この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

世界水準で見て、正義は正義として判定されねばならない

『先の戦いで間違ったことがあるならば、反省してもよいけれども、正しいことがあったならば、それは正しいと言い切るだけの自信を持たなければ、国家としては成り立たない。
先日来、他の霊人も言っているとは思うけれども、この数百年、有色人種の国を植民地化し、彼らを差別してきた種族が、今、優勢を誇っているのだろう。アメリカという国は、進んだ国で、日本が学ぶべきところもあり、今、アメリカとのパートナーシップが大事であるということも事実ではあろう。
しかしながら、そうした強国であるがゆえに、どのような国際的法律を踏みにじっても、
誰も文句を言うことができない状況にあるのだろう。
例えば、イラクとの戦いで、イラクが善であったか悪であったかを十分に判定する暇もなく、他国の大統領を絞首刑にすることもできたのだろう。ほとんど国内法と同じ状態になっている。それが現状だな。
そういうふうなやり方で、この日本も裁かれたのは間違いない。
しかし、先の大戦においても、日本人は、本当に侵略目的で戦った人ばかりではない。
そういう考えを持った人もいたかもしれないけれども、聖戦として戦っていることを本気で信じていた人たちもたくさんいる。
そういう人たちが、戦死者となったあと、供養を受けることもできないというような状況は、間違った状況である。だから、そうした、本当にアジア・アフリカの人たちを解放するために、心底、国の政策を信じ、天皇陛下を信じて戦い、散っていった人たちは、供養されて当然である。』

   - 2010年2月13日 吉田松陰の霊示
   --- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 第2章「一日一生」の思いで生きよ より

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ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日は、日本の歴史にさらに汚点を残す日となってしまいました。

【日韓併合首相談話】全文「韓国は誇り傷付けられた」… - MSN産経
本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど百年前の八月、日韓併合条約が締結され、以後三十六年に及ぶ植民地支配が始まりました。三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。
 私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることは出来ないものです。この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。
このような認識の下、これからの百年を見据え、未来志向の日韓関係を構築していきます。また、これまで行ってきたいわゆる在サハリン韓国人支援、朝鮮半島出身者の遺骨返還支援といった人道的な協力を今後とも誠実に実施していきます。さらに、日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらをお渡ししたいと思います。
 日本と韓国は、二千年来の活発な文化の交流や人の往来を通じ、世界に誇る素晴らしい文化と伝統を深く共有しています。さらに、今日の両国の交流は極めて重層的かつ広範多岐にわたり、両国の国民が互いに抱く親近感と友情はかつてないほど強くなっております。また、両国の経済関係や人的交流の規模は国交正常化以来飛躍的に拡大し、互いに切磋琢磨しながら、その結び付きは極めて強固なものとなっています。
 日韓両国は、今この二十一世紀において、民主主義や自由、市場経済といった価値を共有する最も重要で緊密な隣国同士となっています。それは、二国間関係にとどまらず、将来の東アジア共同体の構築をも念頭に置いたこの地域の平和と安定、世界経済の成長と発展、そして、核軍縮や気候変動、貧困や平和構築といった地球規模の課題まで、幅広く地域と世界の平和と繁栄のために協力してリーダーシップを発揮するパートナーの関係です。
 私は、この大きな歴史の節目に、日韓両国の絆がより深く、より固いものとなることを強く希求するとともに、両国間の未来をひらくために不断の努力を惜しまない決意を表明いたします。

(談話全文のみ抜粋)

正常な外交も出来ず、日本国民のための政策も考えられず、
ただただ、官邸で、こんな「謝罪談話」の作成をされている菅首相。
こんな首相は、日本には不要です。(キッパリ)

さて、この首相談話の撤回と、首相の即刻退陣を求める声明文を、
幸福実現党が即刻出されていましたので、まずはご覧くださいませ。

菅直人首相談話の撤回を求める
 本日、政府は、日韓併合百年を機に、「歴史に対して誠実に向き合いたい」として、菅直人首相談話(以下、「菅談話」)を発表し、過去の「植民地支配」に対し、「反省とお詫び」を表明した。

 「菅談話」は、日韓併合について、当時の世界情勢の中で日本が置かれた立場と地政学的要因を一切踏まえておらず、自国の安全と繁栄を確保しようとした先人の努力を完全否定し、一方的に「自らの過ち」として断罪するものである。並びに、日本による統治が韓国の経済、産業、教育等の近代化と発展に寄与した功績も全く考慮されていないことは遺憾である。

 また、昭和40年に日韓両国の合意において締結された「日本と大韓民国との間の基本関係に関する条約」によって、日韓の戦後補償の問題は「完全かつ最終的に解決」されている。にもかかわらず、過去のことを蒸し返し、謝罪する「菅談話」は、日韓友好を根本から揺るがすものであり、今後、日韓友好を進めていく上において、「村山談話」や「河野談話」と同じく、由々しき障碍をもたらすことは避けられない。

 以上により、「菅談話」は日本の民族の誇りを傷つけると共に、日本の国益を大きく損なうものであり、内閣総理大臣としての公式見解として発表する内容としては著しく問題があり、到底、看過し得ない。

 したがって、幸福実現党は「菅談話」の即時撤回を求めると共に、日本国の内閣総理大臣としての根本的資質に欠ける菅直人氏に対して、即刻、退陣を求めるものである。

2010年8月10日 幸福実現党 党首 立木 秀学


はい。
私も、「菅談話」の即時撤回と、菅首相の即刻退陣を求めます。

さて、今日は、「一喝 ! 吉田松陰の霊言」を選んでみました。
予定では、「保守の正義とは何か」の東郷平八郎さんの霊示か、
同日発刊された大川総裁の書籍、「未来への国家戦略」
のどちらかにしようと思っていたのですが、「菅談話」の報道を見て、
なんとも憤りが納まらず、松陰さんに一喝いただくことにしました。

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「一喝 ! 吉田松陰の霊言」は、今年、霊言書籍が出始めた頃、
早々に発刊されていたのですが、そのあまりの厳しさに、
ちょっと取り上げるのを躊躇しておりました。
でも、ちょうど今、綴れる心境になりましたので、
遅ればせながら綴ってみたいと思います。

『わずか二十九歳でこの世を去って、回天の偉業の原動力となった、吉田松陰の如き「精神の人」は、世界史的にみても、まことに稀有な(まれな)人材であるといえよう。
明治維新前夜に、わずかばかりの期間、小さな松下村塾で教えた若者が、明治維新の中心的志士となり、室内にも入れてもらえず、縁側で、かろうじて聴聞を許されていた、伊藤博文、山県有朋クラスの人材が、明治期の総理大臣として、日本の大黒柱となったのである。
私には、ソクラテスやイエス・キリストや、日蓮のような、激誠の教育者の姿がありありと目に浮かぶのである。
間違いなく、混迷する現代において、現代人が直接に教えを受けてみたい、人類史上の教師の一人であろう。
迷える世の人々の願いを受けて、その、ありえない奇跡を現象化(現証化)したのが、
本書である。
同じく、人類の教師として法に生命をかける、私から贈る渾身の一冊である。』

       --- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 まえがき より

吉田松陰さんは、わずか二十九歳でこの世を去られましたが、
この日本を良くするために、その命を捧げた方でありました。
今年、六十四歳になられる菅首相。
人間は、年齢ではないですね・・。

【首相談話】密室で決められた談話 大きな禍根残す - MSN産経
政権が再び“暴走”を始めた。菅直人首相が10日発表した日韓併合100年に関する談話は、十分な議論もないまま閣議決定され、平成7年の「村山談話」と比べても大きく踏み込んだ内容となっている。先の参院選で、その暴走傾向に「NO」を突きつけられたはずの菅政権だが、今度は歴史認識問題で大きな禍根を残そうとしている。
 今回の首相談話は、まさに密室の中で決められた。
 政府側が民主党サイドに「首相談話を10日に閣議決定」との方針を伝えたのは9日午後。福山哲郎官房副長官が党政調幹部を国会内に集め、談話の骨子を説明した。一部の出席者は「いつまで謝罪を続けるのか」と反対論を唱えたが、首相は黙殺するように側近議員と首相公邸にこもり、ひそかに文案を練り続けた。
 こうして作成された談話は10日午前の閣議にはかられ、全閣僚が署名した。ただ、民主党政調会長でもある玄葉光一郎行政刷新担当相は閣僚懇談会であえて苦言を呈した。
 「すべての段取りができあがって『こういう風に』と言われても大きな変更はできない。今後は早い段階で相談してほしい」
 首相談話の内容に驚いたのは民主党議員だけではない。ある外務省幹部は「官邸にだまし討ちされた」と憤る。
 もともと外務省は今回の談話に重大な懸念を持っていた。補償問題は昭和40年の日韓基本条約によって「完全かつ最終的」に解決済みというのが、日本政府の一貫した立場だが、仙谷由人官房長官が新たな補償に前向きな姿勢を示していたからだ。
 外務省側は仙谷氏らに新たな謝罪・補償には応じないよう「ご説明」を繰り返した。官邸側は「参考にさせてもらう」と返答してきた。安心した外務省は7月21日、文化財等の韓国への引き渡しを「検討している事実はない」(児玉和夫外務報道官)とする“公式見解”を出したが、結果は違った。
 今回の談話には、韓国政府への過剰な配慮も見え隠れする。
 日韓併合100年にあわせた談話ならば、併合条約が発効した8月29日や終戦の日の8月15日の方がふさわしい。
 だが、政権にとっては8月15日より前の談話発表が絶対条件だった。8月15日は韓国にとって植民地支配から解放された「光復節」にあたり、大統領が国民に演説するのが通例だ。今年は併合100年の節目であり、韓国国民の期待は例年に増して高いという。
李大統領は10日、菅首相との電話会談で「真心のこもった談話だ」と称賛した。菅談話は当然、李大統領演説で取り上げられるだろう。菅首相が談話発表を急いだ理由はここにあるのではないか。

 菅談話で韓国国民が最も留飲を下げたのは、次のくだりだろう。
 「当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました」
 日韓併合をめぐっては、その出発点となる併合条約の合法性に関し、両国で見解が対立している。日本の立場は「(条約は)両者の完全な意思、平等な立場において締結された」(昭和40年、佐藤栄作首相答弁)という合法論で、これを歴代政権が引き継いできた。
 菅談話の先の言葉は、朝鮮半島統治の「違法性」に踏み込み、併合条約の「無効性」を認めかねない危険をはらむ。これは村山談話にもなかった内容だ。
 「国民の意見を反映した民主主義。私の言葉で言えば『参加型の民主主義』がこのねじれ国会という天の配剤の中で誕生しつつあるのではないか」
 首相は記者会見でこう語り、胸を張った。だが、言葉とは裏腹に、談話策定の経緯を追うと「密室政治」の到来を予感させる。(船津寛)


昨日発表された「菅談話」は、密室のなかで決められたと言われています。
民主党政権になってから、この政権がしていることは、およそ、
日本国民が理解できないことばかりです。

今回の「菅談話」は、以前発表された「村山談話」や「小泉談話」と違い、
アジア諸国の人々に対して出されたものではなく、韓国のみを対象としたものです。
そして、その談話の内容は、植民地支配に対する謝罪、
韓国民族の誇りを傷つけたことに対する謝罪でした。

日韓併合。
この併合とは、いったい何なのでしょうか。
本来、併合とは、合意の上でなされるものです。

併合とは、
1 いくつかのものを合わせて一つにすること。また、合わさって一つになること。合併。統合。「大手のメーカーが中小の会社を―する」
1 国際法上、ある国が他の国の領土の全部または一部を合意によって自国のものとすること。(大辞泉より)


この、菅談話にあるように、一方的に、日本が植民地にしたように述べ、
そして、100年も経った今も、ひたすら謝り続けるべきものなのでしょうか。
韓国民族の誇りを傷つけたと言われていますが、この談話を出すことによって、
どれほど、日本国民は傷つけられているのか。

この日本を護るために亡くなった方々は、この日本の首相の言葉を聞いて、
どれだけ傷つけられたことでしょうか。
菅首相には、日本国民のことは、まったく見えていないのですね・・。

さて、この韓国に対しての「謝罪談話」が発表されたことを受けて、
即刻、中国メディアが騒ぎ始めましたね。

菅首相の韓国併合「謝罪談話」、ネットで“火に油”=中国 [サーチナ]
中国のインターネット・メディアは10日正午ごろから次々に、日本政府が同日午前に発表した菅直人首相の談話を発表した。韓国併合(植民地化)を謝罪し、同時期に日本にもたらされた文化財の返却に取り組む内容だが、同日午後1時45分までのコメント欄の書き込みに「談話」を評価する意見は、ほとんんど見当たらない。
 中国のニュースサイトのコメント欄で、典型的なパターンは、中国への謝罪と、文化財の返却を要求するものだ。「談話」が韓国を対象にしたものだったため、中国に対しては過去の歴史を認めないのかとの憶測が発生した。
 大手ポータルサイトの新浪網では、菅首相の談話を、韓国を巻き込んだ上で、強大になりつつある中国に対抗しようとする政治的な目的があるとの見方が披露された。
 韓国に対する謝罪は必要なしとの意見もある。当時の韓国は植民地として統治されることに慣れていなかっただけと表明し、現在は米国の半植民地になっているとの主張だ。
 ニュースサイトの環球網では、韓国に文化財は返すべきとの意見を示すなど、菅首相の談話を肯定する書き込みもあるが、「評価」にはいたっていない。日本に対しては強硬姿勢で対するべきと主張し、そうすれば(日本は)謝罪もするし、文化財も返却するとの書き込みもある。
 これまでのところ、菅首相の「謝罪談話」がきっかけで、中国ではインターネット・ユーザーによる日本や韓国に対する反感が噴出する「火に油」効果が発生している。(編集担当:如月隼人)


ふっ・・。
今度は、中国名指しで、「謝罪談話」を発表されるかもしれませんね。
そうならないように、この民主党政権は、なんとしても潰さねばなりませんね・・。

『そうした供養をすること自体が間違っているというような言いがかりをつけてくる国もあるけれども、それに対しては、「それでも、あなたがたは人間か」と、やはり言い返さねばならない。
自分の国の国民が兵士として国を護り、そして、他国の侵略と戦って死んだら、英雄扱いをするであろうが ! それが国際標準であろうが !
それを認めないというのは、「自分の国以外に正義はない」という考えを持っている国のやり方である。それが、本当に正しい態度であって、未来社会に続く態度であるかどうか、やはり教えねばならないだろう。
私が言いたいのは、「日本の男たちが、その性根、根性をなくした根本は、先の戦争における敗戦で、罪人扱いをされ、言い返せないで、屈辱のまま、すでに奴隷となっていることにある」ということだ。
「精神的奴隷となり、経済面のみに力を発揮して、さらに、エコノミック・アニマルとばかにされ、そして、それを乗り越えることができない」という、このばかげたあり方。
エコノミック・アニマルと言われて、ばかにされたら、精神性のある人間として成長し、
見返してやるべきである。
それができるのは宗教しかないであろう。だから、宗教運動が起きている。決して国粋的な運動だけをやろとしているわけではないけれども、世界標準で見て、正義は正義として判定されねばならない。
それは、政治・経済の問題、思想的、歴史的な問題ではあり、「ザ・リバティ」のほうの問題であるかもしれないけれども、そこを、きっちりと思想戦で戦い、男を男たらしめなければ駄目である。』

   - 2010年2月13日 吉田松陰の霊示
   --- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 第2章「一日一生」の思いで生きよ より

今日は、吉田松陰さんの霊示のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
先日、『「靖国参拝」の問題については、こう考えている』の記事において、
昭和天皇のお考えをご紹介させていただきましたが、
吉田松陰さんも、この問題に関して言及されています。

世界水準で見て、正義は正義として判定されねばならない
先の戦いで間違ったことがあるならば、反省してもよいけれども、正しいことがあったならば、それは正しいと言い切るだけの自信を持たなければ、国家としては成り立たない。

先の大戦においても、日本人は、本当に侵略目的で戦った人ばかりではない。そういう考えを持った人もいたかもしれないけれども、聖戦として戦っていることを本気で信じていた人たちもたくさんいる。
そういう人たちが、戦死者となったあと、供養を受けることもできないというような状況は、間違った状況である。だから、そうした、本当にアジア・アフリカの人たちを解放するために、心底、国の政策を信じ、天皇陛下を信じて戦い、散っていった人たちは、供養されて当然である。

そうした供養をすること自体が間違っているというような言いがかりをつけてくる国もあるけれども、それに対しては、「それでも、あなたがたは人間か」と、やはり言い返さねばならない。
自分の国の国民が兵士として国を護り、そして、他国の侵略と戦って死んだら、英雄扱いをするであろうが ! それが国際標準であろうが !

「日本の男たちが、その性根、根性をなくした根本は、先の戦争における敗戦で、罪人扱いをされ、言い返せないで、屈辱のまま、すでに奴隷となっていることにある」


今回の、韓国に対する「謝罪談話」は、まさしく、松陰さんが言われている、
精神的奴隷に成り果ててしまった日本の男たちの、成れの果てではないでしょうか。
そして、「靖国参拝」においても、菅政権の閣僚たちは、すべて、右向け右で、
もう、人間としての心もなくなっているみたいですね。

閣僚の靖国参拝ゼロ、一部アジア諸国への配慮か - MSN産経
民主党政権として初めて迎える15日の終戦記念日に、菅内閣の全閣僚が靖国神社に参拝しない考えを10日の記者会見などで表明した。自民党政権ではほぼ例年、現職閣僚のうち何人かが終戦記念日に参拝していた。閣僚が1人も参拝しないのは、民主党政権として靖国参拝に反発する中国、韓国、北朝鮮といった一部の国への配慮を示す狙いがあるようだ。
 菅直人首相は10日の記者会見で「首相在任中に靖国神社にお参りしないということは就任の時にも申し上げた。私の姿勢は明確に示しており、理解されると思う」と主張。仙谷由人官房長官も会見で「閣僚は公式参拝を自粛するのが、従来の日本の政府の考え方だ」と述べた。
 千葉景子法相も「近隣諸国の感情を総合すると、首相、閣僚の公式参拝は控えるべきだ」と指摘。国民新党の自見庄三郎郵政改革・金融相は「近隣諸国に考えの違う国があり、国の代表である閣僚としては参拝を避けるべきだ」と述べた。
 民主党は昨年の衆院選前にまとめた政策集で、靖国神社で「A級戦犯」がご祭神となっていることを理由に、新たな国立追悼施設の設置を主張している。
 長妻昭厚生労働相は新追悼施設について「広く参拝が可能な在り方を検討し、実現することが必要だ」と強調。前原誠司国土交通相も「できるだけ(「A級戦犯」の)分(ぶん)祀(し)の議論を進めてほしい。そうなれば責任ある立場でもお参りしたい」と語った。


第二次大戦 名言集 (日本)


昭和天皇は、靖国参拝をするにあたり、「遺憾の意」を表するためなら、
参拝しないほうがいい。
戦死者に対する慰霊の気持ちがないのであれば、むしろ、
参拝は不要だと言われていましたね。

まさしく、その通りでありますが、日本人として、日本の閣僚として、
日本の歴史に誇りを持てない方々ばかりが集まった菅政権。
日本国民の一人として、ほんとに、情けない限りでございます。
そして、閣僚のなかでも、意味不明の言い訳をしている人もいましたね。

【靖国参拝】「カトリック信者なので行かない」と山田農水相 - MSN産経
山田正彦農林水産相は10日の閣議後会見で、終戦記念日の15日の靖国神社参拝について、「今までも行ったことはないし、今度も行こうとは思っていない」と述べ、参拝しない考えを示した。
 理由について「特別な理由はないが、カトリック信者なので」と説明した。


靖国参拝は、カトリック信者なのでいかない。
山田農水相は、このように述べられていました。
戦死者の霊を弔うのに、カトリックということが、どのような支障になるのでしょうか。
カトリックであろうが、仏教徒であろうが、そんなことは関係ないですね。
慰霊の気持ちは、人間として、当然、持つべきものだと思うのですが・・。
(あっ、もはや、人間じゃないのか?)

靖国神社を参拝した世界各国の要人


松陰さんは、「世界水準で見て、正義は正義として判定されねばならない」
「先の戦いで間違ったことがあるならば、反省してもよいけれども、
正しいことがあったならば、それは正しいと言い切るだけの自信を持たなければ、
国家としては成り立たない。」と言われていますが、
まさしく、その通りだと思います。

菅政権の人たちは、ただ、卑屈になって謝るばかりで、
過去の日本の「罪」の部分ばかり見つめ、「功」の部分を見ていません。
というより、日本だけがまるで悪者のような扱いをしています。
それが、今、日本の政治を任されている、日本のトップの考え方です。

こんな人たちが、今後も国政を担い続けたら、
日本は、今後どれだけ、貶められてしまうのでしょうか。
今まで、日本を護り、日本のために戦い、
日本のためにその命を捧げて来られた方たちに対して、
本当に失礼であり、これこそ、死者に鞭打つ行為です。

わが使命は、のちのちの人々を照らす鏡となること
『あなたは、嘘をついてでも私に長生きをしてほしかったか。
御政道をただそうとする者は、誠意をもって事物に相対さねばならない。自らの心が曲がっていたら、その鏡に世界の正しい姿は映らない。自らの鏡がゆがんでいたら、弟子たちもまた、ゆがんだ像を見るであろう。
わが使命は、のちのちの人々の心を照らす鏡となることであった。
かつて西洋のソクラテスという人が毒杯を仰いで死んだと聞いているが、心境は同じである。この世に妥協し、自分の言論を覆し、卑怯な態度を見せるぐらいであるならば、私は潔く死を選ぶ。
そして、世の妥協主義者たち、この世に流されて生きている者たちに対して、その生き様でもって反省を迫る。
前回も少し触れたけれども、十字架に架かったイエス・キリストにも、ほぼ同じような気持ちはあったであろう。
エルサレムに入城し、予言として、すでに、自分が十字架に架かることを語っていた者が、わざわざ捕まって磔に遭った。
通常の人間であれば逃げる、分かっているならば。分からず罠にかかったなら、しかたがあるまい。しかし、自分を売ろうとしている者が誰であるかを知り、自分を刑にかける者が誰であるかを知り、あえて、その道を選んだ。
何ゆえであるか。彼らに罪を自覚させるためであろう。彼らの間違いを、歴史のなかにおいて、はっきりと遺すためであろう。人類に反省を迫るためであろう。
もしイエスがエルサレムに入らずに、隠れ家を転々として逃げ延びたならば、そのほうがクリスチャンたちは幸福だったと言うかもしれない。例えば、三十三年でなく、六十年、八十年の人生を生きたら、そのほうが良かったと言うかもしれない。
しかし、そうであったとしたならば、ぞの人生を、「人類の師として、人々の罪を反省させる。懺悔させる」という、偉大なる仕事に導くことはできなかったであろう。
「信念を曲げない人」というのは、ときどきいる。それは、その時代において、その時期において、損な役回りであるし。ある意味において、利己心というものを完全に捨てた姿でもあるだろう。』

   - 2010年2月13日 吉田松陰の霊示
   --- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 第2章「一日一生」の思いで生きよ より

松陰さんは、利己心というものを完全に捨て、
のちのちの人々を照らす鏡となるために、若くして、死を選ばれました。
まさしく、信念を曲げない人でありました。
今の日本の政治家のなかに、この利己心を捨て去ったかたが、
どれぐらいいらっしゃるのでしょうか。
おそらく、民主党政権のなかには、皆無ではないでしょうか。

なぜ老中の暗殺計画を告白したのか
『「私がなぜ暗殺の計画を語ったか」ということであるけれども、「幕府に反省を迫った」ということである。「取り除くべき者は取り除け。この国に害をなして要職に就いている者、断固、排除すべし ! 」ということを述べたかったのである。
当時は、現代のようにマスコミが発達していない時代である。
だから、「そうした要職に就いている者が、この国に害を及ぼしていて、取り除かねばならない」ということを、国民に知らせるために、「私のように知名度の高い人間が、
あえて、罪に当たることを述べ、処刑されることによって、その事実が、国元のみならず、全国に知れ渡り、維新の志士たちが立ち上がる」ということを考えたのだ。
もちろん、今のように、「ザ・リバティ」のような雑誌があれば、それに意見を載せたかもしれない。テレビがあれば、そこで意見を述べたかもしれない。
しかし、そういうものはない。
だから、お白洲にて、罪人であることを自ら進んで告白することによって、イエスと一緒で、十字架に架かる覚悟でもって、この国の不正を正そうとした。
自分独りでそれができるとは、当然、思っていない。私は、それほどばかではない。
ただ、あとに続く者に決起を促したのである。その噂が全国の志士に必ず伝わるのは分かっていた。それは、もう分かっていたことである。
吉田松陰の令名は、すでに、維新の志士たちで知らぬ者がなかった。だから、あえて、「幕府の重職にある者を取り除かんとして陰謀を企てた」ということを告白し、それで処刑されるという手法、まあ、これは、イエス・キリストやソクラテスとまったく同じ手法であるけれども、そういう手法を取った。
一種のマスコミ的効果を狙ったものではあるが、当時は、そういう方法しかなかったのである。
ペリーの船に乗り込むときも、やはり、同じことは、当然、考えていた。
困難は伴うし、英語をしゃべることはできなかったし、「乗り込ませてくれる可能性は
百に一つ」ということは、当然、思ってはいた。
しかしながら、それは、誰かがやらねばならないことであるので、まず先駆者として
試みる必要がある。
いずれ、他の者たちが、あとに続き、異国船に乗り、アメリカ、ヨーロッパ等に行って学んでくる時代が、必ず来るであろうけれども、最初の草創期の時期において、その国禁を破る者は、迫害を受ける。当然、覚悟の上である。そういう気概は持っていたのだ。』

   - 2010年2月13日 吉田松陰の霊示
   --- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 第2章「一日一生」の思いで生きよ より

松陰さんは、イエス・キリストやソクラテスと同じように、自らの命をかけられたのですね。
そして、その自身の命をかけることによって、我が弟子たちに、
全国の維新の志士たちに、決起を促されたんですね。
松陰さんのその気概が、全国の志士たちを奮起させたんですね・・

われは、「日本の国開き」に貢献した神々の一柱
『明治期においては、優れたる人は数多くいるので、私も、そのなかの一人にしか思われてはいないだろうけれども、その心において、私は、キリストやソクラテスに劣るとは思っていない。決して思っていない。
また、私の「魂の兄弟」のなかには、キリスト教系の予言者も、いることはいる。
その者も、火あぶりになって殺されている。
われらは、この世における命など、こんなもの、豪毛ほどの重さにも感じてはいないのだ。
永遠の生命をつかんでいる者にとって、この世は一瞬である。この一瞬のなかにおいて、このわずかな限られた人生において、世を照らす光となることは、いかほど難しいか。それを、あなたがたも自覚せねばならんであろう。
私がお白洲で自らの罪を告白したなどということは、現代の刑事裁判においては、あまりにもばかげたことであって、弁護士が付き、「そういうことを言ったら死刑になりますから、言わないでください」と、おそらくはアドバイスすることであろうと思う。
ただ、そうした、自分の保身など、もともとは考えていないのである。
長州藩に生まれた人間が、この国で回天の偉業を成し遂げるためには、幾柱かの人柱が必要なのは、もう分かっていることであった。その人柱の一人になるつもりで、この命を、この国民に捧げたのである。
だから、私は、われわれが命を捧げてつくった、この日本という国が、世界の役に立つような立派な国になってほしいと、心から願っている者である。
そして、もちろん、過去をたどれば、われもまた、日本の国にて、草創期の神として生まれた者の一人であることは事実である。まあ、そういうことを自慢する気はないけれども、この国、日本の国の国開きにおいて貢献した神々の一柱である。
その神々の一柱を処断するのが、この世の人間の愚かさである。
幕府の役人も、ばかではないであろう。現代で言えば、優秀な公務員であろう。そういう役目であろうし、頭脳がばかなわけでもなかろう。この世に精通しているつもりであろう。そして、法に照らして処断したつもりであろう。しかし、それを超えたものがあるということを、永遠の真実があるということを、彼らは悟っていなかったであろう。
「裁く資格のない者が、とうてい裁いてはならない人を裁いた」ということだ。
あなたが私を見て畏怖の念を感じるのは当然である。日本の神の一人であるからだ。当然である。この国、この秋津島つくりの神の一人である。
だから、責任を感じている。この国が、過てる道を歩もうとするならば、われら、この世に肉体を持ちて降り、その命、惜しいとは思わない。』

   - 2010年2月13日 吉田松陰の霊示
   --- 「一喝 ! 吉田松陰の霊言」 第2章「一日一生」の思いで生きよ より

松陰さんは、日本の国の草創期の神として、生まれたものの一人だと言われています。
確か、西郷隆盛さんも、初代天皇の神武天皇(即位前は神日本磐余彦尊)
だと言われていましたね。
明治維新を起こすために、この日本を護る神々が、生まれ変わられていたんですね。

この日本という国を護り、発展させるために、過去に、どれだけ多くの方が、
その命を捧げて来られたのでしょうか。
利己心を捨て、信念を曲げず、その命を惜しまず、何度も肉体を持って、
ただただ、この日本を護るために、この日本のために、頑張ってくださいました。

また、神々でなくても、明治維新や、日清、日露戦争、そして、先の大戦において、
この日本を護るために、そして、アジアの国々の解放のために戦って散った方たち。
この方たちの犠牲の上に、この方たちの尊い思いの上に、
今の日本という国が成り立っています。

しかし、今の日本という国は、未来を見ることも出来ず、過去ばかりを見、
発展を目指すどころか、自ら衰退の道を進んでいます。
今、日本の国政を任されている民主党政権には、
日本を護るという気概はまったくありません。
そして、護るどころか、この国を、他国の属国にしてしまうつもりでいます。

精神的奴隷根性の人たちが、この日本を、ほんとうの奴隷の国にしてしまうのは、
そう遠いことではないでしょう。
だからこそ、今、利己心を捨て、信念を曲げず、この日本のために、
命を捨てる覚悟で戦う政治家が必要なのです。

大川総裁は、どんな批判を浴びようとも、どれだけマスコミに無視されても、
ひたすら、この日本の未来を憂い、この日本のために、そして、世界のために、
書籍を出し続け、提言を続けられています。
大川総裁は、「信念を曲げない人」であります。
そして、私も、そんな信念を曲げない人に感銘を受け、
自身も信念を持って、ひたすら書き続けております。

昨年から、大川総裁が、幸福実現党が訴え続けてきた日本の危機は、
まさしく今、目の前に迫ってきております。
なんとしても、民主党政権は潰さねばなりません。
そのためにも、気概のある人が、信念を曲げない人が、もっともっと必要です。
大川総裁の鳴らす警鐘に気付き、呼応してくださる方が、増えることを願っています。

そして、まずは、打倒民主党政権 ! ですね。
この日本の国を、これ以上貶められないためにも、
焦らず、こつこつと、共に頑張ってまいりましょう。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
幸せを愛する方へ
表題「幸福の革命」の真骨頂ここに見参! といった感がありました。
そして、構成もいつもと違う…。
本心はここに有ったのですね!!
2010/08/12(木) 23:20 | URL | 浮木盲亀 #-[ 編集]
Re: 幸せを愛する方へ
浮木盲亀さん、いらっしゃいませ~。

真骨頂ここに見参 ?
ありがとうございます。
おまけに、構成の違いにまで気付いてくださって・・。v-398

これからも、「幸福の革命」成就のために、
頑張って、本心で綴ってまいりたいとおもいます。

ありがとうございました~。v-421
2010/08/13(金) 00:44 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
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日本の明るい未来のために、
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国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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