この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

時の政権とマスコミの癒着

『質問者A-
今、マスコミも菅政権とグルになって、消費税の増税を進めていこうとしています。
高杉晋作-
ああ、グルね。そんなの、昔からだよ。(会場笑)
つまり、菅政権を批判している週刊誌は、内閣から、お金をもらっていない週刊誌だ。
お金をもらっているところは、みな黙っている。そして、国民全体が批判し始めたら、
しかたがないから、押っ取り刀で批判を始めるということかな。
だから、新聞社等は、本来なら言うべきことを言ってないんだよ。彼らは、自民党政権のときには、「国民の選挙を通さずして、与党のなかだけで首相を替えている」と、ものすごく批判していたよね。それが、今回は、民主党が、内部で首相の顔を替えるだけで過ぎ越そうといることを、マスコミは見逃している。
あれは、実際に、もっと批判してもいいことだよ。
もし、政府の考え方を根本的に変えるんだったら、それは、国民の審判を仰がなければいけない問題だけれども、追求はかなり甘いよね。
これは、おそらく、五月に、鳩山さんが、最後にマスコミに撒いたお金のせいだろうね。
内閣官房機密費は、年間十五億円あるんだよ。この十五億円は、いくら使っても領収書を取る必要がないし、会計検査院のチェックを受けなくてよいお金なんだよ。
ほとんどは、野党対策、もしくは、マスコミ対策に使われているんだね。
野党といっても、今の自民党にお金を渡すわけにもいかないだろうから、どこかの党と
連携するときに、お金を出すだろうと思う。
そういう、野党と連立しなければいけないときには、お金を使うと思うけれども、今は、
マスコミを黙らすために使っているはずなんだね。
鳩山政権の末期から、使う量が急速に増えてきているので、マスコミの言論を封じるために、そうとう撒いているはずだ。だから、彼らは一蓮托生だ。これは腐敗の構造なんだが、マスコミを通さずしては暴けないようになっている。』

     -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
     --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄
             第2章 高杉晋作との対話 より

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ご訪問ありがとうございます。
昨日、高杉晋作さんと、田中角栄さんの公開霊言「救国の秘策」
の書籍が発刊されましたが、同時にあと2冊の書籍の発刊がありました。
ぜひ、ご購読くださいませ。

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『明治維新前夜の天オ戦略家・高杉晋作と、戦後日本の天才政治家・田中角栄、
両氏の霊言に、その時の私の講義録を合わせたものである。
政治、すなわち、『幸福実現党』に対するアドバイスをも含んだ霊言であるが、意外なことに、奇策をもって鳴る高杉氏が堂々たる横綱相撲を取れと主張し、田中氏が奇策や人心掌握術をていねいにさとされた。
ああ、しかし、彼らのスケールは大きいかな。巨視的な物の見方と人間としての面白味は天下一品である。
私たちも、大きな目でみて、天下百年の計を誤ってはなるまい。幸福維新に駆け参じて下さるため、政治家、有志の方々が一名でも多く目覚めて下さることを切に願う。』

     --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄 まえがき より

今更ながら、書籍発刊の早さには驚いております。
3冊も同時発刊されますと、もう、どれをご紹介していいのか迷いましたが、
私としましては、やはり、高杉晋作さんを一番に選んでしまいました。

いいですね、高杉晋作さん。
読んでいるうちに、どんどん元気になりますね。
あっ、田中角栄さんも、ほんとに、楽しい方でしたね。
この書籍を読むと、ほんとに、元気をいただけました。
ありがとうございます。

さて、一番に選んだテーマは、「時の政権とマスコミの癒着」ですが、
以前から、民主党政権と、マスコミの間には、密約があって、
消費税の増税をしても、マスコミ関係だけは免れると言われていましたね。
その問題に関して、高杉晋作さんは、あっさりと、
「グルね。そんなの、昔からだよ。」と、言い切っておられますね。

政界とマスコミ界の癒着については、以前から、多くの霊人の方がたが、
何度も言及されておりましたが、ここにきて、やっぱり・・という感じですね。
この政界とマスコミ界の癒着に関して、さらに、高杉晋作さんが、言及されていますね・・。

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『まあ、そういう寡占状態になっているということだ。でも、いずれ、これは崩さなければいかんでしょうな。マスコミ自体が官僚制みたいになってきているのでね。マスコミの上のほうにいる人たちが、そういう思考にどっぷりと浸かっていて、自分たちで談合して
政権をつくれるような気になっているんだね。
やはり、「次期総理といわれるような人が、一生懸命、揉み手をして、頭を下げてくる」
という面白さは、やめられないらしいんだよなあ。新聞社の長とか、マスコミの長とかが、「おまえ、生意気なことを言ったな。絶対、総理にしてやらない」などと言うと、
総理候補が、本当に、平身低頭して謝りに来るというような、この権力の醍醐味は、
一度味わうと、やめられない感じなんだな。
あとは、「料亭政治」という批判もたまにあるけど、マスコミがその料亭に呼ばれた場合には、お金なんか一円も払っていないよな。
あなたは、新聞記者時代には、それほど偉くならなかったんだろうけれども(笑)、今、
残っていたら、もう少し偉くなっていて、接待されただろう(会場笑)。赤坂あたりの高級料亭で、「取材をした」ということで、いくらお金がかかったかも知らずに食べて、そのまま帰れるような仕組みになっているのさ。
だから、これは完全に癒着しているし、いちばん悪いのは、首相官邸の記者クラブのような独占体制だろうね。二大政党制で、どちらかが必ず与党になるのであれば、両方にパイプをつくってしまえばよいわけだからね。まあ、マスコミは、ゼネコンの談合を批判できるような立場にはないでしょうな。
この「マスコミ型民主主義」というのは、わりに近年始まったもので、歴史が浅いため、これを改善する方法が、まだ十分に見つかっていないんだよ。
侍の世の中だったら、ちょっと違うよ。日本差しが本社に乗り込んでいくわけだからねえ。これは大変だからな(会場笑)。
けれども、今は、侍の世の中ではないから、マスコミも安心し切っているのさ。侍が刀を差していたら、もう、夜道を帰れなくなるけどね。そういう世の中ではないので、まあ、
安心はしているんだろう。』

      -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
      --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄
              第2章 高杉晋作との対話 より

時の政権とマスコミの癒着
今回は、民主党が、内部で首相の顔を替えるだけで過ぎ越そうといることを、マスコミは見逃している。あれは、実際に、もっと批判してもいいことだよ。
もし、政府の考え方を根本的に変えるんだったら、それは、国民の審判を仰がなければいけない問題だけれども、追求はかなり甘いよね。
これは、おそらく、五月に、鳩山さんが、最後にマスコミに撒いたお金のせいだろうね。内閣官房機密費は、年間十五億円あるんだよ。この十五億円は、いくら使っても領収書を取る必要がないし、会計検査院のチェックを受けなくてよいお金なんだよ。
ほとんどは、野党対策、もしくは、マスコミ対策に使われているんだね。

マスコミ自体が官僚制みたいになってきているのでね。マスコミの上のほうにいる人たちが、そういう思考にどっぷりと浸かっていて、自分たちで談合して政権をつくれるような気になっているんだね。

だから、これは完全に癒着しているし、いちばん悪いのは、首相官邸の記者クラブのような独占体制だろうね。二大政党制で、どちらかが必ず与党になるのであれば、両方にパイプをつくってしまえばよいわけだからね。まあ、マスコミは、ゼネコンの談合を批判できるような立場にはないでしょうな。


先日、菅内閣が発足してから、2カ月足らずの間に、
2億円もの官房機密費の支出があったとの報道がありましたね。
時事ドットコム:菅内閣で機密費2億円支出=政府
政府は20日午前の閣議で、菅内閣発足後、6月25日と7月23日の2回、各1億円の官房機密費(内閣官房報償費)が国庫から支出された。(一部転載)

でも、高杉晋作さんは、鳩山さんが辞められる前にも、この官房機密費を、
ばら撒いていたと言われています。
そして、本来ならば、首相が代わり、国民の審判を仰がなければいけないところを、
マスコミが見逃している・・と、言われていますね。

ほんとに、国民として、これは、許せませんね。
官房機密費というものも、国民の税金で成り立っているんですね。
本来であれば、国民のために使うべきお金を、
国民を欺くために、使われているんですね。
この、政界とマスコミ界の癒着は、ほんとうに、醜いですね。
これが、今、この国が、悪魔に乗っ取られているという証ですね・・。

さて、悪魔といえば、菅首相ですが、(ひどい?言いすぎ?)
信仰心もなさそうなのに、何故か、神社参拝をされていたみたいですね。

代表選の必勝祈願? 首相が地元の神社参拝 - MSN産経
菅直人首相は22日午後、自らの選挙区、衆院東京18区内にある大国魂神社(東京都府中市)を参拝した。同神社によると、首相は以前から衆院選のたびに必勝祈願に訪れており、今回は民主党代表選での再選祈願の意味合いがありそうだ。
 首相は昇殿して玉ぐしをささげ、約40分間滞在したが、参拝の様子は報道陣に公開しなかった。参拝後は記者の問い掛けに対し「首相になった報告に来た」と述べたが、代表選との関係については答えなかった。
 同神社は福の神、縁結びの神として信仰されており、首相は選挙前のほか、各種祭事や副総理就任時にも訪れているという。


ひぇ~、びっくり !
この報道を見て、ほんとに、びくりしてしまいましたね。
靖国参拝もされず、日本のために戦われた方たちへの慰霊もされない菅さんが、
地元の神社にお参りして、代表選の再選祈願をされているんですね。
もっと、驚くべきことは、選挙のたびに、必勝祈願に訪れているとか・・。

う~ん。
理解に苦しみますね・・。
神社の参拝は、まず、神々に対する感謝がなければなりませんね。
自分のことを頼むためだけにお参りするなんて、礼儀に欠けていますね。
というより、日本の首相であるならば、自分のことはさておいても、
日本の国、日本国民のための祈願をせんかいっ ! と、
思わず言いたくもなりますよね。
この件に関しては、お友達のなすのへたさんも、相当なお怒りでしたね・・。

へー、神様の力を信じてるんだ?-いつも気分は・・・報道にもの申す
なすのへたさんのお怒りは、ごもっともです。

さて、驚くべきことと言えば、昨日、菅さんが、また、トンデモ発言をしていましたね。

「3年後にダブル選挙」菅首相が新人議員前に参加者「小沢さんは魅力」の声も…- MSN産経
菅直人首相(民主党代表)は23日午前、衆院議員会館の自身の事務所で、党所属の衆参両院当選1回生議員18人と懇談会を開き、「日本は国政選挙が頻繁にあるが、3年間腰を据えて政権運営したい。安心してついてきてほしい」と9月の代表選での再選支持を訴えた。「3年間しっかりやって、3年後に衆参ダブル選挙をやればいい」とも述べた。
 代表選後の政権運営についても、「代表選がどういう形で終わるか分からないが、終われば鳩山由紀夫前首相、小沢一郎前幹事長を含め、これでいけるという態勢を作る」と語った。

(一部転載)

いや~ ! 日本が潰れる~ ! 私も壊れる~ ! 即刻解散を望む。
この記事を読んで、私は、思わず、Twiterで叫んでしまいました。
有り得ません。
3年も、菅政権が続いたら、3年後には、必ず、日本は潰れています。(キッパリ)

経済が何たるかも知らず、防衛を考えようともせず、おまけに、
国家としての理念がないため、潜在意識下で、日本の主権を、
他国に移譲しようとしている菅さん。

こんな方が、日本の首相であり続けたら、もう、日本沈没、間違いない(?)
これは、なんとしても阻止しなければいけませんね。
今度の民主党の代表選で、絶対に、落ちて欲しいですね。
(皆、落ちて欲しい・・そして、誰もいなくなった・・)

さて、民主党の代表選と言えば、まねき猫さんが、驚くべきことを、
自身のブログに書かれていましたね・・。

つぶやき集 Vol92-飛騨高山より幸福実現ブログ
こんばんは。

民主党の代表戦への動きが活発になってきました。
民主党代表戦では、外国人サポーター、党員の投票が認められており、事実上、
はじめて外国人の意向が日本の総理大臣の選出に影響を与えることになります。

この論点は、マスコミのタブーとなっているのか、
テレビで報道されることはありません。


げっ !!!
民主党の代表選は、外国人の方の投票が、認められているんですか?
次の民主党の代表が、また、日本の総理大臣になるんですよね。
えっ、それって・・もしかして、地方参政権より、やばいじゃないですか。

国政に、外国人の影響が出るということですよね。
なんとも、理不尽な話ですね。
そして、日本の大手マスコミは、やっぱり、こんな大切なことも、報道されていませんね。
ほんとに、許せませんね・・マスコミ・・・。

正々堂々の論陣を張って、マスコミの襟を正させよ
『ただねえ、最後の一線というのは確かにあるんだよ。やはり、「国民がどのように考えるか」というところが、最後にはあって、国民の気持ちが離れたら、結局は潰れていくんでね。
今なんかは、選挙公示期間中でも、あるいは、公示前でも、マスコミが最終議席数まで予測してくださる時代だ。選挙運動をしようがしまいが、結果が決まっているようなものだが、あんなふうに、自分たちの都合のいい数字を発表して、世論を誘導することは、いくらでも可能だよね。
誰でも、勝ち馬に乗りたい心理があるので、「こちらが当選する」と言われたら、
みな、そちらに票を入れ始めるので、本当はフェアな戦いではないと思うね。
それから、新党に関しても、やはり、フェアではない障壁がそうとうあるわな。
やはり、おかしいと思う。「諸派」扱いをして、党名を出してくれないので、
去年、衆議院の比例区では苦労したしね。
既成政党であれば、「重複立候補している人は、小選挙区で落ちたとしても、その得票数によって比例で復活当選する」というのがあるけれども、政党要件を満たしていない新しい政党では重複立候補が認められていない。
だから、最初の、「仲間に入れてやらない」という障壁の部分は、やはり、非常に近いものがあると思うね。
ただ、ここまで来たら、姑息なことはやらないで、正々堂々と論陣を張って戦うべきだと思う。それが、次のオピニオンリーダーだろうし、それが、実は、マスコミに対して襟を正させることになると思うよ。
今は、本のかたちで出ているけれども、出る速度が週刊誌より速いから(笑)、こちらが本当のマスコミのような感じになっているのではないだろうかねえ。奇襲攻撃にそうとう近いものが、現実にはあるんじゃないかなあ。
消費税の問題についてはね、それは、まあ、いろいろな考え方はあるだろうし、政権側が税金を欲しがるのは、どの国でも、いつの時代でも、一緒だけどね。だけど、大切なのは、国民全体を見渡して、それが正しいことかどうかという判断だな。
今、「今年になってから景気が良くなった」というような報道が続いているけれども、それが本物かどうかということに対しては、やはり、一定の疑いがあるよね。
つい、一年半ぐらい前には、「百年に一度の恐慌寸前の状態だ」と言っていたんだろう?だから、おかしいよね。おかしい。今年、そんなに好況になっているというのは、
やはりおかしいよ。
それは、経済官庁のほうが上手に情報操作をして選挙前に発表しているか、あるいは、マスコミのほうが都合のよい情報だけを流して情報統制をかけているか。まあ、
どちらかだろう。悪い情報は、載せないように抑えることができるからね。』

      -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
      --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄
              第2章 高杉晋作との対話 より

幸福実現党は、昨年、マスコミから「諸派」扱いを受け、
まともな報道はしてもらえませんでした。
そして、今年の参院選においても、新聞によっては、
幸福実現党の候補者だけが載せてもらえなかったり、
完全無視を決め込まれたりしてきました。

だから、大川総裁は、週刊誌がびっくりするぐらいの早さで書籍を刊行し、
新聞に広告を打ち(お金をもらったら、マスコミは宣伝してくれる・・何でもお金かいっ!)、
独自で、民主党政権に対する批判を行ってきました。

ここまで来たら、姑息なことはやらないで、正々堂々と論陣を張って戦うべきだと思う。それが、次のオピニオンリーダーだろうし、それが、実は、マスコミに対して襟を正させることになると思うよ。
今は、本のかたちで出ているけれども、出る速度が週刊誌より速いから(笑)、こちらが本当のマスコミのような感じになっているのではないだろうかねえ。奇襲攻撃にそうとう近いものが、現実にはあるんじゃないかなあ。


高杉晋作さんが言われているように、私も、このまま、
正々堂々と論陣を張って戦って欲しいと思っています。
正しいことは、正しいと、堂々と、胸を張って、言い続けていただきたい。
そうすることによって、きっと、分かってくださる方が、増えると信じています。

「国難パート2」の阻止にエネルギーを絞り込め
『だから、今、菅さんの"懐"で、こんな「菅直人の原点を探る」という本を講義され、
「菅さん、よかったですね、市川房枝さんにご指導いただいて、一緒に地獄に行かれるんですねえ」って刺されたら、これはこたえるわなあ。
最近、大川総裁の夢枕に、菅さんの守護霊が立って、「新聞の広告がきつい」「菅直人攻撃が、きつすぎる」と言ってきて大変らしいからねえ(会場笑)。やはり、今、いろいろなところから、たくさん献本されて、困ってるんじゃないかと思うな(会場笑)。あっちからも、こっちからも、「こんな本が出ていますよ」と言ってこられて、困っているだろうね。
これだけの早さの攻撃と、それによる評判の低下というのは、類を見ない早さではあるので、ちょっと衝撃を受けているようだな。でも、本気になって、抗議したり抗弁したりすると、幸福実現党が大きく見えるから、それもできないしね。だから、難しいところなんだろう。
しかし、基本的に、先ほど大川総裁が言われていたように、"空き菅内閣"というのは当たっていると思うよ。本当に、そのとおりだわ。つまり、彼としては、「もう、やるべきことは終わった」というか、「自分の持っているものは、もう、全部出してしまった」ということなんだよ。基本的に、自分がずっと温めていた、市民運動的なものの考え方のようなものを、もう、全部出してしまったんだよ。
ただ、それは、市民運動でうまくいったからといって、国家経営でうまくいくものじゃないんだ。そのためには、当然ながら、人間としての成長がいるんだ。
それは、小さな野党として発言し、揚げ足を取ったり、狭いところを攻める分にはいいけれども、「政権与党の立場に立ったらどうなるか」ということは、やはり、考えていなかっただろう。
だから、今、役所の振り付けどおりにやるようになっていて、「法案を通せるうちに、どさくさで法案を通そう」と考えているわけだね。
まあ、とりあえず、今の作戦としては、参議院で民主党に過半数を取らせないように追い込んでいかなければいけないだろう。参議院の戦い方としては、「民主党で、これだけ負けが出た」というかたちにする必要はあると思うね。
それで、政局は、おそらく急速に流動化してくるので、今、強硬に進めようとしている国家社会主義的な流れ自体は、急に進まなくなってくるとは思う。
まず、それをやらなければいけないと思うので、しっかり批判をなされて、人気上昇にならないようにして、予定どおり、選挙当日までには、もう一段、支持率を落とさせていただく。そして、その落ちた分を少しはこちらのほうに回してもらえないかなあ(笑)というところだな。』

      -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
      --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄
              第2章 高杉晋作との対話 より

最近、大川総裁の夢枕に、菅さんの守護霊が立って、「新聞の広告がきつい」「菅直人攻撃が、きつすぎる」と言ってきて大変らしいからねえ(会場笑)。やはり、今、いろいろなところから、たくさん献本されて、困ってるんじゃないかと思うな(会場笑)。あっちからも、こっちからも、「こんな本が出ていますよ」と言ってこられて、困っているだろうね。
これだけの早さの攻撃と、それによる評判の低下というのは、類を見ない早さではあるので、ちょっと衝撃を受けているようだな。でも、本気になって、抗議したり抗弁したりすると、幸福実現党が大きく見えるから、それもできないしね。だから、難しいところなんだろう。


高杉晋作さんが言われているここのところを読んで、私は笑っちゃいましたね。
以前、大川総裁も、何処かの講義のなかで、このことを言われていたと思いますが、
大川総裁の夢枕に、菅さんの守護霊が来るんですね。
大川総裁にとっては、ほんとに、大迷惑でしょうね。

でも、守護霊も困られていると思いますが、菅さんも、困られているでしょうね。
いろんな方から献本されて、自分の潜在意識下での考えが暴かれているんですよね。
もう、自分の心は、ガラス張りになってしまっているんですね。

私だったら、困りますね。
恥かしいですね。
自分の思っていることが、全国に流されているんですからね。

菅さんが、何を考えているのかは、守護霊さんが白状されているから、
もう、隠しようがないですね。
かと言って、幸福実現党に、文句も言えませんからね・・。
夏休みに、軽井沢の高級ホテルに篭って、読書されていたというのは、
やっぱり、大川総裁の書籍を読まれていたんでしょうかね・・。

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ははっ、冗談はこれぐらいにして・・。
高杉晋作さんが、参院選の前に言われていたことは、実現しましたね。

まあ、とりあえず、今の作戦としては、参議院で民主党に過半数を取らせないように追い込んでいかなければいけないだろう。参議院の戦い方としては、「民主党で、これだけ負けが出た」というかたちにする必要はあると思うね。

国家社会主義的な流れ自体は、急に進まなくなってくるとは思う。


参院選で、民主党が、過半数を取れなかったことで、国家社会主義的な流れ自体は、
急には進まなくなってくると思うと、高杉晋作さんが言われていましたが、
ほんとに、そのとおりですね。
でも、余談は許されませんね。
早く、この、民主党政権には、潰れていただかねば、
国家社会主義的な流れは、完全には止められませんね・・。

正々堂々、"横綱"を目指す戦いをせよ
小技を使っていては"横綱"にはなれない

『あなたがたの力だけでは、たぶん、十分ではないと思う。ただ、今の戦力でもって、
あなたがたが、正々堂々の戦いをしているというのを、きちんと見ている人はいる。
リクルートで、一名、参議院議員を得たぐらいで、まだ当選者を出していない党が、堂々と、総理大臣を真っ向から批判して、打ち込んでいる。これは、横綱相撲だよ。
まあ、いわば、幕下から幕内に入ったばかりで、まだ偉くないのに、いきなり、横綱を張り倒したような感じの叩き方だね。いわゆる初対決で、バシバシバシバシッと、いきなり、横綱の両頬を張り倒しているような感じかな。
最終的には横綱に負けたかもしれない。一分間戦って、負けたかもしれないが、いきなり出てきて、「横綱の両頬を張り倒した」というのは、そうは言っても、やはり迫力があるよ。これは、大物になる可能性があるよね。まあ、そんな感じに、ちょっと近いね。
だから、勝負では、まだ勝てないかもしれないけれども、いきなり横綱の頬を張り倒した感じの戦い方をしたわけだ。去年は、鳩山さんで、"右頬"を張り倒し(会場笑)、次は、菅さんで"左の頬"を張り倒すんだろう?もし、次に三番目が出てきたら、今度は政拳突きで眉間を突くというように(会場笑)、出てくる者を次々と打ち倒すというスタイルで行くんだろう?
これだったら、横綱になるのは、もう時間の問題だよ。相撲の世界でも、その人の戦い方を見れば、出世するかそうでないかは、明らかに分かる。小技を使っているようでは大したことはないよ。
横綱に勝つために、小技を使って、「ちょっと横に飛んでみよう」とか、「足を引っかけてみよう」とか、「足を取って走る」とか(笑)、そんなことやっているのは大したことはない。しかし、いきなり、ボカーッと殴っているようなのは、見ていてスカッとする人がたくさんいるんだよ。
そういう人たちが、今、じっと様子を見ているけれども、やがて便乗してくる流れが速くなってくるので、いずれ、幸福実現党が、いろいろな勢力を糾合する中心になってくると思う。自分たちだけではなく、ほかの勢力が集まってきて、力を貸してくれるようになるだろうね。
それは、自民党であるか、ほかの小党であるか、まあ、いろいろ可能性はあるだろうし、民主党も、このままもつかどうかは分からない。民主党は、保守派と、そうでない派とに分かれる可能性もある。
まあ、まだ流動的ではあるけれども、「次の時代は、何についていくか」ということを、フォロワー(あとに続く人)たちは考えているので、やはり、そういう人たちがついてこられるような戦い方を堅持すべきだね。
だから、意外にというか、数年以内に、大きな地殻変動を起こせると私は思うね。
うん。」』

      -2010年6月30日 高杉晋作の霊示
      --- 「救国の秘策」公開霊言 高杉晋作・田中角栄
              第2章 高杉晋作との対話 より

勝負では、まだ勝てないかもしれないけれども、いきなり横綱の頬を張り倒した感じの戦い方をしたわけだ。去年は、鳩山さんで、"右頬"を張り倒し(会場笑)、次は、菅さんで"左の頬"を張り倒すんだろう?もし、次に三番目が出てきたら、今度は政拳突きで眉間を突くというように(会場笑)、出てくる者を次々と打ち倒すというスタイルで行くんだろう?
これだったら、横綱になるのは、もう時間の問題だよ。相撲の世界でも、その人の戦い方を見れば、出世するかそうでないかは、明らかに分かる。小技を使っているようでは大したことはないよ。


いや~、ほんとに、高杉晋作さんて、楽しい方ですね。
今、民主党の方たちは、外交や、その他の政策なんかそっちのけで、
代表選のことしか頭にないようですが、次の代表は、誰になるんでしょうかね。

出来れば、もう、菅さんはいらないですね。
もう、空菅だとわかってしまいましたからね。
次は、小沢さんの名前もチラホラ出ていますが、どうされるんでしょうかね。

まあ、私は、民主党政権そのものが、早く、潰れて欲しいので、
もう、誰が代表になってもどうでもいいんですが、菅さんの再選だけは、
どうしても、阻止して欲しいですね。

次に、誰がなられるか分かりませんが、高杉晋作さんが言われているように、
次の方には、政拳突きで眉間を突くんですよね !
そして、また、その方の守護霊の霊言が出るかもしれませんね。
ははっ、実は、これが楽しみなんですわ。
大川総裁、ぜひ、お願いいたします。
(民主党を見てたらやり切れない・・。ちょっとぐらい、楽しみがなくちゃね。)

今、日本の政治は、完全に停止状態に陥っているのではないでしょうか。
政治が停止してしまうということは、その分、この国が、後退しているということです。
日本の周りの国々は、隙あらば、この国をどうにかしたいと思われています。
けれども、そんなことはお構いなしで、今、民主党政権の方たちは、
自党の権力抗争に明け暮れています。

この民主党政権の方たちの目には、日本の未来や日本国民のことは、
全く、映っていないことでしょう。
ただただ、自分たちの利益、自分たちの権力保持しか考えていないのでしょう。

大川総裁は、幸福実現党は、昨年より、民主党が政権を取ると、国難が来ると、
ずっといい続けておられました。
そして、鳩山首相の「国難パート1」が終わり、今、「国難パート2」の真っ只中です。

民主党の代表が誰に代わろうとも、民主党が政権を握っている限り、
日本の国難は終わりません。
また、同時に、マスコミの体質を変えない限り、
この国の明るい未来は望めません。
迎え撃つ敵は多いですが、気付いたものが、一丸となって立ち向かえば、
きっと、明るい未来は、開けていくものと信じています。
私は、こんな未来は、真っ平御免です・・。

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そういう人たちが、今、じっと様子を見ているけれども、やがて便乗してくる流れが速くなってくるので、いずれ、幸福実現党が、いろいろな勢力を糾合する中心になってくると思う。自分たちだけではなく、ほかの勢力が集まってきて、力を貸してくれるようになるだろうね。

高杉晋作さんは、幸福実現党に、正々堂々と、横綱を目指す戦いをせよと言われています。
そして、その戦いを、じっと様子を見ている人が、やがて、便乗してくる流れが速くなってくる
とも言われています。
これは、伊藤博文さんも、同じようなことを言われていましたよね。

私も、皆様が言われているように、正々堂々と論陣を張り、こつこつと、
訴え続けてゆけば、きっと、幸福実現党に、合流してくださる方が、
いつか、びっくりするほど増えると信じています。
そうなるためにも、多くの霊人が、応援してくださっているのですものね・・。

千里の道も一歩から。
日本の明るい未来のために、声を上げてくださる方が、
どんどん増えることを願っています。
自分の国は、自分たちで護り、そして、さらに、発展させてまいりましょう。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
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