この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「大きな政府」を目指す民主党政権では、やがて税率は上がる

「幸福実現党は、政策として、「今は5パーセントである消費税を廃止します」と言っているので、マスコミにも一般の方にも、「財源をどうするのですか」と言う方は多いのですが、このように考える人は、すでに政府に洗脳されているのです。
政府が、いつも、「財源、財源」と言うので、国民はいかにも財源が大事なのだと思うのですが、これは責任転嫁なのです。
国民は、すでに洗脳されていて、「財源なるものがなければ、もう、国は、やっていけないのだ」と思わされているのです。
--中略 
民主党は「4年間は上げない」と言っていますが、いずれ上げる気ではあると思います。民主党は「大きな政府」を目指しているので、やがて税率は上がるはずですが、それでは、"一揆"が起きます。当然のことです。」

 ---「夢のある国へ 幸福維新」 第1章 大減税による「景気回復」を より

政府は、自分たちの運営責任、経営責任を国民に責任転嫁し、国民から税金を絞りとってきました。そして、現鳩山政権は、その無意味な政策の数々に於いて、国民から、今まで以上に税金を絞り取る「大きな政府」を目指しています。


幸福実現党の立党がなければ、私も、政府に洗脳され続ける、国民のままだったでしょう。

人気ブログランキングへ
私は長年、経理、会計、財務に係わる仕事に携わってきました。
初めて就職したところは、某生保会社の本社の財務部でした。そして、次に就職したのが、全国展開をしている会社の経理部でした。十数年、ここで私は経理の基礎を学び、その後、会計事務所、税理士事務所を渡り歩き、今現在、外で働けない家庭環境のため、自宅で会計記帳代行の仕事を細々と続けています。
会計・税理士事務所では、数多くの企業、個人事業主の経営の内容を見てまいりました。
そして、仕事を通じて見たものは、「赤字企業の多さ」、そして、「税金を払わなくて済む方法を考えている社長の多さ」「税金や保険料のことを知らない社員の多さ」でした。

日本の税金は、数多くあります。
まず、所得税(国税)・住民税(地方税)があります。
また、買い物のときにかる消費税、嗜好品にかかる酒税、タバコ税。自動車を持っていれば、購入時の自動車取得税、保有時の自動車税、車検に出せば自動車重量税。そしてガソリンを入れるとガソリン税(揮発油税)がかかる上に、消費税のおまけがつく、二重課税になっています。
その他、預金や投資の利息、配当にも税がかかり、財産譲渡にも相続税、贈与税がかかります。(まだまだありますが、詳しく知りたい方は、国税庁ホームページをご覧下さい)

また、税金という名はではありませんが、年金保険料の徴収があります。
年金保険料に於いては、平成16年の年金制度の改正により、厚生年金保険料率は、16年10月から毎年0.354%の引き上げ、国民年金保険額は、17年4月から毎年280円の引き上げがなされています。
どちらの保険料も、平成29年まで上がり続け、最終保険料に落ち着く制度です。
また、給与所得者の賞与にかかる厚生年金保険料は、平成7年から、特別保険料として賞与額の1%の徴収でしたが、15年4月より、総報酬制に改定され、給与の保険料率と同じ料率で計算されるようになり、以前より高い保険料を払うように強いられています。
(詳しく知りたい方は、社会保険庁のホームページをご覧下さい)

そして、国民は、上がり続ける保険料を我慢して払い続け、老後に見合える年金をもらえるものだと思っていたら、その積み立てているはずのお金が、実は使い込まれていました。
そしてその上、納めたはずの年金記録も、消えていたことが発覚しました。
この問題は、新政権に引き継がれていますが、お金がもう消えているのですから、将来の年金は、また税金を当てるしかありません。結局、保険料として徴収していても、政府は使い込んでいたわけですから、実質税金との解釈でしょう。

さまざまな問題が山積みにされた中で、新政権にその夢(?)を託した国民。
(全国民ではないが・・)
果たして、国民の将来を託すことのできる政府になってくれるのでしょうか?

鳩山政権では、「暫定税率の廃止」を謳っています。しかし、先の国連演説で、鳩山首相は、「温室効果ガスの25%削減 」を表明しました。(国民の同意はまったくなしですが・・)
これを達成するために、「地球温暖化対策税」(環境税)を導入するというおまけがあります。これは、税の名前が変わるだけで、結局減税にはなりません。おまけに不況を促進し、更なる増税への引き金になります。

「今、先進国は不況で苦しんでいますが、性急なCO2排出削減には、不況を促進する効果があります。これは間違いありません。工業生産等において、そうとうなハンディとなり、当然、経済を押し下げる効果が出てくるのです。」
---「夢のある国へ 幸福維新」 第1章 大減税による「景気回復」を より

鳩山政権は、景気対策として「子ども手当て」「高速道路無料化」「公立高校の無料化」「農家への戸別所得補償」等、耳障りのいい政策ばかりを並べていますが、財源を増やす発想が欠落しているため、将来は前政権より増税の道を進むのは明らかです。

その上、鳩山首相は、自分の部下である秘書や、会計責任者とのコミュニケーションが取れなかったと言い訳し、本来、責任者が取るべき責任を部下に擦り付け、辞任もせず、厚かましくも、日本の最高責任者として居座り続ける厚顔無恥な人間です。
自身の資金管理団体の管理も出来ない人間が、国家の経営が出来るわけがありません。

私は、仕事を通じて、「如何にして税金を払わなくて済むか」という努力をしている方を、
数々見てまいりました。しかし、本来、国民として、税金を払うのは当たり前です。
けれども、税金の額がどんどん増え、そして、集めた税金の使い道がいい加減で、その上、将来の補償も望めないときたら、国民は税金を出し渋るのは当然ではないでしょうか。

幸福実現党は主要政策の中で、「大減税による景気回復」を挙げています。
景気回復はお任せください。 ―減税と規制緩和で、日本経済を元気にします―

・「安い税金」で消費を活発にし、景気をよくします
大胆な減税政策により、自由に使えるお金の額を増やして個人消費を刺激し、内需拡大を実現します。

・規制を緩和して、経済活動をより自由なものとします
時代に合わなくなった規制や機能していない法律をリストラ・廃止し、自由な経済活動、活力あふれるベンチャー企業を応援します。

・資金繰りに困っている企業を支援し、雇用を守ります
ゼロ金利の導入や、さらなる量的緩和で市場に資金を供給します。それによって、資金繰りに困っている企業がつぶれないようにし、雇用を守ります。

・未来につながる公共投資を進めます
公共投資は単なる無駄遣いではなく、リニアモーターカーなど継続的な経済成長につながるインフラ整備を積極的に進め、建設関連の雇用も守ります。


「大きな政府」を目指す鳩山政権は、近い将来、必ず国民に増税を強いるでしょう。
洗脳されたままで、増税をのみ続けるのですか?
今、洗脳を解かないと、私達の子供、孫の時代は、もっともっと住みにくい国になりますよ。

幸福実現党は、「小さな政府」「安い税金」を目指しています。
今まで洗脳され続けた「大きな政府」「高い税金」と見比べて下さい。
良識ある、日本国民の多くの方が、早くこの洗脳に気付き、新しい選択をして下さることを、願ってやみません。

夢のある国へ 幸福維新です。

↓ 応援クリックお願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示