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マッカーサー憲法を廃棄し、新しくつくり直すべき

『まあ、今、やらんといかんのは、やはり憲法の廃止だろう。これがいちばんだな。政権交代なんかじゃないね。やはり、あのマッカーサー憲法を廃止しなきゃいけない。廃止して、新しくつくり直さなきゃいけないね。これが、次の国づくりの出発点だろう。
まあ、それに対しては、左翼勢力との戦いはやらなきゃいけないだろうね。左翼は、おそらくは、宗教の敵でもあろうからな。
やはり、マッカーサー憲法の廃棄をしなければいけない。それをするには、そうとうの力が要ると思うね。
憲法改正なんかしないで、憲法を廃棄するんだよ。捨てたほうがいい。新しくつくり直さなきゃいけないね。廃棄するんだよ。うん。廃棄したらいいよ。当たり前のことなんだから。
要するに、二大政党がまねだったのならば、よそはもう、憲法をつくり直すのは当たり前なので、これこそ、「占領憲法で、こんなものはおかしい」と言えばいいんだ。
占領憲法を美化した憲法学者等は、売国奴さ。そろそろ廃棄だな。うん。
こんな憲法は廃棄して、日本に合った憲法をつくるべきだ。』

    -2010年4月16日 大久保利通の霊示
    ---「民主党亡国論」 第2章 新しい国体をつくるために
          2.百年の計を持って新しい国づくりを進めよ より

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大久保利通(1830~1878)
薩摩出身で、江戸時代末期から明治初期にかけての政治家。木戸孝允、西郷隆盛と並んで、「維新の三傑」の一人と称される。明治政府の中央集権体制確立を進め、大蔵卿、内務卿などを歴任。最後、紀尾井坂で暗殺される。


ご訪問ありがとうございます。
ははっ、いきなり、過激なテーマですみません。
今日は、以前から、ずっと、ご紹介するのを迷っていた、
大久保利通さんの霊示を選んでみました。
「維新の三傑」と称される方ですが、何故か、人気のない方ですよね。
私も、少々、苦手な方なのですが、ちょっと頑張って書いてみたいと思います。

まず最初に、大久保利通さんは、憲法改正ではなく、
憲法自体を新しくつくり直すべきと言われていますね。
アメリカの占領下において制定されたマッカーサー憲法。

このマッカーサー憲法を成立させた当のマッカーサーさんも、
国民が、「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられる
と言われていましたよね・・。
「マッカーサー憲法」成立の真相・「硬性憲法」だから憲法改正ができなかったのか?

私も、今の憲法は、つくり変えるべきだと思っています。
でも、今の日本で、それを言っても無理でしょうから、
せめて、縛りのある、憲法9条の改正だけは、早急にして欲しいですね。
さて、霊言のご紹介は、また後ほどにして、少しニュースを拾ってみました。

【尖閣衝突事件】前原外相「衝突は悪質」とビデオ公開も 参院外交防衛委 - MSN産経
参院外交防衛委員会は28日午前、沖縄・尖閣諸島周辺の海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件について、前原誠司外相らが出席して閉会中審査を行った。前原氏は「東シナ海に領土問題は存在しない。尖閣諸島は日本固有の領土だ。主権を守るのは国家として当然だ」と主張した。そのうえで漁船の中国人船長の逮捕については「海保巡視船に体当たりしてきた。沈没したかもしれない。悪質な事案であり、逮捕は当然だった」と強調した。漁船が衝突してきた様子を撮影した海保のビデオについても、場合によっては公開を検討する考えを示唆した。
 中国人船長釈放をめぐる政治判断について、松本剛明外務副大臣は「検察として判断したものと理解している」と否定した。
(一部転載)

前原外相は、中国漁船が、海保巡視船に体当たりしてきた。
悪質な事案であり、逮捕は当然だったと言われていますね。
また、衝突した様子を撮影した海保のビデオを、
公開することも検討をされているみたいですね。

って・・、中国人船長を釈放し、帰国させてからそんなこと言ってもね。
でも、中国漁船は、体当たりをしてきたと言われていますね。
体当たり・・新手の「当たり屋」なんでしょうね・・。

そして、松本外務副大臣は、今回の釈放は、
「検察の判断」だと言われ、政治判断を否定されていますね。
でも、先日、あえばさんが、釈放の真相をブログに書かれていましたね。

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速報! 釈放の真相-あえば直道のBLOG
9月26日(日)
あえばハッピー!!のあえば直道です。

北米ルートから入ってきた、かなり精度の高い情報ですが、なぜ、いきなり船長が釈放されたのか、真相が判明しつつあります。
結論からいうと、仙谷官房長官による検察への「圧力」だということです。
日本に首相不在の場合、菅内閣では仙谷氏を第一位の首相臨時代理に据えています。
今回は、官邸経由で法務相から検事総長に対し、「釈放しないなら、指揮権を発動する」という脅しをかけたそうです。

(一部抜粋、続きはあえばさんのブログでどうぞ)

官邸経由で、法務相から、検事総長に対し、
「釈放しないなら、指揮権を発動する」という脅しをかけた?
やっぱり・・検察に圧力をかけたんですね。
まあ、ほんとに検察の判断だとしたら、反対に、
「釈放するなら、指揮権を発動する」と言って欲しかったですね。
でも、それを言わないところが、やはり、弱腰政府の「政治判断」ですね。
民主党政権の愚かな言動は、いい加減、聞き飽きましたよね・・。

さて、そんな尖閣諸島の件で、米国防次官補のグレグソンさんが、
今までと違って、一歩踏み込んだ発言をされたみたいですね。

【尖閣衝突事件】「沖縄県とともに一緒に返還した」米国防次官補が日本の立場全面支持
- MSN産経

訪日中のグレグソン米国防次官補は28日、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で「日本政府の立場を全面的に支持する」と言明、同諸島の帰属について「1972年の沖縄返還の際、沖縄県とともに日本に返還したのが事実だ」と、一貫して日本の領有下にあることを実質的に認めた。
 米政府は領有権紛争一般について「一方に肩入れする立場をとらない」との原則を掲げているが、同次官補の発言は尖閣の領有権を主張している中国に対し、これまでより一歩踏み込んだものとして注目される。
(一部転載)

訪日中の米国坊次官補が、尖閣諸島は、沖縄とともに一緒に返還したと発言され、
日本の領有下にあることを実質的に認められたという報道ですね。
アメリカにしては、めずらしく、踏み込んだ発言をしてくれましたよね。
領有権紛争について、米政府は中立の立場だとの原則は述べられていても、
今回の発言は、心強いですよね。
というか、尖閣諸島が日本領土なんて、当たり前のことなんですがね・・。

原水爆を超える武器を開発すれば侵略は防げる
『この国は未来が開ける。他国からの侵略なんかできるものか。全然できないよ。
科学技術に差があったら、それはもう、全然不可能だ。そういうものをつくってしまうことが大事だな。
例えば、中東のイスラエルは、ちっちゃな国だよ。ちっちゃな国で、人口はアラブのほうがよっぽど大きいし、経済規模だって、足し上げたらアラブの国のほうが大きいだろう。だけど、アラブの国が束になってかかっても、イスラエルには勝てない。なぜか。技術力が高いからさ。軍事技術のレベルが非常に高いから、勝てないんだ。
同じようなものだよ。北朝鮮が核開発したって、恐れることなんか何もない。もっともっと上の技術、かの地では絶対つくれないような高度な技術を開発してしまえばいいのさ。
そうしたら、それ自体で戦いは終わる。戦争なんか必要ない。絶対に向こうが開発できないものをつくる力を持ってしまうのさ。そうしたら、その時点で終わってしまうな。
だから、原爆や水爆なんて言わずに、もっと進んだもの、もっと、"美しい武器"をおつくりになったらどうだろうね。
もうちょっと、"芸術的な武器"をおつくりになつたらどうでしょうか。
まあ、使う必要がない武器だな。使ったら終わりになるので、使うことはないけれども、そういう、美しい、ビューティフルな武器を、おつくりになったらどうですか。 -中略
そうしたら、もう、それで戦争はなくなるからな。戦っても勝ち目がないので。
でも、それはね、技術的には、もうアイデアはあるんだよ。すでに理論的には見えているんだ。だから、予算をつけて、それを開発させるという国家プロジェクトがあれば、
できるんだよ。
「北朝鮮さん、当たらないミサイルをつくってもいいですが、うちは、おたくの国が一瞬にして地上から消える兵器を持っています。それでも、やりますか?」って言えば、それで済むことなんだ。
中国に対しても同じだな。「何百万人でも、何千万人でも、いくらでも、地上の軍隊をおつくりください。うちのほうは、全然、一兵も要りませんので」と言えば、これで終わりなんだよ。防衛できてしまうんだ。
その技術の芽は、もうすでにある。研究者はいるんだから、予算を付けて、今までにない兵器をつくりなさい。使わなくて済む兵器だ。技術に差がありすぎて、もうどうにもならない兵器をつくってしまったら、それでいい。
つまり、核拡散防止だの、削減だの、こんな議論に乗らない世界のほうを開拓してしまうんだ。そうしたら、戦争は止められるからね。』

    -2010年4月16日 大久保利通の霊示
    ---「民主党亡国論」 第2章 新しい国体をつくるために
        3.新しいシステムと圧倒的な技術力で世界一を目指せ より

さて、次に、大久保利通さんは、
『原水爆を超える武器を開発すれば侵略は防げる』と言われています。
まあ、今の日本では、「核開発」も言えない状況ですが、
大久保利通さんは、原水爆を超える武器の開発をせよと言われていますね。
そして、その武器を持っているだけで、戦争はしなくて済む。
他国からの侵略は防げると言われています。

また、その原水爆を超える武器をつくる技術の芽は、もうすでにあるとも言われていますね。
予算をつけて、それを開発させるという国家プロジェクトがあれば、できると言われています。

夢のような話ですね。
でも、技術大国日本であれば、日本だからこそ、実現可能な案ですよね。
でも、憲法九条で、戦争放棄を謳ってる日本においては、
こんな案が、通るとは思えませんね。
だから、大久保利通さんは、憲法もつくり直せと言われているんですね。

これからは「技術」そのものを売る時代が来る
『わしの言うことは、全部そうだよ。経済についても、もう一度言っておきたいが、すべては、技術的に先進性があるかどうかだ。先進性のあるシステムをつくること。アメリカは、自分らが、ここ百年、二百年の間につくったことを自慢に思っているが、ならば、アメリカがモデルではない、先進性のある日本モデルを、とにかくつくりなさい。
そのためには、大きく言って千人、小さく言って百人の天才を出せば、それはつくれる。
そういう国家だな。「学問のすすめ」っていうのが、要するに、農民に「読み、書き、そろばん」を教えるレベルの「学問のすすめ」じゃあ、君、ちっょと時代遅れだよ。そりゃあ、明治返りだな。それはいかんよ。ねえ。
そうではなくて、やはり、これからの未来社会をつくる「学問のすすめ」をやらないといかんね。
まあ、すでに、その芽はある。それを見つけて援助することだな。今、日本には、国際的にはまだ十分に知られていないが、隠れた天才がくさんいる。そのへんを発掘することが大事だ。
経済的な問題は、技術に差があれば、それが付加価値になって解決されるはずだ。「日本のつくった技術を、ちょっとでも分けてもらえないか」ということになれば、いろんなものが、日本の収入に変わっていく。少しずつ、少しずつ、いろんなものが外国に輸出できるようになっていく。
これからの経済っていうのは、そういう意味での「目に見えない技術」を高く売る時代なんだ。モノを売る時代も続くけれども、モノというよりは、そういう技術を売る時代が来る。
技術そのものを売る時代だ。技術そのものが、一千億円だとか一兆円だとか、そういう高い取引料で売られる時代が来る。 -中略
このように、経済全体が変わってくる時代が来るんだ。あるいは、一兆円で売るのではなくて、「毎年、一千億円ずつ、技術使用料を払い続ける」という契約を国家間でする。こういう貿易に変わってくる時代が、君、これから来るんだよ。うん。』

    -2010年4月16日 大久保利通の霊示
    ---「民主党亡国論」 第2章 新しい国体をつくるために
        3.新しいシステムと圧倒的な技術力で世界一を目指せ より

さて、次に、大久保利通さんは、
『これからは「技術」そのものを売る時代が来る』とも言われています。

技術そのものを売る時代が来る。
すごいですね。
そして、それは、まさに、日本の時代ですね。
技術大国日本の時代ですね。
でも、その時代をつくるためには、やはり、
国家を上げて取り組まなければなりませんね。

未来への投資。
やはり、日本の未来を考えて、ちゃんと政治をしていただければ、
日本は、もっと、もっと、発展してゆく芽があるんですよね。
そんな大きなビジョンで、物事を考えられる政治家が、
今の日本には、必要ですね・・。

さて、今日は、大久保利通さんの霊示のご紹介をしてまいりましたが、
この大久保利通さんを招霊するにあたり、大川総裁は、
「頭がいいのは分かってる。頭がいい人だけど、ま、頑張ってみましょう。」
と言われたんですよね・・。

質問者B-大久保利通さんにおかれましては・・・・。
大久保利通-先生と呼びなさい !
質問者B-あ、はい。大久保先生は今、どのような世界にいらっしゃるのか、
        教えていただけますでしょうか。


わしは天命があって明治維新を成し遂げた
『(約七秒間の沈黙)うん、君ねえ。勘違いしてはいけないんだよ。
わしは、天命があって、明治維新を成し遂げ、明治政府をつくった人間なんだ。
天命があって、やった仕事なんだ。
今、いささか厳しい目に遭ってはおるけれども、これは、旧幕府の人たちの怨念によって、そうとう苦しめられたということだ。自分としては、「以って瞑すべし」とは思っているが、幕府二百六十年の重しが、わしにかかってきておるので、まあ、多少、苦しいけれども、わしは、本来は大きな使命を持った人間だよ。だから、国の一つぐらいはつくれる人間である。
-中略
西郷どんだって、それは君、五十年やそこらは苦しんでいたはずだよ。わしは、もうちょっと時間がかかっておるけどな。まあ、人気がないらしいので。
ただ、やるべきことはやったと思っている。だから、君、大丈夫だよ。わしは、頭はしっかりしとるからな。』

    -2010年4月16日 大久保利通の霊示
    ---「民主党亡国論」 第2章 新しい国体をつくるために より

大久保利通さんは、現在、天国には還られていないんですよね。
少々、苦しまれているみたいですね。
天命があって、明治維新を成し遂げ、明治政府をつくった人間が、
本来は、大きな使命を持った人間が、今、あの世で、厳しい目に遭っているんですね。
そして、それは、旧幕府の人たちの怨念によって、苦しめられていると言われていますね。

わしは、元・光の天使である
『言っておくが、まあ、わしは、元・光の天使だからな。いずれ、もうすぐ天国に還るから。君たちが、わしの言うことを採用してくれたら、還れるかもしれないな。今、ちっょと待っているところだ。"補助エンジン"がちょっと足りないんだ。(会場笑)。"燃料"が不足しているんだ。
わしゃ、恨まれているからな。まあ、その恨みを、ちっよと晴らしてくれれば、上がれるな。小沢が尊敬したぐらいでは、ちょっと上がり切れない。 -中略
だから、人気がないんだよ。明治維新は、本当はわしがいなければ成り立っていないんだがな。判官びいきというかなあ、負けたほうを、みな、心情的に応援するものな。
どうしても、恨みの念が強くてなあ。君ら宗教だろ?だったら、大久保利通を恨んでいる念波を、ちっよと祓ってもらえんだろうか(会場笑)。なんか、悪霊撃退か、生き念撃退か、その他、ちっょと、そのへんを浄化してもらえんだろうか。「歴史的に見て、功績のほうが大きい」って、もっと言ってくれたらいいんだ。』

    -2010年4月16日 大久保利通の霊示
    ---「民主党亡国論」 第2章 新しい国体をつくるために より

大久保利通さんは、元は、光の天使だったと言われています。
元は高級霊であり、明治維新の功労者、「維新の三傑」と称されている方が、
天国には還らず、今、地獄で苦しまれているんですね。
でも、大久保利通さんは、今の世界が、天国ではないとの認識があるんですね。

やはり、元・光の天使ですね。
ちゃんと、ご自身が、今、魂だけになって、あの世にいると自覚されているんですね。
でも、天国に還れなかったのは、旧幕府の人たちの怨念のせいだけでしょうかね。
あっ、そう言えば、以前、大器の条件のなかで、勝海舟さんが言われていましたね・・。

大器の条件
人間を測る二重の基準
『やはり、総理大臣なんかになると、ろくなことはないんだよ。世の中の役に立つことも多いけど、害も多いし、たいてい、もう十中八九、増上慢になっちゃうんだな。
うぬぼれちゃって、心の状態がよくないんだよね。みな、「自分は偉い」と思っているんだけど、ほんとうはそんなによくないんだよ。また、欲が強いしね。神さん、決して、人間のやった功績だけでもって、その人をはかりに掛けないんだよな。
たとえば、一国の総理大臣をやったような人が、まあ、だれとは言わないよ、地獄に堕ちちゃっている。一方、野良仕事なんかして、じいさん、ばあさん、機嫌よく死んだら、天国に来たりなんかしているわけなんだよ。どちらが世の中の役に立ったかというと、総理大臣のほうが役に立ったような気がするわけだな。ところが、なぜか、こちらへ来ると逆転しているわけだな。こういうことを考えてみると、やっぱり、心がきれいかどうかとか、美しいかどうかとか、そんなことが重視されるみたいだな。』 

   -1985年12月31日の霊示
   -「坂本龍馬・勝海舟の霊言」 第2章 大器の条件 勝海舟の霊言 より

龍馬さん

勝海舟さんは、世の中の役に立った人間でも、増上慢の人は、
うぬぼれてしまって、心の状態がよくないと言われていますね。
そして、みんな、「自分が偉い」と思っているけど、
ほんとはそんなによくない、欲も強いとも言われています。

神様は、決して、人間のやった功績だけでもって、その人をはかりに掛けない。
心がきれいかどうか、美しいかどうかとかが重視される。
まさしく、二重の基準なんですね。

大久保利通さんは、確かに、頭のいい方だと私も思います。
そして、未来を見る目も持っておられます。
また、想像していたよりは、ちょっと、ひょうきんなところをお持ちの方でした。

でも、霊言を読んでいて、他の維新の志士の方たちと、
ちょっと違うな・・という気がして、なかなか書く気が起こりませんでした。
やはり、いくら、偉大な功績を残されても、ご自分が偉いと思っている。
そして、自分が天国に還れなかったのは、人の恨みが強いからだと、
他者に責任を転嫁されている。
そんなところが、引っかかったんですね。
明治維新を成し遂げた方でも、天国に還られている方は多くいます。
その違いは、何だったのでしょうか。

やはり、それは、私心の部分ではないのでしょうか。
天命によって維新を成し遂げたと思っていても、やはり、
そこに、私心があったのではないでしょうかね・・。
あと、謙虚さも必要ですよね。
天国の門は、狭くて、なかなか、通れないんですね・・。

大久保利通さんが提案された、「原水爆を超える武器」も、
持ったら、戦争が起きないのかもしれませんが、
それを扱う政治家が、もし、間違った心を持っていたら、
その武器を、間違った方向に使ってしまうかもしれませんね。
一歩間違えば、凶器になってしまいますね・・・

政治家とは、本来、国や、国民の生命、安全、財産を護るために、
国民から選ばれた人ですね。
やはり、私心は、捨て去るべきですよね。

でも、今の政権の政治家たちは、自身の保身や利益ばかりを考え、
日本や、日本国民のための政治をしていません。
そんな政治家に、国を任せている国民は哀れです。
中国の脅威が現実になった今こそ、政治屋ではなく、
私心を捨て去った、真の政治家が必要です。

民主党政権では、この国は護れません。
中国の脅威に備える体制をつくるためにも、まずは、解散総選挙 !
声を大にして訴えてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
国防
明治維新は今の我々が考えているような綺麗ごとではなく、外圧や幕末の閉塞感を打破する為に、多くの犠牲者がでました。
大久保利通も岩倉具視と共謀して口外できない事をしてきたようです。
その結果が地獄です。しかし彼は日本のために、敢えて地獄行きを承知で行動したのでしょう。
倒幕のあとも、新政府の資金不足、不平等条約の改正、西南の役、日清戦争、日露戦争と、政府も国民も血を吐くような毎日だったと思います。
それらと比較すると、今の日中関係など序の口でしょう。
さて核兵器を上回る兵器ですが、生物・化学兵器、気候兵器、地震兵器は実用しています。
あと一つが敵の人工衛星の総てを瞬時に破壊することです。各種の誘導兵器の多くが使用不能になります。
また誘導電波を送り、敵のミサイルをUターンさすことです。
並行して走る車から電波を送り、他人が運転する車の速度やブレーキを自由に操作できる装置は、アメリカでは完成しているようです。
それの軍事利用は各国とも必死に研究しているでしょう。
これが出来れば国の守りは堅固になります。
2010/09/29(水) 09:51 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: 国防
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。

上野さまが言われるように、大久保利通さんのような方がいらっしゃらなかったら、
明治維新は、成し遂げられなかったかもしれませんね。
ある意味、損な役回りかもしれません。
でも、結果、地獄に堕ちられている・・。
難しいですね。

でも、今こそ、自身を反省し、早く天国に還って、
また、活躍していただきたいと思います。
そして、私も、大久保利通さんに、感謝の念を贈りたいと思います。v-421

さて、兵器は、使う人によっては、凶器にもなりますが、
大久保利通さんが言われているように、戦争もしなくて済むようにもなりますね。
「自由を抑圧するための軍隊」と、「自由を守るための軍隊」と言われるように、
兵器も、「平和を壊すための兵器」と「平和を護るための兵器」があるんですね。

日本の技術をもって、世界一の兵器を発明し、抑止力としての兵器の保持は、
侵略されないためにも大事ですね。
日本の政治家のみなさんが、当たり前のように、国防の議論ができる国になって欲しいですね。

ありがとうございました~。v-436
2010/09/29(水) 11:39 | URL | はっぴーらぶ #-[ 編集]
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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