この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「国民の生命・安全・財産」を護らないなら税金を払う必要はない

『経済界は、中国との金儲けに励みたいだろうけれども、そうは言っても、この二十年間で軍事費を二十倍に増やしている国を警戒しないというのは、政治家として、あまりにも、ぬかっている。これは当たり前のことだ。
本当に日本と平和的に付き合いたかったら、こんなことをするはずはないから、これはおかしいよね。
収入を得て、経済的な力を得て、それを軍事費に充てているっていうんだろう?
やはり、政治家としては、国が経済的に発展することはいいことだけれども、もう一方で、国の警備を怠ってはいけないだろう。もし、政治家が危機管理をやってくれないんだったら、いざというときに、国民はどうしようもないからね。
それだったら、税金を払う必要はない。
去年、(2009年)の衆院選でも言っていたようだけれども、政治家に、「国民の生命・安全・財産」を護る気が本当にないんだったら、税金を払う必要はないよ。でも、彼らは、税金で国民の財産を取り上げることばかり考えているよな。
また、鳩山さんは、「命を護りたい」なんて言ってたけれども、全然、護る気がないじゃないか。サンゴやジュゴンが税金を払っているんだったら、護ってやってもいいけどさ(会場笑)、税金を払っているのは人間様のほうだからね。
「『人の命を護る』と言うのなら、きちんと護ってください」ということだ。「沖縄の海兵隊はいらない」と言うんだったら、「では、どうするんですか。自衛隊が護ってくれるんですか。十分に対応できるんですか」ということだな。
これは、国民としては、当然、知りたいことだよ。その気がないんだったら、「何を思いつきで言うとるのか」ということだな。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     ---「救国の秘策」 公開霊言 高杉晋作・田中角栄
            第2章 高杉晋作との対話 より

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ご訪問ありがとうございます。
夏休みも終わり、とうとう9月になりましたね。
ほんとに、月日の経つのは早いですね・・(歳を取ると余計に?)

さて、今日はまず最初に、幸福実現党の立木秀学(ついきしゅうがく)党首の
ホームページ(&ブログ)が開設されましたのでご紹介させていただきます。
あっ、同時に、Twitterも始められたようですね。
http://twitter.com/tsuikkey

『小沢一郎の本心に迫る』チラシ配布-幸福実現党 党首 立木秀学
今朝、東京都内の某駅前にてチラシを配布しました。
9月8日に緊急発刊される『小沢一郎の本心に迫る―守護霊リーディング―』(大川隆法著)を
紹介するものです。
配布中、ご自分から「チラシください」といって近づいて来られる方もいらっしゃいました。
民主党代表選の件で、やはり注目度は高いようです。

ちなみに本書で私は、小沢氏守護霊への最初の質問者を務めさせていただいております。
ご本人は「剛腕」「壊し屋」等の異名を得ているだけあって、なかなか一筋縄ではいかない人でありました。
小沢氏をどう評価するのか、今後のご本人の言動を見守りながら、考えてまいりたいと思います。
ただ、本書が刊行されれば、水面下での政局への影響は甚大なものが見込まれます。それだけのインパクトのある内容です。どうぞ、ご期待ください。。


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ほ~、党首自ら、小沢さんの守護霊に質問されたんですね。
この9月8日に緊急発刊される『小沢一郎の本心に迫る―守護霊リーディング―』は、
ほんとに、楽しみというか、怖いというか、ちょっと複雑な思いですね。
みなさまも、ぜひ、ご購読くださいませ。

あっ、9月7日には、「世界の潮流はこうなる」激震!中国の野望と民主党の最期
孔子・キッシンジャー守護霊 緊急霊言!!も発刊されます。

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あっ、その上、明日、9月3日には、「ザ・ネクスト・フロンティア」
公開霊言 ドラッカー&アダム・スミスも発刊されます。

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大川総裁の間髪入れずの空爆 !
政界、財界、マスコミ界は、もうすぐ、陥落の予感・・ですね。

さて、今日は、大好きな高杉晋作さんの霊示を再度選んでみましたが、
ご紹介の前に、ニュースを少し拾ってみます。
民主党代表選は、戦争と化しているみたいですね。(菅さん、戦争が嫌いだったはずなのに・・)


【民主代表選】菅陣営「これは戦争。小沢をつぶす」 - MSN産経
菅は1日夜、都内の中華料理店で、自身を支持する野田グループにあいさつし「明治維新に西郷隆盛の力は必要だったが、西南戦争があって本格的な明治政府ができた」と語った。
 菅陣営幹部は解説する。
 「代表選は西南戦争なんだ。小沢をつぶす」
 明治10年の西南戦争では維新の功労者の西郷が敗れた。官軍と「菅軍」をもじり、政権交代の立役者の小沢を重ね合わせたのだ。
 だが、野田グループ議員の間では、山口県出身の菅にちなんで「長州征伐になったらいけないよなあ…」とのヒソヒソ話も出た。


「代表選は西南戦争なんだ。小沢をつぶす」
お~、威勢がいいですね。
民主党代表選は、戦争なんですね。
それも、国民不在の戦争。
これぞ、私闘ですね。

民主党政権の頭の中には、権力争いしかないみたいですね。
この戦いを、西南戦争と見るか、長州征伐と見るか。
国民は、どの視点で見ているのでしょうかね・・。
あっ、私は一国民として、どちらの視点でも見ていません。
明治維新の志士たちに、失礼ですから・・。

さて、この代表戦の回避のために、伝書鳩がくるくる飛んでいたみたいですが、
巣箱に帰って、何故か、この鳩が、涙目になっているみたいですね。

ピエロ鳩山、涙目で「ボクは何…」不可解な言動“殲滅戦”演出 - 政治・社会 - ZAKZAK
民主党代表選をめぐる前哨戦で、とんだピエロを演じたのが鳩山由紀夫前首相だ。党分裂回避のため、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の間を「伝書鳩」のごとく何度も行き来したが、「元首相」という威光は完全無視され、菅-小沢会談は決裂した。最終的に、代表選を迷走させ、党を分裂含みの殲滅戦に突入させてしまった。
 「ボクは一体、何だったんでしょうね」
 鳩山氏は31日夕、「菅vs小沢」のガチンコ対決が決まったのを受け、側近議員にこうもらした。目にはうっすら涙が浮かんでいるように見えた。
(一部転載)

「ボクは一体、何だったんでしょうね」
う~ん。
なんか、悲哀を感じるというか、もともと、お呼びでないというか・・。
迷走しか呼ばない人ですね。
やっぱり、潔く、引退されたらどうですかね。
鳩山さんが動けば、ロクなことがないですよね。
そして、幸福実現党の佐竹さんも怒り心頭ですね。

国民ナメとんのか?-幸福実現党 佐高芳行
『単なる民主党批判』はしないつもりですけど…。
まじめな話国民をナメるのもいい加減にしましょうよ。
「故人献金問題」で「私(鳩山)が知らないところでこのような操作がなされていた」
とか言い、勝手に収支報告書に虚偽記載をしていた元秘書を再雇用ですか?

罰金刑確定の芳賀氏、再び鳩山氏の政策秘書に

マジな話
「国民をナメるのもいい加減にせいよ!」
これでは鳩山本人の指示があったことが明らかではないか!

(一部転載、続きは佐竹さんのブログでどうぞ)

はあ・・。
罰金刑確定の元秘書を再雇用?
もともと、鳩山さんのすることを理解することは無理ですが、
これは、あまりにも、不可解な話ですね。
でも、佐竹さんは、「国民をナメとんのか?」とお怒りですが、
もともと、この方に、道理は通じず、また、その目には、国民は映っていませんね。
なんせ、国民より、サンゴやジュゴンが大事な方ですからね。

さて、その代表選の仲介をしようとして失敗した鳩山さんはほっといて、
代表選で激突の菅・小沢両氏の合同会見の報道を見てみますね。

【菅・小沢共同会見】(1)小沢氏「政治家の責任で政策決定を」(1日夕) - MSN産経
 菅直人首相(民主党代表)と小沢一郎前幹事長は1日、都内のホテルで共同記者会見した。菅氏は「やるべきことは1に雇用、2に雇用、3に雇用だ」と強調。小沢氏は「経済を再生させていくためには、国民主導の、政治主導の政治を実現しなくてはいけない」と語った。
(一部転載)

【菅・小沢共同会見】(2)菅氏「消費税含む議論が重要」(1日夕) - MSN産経
菅氏「まずマニフェストについては、今も申し上げましたように、できるだけ誠実に実行していく。4年間をかけて実行するというお約束でありますので、その基本的な姿勢はしっかりと守ってまいりたいと思っております。と同時に、どうしても単年度や2年目でできないことについては、その理由をきちんと国民の皆さんに説明して、ご理解をいただくという、こういうことが必要であろうと。このように思っております」
 「消費税につきましては、私は必ずしも消費税に限りませんけれども、社会保障のあり方と、その財源というものを一体で議論する必要がある。このように考え、税調、あるいは党の機関で議論を始めていただくように指示をいたしております。つまり、どこまで社会保障の水準を維持、発展させるのか。多少の負担をしても安心できる社会を作っていくことを重視するのか、逆に負担はできるだけ小さくして、そういう社会保障などは、もう個人の自己責任に大部分を任せるのか。大きく言えば2つの道があると思いますが、私はやはり多少の負担をしても安心できる社会を作ってもらいたいというのが多くの国民のお考えだと思いますし、私自身の考えでもあります。そういったことについて、社会保障のあり方と財源問題を一体で議論する。その議論の中には、当然ながら消費税も含めた議論をしていくことが重要だと。このように考えております」
(一部抜粋)

【菅・小沢共同会見】(3)小沢氏「党分裂、あり得ない」(1日夕) - MSN産経
【菅・小沢共同会見】(4)菅氏「政治とカネ、小沢氏説明を」(1日夕) - MSN産経
【菅・小沢共同会見】(5完)菅氏「小沢総理、想像つかない」(1日夕) - MSN産経

菅氏は
「やるべきことは1に雇用、2に雇用、3に雇用だ」
小沢氏は
「経済を再生させていくためには、国民主導の、政治主導の政治を実現しなくてはいけない」

菅氏
社会保障のあり方と財源問題を一体で議論する。
その議論の中には、当然ながら消費税も含めた議論をしていくことが重要


菅さんの発言を見てみますと、やはり、社会保障と消費税増税議論が主になっていますね。
そして、1に雇用、2に雇用、3に雇用。
って・・、雇用促進のための経済政策はないんですか?
社会保障を充実させるために、増税するんですか?

あと、国民を護る、日本を護るための政策は、一切なしですか?
もう、これだけでも、この方が、首相の器でないことは明白ですね。
かといって、小沢さん・・どうなんでしょうか。

でも、菅さんは、「小沢総理、想像つかない」と言われていますが、
私にとっては、鳩山さんも、そして、菅さんも、想像はつかなかったし、
今もって、有り得ないと思っていますね・・。

さて、そんな民主党代表選を戦われるお二人の、普天間問題に対する考え方には、
違いが明白であると、サーチナが報道されていましたね。

普天間問題で小沢氏VS菅総理 違い明白 [サーチナ]
民主党代表選挙立候補者共同記者会見が1日午後4時頃から都内のホテルで催され、普天間移設問題について、小沢一郎氏(衆議院議員)は「アメリカも日本も納得できる解決をしたい。沖縄も、アメリカ政府も両者とも納得できる案が必ずできると確信している」と沖縄県民との話し合い、アメリカとの話し合いを重ねていくことで解決策が見出せると断言した。
 これに対し、菅直人総理は5月28日の日米合意は鳩山前総理が苦渋の選択をされたもので、ここから出発しなければ、これ以上、方向性が定まらないのであれば悪影響が出る。わたしは日米合意を踏まえて、沖縄の負担軽減に努める。(日米合意を)白紙に戻してスタートすれば、改めて混迷を招くことになる。国益にも、国民の利益にもならないと主張。
 小沢氏は「白紙に戻すと言っているのではない」と反論するとともに、菅総理が日米合意した時「小沢氏は幹事長だった」と日米合意に責任を求めたことに「わたしは政府の政策決定には関与していない」と一蹴した。
 いづれにせよ、日米合意に沿って沖縄県民の負担軽減に最大の努力をすると主張する菅総理と沖縄県民、アメリカ政府の両者が納得できる案を必ず見出せるとする小沢氏の姿勢には、普天間問題に対するスタンスに違いのあることが明確にされたことだけは確かなようだ。(編集担当:福角忠夫)


日米合意に沿って沖縄県民の負担軽減に最大の努力をすると主張する菅総理

沖縄県民、アメリカ政府の両者が納得できる案を必ず見出せるとする小沢氏


この、普天間問題に関する姿勢は、私は、小沢さんを支持しますね。
菅さんの頭のなかには、アメリカというものがないような気がします。
この普天間問題は、沖縄県民だけの問題ではありませんね。
この基地問題は、日本の、日本国民の安全の問題でもありますからね。
菅さんの、この狭い視野では、日本の安全は護れないと思います。

そして、国民の安全を第一に考えているのは、やはり、幸福実現党だと思いますね。
国防を、真剣に考える幸福実現党の黒川さんの訴えを、ぜひ、お読みくださいませ。
自衛隊の「海兵隊化」を早急に進めよ-幸福実現党政調会長 黒川白雲

さて、今日は、「救国の秘策」の高杉晋作さんの霊示のなかから、
いくつかテーマを選んでみました。

「国民の生命・安全・財産」を護らないなら税金を払う必要はない
政治家に、「国民の生命・安全・財産」を護る気が本当にないんだったら、
税金を払う必要はないよ。
彼らは、税金で国民の財産を取り上げることばかり考えているよな。

「『人の命を護る』と言うのなら、きちんと護ってください」ということだ。
「沖縄の海兵隊はいらない」と言うんだったら、「では、どうするんですか。
自衛隊が護ってくれるんですか。十分に対応できるんですか」ということだな。


晋作さんが言われているように、政治家に、「国民の生命・安全・財産」を、
本気で護る気がないんだったら、国民は、税金を払いたくないですよね。
菅さんは、増税をして、社会保障を充実させようとされていますが、
それは結局、国民の財産を護るのではなく、奪ってゆく考え方です。

そして、増税議論ばかりに焦点を当て、国民の生命や安全を護る政策は、
皆無と言っても過言ではないでしょう。
国民から絞り取ることばかりを考え、そして、絞り取った税金を、
ただただ、ばら撒きに使い続ける菅政権。
早く、この政権には潰れていただかないと、国家財政は破綻し、
そのツケが、もっともっと国民に回ってきますよね・・。

国のお金は「次の産業」の発展のために使うべき
『菅さんは、本当に経済音痴らしくて、「日本もギリシャのようになるから、大変ですよ」というようなことを言ってるけれども、これはちょっと、ギリシャに対して失礼に当たると私は思うね。
日本は経済規模が大きいんだから、国債の残高が多くても、別に、おかしくも何ともないんだよ。ギリシャとは、経済規模が、全然、違うんだからね。
問題は、その国債を発行して得たお金を何に使うかということだ。自動車産業が流行る前は、道路をつくったりすることにお金を使うのが大事だったと思うよ。
今は、次の産業へシフトしなければいけないときだから、やはり、次に発展しそうな産業に、国としてお金を使わなければいけない。まあ、それだけのことだわな。
菅さんは、「ご老人に優しく、社会福祉のために使う」と言っている。「社会福祉で、月に七万円頂ける」というのは結構なことではあるけれども、死んだあとは、相続税で財産を全部持っていこうとしてるんだろう?
しかし、「相続税を取られず、子供に財産を譲れるのなら、子供がきちんと養ってくれる」という考えだってあるわけだ。「家を譲ってもらえるのだったら、おばあちゃんの面倒を見ますよ」という子供はいるわけだね。
だから、別に、政府が全部面倒を見てくれなくても構わないわけだよ。そのとおりだよね。どちらを選ぶかは、個人の自由だ。
だから、少しやりすぎのところはあるように思う。国民は、みな、「日比谷の年越し村」のホームレスじゃないんだろう?みんながそうだったら、しかたがないと思うけれどもね。
やはり、政治には、国民のプライドというか、意気込みというか、「この国を先進国にしたい」「世界のリーダーになりたい」と思わせるような何かがないと駄目だよ。
この人の言い方には、夢がないわな。希望がないものな。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     ---「救国の秘策」 公開霊言 高杉晋作・田中角栄
            第2章 高杉晋作との対話 より

晋作さんが言われているように、菅さんは、税金を、
次の産業の発展、未来産業に投資するという考えが全くありません。
この方の税金の使い道は、すべて死に金です。
そのときにばら撒いて終わり。
そこからは、何の富も生みません。

そして、財源がなくなったらまた増税。
こんな考え方では、この国が発展するわけもありません。
ただ・・衰退するばかりですね。
そして、国民も、痩せ細ってゆきますね・・(これ以上、痩せたくない~)

菅政権は、官僚に完全支配された"詭弁隊内閣" 
『質問者B-「最小不幸社会」ですから。
そんなのは駄目だよ。それは、「自分が『最小不幸』になりたいだけだろう」と思うんだけどね。やはり、政治家としては、それでは駄目だと私は思う。「最小不幸社会」と言っている人が、国を売り飛ばそうとしているように見えるからね。
もしかしたら、最小不幸社会というのは、「日本が植民地になっても、『その日のパンにありつけて、水がもらえる生活』は、きちんと保障します」ということかもしれないから、怖いよ。「最小不幸」であれば、幸福でなくてもいいんだろう?
それなら、刑務所でもいいじゃないか(会場笑)。朝・昼・晩と、三食、出ているんだろう?刑務所でも、一日の食事で二千キロカロリーぐらいはあって、運動もさせてくれるんだろう?最小不幸社会が実現しているよ。
今、ダイエットをさせられている大人たちは、二千キロカロリーも摂らせてもらえないんだろう?
刑務所では、朝・昼・晩と三食が出るんだよ。運動まで付いているんだ。もう、最小不幸社会が実現しているね。刑務所は"ユートピア"だよ。そういう言い方だって、あるわけだろう?刑務所は、幸福ではないかもしれないけれども、最小不幸社会は実現しているよ。
病院もそうだよ。精神病院だって、最小不幸社会はもうすでに実現している。「頭がおかしくなった人は、一般の人に迷惑をかけないために、また、彼ら自身も幸福で快適に生きられるように、隔離しています。最小不幸社会は、もうすでに実現しております」という言い方もできるだろう。
だから、あなたがたは、刑務所に入れられても、精神病院に入れられても、最小不幸社会はすでに実現できているから、もう準備万端なんだよ。
「幸福にする」という約束さえしなければ、嘘をついたことにならないからね。こういう言い方は詭弁だ。「奇兵隊内閣」ではなくて、"詭弁隊内閣"だから、本当に気をつけたほうがいいよ。
いやあ、これは、本当に、""詭弁隊内閣"だし、"アカン内閣"だし、"空きカン内閣"だよ(会場笑)。
菅さんには、嘘がたくさんあるけれども、特に、「脱官僚」と言っておきながら、今、完全に官僚に支配されているよね。
彼は財務大臣をやったけれども、経済について勉強しておらず、まったくわからないので、結局、官僚の言うとおりにやるしかなかったんだ。それで、官僚に使われているんだよね。
それから、外交が全然分からないんだろう?まあ、鳩山さんも分からなかったので、これは「外交が分からない総理パート2」だね。
だから、菅さんも、外交できっと変なことを言うよ。G7(先進7カ国首脳会議)とか、G8(主要8カ国首脳会議)とか行っても、「日本とは、話をしてもしかたがない」と言われて、だんだんに外されてくるからね。
「日本の首相は、来てもしかたがないでしょう。あとから、別途、外務省経由で連絡が行きますから」というような感じに、だんだんなると思うよ。きっと、頭越しでやられるようになっていくと思う。
財政・外交ともに駄目だったら、もう、宰相としては、基本的に駄目だと思うね。これは、やはり駄目だと思う。こういう人にお金を渡しても駄目なんだよ。
基本的に、お金を預けたら、本当に国を豊かにしてくれる人、発展させてくれる人であれば、税金を納めてもいいと思うよ。きちんと分かっている人だったらいい。
だけど、菅さんのような人に、いくら税金を納めても、全部、使ってしまうよ。ばら撒いてしまう。要するに、次の富を生まないものに、ばら撒いていく。
だから、こういう人に金を渡しては駄目なんだよ。こういう人は、「最貧生活がいい」と言う人だと思うね。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     ---「救国の秘策」 公開霊言 高杉晋作・田中角栄
            第2章 高杉晋作との対話 より

菅内閣が発足したとき、菅さんは、「奇兵隊内閣」だと言われていましたが、
晋作さんは、「菅政権は、官僚に完全支配された"詭弁隊内閣"」
だと言われています。
そして、アカン内閣、空きカン内閣だとも・・。
う~ん、晋作さん、お上手~。

詭弁
道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論、こじつけ。
論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。
- 大辞泉


「最小不幸社会」の実現は、もう、すでに、実現されている社会ですね。
そんな社会を目標にしている菅政権。
もう、何もしなくても、実現していることを、さも、これからするように見せかけている。
これは、ほんとに、詭弁ですね。
そして、晋作さんは、官僚に支配されていると言われていますが、
民主党の海江田氏も、それを認めていますね。

【民主党代表選】海江田氏「首相は財務省にマインドコントロールされている」- MSN産経
民主党の海江田万里衆院財務金融委員長は2日朝、TBS番組に出演し、菅直人首相が、ギリシャの財政破綻(はたん)を例にひいて、日本の財政危機対策のため消費税増税を訴えてきたことについて「私は(8月下旬に視察で)ギリシャに行ったが、状況は日本と全然違う。そうやってこの問題を考えてはいけない。陰に財務省がいる。極端な言い方をすれば、(首相は)財務省にマインドコントロール、支配されている」と批判した。
 海江田氏は民主党代表選で小沢一郎前幹事長を支持している。


首相は財務省にマインドコントロールされている
じゃあ、もう日本には、首相はいらないということですね。
政治主導?
官僚主導で政治が進むのなら、政治家はいらないじゃないですか。
あっ、民主党には、もともと政治家はいないのかもしれませんね。
みなさん、政治屋ばかりですからね・・。

まあ、どちらにしても、菅政権では、国民は、
絶対に、幸福にはなれないということですね。
これは確定しているんですよね。
私は、安心して、幸福に生きられる社会を望んでいます。

そして、国をもっともっと発展させて、日本が、
世界のリーダーになって欲しいと思っています。
そんな私の願いを実現してくれるような、政治家を望んでいます。
最初から、夢も見させてくれない政治家は、もう、要りませんわ。

菅氏の発想の元にあるのは「国家への恨み」
『この人には、基本的に、何かがあるよ。そういう自虐的なもの、マイナスのものがある。これは前世と関係があるのかもしれないけれどもね。
前世で、最後に、本当にヘビやカエルを食べて暮らしたのが、「最小不幸社会」の原点かもしれない。
「マグロの缶詰が食べたかった」とか、「肉の缶詰が食べたかった」とか、これが、前世での人生最後の思いだったかもしれないね。
あるいは、水が飲みたかったかもしれないし、「ここのヘビは痩せててまずい」とか、
「ここのイモリはおいしくなすった」とか、この人の前世は、そういう最期だったかもしれないのでね。
まあ、私たちは、維新で死んでも、そんなにみっともなくはないよ。
志はずっと高いからね。
この人は、「前世、サイパンで死んだ」と言われているけれども、下っ端の軍人で、
たぶん、最後は国家を恨んで死んだのだろうし、「不幸だった」と思っていただろう。
だから、彼の発想は、おそらく、そのあたりから来ているだろうし、最小不幸社会とは、刑務所の待遇をよくする程度の仕事かもしれないので、「それでは、政治としては駄目ですよ」ということは、やはり言ってほしいな。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     ---「救国の秘策」 公開霊言 高杉晋作・田中角栄
            第2章 高杉晋作との対話 より

菅さんの発想の元にあるのは「国家への恨み」であると、
晋作さんは言われています。
そうですね。
菅さんの守護霊の霊言でも暴露されていましたが、菅そんは、
前世において、戦死したから、もう戦争はいや、アメリカは嫌い、
細々でもいいから、生きながらえたい。
潜在意識下で、そんなちっぽけな望みを持たれているのかもしれません。

そして、国家を恨んでいるから、国家主権の移譲を考えるのかもしれませんね。
まあ、前世でも志がなかったから、国家を恨んだのでしょうね。
だから、今世においても、また、志がないんですね。
情けないお・と・こ・・ですね・・。

でも、一国民として、一人の人間として、それぐらいの思いで生きられるのであれば、
それは、個人の勝手ですから、ご自由に、狭い考えで生きてくださいと言えますが、
一国の首相として、こんな狭い恨み心で政治をされたら、
国民全員が、不幸の人生を強いられてしまいます。

菅さんは、戦争で死んだから、戦争を嫌っています。
だから、アメリカの基地もいらないし、自衛隊もいらない。
そして、大好きな中国に、護ってもらおうとされているのでしょうかね。
でも、中国は、決して、護ってはくれませんよね・・。

最小不幸社会というのは、「日本が植民地になっても、『その日のパンにありつけて、水がもらえる生活』は、きちんと保障します」ということかもしれないから、怖いよ。「最小不幸」であれば、幸福でなくてもいいんだろう?

最小不幸社会を目指す菅政権。
これは、国民には、何一つ、夢をみさせてくれない政権です。
民主党が政権を取ってから、もう、一年が経ちました。
この一年の間、どれほど不安な思いで暮らしたでしょうか。

私は、幸福になりたい。
そして、日本も、世界の人々も、幸福に生きて欲しい。
だから、その名の通り、幸福を実現してくれるであろう、
幸福実現党を支持しています。
念いは必ず実現すると信じているから、政党名に、
未来ビジョンを掲げている幸福実現党に希望を託しています。

民主党の代表選が、どういう結果になるか分かりませんが、
私は、民主党が分裂して、左翼政権が崩壊することを願っています。
そのためにも、これからも、訴え続けてまいります。

日本を、日本国民の生命・安全・財産を、護る気がない菅政権には、
早く、消滅していただきましょう。
そして、夢のある国、幸福に暮らせる日本にしてまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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