この国を守り抜け !    

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包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ

『日本が国家としてなすべきことは、インドとの軍事同盟の締結と、ロシア通商促進のための日露協商条約の締結です。この二つを実行しておく必要があります。
そうするとどうなるでしょうか。中国の背後のロシアとインドが日本の友好国になります。もちろん、アメリカも、日本の完全な敵ではなく、今のところ日本の味方ですし、日本自体にも、軍事的に、ある程度の強さがあるので、実は、中国は四つの国に囲まれるかたちになるのです。
今、中国は、かつての日本のように、「太平洋の覇者」になろうとして努力していますが、いちおう、この中国を四カ国で包囲するかたちにはなるわけです。
アメリカ自体は、中国を封じ込める政策をあきらめています。中国は大陸間弾道弾を持っているので、中国と戦えば、アメリカにもかなりの死者が出ることを知っていますし、朝鮮戦争でもベトナム戦争でも、実質上、戦った相手は中国軍だったことをよく知っているので、アメリカは中国と戦いたくないのです。
しかし、日本は中国の近くであり、もし中国が何らかの軍事行動を起こすと、当然、日本にも被害は出るので、インドやロシアとネットワークをつくることは、日本の国家戦略としては非常に大事なことだと思います。
もちろん、中国自体を敵視するわけではありません。しかし、中国に、そういう覇権国家への道をあきらめさせ、もう少し自由で民主主義的な国に変えさせて、発展、繁栄への道を歩むほうに中国を導いていかなければならないのです。
「覇権国家に先はない。『軍事的な覇権によって、とにかく国を大きくすれば、幸福になる』という考えは間違いだ。なかに住んでいる人たちが幸福に暮らせることが大事なのだ」という考えに変えさせなくてはいけません。今の中国は軍事中心の国家主義体制になっているので、これを変えさせる必要があるのです。
そのために、今、幸福の科学は、中国に対して、宗教的な方面からアプローチをかけているところです。文化的なところから私たちは始めています。
ただ、政治的には、いちおう、先々の危険については考えておく必要があるのです。』

    - 2008年11月22日 説法
    ----- 「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、今月の初めに東京と沖縄で、尖閣諸島を守れデモが開催されまたが、
次は、横浜で開催されるみたいですね。

尖閣諸島を守れ!横浜緊急デモ
開催日:10月17日(日)

集合場所:横浜公園(JR関内駅南口から徒歩2分)

集合時間:12:00(出発時間:12:15)
終了時間:13:30頃予定(解散場所:大通公園)

主なデモコース:県庁前周辺、場所道周辺、伊勢佐木モール、大通り公園等
※当日、10時45分からとデモ終了後に、桜木町駅前にて街宣活動を予定。

主催:幸福実現党 神奈川県本部
お問い合わせ先:Tel.080-3755-9920
尖閣諸島を守れ!緊急横浜抗議デモ:http://www.hr-party.jp/news/o129.html
同デモ告知チラシ:http://www.hr-party.jp/pdf/101009_4_info.pdf

日本の領土を護るためのデモですね。
ぜひ、ご参加くださいませ。

さて、次は、新刊のお知らせです。
「目からウロコの宗教選び」の第二弾が発刊されました。
私は昨夜、意を決して(なんで?)読んでみました。

「宗教イノベーションの時代」目からウロコの宗教選び(2)
立正佼成会創立者・庭野日敬、真如苑教祖・伊藤真乗、
そして、創価学会名誉会長・池田大作(守護霊)が本心を激白!

目 次
第1章 立正佼成会「成功」の秘密に迫せまる
      ―庭野日敬の霊言―
第2章 真如苑の「実態」を霊査する
      ―伊藤真乗の霊言―
第3章 創価学会の「功罪」を語る
      ―池田大作守護霊の霊言―


恐る恐るページをめくってみたのですが(なんで?)
立正佼成会の庭野さんは、すごく謙虚な方でしたね。
でも、真如苑の伊藤さんは、ちょっと終わってる(?)感じでしたね。
そして、創価学会の池田さんは、ちょっと意外な感じがしましたね。

池田さんは、「S学会はもともと宗教ではない」と言われ、
また、自身も、宗教家ではないと言われていましたが、
まあ、過去世が戦国の武将だったのだから、当然かもしれませんね・・。
あっ、ぜひ、ご購読くださいませ。

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さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「内政干渉」が大得意な中国政府がまた、大ボケ発言をしていますね。

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ノーベル平和賞問題で中国政府「わが国のことは13億人民が決定」 [サーチナ]
中国政府・外交部の馬朝旭報道局長は14日の定例記者会見で、2010年のノーベル平和賞受賞者が中国人の民主活動家、劉暁波氏に決まったことについて、「内政干渉」などの言葉を使い、強く反発した。
  馬報道局長は「中国は平等と相互尊重にもとづき、世界各国と対話を進めたいと願っている。われわれは一貫して、どのような国であっても、人権を問題を利用して中国の内政に干渉することに反対してきた」と主張。
  劉氏のノーベル平和賞受賞について「彼ら(ノルウェー・ノーベル委員会)は、何をもくろんでいるのだ。彼らは腹のなかで、中国が発展の道を歩んでいることを不愉快に思っているのか。中国の政治制度が嫌いなのか」などと述べた。
  劉局長は、中国の政治制度が正しいことは、中国が発展してきたことで「すでに答えが出ている」と主張。「最も強い発言権を持つのは、中国の13億の人民だ。中国のことは中国の人民が自分で決める。ノルウェー・ノーベル委員会のような偏見を持つ数人に批判の権利はない。その他の西側政府にも干渉する権利はない」、「中国は平和五原則にもとづき、他国の内政に干渉したことはない。他国の中国への内政干渉も許さない。と述べた。


中国政府は、中国人の民主活動家の劉さんを、ノーベル平和賞に決めたことを、
「内政干渉」だと言われているんですね。
そのうえ、「他国の内政に干渉したこともない」と言われていますね。

う~ん。
「ど・の・く・ち・が・そ・れ・を・い・う・ね・ん ! 」と、
ほっぺたを引っ張りながら、言ってみたいですね。(殺される?)

靖国参拝に対して、毎回、執拗に言ってくる中国政府が、
他国の内政に干渉したこともない?
では、日本は、他国ではないのでしょうかね・・。
もしかして、中国政府の方の頭のなかでは、すでに日本は属国?
ひぇ~、勘弁してくださいよね・・。

さて、中国政府の極めつけの発言は、「中国の政治制度が正しいことは、
中国が発展してきたことで答えが出ている。最も強い発言権を持つのは、
中国の13億の人民だ」ですか・・。
中国が発展してきたから中国の政治制度が正しいと言うのであれば、
日本は、もっと前から発展しているので、超正しいということになりますね。

そして、中国で最も強い発言権を持つのは、13億の人民だそうですね。
では、その人民の発言を、しっかりと受け止めていただきたいですね。

【劉氏に平和賞】中国国内から釈放求め声明発表 知識人ら100人超 - MSN産経
中国の知識人や人権派弁護士らは15日までに、ノーベル平和賞受賞が決まった民主活動家、劉暁波氏=遼寧省の刑務所で服役中=の釈放を中国当局に要求する声明を発表した。
 哲学者の徐友漁氏や北京大教授で経済学者の夏業良氏ら100人以上が声明に賛同し、署名している。
 声明は、劉氏が人権擁護活動にあたって非暴力を貫き、理性的な態度で取り組んできたことを高く評価。劉氏への平和賞授与を決めたノーベル賞委員会の決定は「適切な人選」としている。
 その上で声明は、中国当局に対し、劉氏を含めた政治犯の釈放を要求。政治体制改革を行うとのこれまでの約束を果たすよう求めている。(共同)


中国国内で、ノーベル平和賞の劉さんの釈放を要求する声明が出され、
そして、その声明に賛同し、署名した方たちが100名以上。
すごい ! 勇気ある行動ですね。
ノーベル平和賞が、中国の民主化運動の後押しをしたんですね。

でも・・、大丈夫なのでしょうか。
中国政府は、中国国内で、最も強い発言権を持つのは、
13億の人民だと言われていますが、今まで、
強い発言をした人は粛清され、捕らえられていますね。

長年に亘って、民主化運動をしてきた劉さんが、今、
獄中におられるのが、その確たる証拠ですよね・・。
劉さんが、早く釈放されることをお祈りしたいと思います。

さて、今日は、「国家の気概」のなかから、
『包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ』
というテーマを選んでみました。
このテーマは、先日の記事、 『日本はインドと軍事同盟を結ぶべき』
『領土問題を脇に置いてでも日露協商の締結を』の続きです。(10/14記事にてご紹介)

大川総裁は、インドと軍事同盟を結び、そして、ロシアとは、
軍事同盟は無理があるので、通商レベルの日露協商を結んで、
ロシアとの関係強化をするようにと提言されておりました。

その結果、中国の背後のロシアとインドが日本の友好国になり、
そして、アメリカとは同盟を結んでいるので、今のところ日本の味方になるし、
さらに、日本自体にも、軍事的に、ある程度の強さがあるので、
中国を四つの国で囲むことができると言われています。

「太平洋の覇者」になろうと努力している中国を、
四カ国で包囲するかたちを取るように言われていますね。
日本、アメリカ、インド、ロシア、この四カ国の包囲網ですね。

あっ、包囲網と言えば、ちょっとおもしろいニュースがありましたね。

日本が「中国包囲網」、中国と領土紛争を抱えるASEAN諸国と連携か [サーチナ]
北澤防衛大臣が、ASEAN(東南アジア諸国連合)の拡大国防大臣会議に出席するために集まったベトナムやインドネシアなど5カ国の国防相と会談した際、日本はASEAN諸国と連携し、中国の進出に対処すべきであるとの意向を示した。
 これに対し、韓国メディアは13日、北澤防衛大臣の本意について分析を行ない、「日本は領土紛争の機に乗じて、中国を包囲する意図がある」と報じた。環球時報が伝えた。
 記事では、南シナ海において中国との領土問題を抱える東南アジア諸国と「領土問題同盟」を結成することが日本の目的であると分析。続けて、「自民党の安倍晋三氏と麻生太郎氏が政権を担当していた際にも中国を包囲するための外交戦略を展開していたが、北澤防衛大臣の発言から、日本が過去の外交戦略を復活させた可能性を見て取れる」と報じた。


北沢防衛相が、ベトナムやインドネシアなど5カ国の国防相と会談した際に、
「日本はASEAN諸国と連携し、中国の進出に対処すべきである」
との意向を示されましたが、その発言に対して、韓国メディアは、
「日本は領土紛争の機に乗じて、中国を包囲する意図がある」と報じたみたいですね。

ははっ、今の日本政府が、そんな高度なことを考えますかね。
普通の国であれば、戦略を持って外交をすると思いますが、
今の日本政府に限っては、そんな憶測はいらないですよね。
というか、韓国では、メディアの方でも、このぐらいは考えるんですよね。
日本の防衛相、ほんと、お粗末ですよね・・。

さて、大川総裁は、中国の包囲網をつくるようにと言われていますが、
この包囲網は、戦争をするためのものではなく、
中国の覇権の道をあきらめさせるための包囲網ですね。

中国自体を敵視することではなく、覇権国家への道をあきらめさせ、
そして、もっと、自由で民主主義的な国に変えさせて、
発展、繁栄への道を歩むほうに中国を導いていく。
それには、日本だけではなくて、他の国と連携することが大事なんですね。
そういえば、マッカーサーさんも、そんなことを言われていましたね。

多国籍連合で中国の覇権主義を封じ込めよ 6/8記事にてご紹介。(一部抜粋)
『アメリカ経済の衰退もあろうけれども、アメリカとしては、やはり、「日本やヨーロッパあたりと連合し、多国籍軍で、何とか中国の覇権主義を押さえ込みたい」と思うでしょうし、おそらくは、「それを願うであろうロシアやインド等からも、賛成を取りつける」というスタイルを取るでしょう。
今までチャイナ封じ込め作戦は取っていなかったんですけれども、今後は、何らかの
「コンテイニング・チャイナ(中国封じ込め)」の方針を取る人が出てくるでしょうね。』

 -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
 --「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

中国政府は、いつも、他国に対して、強気の姿勢で臨んでいますが、
実は、内心、恐れているのではないでしょうか。
この度、民主化運動を続けていた劉さんが、ノーベル平和賞を受賞したことを受けて、
各国から、劉さん釈放を要求する声明が出されました。
そして、先ほどのニュースであったように、中国国内からも、
劉さん釈放の声が上がりだしましたね。(日本政府は沈黙していますが・・)

中国国内は、数多くの暴動が起きています。
けれども、この暴動は、まだ規模が小さくて、中国政府が、
その力で押さえつけている状態です。
そして、民主化の声を上げる者を粛清し、情報統制も行い、
真実を隠し、そして、人民の言論の自由も奪い続けています。

中国政府は、「わが国のことは13億人民が決定」と言っていましたが、
現状は、中国人民解放軍、中国共産党中央軍事委員会(胡錦濤主席)
の指揮下にある中国共産党の軍事部門がその権力を握り、
すべて、その軍事力にものを言わせて、人民を統制しています。

そして、中国国内だけではなく、その軍事力を背景にして、
周辺国や、自国に物申す国に対して、威嚇外交を続けています。
こんな横暴な国、勘違い中国には、一国で対応するのではなく、
大川総裁や、マッカーサーさんが言われているように、
多くの国が協力して当たるのが、最も効果的ですね。
とかなんとか書いているうちに、拍手もののニュースがありましたね。

ノルウェー外相が中国に抗議 「責任取るべきだ」 - 47NEWS
【ロンドン共同】ノルウェーのストーレ外相は15日、中国の民主活動家、劉暁波氏へのノーベル平和賞授与決定に絡んで中国がノルウェーに対抗措置を取ったことに対し、中国は「責任を取るべきだ」と駐オスロ中国大使に抗議の意を示した。また、劉氏の釈放と、劉氏の妻、劉霞さんに対する軟禁の解除を求めた。中国の対抗措置に対するノルウェー政府高官の抗議は初めて。
 劉氏への授賞決定を受け中国は、ノルウェーの漁業・沿岸問題相との会合をキャンセルしたほか、ノルウェー政府高官による中国訪問などの交流を中止するなどしている。
 ストーレ外相は声明で「両国関係と両国の利益に悪影響を与える行動を取るという決断に対して中国は責任を取るべきだ」とした。


ノルウェー外相が、中国の「対抗措置」に対して抗議 !
「中国は責任を取るべきだ」ですか・・。
なんか、惚れてしまいそうな外相ですよね。
というか、これが当たり前なんですよね。
普通、自分の国に不利になるような外交は、どこの国もしませんよね。
ただ一国、今の日本を除いては・・。

今日は、『包囲網をつくって中国に覇権の道をあきらめさせよ』
というテーマを取り上げてみましたが、この中国の包囲網をつくるためにも、
早く、日本の政治を変えなければいけません。
そして、中国の属国化へのシナリオは、なんとしても潰さねばなりませんね。

中国に尻尾を振り続ける菅内閣では、この国は護れません。
菅内閣には、一日も早くお引取り願いましょう。
そのためにも、共に、声を上げてくださる方が増えることを願っています。
中国の恫喝に負けない国家をつくってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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