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経済と、外交・防衛はつながっている

「抑止力」とは、"泥棒"に入られないようにすること 
『ここに来る途中の列車のなかで、この本を読み返していましたが、最初に、「防衛費を大きくすることと、『小さな政府』を実現することは両立するでしょうか」というような質問があり、それに対するアダム・スミスの答えとして、「高級宝飾店で、ガードマンを雇っていないと、泥棒に入られることがあるし、お金持ちのお客さまを護れないこともある。ガードマン代は惜しいけれども、それも経済の一部と考えなければいけない」というような話が書いてありました。
そして、ふと、今日、自分がしている腕時計を見ると、まさしく、この話と関係のある、
銀座の時計店で買ったものだったのです。
そこで買ったのは一つだけですが、私がこの腕時計を買った何ヶ月かあとに、その店は泥棒に入られました。新聞に載っていたので、覚えている方もいるかもしれません。
「夜中、中国人の窃盗団が、外壁に五十センチ大の穴を開け、ガードマンがいないときを見計らって上手に潜入し、高級腕時計など数億円相当を盗んだが、その後、香港で逮捕された」というような記事が出ていました。
「香港警察優秀なり」ということで、中国を少し再評価したところもありますが、現実に、
泥棒が入ることがあるわけです。
宝飾店は、やはり、ときどき泥棒に入られています。そして、泥棒に入られると、損害が発生するだけではなく、店の信用がなんとなく崩れるのです。
「泥棒や強盗に入られた店」という印象があると、何か、次のものを買う気があまり起きないのです。みなさんも、何となく縁起が悪そうな感じがするでしょう。
そういう意味でも、高価なものや財産性のあるものは、ある程度、護らなければいけないわけです。
そして、そういう「宝飾店」というイメージこそが、実は、世界二百カ国のなかでの、日本の位置づけかと思うのです。日本は、小さな宝石箱のような国ですが、きちんと護られていません。しかも、最近は、政権が自民党から民主党に代わり、「政権交代でチェンジ」ということで、国防・外交面の考え方が非常に緩くなって、沖縄の基地問題などでアメリカと揉めています。
鳩山前総理は、「『抑止力』という考えを勉強させていただきました」というようなことを言って辞めましたが、やや、語るに落ちたという感じはします。「抑止力と言えば難しく聞こえますが、時計店で言えば、「泥棒に入られないようにする」というだけのことなのです。
お店の場合であれば、ある程度、性善説で考えてもよいでしょう。また、百円ショップのようなところにも泥棒は入るすもしれませんが、経費がもったいないため、そういうお店で、ガードマンを置くところはあまりないと思います。
しかし、日本のように、一定規模のGDPのある国になれば、やはり防衛ということを考えなければいけないと思います。
防衛の問題を、経済原理と結びつけて語ったところが、ほかの人と比べて珍しいところかと思います。』
 
 -2010年6月29日 アダム・スミス霊言による「新・国富論」書籍講義 
 --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第3章 防衛費と国家経済の関係とは より
 
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ご訪問ありがとうございます。
今日の大阪は、朝から、どんより曇っていましたが、
徐々に晴れ間も見え出し、また少し、暑い一日になりました。

さて、日本の外交は、昨年から、曇りっぱなしの状態ですが、
中国の恫喝外交が激しさを増し、大雨になりそうな雰囲気ですね・・。

環境保護面で日本に対抗措置 日本の損失は巨大=中国紙 [サーチナ]
 19日、日本は中国人船長の拘置を延長すると発表したが、中国外交部はただちに日中双方の閣僚級の往来を一時中止し、航空便を増やす事項に関する接触を中止することを示した。中国網日本語版(チャイナネット)によると、環球時報が中国現代国際関係研究院日本所研究員の劉軍紅氏にインタビューし、対抗措置や日中関係について話を聞いた。以下は劉軍紅氏の見解より。(一部転載)
尖閣問題で「対日報復、為替介入で円高誘導」=中国専門家 [サーチナ]
尖閣問題で日本に報復「環境問題で日本企業排除」=中国専門家 [サーチナ]

日本に対抗措置、日本に報復。
中国紙や中国専門家が発表する日本に対する措置は、
ほんとに、おどろしい言葉の連続ですね。
これが、やっぱり、中国という国の本性ですかね。
尖閣問題は、日本の領海内で起きた事件であり、
中国漁船の船長を逮捕し、取調べを行うのは、当然の処置ですね。

けれども、中国は、そんな中国漁船の事件一つに対して、
国家をあげて、日本政府に対し、恫喝を加えてきています。
国際社会において、これは、失礼極まりない外交ですね。
日本国民の一人として、日本政府には、断固たる対応を願います。

さて、中国漁船の領海侵犯は、今年になって、増える一方ですが、
韓国の排他的経済水域内でも、中国漁船は問題を起こしているみたいですね。

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韓国が中国船籍をだ捕、韓国の排他的経済水域で違法操業 [サーチナ]
韓国聯合通信によると、韓国済州海洋警察は19日、韓国の排他的経済水域(EEZ)内で操業していた中国籍のイカ釣り漁船を拿捕した。韓国側は「船長が罰金を支払えば、帰国させる」としている。環球時報が伝えた。
  報道によれば、中国漁船は18日午前7時ごろ、済州市から南西92キロの海域で操業を行っていたという。韓国の警察は当漁船をだ捕し、中国遼寧省出身の中国人船長に対して刑事責任を追求するとしている。
  中国人船長はすでに済州市の地方検察に移送されており、今後は状況の調査が行われ、結果に応じて処罰が決定する模様だ。韓国の法律によれば、中国人船長には1500万ウォン(約111万円)の罰金が課せられる可能性があり、罰金を支払うまで拘留される可能がある。


韓国でも、中国漁船の違法操業があるんですね。
聞くところによると、中国漁船の違法操業は、以前から、
ずっと行われているみたいですね。
そして、今回の報道では、漁船を拿捕、船長はすでに、
地検に移送され、調査が行われているんですね。

ここで、ん?ですね。
中国政府は、韓国に対しては、何の措置も取らないのでしょうか。
韓国に対して、恫喝しているといった報道はないですね。
私が見落としているのでしょうかね・・。

まあ、今回の、日本の領海内で起こった事件は、やはり、
中国政府が絡んでいると見たほうが正解かもしれませんね。
でも、今回、恫喝外交を展開している中国政府を、
世界各国は、どのように見られているのでしょうかね。
私は、さらに、信用を失くしていると思うのですがね・・。
あっ、日本の弱腰外交も、さらに信用を失くしているでしょうかね・・。

強硬な中国 危機感薄い日本政府はだんまり - MSN産経
沖縄・尖閣諸島付近における海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、“対抗措置”をエスカレートさせる中国に対し、日本政府の動きが鈍い。中国側が事件を「あえて領土問題と位置づけようとしている」(政府高官)のは明らかなだけに、日本側は「冷静な対応」を堅持する構えだというが、危機感は薄い。菅直人首相は20日、「合宿」と称する新閣僚の勉強会を首相公邸で開いたが、中国への対応策に関し、指示はなかった。(酒井充)

 中国の波状的な攻勢に対し、日本側は前原誠司外相が「尖閣諸島に領土問題は存在しない。国内法で毅然(きぜん)と対応するだけだ」と繰り返し強調している。ただ、民主党代表時代に中国の軍拡を「現実的な脅威」と批判していた前原氏でさえ、就任後は「脅威」という言葉を意識的に避け、「懸念」という表現にとどめる配慮を示す。
 まして首相からは明確なメッセージは聞かれない。片山善博総務相は19日のNHK番組で「もっと領土に対する意識を国民に涵養(かんよう)するような施策が必要だ」と主張したが、こうした意見が唯一の民間閣僚からしか出てこないあたりに民主党政権の主権に対する意識の低さがうかがえる。
 一方、中国は南シナ海をチベットや台湾と同列に扱う「核心的利益」と呼び、海洋権益の拡大を着々と進める。領土・主権への執着は日本と比較にならないほど強い。
 中国の胡錦濤国家主席は11月13、14の両日に横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する予定だ。このため、政府内には「時間が解決する」(政府高官)との楽観論がある一方、「何もメッセージを発しないと、衝突事件を領土問題と位置づける中国の主張が既成事実化する」(政務三役)との懸念も出ている。
 (一部抜粋)

さて、強硬な中国に対して、危機感の薄い日本政府は、
だんまりを決め込んでいるみたいですね。
そして、菅首相も、今回の件に関しては、まったく指示なし・・。

まあ、もともと、国家観念のない方ですから、恫喝を受けて、
日本の領土が減っても、なんとも思われないのかもしれませんね。
それとも、よっぽど、腰抜けなんでしょうかね。

などと、書いているうちに、新しいニュースがありましたね。
「中国は理不尽なやくざと同じ」「頼まれても行かない」石原都知事が訪中の中止を明かす - MSN産経
「中国は理不尽なやくざと同じ」ですか・・。
あはっ、もっと、もっと、言ってやってくださいませ~。

さて、今日は、「ザ・ネクスト・フロンティア」の書籍のなかから、
大川総裁の、アダム・スミス霊言による「新・国富論」書籍の講義、
『経済と、外交・防衛はつながっている』からテーマを選んでみました。
まず、最初は、『「抑止力」とは、"泥棒"に入られないようにすること』

大川総裁の講演や講義、そして、書籍は、常に分かり易い言葉、
そして、必ず、身近な例を示してお話されていますね。
そして、今回は、日本という国を、「宝飾店」になぞられて、
説明をされていましたね。

「宝飾店」のような高級品を扱う店は、セキュリティも万全にし、
そして、ガードマンも雇っていなければ、泥棒に入られるということですね。
そして、泥棒に入られることによって、損害が発生するだけでなく、
その店の信用もなんとなく崩れると、大川総裁は言われています。

そして、その「宝飾店」のイメージこそが、世界二百カ国のなかでの、
日本の位置づけになる、そして、その小さな宝石箱のような国は、
きちんと護られていないと言われています。

また、日本のように、一定規模のGDPのある国になれば、
やはり防衛ということを考えなければいけない。
「抑止力」と言えば難しく聞こえるけれども、
「泥棒に入られないようにする」というだけのことだと言われています。

確かに、おっしゃる通りですね。
高級店だけでなく、官邸などでも、厳重な警備をし、首相自身にもSPを付け、
ちゃんと、外部からの侵入や、危害に対しては、配慮されていますね。
けれども、肝心要の日本の国は、無防備状態です。
その上、民主党政権になってから、その稚拙な外交により、
日本の危機はさらに増しています。

「抑止力」とは、泥棒に入られないようにするだけのこと。
まさしく、中国に、泥棒に入られようとしている今、
この「抑止力」としての防衛力の強化を、考える時期に来ていますよね・・。

防衛力の軽視が、国際社会での日本の発言力を貶めている
『私も、若いころは、学校教育で習ったとおり、「憲法九条を守っていて、平和でいられるのならば、防衛は要らないのではないか」と思っていたところもありました。
しかし、社会人になって、いろいろと勉強した結果、「日本がこれだけの規模の国になり、世界に対して影響力を持つようになったにもかかわらず、防衛力を非常に軽視していることが、日本の発言力を貶めている面がある。これでは、何回言おうとも、国連の常任理事国にはなれない」というように考えるようになりました。
日本は、国連に対して、加盟国中、一番目か二番目に多い分担金を長らく払ってきましたが、それでも常任理事国に入れてもらえません。
要するに、防衛力は、正義を実現するための力のひとつであるのです。』

  -2010年6月29日 アダム・スミス霊言による「新・国富論」書籍講義
  --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第3章 防衛費と国家経済の関係とは より

はい、次に、大川総裁は、
『防衛力の軽視が、国際社会での日本の発言力を貶めている』と言われています。

戦後、日本は、物凄い勢いで経済発展を遂げ、世界に対して、
影響力を持つ国になりましたが、未だに、国連の常任理事国にはなれない。
国連加盟中、一、二番目に多い分担金を払い続けているにも関わらず、
それでも、常任理事国にはなれない、それは、何故か。

大川総裁は、この理由を、日本に防衛力がないからだと言われています。
そして、「防衛力は、正義を実現するための力のひとつ」
であると言われていますね。
まあ、簡単に言えば、弱っちい国の言うことなんか、聞く耳持をたない。
防衛力もないような国は、お金だけ出しておけ~、てな感じでしょうかね・・。

貿易の公正を担保するためにも防衛力は必要 
『さらに、防衛力は、貿易の公正を担保するための力になります。
アダム・スミスは、この霊言のなかで、その何よりの証拠として、かつて、百数十年にわたり、イギリスの植民地であったインドという国の例を挙げています。
貿易は、普通、両方の国にメリットがあるものなのです。自国で余っているものを外国に売り、自国にないものを外国から買えば、両方の国にメリットがあります。つまり、両方の国が豊かになっていくのが、基本なのです。
ですから、イギリスとインドが貿易をしていたら、両方の国が富んでいかなければいけません。しかし、実際に、インドは貧しいままでした。
その理由は何でしょうか。はっきり言うと、「インドはイギリスの植民地であり、軍事力に圧倒的な差があったので、反論の余地がなかった」ということです。すなわち、自由な議論を交わし、「この値段はおかしい。もっと高く買ってください」とか、「もっと安くしてください」とかいう交渉すらできなかったことが、大きいのです。
その結果、インドから富が流出し、それが流入することによって、イギリスは豊かになったけれども、インドは全然豊かにならなかったのです。
アダム・スミスは、「もし、アメリカとの関係が崩れて軍事的な後ろ盾がなくなり、日本独自で国を護らなければならないような状況になったら、貿易による日本の経済繁栄は崩れる可能性がある」ということを警告しているのです。
世間一般の人は、「経済と、政治あるいは外交や防衛は別である」というように分けて考えがちですが、「そのようなことはない。両者はつながっている」ということです。
結局、彼は、「もし、日本が中国の植民地になったら、インドのように富を吸い上げられ、貧しいままの状態におかれるでしょう。したがって、国家としての自立・独立が必要なのではないでしょうか」ということを教えてくれているわけです。』
 
  -2010年6月29日 アダム・スミス霊言による「新・国富論」書籍講義
  --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第3章 防衛費と国家経済の関係とは より

はい、最後に、大川総裁は、
『貿易の公正を担保するためにも防衛力は必要』だと言われています。

さて、インドという国を、例に挙げてお話をされていますね。
インドは、軍事力も弱く、イギリスの植民地になっていましたが、
その植民地時代は、イギリスだけが富み、
インドは全然、豊かにならなかったんですね。

これは、軍事力に圧倒的な差があるために、インドは、貿易において、
イギリスに対して、何の交渉も出来なかったんですね。
これは、貿易をしても、損ばかりしているという状況ですね。

でも、これは、過去の話、インドの話だということで、
終わってしまう話ではないんですよね。
今、まさに、「日本が、インドのような国になってしまうかもしれない」
という、そんな危機をむかえているんですね。

防衛力がなければ、公正な貿易が、出来なくなってしまうんですね。
日本の経済人の方々も、この考え方を、しっかりと、学んでいただきたいですね。
あっ、アダム・スミスさんは、『中国に依存する財界論理の危険性』 
のなかで、こうも語られていましたね。

「中国に経済依存を続けるためには、向こうを怒らせないに限るので、平和論を説き、武力を持たせなければよいということになります。
「防衛費を巨大化させなければ、中国との貿易は続いて、発展し、経済界は潤う。
けれども、政治のほうで、『タカ派』型の政権ができると、中国が怒って取り引きをしてくれなくなるから、売り上げが伸びなくなり、利益が出なくなって会社が潰れてしまう。」という感じの論理が、今、財界にあって、この財界が民主党政権を支えているところがあると思いますね。
これが、自民党の「タカ派」政権が敗北し、民主党政権になった理由だと思います。ただ、
これは、自分たちの「生殺与奪の権」を一方的に相手に与えていることになるわけです。」
 

日本の財界は、自社の利益の追求のために、中国に依存しています。
そして、そんな中国との関係を続けるために、民主党を支持し、
民主党政権を支えてきました。
そして、支持された民主党は、そんな財界の希望に応え、
中国寄りの姿勢を保ち続けてきました。

けれども、今、自身の利益や自社の利益を追求し続ける、
民主党政権や、財界、マスコミ界の愚かな中国依存の姿勢が、
日本という国を貶める結果になっています。

日本は、今、先進国としてのプライドを取り戻し、
新しく、企業としての「生き筋」を見つけなければ、
恫喝によって、経済制裁さえも加えてくる中国相手では、
いずれ、大きな損失を蒙ることになるでしょう。
日本の国と引きえに、売国産業を推進している企業は、
もう、生き残れなくなるのではないかと思います。

今、日本は、いえ、日本の財界、政界、マスコミ界、そして、
多くの日本国民も、考え方を変えなければいけない時に来ています。
日本が、中国の恫喝に屈することなく、そして、
世界でも、発言が出来る国になるためにも、また、
公正な貿易を続けるためにも、日本の防衛力の強化は急務です。

自国を護るために、国防を考えることは世界の常識です。
今、日本の非常識を転換させ、新しい国づくりをしなければ、
日本は、世界のなかで、二流国になってしまいます。

日本の多くの方が、「経済と、外交・防衛はつながっている」
という認識を持ち、日本の政治、経済を、変えていただくことを願います。
そのためにも、認識を持たれた方から、まず、声をあげてまいりましょう。
中国と、ほんとうの戦争をしないためにも、今、既に始まっている、
この思想戦、情報戦に勝利し、日本を、更なる発展に導いてまいりましょう。

自分の国は自分で護る。
日本を、当たり前の国にするために、頑張ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
小さな政府
小泉政権は小さな政府を目指したが、日本経済が好転せず、小泉改革は失敗でした。
それ以前に、橋本政権が小さな政府を目指して緊縮予算を組み、日本経済がますます悪くなり、結果的に大きな政府になってしまいました。
先例があるのに、未だに大きな政府と、小さな政府の意味が、マスコミも国民もわかっていないようです。
不景気に萎縮して、企業も国民も支出を抑制している今、社会福祉、国防に大きな予算を組み、政府が支出して景気浮上の努力をすべきです。
今のように企業も国民も貯蓄に励んでいれば、日本経済の規模が、ますます小さくなってしまいます。
いくら大きな予算であっても、景気が良くなれば結果的に小さな政府になります。
2010/09/22(水) 09:48 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: 小さな政府
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。

今のように企業も国民も貯蓄に励んでいれば、
日本経済の規模が、ますます小さくなってしまいます。


はい、不景気だからこそ、お金を使って、
お金の循環をさせなければいけませんね。

いくら大きな予算であっても、
景気が良くなれば結果的に小さな政府になります。


はい、この大きな予算も、ばら撒きではなく、
将来への投資を行うべきだと思います。
雇用、雇用と言ってるにも関わらず、不況が続き、
失業者が増え続ければ、結果、国民は、
国家におんぶに抱っこになりますね。

そして、それに対してまたばばら撒きを行い、
結果、大きな政府が続き、最後は、財政破綻してしまいますね。
やはり、景気を良くして、国がすることを減らしてゆくのが、
小さな政府への最良の道だと私も思います。

未来産業や、防衛産業への投資をしていけば、雇用促進にもなるし、
国防にも役立つから、一石二鳥だと思うのですが・・。

ははっ、まあ、幸福実現党の政策を実行すれば、
日本は、発展・繁栄間違いなし ! だと思いま~す。v-218

ありがとうございました~。v-436
2010/09/22(水) 11:52 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/09/22(水) 12:30 | | #[ 編集]
Re: No title
kさま、いらっしゃいませ。

あなたが、「今の日本が極右官僚支配国家」であるということに、
お怒りなのはとってもよくわかりました。

けれども、私のブログのコメント欄に、
他の方々のブログのアドレスを残していかれても、
私としましては、ちょっと困りますので、
あなたさまのコメントは非公開にさせていただきます。

ありがとうございました。
2010/09/22(水) 14:07 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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