この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本

『一定の目的を持って、自主的に国家を守り、「繁栄をもたらすためには、どうしたらよいか」ということを考える人がいることは、非常に大事なことだろうと思います。
「戦争論」を書いたクラウゼヴィッツも言っているように、戦争とは、外交の延長上にあるものであり、外交に失敗したときに戦争は始まるわけです。
その意味において、外交は非常に大事であると思います。
では、外交はどうしたらよいかといえば、基本的に、「できるだけ、敵を減らして、味方を増やすように努力する」ということです。
敵を減らして味方を増やすのが、外交の基本的な方針です。
「どのようにして敵をなくしていくか。どのようにして味方を増やしていくか。」ということを、常に考えていくことが大事ですし、万一のときに助けてくれる友人を数多くつくることが、外交の基本であると思うのです。
例えば、オーストラリアでは、最近、政権交代が起きて、日本やアメリカと非常に緊密だった政権から、中国のほうにとても親近感を覚える政権へと移行しました。
もし、ここで、中国が海軍を増強して、中東からエネルギーの輸送ルートに大きな軍事的脅威が加わり、補給線の部分が危険にさらされるような事態が起きたときに、中国とオーストラリアが軍事的にも非常に密接なかかわりを持っていた場合には、日本は、もはやエネルギー補給の道がほとんど封鎖されてしまう可能性が高いのです。
そうなると、台湾沖を日本の船が通過することもできなければ、南下してオーストラリア方面から迂回することもできなくなります。
昔、日本が戦争に追い込まれたときには、アメリカ、イギリス、中華民国、オランダによる「ABCD包囲網」というものがありましたが、そのようなかたちで再び補給線を断たれるようなことがあってはならないと思います。そのため、将来の日本の経済が繁栄できるように、あらゆるかたちで外交ルートを開拓し、付き合いのできる国を増やしておくことが大事です。
したがって、アメリカともロシアともオーストラリアとも友好関係を結ばなければいけません。また、インドをはじめ、アジアの国々とも友好関係を結ぶ必要があります。
その他、日本とは敵対関係のない、イスラム教国との友好関係も重要です。アメリカは、ブッシュ前大統領のときにかにり攻撃をしかけたので、イスラム教国にはアメリカに対する悪感情があるかもしれません。しかし、日本に対しては特に敵対感情はありませんし、彼らは非常に親近感を持っているので、こういう国々とも、ある意味で友達として付き合えるように、上手に関係をつくっていったほうがよいでしょう。
なるべく、「敵を減らし、味方を増やす」ことです。そして、天然資源の少ない日本が将来も生き延びていくために、補給線の確保、あるいは貿易路の確保ということを考える人が、外交には必要だと思います。』
 -2009年5月7日説法
    -「幸福実現党宣言」 第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 より

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ご訪問ありがとうございます。
10月も下旬に入って、ちょっと秋らしくなってきましたね。
今がちょうど過ごしやすい時期ですね。

さて、今日は最初に、『「敵を減らし、味方を増やす」ということが外交の基本』
というテーマを選んでみましたが、この「外交の基本」どころか、
国家観のない菅首相の発言によって、中国側が大喜びしていますよね。

「琉球取り戻せ」 菅首相“沖縄独立”発言を中国ネット絶賛 - MSN産経
中国の大規模反日デモは18日で3日連続の発生となったが、なんと成都市のデモでは「収回琉球、解放沖縄」と大書した赤い横断幕が登場した。「琉球を取り戻し、沖縄を解放しよう」との意味で、かつて中国の属国だった琉球を独立させ、沖縄本島を支配下に組み入れようというのだ。その下地になっているのが、菅直人首相(64)が昨年9月に行った「沖縄は独立すればいい」との売国発言。中国のネット上では「菅氏はいいことを言う」ともちきりだ。(夕刊フジ)
(一部転載)

中国は、中国政府によって、情報統制がなされている国ですが、
自国の利益に繋がる発言は、即、ネットで出回りますね。
そして、3日連続で大規模な反日デモも行われていますが、
これは、中国政府が扇動している「官制デモ」とも言われていますよね。
中国政府は、自国の利益のためには、手段を選ばない国ですね。
その執念は、すさまじいものがありますよね・・。

それに比べて、なんとも意志薄弱な日本政府。
日本の首相になるような人が、「沖縄は独立すればいい」なんて、
ほんとに、よくもまあ、言いましたよね。
先日、日本が中国の植民地になる可能性という記事を書きましたが、
菅首相率いる今の日本政府では、植民地への道をまっしぐらですね・・。

さて、大川総裁は、外交の基本は、「敵を減らし、味方を増やす」こと。
そして、天然資源の少ない日本が将来も生き延びていくために、
補給線の確保、あるいは貿易路の確保ということを考える人が、
外交には必要だと言われていますが、尖閣諸島、沖縄を、中国に取られたら、
もう、補給線、貿易路の確保は不可能になってしまいますね。
というか、沖縄まで取られたら、日本も終わりですがね。

でも、そんな大事なことも考えず、中国に尻尾を振り続ける日本政府。
弱腰外交ばかりしている間に、もう、中国の日本占領計画は、
最終段階に入っていると、加納さんが言われていますね・・。

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沖縄に行く-幸福実現党 岐阜県本部 加納有輝彦
日本国防の最前線、沖縄の知事選の支援に行って参ります。

中共は、計画通り東シナ海支配を進めています。
南シナ海で行った事と同じシナリオが計画通り着々と進められています。

 尖閣諸島、沖縄島は中国の領土であると宣言する。核心的利益と規定する。
 法律を作り、法的裏付けを整える。
 偽装漁船を送り込む。
 領土問題ありと国際社会に訴える。
 沖縄島から米軍を追っ払う。(工作活動)
 尖閣諸島、沖縄を実効支配する。

 中共は、フィリピンから米軍を撤退させるための工作活動に成功し、実際に米軍はフィリピンから撤退。
米軍撤退後、中共は南沙諸島を実効支配。フィリピンは今になって米軍の再駐留を希望し、米国に秋波を送るも時すでに遅し。

 日本においても、中共の沖縄島、いや日本占領計画の最終段階に来た。
すなわち、沖縄から米軍を撤退させるという最終段階である。

(一部転載、続きは、加納さんのブログでどうぞ)

中共の日本占領計画は最終段階に来ている。
それは、すなわち、沖縄から米軍を撤退させるという最終段階ですか・・。
民主党政権、組みし易し・・なんですよね・・。

まあ、尖閣事件が起きて、もう、1ヶ月以上も経つのに、
まだ、尖閣ビデオの公開も出来ない政府ではね・・。
それもこれも、菅内閣の腰抜け外交が招いた結果ですよね。
あっ、その腰抜け一等賞の仙谷健忘長官が、また、
トンデモ発言をされてたみたいですね・・。(こんなんばっか・・)

【主張】仙谷官房長官 属国発言なら看過できぬ  - MSN産経
重大な疑惑が浮上している。
 中国漁船衝突事件で逮捕した中国人船長の釈放判断の裏には、11月に横浜で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を無事に行いたいとの判断があったという。18日の参院決算委員会で、自民党の丸山和也参院議員が仙谷由人官房長官と電話で話した際に、そう聞いたと暴露した。

 仙谷氏は「全く記憶にない」などと否定する一方で「最近、健忘症にかかっている」と曖昧(あいまい)な答弁をしている。国益や対中姿勢が根本から問われている。予算委員会での集中審議などを通じて、真相を徹底解明する必要がある。
 丸山氏は9月24日の中国人船長の釈放決定後、同じ弁護士の間柄である仙谷氏と電話で話し、「船長の釈放には問題がある」として国内法に基づき起訴すべきだと主張した。仙谷氏は「どこに問題がある」「そんなことをしたらAPECが吹っ飛んでしまう」などと反論したとされる。
 さらに丸山氏が起訴見送りなどで「近い将来、日本は中国の属国化する」との懸念を示すと、仙谷氏は「属国化は今に始まったことではない」と語ったという。

 属国とは宗主国に対し従属関係に置かれ、主権の一部を取り上げられることなどを指す。「属国化」発言が事実なら、官房長官の責任は極めて重大だ。日本国の主権・独立を守る意識が完全に欠落していることを意味するからだ。国民もそうした人を中枢に据える政府を信頼できまい。辞職や罷免に値する発言である。
 中国との対立が続くさなかに「戦前の日本は侵略で中国に迷惑をかけた」との歴史認識を示すなど、仙谷氏の発言には首をかしげるものが少なくない。弱腰外交ではなく「柳腰」だと指摘し、したたかさが重要だと主張しているが、表面上の関係改善にとらわれすぎていないか。
 政府は海上保安庁の巡視船が衝突の状況を撮影したビデオ映像について、衆院予算委の要求に応じて提出するとしている。だが、全面公開は避けたい考えだ。漁船の違法行為を決定づけるビデオの公開をためらうのは、中国側への配慮としか受けとれない。
 仙谷氏は、ビデオの公開に国際社会における日本の法執行の正当性がかかっていることを、深く認識してほしい。


中国人船長の釈放判断の裏に、「APEC首脳会議を無事に行いたい」
という政治判断があった?
その上、仙谷さんは「属国化は今に始まったことではない」と語った?

ほ~、これが、仙谷さんの本音ですか・・。
でも、丸山さん、よくぞ言ってくださいましたよね。
というか、仙谷さんの脇の甘さ。
官房長官ともあろう人が、そんなことを簡単に電話で話すとは・・。
というより、中国に配慮して、自国の国益を損ね続ける官房長官。
もう、ほんとに、許せない人ですね。

おまけに、属国化は今に始まったことではない?
仙谷さんの頭のなかでは、もう、以前から、日本は中国の属国ですか・・。
精神は既に奴隷根性 !
こんな人は、早く、政界からも追放しなければ、日中関係は、
もっともっと泥沼に陥ってしまいますよね・・。

もっと前向きで協力し合える日中関係を
『さらに、「次なる軍事的脅威が現れたときに、どうするか」ということを考えることも、
政治にとって非常に重要なことです。
今、日本にとっての現実的な脅威としては、はっきり言えば、北朝鮮と中国しかありません。それ以外の国で、日本を攻撃しようとする可能性のある国は、今のところ地球上にはないのです。(韓国との局地紛争の可能性はある。)
実際上は、軍事的脅威といっても、北朝鮮と中国しかないのです。この二国から攻撃を受けるよえなことがなければ、日本には平和が続きます。現在の友好国との関係を損ねることなく、この二国を、どのようにしてよい方向へと導いていくかを考えることが大事なのです。
その意味で、中国に対しては、「『恨みをもって恨みに報いるというような考え方は、もうやめようではありませんか。内政干渉をするのはやめて、もう少し前向きに考えていき、お互いに協力し合えるような未来をつくれないでしょうか。ことあるごとに過去の話を持ち出して、外交関係を損ねたり、国民感情を損ねたりするのは、もういい加減やめようではありませんか」と言うべきです。
「大国なのだから、そういうことは、もうやめようではありませんか。『日本が悪いことをした』と言うかもしれませんが、アヘン戦争以降、ヨーロッパの植民地になったのは、あなたの国でしょう。ヨーロッパの主要国の植民地になったはずです。それについては何も言っていないではありませんか。どうして日本にだけ文句を言うのですか。そういう部分に特定の意図を感じます」と言う必要があるのです。
中国を先に植民地化したのはヨーロッパ諸国です。しかし、中国はヨーロッパの国に対しては文句を言っていません。それは、やはり、別の意図があってのことではないかと思われます。しかし、未来を大事にしたいのであれば、お互いに譲るべきところは譲って、建設的に話し合うことが大事です。
「世界のなかで、悪い国は日本しかない」というような言い方をするのは、やめたほうがよいと思います。南京事件についても、「何人、死んだか」ということは、今となっては確定できませんが、七十年以上もたっているのに、「日本が、いかに非道なことをしたか」ということを、一生懸命、世界にPRするというのは、大国として、あまりにも情けない姿ではないでしょうか。少なくとも、核ミサイルをたくさん持っている国がするようなことではないと思います。
もっと力のない小国、つまり、日本に占領されるおそれがあるような国がやるなら分かりますが、日本を核ミサイルで攻撃でき、空母艦隊までつくろうという国のすることではないでしょう。それは、日本の国民感情を非常に害しているように思います。』

    -2009年5月7日説法
    -「幸福実現党宣言」 第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 より

さて、次に、『もっと前向きで協力し合える日中関係を』
というテーマを選んでみました。
大川総裁が言われているように、「前向きで協力し合える日中関係」は、
両国が前向きにならなければ成り立たないものですね。

戦後、中国は、一方的に、「日本は悪い国だ」と定義して、
中国人民を洗脳し続けてきましたね。
また、日本が何かすると、必ず、内政干渉を行ってきました。

そして、そんな中国政府のやり方に、反論することもせず、
菅内閣に至っては、閣僚全員が靖国参拝を取り止めるという、
愚かな決定をしておりましたね。
これは、奴隷根性の仙谷さんだけでなく、閣僚全員が、
もう、中国政府の言いなりになっているのと同じですね。

大川総裁が言われているように、前向きの関係をつくるのであれば、
日本政府も、きちっと、自国の主張をし、中国のおかしいところは、
ちゃんと指摘して、相互に、協力し合える関係をつくってゆくべきでしたね。
でも、日本政府の弱腰外交によって、今の中国政府は、
さらに、その脅威が増していますね。

さて、さらに脅威が増している中国ですが、この度、周近平国家副主席が、
「中央軍事委員会副主席に任命された」との報道がありましたね。

【主張】「習近平の中国」 軍の影響力増大が心配だ - MSN産経
中国共産党の第17期中央委員会第5回総会(5中総会)で、習近平国家副主席が中央軍事委員会副主席に任命され、胡錦濤総書記(国家主席)の後継者となることが事実上確定した。
 習氏は指導部にあって保守的な言動が目立ち、党高級幹部の子弟をさす「太子党」を政治基盤とする。江沢民前国家主席が率いる上海閥にも近いとされる。「習近平の中国」は政治的にも保守化に向かう可能性がある。
 尖閣諸島沖の漁船衝突事件に絡む中国各地の過激な反日デモだけでなく、ガス田共同開発問題を含む東シナ海の海洋権益をめぐって日中間の緊張が高まっているときだ。日本は自らの国益を踏まえ、中国の権力継承を注視していく必要がある。
 習氏は昨年12月に訪日した際、天皇陛下と会見した。陛下との会見は1カ月前までに文書で正式申請するルールがあり、これを無視した強引な設定がなされたことでこわもてのイメージがつきまとう。日本政府はこれまで以上に、「波風を立てない」式の外交手法は通じないと考えた方がいい。
 懸念されるのは、習氏がエリート階層を代表する人物であるのに加え、軍とも深い関係があるとされることだ。いずれも政治改革を含む民主化に強い拒絶反応を示すグループである。
 胡錦濤主席と温家宝首相ら現指導部は、対外的に一党独裁の堅持と同時に格差是正を目指す「和諧(わかい)社会」を標榜(ひょうぼう)してきた。中国の持続的発展を図るには、経済資源の独占を排する政治改革が必要との立場とみられてきた。
 これに対し、習氏は9月に行われた党幹部の養成機関・中央党校の開講式で毛沢東を賛美する長大な演説を行った。また8日、北京の駐中国北朝鮮大使館で開かれた祝賀の席では「朝鮮の新指導者と一緒に中朝友好協力関係を推進していきたい」とも語っている。
 習氏が毛思想の影響が濃厚な軍の支持を固めて権力の座を射止めたとすれば、指導部への軍の影響力がこれまで以上に強まることを意味しよう。日米や欧州諸国は習氏の指導下での軍の動きなどについて警戒すべきだ。
 習氏が将来、中央軍事委主席になれば武力統帥権を掌握する。尖閣諸島や海洋権益も含めて、固有の領土と主権を守るには日本も明確な戦略と覚悟が必要である。


周近平氏が、中央軍事委員会副主席に任命されたということは、
胡錦濤総書記(国家主席)の後継者になるということなんですね。
産経は、このことで、軍の影響力増大が心配だと言われていますが、
この習近平氏は、ウイグル地区惨殺事件の責任者だった方ですね。

怖い方が任命されたものですね。
でも、胡錦濤氏自体が、チベット人虐殺の手腕を買われて、
今の地位にある方ですから、中国の人選の怖さを推して知るべしですね。
胡錦濤氏の後継者となる周近平氏。
中国は、これから、もっともっと怖い国になってしまうのでしょうかね・・。
さて、その怖い中国の海軍が、また、海洋戦力強化をしているみたいですね。

海南島に新型攻撃原潜を配備 中国が海洋戦力を強化 - MSN産経
中国南部の海南島三亜市にある中国海軍基地に新型の「商」級攻撃型原子力潜水艦が少なくとも1隻停泊していることが20日、共同通信が入手した写真により確認された。商級原潜は2006年末に配備されたと中国内で伝えられていたが、香港在住の軍事評論家、平可夫氏によると、現場写真で確認されたのは初めて。
 中国海軍は海洋権益確保を重視し、太平洋への出口となる尖閣諸島付近を含む東シナ海や、南シナ海への影響力拡大を図っている。同氏は「中国海軍のインド洋、南シナ海進出や将来の空母艦隊編成へ向けた戦力強化が配備の狙い」と分析している。
 08年には同じ基地に核ミサイルの搭載が可能な「晋」級の戦略原潜1隻が配備されたことも確認されており、相次ぐ原潜増強には中国と領土問題を抱える東南アジア諸国やインドが警戒感を強めそうだ。(共同)


中国南部の海南島三亜市にある中国海軍基地に、
新型の攻撃型原子力潜水艦が確認されたみたいですね。
これは、「中国海軍のインド洋、南シナ海進出や将来の空母艦隊編成
へ向けた戦力強化が配備の狙い」との分析をされていますね。

中国は、どんどん、軍拡を進め、その軍事力で、隣接する諸国を脅かしていますね。
相次ぐ原潜増強に、中国と領土問題を抱える東南アジア諸国やインドが、
警戒感を強めそうだとの見方をされていますが、ほんとに、
この中国のやり方には、警戒せざるをえませんね。
そして、今こそ、日本は、東南アジア諸国やインドなどと、
連携しなければいけないのではないでしょうかね・・。

『日本だって、広島や長崎等で十万人単位の人が死んでいます。東京も、一晩で何万人もの人が死に、焼け野原になりました。そのように、民間人がたくさん死にましたが、それをもって、アメリカとの友好関係をやめようとはしていません。その辺は、きちんと反省すべきことは反省し、積極的で前向きに取り組んでいるのです。
したがって、「日本は悪い国だ」という中国の攻撃は、実は歴史を捻じ曲げていると言わざるをえません。要するに、国内の不満をそらすために、「悪い国があり、そのせいで、自分たちは今までこんなにうまくいかなかったのだ」と言っているわけです。
「毛沢東による共産主義革命があったのに、何十年も経済が遅れた」ということの説明がつかないのです。これに対して、革命が起きなかった台湾は繁栄しました。
日本の植民地だった台湾は、自由主義の下で繁栄したのに、中国は何十年も発展が遅れたわけです。それを日本のせいにすることで、政治家が責任逃れをしたのではないでしょうか。
もっとフェアに考えなければいけません。もし、「植民地主義のような行為をしたり、侵略したりしたことが悪い」と言うなら、ヨーロッパの国全部を平等に責めるべきですが、
それはしていません。「日本が悪い」というのは、政治家が言い逃れのために言っていることであり、実際は、内政が悪い理由を日本に責任転嫁しているだけなのです。
素直に心を開いて、もう少し、友人になれるような関係になりたいものです。
また、日本の持っている素晴らしい面にも、もっと目を向けていただきたいのです。
日本は、長年、中国に対して援助をしてきました。ODAなどで、毎年、一千億円あまりの額を、ずっと援助してきたのに、中国国内ではほとんど報道されていないため、中国の国民はその事実を知らないはずです。そのような、ずるいことをしてはいけないと思います。』 
-2009年5月7日説法
    -「幸福実現党宣言」 第3章 「幸福実現党」についての質疑応答 より

さて、大川総裁は、中国政府は、「日本は悪い国だ」と攻撃し、
それを言い続けることによって、国内の不満をそらし、
そして、何十年も発展が遅れたことを、日本のせいにして、
政治家が、責任逃れをしてきたと言われていますね。

中国の政治家の間違いを、日本は責任転嫁されているんですね。
おまけに、援助だけはさせ続けているんですね。
なんとも、日本は割の合わない国ですね。

でも、今の日本の政治家も、責任転嫁大好きですね。
奴隷根性が染み付いているので、軍事大国中国には、さすがに責任転嫁をしませんが、
今の民主党政権は、ことあるごとに、前政権の自民党のせいにしてますよね。

まあ、でも、「日本は悪い国だ」と、中国からは責め続けられていますが、
日本の政治家のなかにも、「日本が悪い国だ」と思われている方が多いですからね。
そして、その頂点に立っているのが、菅首相と仙谷官房長官ですね。
仙谷さんに至っては、「戦前の日本が侵略によって中国に迷惑をかけた」
などと、恥かしげもなく口に出していますからね。

おまけに、今回、中国の人質になったフジタ社員のことも、
「フジタ社員が迷惑をかけて申し訳ない」などと言っていましたね。
中国に対して、ことこどく、このような態度では、
日本の主張が出来るはずもありませんね。
日本政府の外交の間違いが、今、日本を危機に貶めていますね。
そして、このまま、中国に対して、卑屈な外交を続けると、
日本は、戦争に巻き込まれる可能性も出てきましたよね・・。

自主的に国家を守り、「繁栄をもたらすためには、どうしたらよいか」
と考えながら、敵を減らして味方を増やすのが、外交の基本的な方針。
そして、戦争とは、外交の延長上にあるものであり、
外交に失敗したときに戦争が始まる。

今の日本政府は、外交の基本という前に、
自主的に国家を守るという観念がありません。
同盟国であるアメリカとの関係にも亀裂を入れ、そして、
国際社会のなかでも批判を浴びている、一党独裁国家中国に媚び諂い、
自国の主張も出来ない国に成り果てています。

日本国民は、こんな国を望んでいたのでしょうか。
私は、今の政治を見ていると、もう、憤りを通り越して、哀れにさえ思えてきます。
日本の精神、侍精神を忘れてしまった政治家は、哀れです。
そして、そんな政治家に、この国を貶め続けられている国民は、もっと哀れです。

日本は主権国家です。
それなのに、他所の国から、罵詈雑言を浴びせられ、
そして、それに対して、面と向かって言い返すこともせず、
世界から、笑い者になっても、ただただ、平身低頭で媚び続ける。
なんとも、恥かしい国ではありませんか。

私は、戦争は絶対に御免です。
だからこそ、その戦争に巻き込まれないためにも、
日本政府には、智慧ある外交をしていただきたいと思います。
そのためにも、国家観のない政権には、早くお引取り願いましょう。
中国の日本侵略計画が、最終段階に入ったと言われている今、
もう、のんびり政治ごっこを眺めている時ではないのです。

もっと、前向きで協力し合える日中関係を築くためには、
日本の政治が変わらなければなりません。
主権国家として、中国政府に、言うべきことを言える国にならなければ、
日本の明るい未来は望めません。

一国民として、中国の脅威に気付き、また、
日本の危機を感じたならば、共に、声を上げてまいりましょう。
そして、自身が出来ることをしてまいりましょう。

私たちの国は、私たち日本国民が守るという気概を持って、
これからも、頑張って、活動を続けてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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「尖閣諸島を守ろう」デモ行進
今日10月22日(金)13:00~15:00、中之島公園から難波高島屋西までの、中国への抗議デモ行進に行ってきました。
主催:「尖閣諸島を守ろう」関西実行委員会
代表:増山佳延
緊急に計画されたデモ行進だったので、参加者の数を掴みにくく、最所は2梯団の編成予定だったが、続々参加者が集まり3梯団編成になりました。
それでも3番目の梯団は大所帯でした。
むかし実行した講談社の、ヘアヌード反対デモ行進と同じコースなので、高齢者の方も参加しやすかったのでしょう。
乳児を連れた若いお母さんの参加者も見受けられました。
春先は春闘やメーデーで、赤旗を先頭にしたデモ行進も多いですが、季節はずれのデモ行進で、日章旗を先頭に日の丸の小旗を手にした一団は珍しいようでした。
通行人も好意的で、カメラを向けたり手を振って下さる人もありました。
国民の多くは、菅政権や中国政府に愛想を尽かしているのでしょう。
東南アジア(中国?)の旅行者の一団もカメラを向けていました。
朗らかで且つ粛々とした日本人のデモ行進を見て、大いに参考になった事でしょう。
2010/10/22(金) 20:18 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: 「尖閣諸島を守ろう」デモ行進
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。

大阪のデモに参加されたんですね。
お疲れさまでした~。
そして、ありがとうございます~。v-421

私も、出れそうだったら、途中から少しでも参加したいと思っていたのですが、
朝、ハピレタに、
「警察によるデモ参加人数の制限があり、既に参加申込者が既定枠に達しているため、
誠に恐縮ですが、当日の自由参加できません」と書いてあったので断念しました。
でも、Ustreamで、生中継の動画配信が少しだけあったので、twitterで応援させていただきました。v-221

デモ行進は、多くの方に聞いていただけるのでとっても効果がありますよね。
また、上野さまが言われるように、日本のデモは、ほんとにすばらしいですよね。
東京・沖縄・神奈川・大阪に続いて、明日は高松でもあるそうですね。
全国で声を上げて、今の日本の危機に気付く方が増えるといいですね。

これからも、こつこつと、声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました~。v-436
2010/10/22(金) 21:33 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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