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日本が中国の植民地になる可能性

『今世紀前半、もしかすると、日本が中国の植民地になる可能性も十分にあります。
その可能性は2020年から2025年ぐらいの間にあるので、こういう未来は避けたいのです。
もしも中国が、一兵も使うことなくやすやすと台湾を手にいれたならば、次は、当然、尖閣諸島を取りに来ます。尖閣諸島を取ったあとは沖縄です。
沖縄には島が百六十もあります。日本の自衛隊では、残念ながら、この百六十もの島々を守ることはできないのです。「民間船が難破したようなかたちで、守りの手薄な島に上陸され、竹島のようにパッと占拠される」というような事態が起きるかもしれません。
まず、無人の離島を取りに来ると思います
そこを実行支配できたら、次は沖縄本島のほうに迫ってくるはずです。このとき、アメリカが中国と連携し、運命共同体のような関係になっていた場合には、日本にとっては非常に厳しい状態になります。
今、アメリカ軍は、「トランスフォーメーション」という再編の過程にあり、沖縄の米軍基地に一万五千人ほどいた海兵隊員を、半分ぐらいグアムに移動させています。
また、アメリカのアジア太平洋地区での戦力も減らしています。
アメリカは、現在、経済的に落ち込んできているため、孤立主義のほうへと、やや戻ろうとしています。したがって、これからの時代は、混沌とした、三つ巴、四つ巴の争いになってくる可能性は極めて高いのです。
そのなかで、日本は、もうそろそろ、「国家としての自覚」をきちんと持たなくてはなりません。そういう考え方の人が日本の政治家でなくてはいけないし、また、日本のトップでなくてはいけないと私は思います。そのような国家意識を持っていなくて、小手先の話ばかりをし、"問題発言"をした人をすぐクビにしたり、何かあるとすぐに謝罪したり、こんなことばかりしていてはいけません。
やはり、根本に思想・哲学゛必要だと思います。
国家として、言うべきことは言わなくてはいけないのです。正しいことは正しい。
間違っていることは間違っている。それだけのことです。』
    
-2008年11月22日 説法
    --- 「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、前記事にて告知の、「尖閣諸島を守れ ! 緊急抗議デモ」ですが、
横浜に、1500名の党員・有志が集結され、力強くデモ行進が行われたみたいですね。

横浜にて「尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ」決行!(10/17)-幸福実現党|ニュース
10月17日(日)、神奈川県本部主催「このままでは日本が危ない!『尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ』」に、1,500人の党員・有志が横浜公園に結集し、力強くデモ行進を行いました。
今回は地元党員が、APEC(Asia Pacific Economic Cooperationアジア太平洋経済協力)の開催地である横浜でデモを行おうと声をあげ、警察が厳重に警備する横浜の中心地でのデモ決行となりました。
この日は天候にも恵まれ、多くの人々が賑わうなか、県庁前や伊勢佐木の目抜き通りを、
「尖閣諸島を守れ!」
「日本は弱腰外交をやめよ!」
「中国は民主化せよ!」
「ノーベル平和賞の劉氏を解放せよ」
と力強く訴え、行進しました。
立ち止まって耳を傾ける通行人も多く、APECをひかえた横浜市民の、この問題に対する関心の高さが伺えました。






動画を見ていると、沿道から手を振る方などもおられ、
日本の領土である尖閣諸島への関心が高まっているように感じましたね。
日本のマスコミがあまり報じないこの中国問題ですが、
こうした国民有志のデモによって、多くの方に、関心を持っていただくことが、
ほんとうに、大切なことだと思いますね。
デモに参加されたみなさま、ほんとうに、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。
日本国民の一人として、お礼申し上げます。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
今月に入って、日本各地で、何度かデモが行われていますが、
中国政府も、この反中デモには、関心を示されているみたいですね。

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中国外交部、日本での反中デモに関心 安全を確保せよ [サーチナ]
中国網日本語版(チャイナネット)によると、日本の数百人からなる右翼団体が16日午後、中国駐日大使館前でデモを行なった。
 外交部の馬朝旭報道官はこの件について、「中国側はすでに日本側に重大な関心を表明した」と述べ、さらに日本側に対し、『外交関係に関するウィーン条約』が定めた関連義務を確実に履行し、中国駐日大使館・領事館、関連機構及び人員の安全を確保する効果的な措置を採るよう要求した。


中国外交部が、16日の中国大使館前でのデモに対して、
「中国側はすでに日本側に重大な関心を表明した」と言われていますね。
日本の数百人からなる右翼団体のデモ。
このデモのことですかね・・。
【尖閣衝突事件】東京の中国大使館前で2800人デモ、沖縄でも集会 - MSN産経

まあ、日本のマスコミは、中国での反日デモは好んで報道されますが、
日本で行われた反中デモには、ほとんど、沈黙されていますね。
でも、産経は、けっこう報道されていますね。
まあ、幸福実現党のデモは、産経さんも素通りされていますがね・・。
あっ、こんなことが言いたいのではありません。(ちょっと言いたかったが・・)

さて、中国政府は、日本政府に、「中国駐日大使館・領事館、
関連機構及び人員の安全を確保する効果的な措置を採るよう要求した。」
と言われていますが、日本で行われるデモで、中国大使館や、中国人民に、
危害を加えたり、安全を脅かしたりという事例は、私の記憶では、
聞いたことがありませんね。
でも、中国で行われる反日デモは、何故かいつも、破壊がつきものですね・・。

日系企業に緊張感高まる 中国での販売に影響も - MSN産経
中国の四川省成都市や陝西省西安市などで起きた反日デモは、四川省綿陽市に波及。一連のデモの中で、日系自動車メーカーの車が相次いで標的になったほか、ソニーやパナソニックといった日本を代表する電機メーカーの販売店も襲撃対象となるなど、中国で消費者と接している日系企業の間では緊張感が高まっている。
 綿陽市のホンダ系販売店担当者は17日、「顧客から自分の車がひっくり返されたり、壊されたりしたので修理してほしいとの電話が相次いだ」と対応に追われている様子を語った。トヨタ自動車や日産自動車の乗用車も被害に遭ったとの情報もあり、デモの標的になるのを恐れた消費者が日系ブランド車を買い控えることへの懸念が出ている。(共同)


中国政府は、中国人民が、政府への不満を募らせないように、
その不満の矛先を、反日教育によって、日本に向けてきましたね。
まあ、いまでは、不満というより、憎悪に近いかもしれませんね。
これは、中国政府が、報道規制をし、政府に都合のいいことだけ流し続けた結果ですね。
中国政府は、日中関係を良くしようなどとは、まったく考えていませんね。
中国国内で行われる反日デモは、中国政府がさせているものですからね。

最近、中国から撤退する企業が増えていると聞きますが、
ことあるごとに、このように、日系企業が狙われたら、
そりゃ、おちおち、商売もしていられませんよね。
中国政府は、自分で自分の首を絞めているようなものですよね。
でも、自分で自分の首を絞めているのは、日本政府も同じですかね・・。

日中で大規模デモ、両政府の発言に差「日本側は自国の反中デモに触れず」
―韓国 [サーチナ]

尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐり、日中両国で16日、大規模なデモが行われ、両国間の対立が民間レベルにまで広がりを見せている。
 16日には中国の四川省成都市、陝西省西安市、河南省鄭州市などの都市で数万人規模の反日デモが行われ、西安では日系のスーパーマーケットや飲食店が襲撃されるなどの被害が発生した。
 また日本でも前航空幕僚長の田母神俊雄氏が会長を務める団体らが、東京の駐在中国大使館の前などでデモ行進を行った。
 韓国のメディアも、先週末に中国と日本で大規模な反日・反中デモが広がっており、今月4日にベルギーで菅総理大臣と中国の温家宝首相が会談を行い、解決に向かうと思われていた日中関係に、再び暗雲が立ち込めていると報じている。
 また、日中両政府の反応に注目した韓国のメディアもある。馬報道局長は自国の反日デモに対し「一部群衆が日本側の一連の誤った言動に義憤を表すのは理解できる。ただし法に基づいて理性的に愛国心を表現しなくてならない」と話した。
 一方、日本政府は、自国の反中デモについては一切言及しなかったと指摘。北京の日本大使館は、中国外務省に対し、在留邦人の安全と日系企業の経済活動の確保を要請し、民主党・岡田幹事長は「日中両政府は冷静に対応すべき」だと発言するに留まった。日中両国政府の自国民への発言には、温度差が見られたと伝えている。


さて、日本、中国両国において、反中、反日デモが、頻繁に行われていますが、
その模様を、韓国メディアが、報道しているみたいですね。
そして、このなかで、日本政府の反応に注目しているメディアもあるみたいですね。

日本政府は、自国の反日デモについては一切言及しなかった。
よく、観察されていますよね。
日本政府は、国内で行われている反中デモに関しては、言わないですね。
というか、日本のマスコミ自体、中国のデモは報道しても、
日本での反中デモに関しては、ほとんど報道しないですね。

これは、一体、どういうことなのでしょうかね。
マスコミや、政府関係者が、この反中デモに触れると、
なんか、都合の悪いことがあるのでしょうかね。
まあ、あるから、報道しないし、言及しないのでしょうが、
中国人民が、中国政府の報道規制によって、洗脳されているのと同じで、
日本国民も、日本のマスコミ、政府から、情報に蓋をされているんですね。

これは、ある意味、日本も、もう中国と変わらないということですね。
だからこそ、デモ行進によって、目隠しされた方に、
今の日本の状況を、知っていただくことが大切だし、また、
ネット発信や、口コミによって、お伝えしていくしかないんですよね。
はい、ということで、今後も、続々と、デモが行われるみたいですね。
お近くの方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

尖閣諸島を守れ!緊急抗議デモ in大阪
開催日 10月22日(金)
集合場所 大阪市役所南側・中之島公園
(地下鉄御堂筋線・京阪電車/淀屋橋駅徒歩2分)
集合時間 13:00
出発時間 13:20
終了時間 15:00(解散予定)
解散場所 難波高島屋南、元町交差点
主なデモコース:大阪市役所前~難波(御堂筋を南下)
主催 尖閣諸島を守れ!関西実行委員会


尖閣侵略阻止デモにご協力お願いします。
10月23日(土)14:00~16:30
集合場所高松中央公園 北側 (高松市役所 正面玄関側)
14:00~14:30 リレートーク、高松中央公園にて
14:40デモ行進 出発高松中央公園 → 商店街 → 高松三越前
(街頭宣伝、チラシ配布)
16:30高松中央公園 到着

今回は、「頑張れ日本!全国行動委員会香川県本部」(元航空幕僚長の田母神さんが会長)の主催で行われるデモに、急遽参加させていただくことにしました。
「届け出」の都合上、今回は幸福実現党の名前は出せません。次回からはOKです。


さて、今日は、「国家の気概」のなかから、『日本が中国の植民地になる可能性』
というテーマを選んでみました。
このテーマは、『日本はインドと軍事同盟を結ぶべき』(10/14記事)と、
『包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ』(10/16記事)
の続きで、締め括りのテーマです。

前々回の記事から取り扱っているこのテーマは、大川総裁が、
もう、2年近く前に提言されていたものです。

今世紀前半、もしかすると、日本が中国の植民地になる可能性も十分にあります。
その可能性は2020年から2025年ぐらいの間にあるので、
こういう未来は避けたいのです。


民主党政権が誕生する前から、大川総裁は、民主党政権の危うさ、
そして、中国・北朝鮮の脅威を言及されていましたが、
今、民主党政権の、愚かな外交によって、避けたい未来が、
余計に、近づいているのではないかと思われますね。

日本が中国の植民地になる可能性は、多くの霊人も指摘されていましたが、
今の日本の中国対応を見ていると、あえて、
その中国の植民地になろうとしているのではないかとさえ思われます。
これは、日本が、「国家としての自覚」がなく、日本の政権を担う政治家に、
国家意識が乏しいからですね。
大川総裁は、ずっと言い続けておられます。

中国に対して、言うべきことを言えない日本政府。
正しいことも、間違っていることも言えない日本政府。
こんな政府が続けば、日本が中国の植民地になる未来は避けられませんよね。
でも、軍拡を続ける中国政府も、もちろん、不安を抱えていますよね・・。

中国の軍事拡張は「張子の虎」である
『チャイナはは、私の得意の領域の一つではあるんですね。でもね、考えなければいけないのは、世界に七十億近い人口があるなかで、五人に一人はチャイニーズ(中国人)であるということね。
だから、この「世界の五人一人はチャイニーズ」という現実のもとにね、彼らを完全にイクスクルード・・・、こう排除して、この世界を成り立たせようとするのは、無理だということですね。ですから、何らかのかたちで、エー、世界戦略を立てて、まあ、彼らもそのなかに、上手に加えていかねばならないと思うんですね。
だから、アー、経済の原理と、政治の原理が、今、ちょっとぶつかってきつつあるんですね。アメリカは、その、アメリカのエコノミック・デバークル(暴落)、オア、ディクライニング、アー、何て言うの?オー、経済的、停滞?
質問者 田中-減退、衰退。
ああ、そう、そう、そう。それを、乗り越えるためには、中国との取り引きを増やさなければならないし、それから、アメリカ国債を、中国は大量に買っているから、まあ、アメリカの債権者ですね。だから、アメリカの巨大株主ですよね。
経済的には、そうなっているけれども、政治的に、コミュニズム・・まあ、共産主義が、再び広がってくると見たときには、アメリカは、本能的に戦わざるをえなくなってくるところがあるので、今、分裂気味になっていますね。
中国は、今、軍事的に、エクスパンジ(拡張)しているけれども、まあ、エー、何て言うの?これ、日本語、難しいね。アー、はり・・張子の、虎?(会場笑)ウー、「張子の虎」みたいなところがあって、外にはすごく強そうに見せているけれども、実は、自信のないところが、そうとうあるんですよ。
ですから、そのへんは、実践というか、実際に、ウォー(戦争)をやってみなければ、本当にどのくらい強いかは、分からないんですね。
中国は、アメリカ対策として、大陸間のミサイルも持っているし、アメリカの情報システムを破壊する研究や、コンピューター・ウィルス等で混乱させる計画、それから、人工衛星を破壊する計画など、いろんなものを持っています。
けれども、アメリカの技術が、それよりも遙かに優れたものであったら、逆にやられてしまうので、イラクみたいになるのか、ならないのか、自分らの戦力が、必ずしも客観的には見えていないところがありますね。
それで、まあ、私の考えですけれども、オバマ政権、あるいは、アメリカ民主党政権が、まだ続いていくようなら、八年続いていくようであれば、確かに、あなたがたが言ったように、アメリカは、緩やかに、ディクライン(衰退)していって、中国が、次の覇者、まあ、ファィナル・ヴィクトリー(最終的勝利)を得ようとして、エクスパンド(拡張)してくるのは、間違いないと思います。』

    -2010年8月19日 キッシンジャー博士守護霊の霊示
    ---「世界の潮流はこうなる」激震 ! 中国の野望と民主党の最期
            第2章 キッシンジャー博士の守護霊予言 より

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さて、中国の軍拡に怯える日本ですが、キッシンジャー博士守護霊は、
『中国の軍事拡張は「張子の虎」である』と言われていますね。
そして、さらに、外にはすごく強そうに見せているけれども、
実は、自信のないところが、そうとうある。
だから、実践というか、実際に、戦争をやってみなければ、
本当にどのくらい強いかは、分からないと言われています。

確かに、中国は、毎年、軍事拡張を続けていますが、
その中身はベールに包まれていて、全容は分からない状況ですね。
ただ、中国という国を見たときに、技術的なものの低さは、
誰の目から見ても明らかですよね。
中国製品で、長持ちするもの、安全なものは少ないですからね。

あっ、中国の軍事力に関して、お友達のtokioさんが、
SNSの日記で、面白いことを書かれていたので、パクッ・・、
いえ、いただいてきました。

どうも 北にしても 中国にしても 軍事力があると 勘違いしているんじゃないかな。
どうみても 稼働率の低い 兵器で まともに動く兵器は3割の 中国軍。
それから 北朝鮮の核兵器は 爆発するかどうか わからん。

tokioさん→ 未来を我らに 幸福実現党応援宣言

コピーに失敗?中国新戦闘機 - MSN産経
中国軍系国有航空機メーカーが生産した新型戦闘機「殲11B」16機が飛行時の異常振動などのために軍側に受け取りを拒否されていることが17日、分かった。中国の軍事動向に詳しい専門誌「漢和防務評論」(本部カナダ)最新号(6月号)が伝えた。
 「殲11B」は中国側がロシアの戦闘機「スホイ27」の技術を基に開発したとされ、ロシア側と知的財産権をめぐりトラブルになった経緯があるが、技術転用に失敗した可能性がありそうだ。
 製造したのは遼寧省にある「瀋陽航空機」で、2009年に16機生産。しかし納品の直前に空軍パイロットがテスト飛行したところ振動があり、受け取りを拒否した。(共同)


tokioさんは、中国兵器のなかでまともに動くのは、「3割」だと言われていますね。
そして、北朝鮮の核兵器は、爆発するかどうかもわからんとも・・。
ははっ、そう言われてみれば、そんな感じもしますよね。
でも、日本政府は、何故か、中国に気を使って、何も言えないですよね。
これは、中国の軍事力を、過大評価し過ぎているためかもしれませんね。
あと、中国の経済力も・・。

日本政府は、中国を、過大評価し、そして、中国の顔色を伺う外交で、
さらに、日本を窮地に貶めていますが、勝海舟さんも言われていましたよね。
中国から見たら、日本は、眠れる毒マムシみたいな国だと・・。

中国から見たら、日本は「眠れる毒マムシ」みたいな国 6/11記事(一部抜粋)
『日本が、"ウルトラ右翼"に本当に支配されるとなったら、武器を、もっともっと、いっぱい、つくらないと危険になってくるのは、あっちだよなあ。「日本が、本気で武装し始めたら、勝てないんじゃないか」って、みんな言ってるよ。
もし日本に勝てるんだったら、みんな、秋葉原に行って、買い物をして帰らないよ。
「ハイテクで本当に戦ってこられたら、負けるんじゃないか」と恐れているよ。
日本は、けっこう怖がられている国なんだ。
アメリカには負けたかもしれないけれども、イギリスにも、フランスにも勝ってるし、その前の第一次大戦では、ドイツにも勝っている。
ヨーロッパの国には、どこにも負けていないね。
日本が負けたのは、唯一、アメリカだけで、それも、四年近く戦いをやって、最後に敗れている。原爆を落とされるまで戦いをやめなかった国でしょう?これは怖い国なんだよ。
中国から見たら、すごく怖い国で、あちらは「眠れる獅子」かもしらんけど、こちらは
「眠れる毒マムシ」みたいな国なんだ。』

   -2010年3月12日 勝海舟の霊示
   --- 「勝海舟の一刀両断 ! 」 第2章 説得力を高める智慧とは より

img2010041612073352203100.jpg

勝海舟さんは、「日本は眠れる毒マムシみたいな国」
と言われていましたが、ほんとに、日本は、強かったんですよね。
侍の国ニッポン !
いつのまに、日本は、こんなに弱い国になってしまったのでしょうかね。

あっ、弱いというのは、軍事力だけではありませんね。
その精神が、弱すぎるんですよね。
中国は、国内での暴動などの鎮圧も忙しいし、また、
周辺国とのトラブルも耐えない。
また、その軍事力も、おそらく、完全じゃないから、
まずは、威嚇して、「恫喝外交で、なんとかしよう」
と思っているところもあるのではないでしょうか。
そして、日本政府は、まんまんと、その戦略に嵌っているのではと・・。

日本が、中国の植民地になる可能性は、今の民主党政権の外交では、
ほぼ、100%に近いのではないでしょうか。
日本のマスコミも沈黙している今、私たち国民が、
日本の世論を変えていかなければ、日本の悲惨な未来は避けられません。
世論を変えるために、自身が出来ることを増やしてまいりましょう。

国家として、言うべきことは言わなくてはいけないのです。
正しいことは正しい。間違っていることは間違っている。
それだけのことです。


大川総裁が言われているように、早く、この、「それだけのこと」
が出来る国になって欲しいですよね。
そして、政治家に「それだけのこと」が出来ないのであれば、
私たち国民が、声を上げて、「それだけのこと」が出来る国にしたいものですね。

この国を、気概ある国家に変えてゆきましょう。
眠れる毒マムシが、目覚めたら、きっと中国は、態度を改めるでしょう。
そして、眠れる国民に目覚めていただくためにも、
目覚めたる者が順に、声を上げてまいりましょう。
日本を、中国の植民地にしないために、共に、活動してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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