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日本はインドと軍事同盟を結ぶべき

『日本は、今、インドやロシアとの関係を、もう少し考えておくべきだと思います。
インドは、アジアでは日本や中国に次ぐ大国です。日本、中国、インド、この三つの大国がしのぎを削るのが、今世紀前半のアジアの情勢です。
インドの人は非常に親日的な感情を持っていますし、インドと中国とは牽制し合う関係になっているので、日本はインドと日印軍事同盟か何かを結んでおくべきです。戦略的には、これを結んでおかなければ危ないのです。
中国は、台湾を取ったあとは、東南アジアからアフリカ沖までアジア方面の制海権を全部握り、「アメリカは、ハワイから東側とヨーロッパ方面、自国周辺だけを見なさい。アジア方面は中国の範囲です」というかたちで、世界を二つに割るつもりでいます。中国は、今、そういう戦略を立てているので、とても危険だと思います。
アメリカは、日米安保条約によって本当に日本の防衛のために戦うのでしょうか。その前に、例えば台湾に軍事侵攻があったときには、どうするのでしょうか。
1996年、李登輝総統の下で台湾が独立しそうな雰囲気を見せると、中国は台湾海域でミサイル演習を行いました。そのとき、アメリカは空母を二隻出しましたが、オバマ政権では、どうなるのでしょうか。出さないかもしれません。もう、その気がなく、「台湾を守るために米中戦争が起きたら困る」と考える可能性は極めて高いと思います。
中国は、すでに1981年の時点で、アメリカの主要都市に届く大陸間弾道を配備しました。そのため、1981年以降、アメリカは、中国と戦う気が本当はないと思います。中国のミサイルは、三、四十分ほどでアメリカ各地に届き、アメリカ国民が数千万人死ぬことになるので、中国と本気で戦争をする気はアメリカにはないはずです。
したがって、中国が台湾に武力侵攻をしたときに、アメリカに本気で台湾を守る気があるかどうか疑問です。
また、アメリカ軍が出撃するとしても、その場合、当然、日本の基地から出撃することになるため、中国が日本に対して、「ミサイルを撃ち込むぞ」と言ったときに、日本が効果的な動きができるかどうか、非常に疑問です。何もできないのではないかと思われます。
そのようなことを考えると、日本はインドとの軍事同盟を結んでおいたほうがよいと私は思います。インドは、人口では今世紀前半に中国を抜くと思われますし、経済的にも発展して、GDPでも中国とほぼ同じぐらいになるのは確実です。
しかも、インドは親日国なのです。』
 - 2008年11月22日 説法
    --- 「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

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ご訪問ありがとうございます。
10月の中旬だというのに、ちょっと暑い日が続いていますね。
まあ、私は寒いのが苦手なので、ちょうどいいのですが、
そんなことを言ってる間にも、寒くなるんでしょうね・・。早すぎ・・

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
中国政府の常套手段の「制裁措置」、やはり、有言実行のようですね・・。

asahi.com(朝日新聞社):中国、ノルウェーに次々「制裁」 ミュージカルも中止
【ロンドン=伊東和貴】ノーベル平和賞が中国の人権活動家、劉暁波(リウ・シアオポー)氏に決まったことを巡って、中国がノルウェーへの「制裁」措置を次々と繰り出している。訪中したノルウェーの閣僚と中国政府高官の会合を取りやめたのに続き、12日には、北京で来月催されるノルウェー人歌手のミュージカルを中止に追い込んだ。制裁が文化交流にまで発展した形だ。
 このミュージカルは「ある晴れた夜」と題し、ウェブサイトによると、肺の難病を抱えたノルウェー人マラソンランナーと足の不自由な中国人男性の友情を描いている。実話に基づく物語で2005年にも中国で上演され、今年は11月1、2日に北京で予定されていた。ノルウェーの著名な歌手に加え、中国のオーケストラやダンサーも演じることになっていた。
 ミュージカルの作曲者は「中止は(劉氏への)平和賞に対する罰で、ノルウェー人は中国で演じてはいけないと(中国当局に)言われた」とロイター通信に語った。
 平和賞を選考するノルウェーのノーベル賞委員会は政府から独立した存在。ノルウェー側は、その事実を何度も強調してきた。
 しかし、中国政府はここにきて、ノルウェー政府の複数の高官が劉氏の授賞を祝福する発言をしたことも問題視。ノルウェーのバルグハンセン漁業・沿岸問題相と、漁業と食の安全を担当する2次官との間で13日に予定されていた会談をいずれも中止にした。


う~ん。
さすが中国というか、有り得ない国ですね。
ノーベル平和賞は、ノーベル委員会が決めたもので、
ノルウェーとは、直接、関係のないことですよね。
ノルウェー政府の複数の高官が、祝福する発言をしたということですが、
このノーベル平和賞に関することと、国と国との関係、文化交流などは、
まったく、別次元のものですね。

でも、一つ不利なことが起きると、すぐに「制裁措置」を取り始める中国。
これは、経済措置にまで及びますから、中国と取り引きする国は、
やはり、用心しなければいけませんね。
というか、取り引きをする国もなくなっていくのではないでしょうか。
中国政府、墓穴を掘り続けているような気がするのですがね・・。

さて、そんな中国と、尖閣事件で揉めた日本ですが、
北沢防衛相も、中国には、肝心なことを、何も言えなかったみたいですね。

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【主張】日中防衛相会談 核心の議論なぜ回避した - MSN産経
 北沢俊美防衛相はハノイで梁光烈・中国国防相と会談し、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件を念頭に日中間の海上連絡体制を早期に確立する重要性を再確認し、戦略的互恵関係を進めることで一致した。
 事件を機に現場海域の緊張は高まっており、誤解や誤算による偶発衝突を防ぐ相互連絡体制の早急な整備は当然といえる。だが、その大前提は尖閣諸島とその周辺が日本固有の領土・領海である事実を繰り返し明示することではないか。防衛トップの北沢氏が核心の議論を回避したのは到底理解し難い。
 南シナ海、東シナ海で独善的な海洋権益拡大を続ける中国の行動は地域共通の重大懸念である。これを抑制するには、日米同盟を軸とする毅然(きぜん)たる対応が不可欠だ。周辺諸国も注視している。北沢氏は共同防衛を強化するとともに、守るべき国益を中国に正面から伝えるよう認識を改めるべきだ。
 北沢氏は、初めて開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)と域外8カ国の拡大国防相会議の機会をとらえて現地入りした。
 
ゲーツ米国防長官との日米防衛首脳会談で、尖閣有事の際には日米安保条約の共同防衛義務が適用されるとの認識を再確認したのは妥当である。またベトナム、豪州などとの個別会談では、尖閣に関する日本の立場を説明した。
 にもかかわらず、北沢氏が梁国防相に対し、尖閣に関する立場は「既に伝達ずみで、ここで議論するのは生産的でない」と問題の核心を論じなかったのは極めて残念だ。主権を守る政治的意思は常に表明すべきである。現地入りしながら、拡大国防相会議には安住淳副大臣を代理出席させたことにも首をかしげざるを得ない。
 中国側が尖閣を「中国固有の領土」と国際社会に繰り返し宣伝しているのに比べて、日本の発信力の弱さが指摘されている。ベトナムが今回の拡大会議を主催した背景にも、多国間の枠組みを通じて中国の力ずくの海洋進出を牽制(けんせい)する狙いがあるとされる。
 18カ国の国防相が一堂に会する場で、日本と周辺諸国が共有する懸念を率直に指摘してこそ防衛トップの重責が果たされ、各国の共感も得られたのではないか。
 日中防衛交流も戦略的互恵関係も、日本が譲ることのできない領土主権や国益を堂々と展開しなければ始まらない。


同日の米国坊相との会談は、めずらしくまともな会談だと、私も喜んでいたのですが、
北沢防衛相は、中国国防相と会談した際に、
「尖閣諸島沖で起きた、中国漁船衝突事件を念頭に、日中間の海上連絡体制を、
早期に確立する重要性を再確認し、戦略的互恵関係を進める」
ということで一致したということですが、尖閣諸島とその周辺が、
「日本固有の領土・領海である事実」を、明示しなかったんですね。

なんとも情けない防衛トップですね。
米国防相が、「尖閣諸島が日本防衛義務を定めた日米安保条約第5条
の適用対象になるとの認識を示した」ことに謝意を表明していたのに、
中国の国防相には、その尖閣諸島のことを言うこともできない。
ほんとに、おかしな防衛相ですね。

日本の防衛相として、中国にこそ、はっきりと、日本の主張をして欲しいですね。
民主党政権の方々は、「日本の領土、領海を、断固として護る」
という気が、ほんとにないのでしょうかね・・。
こんな弱腰外交ばかりしているから、中国側は、また、好き放題言ってますよね・・。

中国の国防部長が日本防衛相と面会「日本のせいで日中関係に傷」 [サーチナ]
中国網日本語版(チャイナネット)によると、中国国防部の梁光烈部長は11日、日本の北澤俊美防衛相とASEAN拡大国防大臣会議の期間中に簡単な話し合いを行った。
  梁光烈国防部長は、「日本が釣魚島(日本名:尖閣諸島)海域で中国の漁民と漁船を違法に拘束したため、日中関係に深刻な傷を負った。これは私たちが目にしたくないことだ。中国側は日中関係の発展に重視し、対話を通して相互理解を深め、話し合いを通して相違点を解決し、両国関係の大局を守ることを主張している。日本側が敏感な問題を適切に処理し、日中関係がいち早く回復することを望んでいる」と話した。
  また、中国側は両国の防衛分野の交流に重視し、双方は信頼を絶えず高め、日中間の防衛分野の交流の健全な発展を推し進めたい考えを述べた。
  北澤俊美防衛相は、日中両国は友好的な隣国であり、双方は冷静かつ適切に問題を処理し、各分野、特に防衛分野の交流を通して日中関係の発展推進を強化すべきだと語った。


なんか、よくもこれだけ平気で嘘が言えるものだと感心しますね。
日本のせいで日中関係に傷がついたそうですね。
尖閣事件の中国船長は、中国海軍の幹部だという情報もあり、
この尖閣事件は、中国側が仕組んだ事件であるにも関わらず、
すべて日本のせいにしていますね。

それもこれも、今の菅政権の外交能力の無さが災いしていますね。
そして、日本のトップの菅首相の頭は、お花畑ですね。(鳩山さんと一緒)

首相「日中関係6月の時点に戻った」首脳懇談の成果強調 小沢氏国会招致に含み
- MSN産経

 菅直人首相は13日の衆院予算委員会で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係について「6月に胡錦濤国家主席と会った時点に戻れたと思っている」と述べ、関係改善に自信を示した。
 4日のブリュッセルでの温家宝首相との懇談にも触れ、「温首相と会話を交わすことでハイレベルの政治家・民間交流が再開した。全体として落ち着く方向に行っている」と首脳外交の成果を強調した。
(一部転載)

菅首相は、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で悪化した日中関係について
「6月に胡錦濤国家主席と会った時点に戻れたと思っている」と述べ、
関係改善に自信を示されたんですね。
・・・・。
もう、何も言えん・・。
解散総選挙はまだですかね・・。

さて、今日は、「国家の気概」のなかから、『日本はインドと軍事同盟を結ぶべき』
というテーマを選んでみました。
大川総裁は、インドは、アジアでは日本や中国に次ぐ大国であり、
日本、中国、インド、この三つの大国がしのぎを削るのが、
今世紀前半のアジアの情勢であると言われていますね。

そして、インドの人は非常に親日的な感情を持っている。
おまけに、インドと中国とは牽制し合う関係になっているので、
日本はインドと日印軍事同盟か何かを結んでおくべき、戦略的には、
これを結んでおかなければ危ないと言われていますね。

まさしく、大川総裁が言われているとおりだと思いますね。
まあ、インドと、友好関係を築くべきだというのは、
多くの霊人も言われていましたが、ずばり、大川総裁は、
軍事同盟を結ぶべきだと言われています。
そういえば、「今月の24日にインドの首相が来日する」との報道がありましたよね。

24日にインド首相来日 経済連携協定を締結へ - MSN産経
前原誠司外相は8日の記者会見で、インドのシン首相が24~26日の日程で来日し、日印間で経済連携協定(EPA)が締結されるとの見通しを明らかにした。シン首相の来日は4回目。25日に天皇、皇后両陛下が会見された後、菅直人首相との日印首脳会談を行う。
 両首脳は現在交渉中の原子力協定など2国間関係の強化を確認し、EPAに関する政治文書に署名する予定。
 ただ、原子力協定については8月の日印外相会談で、岡田克也外相(当時)が、核実験を実施した場合に協定を停止する規定を盛り込む考えを表明していた。インド側は、核実験に関する制約を受けたくないとの考えを示した経緯があり、交渉が難航する可能性もある。


日本政府は今、インドと、経済連携協定(EPA)を、締結する方向で進んでいるんですね。
でも、以前、岡田さんが外相のときに、「インドが核実験を実施したら、
協定を停止するという規定」を盛り込む考えを表明していたんですね。

私は、この岡田さんの発言を聞いて、ちょっと怒ったんですね。
核実験を繰り返し、日本に核ミサイルの照準を合わせている中国には、
まったく何も言えないのに、インドに対しては、この発言。
民主党政権の方たちの発言は、ほんとに理解不能ですね。

外交は、絶対に、閣僚の好き嫌いでするべきものではありませんよね。
今、日本は、政界も、財界も、マスコミ界も、中国寄りの考え方をしていますね。
それは、そこに、"利益"があるから、そう考えてるのでしょうが、
最近の中国を見ていれば、"利益"だけで考えていると、いずれ、
不利益を蒙るということは、明らかですよね。
そして、"利益"を追求し続けるこの姿勢が、国益を損ねていますよね。

先に挙げた、ノルウェーに対する「制裁措置」を見ても、
そして、今回の、尖閣事件での中国政府の対応を見ても、
中国政府の横暴ぶりは、もう、明らかですね。
中国政府の逆鱗に触れれば、即、制裁措置ですからね・・。

大川総裁は、「インドは、人口では今世紀前半に中国を抜くと思われ、
経済的にも発展して、GDPでも中国とほぼ同じぐらいになるのは確実、
しかも、インドは親日国」だと言われています。

「反日国の中国」と「親日国のインド」
どちらと仲良くすれば、日本にとってメリットがあるかは、
もう、考えなくても分かりそうなものですよね。
おまけに、インドはこれから、経済的にも発展すると言われています。

中国は、「世界の工場」と呼ばれ、先進諸国の企業進出が相次ぎ、
そして、すごい勢いで経済発展を遂げた国ですが、
今後の中国を見れば、人民元の切り上げ、そして、人件費の高騰などで、
今までのように、「安く物がつくれる国」ではなくなって行きます。
また、今回の中国政府の横暴ぶりを目の当たりにした企業は、
中国から撤退するところが増えているとのことですね。
日本の経済界も、早く、中国寄りの姿勢を改めて欲しいものですね。

さて、大川総裁は、中国と牽制し合う関係であるインドと、
軍事同盟を結んでおくべきだと言われていますが、もう一つ、
ロシアとの関係も考えなくてはいけないと言われていますね。

領土問題を脇に置いてでも日露協商の締結を
『もう一つ、忘れてはならない国はロシアです。
ロシアは、ソ連が崩壊したあと低迷していましたが、実は、プーチン氏の下でかなり立ち直っていて、経済的には、かなりよくなっているのです。そのため、今、そうとう自信をつけています。
プーチン氏は、二期八年間、大統領を務めましたが、現在のロシアの制度では大統領を三期続けることはできないので、2008年の5月で大統領を退任しました。
しかし、その直後に首相になっています。そして、首相を務めたあとは、また大統領選挙に出られるのです。大統領を二期務めて、一回、職を離れれば、また出てもかまわないわけです。
今は、プーチン氏の部下であった人が大統領になっていますが、実質上、この人は傀儡であり、プーチン首相が政権を取り仕切っています。
そして、プーチン氏が2012年に大統領に戻り、また二期務めれば、2020年代まで
プーチン政権は続くので、これは、かなりの長期政権です。
ロシアは、アメリカの大統領選の直後に、ヨーロッパの隣接地域へのミサイル配備計画を打ち出し、アメリが東欧で予定しているミサイル配備を牽制して、早くもオバマ氏の外交手腕のチェックに入っています。
世界は、背後で、そういう難しい動きをしているのです。
プーチン政権は、ある意味で怖い政権であり、独裁的な政権ではありますが、今のロシアの国民性自体は極めて親日性が高いのです。ただ、耳にタコができるぐらい、日本がいつも北方四島の話ばかりするので、日本とロシアの関係が一歩も進まないという状態です。
ロシアは、北方四島について、本音では、「どうでもよい。どちらの領土でもかまわない」と思ってはいるのです。資源のあまりない島なので、「漁民が住んでいるだけだ。日本の観光客が来てくれて、お金を落としてくれたらよい」というぐらいにしか思っていません。したがって、日本に返すのは、そんなに難しいことではないのです。
しかし、ロシアは、過去、北方四島以外にも、他の国の領土をたくさん取ってきたので、北方四島の返還が契機となり、あちこちで独立運動が起きるのが嫌で、北方四島をなかなか手放さないでいる状態なのです。
そのため、この問題は、すぐには解決しないかもしれませんが、いったん、その問題を脇に置いてでも、やはり、日本はロシアとの関係を強化しなくてはなりません。防衛レベル、軍事レベルまでは行かないでしょうが、少なくとも通商レベルで日露協商ぐらいは結んでおくべきだと思います。』
 - 2008年11月22日 説法
    --- 「国家の気概」 第3章 気概について-国家入門 より

ロシアと聞くと、良い感情を抱かない方もいらっしゃるでしょうね。
中国が尖閣諸島なら、ロシアは、北方領土ですからね。
それも、戦後のどさくさに紛れて、侵略してきた国ですからね。
でも、大川総裁は、その領土問題を脇に置いてでも、
ロシアとの関係強化、「日露協商の締結」をせよと言われていますね。

日本という国にとって、どの国と友好関係を築けば良いのか。
友好関係を築くことによって、日本に、どんな国益がもたらされるのか。
そこのところを考えなければいけませんからね。
そして、うかうかしていたら、こんなことにもなりますからね・・。

対日歴史認識で連携強化 中露首脳会談  - MSN産経
沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張して日本と対立する中国と対日史観で連携することで、北方領土の実効支配を正当化する狙いがうかがえる。(一部抜粋)

日本という国は、今、分岐点に差し掛かっているのではないでしょうか。
間違いだらけの外交を続けていれば、いずれ、
日本という国は、中国に呑み込まれてしまいます。

大川総裁は、『日本はインドと軍事同盟を結ぶべき』
『領土問題を脇に置いてでも日露協商の締結を』と言われていますが、
このインドとロシアという国は、中国の背後に位置する大国ですね。
その背後に位置する国と、友好関係を結べば、中国に対しての牽制になりますね。

今日ご紹介の「国家の気概」は、昨年の5月に発刊された書籍ですが、
その内容は、それ以前に説法されたものを集めたものです。
今日のテーマは、今から、およそ、2年ほど前に言われていたことです。

幸福実現党は、昨年、北朝鮮のミサイルが発射されたことを受けて、
急遽、立党されましたが、大川総裁は、それ以前から、ずっと、
中国・北朝鮮の脅威に対して言及し、日本の取るべき道を、提言しておられました。

本来、日本の政治家は、日本の未来を考えて国家戦略を立て、
その上で、政治、外交を行うべきでしょう。
けれども、今の政権の方たちには、日本の未来は見えず、
ただ、自身の保身のみに汲々とし、日本の国益も考えていません。

中国の脅威が見え始めた今、日本は、外交・安全保障政策を、
きっちりと考えなければいけないのではないでしょうか。
幸福実現党は、昨年から、国防、防衛政策を掲げています。

21年間で中国の軍事予算は20倍⇒覇権主義に屈しない毅然とした国家を築く
1.「日米同盟」「民主主義国家との関係」を強化します
2.憲法9条を改正し正式に軍隊の保持を認めます
3.防衛産業に積極投資し攻め込まれないだけの国防力を整えます

外交・安保 P12.ダウンロード(915KB)

幸福実現党の本気に気付き、共に、声を上げてくださる方が増えることを願っています。
中国の覇権主義に屈しない、毅然とした国家を築いてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
インドとロシア間の軍事技術協力
インドのアントニー国防大臣は12日、ロシアと共同生産する軍用機の大量購入をする計画であると発表した。
45機の多目的輸送機、250~300機の戦闘機の購入契約は、12月にメドベージェフ大統領がインドを訪問する際に行われる。----------ここまで引用。
ロシア相手の同盟では、不信・嫌悪など、反対者も多いでしょうが、インドとの軍事同盟なら反対する人も少ないでしょう。
私も賛成です。
2010/10/14(木) 19:15 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: インドとロシア間の軍事技術協力
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。

インドとの軍事同盟が実現出来たら、ほんとに、いいですよね。
インドは中国に対して危機感を持たれていますし、
その上大国で、親日国ですものね。
軍歌にまで反日の歌詞を織り込んでいる中国とは大違いです。

あと、ロシアは、当然反対者も出るでしょうね。
だからこそ、総裁先生も、「通商レベルで日露協商ぐらいは結んでおくべき」と、
言われているんだと思いますね。

でも、この二国と友好関係が築ければ、ほんとに、心強いですね。
まあ、民主党政権では、このレベルの話は不可能だと思いますから、
やっぱり、なんとしても、民主党政権にはお引取り願わねばなりませんね。
そのためにも、頑張って活動してまいりましょう。v-91

ありがとうございました~。v-436
2010/10/14(木) 23:26 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
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