この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

国家の三要素-「領土」「国民」「主権」

「国家には三要素があります。それは、「領土」「国民」「主権」です。
この三つの要素を、いちおう持っていなければ、国家とは言えません。
これは国家論の初歩です。」

 -----「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

民主鳩山政権が唱える「友愛政治」
政権発足間もないうちから、危うい政策、法案が飛び交っている。
日本国民の未来は、今現在、この理念先行型の政権に委ねられている。
この政権の理念の正体は、一体如何なるものなのだろうか・・・。
民主鳩山政権は、「日本に迫る国家存亡の危機」を理解しているのだろうか。

戦後日本は、奇跡的な復興を遂げ、「経済大国日本」と言われるほどの国家になりました。
そして、日本列島と呼ばれるその小さな島々の集まりから出来ている「領土」において、
周りの国から侵略されることもなく、独立国家としての道を歩んでまいりました。

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しかし、その日本の「領土」として、他の国と揉めているところがいくつかあります。
「尖閣諸島」「竹島」「北方四島」などですが、日本領土であるにもかかわらず、周りの国から領有権を主張されたり、不法占拠されたり、実効支配されたりしています。
けれども、この問題の解決に於いては、日本は解決に向けての提案や運動をしていますが、解決の兆は見えません。

憲法九条を改正し、毅然とした対応を
「専守防衛」によって自国を守れ
少なくとも、「主権国家として自国を守る」という一線は、きちんと引くべきです。
「日本の国民をさらうようなことは絶対に許さない」
「日本の領土を勝手に占有することは許さない」
という専守防衛的なところについては、国家として毅然とした対応をすべきです。

 -----「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

今世間で騒がれている「普天間問題」ですが、この問題は、解決の行方によっては、
将来的に「領土」の問題に発展する可能性が潜んでいると思われます。
今現在、鳩山政権の対応に、日米双方から、懸念、怒りの声が出ています。

「県内移設やむをえない」 普天間問題で訪米中の沖縄県知事  - MSN産経ニュース
結論先送り、怒りの沖縄 普天間移設問題で集会  (1/2ページ) - MSN産経ニュース
「日米同盟に疑問も」 普天間問題で米上院議員が懸念 - MSN産経ニュース
「同盟関係は鳩山政権次第」米国務省報道官、普天間飛行場の県外移設に警告- MSN産経ニュース

沖縄の県民の方々にとって、普天間飛行場及びその他の米軍基地の問題は、生活している土地での現実問題であり、ほんとうにご苦労をされていると思います。
けれども、この問題は、沖縄県のみならず、日本の国の「安全保障、外交問題」であると言えます。
この問題の解決によっては、日米同盟のあり方も、大きく変わる可能性があります。
鳩山首相、岡田外相の発言、迷走ぶりに、沖縄県民を含む日本国民と米国双方が、怒りや懸念を訴えています。

戦後、日本は憲法九条を定め「戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認」を定めています。
その後60年以上もの間、日本は平和を享受してきました。しかし、この平和のもとは、この「憲法九条」にあると思われている方が多々見受けられますが、実質、日本がどこからも攻められることもなく、平和な国で、経済繁栄をしてこれたのは、米国同盟の持つ意義が大きかったと思います。
しかし、いつまでも米国が守ってくれるとは限りません。日本の外交方針によっては、この日米同盟も危うくなります。まさに今、その状況にあると思えます。
そして、米国には煮え切らない対応をしながら、その一方で「東アジア共同体構想」なるものを進めている鳩山政権。(宇宙人の考えていることの本意は理解不能です)

もともと「憲法九条」は、戦後の占領下に於いて、あわてて作られた憲法です。
今現在、日本では、「自衛隊法」を作って「自衛隊」を設けていますが、自衛隊は世界中から、軍隊として見られています。
そろそろ、"ごまかし"の法ばかり作らず、潔く憲法を改正して、専守防衛の為の軍隊配備をすべきだと思います。
鳩山政権が、「米国との対等の関係を」と言うのなら、なおさら、守ってもらうだけではなく、自国の防備を整え、その上で、同盟国の危機にも応援できるような体制を作るべきです。
今は、「東アジア共同体構想」なるものに、時間を注いでいる場合ではありません。
まず、目の前の「普天間問題」を解決し、そして、「日米同盟」の更なる強化に力を入れるべきだと思います。

ただ、鳩山政権の打ち出す政策、法案、外交の仕方を見ていますと、方向性が全く違うように見えます。
そもそも、民主党のマニフェストには、「安全保障、外交問題」に対する記載がなく、
また、鳩山首相の所信表明に於いても、理念先行で何の具体策もありません。
国防に対する意識が全くないに等しいのです。
それは、所信表明の「むすび」の言葉の中にも表れています。
第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説
六 むすび
地震列島、災害列島といわれる日本列島に私たちは暮らしています。大きな自然災害が日本を見舞うときのために万全の備えをするのが政治の第一の役割であります。
 また、同時に、その際、世界中の人々が、特にアジア近隣諸国の人々が、日本をなんとか救おう、日本に暮らす人々を助けよう、日本の文化を守ろうと、友愛の精神を持って日本に駆けつけてくれるような、そんな魅力にあふれる、諸国民から愛され、信頼される日本をつくりたい。これは私の偽らざる思いであります。
日本は、百四十年前、明治維新という一大変革を成し遂げた国であります。現在、鳩山内閣が取り組んでいることは、言わば、「無血の平成維新」です。今日の維新は、官僚依存から、国民への大政奉還であり、中央集権から地域・現場主権へ、島国から開かれた海洋国家への、国のかたちの変革の試みです。
新しい国づくりは、誰かに与えられるものではありません。現在の日本は、黒船という外圧もなければ、敗戦による焼け野原が眼前に広がるわけでもありません。そのような中で、変革を断行することは、先人の苦労に勝るとも劣らない大きな挑戦であります。
(一部抜粋)

上記の「むすび」の言葉を見られて、どう思われたでしょうか?
安全保障、国防問題に触れないという問題以前に、経済大国日本の首相が、発するべき言葉ではないでしょう。
大きな自然災害が日本を見舞うときのために万全の備えをするのが政治の第一の役割
日本をなんとか救おう、日本に暮らす人々を助けよう、日本の文化を守ろうと、友愛の精神を持って日本に駆けつけてくれるような、そんな魅力にあふれる、諸国民から愛され、信頼される日本をつくりたい? 
はぁぁ?です。
そしてその上に、「 現在の日本は、黒船という外圧もない」と、断言されています。
今年になって、何回も北朝鮮がミサイルを飛ばし、国民の中にも危機感を募らせている方が多いなか、一国の首相が外圧もないと言い切るこの無恥さ。
無恥ゆえ、外圧が本気でないと思っているのか、それとも、北朝鮮、中国の傘下に、本気で入りたいと思っているのか・・?
どっちなのでしょうか・・。

鳩山政権は、国家の三要素である「領土」「国民」「主権」をどんどん放棄して、中国、北朝鮮の植民地になる道を、つき進んでいるように思えてなりません。

幸福実現党は、他の政党がマニフェストに掲げない「安全保障、国防政策」を、
掲げています。

国の安全はお任せください ―国防を盤石にし、国民の命を守ります―
・憲法9条を改正し、国民の安全を守ります
「外国からの侵略によって国民の生命・安全・財産が侵略されることは断固許さない」という気概を持ち、憲法9条を改正し、国の防衛権を定めます。

・北朝鮮の脅威に対する国防を強化します
北朝鮮は、数年以内に、核ミサイルを完成させると予想されています。日米同盟を強化するとともに、北朝鮮に対する抑止力の強化に取り組みます。


友愛外交で、この日本の国は守れません。
この国の未来を、本気で考えて下さる方が、増えることを切に願います。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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