この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

民主党政権が続くことは「国難そのもの」である

『中国に関しましては、もうすでに、日本を属国化扱いしていると思いますよ。
もうすでに、そのつもりでいると思うし、「国として、大金持ちになって、日本を自由に操れるようになる。アメリカもそのようにできる」と考えているだろうと思いますよ。
ただ、それは、貿易や、経済的な面だけなら、ある程度、許せるところもありますけれども、「軍事的にも自由にできる」ということに関しては、やはり、そう簡単に許容するわけにはまいりません。
日本は、それについて真剣に考えるべきです。日米安保に関しては、「日本が核兵器等の攻撃を受けた場合にも、アメリカは、きちんとそれに対応する」という、もう一段の進化形が必要です。
それは何を意味しているかというと、要するに、北朝鮮や中国からアメリカの領土に向かって核ミサイルが飛んでいくということです。それは、「アメリカ人が大量に死ぬかもしれない」ということを意味しているわけなので、「それでも日本との同盟を重視し、日本を護るために戦う」ということについての駄目押し、念押しをしなければいけませんね。
その意味において、今の民主党政権というのは、非常に具合の悪い政権だと私は思いますね。この政権が続くことは、「国難そのもの」だと私は思います。
アメリカは、日本を見放しにかかっている状態に近いですね。ましてや、アメリカのなかには、非常にリベラルな考え方を持っている人たちがいて、「中国の貿易額や、将来的な経済発展を考え、中国との関係のほうを選択したほうが有利ではないか」と思う人が、次第に増えていく可能性があります。
したがって、現政権のこの一年間のダッチロールは、「政権運営に慣れないから」というだけで簡単に許されるほど、甘いものではないと思います。それは、慣れていないからではなく、自分たちの根本的な信条を貫いた結果、そうなったのだと私は思うのです。』

   - 2010年7月21日 東郷平八郎の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫け より 

東郷平八郎(1947~1934)
明治期の海軍大将、元帥。江戸末期の薩摩藩士の家に生まれ、薩英戦争、戊辰戦争に参加後、イギリスに留学。日清戦争では、戦艦「浪速」の艦長を務める。日露戦争では、連合艦隊指令長官として日本海戦を指揮し、「T字戦法」を用いてロシアのバルチック
艦隊に完勝した。


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ご訪問ありがとうございます。
さて、世間では、お盆休みを満喫されている方が多いようですが、
日本の首相も、ご他聞に漏れず、きっちり休まれていますね。
「謝罪談話」を発表して、さぞかし満足されているのでしょうかね。
日本国民は、大騒ぎなのに・・。

菅首相夏休み、でも代表選もちょっと気になる : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
夏休み中の菅首相は、静養先の長野県軽井沢町のホテルで読書ざんまいの日々を送っている。
 首相は現地に到着した10日夜以降、ホテルから一歩も外出していない。周囲には「考える時間がほしい」と語っており、大量に持ち込んだ本を読みふけっているという。もっとも、公務に関しては秘書官を通じて随時報告を受けている。9月の民主党代表選に向けた党内情勢も分析しているとみられ、完全休養というわけにはいかないようだ。


「考える時間がほしい」と語って、大量に持ち込んだ本を読まれているみたいですね。
軽井沢の高級ホテルの一室で・・。
何を考えるんですかね・・あの頭で・・。
あっ、こちらの書籍でも読まれているんでしょうかね。

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まだ読まれていなかったら、ぜひ、ご購読くださいませ。
ちょっとイヤミですかね・・ははっ。

あっ、菅首相もそうですが、日本人は、無神論・唯物論で、
霊の存在も認めない方が多いのに、なぜか、お盆休みは取られるんですね。
お盆の意味、分かっていらっしゃらるのでしょうかね。

さて、菅首相を筆頭に、日本の閣僚全員が、靖国参拝をしないと表明されていますが、
フランスの政党の党首が、異例の靖国参拝をされたみたいですね。

「重要なのは祖国防衛に命落とした人々の善意」 仏極右党首らが靖国参拝 - MSN産経
フランスの極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首らが14日、東京・九段の靖国神社を参拝した。靖国神社広報課によると、外国の政党党首による参拝は異例という。
 ルペン氏は参拝後、靖国神社にA級戦犯が合祀されていることについて記者団に「重要なのは祖国防衛のために命を落とした人々の善意だ」と話した。菅直人首相が靖国神社の公式参拝をしない意向を示したことには「日本政府の問題なので何とも言えない」と述べた。
 ルペン氏は1972年にFNを結成し、移民排斥、反欧州統合、死刑の復活などを主張。日本の民族派団体「一水会」の招きで来日した。(共同)


「重要なのは祖国防衛のために命を落とした人々の善意だ」
なんか、泣ける話ですね。
民主党の党首とは、人間の出来が違いますね。
ほんとに、外国の方のほうが分かっていらっしゃる。
というか、これが世界の常識ですね。
そして、日本の非常識。
なんとも、おそまつな国になってしまいましたね・・。

さて、今日は、「保守の正義とは何か」のなかから、
最後の霊人である、東郷平八郎さんの霊示を選んでみました。
あっ、霊言のご紹介の前に、もうちょっとニュースを見てみますね。

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菅談話「露呈する悪循環」、韓国の修正に「外相抗議せず」北にも“おわび- MSN産経
岡田克也外相は13日の記者会見で、日韓併合100年にあわせた菅直人首相の談話の中で朝鮮半島由来の文化財を「お渡しする」とした表現を、韓国政府が意図的に「返還」に修正していたことについて、「韓国政府内の対応なので、コメントしない」と述べ、抗議しない考えを表明した。一方で、菅談話の趣旨が北朝鮮にも及ぶと語り、北朝鮮に補償要求の言質を与えるなど、懸念されていた「謝罪外交の悪循環」が早くも露呈した。
 昭和40(1965)年の日韓国交正常化に伴い、文化財を含めた韓国の請求権は消滅しており、「持ち主に返す」という意味の「返還」はあり得ない。だが、韓国外交通商省の報道官は「不法に搬出された文化財が元の場所に戻ってくる場合、『返還』が自然な表現」と修正を正当化した。
 菅内閣は談話発表にあたり、賛否が分かれていた民主党内では十分な議論をせず閣議決定し、韓国側の要望は最大限尊重した。そこまで神経を使った「お渡し」という表現で、日本側が尽くしたという「誠意」は、韓国側にあっさりと踏みにじられた。
岡田氏は、菅談話の趣旨が「朝鮮半島にも及ぶ」とも語った。その対北朝鮮外交では苦い経験がある。
 平成2年9月に訪朝した自民党の金丸信元副総理と社会党の田辺誠副委員長(いずれも当時)は、朝鮮労働党との間で戦前の植民地支配と戦後45年間の「損失」について謝罪と補償を認める共同宣言に署名した。北朝鮮は宣言を根拠に補償を強く求めるようになり、日朝交渉の障害の一つになった。
 岡田発言は、この「失敗」の二の舞いになりかねず、相手への「過剰な配慮」による「安易な言葉」が、再び日本外交の停滞を招きそうだ。


「謝罪談話」を発表して、とっとと休みに入っている菅首相ですが、
その菅さんの談話を受けて、岡田外相がまたトンデモ発言をされていますね。

日韓併合100年にあわせた菅直人首相の談話の中で朝鮮半島由来の文化財を「お渡しする」とした表現を、韓国政府が意図的に「返還」に修正していたことについて、「韓国政府内の対応なので、コメントしない」と述べ、抗議しない考えを表明した。

岡田氏は、菅談話の趣旨が「朝鮮半島にも及ぶ」とも語った。


菅談話のなかでの表現を、韓国政府は、意図的に修正されているんですね。
朝鮮半島由来の文化財を「お渡しする」を「返還」と・・。
そして、それに対して、岡田さんは、「韓国政府の対応なので、コメントしない」
と言われています。

その上、菅さんが韓国に宛てた談話であったにも関わらず、
その内容は、「朝鮮半島にも及ぶ」ということで北朝鮮に対しても、
謝罪した内容であると言及されています。

う~ん。
もう、この菅政権の方たちは、とんでもない方たちばかりですね。
他国の非も突っ込めず、そればかりか、さらに謝罪の相手を拡大している。
土下座外交も、ここまできたら、見事です。

でも、この謝罪談話に関して、肝心の韓国・北朝鮮は、まったく評価されていませんね。
もちろん、日本国民も・・(当たり前 ! )

菅首相の「談話」、日・韓・朝で「総スカン」―中国メディア [サーチナ]
環球時報はこのほど、菅直人首相(写真)によって発表された日韓併合100年に関する談話が、日本、韓国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のいずれにおいても「不満を招いている」と報じた。
 同紙では、「日、韓、朝3カ国、菅直人首相の談話に不満」とのタイトルで菅首相の談話に対する3カ国の反応を紹介。「菅直人首相は、朝鮮半島を併合したことに対して、まさか、日本、韓国、北朝鮮の“3方向”から強烈な“お叱り”に遭うとは思っていなかっただろう」などとして、「(菅首相の談話は)誠意が足りない」といった韓国世論や、韓国の主要紙による「菅首相は談話において、日韓併合の違法性や、植民地支配の無効化、従軍慰安婦問題、強制連行した韓国人労働者に対する賠償問題など、韓国がはっきりさせたい問題に何も触れなかった」など、談話に対する厳しい論評を掲載した。
 また、北朝鮮でも、平壌で12日に開催された「日軍慰安婦および強制連行による被害者対策委員会」において、「日本は歴史を清算し、過去に犯した罪に対する謝罪と賠償を行うべき」との公開書簡が発表され、談話の内容を不十分とする声が上がっていると伝えた。
 同紙はこのほか、日本国内においても、政治家や政治ジャーナリストらを中心に、菅首相の談話を「後ろ向き」、「談話のタイミングが唐突すぎる」、「ひとつの国に何回も謝罪する国がほかにあるだろうか」、「謝罪外交」などとする酷評があることにも触れ、談話における関係国や周辺国での評価の低さを示した。(編集担当:金田知子)


謝っても、謝っても、評価されないんですね。
それどころか、「誠意が足りない」などと言われていますね。
この「謝罪談話」を発表した意味は、どこにあるんでしょうかね。
ただただ、日本を貶めているとしか思えないですね。
おまけに、この談話を発表したことで、さらなる要求を突きつけられていますね。

独立運動団体が首相談話に反発「天皇による具体的な謝罪」を要求ー韓国 [サーチナ]
独立運動団体「光復会」は11日、日本政府が10日に閣議決定した日韓併合100年にあたっての首相談話に反発する声明を発表し、「日本の天皇による具体的な謝罪」を求めた。韓国では多くのメディアが、光復会の会見について報じている。
 同日午前、ソウル市汝矣島(ヨイド)で記者会見を開いた光復会は、「独立運動団体を代表した光復会の要求」と題した声明を発表。「日韓強制併合は強圧と違法により成り立ったものであり、無効であることを認めるべき」とし、「日本総理の偽りの謝罪より、日本の天皇の率直で具体的な謝罪を促す」と主張した。
 さらに、キム・ヨンイル光復会長は、「強制占領により犠牲となった我が独立運動烈士や被害者に、日本の天皇がひざまずいて謝罪する姿を見せない限り、いかなる行動も韓国国民を欺瞞(ぎまん)することになる」と天皇による謝罪を強く求めた。
 竹島(韓国名:独島)問題についても言及し、「歴史的、法的、実行的に韓国固有の領土であり、日本は独島の領有権主張を永久に撤回すべき」と主張。南北分断の根本的な原因は、日本による違法な侵略と統治によるものだとし、日本は南北統一に向け積極的な努力をすべきだとした。
 韓国では首相談話に関するニュースが、連日に渡り報じられている。首相談話については、一定の評価を示す意見と、補償問題などが含まれていないことから「不十分だ」とする意見で評価が分かれている。(編集担当:新川悠)


韓国の独立運動団体が、「日本の天皇による具体的な謝罪」
を求めたみたいですね。
もう、ここまで来たら、日本人として、ほんとに許せないですね。
天皇による具体的な謝罪?
どこまで日本を愚弄したら気がすむのでしょうか。

そもそも、日韓併合は、合意の上でなされたものだし、おまけに、
併合したことによって、韓国の国内整備を日本がしているんですよね。
欧米諸国の植民地のように、韓国の方々を奴隷扱いしたわけでもなく、
それどころか、日本は、多額の費用を捻出して、国内整備を施しているんですね。

そういう、「功」の部分は、韓国も、菅政権の方も、まったく言わないですね。
この、朝鮮半島の国内整備に関して、トキオさんがいろいろと
書かれていますので、ぜひご覧くださいませ。

わけわからん男に知らせたい-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
国が発展するためには 社会資本が 必須-未来を我らに 幸福実現党応援宣言
いまだかつて- 未来を我らに 幸福実現党応援宣言

まあ、韓国政府は、今回の談話においても、勝手にその文言を変えてしまうような
お国柄ですから、いまさら、つべこべ言いたくはありませんが、
日本の国を統べる方々が、日本が罪だけを犯したような認識で、
ひたすら謝り続けるということは、ほんとうに許せない行為ですね。

おまけに、100年も経っているんですよ。
どんだけ執念深いんですか。
いつまで過去にばかりしがみついているんですか。
日本も韓国も、過去ではなく、未来を考えましょうよ。
そして、こんな謝罪談話をつくっている暇があったら、
普天間問題を、さっさと決着させてくださいませ。

天間移設「大統領訪日までに結論」 米が要求 - MSN産経
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で、11月28日投開票の沖縄県知事選以降に決着を先送りする発言が日本側から出た7月下旬以降、米政府が11月中旬のオバマ大統領訪日時までに結論を出すよう要求したことが11日、分かった。複数の政府・与党関係者が明らかにした。県知事選で県内移設反対派が当選した場合、移設実現が極めて困難となるためだ。日本側が再び迷走しないよう早期の期限設定が必要と判断したとみられるが、調整は難航しそうだ。
 政府関係者によると、北沢俊美防衛相が7月20日の記者会見で「知事選以降でないと(沖縄県側に)はっきりしたことは言えない」と述べた後の同月下旬、米側は日米専門家協議などの場で、11月13日から横浜市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)にあわせた大統領訪日までの決着を求めた。
米側は6月の菅政権発足以降、ルース駐日大使らが大統領訪日までに「最終決着」を図りたいとの考えを伝えていた。米側は北沢発言を受け知事選後に決着を延ばせば、移設反対派が当選し事態が進まなくなった1月の名護市長選と同じ構図になりかねないとの危機感を抱いたとみられる。
 しかし、仙谷由人官房長官は11日の石井一民主党副代表との会談で「(結論を)あまり急ぐと沖縄はついて来られない。もう少し時間をかける」と述べたという。もっとも、沖縄県の仲井真弘多知事は11日、同県を訪れた福山哲郎官房副長官と会談した後、記者団に「県民の納得のいく説明にはほど遠かった」と政府側の対応に不満を示した。
 日米安全保障条約改定50周年にあわせた同盟深化の成果発表も先送りされる公算で、このままでは具体的な成果が期待できない中で、菅直人首相はオバマ大統領を迎えることになる。


日本政府は、普天間移設問題の決着を、沖縄県知事選(11月28日)
以降に先送りすると言われていますが、これについてアメリカは、
オバマ大統領が訪日する11月の中旬までに、結論を出すよう要求されているんですね。

そりゃそうですね。
もともと、8月末、いえ、4月末でしたっけ。
もう、忘れてしまうほど、ずっと先送りにしていますね。
民主党は、「日米同盟の深化」と言っていますが、深化ではなく、これは明らかに後退ですね。

そして、民主党政権の狙いは、ずるずる先送りにして、アメリカとの同盟を、
破棄しようとしているのではないかと思います。
これは、ほんとに、日本の危機ですね・・。

『だから、やはり、もう一度、政権交代させて、保守系の政権を立て、アメリカとの関係を緊密にする必要があります。要するに、「日本が核攻撃を受けるような事態になったら、アメリカのほうも核攻撃を受ける可能性があっても、アメリカは日本を護る」と、
明言させなければいけません。
その意味では、佐藤栄作が、ノーベル平和賞を貰った「非核三原則」ですか?
「持たず、作らず、持ち込ませず」というものを撤回しなければいけません。
防衛上、必要とあれば、核兵器もつくるし、持ち込ませるし、当然ながら、核兵器を持った米軍が日本から出動することも可能であるということにしなければなりません。
もちろん、そうならないために、十分な外交努力をすることは当然の前提ではありますけれども、ただ、経済的な関係だけでもないことは間違いない。
でも、民主党政権は、今、中国大使を商社出身の民間人に任せようとしているように、中国と、経済レベルでの交流を拡大し、推進することだけを考える傾向が非常に強いと思われます。そのため、国防上の問題についての対策が立っていないし、鳩山氏の
段階で、正反対のところまで行ってしまいました。
やはり、このへんの問題について明快に答えられない者が、政権に就くべきではないと思いますね。
そもそもの不満は、民主党以前の自民党政権においても、日本を防衛するような意見を言った人に対して責任を問うような、まるで左翼であるかのようなところがあったことです。そういう自民党政権であったということが、国民の失望を買ったのではないかと、私は思います。
国民は、やはり、自分たちを護ってくれないような国家というものを信じることができませんね。』

  - 2010年7月21日 東郷平八郎の霊示
  - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫け より

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今日は、東郷平八郎さんの霊示のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
東郷平八郎さんと言えば、日露戦争では、連合艦隊指令長官として日本海戦を指揮し、
「T字戦法」を用いてロシアのバルチック艦隊に完勝したということで有名ですね。

日露戦争 日本海海戦~「その時歴史が動いた」より


この、連合艦隊指令長官交代を、明治天皇に推したのは、
東郷さんと同じ薩摩出身の山本権兵衛海軍大臣ですが、その推した理由が、
「運のよさ」であったということは有名な話ですね。

日露戦争 大日本帝国かく戦えり 実写版


東郷さんは、いろんな海戦を経験されていますが、いつも、
運よく生き延びられていたんですね。
この説話は、司馬遼太郎氏著書の「坂の上の雲」のなかで、書かれていましたね。

また、私が最も印象に残っているのは、戊辰戦争時、宮古湾海戦において、
薩艦春日に乗船し、幕府側の奇襲に対して、いちはやく戦闘態勢に入り、
当時、左舷一番砲を受け持つ三等仕官であった東郷さんだけが、
幕艦である回天を射つことができたんですね。
この頃から、東郷さんは、運を味方につけられていたんですね。

そして、マヌ様も言われていましたが、誰が見ても[ロシアが勝つ」
と言われていた日露戦争で、ロシアのバルチック艦隊に完勝したんですね。
この方は、ほんとに、すごい方だったんですね。
そして、後々、アメリカ海軍の諸提督が、東郷さんを崇拝されていたみたいですね。

さて、その東郷さんですが、今の民主党政権が続くことは、「国難そのものである」
と言われていますね。

民主党政権が続くことは「国難そのもの」である
中国に関しましては、もうすでに、日本を属国化扱いしていると思いますよ。
ただ、それは、貿易や、経済的な面だけなら、ある程度、許せるところもありますけれども、「軍事的にも自由にできる」ということに関しては、やはり、そう簡単に許容するわけにはまいりません。
日本は、それについて真剣に考えるべきです。日米安保に関しては、「日本が核兵器等の攻撃を受けた場合にも、アメリカは、きちんとそれに対応する」という、もう一段の進化形が必要です。
現政権のこの一年間のダッチロールは、「政権運営に慣れないから」というだけで簡単に許されるほど、甘いものではないと思います。それは、慣れていないからではなく、自分たちの根本的な信条を貫いた結果、そうなったのだと私は思うのです。

民主党政権は、今、中国大使を商社出身の民間人に任せようとしているように、中国と、経済レベルでの交流を拡大し、推進することだけを考える傾向が非常に強いと思われます。そのため、国防上の問題についての対策が立っていないし、鳩山氏の段階で、正反対のところまで行ってしまいました。
やはり、このへんの問題について明快に答えられない者が、政権に就くべきではないと思いますね。

国民は、やはり、自分たちを護ってくれないような国家というものを信じることができませんね。


まあ、民主党政権のすることを見ていたら、この日本が危ないということは、
そろそろ、お気付きの方も増えてきたように思いますが、東郷さんが言われているように、
政権交代して、政権運営に慣れていないから、ダッチロールしたわけではありませんね。
(ダッチロール→飛行機が横揺れと横すべりを繰り返しながら左右に蛇行すること。)

これは、民主党政権の方たちが、「自分たちの根本的な信条を貫いた結果」
だと言われていますが、確かに、その通りですね。
今回の謝罪談話にしても、密室で決められ、そして、多くの国民が望んでもいないのに、
ごくわずかな人たちの信条を貫き、このとんでもない談話を発表されました。

この根本的な信条は、恐るべき信条ですね。
その信条のなかには、国家観というものがまったくありません。
日本国民を護ってくれない政権、日本国を護らない政権。
ほんとに、こんな恐ろしい政権は、到底、信じることはできませんね。

日本の防衛問題を正面から問うているのは幸福実現党のみ
『まあ、あなたがたが選挙戦をやっているのは知っておりますけれども、日本の防衛
問題を真正面から、そして、去年から問うておるのは、幸福実現党のみでしょう?
これに対して、右翼団体が批判するなどというのは、もう、「おこがましい」の一言だと
思いますね。
尊敬するのは構いませんが、批判するのは、おこがましい。今の政治家のなかに、本当に、この国の国防を正面から問えるほどの勇気のある方はいません。これは、防衛省の大臣であっても逃げて回るテーマでありますし、一国の首相も逃げて回っているような状況ですよね。
そのなかで、自分たちの利害や、あるいは当選・落選を度外視して、国防について堂々と主張している。
これが侍精神でなくて、いったい何が侍精神でしょうか。私はそう思いますが。』

  - 2010年7月21日 東郷平八郎の霊示
  - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫け より

東郷さんが言われているように、日本の防衛問題を、
真正面から問うているのは、幸福実現党だけです。
政策においても、この防衛問題について言及している党は皆無です。
今の日本は、防衛問題を取り上げることを憚るようなお国柄です。

防衛省の大臣ですら逃げ回っているような国防政策を、
堂々と主張しているのは、幸福実現党だけですね。
そして、この幸福実現党を率いる大川総裁は、民主党政権が誕生する前から、
国防に関しての書籍を出し続けておられます。

軍事において「後手」は敗れることを意味する
『ああ、軍事においてはね、後手後手というのは成り立たないんですよ。後手後手になるということは、敗れることを意味しているのです。
何も起きなければ、それは構わないのですけれども、後手後手になった場合には、
かなり悲惨な結果が来ることは間違いない。
日露戦争においても、「やがて、バルチック艦隊との戦いになる」ということは、すでに予想されていたことでした。「バルチック艦隊に、ウラジオストックに入られたら、もはや日本は護り切れない」ということは、日本のみならず、世界的な常識で、世界最強の
艦隊が日本海に入ったら、もう日本はもたないという考えでしたね。
今は、それが核ミサイル等にかたちが変わっているのだろうと思います。
だから、日本人の一億三千万人が、全部人質の状態になっていくような未来をつくることは、政治家、軍人ともに、情けないことではあると思いますね。
このような、左翼的な考え方が非常に強い政治の世界において、あなたがたは、国防問題を訴えたり、あるいは、「国防産業を自国で育てなければならない」というようなことを堂々と述べたりしているわけです。
そうした政党が、選挙で敗れたとしても、やはり、啓蒙活動の一環でやっていることであり、今の政府自体は、まったく国民を護ってくれない政府だと思いますから、言うべきことを言っていると思いますよ。
これは、国益に適い、公益性のあることだと思います。新聞社、あるいはテレビ局等が、どのような偏向報道するかは自由ではありましょうけれども、少なくとも、最終的に国民の生命や安全を奪うようなことがあるならば、その責任はとても重いと思いますね。
幸福実現党は正論を吐いておりますので、選挙の勝敗等に、あまりこだわりすぎることなく、主張は貫かなければなりません。』

  - 2010年7月21日 東郷平八郎の霊示
  - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫け より

東郷さんは、軍神です。
その天才的とも言える戦いの名人が、
『軍事において「後手」は敗れることを意味する』と言われています。
これは、まあ、素人の私でも理解できることです。

しかし、今、日本は、憲法九条に縛られ、もし他国から攻撃されることがわかっても、
こちらから攻撃することはできません。
それは、戦いにおいて、後手を踏むことが確実だということです。
そして、それは、敗れることを意味しています。

日本は今、相当な危機に陥っています。
同盟国であるアメリカに、ほんとうに護ってくれるのかと打診する前に、
すでに、アメリカには見放されかかっています。
そして、そんな状況をつくりあげてしまったのは、今の民主党政権です。

戦争は、外交がうまく出来れば、きっと回避できるものだと思います。
しかし、この政権の外交は、素人目に見ても、外交と呼べるものではありません。
社会人同士の付き合いでさえ、こんな愚かなことをしていたら、
いじめられて、村八分に遭ってしまうでしょう。

今、日本にとって、一番大切なことは、日米同盟の強化です。
でも、アメリカが、今後、護ってくれなくなったときのことも、
よく考えておかなければなりません。
そのためにも、防衛力の強化は必然ですが、国防産業にも力を入れるべきですね。

軍備や防衛力というものは、戦争を起こすために備えるものではなく、
万が一の時に備えるものです。
そうでなくては、国民は、安心して暮らすことができません。
そして、それが世界の常識です。
今、日本は、あらゆる非常識な考え方が、まかり通っている国です。

一刻も早く、この民主党政権を倒し、国防に取り組めるような体制をつくらないと、
明るい日本の未来は望めませんね・・。

さて、東郷さんは、国防のみならず、民主党政権は、
皇室の存廃にかかわる危険な政権だとも言われています。

民主党政権は、皇室の存廃にかかわる危険な政権
『だから、何らかの「新しい革命」が起きる可能性は十分にあります。
今回、民主党が参院選で敗れたというのは、時間稼ぎになったと思いますけれども、
そう長い時間を稼げたわけではありません。稼げた時間は、ほんの数年程度でしょうから、この間に、やはり、次の体制をつくらなければいけないと思いますね。非常に危険な政党だと思いますよ。
この政権が考えていることは、諸霊人が言っているとおり、皇室の存廃までかかわってくることだろうと思います。おそらくそうだと思います。
ですから、「事業仕分け」が始まったときに、宮内庁は震え上がっただろうと思いますよ。あれで、もし独裁者がいて、皇室予算を計上しなければ、実際上、それで皇室は潰れるわけです。そうでしょう?資金を止めれば潰せるんですから。それだけのことですよね。だから、非常に恐ろしいことですよ。ええ。
「天皇には、政治的権限が何もない」ということで、民主党は、天皇を「サラリーマン化」しようとしているのでしょう?「どれだけ働いたかによって、存続させてやるかどうか決める」ということでしょう?政権の言うことをよくきいて、よく汗を流したら、存続させるけれども、言うことをきかないで、変なことをするようなら、存続を認めないというようなことであるのではないでしょうかね。
それが、中国の副主席と特別会見をさせたことや、普天間問題で揺れているときに、
鳩山支援のために温家宝首相が訪日したことなどに表れているだろうと思います。
これは、やはり、政治思想として、日本を脆弱にするものです。要するに、二大政党として、あってはいけないブレ方をしていると思いますね。
だから、二大政党でも、同じ政治体制内での緩やかな政策の違いであるならば、二大政党制で選んでも構いませんが、体制そのものが極端に変わりすぎるものであれば、
これは、数年おきに革命が起きるのと同じであり、そのような状態というのは、あまり、よろしいことではありませんね。
やはり、今の民主党は、舵を左に切りすぎた面はあると思います。
社民党が連立から外れたことで、少しは軽くなっているかもしれませんが、いずれ、
本性そのものは現れてくるでしょうね。
うーん。やはり、衆院選で多数を持っているということに、大きな重みはあるでしょう。
日本国民は、今のところ、自らを不幸にする選択をしていると思いますね。』

  - 2010年7月21日 東郷平八郎の霊示
  - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第3章 正々堂々の陣で「正論」を貫け より

皇室の存廃に関しては、東郷さんが言われているように、
多くの霊人が言及されておりました。
そして、昭和天皇も、このままでは皇室が危ないと言われていましたね。

民主党政権の方たちの多くは、皇室に対する尊崇の念を持ち合わせていません。
まるで、皇室を、官僚と同じように思われているのではないでしょうか。
だから、この政権が続けば続くほど、皇室の存廃の危機は増してきます。
幸福の科学には、日本神道系の神々が集われ、多くの霊言を降ろされています。
そして、みなさま、口を揃えて、民主党政権に反対の意を唱えられています。

東郷さんは、二大政党間の政権交代であっても、
その信条が大きく違っていたら、革命が起こると言われています。
この大きく左に寄った民主党政権によって、もし、皇室が廃止されてしまったら、
長年続いた日本の国体が、大きく変わってしまいます。
そして、その行き着く先は、独裁者を生み、共産主義国家に転じてしまうでしょう。

大川総裁は、幸福実現党は、この民主党政権の危うさを、いち早く見抜ぬかれていました。
そして、選挙に不利なことは分かっていても国防問題を取り上げ、
マスコミにシカトされても、さらにマスコミ批判を展開し、幸福の科学や、
幸福実現党の利益など考えず、日本の未来を憂い、提言を続けておおられます。

そろそろ、大川総裁の、幸福実現党の本気に気付いてくださいませんかね・・。
民主党政権には、侍精神を持った政治家は一人もいません。
その精神的奴隷根性で、この国を、奈落の底まで沈めようとしています。

日本国民は、不幸の選択をしてしまいました。
民主党政権が続く限り、次に来る、他国からの脅威に備えることもできません。
でも、日本国民が力を合わせれば、自分たちがつくりあげた、
この愚かな政権に幕を引くことは可能です。

明日は終戦記念日です。
東郷さんが戦われた、過去幾多の戦いもそうですが、
この日本を、日本国民を護るために、先の大戦でも多くの方が戦われ、
そして、数多くの命が散ってしまいました。
尊い命を、日本のために捧げられた方々。
この方たちの念いに報いるためにも、今、日本で生きる私たちが、
頑張って、この国を、護ってゆかねばなりませんね。

一人でも多くの方が、この日本の危機に気付き、そして、
この啓蒙運動に参加してくださる方が増えることを願っています。
一人の力は弱くても、多くの力が合わされば、とてつもなく大きな力が湧いてきます。
私たちの日本を護るために、遅れてくる人たちのためにも、
力を合わせて、戦ってまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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