この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国を大きくした責任は日本にある

『まあ、中国を大きくしたのは日本ですから。日本が、あの国を大きくしたのですから。
"狼"に食料をたくさん運んだのは日本ですからね。羊が狼に食料をたくさん運んで、力をつけさせたのです。
日本に国家戦略がなかったことについては、「不明だ」と言わざるをえないでしょう。
遡ってみれば、政治家の罪もあるでしょう。
ただ、第二次大戦で、すでに一度、滅びており、「二度目の滅びが来る」というだけのことですから、慣れてはいるでしょう?
アメリカに占領され、一度目の滅びを経て、その滅びを「繁栄だ」と国民に錯覚させていたけれども、「第二の滅びが、やがて来るだろう」と、今、言っているのです。
それについても、また、「繁栄だ」とすり替える人もいるでしょうね。今の政治指導者は、
そういう人たちでしょうから、「偉大な中国の一部になれて、みなさんは幸福だったんだ」と、彼らは言い逃れをするでしょう。
それが日本の最期でしょう。』

     -2010年9月3日 モーセの霊示
     --- 「人類に未来はあるのか」 黙示録のヨハネ&モーセの予言
             第2章 「第二の占領」に備えよ より

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ご訪問ありがとうございます。
早いもので、10月も残すところあと2日になってしまいました。
今の日本の政治を見ていると、無意味に時間だけが過ぎているようで、
一国民として、ほんとうに、やるせない気持ちです。

民主党政権の外交のお粗末さは、もう、見るに耐えませんね。
そして、この外交の失敗によって、一番最初に危機を迎えるのは、
今、中国が領有権を主張している尖閣諸島、沖縄ですね。

そして、尖閣諸島といえば、沖縄県石垣市に所属しますが、
11月に、その沖縄県の知事選が予定されています。
「台湾の危機は沖縄の危機」とよく言われますが、
「沖縄の危機は日本の危機」ですね。
でも、この沖縄の知事選の候補者である仲井真、伊波両氏は、
この沖縄の危機を、まったく認識されていないようですね。

遠のく普天間移設 現新とも政府と溝・・・知事選まで1か月 : YOMIURI ONLINE
米軍普天間飛行場の移設問題が最大の争点となる沖縄県知事選は、11月28日の投開票まで1か月に迫った。現職の仲井真弘多氏(71)と新人の前宜野湾市長・伊波洋一氏(58)による事実上の一騎打ち。普天間問題について両氏は県外やグアムへの移設を主張するが、政府は同県名護市辺野古に移設する姿勢を崩さない。着地点の見えない状況下で移設自体の実現も危ぶまれ、地元では「普天間の『固定化』が現実味を帯びてきた」と懸念する声が強まっている。(一部転載)

沖縄知事選は、現職の仲井真氏と伊波氏の事実上の一騎打ち。
そして、普天間問題について両氏は県外やグアムへの移設を主張。
このお二人の候補者は、沖縄や日本の未来ではなく、
選挙で勝つことしか考えていないようですね。
また、多くのマスコミも、同じく、沖縄の危機が見えないようですね。

この読売新聞の記事の最後には、一行、こう書かれています。
知事選にはこのほか、幸福実現党の金城竜郎氏(46)が立候補を表明している。
金城氏は、選挙のためではなく、本気で、沖縄の未来、日本の未来を考えて、
「普天間基地の県内移設」を訴えられています。

金城タツローの“今が見える"ウェブサイトOPEN!
kinjo-tatsuro-ch on USTREAM:
金城タツローが沖縄のすみずみで普天間基地県内移設を訴える!


沖縄の危機は、日本の危機です。
金城さんの沖縄、そして、日本を思う気持ちが、
沖縄県民のみなさまに伝わりますようにと、祈る毎日です。

さて、そんな日本の要である沖縄で、大川総裁が、
講演会をされるという告知がありましたね。

「大川隆法総裁 沖縄県連続講演会」にて、ついき秀学党首がご挨拶いたします
-幸福実現党|ニュース

中国の脅威から尖閣・沖縄を救え!
大川隆法総裁 沖縄県連続講演会

10月30日(土) 『国境を守る人々へ』
10月31日(日) 『この国を守る責任』

(詳しくは、党のニュースをご覧くださいませ。)

今日の講演会は、もうすでに終わっていると思いますが、
まだ、明日も講演会がありますね。
日本の国境に住む沖縄の方々に、大川総裁の念いが届くようにと祈ります。

さて、次のニュースをみてみます。
中国に媚び続けている日本政府ですが、この度、
またまた、その中国にノーを突きつけられてしまいましたね・・。

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中国が日中首脳会談を拒否  - MSN産経
【ハノイ=坂井広志】ベトナムを訪問中の菅直人首相は29日夕(日本時間同日夜)、ハノイ市内のホテルで、日中韓首脳会談を行った。その後、中国の温家宝首相と会談する方向で最終調整していたが、中国側は会談拒否の考えを示した。中国外務省の胡正躍次官補は日本側が首脳会談を実施するためのムードを壊したと、会談拒否の理由を説明した。
 胡次官補は29日午前(日本時間同)に行われた日中外相会談の内容について、「日本側が事実と異なる発表をした」と批判した。
(一部転載)

首脳会談拒否「中国の国内事情だ」「前原外相が悪い」政府・民主で飛び交う声- MSN産経
中国が29日、ハノイでの日中首脳会談を拒否したことに対して、政府・民主党から、さまざまな声が出た。
 政府高官は同日夜、困った表情で「分からない。分からない」と繰り返し、会談拒否の理由は中国の国内事情との見方を示した。そして、「たぶん、首脳(会談)はできない」とぽつり。
 11月1日に、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像が、一部国会議員に公開される件との関連を推測する議員は多かった。
 閣僚の1人は「よく分からないけど、ビデオの影響じゃないか」。閣僚経験者は「きょうビデオの公開を決めたからだ。シナリオを立てずにやるからだ」と述べた。
(一部転載)

日中首脳会談は困難 対中戦略練り直しへ - MSN産経

なんか、この報道を見て、怒りを通り越して、みじめな気持ちになりましたね。
日本も、ここまで落ちてしまったのか・・と。

菅内閣は、尖閣事件を起こした中国漁船の船長を釈放し、そして、
その事件のビデオを、いまだに公開しないという、愚かな選択をし続けていますが、
それもこれも、ただただ、中国政府に対する配慮でした。

けれども、ここに来て、その中国への配慮は、まったく、
意味のないものであることが、証明されてしまいましたね。
というより、日本政府の卑屈な外交が、余計に、
中国を優位に立たせてしまったのではないでしょうか。

日中首脳会談を拒否されたことを受けて、民主党内では、
憶測が飛び交っているようですが、日中関係を、ここまで悪化させても、
まだ、その理由が分かっていない人もいますね。

閣僚の1人は「よく分からないけど、ビデオの影響じゃないか」
閣僚経験者は「きょうビデオの公開を決めたからだ。
シナリオを立てずにやるからだ」と述べた。


本来、このビデオの公開は、とっととしておくべきだったんですよね。
国際社会のなかで、中国の横暴な振る舞いは、さっさと糾弾すべきです。
けれども、このビデオは、報道機関、そして、一般国民の目には、
触れることもなく、お蔵入りしてしまいそうな状況ですね。

尖閣ビデオ、11月1日に衆参予算委理事らに限定公開 - MSN産経
衆院予算委員会は29日午後の理事懇談会で、同予算委に提出された沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像について、11月1日午前8時から、参院予算委員会と合同で視聴することを決めた。
 映像を視聴できるのは衆参予算委員会の委員長と与野党理事、オブザーバーら約30人に限る。海上保安庁長官が立ち会う。報道機関には公開されず、一般国民の目に触れることはない形式だ。


何故、ここまで、このビデオの公開を渋るのか。、
今、ネット上では、いろんな憶測が飛び交っていますが、石原都知事が、
その憶測を肯定するような発言を、生放送でぶっ放されたみたいですね。

石原都知事が生放送でぶっ放した? 「海に落ちた巡視船の職員を中国人が銛で突いた」
- リアルライブ

まだまだおさまることの無い尖閣諸島の事件。政府・与党は問題が無かったかのように事態を収束させようとしている。いわゆる尖閣ビデオを一般公開しようとしないのが何とも不可解である。
 もちろんその姿勢に納得がいかない人も多く、ビデオ非公開に関するネットニュースには数多くのコメントが寄せられ大きな反響を呼んでいる。
 そんな混乱の中、あの石原都知事がやってくれた。某番組の生放送に出演した時のことだ。

 石原都知事「その実態というのを私たちは知る必要があると思うし、(尖閣事件のビデオを)公開すべきだと思うし、それがやっぱりこの問題に対しての正当な日本人の世論というのを作っていくと思うんですよ。今の政府は自民党も民主党も皆、世論調査を気にしてピリピリして…(一部割愛)尖閣で漁船が向こうから突っ込んできて、しかも、これ妨害し、弾みで落ちて日本の乗組員を銛で突いたというなら、魚じゃないんだから、マグロじゃないんだから、ま…ウソかホントかわかりませんが…」
 この時点で話をさえぎられようとしたが、石原都知事は続けて「公開したらいいじゃない。あるんだから。あなた方! メディアしっかりしなさいよ」

 当然この発言の反響は大きく一部のネットニュースでは話題になり、ツイッターで数多くつぶやきがされている。石原都知事が出演した番組を見ていない人も動画共有サイトに動画がアップされた影響で更に広がる気配を見せている。
 本当の事実がどうであろうと、隠せば隠すほど火種は大きくなるばかりである。今までのように知らぬ存ぜぬでは誤魔化せなくなっているのは明らかだ。政府・与党の尖閣ビデオ非公開という結論は覆せないのだろうか?


海に落ちた巡視船の職員を中国人が銛で突いた・・。
はい、この情報は、もうすでに、あちこちでささやかれていますね。
そして、この銛で突かれた職員は、殉職したとの噂も飛び交っています。

日本の領海内で、中国漁船が、日本の巡視船に体当たりしただけではなく、
その巡視船の職員を海に放り投げ、そして、銛で突いて殺してしまった。
これが、ネット上で多く流れている憶測です。

この情報は、本当か嘘かは分かりません。
でも、こんな憶測が飛び交うのは、日本政府が、
そのビデオの公開を、今のいままで渋り続けた結果です。
もし、この憶測が本当であれば、日本政府は、中国に対して、
配慮をしている場合ではないですね。

釈放された中国漁船の船長は、中国に帰って、
英雄扱いを受けていると聞きました。
国際的な犯罪人である人が、英雄扱いを受ける国。
そして、民主化運動をした人が、犯罪人にされて拘束される国。
中国に配慮し続ける日本政府が、余計に「中国を付け上がらせている」
ということに、何故、気付かないのでしょうか。
日本の政治の愚かさ、ここに極まれり・・ですね。

さて、今日は、モーセさまの予言のなかから、
『中国を大きくした責任は日本にある』というテーマを選んでみました。
モーセさまは、中国を大きくしたのは日本。
"狼"に食料をたくさん運んだのは日本。
羊が狼に食料をたくさん運んで、力をつけさせたと言われています。

ほんとに、その通りですね。
日本は、中国に対して、支援をし続け、そして、
その中国は、その支援で、軍事拡大をし続けました。
日本が支援して、軍事大国中国をつくり上げたようなものですね。

また、モーセさまはさらに、日本に国家戦略がなかったことについては、
「不明だ」と言わざるをえない。
第二次大戦で、すでに一度、滅びており、「二度目の滅びが来る」
というだけのことですから、慣れてはいるでしょう?
と、皮肉とも取れる発言をされていますね。

一度目の滅びを経験した日本が、自国の国家戦略を持たず、
二度目の滅びに至る。
まさしく、今、その滅びの道を突き進んでいるんですね・・。

中国は「元」のような大帝国を目指す
『だから、やはり、すべては、「中国の国家戦略」を読み取ることに懸かっていると思います。
いちばん懸念されるのは、「中国が、ロシアやパキスタン、北朝鮮もしくは朝鮮半島全部、イラン辺りを足場にし、さらに、東南アジアからアフリカにまで入り込んだときには、これを覆す力がもう地球上にはなくなる」ということです。
中国は、かつての「元」の国の復活を目指しているようだ。元の国は、その軍が通り過ぎていったあとには、もう何も残らないような国であったと思うが、おそらく、中国は、そういう大帝国を目指すであろうから、その動きは激しいものになるだろう。
あなたがた日本人は、今、「アメリカか中国か」という板挟みで苦しんでいるけれども、次は、「中国か、イスラム圏か」という選択肢で苦しむようになるだろうね。
だから、残念だけれども、あなたがた幸福の科学は、もっともっと大きな戦力を国際部門のほうに割いていかなくてはならないだろう。
日本のほうには、「今あるお金をかき集めるだけの機能しかない」と思ったほうがいいかもしれない。この国の政治は見込みがないね。

質問者D-インドという国の可能性については、どうお考えでしょうか。
まあ、一つの希望ではあるけれども、残念ながら、今のままでは中国に勝てないだろう。だから、「インドが中国に対して本格的に対抗する」ということになったら、侵略戦争を仕掛けられることになると思う。
インドは、中国のような一枚岩ではなく、あまりにも多様な価値観を持ちすぎている。
ただ、中国は、自らの力ではなく、パキスタンを使ってインドを滅ぼそうとしているので、老獪だな。』

      -2010年9月3日 モーセの霊示
     --- 「人類に未来はあるのか」 黙示録のヨハネ&モーセの予言
             第2章 「第二の占領」に備えよ より

さて、次に、『中国は「元」のような大帝国を目指す』というテーマを選んでみました。
モーセさまは、滅びの道をまっしぐらに突き進む日本が、
「元」のような大帝国を目指している中国に対して対抗するには、
「中国の国家戦略」を読み取ることに懸かっていると言われています。

そして、いちばん懸念されるのは、
「中国が、ロシアやパキスタン、北朝鮮もしくは朝鮮半島全部、イラン辺りを足場にし、さらに、東南アジアからアフリカにまで入り込んだときには、これを覆す力がもう地球上にはなくなる」ということだと言われていますね。
そして、この国の政治は見込みがないとも・・。
見込みがない・・もう、救いがないということでしょうかね・・。

ただ、大川総裁は、モーセ・ヨハネさまの予言を収録されたあとに、
「この国の政治については、悪い選択が続きそうだ」という予感だけはします。
なお、予言は今回で終わりではありません。
「今回は厳しめのものだ」と思って聴くとよいと思います。

と言われていましたね。

今、日本は、生まれ変わらなければいけない時に来ています。
中国を大きくした日本の責任は大きいです。
そして、中国を大きくした日本の責任の取り方は、
今、中国の覇権主義を止めることだと思います。

日本が、中国に呑み込まれ、そして、植民地になってしまったら、
先の戦争で独立した、多くのアジア諸国までもが、
また、植民地になってしまいます。

日本の使命は大きいです。
けれども、今まで、日本には、「国家戦略」というものがありませんでした。
そして、今の民主党政権には、国家観もありません。
そんな民主党政権が、中国の国家戦略を読み取れるはずもありません。

大川総裁は、この日本の未来のために、数多くの提言をされてきました。
「未来への国家戦略」は、もう、すでに、打ち出されています。
そして、幸福実現党は、その国家戦略に基づき、日本の政治を変え、
中国の覇権主義を止めるための活動を続けています。

今、沖縄を、日本を護るために、多くの人々が、沖縄に馳せ参じています。
日本の未来を考える人たちが、行動を始めました。
日本国民は、もう、眠っている場合ではないのです。
予言された未来を変えるために、今こそ、立ち上がらなければなりませんね。

日本国民として、この国の未来を変えるために、自身の出来ることをしてまいりましょう。
チベットやウイグルの二の舞にならないためにも、今、立ち上がり、声を上げてまいりましょう。
日本の世論を変え、日本の政治を変えるために、共に、活動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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幸福実現党を応援しています。
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