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行動の原理しかない右翼は、マルクス主義と同じ

『今の右翼は、「右翼」ではありません。
右翼と言っても、彼らの大多数は、戦後の左翼教育のなかで育った、"右翼"なのです。
彼らは、皇室、皇統(天皇の血筋)を尊重することを宗としているのであろうけれども、
それもみな、資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、宗教性や信仰心に基づいたものではないと、私は思います。
本当は、神仏の存在や霊的存在、あるいは霊界の存在については、よく分からないのだろうと思うのです。特に、現在の右翼には信仰心がほとんどありません。信仰心がないので、任侠道のほうに行っているのでしょう。
そのもとは孔子の儒教です。孔子の儒教と、日本の皇室とは、つながりはございます。
同じ紫色光線[注]のなかにあるので、似てはおりますが、「孔子そのものは、宗教家として見たならば、不十分な人生を生きた」と私は見ております。
孔子は、「天」という言葉を使ってはおりますが、あの世の存在について説き切れていないし、悪や悪霊等についても十分に説き切れておりません。つまり、儒教は、宗教としてはまったく不十分なものであり、どちらかといえば、政治家を目指した運動であったと思われます。秩序ある政治を目指したのが孔子の運動なのであって、宗教とおぼしきものは、その礼節の教えのなかに吸収されていたのではないかと思われます。
日本神道も、礼節を重んじるものではあります。日本神道においては、礼節を作法として重んじますが、その奥に、信仰心や神の存在というものを、はっきりと認識しております。その意味において、日本神道は、儒教よりも遙かに宗教的なものであると考えております。
儒教では、徳の発生源として「智」「仁」「勇」を挙げています。こういう思想が日本に来たわけですが、それが、「『仁義を切る』とか、『勇敢な行動を取ってみせる』とか、そのような"ヤクザの行動原理"にしかなりえていない」ということは、宗教としての未熟以外の何物でもないと思います。
これは、孔子および孔子一派が教えとして十分に説き切れなかったものを、生半可に
日本に移入したために起きている現象かと思われます。
儒教は、行動の原理だけを中心にすることができるのです。ですから、孔子学派であっても、その教えのなかから思想性、抽象性あるいは神秘性の高い内容を排除してしまうと、右と左で逆にはなるのだけれども、ある意味で、マルクス主義と同じように行動のみを
重視する考え方が出てくるのです。
儒教の流れのなかでは、王陽明の陽明学がそうです。「まず行動あれ」「革命あれ」という考えかたです。「学んだら、行動は即起きる」という考え方をして、短絡的に行動に移る人が出てきます。
マルクスは、おそらく陽明学を学んでいなかったでしょうが、「書を捨てて街に出、行動する」という考え方は、ほとんど同じでしょう。
左翼と右翼は、それぞれ極端まで行くと、だいたい似てくるのです。極左と極右は同じになるのです。』

   - 2010年7月21日 天御中主神の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第1章 神官の長としての天皇 より

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天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)(紀元前九世紀ごろ)
日本神道系の神々の長。古事記神話では、宇宙最高神、あるいは根本神とされるが、
天皇家の先祖に当たる実在の人物である。約二千八百年前、九州の地に生まれ、
現在の宮崎県を中心に、高千穂の国と呼ばれる一大勢力圏を築いた。八次元存在。
「太陽の法」「黄金の法」参照。


ご訪問ありがとうございます。
日常の忙しさと、騒音と暑さのために、考えがまとまらず、
ついつい記事の更新が遅れてしまいました。

毎朝5時からセミが鳴き始め、家の前の高層住宅は、
6月からずっと、朝から壁の塗り替え工事。
おまけに、今日は、植木の伐採工事まで始まって、
暑さと騒音で、頭が少々まいっています。

でも、セミは、短い生涯を一生懸命に生きているし、
工事のおじさんたちは、この暑さのなか、炎天下で頑張って仕事してはるし・・。
誰にも文句は言えず、ただただ、気力を振り絞るしかないと・・。
(んな大層な・・)
ということで、今日も頑張って綴ってみたいと思います。

いよいよ、新刊書「保守の正義とは何か」が発刊されました。
この書籍は、右翼の方たちへのメッセージでもあるみたいですね。
打倒左翼勢力 ! の思いでずっと綴っていましたが、今度は右翼勢力です。
(とほほ・・)

さて、この霊言が降ろされた趣旨を、大川総裁が語られていましたので、
まずはご覧くださいませ。

日本神道の神々は、幸福の科学に協力をしている
『今日の趣旨を最初に述べておきたいと思います。
当会は、今年、霊言集等を数多く出していますが、内容的には、どちらかというと、
唯物論・無神論の左翼的全体主義を批判するものが主力になっていると思います。
しかし、現実には、右翼系の幾つかの団体から、いろいろと意見を言われることも多いのです。そこで、今回は、この右翼側からの批判に対して、正面からきちんと打ち返し、
当会としての答えを申し上げておきたいと思います。おそらく、彼らの認識力に限界があるのではないかと思うのです。
向こうとしては、「幸福の科学は、右翼の仲間なのか、仲間ではないのか、はっきりしろ。右翼であるなら、皇室をお祀りし、天皇陛下を尊敬し、外国の神々は切れ」ということを言いたいのではないかと思います。大きくぶつかっているのは、ここでしょう。
遠回しに言えば、「幸福の科学に、外国の神々が、たくさん出てきているあたりが、
どうも、すっきりしない。外国の神々を尊敬しているようでは、左翼と変わらない」
ということなのかもしれません。
要するに、彼らは、当会に対して、「外国の神々を祀ることによって、結局、皇室や天皇を貶めているのではないか」というようなマクロ認識を持っているのでしょう。
右翼のほうの根源的な考えは、やはり、「先の大戦に勝利することによって、日本神道を世界宗教にしたかったのに、現実には敗れてしまった。本当は、鳥居を世界に広げたかった」というようなことだと思います。したがって、今、幸福の科学がやろうとしていることは、実は、彼らがやりたかったことではないかと思うのです。
そして、日本神道の神々も、「前回は、『日本神道の力だけでは世界宗教になろう』と考えたけれども、それは困難である」と認識されたのではないかと思います。
そのため、現代的な言い方をすれば、今回、私が、幸福の科学という"新しい会社"をつくるに当たり、二十パーセントか三十パーセントかは知りませんが、日本神道からも"資本金"を出し、"株式"を持っているように感じられるところもあるのです。このような現代的なたとえは、あまりよろしくないかもしれませんが、私はそう認識しています。
日本神道の神々は、「幸福の科学を支援するというかたちで、日本的なるものの考え方を、たとえ一部ではあっても、世界に広げたい」というように考えて、当会の支援霊団に入っておられるのではないかと、私は見ています。-大川隆法』
   --- 「保守の正義とは何か」 第1章 神官の長としての天皇 より

以前から、日本神道の神々の霊示が数多く降ろされていますが、
日本神道の神々の願いは、
「幸福の科学を支援するというかたちで、日本的なるものの考え方を、
たとえ一部ではあっても、世界に広げたい」
というものだったんですね。
そのために、支援霊団のなかに入られているんですね・・。

さて、天御中主神様の霊示は後ほどご紹介することにして、
今日も少しだけニュースを拾ってみました。
民主党政権の政策は、ほんとに疑問ばかりですね。

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朝鮮総連、朝鮮学校が人事一体化 高校無償化推進 校長も金総書記が決める-MSN産経
朝鮮学校への高校授業料無償化適用の検討が進む中、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が実施した総連幹部と朝鮮学校長間の人事異動の詳細が6日、総連関係者への取材で明らかになった。学校長が総連中央の教育部門トップに就任したり、地方組織幹部が校長を兼任したりする人事が断行されていた。校長人事は金正日総書記の決裁が必要とされ、北朝鮮本国と総連、朝鮮学校が“三位一体”となって無償化獲得を推し進めている実態が浮き彫りになった。
 朝鮮総連関係者によると、異動は今年6~7月に実施された。大阪朝鮮高級学校(高校、大阪府東大阪市)校長が総連の教育行政のトップである総連中央本部教育局長に就任。愛知県の総連組織のナンバー2が県内の学校運営を統括する愛知朝鮮学園理事長に就いたほか、福岡県の教育部門トップが九州の学校長を兼務することになった。
 無償化適用論議では、朝鮮学校側は「純粋な民族教育機関だ」との主張を展開しているが、文部科学省による無償化適用をめぐる検討作業が行われている最中にも総連と学校の一体性を裏付ける人事が断行されていた。
 朝鮮学校の元教諭は「朝鮮学校の教員の人事権は金総書記が握っている。高校の校長は総連中央だけでは決めることができない大物幹部であり、北朝鮮にとって信じるに足る『教育革命家』だ」と証言。「朝鮮学校は即総連だ」と強調する。
 朝鮮総連は、内部文書で朝鮮学校を組織の「生命線」と位置付けるだけに校長は最重要ポストとされ、総連内の最重要幹部である「中央委員」でなければならないという。さらに中央委員の人事は、北朝鮮本国の朝鮮労働党の承認のもと、金総書記の決裁が必要とされる。
 朝鮮学校の運営は特定の政党の支持や政治活動を禁じた教育基本法に抵触する疑いがあることが指摘されているが、朝鮮学校の校長は朝鮮労働党に直結した政治活動家以外の何者でもないことを意味している。
 「朝鮮学校が北朝鮮と総連の支配下にあることには生徒の保護者からも不信感が出ている」(総連関係者)といい、最近も「民族教育機関としての転換」を求める動きがあったとされるが、総連の圧力で運動としての広がりはみせなかったという。


金主席の肖像画磨き、自殺者出るほど思想教育 「実態認識を」朝鮮学校元教諭が告発手記 - MSN産経
朝鮮学校への無償化適用をめぐる政府の決定が今月中にも見込まれ、論議が山場を迎える中、朝鮮学校の元男性教諭が学校の実態を告発し、無償化適用に反対する手記を脱北者問題に取り組む民間団体に寄せた。手記で、元教諭は「朝鮮学校は金正日総書記父子の『忠実な戦士』を養成する場だ」と批判。日本社会に対し、「朝鮮総連の運動に惑わされず、実態を認識してほしい」と訴えている。(桜井紀雄) 

闘争
 元教諭は現在70代。40年間、朝鮮学校で教壇に立ち続けて退職したが、朝鮮学校無償化問題が論議を呼ぶ中、「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」(守る会、三浦小太郎代表)の機関誌に「この問題を自分にとって最後の闘争だと思っている」と手記を寄せた。
 手記によると、元教諭が朝鮮学校の教員になったのは1960年代だが、当初はそれほどの思想教育はなかったという。それが間もなく、教室に掲げられた豊臣秀吉の朝鮮出兵に勝利した李舜臣ら朝鮮の英雄の肖像画が取り外され、故金日成主席と一族の「歴史」を生徒に教えるようになり、「学校が金日成絶対化の場と化した」。
 故金主席をたたえる歌から始まり、主席の幼少期の歴史の暗唱、その肖像画を早朝、磨くことが生徒に強要された。「熱誠班」と呼ぶエリートクラスを総連から派遣された指導員が直接教え、朝鮮大学校に進学した後、「少なくない者が工作員となり、日本人拉致に直接手を貸した」という。

本音
 「総連は敵地で戦う部隊だからスイカにならなくては。中身だけが真っ赤(金日成主義者)であればいい」との言葉も耳にした。「自殺者が出るほど」の思想教育の一方、生徒数は減少の一途で、総連現職幹部や教員が子供を日本の学校に転校させたり、韓国籍に変えるケースも現れた。
 無償化問題が浮上すると、学校側は本来「秘密事項」だった韓国籍の生徒数について、半数が韓国籍であることを公表。北朝鮮の教育機関ではなく、韓国籍も通う「中立的な民族学校だ」との論理を展開し始めたという。無償化を獲得しやすいと踏んだからだ。
 一方で無償化をめぐり、橋下徹大阪府知事が「朝鮮民族が悪いのではなく、北朝鮮という不法国家が問題。ドイツ民族とナチスの関係と同じだ」と発言したことに「知事は本当のことを話した。胸がすく思いだ」と本音を漏らす総連末端の幹部や保護者もいたという。

脅迫
 元教諭は「同胞の心から離れた教育、時代に逆行する『総連の学校』は再生しようがない」と批判。総連の無償化獲得運動に「なりふり構わず暴走するのは自信のなさと危機感からくる」と指摘する。
 さらに無償化が適用された外国人学校31校に韓国系高校も含まれる点を挙げ、朝鮮学校を除外することは「自国民を拉致され、主権を脅かされた日本が主権を行使することで、民族差別ではない」と断言する。
 守る会は5日、元教諭の記者会見を設定していたが、直前になって「どうにもならない立場に追い込まれた」と連絡があり、急遽(きゅうきょ)キャンセルになった。同会では「北朝鮮にいる元教諭の家族に危害を加えるなどの脅迫があったのではないか」とみている。
 元教諭は手記で、今回の問題が「総連教育の実態を認識してもらうよき契機だ」とし、日本人にこう訴えかけている。「どうか金正日政権と総連、朝鮮学校の本質から眼(め)をそらさないでいただきたい。私は日本の良識を信じます」


先日、 TBS、MBSのニュースサイトで、
「「朝鮮学校」も無償化へ、高校授業料」という報道が唐突に流されました。
ただ、この報道は、まったくの嘘であったことが判明しておりますが、
その「朝鮮学校」の驚くべき実態が、また明らかになりましたね。

「朝鮮学校の教員の人事権は金総書記が握っている。高校の校長は総連中央だけでは決めることができない大物幹部であり、北朝鮮にとって信じるに足る『教育革命家』だ」と証言。「朝鮮学校は即総連だ」と強調する。
 朝鮮総連は、内部文書で朝鮮学校を組織の「生命線」と位置付けるだけに校長は最重要ポストとされ、総連内の最重要幹部である「中央委員」でなければならないという。さらに中央委員の人事は、北朝鮮本国の朝鮮労働党の承認のもと、金総書記の決裁が必要とされる。


朝鮮学校の元教諭が語られた内容だということで、信憑性がありますね。
そして、この元教諭が語られたなかで、私が一番印象に残ったのは、
「私は日本の良識を信じます」という言葉ですね。

朝鮮総連と朝鮮学校の人事が一体化しているという事実。
でも、その朝鮮総連を支持団体としている民主党。
私も、日本政府の良識は信じたいですが、果たして、
今の民主党政権に、良識はあるのでしょうか。

日本人を拉致し、日本にミサイルを向けている不法国家北朝鮮。
学校が金日成絶対化の場と化している朝鮮学校。
そもそも、そんな学校を存在させていること自体を論議すべきなのに、
今の日本政府は、そんな問題ある学校の無償化を考えている。

もう、これは、本質がずれているとしか言いようがありません。
こんな売国政権は、即刻解散して欲しいですね。(解散マダー?)

さて、次のニュースを見てみます。
日本のことはそっちのけで、近隣諸国の国益ばかりを考えている民主党政権ですが、
そんな民主党のなかにも、ちょっとは話ができる方がいるみたいですね。

日韓併合の首相談話は「与党にはかれ」 民主の笠、松原両氏が仙谷氏に直談判
- MSN産経

民主党国会対策委員会の笠浩(ひろ)史(ふみ)筆頭副委員長、松原仁副委員長らは6日、首相官邸で仙谷由人官房長官と会食し、日韓併合100年に関する「首相談話」について「慎重に運んでほしい。与党の政策調査会できちんと議論するべきだ」と申し入れた。
 笠氏らは、平成7年の「村山富市首相談話」の際は当時与党だった自民党内で幅広い議論があったことも伝えたが、仙谷氏は明確な返答を避けたという。
 この後開かれた民主党国対の会議では「首相談話」への反対論が相次いだ。玄葉光一郎政調会長は同日の報道各社のインタビューで「文字通り慎重に検討してほしい。補償の話が蒸し返されてはならない」と語った。


「文字通り慎重に検討してほしい。補償の話が蒸し返されてはならない」
ふ~ん。
民主党の中にも、たまにはまともなことを言われる方がいるんですね。
ほんとに、その通りだと思いますね。
100年も前の話を、今頃また蒸し返していること自体がおかしいですね。
何故、民主党の主要な方々は、いつも、日本ではなく、
他国の利益ばかり考えて政治をしているのでしょうか。
ほんとに、理解に苦しみますね。
絶対に、おかしいですよね。

そして、おかしいと言えば、その筆頭の菅さんですが、
外交はそっちのけでも、民主党の代表選には、全力投球をするみたいですね。

菅首相、「燃え尽きる思いで全力投球したい」 - MSN産経
菅直人首相は6日夜、都内の日本料理店で自らが主宰する政策グループの会合に出席し、「昨年政権交代を果たし政治家冥利(みょうり)に尽きる思いだったが、期せずして首相の立場をいただいた。燃え尽きる思いで全力投球したい」と民主党代表選への支援を求めた。
 最近は記者団の問いかけに応じないことの多い首相だが、仲間に励まされて元気が出たのか、代表選への意気込みを尋ねた記者団に「江田(五月・前参院)議長のご苦労さん会だったから」と応じる一幕も。
 だが、党関係者からは「激務によるストレスで燃え尽き症候群にならなければいいが」との懸念も上がっている。


外交も、内政も、ほんとにまともにできないんだから、もう、代表選で燃え尽きてください。
そして、そのまま、灰になって消えてくれれば、国民は救われます。
全力投球、応援します ! 

天皇は信仰の対象ではなく「神々を祀る神官の長」である
『今日は、少し欲張っているので、最後まで行けるかどうかは分かりませんが、そういう右翼側からの批判等にも答えられるように、天御中主神、昭和天皇、東郷平八郎あたりをお呼びできれば幸いかと思います。
完全に右翼磁場の名前が並んでいますので、霊言によって検証してみたいと思います。また、右翼から、いろいろと質問を受けていることについては、昭和天皇ご自身にお答えいただこうと思っています。今後も、いろいろと"お問い合わせ"がたまってきましたら、あらためて昭和天皇にお答えいただくことも考えております。
霊言は、私自身の考えとは必ずしも一致しないものもあります。
どう考えるかは、それぞれの方の個性によるからです。
昨年(2009年)、「明治天皇・昭和天皇の霊言」を出しましたが、お二人の意見はもちろん違っていました。明治天皇から見れば、昭和天皇は孫にしかすぎないので、明治
天皇が昭和天皇に対し、厳しいことを言われるのは当たり前かと私は思うのですが、
今の右翼には、そうは見えないようです。
しかし、霊界においては、そういう序列というものが実際にあるのです。
また、右翼あるいは保守といわれる人たちのなかには、「天皇や皇室を信仰することが保守である」というように定義している人もいますが、それは間違っていると私は思います。
皇室は尊いものですが、実は、それが「神々の子孫である」ということを前提として日本の神話が成り立っています。つまり、天皇は、神々の子孫であり、日本神道系の総帥であり、「神主の総領」であるのです。
その意味で、天皇は、本当は、日本神道の神々の言葉をつなぐ存在でなければならないのです。それが本来の仕事でしょう。今も、皇室のなかに、ご神事はあるはずですが、それが本来の天皇の仕事なのです。
したがって、基本的に「天皇は宗教家である」と私は思います。「天皇は、政治に関して、象徴的な活動には加わるけれども、本質的には、日本神道の神々をお祀りする
「神官の長」である」という認識をしているのです。
つまり、「神官の長」のほうを信仰するのは正しいあり方ではなく、やはり、天御中主神、天照大神等を筆頭とする日本神道の神々を尊崇することが、正しい立場ではないかと考えます。
このあたりに、右翼側との認識の違いがあるように思います。それは、神という存在を感じ取ることができない人と、できる人との差かもしれません。文献によってのみ理解している人と、そうでない人との違いかもしれないと思います。-大川隆法』

   --- 「保守の正義とは何か」 第1章 神官の長としての天皇 より

さて、民主党の代表選に全力投球して、燃え尽きてしまいそうな日本の首相ですが、
そんな首相に日本が潰されている間にも、中国は、着々と軍拡を進めていますね。

中国が広東省にミサイル基地 南シナ海射程、香港紙報道 - 47NEWS
【香港共同】中国人民解放軍が中国南部の広東省韶関市にミサイル基地を新設し、戦略核ミサイル部隊「第2砲兵」が数週間前に配属されていたことが分かった。7日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが韶関の地元紙などを基に伝えた。
 2千キロ以上離れた目標物を破壊できる弾道ミサイルなどが配備される可能性があるとの見方が出ており、その場合、中国がフィリピンやベトナムなどと領有権を争っている南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)、西沙(同パラセル)両諸島の大半が射程範囲となる。
 サウス紙によると、韶関市の南にある広東省清遠市にも昨年6月に同様の基地が建設済みと伝えられているほか、中国最南部・海南島にも近くミサイル基地が建設されるとの情報もある。
 中国は南シナ海での海洋権益拡大を目指して活動を活発化させており、クリントン米国務長官は先月「領有権を主張するいかなる国や地域も、武力を使用したり威嚇したりすることに反対する」と述べて中国をけん制している。


中国は、日本の近辺をウロウロしていたと思っていたら、今度は、ちゃっかり、
南シナ海を射程に入れて、ミサイル基地を新設したみたいですね。

もともと、中国のミサイルは、日本や台湾に向けて、設置されていると言われていますが、
日本の政治が機能していない今も、中国は、淡々と軍拡を進めています。

本来、自国の国益のために政治はなされるべきなのに、
他国の利益ばかりを追求している民主党政権。
なんとしても、まず、この政権を潰さねば、日本の明るい未来は望めませんね。

天御中主神からみた「皇室の役割」
日本の歴史上、天皇は長らく「文化的象徴」であり続けた

『日本が、現在のような欧米流の民主主義政治を、政治の原理として採用している以上、「天皇は、かつての絶対君主のような振る舞い方ができない」ということは事実でしょう。「生まれによってでは、そうした政治的権力のある立場には就けない」というのが現実です。
民主主義政治を完全に否定するのであれば、話は違います。例えば、世襲議員がいるように、「世襲元首」というかたちをとるのであれば、また話は違います。
けれども、その元首政も、現在は二義性があり、「象徴的なるものも元首とする」という考え方もあれば、「やはり実権を持っていなければ、元首ではない」という考え方もあるだろうと思います。
マッカーサーは、日本を占領したあと、「やはり、裕仁天皇を立てなければ、国が治まらない」と見て、元首的な扱いをしようとしました。それは事実だと思います。しかし、
実権は、決して与えようとはしませんでした。
ただ、日本の伝統的な歴史においても、そういう面は多々あったのです。
たまたま、時代の転換期に、能力のある天皇、あるいは、世俗的な言葉ではあるが、
野心的なる天皇が出たときには、天皇が実権を持ったこともあります。
けれども、時間的に見れば、政治の実権を、豪族や貴族、あるいは武家が握っていた時代のほうが長く、そうした者たちが勢力抗争を繰り返してきたのが、日本の歴史であるのです。
天皇家が現在まで、公式には二千六百年、実質はもう少し短いと思いますが、それだけの年数、連綿と続いてきたのは、そうした権力闘争の渦中にいないことが多かったためであると思われます。
そうしたことを総称して、大川総裁は、「文化的な象徴」と言っておられるのだろうと思います。
もっとはっきり言えば、「宗教文化的象徴である」と思うのです。
しかし、日本の国体においては、現在、宗教的なるものが非常に弱い立場に置かれているために、「宗教文化的象徴」という言葉を使わずに、「文化的象徴」という言葉を使われたのでしょう。』

   - 2010年7月21日 天御中主神の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第1章 神官の長としての天皇 より

さて、今日は、「保守の正義とは何か」の天御中主神様の霊示のなかから、
いくつかテーマを選んでみました。
ちょっと、この書籍のご紹介をするに当たって、私自身、いろいろと考えました。

日本人にとっての天皇とは、皇室とは、いったい何であるのか。
私にとっての天皇とは、いったい、どのような存在であるのか。
けっこう、真剣に考えてしまいました。

天御中主神様は、「日本神道系の神々の長」であり、
「天皇家の先祖に当たる実在の人物である」と言われています。
その、神々の長であり、天皇家の先祖に当たる天御中主神様のお言葉は、
ほんとうに、心に響きました。

行動の原理しかない右翼は、マルクス主義と同じ
今の右翼は、「右翼」ではありません。
右翼と言っても、彼らの大多数は、戦後の左翼教育のなかで育った、"右翼"なのです。
彼らは、皇室、皇統(天皇の血筋)を尊重することを宗としているのであろうけれども、それもみな、資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、宗教性や信仰心に基づいたものではないと、私は思います。

右と左で逆にはなるのだけれども、ある意味で、マルクス主義と同じように行動のみを重視する考え方が出てくるのです。

左翼と右翼は、それぞれ極端まで行くと、だいたい似てくるのです。極左と極右は同じになるのです。


今、巷で活動している右翼の方たちは、
「皇室、皇統(天皇の血筋)を尊重することを宗としている」と言われています。
そして、「資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、
宗教性や信仰心に基づいたものではない」とも言われていますね。
そして、マルクス主義と同じように、行動のみを重視する考え方であるため、
その考え方が極端まで行くと、極左と同じになると言われています。

そして、天御中主神様は、右翼が信奉している天皇の位置づけを、
はっきり明言されていますね。

日本の歴史上、天皇は長らく「文化的象徴」であり続けた
時間的に見れば、政治の実権を、豪族や貴族、あるいは武家が握っていた時代のほうが長く、そうした者たちが勢力抗争を繰り返してきたのが、日本の歴史であるのです。
天皇家が現在まで、公式には二千六百年、実質はもう少し短いと思いますが、それだけの年数、連綿と続いてきたのは、そうした権力闘争の渦中にいないことが多かったためであると思われます。
そうしたことを総称して、大川総裁は、「文化的な象徴」と言っておられるのだろうと思います。
もっとはっきり言えば、「宗教文化的象徴である」と思うのです。


大川総裁が、以前、「天皇は、文化的な象徴である」と言われたことに対して、
右翼団体の方たちから、いろいろと問い合わせがあったみたいですね。
そして、天御中主神様は、この問い合わせに対して、答えを出されているんですね。
天皇は、「文化的な象徴である」と。
でも、もっとはっきり言えば、「宗教文化的象徴である」と。

そして、大川総裁も、天皇の位置づけを明言されています。

天皇は信仰の対象ではなく「神々を祀る神官の長」である
基本的に「天皇は宗教家である」と私は思います。「天皇は、政治に関して、象徴的な活動には加わるけれども、本質的には、日本神道の神々をお祀りする『神官の長』である」という認識をしているのです。
つまり、「神官の長」のほうを信仰するのは正しいあり方ではなく、やはり、天御中主神、天照大神等を筆頭とする日本神道の神々を尊崇することが、正しい立場ではないかと考えます。


「天皇は宗教家である」「日本神道の神々をお祀りする『神官の長』である。
なるほど・・そうなんですよね。
天皇は、日本神道の神々の子孫であり、その日本神道の神々をお祀りし、
神事を行い、宗教文化的象徴として、存在されているんですね。

でも、右翼の方たちは、日本神道の神々への信仰ではなく、
皇室、皇統(天皇の血筋)を尊重することを宗とし、
生身の人間である天皇に対しての信仰をされているんですね。
いえ、もっと明確に言えば、天皇ご自身ではなく、
日本の天皇制という形を信奉されているのかもしれませんね。

だから、天御中主神様も、
「資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、
宗教性や信仰心に基づいたものではない」と断言されているんですね・・。

天皇は政治的発言をすべきか
『今は、憲法上、難しい問題を抱えているだろうと思います。
もし、天皇が自分の考えを述べたとしても、いいようにも悪いようにも使われる場合が
あります。
悪いように使われれば、現在の民主党政権のように、外交上で利用されることも、
もちろん、ないわけではないでしょう。
また、万一、中国が日本を植民地化した場合には、アメリカのマッカーサーがやったことと同じことをするであろうと推定されます。つまり、天皇に臣下の礼を取らせることができれば、日本国民を支配することができましょう。
ですから、「天皇が政治的発言をする」ということは、当然、危険な面が十分にあるわけです。
「天皇が発言できる」ということは、ある意味で、「天皇を操縦できる」ということであるわけですから、そういうことを考えると、危険な面はいろいろあるかとは思います。
ただ、昭和天皇の場合、折々に、感覚というか、気持ちを漏らすことはあったのではないでしょうか。天皇の気持ちを忖度し、総辞職した内閣もあったように思います。
天照大神は、「現内閣に対して、天皇が不快感を持っている」と語っておられましたが、私も、そうであろうと推定しております。
右翼寄りの方々の多くは、「現政権が長く続くようであれば、天皇家は危機を迎える」と考えているようですが、それについては、私も同じ考えです。
国家の財政危機が声高に叫ばれると、まず綱紀粛正が及ぶのは、お飾りと思われているようなところです。そこから、メスを入れられることが多いのです。
ですから、宮内庁長官を軽視するような発言をしたり、「天皇も、憲法上は、国家公務員の一部なのだから、公務員として奉仕せよ。外交で、もっと働け」というようなことを、
下の者が言ったりするようなことが続くのであれば、「非常な危険が迫っている」と言わざるをえないでしょう。
「時の政権にとって利用価値があれば置いておくが、利用価値がなければ排除する」
ということができるようになりましょうな。』

   - 2010年7月21日 天御中主神の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第1章 神官の長としての天皇 より

天御中主神様は、天皇の政治的発言に対しても、言及されていますね。

「天皇が政治的発言をする」ということは、当然、危険な面が十分にある
「天皇が発言できる」ということは、ある意味で、「天皇を操縦できる」ということである


確かに、天皇が、政治的発言をされてしまったら、それは、時の政権に、
いろいろと利用され、操縦されてしまう危険性はありますね。
そして、右翼寄りの方々が、「今の民主党政権が続いたら、天皇家は危機を迎える」
と考えていることに対して、天御中主神様も、同じ考えであると言われています。

でも、皇室の危機は、民主党政権が続くことだけではないみたいですね。

右翼の活動が活発化すれば、皇室の危機が訪れる
『右翼というと、「当然、みな、信仰心があって、天皇、皇室を尊敬しており、伊勢神宮へ行って参拝し、礼儀を尽くしている」と思うかもしれないけれども、実際は、戦車まがいの乗り物に乗って、町のなかを行軍し、戦ごっこのような雰囲気をしているものが多い。
やはり、鬱憤晴らしをしているのでしょう。世間への憂さ晴らしをしているように見えるところが多いのです。
本当に国を護りたければ、自衛隊に行き、戦車に乗ればよろしいのです。そういうことをせずに、町中で、なんの武器も持っていない人々を畏怖させるような行動をとり、
それが、「日本神道の神々や皇室を護る行動になっている」と思っている。
しかし、それは大きな誤りです。
私の言ってることが間違っていると思うのであれば、右翼の街宣で、皇居の周りを取り囲み、皇室を護ったらよいのです。その結果、「皇室が、国民から尊敬されるか、されないか」を見たら、よく分かります。
されるはずがありません。皇室は、国民から尊敬されなくなるはずです。ということは、「皇室を護っているようであって、実は、皇室を貶めている」というのが、右翼の大部分ではないかと思われます。
彼らとしては、皇室の「明確な敵」として出てきたものに嫌がらせをすることで、皇室を護っているつもりではいるのでしょう。
では、「皇室をよく護っているから、宮中に参内を許されて、天皇から、おほめの言葉を頂いているのか」。あるいは、「天皇の信任を得て、やっているのか」。そういうことを、右翼に訊いてみたいものです。
おそらく、皇室の関係者は不快感を持っているのではないかと思います。
そして、「右翼の活動が活発化すれば、極左運動が活発化した場合とまったく同じく、
皇室の危機が訪れる」というように考えているだろうと思います。』

   - 2010年7月21日 天御中主神の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第1章 神官の長としての天皇 より

右翼団体(うよくだんたい)は街宣右翼、新右翼、民族派、等、多種多様に分類される。また、非合法組織である暴力団が政治団体である右翼団体に偽装したもの(右翼標榜暴力団)も存在する。

街宣右翼(がいせんうよく)とは主に街宣車を使って政治的主張を流布する活動をしている日本に存在する右翼の総称で、警察用語では行動右翼、右翼団体と呼ばれる。一般的に、黒塗りの大型車両に日章旗や十六八重菊や政治的スローガンを描き、軍歌などを大音量で流しながら政治的主張を行う右翼団体の総称として認識されている。多くの街宣右翼は暴力団傘下にあり、構成員には多数の在日韓国・朝鮮人や被差別部落出身者が含まれていることが特徴である。
Wikiより

世間で右翼団体と言えば、やはり街宣右翼ですね。
私は、昔、この街宣が何のために行われているのかがわからず、
右翼の街宣車が通れば、「ほんとにうるさいな・・」ぐらいしか、感想はありませんでした。
爆音で走り抜ける街宣車は、何の意図で走らせているのか。
一般人から見たら、その行為は、迷惑以外の何者でもないではないか。
いつも、そう思っていましたね。

右翼というと、「当然、みな、信仰心があって、天皇、皇室を尊敬しており、伊勢神宮へ行って参拝し、礼儀を尽くしている」と思うかもしれないけれども、実際は、戦車まがいの乗り物に乗って、町のなかを行軍し、戦ごっこのような雰囲気をしているものが多い。
やはり、鬱憤晴らしをしているのでしょう。世間への憂さ晴らしをしているように見えるところが多いのです。

本当に国を護りたければ、自衛隊に行き、戦車に乗ればよろしいのです。そういうことをせずに、町中で、なんの武器も持っていない人々を畏怖させるような行動をとり、それが、「日本神道の神々や皇室を護る行動になっている」と思っている。しかし、それは大きな誤りです。


天御中主神様が言われるように、ほんとうに国を護りたければ、
騒音を撒き散らして街宣車を乗り回すより、自衛隊に入って、
戦車を乗り回してくれたほうが、よっぽどいいですね。

でも、この右翼団体というものは、日本にいっぱいあると言われていますが、
その構成員の多くが、「在日韓国、朝鮮人、被差別部落出身者が含まれている」
と言われていますね。
そして、なかには、日本のイメージを落すために、
故意に事件を起こしている団体もあると聞いています。

もともと、在日韓国・朝鮮人、被差別部落出身者は、反日であり、
天皇制に対して、憎悪すら持っている方がいます。
この右翼団体というもののなかには、左翼勢力と同じで、
その活動が活発化すれば、皇室の危機が訪れるんですね。

右翼に本当の信仰心はあるのか
『右翼が来たら、「あなたがたに信仰心はあるのか。あなたがたはあの世を信じているのか。あなたがたは霊を信じているのか」と問いなさい。
あるいは、幸福の科学に対して、「靖国に参拝したのか」などと言うかもしれないけれども、「あなたがたは本当にあの世を信じているのか。英霊をどのように祀ったらよいと思っているのか。地獄に行っている人をどのように救うのか。あなたがたに、その方法論はあるのか」と、きちんと問うたらよいのです。
ないなら黙りなさい !
それを言うのは宗教の仕事ですから、宗教をもっと尊敬しなさい。
宗教のほうが、遙かに大切な仕事をしているのですから、その宗教を敬わないというのであれば、「そんなものは、ただの子供の遊びにしかすぎない」ということです。
ですから、犯罪を数多く犯し、前科を重ねているような人が、右翼の代表を名乗っていること自体が、皇室の危機そのものであります。
まことに情けないことです。皇室も、もっと立派な方に尊敬してほしいことでしょう。
私はそう思います。
本当の意味で、信仰心をきちんと持っているならば、犯罪から遠ざかり、国民に尊敬されなければいけないでしょう。』

   - 2010年7月21日 天御中主神の霊示
   - 「保守の正義とは何か」公開霊言 天御中主神・昭和天皇・東郷平八郎 
          第1章 神官の長としての天皇 より

左翼勢力である民主党政権。
そして、天皇制を護っているようでありながら、実は貶めている右翼団体。
この両方に偏った勢力が日本に存在していたら、皇室の危機を招き、
日本の国体を弱めることになってしまいます。

私は、戦後生まれのため、戦時中に、「天皇陛下万歳 ! 」
と叫びながら、その命を国に捧げた方たちほどの気持ちはないかもしれません。
でも、日本人として、天皇に対しての尊敬の念は持っております。

日本人として生まれ、唯一、その人生を決められている方です。
議員に世襲があっても、世襲したくなければ違う職業に就けますが、
天皇だけは、生まれながらにして、その道を、自ら変えることはできません。
そういう意味においても、私はいつも、天皇や、皇室の方々に対して、
少し申し訳ない気持ちと、その任を全うされているお姿に、感銘を受けておりました。

天御中主神様や、大川総裁が言われるように、天皇とは、「宗教文化的象徴」であり、
日本神道の「神官の長」であります。
私は、この言葉を聞いて、いままで、ずっと胸のなかで割り切れなかった思いが、
一気に解けたような気がします。

信仰すべきは、人間としての天皇ではなく、
日本を護り続けてくださった、日本神道の神々であります。
そして、連綿と、長い歴史の中で、その神々の血を絶やさず、
日本のためにその人生を捧げておられる天皇に対して、感謝と、
尊敬の念を持ち続けたいと思います。

極端な右翼の方たちには、おそらく、信仰心というものがないのでしょう。
それは、唯物論、無神論である、マルクス主義である極左勢力と同じです。
右翼団体の方たちが、外国の神様を認めないのも、認識不足によるものでしょう。

先日ご紹介したマヌ様の霊示のなかにも、「日本の神々は霊格が高い」
というお言葉がありましたが、日本神道の長である天御中主神様は、
八次元存在の方ではありますが、八次元の最上段階の霊格を持たれた人格神です。

そして、諸外国には、日本と同じように、民族神として、
その国を守護、指導されている神々の存在があります。
その高級霊と呼ばれる神々も、この地上に肉体を持ち、
宗教家や政治家、思想家として活躍されたときには、天の声、
天上界におられる指導霊の声を聞いて、その神の声を伝える役目をされてきました。

イエス様やモーセ様、マホメット様、お釈迦様。
すべて、地上に肉体を持たれたときには、天上界から、指導霊の指導を受けておられました。
だから、「天にまします我らの父よ」とか、「天の父」とかの言葉があるんですね。

その時代、その地に合った「法」を説くために、救世主は生まれ、
そして、その法を広げるために、後の世に、高級霊が生まれてくるんですね。
宗教とは、本来、ひとつです。
でも、キリスト教やイスラム教は、自分たちの教えだけが正しいと思い、
ずっと、宗教戦争を続けてきました。
幸福の科学は、そんな宗教戦争を終わらせるために、世界宗教を目指しています。
そして、日本神道の神々も、そんな幸福の科学を支援してくださっています。

だから、幸福の科学の指導霊団は、国境がすでに取り払われております。
でも、右翼団体の方たちには、それがわからないから、外国の神様は許せないのでしょうね。
まあ、私も、礼節・秩序色の「紫」という色が大好きですから、
やはり、日本人だなと思いますし、日本神道に対する思い入れは強いですがね・・。

今日は、天御中主神様の霊示を元に綴ってまいりましたが、
私自身の認識も浅いため、あまりうまく綴れなかったような気がします。
まあ、未熟者と笑って、さらりと許してやってくださいませ。

最後に、今、目の前に現れている現象、日本における危機は、すべて、
この信仰心を失った日本人に対しての警告ではないのかなと思います。
日本には、昔から、神社仏閣が数多くあります。
あたりまえのように、神代の時代から、日本人は、神や仏を信じて生きていました。
日本語の中にも、信仰に対しての言葉、霊に対しての言葉は数多くあります。

もうじき、お盆という時期を迎えます。
このお盆は、一年に一回、亡くなった先祖達の霊魂が、この世に戻ってきます。
また、同時に、地獄の釜のふたも開いてしまうので、地獄霊も出てきちゃいますね。
お盆には、特に、気をつけなければいけませんね。(何に?)

私たち日本人は、日本神道の神々が祀られている神社に出向き、
拍手(はくしゅではない・かしわで)を打って、お参りをします。
なかには、お願い事だけをして帰られる方もいらっしゃるでしょう。
でも、「苦しいときの神頼み」だけでは神様に対して礼を欠きますね。

日本を守護・指導してくださっている神々に対して、感謝の気持ち、
そして、信仰心というものは、やはり、必要なのではないでしょうか。
このの記事を読まれて、「神様とは何か、信仰心とは何か」と、
今一度、考えてくだされば幸いです。

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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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コメント
No title
音量を上げた軍歌など、我が物顔の街宣車の、通称「右翼」といわれている人たちの国籍は、日本人でない人も多い、という説もあります。根拠のない妨害や嫌がらせに負けずに、日本の国益や未来の人類の利益を目指して頑張っていただきたいと思います。
2010/09/16(木) 17:08 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: ありがとうございます~。
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。

騒音を撒き散らす街宣右翼のかたたちのなかには、
上野さまがおっしゃるように、在日の方が多いと私も聞き及んでいます。
皇室を貶める行為を、わざとされているんでしょうかね・・。v-390

根拠のない妨害や嫌がらせに負けずに、日本の国益や未来の人類の利益を目指して
頑張っていただきたいと思います。


はい、ありがとうございます。
抗議に来る右翼団体方たちには、日本神道系の霊言のDVD持参で、
話し合いをされているそうです。
そして、最近は、少し抗議も静かになっていると聞きました。

私利私欲でなく、日本のために、人類の明るい未来のために、
活動を続ける幸福実現党を、少しでも理解していただきたいので、
私も、綴り続けております。

上野さま、日本国民として、共に、声を上げてまいりましょう。
ありがとうございました~。v-421
2010/09/16(木) 19:03 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
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幸福実現党を応援しています。
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