に対し強く抗議の意思を­示し、この国を守り抜く気概を持って民主党政権の弱腰外交是正と国防対策強化、中国の­民主化を訴えてまいります。

11/13、名古屋で「尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ」を決行!-幸福実現党|ニュース
11/14、熊本にて「尖閣諸島を守れ!デモ」を開催します-幸福実現党|ニュース
11/14に、宮崎で「尖閣諸島を守ろう!」平和デモ行進を決行!-幸福実現党|ニュース
詳しくは、幸福実現党ニュースをご覧くださいませ。

みなさん、沖縄の、そして、日本のために、叫んでくださいませ~。

あっ、それと、幸福実現党のホームページで、新しいページが紹介されていました。
これも併せて、ぜひ、ご覧くださいませ。
【動画で解説】尖閣問題から分かる中国の沖縄侵略計画 | 幸福実現党

さて、今日は、「この国を守り抜け」の書籍を選んでみましたが、
昨夜、ZAKZAKの政治・社会ニュースで、この書籍の紹介がありましたね。

応援クリックお願いします。
    ↓     ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ
にほんブログ村 
「国難」を“予言”していた大川隆法著「この国を守り抜け」 - 政治・社会 - ZAKZAK
菅直人・民主党政権が外交で窮地にある。日中関係では尖閣ビデオが流出し、日ロ関係ではメドべージェフ大統領が北方領土を訪問。これらすべては政府の「失政」であるとして、内閣支持率が急落しているのだ。
 政権交代前から、民主党政権誕生による「国難」を“予言”していた宗教法人「幸福の科学」大川隆法総裁は、本書でも舌鋒鋭い。

 まずは、米の学者ピーター・ドラッカーのナチスに対する分析を引用し、民主党政権と「ファシズム全体主義」の共通点を指摘し、その危うさを浮き彫りにした。
 ナチスは「全体主義の唯一の綱領は否定」。民主党は「自民党や官僚のやったことを否定するが、『自分たちが何をしたいのか』ははっきりしない」。
 ナチスはパン店に対しては「パンは高く売れる」と約束し国民には「安いパンが手に入る」と約束した。一方で民主党は「国は財政赤字だが、事業仕分けで財源を見つけるので、バラマキをしても大丈夫」と、できもしない矛盾した約束をする。

 また、民主党政権は自分たちで責任を取らない「卑怯な体制」と断罪している。
 後半は、現状の国際情勢を「世界史の表舞台で(米国から中国へ)主役が替わるかどうかという分岐点」ととらえ、日本が取るべき道として「経済成長」と「宗教の復活」を説いている。 (幸福実現党・1680円)


「国難」を“予言”していた大川隆法著「この国を守り抜け」
うーん、いい見出しですね。
まさしく、大川総裁は、「国難」を予言されていましたね。
そして、予言されていたことが、今、現実になりつつありますね。
だからこそ、この国難を回避するために、さらに、書籍を出し続けておられますね。
多くの方に読んでいただきたい書籍ですね。

さて、次のニュースを見てみます。
あっちの国、こっちの国に、イチャモンばかりつけている中国が、
今度は、イギリスにもクレームをつけているという報道がありましたね。

英国、中国のイチャモン受け付けず ケシの花めぐる“歴史摩擦” - MSN産経
訪中しているキャメロン英首相ら英政府代表団が、胸に赤いポピー(ケシ)の花を付けていることに、中国側が「その花は不適切。アヘン戦争を思わせる」とクレームを付けた。アヘンの原料となるケシが、清朝が英軍に敗れたアヘン戦争(1840~42年)を連想させるためだ。10日付英各紙が報じた。
 ポピーは第一次世界大戦の戦死兵への敬意を示すため、英国では11日の休戦記念日を中心に身に着けるのが習わし。同じ花をめぐり、異なる記憶が摩擦を生んだ形だが、英側はクレームを受け付けず、公式行事を続けた。
 第一次大戦での英国の戦死者は90万人ともいわれる。英政府当局者は「ポピーの花はわれわれにとって大変重要な意味があり、身に着け続けると(中国側に)伝えた」と話した。(共同)


この産経の見出しも、おもしろいですね。
ほんと、まさしく、イチャモンですね。
中国という国は、自分の国の側から見て、都合の悪いこと、
気分が悪いことは、すべて、まるで当然のように、クレームをつけてきますね。
しかし、相手国から見れば、それは、言われもなきイチャモンですね。

今回の、英国首相や英政府代表団が、胸に付けている赤いポピー(ケシ)。
英国にすれば、これは、第一次世界大戦戦死兵に対して、
敬意を表するために付けているんですね。
それを中国側は、アヘン戦争を連想させるから外せと・・。

なんとも、一方的な言い分ですね。
でも、そのイチャモンに対して、英国側は、当然、拒否し、
今後も、赤いポピー(ケシ)は、身に着け続けると言われていますね。

これが、当たり前の対応ですね。
靖国参拝にイチャモンを付けられ、閣僚全員で取り止めにした日本政府。
中国への配慮で、尖閣ビデオを隠蔽した日本政府。
少しは、この英国の対応を、見習って欲しいものですね。

さて、そんな卑屈な外交をする日本にあって、中国に対しても、
物怖じせずに発言を続ける石原都知事が、また、小気味良い発言をされていますね。

【石原知事会見詳報】尖閣ビデオ流出「売国内閣に罰する資格あるのか」- MSN産経
東京都の石原慎太郎知事は12日の定例会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件について「やった(流出した)人間は僕は愛国的だと思う。その人間を売国内閣が罰する資格あるのか」と語った。会見の詳報は以下の通り。

 --尖閣ビデオの問題で警察の取り調べが続いているが
 「あれは(映像は)本当に秘密と言えるか分からない。秘密であったとしてもあの映像は公開すべきだと思うし、やった人間は僕は愛国的だと思う。その人間を売国内閣がだね、罰する資格があるのかね。それは(最終的に)世間が決めることだけどね。(政府が)やっていることは本当に無能というか、ばつないというか。見てられない」

 --仙谷由人官房長官は守秘義務の範囲だと言っている
 「それは色々な人が自分の保身のために言うんだろう。ただ、あれを内閣が隠す理由は何なんだ。何様のためなのか。相手が中国様のせいなのかね。仙谷は『中国におかれましては』とか敬語を使うけど一国を代表する政治家の一人がだね、対等な国際関係の上で相手の国に敬語を使うばかなことってあるか本当に」

--馬淵澄夫国土交通相の責任問題にもなっていますが、流出の責任については
 「責任と言ったって意図的にその人間が流したんだったら、僕はそれは一つの崇高な志だと思いますよ。国民に知らせるべきと思ったんだったらね。その動機は愛国的だと思っている。あなたはそう思いませんか。国民はそう思っている」
(一部転載)

いや~、石原都知事。
菅内閣をメッタ切りですね。
尖閣ビデオを流出した人間は、愛国的だと思う。
そして、その人間を、売国内閣が罰する資格があるのかと、
ズバリ、菅内閣を、売国内閣だと断定されていますね。

そして、この売国内閣が、尖閣ビデオを隠すのは、
相手が中国様だからかと聞かれていますね。
ほんと、私も、同意見です。

そして、仙谷さんが、その中国様に対して、敬語を使うことに対して、
「国を代表する政治家の一人がだね、対等な国際関係の上で
相手の国に敬語を使うばかなことってあるか本当に」と、呆れ口調で言われています。

まさしく、石原都知事が言われる通りです。
日本と中国は、対等な国です。
日本は、主権国家、独立国家です。
にも関わらず、中国に対して、敬語を使う仙谷官房長官。

日本を代表する政治家でありながら、中国にへつらうこの姿勢は、
一国民として見ても、ほんとに、やり切れません。
こんな人が、官房長官なんて・・。
もう、いい加減、政治家としての能力のなさを認めて、
辞任していただきたいですね。

さて、今日は、「この国を守り抜け」のなかから、まず、
『「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ-外交は、まず「言葉」から始まる』
というテーマを選んでみました。

大川総裁は、このなかで、中国は、"口一つ"で島を取りにかかっている。
こうなると、軍隊は要らない。
「わが国の領土だ」と口で言っただけで、そうなりそうだと言われていますね。

そして、日本政府の対応は、口が下手、国内で使っている官僚の答弁風の、
自分に責任がかからないようにする言い方を、外国に向けても使っている。
「遺憾である」「法律に則って、粛々とやっていく」
「地検がそう判断したのだったら、それを了とする」など、
訳の分からない言い方をして、自己防衛に走っていると言われています。

しかし、中国は、中国漁船の船長を逮捕したら、「釈放しろ!」と言い、
釈放したら、「損害賠償をしろ!」と、滅茶苦茶なことを言ってきている。
その上、中国のインターネットの掲示板には、「日本に原爆を落せ!」
という意見まで載ったと言われていますね。
そして、向こうは言いたい放題のことを言っているので、日本も、
もっと明瞭な言葉を使って、言い返さなくてはいけないと言われています。

ほんとに、おっしゃる通りです。
今の日本は、中国の言いたい放題に、反論することも出来ず、
中国に対して、余計な配慮をした結果、国内で、
いろんな問題を引き起こしていますね。

そして、その最たるものが、今回の、尖閣ビデオ流出問題ですね。
尖閣事件が起こり、中国漁船船長を逮捕したあと、処分保留で釈放せずに、
もっと、ちやんと取り調べて、国内法に則って、ちゃんと対処していれば、
そして、その時点で、尖閣ビデオも、すべて公開していれば、
今回の尖閣ビデオ流出問題は起きなかったんですよね。

政府の、弱腰の外交姿勢が、すべて、日本にとって、そして、
日本国民にとって、悪いほうに進んでいるんですよね。
ほんとに、石原知事ではありませんが、この売国内閣には、
日本国民を罰する資格はありませんよね・・。

日本は、「核兵器の研究に入る」と言う勇気を持て
『日本は、中国の人たちから、「尖閣諸島は中国領なのに、日本は勝手に中国の領域内に入り込み、中国漁船の船長を逮捕して、裁判にかけようとした。けしからん。そんなことをするのなら、原爆を落すぞ」と言われたのであれば、「ああ、そうですか。では、わが国も核兵器の研究に入ります」と、一言、言えばよいのです。
「日本の技術力をもってすれば、核兵器の開発は簡単です。なぜ、今まで我慢していたのか、分かりません。日本の技術者たちは、みな、力が余り、困っているようなので、核兵器の研究を開始させます」と言ってみてはどうでしょうか。
日本は、核兵器を開発しようとすれば、開発できるのです。
フランスあたりから、原子力発電用のプルトニウムを大量に輸入しているので、かなりの量を保有しています。原子爆弾であれば五千発ぐらいつくれるだけの量のプルトニウムを持っているのです。
したがって、日本にも、ブラフというか、向こうを脅すぐらいのことはできるのです。それをしないのであれば、権利の上にあぐらをかいているだけでしょう。
せめて、そのぐらいは言わなくてはいけません。
尖閣諸島周辺で、日本が中国漁船を拿捕したり、日本の漁師が魚を釣ったりするだけで、今後も、「原爆を落すぞ」と脅され続けるのであれば、日本も、いつまでも我慢はできないでしょう。
日本にも核兵器を開発する技術はすでにあるのですから、勇気がないだけのことなのです。』
   
       ---「この国を守り抜け」中国の民主化と日本の使命
             第4章 危機の十年を迎え撃て
          3.「外交」や「防衛」のあり方を変革せよ より

さて、次に、『日本は、「核兵器の研究に入る」と言う勇気を持て』
というテーマを選んでみました。
大川総裁は、「核兵器の研究に入る」と言う勇気を持てと言われています。

これは、「核兵器を持て」と言われているのではなく、
「核兵器の研究に入る」という言葉を、出す勇気を持てと言われているんですね。
これ、ほんとに、大事だと思いますね。

日本は、技術大国ですから、当然、この核兵器を開発する技術を持っていますね。
そして、もし、この核兵器を開発するための研究に入ったら、
恐らく、どこの国より早く、開発してしまうのではないでしょうか。
それは、世界中の国が、認めているところだと思います。

だからこそ、「核開発の研究に入る」という言葉、効果があるんですね。
もし、日本が、これを言ったら、中国はきっと、震え上がるでしょうね。
だって、中国の技術は、どう見ても、日本には勝てるはずがありませんからね。

大川総裁は、外交はまず「言葉」から始まると言われていますが、
まさしく、今、中国は、この言葉で、日本を脅しにかかっていますね。
そして、卑屈な外交を続ける民主党政権を嘲笑うように、その恫喝外交は、
どんどん、エスカレートしています。

今、日本が、この中国のイチャモンとも言える言葉の数々に、
堂々と、渡り合い、日本の主張をすることができれば、
日本の置かれている立場も、きっと変わってくるでしょう。

菅内閣の腰抜け外交では、日本の未来はありません。
そして、売国内閣と言われているように、この内閣が続けば、
中国のイチャモンとも言える言葉だけで、
日本の領土を切り取られてしまうでしょう。
本来、外交の失敗が、戦争という悲惨な結果を招きますが、
この内閣では、言葉だけで、日本の領土を失いそうですね。

外交の始まりは、「言葉」です。
国益を考え、きちんと日本の主張が出来る政治家が、
今の日本には必要です。
中国の恫喝に屈しない、勇気ある政治家が必要です。
そんな政治家の出現のためにも、菅内閣には、早く、
総辞職していただき、国民に、信を問うていただきたいものです。

そのためにも、私たち国民が、言葉を発してまいりましょう。
国民が黙ったままでは、日本の政治は変えられません。
一人でも多くの方が、声を上げてくださることを願っています。

私たちの国、この日本を、中国の恫喝に負けない、毅然とした国にしてまいりましょう。
この国を守り抜くために、言葉を発し、自身の出来ることをしてまいりましょう。

「この国を守り抜け」という号令に呼応し、
この国を守り抜くために、共に、活動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
応援クリックお願いします。
    ↓     ↓
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政党(団体)へ
にほんブログ村
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示