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発展のボトルネックは「トップの頭」にあり

『企業の発展を止めているのは、「トップの頭」なんですよ。ボトルネックは、全部、トップにあるのです。「トップの頭」が限界になっているんですね。だから、「トップの頭」に新しい風を吹き込んであげることがコンサルタントの仕事です。トップの発想が変わることで、
企業はよみがえっていきます。
また、外部らコンサルタントがいくら言っても、「トップの頭が変わらない」という状況であれば、やはり、トップを入れ替えることまで進言しなければいけません。この厳しい"外科手術"がコンサルタントの仕事ですね。トップ一人が替わることで、五千人の会社でも、
一万人の会社でも、変わるのです。
そのへんは厳しく指導しなければいけないわけですね。そういう考え方が根本にあるということです。
それと、参謀組織を十分に使わなければ、会社というのは発展しません。やはり、自分一人の智慧では無理なので、多くの人たちを使わなければいけないわけですね。
例えば、先ほど、少し「脱官僚」の話をしましたれども、官僚組織というのは、参謀組織なのです。もちろん、全員クビにしてしまえば、経費はタダになるかもしれませんが、参謀としての能力もゼロになるわけです。そうなると、国会議員が、労働力と化し、資料を集めたり、情報を取ったり、政策を立案したり、すべてのことをやらなければいけなくなるわけですね。
だから、参謀組織を十分に使い切り、「智慧をどうやって汲み上げ、それを力にするか」ということをん画得なければいけないのです。会社をよくする材料は、すでに社内に眠っているのだけれども、その智慧を吸い上げる力が弱い。やはり、このへんをコンサルタント的に指摘してあげなければなりません。』

   -2010年6月26日 ドラッカーの霊示
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
            第2章 ドラッカーとの対話 より

H0291.jpg

ご訪問ありがとうございます。
今日は、また、ドラッカーさんの霊示をご紹介させていただきます。
ドラッカーさんの霊示は、「国家と経営」の書籍で発刊されており、
やがて中国は大きなリセッション(景気後退)を経験する
という記事のなかで、一度取り上げさせていただきました。

ドラッカーさんは、経営学者としての目で、国家の経営というものを、
しっかり捉えられていますね。
ほんとに、とっても勉強になりますね。

さて、ドラッカーさんの霊示のご紹介はまた後ほどにして、
今日はまず、新刊のご紹介をさせていただきます。

H0295.jpg  H0294.jpg

「宗教決断の時代」は、私もざっと読ませていただきましたが、
創価学会初代会長の牧口常三郎さんは、先に聞いていたとおり、
意外や意外でした。びっくり。
でも、そのあとの会長の方たちは、予想通りでしたね・・。

そして、統一教会教組の文鮮明さんの守護霊さんは、
すごいというか、恐ろしいというか、なんと表現していいのか・・。
もう、これ以上、何も言えません・・。
ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、次に、ニュースを少し拾ってみました。
仙谷官房長官は、以前、「耳の穴をかっぽじってよく聞け」というような
発言をされたことがありましたが、敬語もちゃんと使える方だったんですね。

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なぜか中国に敬語連発 仙谷長官 - MSN産経
中国はお変わりになっていなかった-。仙谷由人官房長官は29日の記者会見で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、日本政府の予想に反して中国側が強硬姿勢を強めてきたことについて「中国は司法権の独立、政治・行政と司法の関係が近代化され、随分変わってきていると認識していたが、あまりお変わりになっていなかった」と述べ、なぜか敬語を交えて自身の甘い中国認識に反省の弁を述べた。
 仙谷氏は13日に船長以外の船員14人と漁船を中国に戻す際、「14人と船がお帰りになれば、違った状況が開けてくるのではないか」と述べ、中国の姿勢軟化を予想していた。
 29日の記者会見では、この発言について「中国側も理解してくれるだろうと判断していた。『20年前ならいざ知らず』という気分が私にあった」と釈明。その上で「(日中両国で)司法過程についての理解がまったく異なることを、もう少しわれわれが習熟すべきだった」と語った。
 仙谷氏は28日には、東シナ海・白(しら)樺(かば)ガス田付近を航行中の中国の海洋調査船について「周辺にいらっしゃることは確認している」と述べていた


産経新聞の記事は、最近、益々、面白くなってきましたね。
突っ込みどころがいいですね。
仙谷さん、何故か中国に敬語連発ですか・・。
まあ、仙谷さんの頭のなかでは、中国は、宗主国ですからね。
気分は既に植民地。
だから、敬語になってしまうのではないでしょうかね。

さて、仙谷さんの宗主国中国で拘束されている4人の方々ですが、
どうも、3人だけ解放されたとの報道がありましたね。

【邦人3人解放】反中感情の高まりに配慮 1人残したのは中国批判封じ狙いか - MSN産経
【北京=矢板明夫】中国当局が30日、フジタの社員3人を解放したのは、微罪にもかかわらず拘束が長期化し、日本国内で高まっている反中感情を緩和する狙いがあるとみられる。民主党の細野豪志前幹事長代理が政府の特使として29日に中国を訪問したタイミングで3人を解放し、日本との関係修復のきっかけにしたかったようだ。
 中国で外国人が誤って軍事施設に入って撮影する事件はしばしば発生しており、当局に拘束されても数時間以内に釈放されるのが一般的だが、今回の拘束は一週間以上にも及んだ。これは明らかに異例だ。
(一部転載)

4人のうち、1人残して3人だけ釈放。
なんとも、中国もまた、中途半端なことをしましたね。
あと、お1人残された方のご無事をお祈りしたいと思います。
あっ、急に釈放された3人ですが、民主党の細野さんが、
極秘訪中したのと関係があるのでしょうかね。

民主・細野氏が極秘訪中 首脳会談実現へ首相親書-47NEWS

極秘訪中と言いながら、行ったその日に報道されていましたね。
おまけに、中国に着いたら、「中国側のお迎えもあった」とネットで情報が流れていましたね。
「極秘」の意味は、「ダダモレ」でしたっけ・・。

でも、細野さんが行った途端に3人の釈放。
ちっょと、勘ぐりたくもなりますよね。
もしかして、また、いっぱい、貢がれたのかな・・。

なんか、今回の尖閣問題は、中国にとっても、日本にとっても、
マイナスのことばかりですが、なんか、その裏で、得をしている国があるんでしょうかね・・。
あっ、貢ぐと言えば、英独が、対中援助の中止・削減を表明していましたね。

世界2位の経済大国中国に支援は不要=英独が対中援助中止・削減へ―米メディア (Record China) - Yahoo!ニュース

英独の判断は、賢明ですね。
でも、中国への援助が最多の国は日本なんですよね。
日本は、中止・削減の考えはないのでしょうか。
日本が支援したお金で軍拡を行い、おまけに、
日本にミサイルを向けて、日本を脅して来る中国。
世界第2位の経済大国でなくても、援助は不要だと思うんですがね・・。

さて、菅首相がなんか国民へのおわびをされていましたね。

【尖閣集中審議】首相「政治介入は一切ない」「検察判断は適切」「ビデオ見ていない」「国民におわび」 - MSN産経
衆院予算委員会は30日午前、菅直人首相と全閣僚が出席し、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件に関する集中審議を行った。首相は、中国人船長の釈放について「捜査に対する政治介入は一切ない」と述べ、事件への介入を重ねて否定した。首相は衝突事件の模様を撮影したビデオ映像を「見ていない」としたが、「検察が法律に基づいて行った判断であり、(釈放は)適切だった」と正当化した。
 首相は尖閣諸島について、「わが国の固有の領土であることを明確に申しあげる」と改めて強調した。事件をめぐる中国側の強硬姿勢で日中関係が緊張したことに関しては「国民にいろいろ心配をかけたことをおわびしたい」と謝意を表明した。


菅さんは、中国船長釈放の件について、適切な判断だったと言われていますね。
でも、衝突事件の模様を撮影したビデオは見られていない・・と。
ビデオも見ていないのに、何が適切なのでしょうかね。
あっ、見てないんじゃなくて、もしかして、見せてもらえないのかな?
菅首相に見せてもどうしようもないから、誰も見せないのかな・・。
まあ、冗談はさておき、国民におわびをしても、
失くした国益は戻りませんから、とっとと辞任してくれませんかね・・。

さて、今日は、「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言の、
ドラッカーさんの霊示のなかからテーマを選んでみました。
まず最初に、ドラッカーさんは、『発展のボトルネックは「トップの頭」にあり』
のなかで、企業の発展を止めているのは、「トップの頭」だと言われていますね。

そして、発展を止めている「トップの頭」に新しい風を吹き込んで、
トップの発想が変わることによって、企業はよみがえると言われています。
また、それでもトップの頭が変わらないようであれば、
トップの入れ替えを進言すべきだと言われていますね。
今、中国依存で利益の追求をしてきた企業には、ぜひ、聞かせたいですね。

でも、これは、企業だけでなく、国家にも当てはまるんですね。
日本のトップの頭が、どうしようもなければ、発展は止まりますね。
いえ、発展が止まるだけならまだしも、衰退してしまいますね。
その衰退の道をまっしぐらに進んでいるのが今の日本ですね。
菅首相の頭、発想を変えない限り、発展はありませんね・・。

地方分権は「無責任体系」そのもの
『私の経営学では、「基本的に、企業活動の目的は、『顧客の獲得』にあるのだ」と繰り返し申し上げておりますけれども、国家の経営ということであれば、やはり、「国家として国民の信頼を獲得する」ということが、よい政治の実現なんですよ。顧客である国民の信頼を獲得することです。
顧客という言い方はおかしいかもしれないけれども、「国民が信頼する政治をつくる」ということが大事なのです。
この一年を見るかぎり、日本の政治は信頼に値するものではなかったと思いますね。
それまでの、四十数年の自民党の長期政権下でも、信頼はどんどん失われていきました。そして、「政権交代をすれば、今度こそは、"革命"によって、よい政治になる」と思ったところ、鳩山さんの時代にあっという間に信頼が失われました。次に菅さんが出てきましたが、これもあっという間に支持率が落ちてくると思います。
「菅さんは、外交もできないし、実は、国家財政や経済も分かっていない」ということが、もうすぐ、はっきり分かってきます。そして、次の、"球"を出してこようとするけれども、何回やっても駄目なことが分かってきます。
次にやることは、もうだいたい分かっているのです。外交が失敗し、国家経営的に経済の復興を成し遂げることも失敗しますので、次にやることは、「地方分権」でしょう。
「地方に責任を分散させる」「国家に責任がない状態にして、地方に責任を取ってもらう」というのが次の作戦です。第三弾はこれです。
次は、地方分権をやると思いますが、これは、もう、「無責任の体系」そのものであり、政府が責任を取らない人の集まりのようになってきます。やはり、地方の首長が、国の経営に責任など取れませんよ。そんなもの、責任の取りようがないです。集まって会議をしたからといって、何もできませんよ。
これは、日本でいえば、昔の列藩会議でしょう?幕末に、有力な藩士が集まって、「日本の国をどうするか」「ペリーの艦隊とどう戦うか」などという会議をやっていたわけですが、こういう、藩主が集まって会議をするような時代に戻そうとしているのでしょう?これも、まあ、基本的にはトップ一人の能力が足りないだけの問題ですね。
次は、そのような問題が出てくると思います。まあ、敵は多いですが、一個一個、戦っていかねばならないと思いますね。』

   -2010年6月26日 ドラッカーの霊示
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
            第2章 ドラッカーとの対話 より

さて、次に、ドラッカーさんは、『地方分権は「無責任体系」そのもの』
と言われていますね。
そして、菅さんが次にやることは、もう分かっていると言われています。

第三弾 ! 責任転嫁大作戦 !!!
責任転嫁・・得意中の得意ですね。
地方に責任を取ってもらうという無責任体系の地方分権。
菅さんは、以前、「沖縄は独立したほうがいい」と言われていたので、
頭のなかに、「地方分権」の考えは、既にありますよね。

でも、地方が責任を取る体系だったら、国会議員なんて不要ですね。
というか、今も、官僚の言いなりだから、民主党政権自体、不要ですね。
まあ、この民主党政権に任せていたら、昔返りして、国の衰退は確実ですね。
あっ、衰退だけではなく、国家そのものがなくなる可能性があるから、
やっぱり、早く、潰れていただかねばなりませんね・・。

日本は「世界に対する責任」を自覚せよ
『やはり、日本は「世界に対する責任」を自覚しなければいけませんし、現実に影響力を行使しているんですよ。
例えば、人気のなかった麻生政権であっても、「リーマン・ショックによって世界大恐慌が起こるかもしれない」と言われたときに、「IMF(国際通貨基金)に対して一千億ドル(約十兆円)の資金を提供する」と言ったことが決め手となって、恐慌が止まったのです。
だから、日本には、世界恐慌を止められるだけの力があるんですよ。十兆円をポンッと出せる国があったら、それで世界恐慌は止まってしまうのです。
また、日本はヨーロッパではないので、EU(欧州連合)には入っていませんから、EUに対して、どうこうすることはありませんが、日本がEUの一員であれば、ギリシャとか、ハンガリーとか、スペインとか、こういう国を助けるのは簡単なんですよ。簡単に助けられてしまうのです。
それは、大阪府を助けるようなものではないですよ。もっと小さな県の財政危機を助ける程度のものなのです。EU全部の国をかき集めても、それほどの力はないのです。
だから、関西経済を活性化できれば、EU全体をよくするぐらいの力はあると思います。今、日本の力というのは、そのくらい大きいのです。
そして、実際、日本には、千四百兆円から千五百兆円というお金があるのです。「このお金をどのように生かして、さらなる経済発展をつくるか」というのは、大きな国家戦略だし、その裏には世界戦略がなければいけない。
日本には、そういう力が現にあるにもかかわらず、考え方が小さいために、目先のことしか見えていないのです。これはとても残念で、惜しいことだと思いますね。
今、日本の政治家は官僚を責めていますけれども、やはり、官僚は自分の役所中心のセクショナリズムになりますのでね。だから、もう一段、政治家が上に立って、世界レベルから見た「日本のあり方」や「やるべきこと」を考えなければいけないのです。』

   -2010年6月26日 ドラッカーの霊示
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
            第2章 ドラッカーとの対話 より

さて、次に、ドラッカーさんは、『日本は「世界に対する責任」を自覚せよ』と言われていますね。
そして、現実に、影響力を行使していると言われていますね。

麻生さん、けっこう、いい仕事されていたんですよね。
功罪いろいろあるかもしれないけれど、功の部分も大きいですよね。
でも、マスコミによってたかって潰されてしまいましたね。
おかしいですよね。
今の民主党政権は、1年たっても、何の功もないのに、
どうして、マスコミはボコボコにしないのでしょうかね。
あっ、マスコミのトップの頭も悪いからでした・・。

さて、ドラッカーさんは、今の日本には、大きな力があるにも関わらず、
考え方が小さいために、目先のことしか見えていない、大きな国家戦略、
世界戦略がないと言われています。
その通りですね。

外交オンチ、経済オンチ、国防オンチの菅さんがトップでは、
そんな大きな戦略を立てれるわけがありませんね。
でも、トップを変えれば、日本は力があるから、世界に対しても、
責任が取れる国になれるということですね。
そういえば、大川総裁も言われていましたよね。
日本よ、世界を救うリーダーを目指せと・・。

リーマン・ショックによって世界大恐慌が起こるかもしれないと言われたときに、
麻生政権下で、IMFに資金提供をして、その世界恐慌を止めたように、
大川総裁は、ヨーロッパから輸入を増やし、円高消費を拡大して、
ヨーロッパの不況を、恐慌になるのを止めろと言われているんですね。

今の民主党政権の政治家のなかで、世界のなかの日本を考えられている人が、
果たして、いらっしゃるのでしょうか。
中国への援助を止めて、もっと、有効なお金の使い方をして欲しいものですね・・。

今の民主党政権の政治家たちは、官僚を使いこなすこともできず、
「日本のあり方」や、「日本のやるべきこと」を考える頭を持っていませんね。
そして、その頭を持っていない最たる人が、日本のトップである菅首相です。
発展のボトルネックは「トップの頭」にあり・・
日本の発展のためには、やはり、早急に、トップを替えなければ駄目ですね。

今、尖閣事件に端を発して、日本と中国の間に亀裂が入り始めていますが、
中国は、今回の事件によって、世界にその本性を見せてしまいました。
いままで中国は、恫喝外交をしてきた北朝鮮の陰に隠れ、
先進国のようなふりをして、経済発展を遂げてきました。
けれども、今回の日本に対する外交によって、みごとなまでに、
北朝鮮と同じだということを世界に認識させてしまいました。

これから、中国は、経済的にも打撃を受けるのではないかと思います。
そして、今このときが、日本にとってもチャンスなのではないでしょうか。
中国が経済的に打撃を受けたら、軍拡も進められなくなり、また、
国内の不満も増殖し、きっと、それを抑えるために必死になるでしょう。
日本は、その間に、民主党政権を潰し、後々、脅威になるであろう中国に対して、
しっかりと、国づくりをしておかなければなりませんね。

中国の脅威を目の当たりにした今、きっと、多くの国民が、
国防の大切さに気付いてくださるのではないでしょうか。
ピンチの後にチャンスあり。
今回の日本のピンチをチャンスに変えるべく、
身近な方から順に、日本の危機をお伝えしてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
ご苦労様です
これまで質・量ともに凄い文章を記載されおり、ご苦労さまです。敬服しています。
統一教会の文鮮明・守護霊のビデオを見ました。
最初は質問者を圧倒する様な、見ていて反吐がでそうでしたが、最期は洞窟に居る事を白状していました。
悪の力の強さと限界を感じました。
インターネットのプログには、中国船の船長逮捕・釈放に関する外国の記事も出ています。
「大紀元」から一部を転記します。
日本在中の米中日比較研究所の楊中美氏「日本が船長を釈放する妥協案を出したが、日本が今後尖閣諸島問題と東シナ海の領土争議においても譲歩するだろうとのスタンスで解釈するのは間違いである」
シンガポール国立大学・黄靖氏は「日中関係は近年改善される方向に向かっていたが、今回の問題で、これまでの努力が台無しになってしまった。今後日本は、政府から国民まで中国に対して、よりネガティブになるだう。この意味で、中国は決して勝ったわけではない」
「日米軍事同盟の強化は、中国が東シナ海、黄海、南シナ海地域で勢力拡張を展開するにあたり、最大の障壁になる。」
「中国国内の世論では中国は勝ったと見ている人が多くいるが(その人たちは)この代償の大きさに気づいていない」と同氏は指摘している。
「日中関係が緩和され、日米同盟において日本が米国から離れて独立する方向だったが、今回の問題で、日米の同盟関係を築くきっかけができた。」と見ている。
フランス放送の中国語サイトでは「今回の日中衝突の結果、米国がアジアに戻り、アジア事務の仲裁役になったことから、中国の外交上の勝利というより、日米同盟の米国と日本が今回の衝突問題の実際の勝利者である」と27日の記事で分析している。
日本のマスコミは、偏向せずに外国人のコメントを記載すべきです。
2010/10/01(金) 10:14 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: ありがとうございます~。
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。
いつもほんとに、ありがとうございます。v-421

今回の尖閣事件においては、ほんとに、中国側の損失は、
これから、どんどん出てくるのではないかと思います。
おまけに、この中国船長は、中国海軍の人間だという情報もあり、
やはり、仕組まれたものだったのか・・という感もあります。
まあ、どちらにしても、中国が墓穴を掘ったと思います。
でも、それに対しての日本側の対応も、ほんとにお粗末でした。

しかし、この事件がきっかけで、私のまわりでも、
けっこう怒っていらっしゃる方がいたので、これをきっかけに、
目覚めてくださる方が増えるようにと願っています。
日本が憲法を守っていても、平和が脅かされるという事実に目を向けて欲しいですね。

そして、上野さまが言われるように、日本のマスコミも、
いい加減、真実の報道をして欲しいものですね。
日本で一番厄介なのがこのマスコミだと思います。
真実の報道をしないマスコミに代わって、
これからも、どんどん発信し続けてまいりましょう。v-91

ありがとうございました~。v-436
2010/10/01(金) 22:28 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
祝 ベストテン
おめでとうございます。念願のベストテン入りです。
管理人様の長い間のご苦労が実を結び始めました。
私としては、週の始めに期待していたのですが、週末になりました。
それでもベストテン入りは素晴らしいです。
多くの方々の目につきやすくなりました。
週IN数を今の倍の1000以上にして、確固たる地位を築きたいものです。
これまでの素晴らしい内容に期待して、私はハンドルネームでなく実名でコメントしています。
益々のご発展を祈念しております。
2010/10/01(金) 23:04 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: 祝 ベストテン
上野 繁さま。

ありがとうございます。
そして、心温かい応援に感謝いたします。v-421

これからも、一人でも多くの方に真実をお伝えできるよう、
こつこつと、綴ってまいりたいと思います。
そして、長距離ランナー目指して、頑張ってまいりたいと思います。

これからも、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。v-436
2010/10/01(金) 23:29 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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