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ストロング・マインドとは何か-人生の試練を乗り越えていくとき、人は「魂の輝き」を得る

『どうすればストロング・マインドを得ることができるのでしょうか。
このストロング・マインドを得るためには、長い自己鍛錬が必要であると私は思います。
一般に、「意志の力」ということが言われますが、「強い意志の力を持って生まれた」という人はいません。
結果的に、「強い意志の力を持っていた」と言われる人はいます。大人になり、晩年になってから、あるいは亡くなってから、「あの人は、強い意志の力を持っていた。強靭な精神力を持っていた」と言われる人がいることは事実です。人生を閉じたあとで、生まれつき、そういう人であったかのように見えることはあります。
ただ、言えることは、「人間の素質として、生まれ落ちたばかりの赤ん坊のときから、強い意志力や強靭な精神力を持っている人はいない」ということです。それは、やはり、生きていく過程において、人生のさまざまな試練を乗り越えていく際に身につけていくものであると、私は確信しています。
みなさんも、本心では、「できれば、何らの試みに遭わず、楽に、幸福に生きられたらいいな」と、おそらくは思っているでしょう。
しかしながら、人生のあるときに、逆境と見えるものが現れてきます。逆風も吹きます。学業における挫折、仕事面での失敗、人間関係での葛藤や別れ、それから、憎しみ、悲しみなど、いろいろなものが現れてきます。
「できれば避けたい」というのが本心でしょう。しかし、それらを避けることはできません。そうした苦しみや悲しみを避けることは、みなさんの今世における魂修行を無力化することになるからです。つまり、「せっかく生まれてきたのに、大した修行もせずに人生を終える」ということになってしまうのです。
確かに、能力や才能については、生来のものもあるでしょう。ただ、それだけであったら、人は進歩しません。その人相応の人生の諸問題が与えられ、苦しみながらもそれを乗り越えていくときに、魂の輝き、徳と言うべきものが生まれてくるのです。
したがって、「『われに試練を与えるなかれ』と祈る人よ。あなたは、『われに徳を与えるなかれ』と言っているのと同じなのだ。試練のなかで、あなたは魂の輝きを得るであろう。だから、強くありなさい。自分に対して誠実でありなさい。自分の仏性に対して謙虚でありなさい。自分の仏性を信じなさい」と、私は言いたいのです。』

     --- 「ストロング・マインド」 人生の壁を打ち破る法
             第5章 ストロング・マインド より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は、先日発刊された「ストロング・マインド」の書籍を選んでみました。
ストロング・マインドとは
英語のタイトルを付けてみましたが、日本語に訳せば、「強い心」ということであり、
少し難しく言えば、「強靭な精神力」とでも言うべきかもしれません。


この書籍は副題として、「人生の壁を打ち破る法」と打ち出されていますが、
民主党政権、マスコミの方たちにも、ぜひお読みいただきたい書籍です。
政界、マスコミ界で、この、「強靭な精神力」「強い意志の力」を持った方が、
いったい、どれぐらいいらっしゃるのでしょうかね・・。

『この『ストロング・マインド』という本は、「心の持ち方」「人生論」を説いているもので、ある意味で私の、宗教家としての円熟期の思想を体現しているものといえる。
書かれている内容は、あるいは、「人生の壁を打ち破る法」であり、「大成する条件」であり、「人生に勝利する秘訣」でもある。
霊的覚醒から約三十年の歳月が、私自身の心を鍛え、人格の器の大きさをつくり上げてきた。その間、通常人では決して味わうことのない、人生の苦しみや悲しみも体験してきた。多様な価値観を内包する書籍群を出し続け、千数百回の説法を続けているが、それは、この「ストロング・マインド」形成の日々でもあった。雨の日も、風の日も、酷暑の日も、「弱き心」を「強き心」に変えるべく、向上への道を歩んできた。そのわが姿を見つめ続ける、もう一人の自分がいつもいたのだ。』
 -2010年9月9日
  --- 「ストロング・マインド」 人生の壁を打ち破る法 まえがき より

さて、書籍のご紹介は後ほどにして、今日もニュースを少し拾ってみました。
昨日、久しぶりに嬉しいニュースがありましたね。

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ノーベル化学賞に鈴木名誉教授と根岸氏 - MSN産経
スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2010年のノーベル化学賞を、北海道大名誉教授の鈴木章氏(80)と米パデュー大の根岸英一氏(75)ら3人に授与すると発表した。
 受賞理由はパラジウムを触媒とする「クロスカップリング」と呼ばれる有機合成法の開発。鈴木氏らが見いだした合成反応は、有機合成化学に飛躍的な進展をもたらした。
 日本人のノーベル賞受賞は08年の小林誠、益川敏英、南部陽一郎(物理学)、下村脩(化学)の4氏以来で、米国籍の南部氏も含めると計18人になった。化学賞は7人となった。

(一部転載)

【ノーベル化学賞】「社会に役立てるかが成功のバロメーター」 根岸さん - MSN産経
【ノーベル化学賞】根岸氏「50年前からの夢」 電話で目覚め「興奮」 - MSN産経
【ノーベル化学賞】“天真爛漫”の学究、鈴木章さん破顔…「自然を直視する謙虚な心必要」- MSN産経

鈴木博士、根岸博士、ノーベル化学賞受賞、おめでとうございます。
やっぱり、日本の化学者はすごいですね。
民主党の看板議員さんが、「二番じゃだめなんですか」とかなんとか、以前、
言われていましたが、やっぱり、一番じゃなきゃ、ノーベル化学賞もいただけませんよね。

私は、一昨年にノーベル賞を受賞した方々のコメントを読んで、
なんと明るく謙虚な方たちだろう・・と思ったのですが、
やはり、今回、受賞したお二人も、明るくて、謙虚な方たちなんですよね。
根岸博士は、「社会に役立てるかが成功のバロメーター」
「受賞は50年前からの夢」と言われていますが、やはり、
研究者の方は、自分だけのために努力されているのではないんですね。

社会のお役に立てるように、謙虚な心で、こつこつと努力を続けていらっしゃるんですね。
これこそ、ストロング・マインド。
「強靭な精神力」「強い意志の力」を持たれた方たちではないでしょうかね。

さて、次のニュースに目を向けてみます。
前述した方たちと違って、なんとも、日本のリーダーは、
薄弱な精神、強い意志のかけらも見当たらない人ですね・・。

【代表質問】守勢の首相、言いたい放題の自民2回生、論戦は好対照の初日 - MSN産経
「ねじれ国会」の行方を占う論戦が6日の衆院代表質問で幕開けした。「小沢」「尖閣」といったマイナステーマに怯(おび)える姿勢が目立った菅直人首相と、質問者に若手を投入し「言いたい放題」の自民党。初日は好対照となった。(酒井充、小島優、桑原雄尚)

にじむ事なかれ主義
 首相は、ようやく実現した日中首脳会談をアピールしようと懸命だった。沖縄・尖閣諸島の周辺の中国漁業監視船も姿を消し「融和ムード」演出の絶好の機会…。だが論戦が始まると、残っている課題ばかりが浮かび上がった。
 拘束された邦人1人の解放や東シナ海のガス田開発問題、衝突事件の「謝罪と賠償」を求める中国側へのケジメ…。いずれも首相の口からは、主体的に取り組もうという意欲は発せられず、不透明な決着を図ろうとする「事なかれ主義」だけがにじんだ。
 「私と温家宝首相との懇談で戦略的互恵関係の推進を改めて確認した」
 首相は日中関係の改善に自信をみせたが、自民党の稲田朋美氏が廊下の椅子(いす)での「懇談」で日本側の中国語通訳が不在だった理由を求めても説明しなかった。
 準大手ゼネコン「フジタ」の社員1人の解放問題も象徴的だ。「私と温首相との懇談に並行して、引き続き中国側に対し人道的観点からの迅速な処理を求めている」
 自民党の谷垣禎一総裁が「釈放を温首相に強く働きかけたのか」とただしたが、首相は、具体的なやり取りがなかったことを暗に認めた。

急落と急上昇
 民主党の小沢一郎元幹事長の証人喚問は、今後も首相を悩まし続けそうだ。
 この日は小沢氏の自発的判断に委ねるとした首相。やるともやらないとも言わない日々は続く。
 裏にはジェットコースター並みに乱高下する内閣支持率がある。内閣発足後、消費税増税発言で急落。その後、「脱小沢」を掲げたの党代表選で急上昇。ところが再び、尖閣問題の失政で急落した。ここで小沢氏の処遇を間違えば致命的だ-。あまりの不安定さに、首相が恐怖を感じてもおかしくない。
「検察審査会による(国会議員の)起訴というのは初めてのケース。(岡田克也)幹事長が検討していると聞いている」
 首相は6日夜、首相官邸で記者団にこう述べ、証人喚問の是非を丸投げした。
 「逆説的に言えば、菅さんの政権基盤は小沢さんだ」(民主党中堅議員)という解説もある。小沢氏がいるから首相も世論を味方につけられるが、小沢氏が消えれば批判が直接、自分に向かうというわけだ。
 小沢氏支持の羽田雄一郎参院国対委員長は6日の記者会見で、首相の発言を封じるかのように「無罪の公算が大きい。(離党勧告は)必要ない」と語った。
(一部転載)

昨日、衆院の代表質問が始まりましたが、自民党の稲田議員の質問は、
ほんとに、的を得ていたし、気概に溢れていましたね。
twitterではもう、拍手喝采でした。
それに比べて、日本の代表である菅首相の答弁のお粗末なこと。
稲田議員の質問に対して、首相としての責任ある答弁は皆無でしたね。
こんな首相をトップに据えている日本。
なんとも、哀れな国になってしまいましたね・・。





さて、今日は、「ストロング・マインド」のなかから、まず最初に、
『ストロング・マインドとは何か 人生の試練を乗り越えていくとき、
人は「魂の輝き」を得る』というテーマを選んでみました。
この、ストロング・マインド、「強い意志力」や「強靭な精神力」は、
生まれつき持っているものではないと、大川総裁は言われていますね。

「人間の素質として、生まれ落ちたばかりの赤ん坊のときから、強い意志力や強靭な精神力を持っている人はいない」ということです。それは、やはり、生きていく過程において、人生のさまざまな試練を乗り越えていく際に身につけていくものであると、私は確信しています。

その人相応の人生の諸問題が与えられ、苦しみながらもそれを乗り越えていくときに、魂の輝き、徳と言うべきものが生まれてくるのです。


大川総裁が言われているように、強い意志の力、強靭な精神力は、
自身の人生の問題集に真っ向から立ち向かい、そして、
それを乗り越え、乗り越えしているうちに、身についてゆくものなんですね。
その身についたものが、魂の輝きであり、人間の「徳」というものになるんですね。

「逃げ菅」と呼ばれている日本の首相。
首相になっても逃げ続けているこの方は、自身の人生の諸問題からも、
逃げ続けてこられたのでしょうかね。
まあ、あのお年になって、「徳」のかけらも見当たらないんじゃ、
ずっと逃げ続けていたと言われても、仕方ありませんよね・・。

心の成熟について-宗教の目的は「人間としての成長」
人間として大きくなれば、悩みは小さく見えてくる

『本章では、「心の成熟について」というテーマで述べていきたいと思います。
宗教の目的は何であるかというと、それは、結局、「人間としての成長」です。
「人間としての成長を促す」ということが大事なのです。
私は、みなさんが、人間として成長していくことを願っています。人間として成長することによって、今、大きなものに見えている、人生の諸問題、さまざまな苦難や挫折、苦しみなどを乗り越えて、解決していくことができるようになるからです。
その解決とは、「その問題自体の答えを見つける」ということでもありますが、「みなさん一人ひとり、もう一段、大きくなることによって、問題が相対的に小さくなる」という面もあるのです。
あなたが人間として大きくなれば、問題は小さく見えます。
悩みがない人は、おそらくいないでしょうし、問題を持っていない人もいないでしょう。
ただ、もし私があなたの立場であったとしたら、あなたとは考え方が違うので、違ったことを感じ、違ったかたちで問題を解決するはずです。あなたの持っている問題について、「大川隆法ならば、自分と違う考え方をし、違う解決の仕方をするだろう」ということは、おそらく、あなたにも想像がつくでしょう。
そのように、それぞれの人が、わりに小さな問題で悩んでいるのです。「全体的なレベルや、もっと大きな問題から見たら、遙かな小さな問題について、個人のレベルで悩んでいる」というのが現状です。
「自分」という枠を超えることができないかぎり、小さな問題から逃げることはできないのです。問題から逃れられない理由は、「自分」という小さな枠から、どうしても出られないことにあります。
自分というものを、他の人と分かれた存在であり、また、世界と分かれた小さな存在であると思っていて、その枠から出ることができないために、問題を解決できずにいるのです。したがって、この「自分」という枠を打ち破らなければいけません。』

      --- 「ストロング・マインド」人生の壁を打ち破る法 
             第3章 心の成熟について より

さて、次に、大川総裁は、人間として大きくなれば、
悩みは小さく見えてくると言われていますね。
そして、それぞれの人が、わりに小さな問題で悩んでいる。
「全体的なレベルや、もっと大きな問題から見たら、遙かな小さな問題について、
個人のレベルで悩んでいる」というのが現状だと言われています。

そして、「自分」という枠を超えないかぎり、
この小さな問題から、逃げることはできないとも言われていますね。
あっ、先のテーマでも言われていましたが、
「できれば、何らの試みに遭わず、楽に、幸福に生きられたらいいな」
と、私も以前、常々、願っていた者でしたが、人生、そうは問屋が卸さないですね。

まあ、私も、まだまだ未熟者ですが、さすがに、
この年になるまでには、いろんな試練、苦難、悲しみに出会いましたね。
そして、時には、逃げようとしたり、時には、落ち込んだり、
さまざまな思いをして生きてきました。
でも、何故、そんなに悩んでいたのかと、今、ふり返って考えてみると、
やはりそれは、「自分」という枠から、出ていなかったからなんですね。

自分を小さく閉じ込めてしまう心の態度とは
『それでは、どうすれば、その枠を打ち破れるのでしょうか。
そもそも、この自分の枠は、いったい何からできているのか。何によって、この枠は存在しているのか」ということを考えてみてください。
それは一種の自己限定ではないでしょうか。
その自己限定は何から来ているかというと、自己中心主義、自己本位の考え方から来ているのです。
悪いほうの言葉で言えば、それは「自己保存」ということになります。この自己保存は動物にも見られる姿であり、彼らは自分の生命の危機を敏感に感じ取ります。動物たちは、「自分は食べられるかもしれない」という恐怖心を持っているので、何に対しても、まず警戒して、自分を護ろうとします。パッと立ち止まり、すぐに逃げられるように準備をします。
これが自己保存の姿ですが、人間の場合も、そういう部分は多分にあります。
他人を見れば、「もしかしたら、自分を害するかもしれない」と思うところがあります。他人が敵に見え、「自分を害そうとしているのではないか」「自分のことをほめてくれるように見えるが、もしかしたら、裏があるかもしれない」などと思い、誰も信じることができないことがあります。
なかには、家族さえも信じられない人もいます。夫も妻も、息子も娘も信じられないような小さな世界に自分を閉じ込めてしまい、自分の本来の力を解放することができない人もいるのです。
問題が大きく見えて、身動きが取れなくなる本当の理由は、「実は、自分のことを考えすぎる心の態度にあるのだ」ということを知らなければなりません。自分自身のことを考えすぎているのです。』

      --- 「ストロング・マインド」人生の壁を打ち破る法 
             第3章 心の成熟について より

さて、次に、大川総裁は、「自分」という枠から出れないのは、「一種の自己限定」
「自己中心主義、自己本位の考え方から来ている」と言われていますね。
そして、悪いほうの言葉で言えば、「自己保存」だと・・。

自己保存・・。
私も、いろいろ悩んできましたが、その悩みの渦中にあるときは、
ついつい、「この先自分はどうなるんだろう」
「老後は、どう暮らしていったらいいんだろう」などと、
まだ来ない先の「自分」のことばかり考えていたんですよね。

でも、ある時を境にして、自分のことをあまり考えなくなったんですね。
まあ、今も、私のまわりでは、いろんなことが起こっていますので、
幸いと言えばおかしいですが、まわりのことを考えるのが精一杯で、
自分の先のことなんて、考える暇もないんですね。
これは、ある意味、「ラッキー」な境遇かもしれませんね。

おまけに今は、日本の未来のことで、頭がいっぱいですね。
政治に関心を持つようになって、ブログを書くようになって、
自身のことをゆっくり考える暇もなくなりました。
「自分」のことを考える時間がないいということは、ありがたいことですね。
自分に囚われている方は、ぜひ、暇をなくすこともお勧めしたいですね。
そして、自分のことより、人のことを考えられるような人間になりたいものですね。

さて、人間として大きくなれば、悩みも小さく見えてくるということでしたが、
この「人間としての成長」こそが、宗教の目的だと大川総裁は言われています。
まあ、宗教と言えば「カルト」「洗脳」「弱い者がするものだ」と、
今の日本ではよく言われ、そして、宗教を持っているというだけで、
全然知らない人までもが、白い目で見、批判を浴びせてくるという昨今。
なんか、おかしな世の中ですよね。

本来の宗教は、「人間としての成長」を促すものなんですね。
でも、あまりにも、変な団体が、宗教を名乗っているので、
十把一絡げで、みんな、悪いものだと決め付けられているんですよね。
ほんとに、悲しいことですよね・・。
あっ、以前、よい宗教と悪い宗教の見分けかたをご紹介しましたが、
もう一度、掲載しておきますね。

宗教家こそが堂々と正論を貫ける 2009年11/17記事中にてご紹介。
良い宗教と悪い宗教
『私は、真なる宗教とそうでないものとの見分け方の一つは、その「願い」を見ることであり、これがいちばん確実なのではないかと思います。「その宗教が主張することを、そのまま推し進めていって、彼らが願うとおり、日本中に、あるいは世界に広がったときに、その結果がどうなるのか」を論理的に考えてゆけば、ある程度わかると思うのです。
-中略
ですから、良い宗教か悪い宗教かを見分けるもう一つの方法は、「その宗教を広げたいと願っている人たちは、どういう人たちであるのか。どういう考えを持っているのか。どういう行動をとっているのか。また、彼らが幸福とする考え方、値打ちがあるとする考えは何なのか」を見ればよいのです。』

     -----「宗教の挑戦」 第1章 宗教の時代がやってきた より

正しい宗教の見分け方
『因縁話や、業の話においても、先祖の責任や家系の責任にして、自己責任をまったく認めない宗教、自分の責任として反省しないようなことを教える宗教、そして、それに基づいて多額の布施を強要するような宗教は、間違った宗教であって、悪霊の虜になっている宗教です。そういうところは完全に悪霊に支配されています。
正しい宗教かどうかの見分け方は、生きている人、現実に修行をしている人に、反省をきちっと教えるかどうか、自己責任のところをきちっと教えるかどうか、というところにかかってきます。』

      -----「心の挑戦」 第8章 業とはなにか より

私は、幸福の科学に入って、もう、二十年以上が過ぎました。
その間、大した活動も出来ず、自身の心をコントロールすることもままならず、
もがき苦しみ続けた人生でしたが、最近になって、やっと、
大川総裁が説かれる真理が、少し理解できるようになってまいりました。

今、日本は、人間的にも成長していない政治家の方たちが牛耳り、
この日本を、暗い方向に引っ張り始めています。
日本の国政を担う方たちにこそ、「人間的成長」を求めたい。
「自己保存」「自己保身」に明け暮れる政治家は、もう、不要です。

「ストロング・マインド」
強い意志の力、強靭な精神を持つ政治家の出現が必要ですね。

そのためにも、この、愚かな民主党政権には、お引取り願わねばなりません。
そして、混迷する日本のなかで、この国を変えてゆこう、日本を、
世界のリーダーにするんだという、強い意志を持った、多くの国民の力が必要です。

私は、これらも、自身の弱き心を、強い心に変えるべく、
努力し続けてまいりたいと思います。
そして、みなさまも、共に、努力の道を歩んでくださればと願っています。
そして、「自分」という枠を超え、日本のために、声を上げてまいりましょう。
私たちの愛する日本を、強い意志の力で、発展させてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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