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発展・繁栄の思想を持つ政治家を

発展・繁栄の思想は、唯物論の対極にあるもの
『今、私が気にしていることは、「世の中を物質的に豊かにし、発展・繁栄させることは、唯物論とは違う。実は、その対極にあるもの」ということです。これは、ドラッカーが、
生前、著書のなかで述べているところでもあります。
この世が豊かになり、発展・繁栄することは、実は、ただの唯物論とは違います。唯物論は、結局、「貧しさの平等」に向かっていくものなのです。
では、何が決定的に違うのでしょうか。
マルクスに基づく唯物論には、労働価値説といって、「人間の労働力、すなわち一日に働ける時間数には差がないので、一人の人間が生み出せる価値は基本的に同じである」というような考え方があります。
この考えでいくと、「貧富の差があるのは、おかしい」ということになります。
そして、「お金儲けをしている人、豊かになっている人は、ずるいことをしたのである。
みな、一日は八時間から十時間ぐらいしか働けないのだから、同じぐらいの収入でなければいけないのに、差がつくということは、先祖代々の財産があったか、何かずるいことをして儲けたに違いない」ということになり、「ずるいことをして儲けた人から、その儲けた分を強制的に取り上げ、儲かっていない人に振り分けて、平等にしなければいけないのだ」という結論が出てくるのです。こういう思想があるわけです。
ところが、マネジメントの思想は、そうではなく、「生産性を上げるものは、実は労働力ではない。『労働力をいかに使わずにやるか』という創意工夫によって、生産性は上がる」というように考えるのです。
ゆえに、マルクスが考えた、「炭鉱労働者が一日働いたら、どれだけの石炭を掘り出せるか」というような考え方に基づく経済学は、現代では、全然問題になりません。
現代においては、智慧や戦略、あるいはソフトなど、そういうものを使うことによって、
「いかに大きな値打ちをつくり出していくか」ということが大事なのです。
結局、この世を豊かにし、発展・繁栄させる思想は、唯物論の思想と同じものではなく、その正反対にあるものなのです。ここを間違ってはいけません。』

   -2010年6月26日講義
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第1章 発展・繁栄の思想を持つ政治家を より

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ご訪問ありがとうございます。
今日は新刊書「ザ・ネクスト・フロンティア」のなかから、
霊言ではなく、大川総裁の講義からテーマを選んでみました。

月に、10冊以上も新刊が出るということは、これは、
霊言が本物であるという証明をされているんですね。
そして、その霊言をされながら、すごいペースで全国で講義もされている。
これは、大川総裁が、常人ではないという証明にもなりますね。

あるマスコミの方が、この書籍の出し方は、ギネスものではないのかと、
本部に連絡されてきたという話を聞きました。
それほどの速さで、書籍が出されているんですね。

一般の方には、なかなか、お分かりにならないかもしれませんが、
政界、財界、マスコミ界の方々は、もう、お気付きの方が多いのではないかと思います。
大川総裁の空爆は、果てしなく続きます。

あっ、霊言以外の書籍もまた発刊されるみたいですね。(どんだけ~)

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死んでから困らない生き方
スピリチュアル・ライフのすすめ
2010-09-10発行

ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党の代表選の投票は、「在日外国人でも投票できる」ということを、
やっと、大手新聞社が報じはじめましたが、民主党の仙谷さんは、
「初めて知った」としらばっくれていますね・・。

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【民主党代表選】在日外国人の党員問題「報道で初めて知った」と官房長官 - MSN産経
仙谷由人官房長官は6日午前の記者会見で、民主党代表選をめぐり、国政参政権が認められていない在日外国人が党員・サポーターとして事実上、首相選びに関与する問題について「これは当然、政権与党になった民主党の問題であり、党執行部で検討が今後されるだろう」と述べた。党側で議論されていくとの見通しを示した発言。
 仙谷氏は「きょうの(産経新聞の)報道で初めて知った」とも語った。この問題について、党内では議論が十分に行われていないことが明らかになった格好だ。


【民主党代表選】外国人に国政参政権付与と同じ 実数さえ把握せず - MSN産経

代表選の投票権 外国人にも認めるのは問題だ : 社説・コラム : (読売新聞)

民主党代表選に、国政参政権が認められていない在日外国人が、
党員・サポーターとして関与できる問題について、仙谷さんは、
報道で初めて知ったと言われています。

う~ん。
官房長官にまでなっている人が、知らないでは済まされないでしょう。
というか、民主党の方々は、「知らなかった」「勉強した」ばかり。
どんだけバカな方ばかりが揃ってんね~ん。と、言いたくなりますね。
日本の閣僚は、バカでも出来るということでしょうかね・・。

この問題は、twitterや、ブログでは、随分前から問題になっていましたね。
昨日、民主党参議院議員の藤末健三さんも、不安をつぶやかれていましたね。

fujisue
わが党のサポーターに関する問題がいくつも出ています。
正直なところこの問題が拡大しないか心配です。


問題が拡大しないか心配です?
ポイントはそこではないでしょ。
外国人が関与するのが問題だから、そこを改めるように、
党の議員であれば、提言すべきなのではないでしょうか。

民主党の議員は、こんな人ばかりですかね・・。
ほんとに、嘆かわしいですね・・。

さて、民主党政権と言えば、極左政権・中国寄り政権として有名ですが、
その民主党の小沢さんが、なんか、珍しいことを言われていましたね。

中国メディア:小沢一郎「尖閣諸島、“中国領”と認められない」 [サーチナ]
中国のインターネットメディア「環球網」は5日付で、「歴史上、釣魚島(尖閣諸島の中国名)を中国領土と認めたことはない」との見出しで、民主党代表選挙に出馬した同党前幹事長の小沢一郎氏の、尖閣諸島に対する認識を報じた。
  記事は、小沢氏は「菅直人首相と民主党の代表選挙で争っている」、「勝利すれば、小沢氏が日本の新首相になる」と紹介。テレビ討論会で小沢氏が尖閣諸島について「歴史上、中国の領土と認められたことはない。われわれは、この点を言わねばならない」、「日本は果断な措置で、中国による軍事的脅威に対応せねばならない。そして、中国には国際社会における政治的責任を果たしてもらう」などと発言したと伝えた。
  環球網の同記事には、非難が殺到した。歴史上、中国は日本人を「人」として認めていないと見出しをもじった書き込みや、日本に原爆を落とせなど過激な意見が目立つ。中日関係は安定を保てなくなるので、小沢一郎氏に首相になってほしくないとの意見もある。
  日本では、首相が「走馬灯」のように半年か1年で換えられると説明して、選挙のときにはでたらめなことでも言いたい放題になると論じる書き込みもある。(編集担当:如月隼人)


小沢さんは、昨年、600人もの大所帯で中国を訪問されていましたね。
中国大好き人間だと思っていたのに、なんか、考えを改められたのでしょうかね。

テレビ討論会で小沢氏が尖閣諸島について「歴史上、中国の領土と認められたことはない。われわれは、この点を言わねばならない」、「日本は果断な措置で、中国による軍事的脅威に対応せねばならない。そして、中国には国際社会における政治的責任を果たしてもらう」などと発言したと伝えた。

中国メディアがこの報道をされているんですね。
中国メディアもさぞかし、びっくりされたでしょうね。
日本の政治家が、ここまではっきり主張されることは、
ほんとにめずらしいですね。

小沢さんは、悪の限りを尽くしてきたという印象がありますが、
政治生命をかけた最後の仕事をしようと、本気で思われているんでしょうかね。
日本のために、日本の国益を護るための発言だと、信じたいですね・・。

さて、その小沢さんと菅さんが戦う、民主党代表選ですが、
お二人揃って、維新の志士がお好きなんですね。

新報道2001抄録 菅氏「私は高杉晋作が好き」 小沢氏「好きなのは西郷さんだが、明治政府の基を作ったのは大久保」 - MSN産経
民主党代表選に立候補した菅直人首相と小沢一郎前幹事長が出演し、政権運営などについて議論した。

 --菅氏が6月、幹事長を辞任した小沢氏について「静かにした方がいい」と述べた。どう感じたか
 小沢氏「感情的なものは別にありません。ボクはけじめとして退いたわけですから。淡々と、一兵卒として党のためにがんばるという心境でしたから」

 --「引っ込んでいろ」と言われた感じがする
 小沢氏「ずっと引っ込んでいましたから(笑い)」
 菅氏「私も年金未納、後に社会保険庁の間違いと分かるが、その責任をとって党代表を辞めたことがある。私は小沢さんに常に先輩としての礼は通してきたつもりです。先輩に対する発言としていろいろな見方があると思うが、政治家としてけじめをつけて辞めたときは一定期間、謹慎する例はかなりある」

 --立候補の決断を後押ししたものは
 小沢氏「私たちは(昨年の)衆院選で、経済、国民生活、地域社会の再生を約束した。その前提となるのは政治主導。国民の代表である政治家が判断し実行することだ。自分なりに考え、厳しい、難しいことなんですけれども、逃げてはいけない。そう思って決断した」

 --菅首相では政治主導に問題があるか
 小沢氏「(平成23年度予算の概算要求で)一律10%削減のシーリングで枠を決めて予算編成をやっていくことは、今までと同じやり方ではないか。『政権交代は何だったのか』と国民に思われかねない」
 菅氏「今年の予算で、これまでできなかった組み替えができた。公共事業が18%カットされ、社会保障費が10%、文教予算も5%増えた。政治主導の予算編成は必ずやる」
小沢氏「そうじゃなくて、もっと根本的な行政・統治の仕組みを(変え)、霞が関ですべての采(さい)配(はい)をふるうやり方ではなく、地域のことは地域に任せようとわれわれは主張してきた。地元にお金も権限もやるということをしなくては、財源も出ないし、地域の活性化にもならない」
 菅氏氏「それが民主党の考え方だし、そういう主張を私もしてきた」

 --対立点にならない?
 菅氏「そうですね」
 小沢氏「いえいえ。考え方は同じですけれど、具体的にそれを実現するにはどうするんだということをボクは言っている」
 菅氏「昨年の予算の編成でも、公共事業費は3・1兆円のうち、社会資本整備総合交付金に2・4兆円を振り向けた」
 小沢氏「交付金という名前になったが、『事実上は霞が関で個所付けして、今まで以上に複雑になった』と各地方で言っているぐらいで、従来の補助金と中身が変わっていない。今度の予算で、一括交付金として地方の自主財源とする仕組みをやりますか」
 菅氏「一括交付金化は党の方針として決めてますから、やるわけです」 
 小沢氏「本当にやるんですか」
 菅氏「やります。例えば子ども手当の議論で、保育園を増設することが必要だといわれ、自治体にお金を何に使ってもいいというかたちで渡すべきだという議論があった。自治体に(使い道を)判断してもらうよう段階を進めなければならない」
 小沢氏「トータルの補助金の7割を全部(地方自治体が)自由に使わせてくれるというんだったら、(7割分で地方は)十分やっていける。僕の親しい人は5割でもいいと言う」
 菅氏「小沢さんが言われたことを否定するつもりはありませんが、半分というのは難しいと思います」
 「私は党の政策調査会を復活させた。国会議員全員が携わり、政治主導の予算編成に変える」
小沢氏「鳩山内閣で党と政府は一体にしようとなり、議論する場がないといけないということで、政府と(党所属国会議員が)誰でも出席できる政策会議をつくった。その会議できちんとやればいい」

 --菅氏は代表選について、西郷隆盛が不平士族に担がれて討ち死にした西南戦争に例えた。小沢氏は西郷、菅氏は大久保利通か
 菅氏「私は高杉晋作が好きです。大久保にはある部分、あこがれるが、あそこまで冷徹になれない。明治維新は吉田松陰が理念で、革命を成し遂げるのは高杉や西郷。西郷さんは生き残り、高杉は亡くなる。その流れ中で西南の役になる。歴史の流れを見て思うところはある」

 --菅氏は大久保か
 小沢氏「ボクは人様の論評はしません。ボク自身が情的に好きなのは西郷さん。いかにも日本人的だから。ただ、本当に明治政府の基を作ったのは大久保ですから。それは伊藤博文や山県(有朋)の比ではないわけです」

 --「政治とカネ」の問題を説明してもらわないと、国民は安心して小沢氏を首相にできない
 小沢氏「形式的な報告ミスとはいえ、その責任を問われているわけで、そのことについて非常に責任を感じている。けれども、何も犯罪行為をしているわけではない。検察の捜査でも結論として明らかになったので、あらゆる機会に説明したい」

 --首相になっても説明するか
 小沢氏「きちんと説明する。あらゆる機会で。何もやましいことはないので正々と対応する」


菅さんは、やっぱり高杉晋作さんが好きだと言われていますね。
晋作さん、可愛そうですね・・。
あっ、菅さんは、晋作さんのお墓参りに行かれたそうですが、
晋作さんは気付かなかったと言われていましたね。
ほんとに行ったのでしょうかね。

なんせ、靖国神社の参拝はされないのに、自分の祈願をする時だけは、
神社に参拝される方ですからね。
靖国神社には、明治維新の志士の方々が、お祀りされてるのに・・。
そうそう、菅さんにお勧めの書籍。
もう、読まれたでしょうかね。
菅さんが尊敬されている晋作さんが、菅さんのことを、
たっぷり、語られていますよ~。

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さて、小沢さんは、西郷さんがお好きなんですね。
でも、大久保さんの功績も認めていらっしゃるんですね。
ご自分の将来が、もう、分かっていらっしゃるのでしょうか・・。

大久保さんは、功績はあったけど、ちょっと間違われたみたいだし、
おまけに、人様から恨まれているので、地獄で反省されているんですよね。
あっ、西郷さんも、しばらくは反省されていたみたいですね。
小沢さん、田中角栄さんと金丸信さんの書籍は読まれているとお聞きしましたが、
西郷さんと大久保さんの霊言は、もう、読まれたんでしょうかね・・。

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あっ、今は、献本された「小沢一郎の本心」を読むので必死でしょうかね・・。

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さて、書籍の宣伝はこれぐらいにししておきます。(スミマセン)

菅氏「今年の予算で、これまでできなかった組み替えができた。公共事業が18%カットされ、社会保障費が10%、文教予算も5%増えた。政治主導の予算編成は必ずやる」

菅さんは、自信をもって、自分がされた予算の組み替えを語られていますね。
でも、公共事業をカットしたら、その分、仕事が減りますよね。
一に雇用、二に雇用、三に雇用と言われていたのに、
雇用を減らしてどうするんですかって感じですね。

おまけに、そのカットした分を、社会保障や、文教予算に回したら、
何の富も生まず、余計に、税収が減りますね。
この菅さんの頭のなかには、発展・繁栄の考えは皆無ですね・・。

今日は、「ザ・ネクスト・フロンティア」の、大川総裁の講義、
「発展・繁栄の思想を持つ政治家を」のなかから、いくつかテーマを選んでみました。

発展・繁栄の思想は、唯物論の対極にあるもの
この世が豊かになり、発展・繁栄することは、実は、ただの唯物論とは違います。唯物論は、結局、「貧しさの平等」に向かっていくものなのです。

マルクスに基づく唯物論には、労働価値説といって、「人間の労働力、すなわち一日に働ける時間数には差がないので、一人の人間が生み出せる価値は基本的に同じである」というような考え方があります。
この考えでいくと、「貧富の差があるのは、おかしい」ということになります。
そして、「お金儲けをしている人、豊かになっている人は、ずるいことをしたのである。みな、一日は八時間から十時間ぐらいしか働けないのだから、同じぐらいの収入でなければいけないのに、差がつくということは、先祖代々の財産があったか、何かずるいことをして儲けたに違いない」ということになり、「ずるいことをして儲けた人から、その儲けた分を強制的に取り上げ、儲かっていない人に振り分けて、平等にしなければいけないのだ」という結論が出てくるのです。こういう思想があるわけです。

マネジメントの思想は、そうではなく、「生産性を上げるものは、実は労働力ではない。『労働力をいかに使わずにやるか』という創意工夫によって、生産性は上がる」というように考えるのです。


私は、マルクスに基づく唯物論の労働価値説というのが、
どうも、理解できないんですよね。
一人の人間が生み出せる価値は基本的に同じ
この考えかたからして、大間違いだと思うんですね。
例えば、私は経理や会計の事務職をしていましたが、
同じ一時間に仕上げる仕事の量は、質は、人によってさまざまです。

一時間で仕上げることが出来る人もいれば、
一時間で、半分しか出来ない人もいる。
その人の能力、創意工夫によって、結果は全然違いますね。
だから、一人の人間が生み出せる価値は、全然違うと思いますね。
もう、マルクスはほんとに、時代遅れの思想ですよね。

そして、創意工夫によって、生産性を上げた人、お金儲けした人、
豊かになった人から、それを搾取して、貧しい人に分け与える。
そして、儲けた人は下げ、貧しい人は上げて、貧しさの平等を目指す。

う~ん。
やっぱり、理解出来ない思想ですね。
これだったら、頑張った人が、努力した人が、
まったく報われないじゃないですかねえ。

マネジメントの思想が分かっていない民主党
『もう一つ大事なことは、「『誰が正しいか』ではなく、『何が正しいか』を考える」ということです。
生前、ドラッカーは、主としてエグゼクティブや経営幹部を念頭に置いて、「『何が正しいか』ではなく、『誰が正しいか』に関心のある人を、トップに据えてはならない」ということを繰り返し言っていました。
「何が正しいか」ということをいつも考えているような人が、経営幹部(国家でいえば政治指導者)になっていくことが大事であり、「誰が正しいか。誰が間違っているか」ということで判断をしていくような人は、経営幹部として、ふさわしくないということです。
これは、要するに、「公共心から、経営判断をしているか」という問題であると思います。「単なる好き嫌いや、誰かを悪者にして排除し、片方を正当化するような考え方では、正しい経営にはならない」ということを言っているのでしょう。
今の政権を見ると、例えば、「脱官僚」などと言っていますが、「今までの政治がうまくいかなかったのは、官僚が悪かったからだ。だから、政治主導にすればよい」というように、ずるい言い方をしています。菅氏も、脱官僚を売り物にしていますが、こういう言い方は、やはり卑怯であると思います。
日本の官僚そのものは、先進国の間でもトップレベルであり、優秀な人が多く、的確な指示さえ与えられれば、よく働く人たちなのです。
つまり、政治がうまくいかないのは、「官僚に的確な指示と方針を出せなかった」ということであり、これは政治家の責任です。
ゆえに、「官僚が悪いので、それさえ排除すれば、政治はよくなる」というような言い方は、ずるい言い方です。ドラッカー的に見れば、極めて悪い発想の仕方をしています。
さらに、菅首相は、「悪いのは小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏なので、この二人を外せば、民主党はよくなる」というような考え方もしています。これは、「何が正しいか」ではなく、「誰が正しいか」だけを考えているのと、ほとんど同じです。
マスコミも同じです。同罪です。マスコマは当初、「悪いのは、この二人である。鳩山氏は指導力がないし、小沢氏は悪い人なので、この二人を外して、菅氏になれば、全部よくなる」というような報道の仕方をしていましたが、ここに、根本的な間違いがあると私は思います。
本当は、「行っている政策やその考え方が、正しいかどうか」を検証しなければいけないのに、それをせず、「人の問題」にしてしまっているのです。こういうところを見ても、やはり、彼らにドラッカーの思想が入っていないことが分かります。
民主党の指導部も、マネジメントの思想を分かっていませんが、マスコミのほうも、
「記事を書いているのは、経営ができるようなタイプの人たちではない」ということは、
もう明らかです。そういうところが、とても気になりました。』

   -2010年6月26日講義
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第1章 発展・繁栄の思想を持つ政治家を より

「『誰が正しいか』ではなく、『何が正しいか』を考える」
これは、ほんとに、大事だと思いますね。
菅さんは、小沢さんとの共同会見のときも、いきなり、
小沢さんが悪いというようなことを言っていましたね。

現職の総理である菅さんが、自分の考え、政策も述べず、
最初から、「誰が悪い」とかばっかり言われていましたよね。
そして、今現在、官僚に踊らされているにも関わらず、
相変わらず、官僚批判をされていますね。

本来、官僚を使えないのは、政治家の責任ですね。
政治家が、無能だからですね。
この菅さんのお粗末さは、もう、世界の方々も、分かってらっしゃるでしょうね。
日本国民として、ほんとに、恥かしいですわ・・。

また、大川総裁が言われているように、マスコミも、いつも、個人攻撃をされていますね。
「何が正しいか」を見ることができないから、いつも、「誰が正しいか」になってしまうんですね。
というより、マスコミは、いつも、「誰が悪いか」としか見ないですね・・。
一人の人間が、すべて悪いということは、本来、有り得ないと思うんですがね。
(あっ、菅さんに関しては、私はまだ、良いところは分かりません・・あっ、も・・)

「行っている政策やその考え方が、正しいかどうか」を検証して欲しいですね。
まあ、今のマスコミに、何を望んでも、無理ですね・・。

菅政権では、日本の発展・繁栄はありえない
「東京二百万都市」を構想していた菅首相

『さらに、私は、最近、菅氏の著書を読んでみました。それは、十四年ほど前に出た本であり、菅氏が薬害エイズ問題で有名になり、「菅直人総理待望論」なるものが出ていたころのものです。
その菅氏の本には、「今、東京には約一千三百万人の人口がいるが、これを減らして、東京を二百万都市にしたい」というようなことが書いてあるのです。菅氏の発想はこうなのです。
これを見れば、この人の思考回路は、だいたい分かると思います。一千三百万都市の東京を、二百万都市にしようとしたら、どうなるでしょうか。ここに、何が出てくるかを見れば、菅氏の正体は分かります。
それは、「たくさんの会社や店が潰れて閑古鳥が鳴き、その結果、地価が下がってよかった」というような世界でしょう。要するに、「東京の地価を下げて、広々とした庭付きの一戸建ての家に住めるようにしよう」ということであり、東京を田舎にする作戦なのです。単に「東京の人口を地方に散らそう」というだけのことではありますが。
結局、「菅氏は、発展・繁栄の思想を基本的に理解していない」というのが私の感想です。
首都を二百万都市に変えようとするのに、どれほどの強制力が必要か分かりますでしょうか。「東京から一千万人以上を追い出す」ということは、「ものすごい数の人に立ち退きを強制する」ということです。これは恐ろしい権力です。今まで、こうしたことを実行できた人はいません。恐ろしい発想を持っています。
菅氏は、元日銀総裁の三重野氏がやったバブル潰しのようなことを、非常に肯定しています。株や土地などで儲けたような金持ちが嫌いなのです。会社でいえば、「利益」を憎んでいて、個人でいえば、「富」を憎んでいるわけです。
こういう人が、国のトップにいたら、発展・繁栄というものはありえず、やがて、「貧しさの平等」がやってくると考えてよいと思います。』

   -2010年6月26日講義
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第1章 発展・繁栄の思想を持つ政治家を より

菅さん、こんなことを考えていらっしゃったんですね。
「東京二百万都市」を構想?
日本の首都を田舎にしてどうするんですか。
田舎を発展させて、都会にするっていうんだったら分かりますが、
首都を田舎にするという発想は、衰退させるという考えじゃないですかね。
やっぱり、菅さん、発展・繁栄の思想は、もともと、なかったんですね。

まあ、そうですね。
沖縄は独立したほうがいいなんて言われている方ですからね・・。
早く、菅政権を終わらせないと、日本は、どんどん衰退してしまいますよね・・。

 「増税をしても経済成長できる」なら、どの国も実施するはず
『その菅首相は、カナダ・サミットに出かけ、「増税をしても、お金の使い方さえ間違わなければ、経済成長する」ということを世界に向けて発表するつもりのようですが、これは、恥をかきに行っているのです。
世界の人は、こうした政策を聞いたら、「この人はばかだ」と思うことでしょう。菅氏は完全に鳩山パート2です。鳩山氏は、国連で、「CO2の排出量を1990年比で二十五パーセント削減する」ということを胸を張って発表するなど、経済音痴ぶりがすごかったのですが、菅氏も同じです。
鳩山氏は、人間よりもムツゴロウなどを愛している人であり、菅氏が「東京二百万都市」を言っていたころ、鳩山氏は、「有明海のムツゴロウを護れ」ということを一生懸命に言っていました。こういう人たちが政権を取ったわけです。
要するに、増税をして好景気をつくれるならば、どこの国でもやるはずです。先進国はどこも財政赤字なので、そのような、"魔法"があれば、すでにやっています。
しかし、どこの国もやっていません。それは、結局、「できない」ということなのです。
好景気になれば、税収が上がることはあります。しかし、増税をして好景気になることはありません。「増税をしても経済成長できる」というのは、縁起の理法(原因・結果の法則)の微妙なすり替えです。
菅首相が、「脱官僚」といいつつ、官僚に踊らされていることは明らかです。官僚のほうは、首相がこういうことを発表したら、世界で恥をかくのは知っているはずです。十分に知っているけれども、使い捨てにするつもりでいるので、「とにかく増税を言わせよう」と考えているのでしょう。
残念ながら、菅氏は世界で恥をかくだろうと思います。経済の素人であることは、もう明らかです。
このレベルで、「国家経営をしている」というのですから、お粗末な話です。ただ、今までは、こういう人が首相になったとしても、官僚システムがしっかりしていたので、もってはいたのです。しかし、今、民主党政権は、官僚システムを壊しにかかっているので、
今後は、本当に漂流するようになっていくでしょう。とても危険であると思います。
その意味で、この国に、健全な発展・繁栄の思想を持った政治家をもっと出したいところです。』

   -2010年6月26日講義
   --「ザ・ネクスト・フロンティア」公開霊言 ドラッカー&アダム・スミス
          第1章 発展・繁栄の思想を持つ政治家を より

「増税をしても経済成長できる」なら、どの国も実施するはず
はい。
もう、この一行で、納得です。
まず、経済成長があって、初めて、税収は増えますが、
増税したら、消費が冷え込み、企業は潰れ、失業者は増える。
悪いことの連鎖で、経済成長なんかあるはずがないですね。

これを、恥かしげもなく、国民の前で言ってる菅さん。
もしかして、世界でも言ってましたっけ・・。
こんな愚かな人が、日本の首相なんですね。
大川総裁も嘆いておられますね。
お粗末な話です・・と。
そして、だからこそ、この国に、健全な発展・繁栄の思想を持った政治家を、
もっと出したいと言われているんですね。

そうです。
そのために、幸福実現党が立党したんですよね。
「発展・繁栄の思想を持つ政治家」とは、マルクスの唯物論者とは、
対極にある方々ですね。
幸福実現党の候補者の方々は、ちゃんと、発展・繁栄の思想を持たれていますので、
絶対に、民主党政権のような、ばかな政策は掲げられません。
先日、twitterで、党員・会員でない方が、幸福実現党の政策は、
どうみても、ダントツじゃん・・とつぶやかれていたんですね。

ほんと、嬉しいつぶやきでしたね~。
ただ、霊言とか宇宙人とかは全然わからないと言われていましたが・・。
まっ、政策が本物だと分かっていただければ、OKですね。

幸福実現党|主要政策【景気・雇用】(2010年6月)

今、日本は、極左の菅政権に国政を牛耳られています。
国政と言っても、菅政権がしていることは、国家経営ではありません。
国家解体です。

菅政権によって、もたらされる日本の未来は、沈没です。
経済政策もなく、国防政策もない。
増税しても経済成長すると信じている、愚かな菅さん率いる政権。
こんな政権がいつまでも日本の経営をしていたら、
今まで発展・繁栄を続けた日本という国はなくなってしまいます。

もうすぐ、民主党の代表選が行われようとしていますが、
国民にとっての不幸は、経済も国防も分からない現総理である菅さんと、
「政治とカネ」で、影のドンと言われた小沢さんの二者択一しかないということです。
私は、菅さんと、小沢さんのどちらが勝っても、解散総選挙を望んでいます。

菅政権は、もう、これ切りにしていただきたい。
そして、民主党は崩壊していただきたい。
これが私の切なる願いです。

日本の政治家には、発展・繁栄の思想が必要です。
この思想を、しっかり持った政治家を選んでまいりましょう。
私のお勧めは、もちろん、幸福実現党の候補者です。

一人でも多くの方が、幸福実現党の政策に賛同くださり、
一緒に活動してくださる方が増えることを願っています。
日本の政治をつくりかえるために、共に、声を上げてまいりましょう。

マルクスの貧乏思想は、日本の政治には不要です。
民主党政権が続く限り、この日本に、発展・繁栄はありません。
一日も早く、民主党政権が崩壊することを願ってやみません。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
ランキングの位置
読み手の事も考慮して、人気ブログランキングの位置を途中か最初に持って来るべきです。長い長い文章を読んで、最後に応援クリックを押すのは一苦労です。文章も長すぎます。読者にリターンを求めるなら50%以下にすべきです。
2010/09/11(土) 20:48 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: ランキングの位置
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。

ご指摘、ありがとうございます。v-436
ランキングバナーは上のほうにも貼らせていただきました。
すみません。v-421

文章は、私も、出来るだけ短くしようと努力しているのですが、
書き出すと、ついつい、書き続けてしまいます。
ほんとに、すみません。v-435

これから、もっと短くするように努力してまいりますので、
今しばらく、ご容赦くださいませ。

ありがとうございました。v-421
2010/09/11(土) 22:30 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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