この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

戦争には、「自由を守るための戦い」と「自由を抑圧する戦い」がある

『日本には、国防面でも危機が迫ってきています。
日本のマスコミの誤りにより、世間では、「左翼思想こそが平和思想である。一方、
「国防」「軍事」などという言葉を使う人は右翼であり、タカ派であり、戦闘的で悪いことをする」と考えるよえな二分法が流行っています。
しかし、これはフェアな議論ではありません。公平に見るかぎり、左翼勢力のほうが、よほど軍事好きであり戦争好きです。
もちろん、自由主義陣営、資本主義陣営も戦争はしています。ただ、戦争には、「自由を守るための戦い」と「自由を抑圧するための戦い」という二種類があり、自由主義陣営は「自由を守るための戦い」を行っているのです。
一方、左翼陣営は、「自由を抑圧するための戦い」を行っています。自分たちの力で繁栄できない場合、軍事力でもって、他の国を併合したり、他の国の富を取ったりすることを始めます。これが国家社会主義の特徴なのです。
国家社会主義的に拡張していくと、自分たち自身の努力によって富むことを考えず、必ず他の国の資源や富を取りに入ってきます。非常に危険です。
このように、「『自由を守るための戦い』と『自由を抑圧するための戦い』とは違う」ということを知っていただきたいのです。』
 -2009年10月21日説法
      --- 「危機に立つ日本」 第3章 危機に立つ日本 より

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ご訪問ありがとうございます。
以前から耳にしていた恐怖の予言書「人類に未来はあるのか」を入手しました。
でも、今日はちょっと読む時間がないので、また後日ご紹介させていただきます。

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地球という生命体が、愚かなる人類を滅ぼそうとしている。
黙示録のヨハネとモーセが下した、人類への最終通告とは?
目 次
第1章 人類滅亡のシナリオ
    ――黙示録のヨハネの霊示
第2章 「第二の占領」に備えよ
    ――モーセの霊示

ぜひ、ご購読くださいませ。

はい、書籍のご紹介はこれぐらいにして、少しニュースを拾ってみました。
今日は、ちょっと時間がないので、簡潔に綴ってみたいと思います。
(ほんまかいな・・)
軍国主義の中国人民が、何故か、日本の軍国主義復活を警戒されていますね。

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中国人ネットユーザーの9割、日本の軍国主義復活を警戒 [サーチナ]
中国メディアの環球時報は22日、「右翼的言動で知られる石原慎太郎東京都知事はこのほど、日本は個人主義の国となってしまい、軍国主義が復活する可能性はない」と語ったことに対し、ネット上でアンケートを行った。
  アンケートによると、中国人ネットユーザーの98%が「日本で軍国主義が復活する可能性がある」と回答した。
  環球時報は21日より、「日本で軍国主義が復活する可能性はあるか」と題したネットアンケートを実施した。22日13時までに1万441名のユーザーが投票を行ない、「軍国主義が復活する可能性がある」と回答したのは1万203人、実に98%に達した。
  中国人ネットユーザーから寄せられた意見としては、軍国主義は日本の伝統文化の一つであり、いつの時代でも存在するものだという意見や、本性は変わりやすいものではなく、国民性も同じく変わりづらいものだという意見があった。
  一方、反対意見としては、「日本と中国に摩擦が存在しているが、現代は戦争の時代ではなく、軍国主義を強調することで、中国が軍拡競争の悪循環にはまってしまう」、「(軍国主義は)日本の一部の人間の考え方にすぎない」といった意見が寄せられていた。


中国人ネットユーザーの9割が、日本の軍国主義復活を警戒?
国防もまともに考えず、防衛力の強化もできない日本が、
軍国主義になることなんて、考えられませんね・・。

この中国人のネットユーザーって、どの層の方なんでしょうかね。
軍国主義と言えば、今では、中国じゃないんですかね。
なんとも、自分の国のことを知らないというか、知ってても、
棚上げしているというか、間の抜けた警戒ですよね。
まあ、日本もちっとは軍国主義になってくれたら、面白いですがね・・。(不謹慎?)

さて、次のニュースを見てみます。
昨日から、インドのシン首相が来日されているみたいですね。

インドのシン首相来日 原子力、経済協力を協議へ - MSN産経
インドのシン首相は24日、ニューデリーを出発、日本に同日夜到着した。25日に菅直人首相と会談し、両国の原子力協定締結に向けた交渉促進や、実質合意している経済連携協定(EPA)に基づく経済協力の強化などについて協議する。
 シン首相は出発に先立ち「日本はインドにとって経済の主要パートナーで、日本の援助で多くのインフラ整備事業が進んでいる。両国の貿易、経済関係は新たな段階に入ろうとしている」などとする声明を発表。菅首相との会談を通じ、両国のさらなる関係強化に期待感を示した。
 シン首相は26日まで日本に滞在。その後マレーシアとベトナムを訪問。ベトナムでは東アジアサミットに出席する。(共同)


前原外相、印首相と会談 経済と安全保障で意見交換 - MSN産経
前原誠司外相は25日午前、来日中のインドのシン首相と都内のホテルで会談し、経済と安全保障を中心とした日印関係の強化について意見交換した。
 シン首相は同日夜、菅直人首相とも会談し、両国間の貿易や投資などを自由化する経済連携協定(EPA)締結で合意する。発効から10年間で両国間の貿易総額の94%にあたる物品について関税を段階的に撤廃する。
 政府は世界最大の民主主義国であるインドとの連携が中国への牽(けん)制(せい)にもつながるとみて、一層の関係強化をはかる考えだ。


インドのシン首相は、昨日、来日されて、明日までいらっしゃるんですね。
シン首相は、インドを出発する前に、
「日本はインドにとって経済の主要パートナーで、
日本の援助で多くのインフラ整備事業が進んでいる。
両国の貿易、経済関係は新たな段階に入ろうとしている」
と言われたということですね。

インド・・いい国ですよね。
日本の援助で多くのインフラ整備事業が進んでいると、言われているんですね。
援助しても、お礼も言わず、反日教育までしている国とは大違いですね。

さて、そのシン首相と前原外相が会談をされたんですね。
今回のシン首相の来日は、日印の経済協力の協議ということでしたが、
経済だけではなく、安全保障の件についても意見交換されたみたいですね。
前原さん、いい仕事してくださいよね。
経済だけでなく、軍事同盟を結んでくださることを私は希望しています。
はい。

さて、今日は、「危機に立つ日本」のなかから、
『戦争には、「自由を守るための戦い」と「自由を抑圧する戦い」がある』
というテーマを選んでみました。

前々回の記事で、「戦争とは、外交の延長上にあるものである。
外交に失敗したときに戦争は始まる。その意味において、外交は非常に大事。」

というようなことを書かせていただきましたが、戦争をしないために外交があるんですよね。

でも、今の中国政府は、他国を侵略する気が満々ですね。
そんな国と、どうやって、日本が付き合ってゆけばいいのか。
長い歴史のなかでも、今という時代は、ほんとうに、大事な時ですね。
でも、そんな大事な時に国政を担っている民主党。
なんとも、心細い政権ですよね・・。

さて、大川総裁は、戦争には、「自由を守るための戦い」と、
「自由を抑圧するための戦い」があると言われていますが、
他国を侵略して、虐殺を繰り返す中国は、
「自由を抑圧する戦い」を続けていますね。
この「自由を抑圧する戦い」に勝つためにも、今、すでに、
「自由を守るための戦い」が始まっているんですよね。

今、尖閣事件を契機として、日本の領土も脅かされそうな状況に陥っていますが、
日本の要としての沖縄で、自由を守るための戦いをしている方がいますね。

アメリカを動かした沖縄からのメッセージ ~金城タツローの主張~



11月28日に、沖縄県知事選が予定されていますが、候補者のなかで、
唯一、普天間基地の「県内移設」を訴えられているのは、この金城氏だけですね。
この方は、沖縄で生まれ育ち、基地の危険性も知った上で、
それでもなお、県内移設を主張されています。
それは、沖縄が、日本の要だということを、
十分に知っていらっしゃるからではないでしょうか。

今まで、米軍海兵隊の存在が、中国に対する牽制になってきましたね。
だから、米軍が、もし、沖縄から撤退してしまったら、
即、中国軍が入ってきますよね。

今、日本は、危機に立っています。
けれども、その危機を認識されている方が、どれぐらいいらっしゃるのでしょうか。
大川総裁は、そして、幸福実現党は、以前からずっと、
民主党政権の怖さ、中国・北朝鮮の怖さを訴え続けてまいりました。
そして、私も、昨年からずっと、その訴えに呼応して、
国防や、中国問題を綴り続けてまいりました。

けれども、今年になって、中国の横暴、脅威を目の当たりにしても、
日本政府、日本のマスコミ、そして、大多数の日本国民は、
まだまだ、その危機を認識するには至っていません。

「自由を守る戦い」は、すでに始まっています。
この戦いに敗れたら、日本に、自由の死がやってきます。
中華圏に置かれたら、日本に「自由の死」がやってくる 4/15記事。

日本が、戦争に巻き込まれないためにも、この「自由を守る戦い」に、参加してください。
この戦いは、思想戦、情報戦でもあります。
武器を持っての戦いではなく、言葉を使っての戦いです。

言葉に表した段階で、念いは現実化する
『もう、言葉がすべてです。
言葉は念いなのです。念いは言葉なのです。
だから、言葉に表した段階で、念いは現実化するのです。
言葉に表さなければ、念いは、まだ現実化しない。念いは、言葉に表したときに現実化する。要するに、言葉として発されたときに、実在界において、それは現実化する。そして、この世においても、やがて現実化する。
だから、「どのような言葉を発するか」ということが大事です。
「希望の未来が五パーセントしか成就しない」ということを、みなが共有しておれば、そういうふうになりますが、「九十五パーセント以上の確率で、この『幸福の革命』は成就する」と、みなが信じておれば、その方向に向けて現実世界は動いていくでしょう。』

      -2010年6月24日賀茂光栄の霊示
    --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
            第2章 光の国の実現を目指せ より

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多くの霊人から、恐怖の予言がなされています。
そして、先日、また、恐怖の予言書が発刊されました。
霊人の方々が見る日本の未来は、悲惨な未来です。
そして、この日本が、中国に呑み込まれてしまったとき、
世界の未来も悲惨なものになってしまいますね。

日本の使命は大きいです。
けれども、民主党政権では、その使命を果たせません。
にも関わらず、民主党政権は、どのような失態を繰り返しても、
政権の座から降りようとしません。

私たち、日本国民は、今こそ、声を上げるときに来ています。
言葉を発しようではありませんか。
何も言わず黙っていたら、私たちの未来は開けません。

中国に呑み込まれてしまうかもしれないという「危機に立つ日本」が、
未だに、国防を語れないとは、ほんとうに情けないものです。
国を守るために、日本の自由を守るためには、「抑止力」としての軍事力は必要です。
そして、今まで、日本を守り続けてくれた、日米同盟も、
もっともっと堅固なものにしなくてはいけませんね。

日本国民として、日本の国を守るために、
声を上げてくださる方が増えることを願っています。
私たちの自由を守るために、日本の自由を守るために、そして、
世界の自由を守るためにも、声を上げてまいりましょう。

「自由を守る戦い」は、始まったばかりです。
あきらめることなく、こつこつと、活動してまいりましょう。
そして、まずは、打倒、民主党政権 !
この政権にお引取り願うために、頑張ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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