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無駄を省こうとして、逆に無駄を増やしている民主党政権

『民主党政権は、事業仕分け等で、無駄金を発掘しようとしていました。
デモンストレーションとしてはよかったのでしょうが、効果としては、すごく微妙なものでした。見せしめ効果(公開処刑効果)は少しあったかもしれませんが、現実的な効果は非常に少なかったと思います。
また、「無駄金をなくす」ということで、民主党政権がいちばん最初にやったことは、八ッ場ダムの中止でした。このダムは、すでに、三千億円もの税金を投下し、七割がた完成していて、地方自治体の知事たちが視察に行ったところ、「これは完成させるべきである」というのが全員の意見でした。あと何百億円か投下したら、ダム本体は完成するところだったのに、その寸前の段階で止めたということは、要するに、「すでに投下した三千億円をどぶに捨てる」ということです。三千億円をどぶに捨て、その他、補償金が大量に発生するような政策を行っているのです。
しかし、いったん中止したとしても、いずれ工事は再開されることになるでしょう。
結局、民主党政権は、無駄を省こうとして、逆に、無駄が増えるような政治を数多くやろうとしていると思います。
ほかにも、整備新幹線や空港の建設中止などをやり始めましたが、これらも、また何年か遅れて再開することになると思うので、「日本経済のテイクオフ(離陸)は、民主党政権の間、何年か遅れる」と見て、ほぼ間違いないと推定されます。』
 -2010年6月5日講演
     --- 「未来への国家戦略」 第2章 富国創造に向けて より

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ご訪問ありがとうございます。
久しぶりに、霊言ではない書籍「未来への国家戦略」が発刊されていましたね。
でも、霊言書籍や、気になることをご紹介していたので、
この書籍のご紹介が、少し遅れてしまいました。

大川総裁の書籍は、多岐に亘っているので、書くほうも大変です。
政治、経済はもとより、教育、健康、そして、宗教、人生問題等等。
大川総裁は、宗教家、霊能者でありながら、思想家で、何でも来いの方なので、
ついて行くほうも大変なんですよね。
でも、ほんとうに、いろいろと勉強させていただけるので有り難いですね。

さて、思想と言えば、以前、
「自分の思想というものは、思想家の書籍を読んで納得したことを、
自分の言葉で語れるようになったら、それが自分の思想になる。」
というようなことを、大川総裁が言われていましたが、
最近、この言葉の意味が、ようやく分かるようになってまいりました。

世の中には、多くの書籍があり、数多くの思想家が、その思想を残されていますが、
そのなかから、自分自身の心で、本質を掴み、そして、正しいと思ったことを、
自分の言葉として出してゆけるようになったら、それが、自分の思想になっているんですね。

いろいろな思想家がいますが、やはり、そのなかで、正しいものを掴む、
本質を見抜くということを、しなければいけませんね。
そして、師を間違うと、自分の思想も間違ってしまいますね。
また、誰が正しいかではなく、何が正しいのかを、見抜ける力を養わなければ、
自分の思想は、ずっと曲がり続けてゆきますね。

そして、間違った思想を持ち続けて死んだ場合、
あの世に還っても、明るい世界には還れませんね。

今、民主党政権の方々は、この思想のところで、
大きく、間違われているのではないかと深く感じています。
国政を任されている国会議員の思想が間違っていると、
その国の国民も、共に、不幸に落とされてしまいますね。

最小不幸の社会なんて、国民が望むはずもありません。
早く間違いに気付いて、何が正しいのかを掴んでほしいですね。
でないと、私たち国民の未来は悲惨です。
そして、国民を悲惨な目に合わせた方々の行き着く先は・・。
これ以上、怖くて言えません。

『本書は、本年の鳩山政権の崩壊から、菅政権の発足、そして参院選直後までの、
約一カ月間の、私の宗教家あるいは思想家としての立場からの政治的講演集である。
私は、幸福の科学という大きな宗教団体の総裁ではある。されど、私自身、一人の憂国の士である。また、東京都の区立図書館を凌駕する個人蔵書を背景に、一個の思想家、言論人としての発言を続けている者である。
本文を読んでいただければわかるので、多くは語るまい。ただ、ただ、この国の「光」でありたい。世界を照らす「太陽」でありたい。そう願うのみである。』

        ----- 「未来への国家戦略」 まえがき より

さて、今日は、「未来への国家戦略」という書籍のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
まず、最初に、「無駄を省こうとして、逆に無駄を増やしている民主党政権」
というテーマを選んでみましたが、まさしく、大川総裁の言われる通りだと思います。
というか、日本にとって、この民主党政権こそが、無駄ではないのでしょうかね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
民主党政権はやっぱり、無駄を増やし続ける政権のようですね・・。

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時事ドットコム:菅内閣で機密費2億円支出=政府
政府は20日午前の閣議で、菅内閣発足後、6月25日と7月23日の2回、各1億円の官房機密費(内閣官房報償費)が国庫から支出されたとする答弁書を決定した。塩川鉄也衆院議員(共産)の質問主意書に答えた。
 答弁書は、機密費の透明化に向けた使途などの検証期間について「仙谷由人官房長官としては、(就任した6月から)1年くらいの時間が必要との認識だ」とも記した。


官房機密費の問題は、少し前から取り上げられていましたが、菅内閣が発足して、
まだ2ヶ月あまりのあいだに、もう、2億円もの支出があったんですね。
6月25日と7月23日の2回、各1億円。
たった1ヶ月で、1億円使っているんですね。

この機密費は、ほんとうに、日本の国のために、
日本国民のために、使われているのでしょうかね。
んな訳ないですね・・きっと、政権維持のために使われているんでしょうね・・。
虚しい税金の使いかたですね・・。

さて、日本の国のためにと言えば、国益のために外交を任されている外相ですが、
親日国のインドに対して、また余計なことを言われているみたいですね。

「核実験なら白紙も」日印原子力協定で外相 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ニューデリー=石川有希子】岡田外相は21日午後(日本時間21日夜)、インドのクリシュナ外相と戦略対話を行い、日印原子力協定の早期締結を目指すことで一致した。
 岡田氏は終了後の共同記者会見で「インドが核実験を行うことはあり得ないと考えているが、仮にそういうことがあれば我々は協力を停止すると言わざるを得ない」と、核実験によって協定を白紙化する可能性に言及した。
 戦略対話で岡田氏は、核拡散防止条約(NPT)非加盟で核兵器を持つインドとの原子力協定交渉に日本国内で批判があることを説明、「核軍縮・不拡散といった考え方が協定に盛り込まれるよう努力してもらいたい」と要請した。クリシュナ氏は「核実験凍結は一方的に宣言しているが、順守する。交渉は難しいかもしれないが、良い協定ができるよう努力する」と述べた。核実験と原子力協定を絡めた交渉への警戒感を示したと見られる。
 日印の経済連携協定(EPA)については、今秋のシン首相の来日時の基本合意へ努力することで一致。岡田氏は両国の経済関係閣僚や財界人による会議の新設も提案した。
 一方、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りを含む安保理改革については、岡田氏が9月の国連総会の機会に日印両国とドイツ、ブラジルの4か国グループ(G4)が外相会合を開いて協議することを提案、クリシュナ氏も同意した。


日本に核ミサイルを向け、そして、何度も核実験を繰り返す中国に対して、
まったく、何も言えない日本が、インドに対しては、強気の発言をしていますね。
というか、インドという国は、中国に隣接していて、
インドが中国を牽制してくれれば、これは、日本にとっては歓迎すべきことですね。
なのに、岡田さんは、そんなインドに対して、
インドとの協力を停止する考えを表明されましたね。
日本にとっての国益とは何かを考えられない人が、外相になるべきではありませんね・・。

さて、民主党政権の閣僚の発言は、おかしなことばかりですが、
そのなかでも、最高の無駄の発言をした菅首相の「菅談話」。
この談話によって、よけいに隣国からの非難を浴びることになってしまいましたね。

北朝鮮、日本に謝罪と賠償を要求 菅首相談話で - MSN産経
【ソウル=水沼啓子】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の外務省報道官は20日、日韓併合100年に際し菅直人首相が発表した談話について、韓国だけに謝罪したと非難し、北朝鮮に対しても「至急謝罪し、賠償すべきだ」と求めた。首相談話に対する北朝鮮政府の公式な言及は初めて。岡田克也外相は13日の記者会見で、談話の趣旨は「朝鮮半島全体に及ぶと思う」とし、談話は事実上、北朝鮮にも謝罪を表明したものだとの認識を示している。
 報道官は「軍国主義政権のすべての被害者に対し、無条件に差別なく反省、謝罪して当然だ」と強調。さらに「日本は戦後行ってきた反共和国、反朝鮮総連策動を誠実に反省し、対朝鮮敵視政策を直ちに撤回すべきだ」と訴えた。
 朝鮮中央通信はまた、日韓併合は「日本が敢行した前代未聞の国家テロ」とする長文の「告発状」を発表。首相談話について「村山談話や小泉談話より後退したものであり、わが国に対する国権強奪を認めず、謝罪も賠償もしようとしない強盗さながらの本性が潜んでいる」と非難した。首相談話に対する北朝鮮メディアの論評も初めて。
 北朝鮮では最近、元従軍慰安婦らが「証言集会」を開くなど、日本政府に謝罪や賠償を求める動きが活発になっている。


謝罪した当の韓国からも評価されず、中国、北朝鮮に対しては、
攻撃材料を与えてしまったようですね。
歴史的事実を歪め、日本を前代未聞のテロ国家と言い切る北朝鮮。
う~ん。
未だにテロ国家である北朝鮮には言われたくないですね。
100年も経って、未だに謝り続ける日本政府の姿勢が、
隣国の非難を増長させているような気がしますね。

【緯度経度】ワシントン・古森義久 国家は簡単には謝らない - MSN産経
 菅直人首相の日韓併合に関する談話で日本国はまた韓国に謝罪した。「植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、改めて痛切な反省と心からのおわびを表明する」というのである。
 朝鮮半島を日本の領土として認めた日韓併合条約が当時の国際規範に沿った正当な取り決めとされた事実と、その条約の結果を悪と特徴づけ、ひたすら謝る菅政権の態度との間には、明らかに大きな断層がある。だがその菅政権の歴史認識のゆがみや矛盾はひとまずおいて、このように国家が他の国家や国民に謝罪を続けること自体の是非を米国からの視点で考えてみよう。
 人間集団の謝罪を専門に研究するハーバード大学のマーサ・ミノー教授は一連の論文で「国家対国家、あるいは国家対個人の謝罪という行為は1980年代以前は考えられなかった」と述べる。主権国家の政府は戦争で降伏し、非を認めて賠償を払いはしても「おわびします」とか「すみません」と心情を表明することはなかったというのだ。
 だが同教授によれば、民主主義の強化で状況が変わり、国家が自国の国民に非を謝るようにはなった。レーガン大統領や先代ブッシュ大統領が第二次大戦中の日系米人の強制収容を謝り、クリントン大統領は米国のハワイ武力制圧を謝った。だが米国が他国に謝罪した例はきわめて少ない。米国がフィリピンを武力で植民地にしたことは明白でも、謝罪はしていない。日本への原爆投下も同様だ。
他の諸国に目を転じてもイギリス政府がインドやビルマの植民地支配を公式に謝罪したという話は聞かない。フランス当局がベトナムやカンボジアの植民地統治自体を正式に謝ったという記録もない。

 米国ウェスリアン大学のアシュラブ・ラシュディ教授は「罪ある時代の謝罪と忘却」という自著で、「クリントン大統領が1998年にルワンダ大虐殺に対し米国が阻止の行動をとらなかったことを謝罪したが、その謝罪自体はその後の各地での虐殺阻止にはなんの役にも立たなかった」と書いた。謝罪の実効の不在である。同教授は「謝罪は相手の許しが前提となり、心情の世界に入るため、そもそもの原因となった行為の責任や歴史の認識を曖昧(あいまい)にしてしまう」とも論じた。
 日本の謝罪については米国オークランド大学の日本研究学者ジェーン・ヤマザキ氏が2006年に出版した自著「第二次大戦への日本の謝罪」で詳しく論考している。ヤマザキ氏は1965年の日韓国交正常化以降の日本の国家レベルでの謝罪の数々を列挙しながら「主権国家がこれほどに過去の自国の間違いや悪事を認め、外国に対して謝ることは国際的にきわめて珍しい」と述べた。そして米国はじめ他の諸国が国家としての対外謝罪を拒む理由として以下の諸点をあげた。
「過去の行動への謝罪は国際的に自国の立場を低くし、自己卑下となる」

「国家謝罪は現在の自国民の自国への誇りを傷つける」

「国家謝罪はもはや自己を弁護できない自国の先祖と未来の世代の両方の評判を傷つける」

 さらにヤマザキ氏の分析は日本にとり最も深刻な点を指摘する。それは日本の国家謝罪を外交手段とみるならば、それがいままでのところ完全に失敗しているというのだ。
 「日本は首相レベルで何度も中国や韓国に謝罪を表明してきたが、歴史に関する中韓両国との関係は基本的に改善されていない。国際的にも『日本は十分に謝罪していない』とか『日本は本当には反省していない』という指摘が多い」
 これらが謝罪が成功していない例証だというのである。そしてヤマザキ氏がとくに強調するのは以下の点だった。
 「謝罪が成功するには受け手にそれを受け入れる用意が不可欠だが、韓国や中国には受け入れの意思はなく、歴史問題で日本と和解する気がないといえる」


「過去の行動への謝罪は国際的に自国の立場を低くし、自己卑下となる」

「国家謝罪は現在の自国民の自国への誇りを傷つける」

「国家謝罪はもはや自己を弁護できない自国の先祖と未来の世代の両方の評判を傷つける」


国家は簡単には謝らない
まさしく、その通りであると思います。
世界を見渡してみても、謝ってばかりいるのは日本だけです。
国政を任されている人たちが、誤った思想を持つのは勝手ですが、
国家として、その思想を押し付けられるのは御免です。
私は、日本国民として、日本に誇りを持っています。
その誇りを傷つけるのは、これ以上、お止めいただきたいと思いますね。

さて、次のニュースを見てみます。
今年も、熱き闘いを繰り広げた全国高校野球選手権大会ですが、何故か、菅首相が、
優勝校である沖縄の興南高校に、祝電を贈られているみたいですね。

「感動ありがとう」 優勝の興南に首相が祝電 - MSN産経
菅直人首相は21日、全国高校野球選手権大会で優勝し、春夏連覇した興南高校野球部と我喜屋優監督に「沖縄県の方々の熱い声援を背中に受け、チーム一丸となった勇気あふれるプレーは本当に素晴らしかった。たくさんの感動をありがとう」との祝電を送った。

「感動をありがとう」
・・・・。
高校球児は、確かに、多くの感動を与えてくれますね。
私も、幼い頃から、高校野球が大好きで、大きくなるまでは、
毎日、欠かさず、応援していましたね。
「感動をありがとう」ですか・・。
菅首相、自分が感動していないで、日本の首相として、一度くらい、
日本国民に感動を与えるようなことをしてくれませんかね。(ムリ?)

そして、菅首相。
沖縄の高校に祝電を贈っている場合ではないですね。
沖縄の普天間移設問題は、いったい、どう決着を着けるつもりなんですかね。

時事ドットコム:普天間、両論併記へ=日米が基本合意
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で日米両政府は20日までの調整で、今月末に両国の専門家がまとめる報告書に2本の滑走路をV字形に配置する従来の案と、日本側が主張する滑走路を1本に減らす案の両論を併記することで基本合意した。日米は来週、詰めの協議を東京で行い、30日にも結果を公表する方向だ。
 結論を一つに絞り込まないのは、同県名護市辺野古への移設に反発する沖縄に配慮したため。米側は2006年に合意した現行計画が最善との立場を崩していないが、日本の国内事情に理解を示し、日本側が新たに提案した滑走路を1本とする案の併記を受け入れた。
 ただ、沖縄県の仲井真弘多知事は辺野古移設について「不可能に近い」としている。両論併記であっても、沖縄からは「頭越し」との批判が出ることは必至だ。 
 このため政府は、最終決着の時期を11月28日の沖縄県知事選以降に先送りする方針。知事選の結果次第では辺野古移設自体が宙に浮き、早期の解決を求める米側との関係が再びこじれる可能性もある。


普天間移設問題において、日米両政府は協議を重ね、今月末には、
報告書を公表するという方向で進んでいるみたいですね。
そして、報告書には、従来の「2本の滑走路をV字形に配置する」案と、
日本側が主張する「滑走路を1本に減らす」案を併記すると言われています。

でも、最終決着の時期を、11月28日の沖縄県知事選以降に、
先送りするという方針は、まったく変わっていないみたいですね。
民主党政権が発足して、そろそろ1年が経とうとしていますが、
この普天間問題に関しては、一切の進展がないですね。
というより、後退しているのではないでしょうか。
民主党政権のすることは、この普天間移設問題においても、無駄ばかりです・・。

「沖縄は独立すればよい」と言った菅直人氏
『鳩山前首相の「決断できない姿」を見てきているので、"不決断"も怖いのですが、
菅首相の場合は、"逆決断"というか、逆の方向に決断する可能性もあります。
この人は、去年、恐ろしいことを言っています。沖縄について、「日本から独立したらいいのに」というようなことを言ったのです。彼は沖縄を日本と思っていないのでしょうか。国家戦略担当大臣でありながら、「沖縄は琉球でしょう?琉球は、日本に属したり、
中国に属したりしているので、独立したらいいじゃないか」などと無責任なことを言ったわけです。
これは、すごい発言です。本当にどうしようもありません。
この人は、はっきり言って、偉くなりすぎました。
彼の本心は、そのようなところにあるので、全然、物事の本質が分かっていませんし、米軍が、沖縄にあることの意味も、当然、分かっていないのです。
日米安保が揺れているため、それを何ヶ月も断り続けていたわけですが、鳩山前首相は、その意味をまったく分かっていませんでした。彼は、外交も軍事も本当にオンチだったと思います。
しかし、菅首相も、おそらく、そういうことが全然分からない人だと思います。
市民運動家というものは、"草の根"で、いろいろと人のお助けをするような運動をしている分にはよいのです。それは、ある意味で、宗教によく似たものであり、擬似宗教的な動きかと思います。
ただ、小さいうちならよいのですが、それが大きくなり、国家レベルになったならば、
やはり、統治の論理、マネジメントの論理がないと無理です。そういう組み立てができない人は、国家のリーダーになってはいけません。
残念ですが、「この国は、今、リーダー不足による危機的状態にある」と言わざるをえないのです。』
 -2010年6月20日講演
      --- 「未来への国家戦略」 第3章 景気回復の指針 より

大川総裁が言われているように、菅首相は、以前、「沖縄は独立すればよい」
との発言をされていた方です。
その発言の怖さを、おそらく、本人は分かっていらっしゃいません。
日本の国の一部である沖縄が独立するということは、
島国の集まりである日本の国が、バラバラになってもいいという考えでしょう。
そこには、国家という理念がありません。
そんな考えの人が、今、日本の首相をしているのです。

大川総裁が言われているように、今、日本の国は、
ほんとに、リーダー不足による危機的状態にあるとことですね。
そして、もうじき、民主党の代表選が行われるようですが、
この代表選に、小沢さんが出るか出ないかと言われていること自体、
民主党には、人材がいないという証明をされていますね。

民主代表選 小沢氏、勝っても負けてもいばらの道…深刻な亀裂避けられず - MSN産経

国民を幸福にしない政権は去るべし
『できるだけ自助努力をし、「自分たちのことは、自分たちの力で護る。自分たちの会社で護る」という考え方を大事にしていったほうがよいし、国家の介入や強制力などは、少なければ少ないほどよいのです。
「沖縄は独立したほうがいい」と思っているような首相に、「地域主権」などと、あまり言わせないようにしなければいけません。本当に、沖縄県民を日本国民の一部だと考えているのであれば、そんな無責任な発言をしてはならないのです。
地域主権も、基本的に、中央政府の「責任逃れ」に使われている可能性が極めて高いのです。まず、"紐付き"の補助金のほうをなくして、一括して交付するということにして、その次に、交付金自体をなくしていくだろうと思います。「地方は地方で勝手にやってください」という方向に持っていくと思われます。
菅首相は、「大きな政府」を目指しつつ、国民が幸福にならない「最小不幸社会」を目指しているらしいので、私は、一瞬、「『最小幸福社会』を目指しているのかな」と思ったのですが、ともかく、これは、夢のない政権です。一年以内に去っていただきたいと思います。』
 -2010年6月22日講演
      --- 「未来への国家戦略」 第4章 国家社会主義への警告 より

私も、この政権には、早く去って欲しいと思っています。
私は、結構長く生きてまいりましたが、左翼思想の方たちが、
国政を担った時に、こうも早く国家の危機が来るのかということを、目の当たりにしました。

そして、今の日本の不幸は、この左翼思想の方たちに、愛国心がないということです。
左翼でも、右翼でも、普通、思想は違っても、何処の国の方たちでも、
当たり前のように持たれている愛国心。
この国を思う気持ちがない方々に国を任せていれば、そのうち、沖縄だけでなく、
他の島々も、独立したほうがいいと言い出し、明治時代以前の国体になってしまうでしょう。
そうなったとき、もう、日本は、護れません。

何のために明治維新が起こったか。
それは、国が一つにならなければ、日本の国を護ることが出来なかったからです。
江戸時代のまま、それぞれの藩が外国と戦っていたら、
いずれ、日本は、他国の植民地になっていたでしょう。

それなのに、今の日本の首相は、この国の国体自体を潰そうとしています。
日本の国を護る意志のない政権は、日本国民を幸福にしない政権は、
ほんとうに、早く去ってほしいと思います。
私は、解散総選挙を希望しています。
はい。

勤勉に働く人が、栄冠を勝ち得る社会の建設を
世を照らすことこそ、人生の目的である

『確かに、昔は、現在のように、政治制度や経済制度が発達していなかったために、
過去の宗教家たちは、政治経済のあるべき姿を十分には説けなかったかもしれません。そういう面は否めないと思います。
さらに、過去の宗教家たちが説いた言葉のなかには、それを悪用すれば、現在の唯物論や無神論につながりかねない教えが一部にはあることも事実です。また、自由主義や資本主義を否定するような考えが散見されることも事実ではあります。
ただ、私は、あなたがたに、明らかに言っておきたいのです。「勤勉に働く人たちが意欲を失うような社会は、神仏の願う社会ではない」ということを-。
この地上は、困難に満ちています。しかしながら、そのなかで、智慧と汗を絞って未来を切り拓いていくことこそ、人々に課せられた責務であるのです。
あなたがたは、国家社会主義によって、ゆりかごから墓場まで面倒を見てもらうために、生まれてきたのではありません。
あなたがたは、世を照らすために生まれてきたのです。「自分自身を照らし、他の人々を照らす」という目的のために生まれてきているのです。
地獄への舗装は、善意で舗装されています。誰が聴いても耳障りのよい言葉は、残念ながら、天国へは通じていません。
天国へ通じる道は、茨の道です。あなたがたは額に汗し、共に手を携えて一生懸命に努力しなければ、その茨の道を歩んでいくことはできないのです。
天国への道を歩むのは、狭き門より入り、狭き山道を上ることに似ています。
一方、地獄へ堕ちる道は、その門は広く、それをくぐる者多く、その道も緩やかにゆっくりと下ってゆくものです。
上り坂は誰もが苦しいものですが、下り坂は容易です。そのため、ともすれば、人は、
下り坂に入ろうとします。また、下り坂の道に誘う者を、善意ある者と曲解する傾向もあります。これは、まことに悲しいことです。』
 -2010年7月4日講演
     --- 「未来への国家戦略」 第5章 未来への国家戦略 より

「勤勉に働く人たちが意欲を失うような社会は、神仏の願う社会ではない」
大川総裁が言われているように、今の民主党政権が続けば、
勤勉に働く人たちが、働く意欲を失ってしまうでしょう。

ばら撒き政策は、一部の国民にとっては、ほんとうに、都合の良い政策です。
けれども、そのばら撒きを貰うために、民主党に投票し続けていれば、
いつか、この国は、潰れてしまいます。

そして、ばら撒くために増税され、税金を納め続けることができる人たちは、
働けど、働けど、国に税金を絞り取られ、いつか、働く意欲がなくなってしまいます。
そして、働かずに、国に面倒を見てもらおうとする人ばかりが増えたとき、
この国は、もう、終わってしまいます。

この世的に、楽を求めれば、それは、地獄への道を進むことになります。
私たちは、楽をするために、この世に生を受けたわけではありません。
自分の人生は自分で切り拓き、自身が幸せと思える人生を生き、
そして、さらに、他の人をも幸せに導くことができる人生を生きるために、
この世に何度も生まれ変わり、魂を磨き続けているのです。
そのためにも、楽な下り坂を選ばす、苦しくとも、
厳しくとも、一生懸命に、上り坂を上り続けねばなりませんね。

今、日本は、国家の理念もないような政権に牛耳られ、亡国の危機に立っています。
けれども、その危機にすら気付いていない国民が、数多く存在しています。
国を潰すのは、民主党政権だけではなく、耳障りの良い言葉に騙されて、
民主党を支持し続ける国民の人たちでもあります。

国家に、ゆりかごから墓場まで面倒を見てもらうという国家社会主義は、
国家権力が大きくなり、規制も増え、国民の自由を奪ってゆく国家です。
生活の面倒を見てもらうのと引き換えに、個人の自由を奪われるのであれば、
私は、国家に面倒なんて見てもらいたくありません。

少々貧しくとも、自分の力で、自由に、のびのびと、
言いたいことを言って、私は暮らしてゆきたい。
だから、国に管理されるのは御免だし、国民を縛る政権も御免です。

毎日、ニュースを見るのが苦痛にさえなるときがあります。
何故、自分たちが払っている税金で雇っている国会議員たちが、
日本や、日本国民のことを考えず、好き勝手をしているのでしょうか。

この国の政治のあり方、国会議員のあり方を、今一度、考え直していただきたい。
そのためにも、私たち国民が、一人ひとり、国を良くしてゆこうという意識を持ち、
声を上げてゆかねばならないと思っています。

無駄を省こうとして、逆に無駄を増やしている民主党政権。
こんな無駄な政権には、早く去っていただきましょう。
そして、自分たちの国は、自分たちの力で護り、
世界に誇れる、素晴らしい国にしてまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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