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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

批判を「自分を照らす鏡」とせよ

『「社長」の肩書きが付いていると、その人が出したアイデアに対しては、誰も、「良い」とも「悪い」とも何も言ってくれません。そのため、アイデア自体が古くなったり枯渇していても、チェックする人がいないのです。
したがって、批判や意見を喜んで受けとめる努力をし、自らそういう器に変えていかなければ、それ以上の発展は望めません。
これは、会社の社長だけでなく、画家や写真家、歌手などの個人業でも同じです。
-中略
批判を受けとめるのは厳しいことです。会社の社長でも、普通の個人でも、批判を受けるのはきついものですが、何とか、それを乗り越えることを考えてください。
批判を受けたときには、そういう批判があるということを、いちおう、念頭において、
「自分を照らす鏡」にしなければいけません。
そのように、批判をしてくる人のなかにも、"先生役"になるような人はたくさんいます。
-中略
ライバルや敵に当たるものからの批判は、意外に、「今、あなたが何をしなければいけないか」ということを教えてくれる、「アイデアの宝庫」であることが多いのです。』

     --- 「創造の法」 第2章 アイデアと仕事について より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、以前の記事においてもご紹介させていただきましたが、
「尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ in大阪」が、昨日、開催されましたね。
そして、昨夜、産経がその模様を掲載していましたね。

尖閣諸島で中国に抗議 大阪・御堂筋で約1000人がデモ - MSN産経
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受けて、民間団体「尖閣諸島を守ろう関西実行委員会」(増山佳延代表)などが22日、大阪市の御堂筋で中国政府に抗議するデモ行進を行い、主催者発表で約千人が参加した。
 市役所前を出発した参加者らは、「中国の恫喝(どうかつ)・横暴に屈するな!」などと書かれたプラカードを掲げ、「尖閣諸島は日本の領土だ」とシュプレヒコールを上げながら御堂筋を南に約4キロ歩いた。
 滋賀県草津市から参加した元会社員の男性(64)は「政治家に危機感がなく国の対応が後手後手に回っている。草の根から声を上げるしかない」と話した。


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尖閣諸島をめぐる問題でデモ行進を行った参加者ら
=22日午後1時43分、大阪市中央区(大塚聡彦撮影)


産経新聞は、朝刊でも、この記事の掲載をしていましたね。
他紙はほとんど取り扱わないなか、頑張っていますよね。
そして、早々に、このデモの動画が配信されていましたのでご覧くださいませ。



私も、昨日の朝になって、少しだけ出れそうな感じだったので、
途中から参加したいと思っていたのですが、当日自由参加は、
駄目とのことで、断念したんですよね。

でも、動画を見ていると、みなさまの熱い念いが伝わってきますよね。
こういうデモは、何度でもして欲しいですね。
マスコミが知らせない真実を、多くの方に知っていただく機会になりますからね。
なんなら、全国一斉デモ、お願いしたいですね。

さて、このデモの初めに、しんいちさんが吼えられているところを、
仲間のとむすけさんが撮影されていたみたいなので、これまたご覧くださいませ。
しんいちが行く!
大阪尖閣諸島デモ/幸福実現党  武田慎一氏


古い日本は捨てなければなりません。
イザ、国難打破から新しき未来へ!-尖閣デモ大阪-

YouTube - tomusuke7 さんのチャンネル

ははっ、しんいちさん、すごい気概ですね。
この方、自衛隊にいらっしゃったことがあるんですよね。
だから、すごく、防衛問題には、力が入るのかもしれませんね。
あっ、今の時代、一国民の立場でも、力が入りますね。
力が入らないのは、菅内閣と大多数のマスコミですかね・・。
ああ、情けなや・・。

さて、防衛問題と言えば、今の日本にとって、一番の脅威は中国ですが、
その中国が、これまた脅威の北朝鮮との友好を、発展させたいと言ってますね。

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中国国防相「北と伝統的友好発展」 - MSN産経
中国国営新華社通信によると、中国の梁光烈国防相は22日、北京の北朝鮮大使館で開かれた中国人民志願軍の朝鮮戦争参戦60周年を記念するパーティーに出席し「中国は(新時代に)北朝鮮と手を携えて、伝統的な友好を発展させたい」と語った。
 また国防相は朝鮮戦争で「志願軍が北朝鮮と共に壮絶な戦いを経て勝利し、両民族の尊厳を守った」と振り返った。
 北朝鮮の崔秉官大使は「中国人民志願軍の偉大な功績と勇敢な精神を永遠に忘れない」とたたえた。


中国は、北朝鮮と手を携えて、伝統的な友好を発展させたい
う~ん。
北朝鮮のバックには、中国がいるということは、
大川総裁や、多くの霊人が指摘されていましたが、
ここにきて、堂々と、手を携えて友好を発展させると言われていますね。

この伝統的な友好とは、何を意味するのでしょうかね。
軍事的連携も、もちろん、含まれているんでしょうね。
というか、それが一番かもしれませんね。
中国と北朝鮮。
この二つの国が、同時に動いたとき、日本は、どうするのでしょうかね・・。

さて、今日は、「創造の法」のなかから、『批判を「自分を照らす鏡」とせよ』
というテーマを選んでみました。
このなかで、大川総裁は、「社長」の肩書きが付いている方を、
例に挙げられていますが、このテーマは社長だけではなく、
個人の方や、政界、マスコミ界、そして、国家に至るまで、
すべて当てはまるように思いますね。

大川総裁は、批判を受けたときには、そういう批判があるということを、
いちおう、念頭において、「自分を照らす鏡」にしなければいけない。
批判をしてくる人のなかにも、"先生役"になるような人はたくさんいる。
批判は、「今、あなたが何をしなければいけないか」
ということを教えてくれる、「アイデアの宝庫」だと言われていますが、
今、日本で、一番批判されている人に、この言葉をお伝えしたいですね。

【from Editor】「陰の総理」を解剖する - MSN産経
政界の主役は、民主党の小沢一郎元代表から仙谷由人官房長官に交代した、といってもいいだろう。週刊誌や夕刊紙のトップ記事は、つい最近までけなすにせよ、持ち上げるにせよ「小沢一郎」一色だったが、今や「陰の総理・仙谷」の話題で持ちきりだ。
 かつての官房長官は、大物政治家が起用されることが多かった財務相や外相に比べると地味な存在だった。というよりも、官房長官在任中は、官邸を支える黒子役として、首相よりも目立たないように心がける人が多かった。予算委員会などでの国会論戦の場でも質問者に名指しされるか、委員長に指名されるまではおとなしく控えている人がほとんどだった。
 ところが、仙谷氏は違う。野党議員が新聞記事の情報を元に質問しようものなら、首相を押しのけるように真っ先に手を挙げ、「先輩から教えられたのは、この種の聞き方は最も拙劣な質問方法だ」とお説教(実は本人も野党時代にやっていた)。公務員制度改革に熱心に取り組み、今は閑職に飛ばされている官僚が国会に参考人として呼ばれて菅政権の天下り対策を批判すると、聞かれもしないのに「彼の将来が傷つき残念だ」と余計な心配までする。
 こんな熱血官房長官は、これまで見たことないが、案の定、参院の予算委員長と決算委員長から厳重注意を受けた。これまた前代未聞の出来事である。

 仙谷氏が矢面に立っているおかげで、菅直人首相の答弁機会が減り、質問者の挑発に乗っての“失言”を最小限に抑えている(ほとんどの答弁は官僚、または官僚出身の副長官が書いたメモを棒読みしているだけだが)。
 そういう意味では、首相を支える官房長官の役割をしっかり果たしているわけだが、どちらが官邸の主人かと聞かれれば、「うーん」と考えこまざるを得ない。
 いっそのこと、仙谷首相-菅官房長官の方が座りがいいが、2人に共通しているのは、日本をどういう国にしたいのか、どういう社会を築きたいのか、さっぱりわからないことである。
 仙谷氏は、学生時代に全共闘運動にのめりこみつつ、東大在学中に司法試験に合格し、生活基盤を確保したリアリストでもある。
 彼はこれまで何を考え、どう行動してきたのか。彼は日本のリーダーとしてふさわしいのだろうか。そうした読者の疑問に答えるべく、取材班は「新・民主党解剖」第10部の準備を進めている。


「陰の総理仙谷」とまで呼ばれるようになった仙谷健忘長官。
もう、その悪名は、小沢さんを超えているかもしれませんね。
この方、首相を押しのけて、発言されているみたいですが、
その発言の内容が、お粗末というか、的を得てないというか、
およそ、日本のトップー2(トップ1?)としての器ではありませんね。

そして、批判をされても、それに対して、反省するどころか、
相手を攻撃しまくりで、謙虚さのかけらもない人ですよね・・。

うまくいかなかったところを謙虚に反省する
『このようにライバルからの批判もありますが、「仕事や勉強等での失敗」ということもあります。
失敗そのものが"先生"なのです。失敗そのものが「今のままのあなたでは駄目なのだ。何か手を打たなければいけない。何かを改善しなければいけない」ということを教えてくれているのです。失敗は、良い先生なので、大事にしてください。
松下幸之助は、「失敗が続くというのも、なかなか大変で、やりきれないことだけれども、成功が続くのも怖いことである。成功が三回続けいたら、危ないと思わなければいけない。人間は、三回も成功すると、だいたい慢心して、次に大きな失敗をするので、三回に一回ぐらいは失敗したほうがよい」ということを述べています。
三回に一回ぐらい失敗しておくと、ギュッと引き締まって謙虚になります。「まだまだ勉強が足りない」と思うことができるので、よいのです。
もし、客観的に見て失敗とは言えないものがあっても、「自分としては、もっと完全なかたちで成功を収めることができたはずなのに、そうならなかった」という場合には、いちおう、「失敗である」と思って、身を引き締め、謙虚に考えることが大切です。「もっとよいものができなかったか」ということを考える習慣を持っていると、さらに成長していくことができます。
成功したところだけを他人に吹聴し、失敗したところに関しては口をつぐんで、知らん顔しているような人は、"天狗型人間"になりやすいので、気をつけたほうがよいでしょう。
あえて滅茶苦茶な失敗をする必要はありませんが、「うまくいかなかった」と思うことに対して、ときどき反省するとよいと思います。』

     --- 「創造の法」 第2章 アイデアと仕事について より

さて、次に、『うまくいかなかったところを謙虚に反省する』
というテーマを選んでみました。
民主党政権が誕生してから、もう、一年以上が過ぎましたが、
うまくいかなかったことばかりですね。
失敗に失敗を重ね、さらに、失敗の道をまっしぐら。
こんな政権、もう、反省しても無理ですよね。
というか、謙虚に反省する人がいないから、失敗の繰り返しですね。

松下幸之助さんは、失敗が続くのもなかなか大変と言われていますが、
ここまで失敗が続いても、解散しようとしないのは、
自分たちがしていることを、失敗だと認識していないからでしょうかね。

今、全国で順に、尖閣デモが行われていますが、このデモは、
尖閣事件を契機として、中国に対する抗議をしていますが、
中国の横暴を増長させている、菅政権に対しての抗議が、
一番大きいのではないでしょうか。

でも、この抗議に対して、日本政府の反応はほとんどありませんね。
国民の声を無視しているという状態ですね。
「国民の生活が第一」と言われていた民主党ですが、
どれだけ失敗しても解散しないのは、「民主党政権の存続が第一」
と、それしか考えていないからではないでしょうかね。

また、マスコミに至っては、デモの内容を伝えるところも少ないですが、
デモを報道したTBSでは、「デモに参加してるのは、一般人ではないから、
デモには参加しないように」などと言われた方もいるらしいですね。
真実の報道をしない上に、真実を捻じ曲げてしまうテレビ。
なんとも、恐ろしい放送局ですよね・・。
まあ、今に始まったことではありませんがね・・。

さて、政界やマスコミ界のことを綴ってまいりましたが、
今日のテーマは、人生に当てはめても、教訓になるテーマです。

批判を「自分を照らす鏡」とせよ
うまくいかなかったところを謙虚に反省する


人間は、人から批判されたり、意見を言われたりすると、
とかく、誹謗中傷、嫌がらせなどと受け取る方もいらっしゃいますが、
他の方の意見、批判のなかに、自身を成長させるものがある。
人の意見、批判を聞いて、謙虚に反省し、自身をふり返り、
足らずのところは修正し、そして、間違った思い、行動は直してゆく。
こういうことは、ほんとに、大切なことではないかと思います。

人間は、完璧な生き物ではありません。
完璧でないからこそ、何度も生まれ変わり、人生修行をしています。
自身の意見、やり方に固執し、まわりの意見を聞かない人には、
発展は望めませんね。

また、人間、偉くなってしまうと、なかなか、意見を言ってくれる人がいなくなりますね。
顔色を伺い、おべっかを使い、褒めることしかできない人に囲まれていると、
偉くなってしまった人は、さらに鼻が高くなり、天狗になってしまいますね。
そうなれば、もう、人間としての成長も止まってしまいますね。
私は、偉くもなんともありませんが、これからも生きてゆくなかで、
素直に、他の人の意見を聞ける自分でありたいと思っています。

今、日本で権力を持たれている方たちは、批判を受け止め、
謙虚に反省できない人ばかりになっています。
政界然り、マスコミ界然り、そして、経済界然りです。
けれども、これら権力を持たれている方たちは、何故か、中国政府の、
訳の分からない誹謗中傷、嫌がらせとも言える批判にだけは、
敏感に反応し、しっかり受けとめてしまいますね。

本来、受け止めるべき声は、国民の声であるにも関わらず、
何故か、中国の声ばかり。
だからこそ、今、国民の声を上げることが、大切なんですね。
マスコミが報道しない国民の声を、全国で上げてまいりましょう。

中国の脅威にさらされているという事実に、まだまだ、
気付かない国民がいっぱいいます。
全国の至る所で行われるデモや、ブログ、Twitter等のネット発信。
また、新聞への投稿、そして、まわりの方たちに口コミでのお伝え。

今の時代は、幕末と違って、方法はいくらでもありますね。
民主党政権、マスコミ界、経済界、そして、
中国政府に対しての批判を、しっかりとしてまいりましょう。

そして、批判を受けた方たちが、批判を自分を照らす鏡とし、
謙虚に反省し、間違いを正してくださるまでは、
あきらめずに、声を上げ続けてまいりましょう。

自分の国を自分で護るためにも、マスコミに作られた世論を塗り替え、
日本の真なる世論をつくりあげてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
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幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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