この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

悪魔たちは「国家転覆」「日本瓦解」を計画している

『中国政府を見れば、中国の指導者にヒトラーが忍び寄っていることが分かるように、
菅直人や仙谷由人などに忍び寄っている者、あるいは取り憑いている者は、彼らの言動を見れば分かります。(「国家社会主義とは何か」[幸福の科学出版刊]参照。)
先の大戦において不成仏霊となっている者、特に、戦争を恨んでいる者たち、国家神道や時の政府、権力を恨んでいる者たち、戦争に送られたことで被害意識を持っている
者たちも、もちろん、先の大戦で亡くなった者たちのなかにはいるでしょうから、こうした反戦的な思いを持った指導者のような者が、一種の、悪霊を指導する悪魔となって、
彼らの背後にいると思います。
そして、その悪魔たちの計画のなかには「国家転覆計画」があるはずです。
あるいは「日本瓦解計画」があるはずです。
「この国の国体を完全に壊してしまい、今の憲法以上に、もっと宗教に厳しくして、天皇制もないような共産主義国家に変えてしまいたい」という気持ち、「最低限、共和制に、要するに、君主のいない国家にしたい」という強い思いが底流に流れていると思いますよ。
それは、「先の大戦が天皇の名において行われた」ということの戦争責任を問うているのだろうと思います。』

   -2010年6月24日賀茂光栄の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄
            第2章 光の国の実現を目指せ より

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賀茂光栄[かものみつよし](939~1015)
平安時代の陰陽師。祖父・賀茂忠行、父・賀茂保徳も陰陽師であり、父から陰陽道のうち「暦道」を譲られた。生前、宮中で、安倍清明と人気を二分していたが、彼の兄弟子であり、また師でもあった。


ご訪問ありがとうございます。
すみません。中二日も休んでしまいました。(野球の先発か・・ )
いつの間にか8月になってしまいましたね。
それにしても暑いですね・・。

さて、今日は、前回に引き続き、「日本を救う陰陽師パワー」の書籍のなかから、
陰陽師の賀茂光栄さんの霊示を選んでみました。

『「エドガー・ケイシーの未来リーディング」や天照大神の緊急神示「最大幸福社会の
実現」の二書の刊行がエコーして、今回、日本産の予言者的位置づけにあると思われる平安時代の陰陽師、安倍清明と賀茂の光栄の未来予言的宗教パワーを授かった。
この両名は、平安末期における、ある種の救世主的役割も果たしていたらしく、霊的に
この国の政治や国体を護っていたらしい。
「千年の時空を超え、日本最強の陰陽師、降臨 ! 」というのは、ただの宣伝文句ではない。この国を救う、新しい霊的パワーを再発見したような感動にうたれている。』

 - 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄  まえがき より

賀茂家の氏神様が祀られているのは賀茂神社ですね。
有名な上賀茂神社(正式名は賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)
上賀茂神社は、京都三大祭の葵祭が有名ですね。

三大祭りと言えば、大阪の三大祭は愛染祭、天神祭、住吉祭ですが、
天神祭は日本三大祭でもあるんですね。(他は京都の祇園祭・東京の神田祭)
大阪のお祭りは、愛染さんに始まって、住吉さんで終わりなんですね。
(あっ、大阪人はお祭りを語るときは、○○さんと呼んでいます)

私は、一昨日、孫を連れて住吉さんにお参りしてきました。
まあ、お祭りは、お参りと言うよりも、夜店がメインになっていますね。
最近の夜店は、ほんとに、ぼったぐりですね。
当たりも殆どないようなクジに300円~500円も取るんですね。
ほんとにびっくりしましたわ。
まあ、我が孫たちに、社会の厳しさを教えながら渡り歩いた夜店でした。(夢がない?)

(京都 世界遺産)上賀茂神社 Kyoto Kamigamo shrine


Shimogamo Shrine 世界遺産下鴨神社


京都には世界遺産(世界文化遺産)に指定されている所が17箇所ありますが、
上賀茂神社と下鴨神社はそのなかに入っているんですね。
私は昔から、京都がとっても好きで、若い頃は特によく行っていましたね。
お寺や神社巡りをすると、ほんとに、心が落ち着くんですよね。

まあ、今は、あまり遠出ができない状況ですが、もっと年を取って、
一人になったら、また、京都巡りをしたいですね・・。

さて、賀茂光栄さんの霊示は後ほどにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
いよいよ今日から国会が始まりましたね。

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きょうから衆院予算委、「ねじれ国会」いざ論戦 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
国会は2日、菅首相と全閣僚が出席して衆院予算委員会の質疑を行う。
 6月の就任以来、首相が予算委の論戦に臨むのは初めて。野党は、消費税率引き上げをめぐる首相の発言や、米軍普天間飛行場移設問題、鳩山前首相や小沢一郎・前民主党幹事長の「政治とカネ」の問題などを追及する構えだ。自民党は2日午後に谷垣総裁が質問に立ち、今後の政権運営などについて首相の見解をただす。
 予算委の質疑は2、3両日に衆院で、4、5日に参院でそれぞれ行われる。
 先の参院選の結果、国会は与党が参院で過半数に達しない「ねじれ国会」となった。野党は政府・与党との対決姿勢を強めており、与党は厳しい国会運営を迫られている。
 民主党の枝野幹事長は1日のテレビ番組で「一定の信頼関係に基づいた議論の中で、互いに政策的な主張を建設的にぶつけ合えば、ねじれ国会であっても国民にプラスになる政策は進めていける」と述べ、野党の協調を求める考えを改めて示した。
 今回の予算委の論戦は、9月の民主党代表選で再選を目指す首相の求心力にも影響する。失言や答弁ミスがあれば、与野党協調どころか、民主党内でくすぶる首相退陣論が拡大しかねない。
 自民党など野党は、予算委で首相を追い詰め、早期の衆院解散・総選挙につなげたい考えだ。昨年の衆院選の民主党の政権公約(マニフェスト)の撤回・見直しも迫る方針だ。
 自民党の大島幹事長は1日のテレビ番組で、「マニフェストは虚構。財源の点でも行き詰まった」と指摘した。
 自民党はさらに、荒井国家戦略相の政治団体の事務所費問題や、千葉法相が参院選落選後に死刑執行を命じた問題なども取り上げ、問責決議案の参院への提出も検討している。


民主党政権になってから、日本の国会は、ほんとうに機能しているのかと、
しばしば疑問を感じる昨今ですが、今日からまた、国会が始まりましたね。
でも、よりいっそう機能しそうにない、国会になりそうですね。

最近、政治の報道を見ていても、ほんとに、つまらない報道が多いですね。
内政も外交も、ほとんど機能していない民主党政権。
早く解散して欲しいですね・・。

さて、次のニュースを見てみます。
政策等の失敗により、責任者の処刑を平然と行う北朝鮮ですが、
この度、サッカーのW杯で敗れたキム監督にも、懲罰が科されたみたいですね。

北朝鮮・キム監督、建設現場で強制労働か - MSN産経
 英紙ザ・サンの電子版は7月31日、サッカーW杯南アフリカ大会で3戦全敗した北朝鮮代表のキム・ジョンフン監督が建設現場での強制労働を強いられていると報じた。
 北朝鮮は初戦のブラジル戦で1-2と善戦し、金正日総書記は第2戦ポルトガル戦の放映を決断。だが、北朝鮮は0-7と屈辱的大敗を喫し、この敗戦が同総書記の逆鱗に触れたとされている。
 同紙によると北朝鮮代表は帰国後、政府幹部らから6時間にわたり査問され、選手らはキム監督を批判するよう強要されたという。責任を問われた同監督は『(金総書記の三男の)金ジョンウンの信頼を裏切った』という理由で強制労働の懲罰が科されたという。
 キム監督の1日の労働時間は14時間にも上るとしているが、韓国情報局関係者の「過去に結果を残せなかったスポーツ選手は強制収容所に送られた。それよりは軽い」との話も紹介した。


北朝鮮では、政治に携わる者も命懸けですが、スポーツの監督も命懸けですね。
建設現場で1日14時間の強制労働。
ほんとに、この国には、国民の自由がまったくありませんね。
すべて、独裁者の意向で物事が決まってしまうんですね。
なんとも、悲しい国ですね・・。

そして、独裁と言えば、一党独裁国家である中国ですが、
その中国が、またまた強気の発言をしていますね。

「わが国GDPは日本抜いた」、中国の発言に世界から提言集まる [サーチナ]
中国人民銀行副総裁で国家為替管理局局長の易綱氏はこのほど、中国メディアの取材を受けた際、「中国経済はすでに日本を抜き、世界第2位の経済体となった」と発言した。
 易綱氏の発言は、世界中のメディアによって取り上げられた。そのうちのひとつ、米シカゴ・トリビューン紙は「中国経済は数字上では日本を抜いたかもしれないが、日中経済の具体的状況には依然として大きな差がある」と指摘。「国内総生産(GDP)の数字上では日本を抜いたかもしれないが、中国の一人当たりGDPはわずか3800ドルに過ぎず、日本との差は依然として大きい」と報じた。
 一方で、シカゴ・トリビューン紙は「中国経済の成長にはまだ大きな余力が残されており、10年後には米国を抜いて世界第1位となる可能性がある」と報じた。また、イランメディアは「中国の一人当たりGDPは世界92位であり、日本に遥かに及ばない」と指摘した。
 また、米誌タイムは中国経済の成長を評価する一方で、成長の過程における「環境保護」の重要性を提起。「中国では工業の安全性と環境をおびやかす大規模な事故が多発している」と指摘し、中国は経済発展の速度を保ちつつも、環境に対する負荷を減らし、人びとを安全に保護すべきであると主張した。

中国は、めまぐるしい経済発展を遂げています。
そして、その自信の表れが、今回のこの発言なんですね。
「中国経済はすでに日本を抜き、世界第2位の経済体となった」
でも、そんな中国の発言に対して、各国からいろんな意見が寄せられています。

「中国経済は数字上では日本を抜いたかもしれないが、日中経済の具体的状況には依然として大きな差がある」

「国内総生産(GDP)の数字上では日本を抜いたかもしれないが、中国の一人当たりGDPはわずか3800ドルに過ぎず、日本との差は依然として大きい」

「中国経済の成長にはまだ大きな余力が残されており、10年後には米国を抜いて世界第1位となる可能性がある」

「中国の一人当たりGDPは世界92位であり、日本に遥かに及ばない」


中国経済に対して、まだまだ余力が残されているというご意見もありますが、
概ねの意見は、まだまだ日本との差は大きいとされていますね。

さて、そんな経済発展に自信を覗かせている中国ですが、その中国の子どもが、
日本旅行を行って、その感想をブログに綴っているとの報道がありましたね。

【中国ブログ】中国の子どもが見た日本「心が平静を取り戻せない」 [サーチナ]
山東省済南市の子どもたち45名が文化交流のために訪日し、その感想をブログに綴った。子どもたちは済南小主人報に所属する「記者」たちで、2名の大人の引率のもと、7月18日から5日間にわたって日本旅行を行ったという。
 ブログでは、「日本という国は中国人にとって忘却・油断できない国であると同時に、発展・発達した国だ。礼儀を重んじ、絵に書いたように美しい国でもある」とし、日本旅行を通じて多くの収穫を得たと綴っている。
 文章を綴った子どもの同級生のうち、日本を訪れたことのある子どもが2名ほどいるそうで、「自分の目に映る日本は、彼らから聞いた日本の姿と同じだろうか?」と期待を綴る。さらに、母親から「日本をしっかりと見てくるように」と言われたことを明かし、心に期待感が湧き上がるのを感じたと述べた。

 静岡空港に降り立った45名の「記者」たちは、日本の子どもたちの出迎えを受け、静岡県のお茶の郷博物館や昆虫博物館を見学した。日本滞在中、「記者」たちは静岡県庁や魚市場、防災センター、静岡新聞社などを見学したという。
 文章を綴った子どもは、5日間にわたる日本旅行を通じて、「心が平静を取り戻すことができないほど、多くのものを見て、多くのものを感じ、多くのことを考えさせられた」と述べた。文章では、日本は気候の穏やかな美しい国で、緑化が進んだ清潔な国だったとし、「日本の街中にはゴミ箱がなかった。人びとはゴミを持ち帰って捨てているそうだが、高度な自覚と自律がなければできないことである。尊敬に値する」と述べた。
 さらに、日本は強大で効率の良い国であると述べ、静岡新聞社の効率的でスピードのある仕事は敬服しつつも恐ろしいほどだったと述べている。さらに、日本人はとても仕事熱心で友好的、親切だったと語り、日本旅行中に接した日本人に感謝を示した。また文章では、「日本の大きい点と小さい点」に言及。国土は小さく資源に乏しくとも、日本の企業は強く、日本人の気概は大きいと語り、日本の一般的な家は小さいが、日本人の能力は高いと述べている。


ログでは、「日本という国は中国人にとって忘却・油断できない国であると同時に、発展・発達した国だ。礼儀を重んじ、絵に書いたように美しい国でもある」とし、日本旅行を通じて多くの収穫を得たと綴っている。

ブログの書き始めがまず、
「日本という国は中国人にとって忘却・油断できない国である」
とありますね。
これは、徹底した、中国の反日教育から来る感想なのでしょうかね。

でも、そんな反日教育をされた中国の子どもたちが見た日本は、
「発展・発達した国だ。礼儀を重んじ、絵に書いたように美しい国」
でもあったみたいですね。
そして、「心が平静を取り戻すことができないほど、多くのものを見て、多くのものを感じ、
多くのことを考えさせられた」と言われていますね。

この、「心が平静を取り戻すことができないほど」という言葉。
この言葉に、大きなものが詰まっているように思えますね。
中国と日本という国を比較したとき、この子どもたちは、その心の奥で、
何を感じたのでしょうか。
「心が平静を取り戻すことができない」というこの感情は、いったい何だったのでしょうかね。

この子どもたちが、日本を見て感じたことを、
中国の真なる発展に役立ててくれたらと思います。
まあ、今の日本の政治を見れば、そんなに偉そうなことは言えませんがね・・。

欧米の悪魔に立ち向かった近代日本
『天照大神様からは、「先の大戦は、アジアの人々を救うために起こした聖戦である」
という詔が出ているわけですね。
価値観の選択は、もちろん、それぞれの個人に任されることではありますけれども、
欧米社会の人たちは決して認めない、日本の功績というものがあります。
すなわち、過去、白人たちの「白人優位説」によって、有色人種たちが数百年にわたって苦しみを受けてきた事実についての反省はなく、隠蔽や、それを肯定する思想が続いているわけですけれども、これが日本の登場によって崩れてきたのです。
また、白人たちは、日本の歴史を知らないために、きっと、日本人を、赤道直下の人食い人種の仲間ぐらいにしか思っていなかったのだろうと思います。
しかし、今から千年以上も前に、日本にも高度な霊文明がすでに存在しており、白人たちが、本当に、まだ、"原始人"のような生活をしていた段階で、日本には高度な平安時代の文化がありました。世界初の小説が書かれ、信仰心に基づき、霊的な世界も解明されており、都市計画もあり、国家の制度も整っていたのです。
日本が、そういう先進国であったことを、彼らは十分に理解してはいないと思います。
ですから、「日本が、アジア、アフリカを護った」と私も思っておりますし、贖罪史観、自虐史観を持つとするならば、むしろ白人のほうが持たなければならないと思いますね。
過去の殖民地支配について、彼らは一度も反省したことがないはずですよ。
日本に彼らと同じ論理を当てはめ、「日本人がアフリカから黒人を奴隷として大量にさらってきて、労働力として駆使し、人間として認めずに、家畜と同じ扱いをする」というようなことを、百年、二百年と、やってごらんなさい。
今の自虐史観から見たら、これは、どうなるか。「申し訳ない。日本人は、皆殺しにされてもしかたがない」というぐらいの論調が、マスコミの主流になるのではないですか。
それにもかかわらず、欧米諸国においては、「そんなことは当然である。こちらが民族的に優越しているのだから、当たり前だ」という考えで、無視していると思います。
この考え方は、ある意味において、ヒトラーの考えと同じものなんですよ。ヒトラーは、「自分たちアーリア人種は、優れている人種だから、劣ったものたちを滅ぼしても構わないのだ」というようなことを言い、「ユダヤ人たちを皆殺しにしても構わないのだ」という思想を持っていましたが、これと、ある意味で、そう大きく変わらないんですよ。
ヒトラーを悪魔だと言うのは結構ですけれども、ヒトラーだけを悪魔にするのは間違いであって、欧米の歴史のなかに悪魔はたくさん棲んでいたはずです。
その悪魔に立ち向かったのが近代日本史であったはずなんですね。
その点は日本の功績です。日本については、功罪の「罪」がゼロとは言い切れないかもしれないけれども、「功」の面は確かにあります。
したがって、「世界史は正しく書き換えられなくてはならない」ということを、やはり言わなくてはいけないし、それが言えるだけの国家にならなくてはいけないのです。』

   -2010年6月24日賀茂光栄の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
          第2章 光の国の実現を目指せ より

今日は、賀茂光栄さんの霊示のなかからいくつかテーマを選んでみました。

悪魔たちは「国家転覆」「日本瓦解」を計画している
『中国政府を見れば、中国の指導者にヒトラーが忍び寄っていることが分かるように、菅直人や仙谷由人などに忍び寄っている者、あるいは取り憑いている者は、彼らの言動を見れば分かります。

先の大戦において不成仏霊となっている者、特に、戦争を恨んでいる者たち、国家神道や時の政府、権力を恨んでいる者たち、戦争に送られたことで被害意識を持っている者たちも、もちろん、先の大戦で亡くなった者たちのなかにはいるでしょうから、こうした反戦的な思いを持った指導者のような者が、一種の、悪霊を指導する悪魔となって、彼らの背後にいると思います。
そして、その悪魔たちの計画のなかには「国家転覆計画」があるはずです。あるいは「日本瓦解計画」があるはずです。

欧米の悪魔に立ち向かった近代日本
天照大神様からは、「先の大戦は、アジアの人々を救うために起こした聖戦である」という詔が出ているわけですね。

価値観の選択は、もちろん、それぞれの個人に任されることではありますけれども、欧米社会の人たちは決して認めない、日本の功績というものがあります。
すなわち、過去、白人たちの「白人優位説」によって、有色人種たちが数百年にわたって苦しみを受けてきた事実についての反省はなく、隠蔽や、それを肯定する思想が続いているわけですけれども、これが日本の登場によって崩れてきたのです。

欧米の歴史のなかに悪魔はたくさん棲んでいたはずです。
その悪魔に立ち向かったのが近代日本史であったはずなんですね。
その点は日本の功績です。日本については、功罪の「罪」がゼロとは言い切れないかもしれないけれども、「功」の面は確かにあります。
したがって、「世界史は正しく書き換えられなくてはならない」ということを、やはり言わなくてはいけないし、それが言えるだけの国家にならなくてはいけないのです。


賀茂光栄さんは、菅さんや仙谷さんには、先の戦争を恨んでいる者たちが取り憑き、
この日本の転覆、瓦解計画をしていると言われていますね。
けれども、その先の大戦は、「アジアの人々を救うために起こした聖戦である」
と、天照大神様も言われていましたね。
また、賀茂光栄さんも、長年、欧米の「白人優位説」によって、「有色人種」たちが、
植民地支配を受けていた歴史に、日本は終止符を打った。
先の大戦で、日本が戦ったことによる功績は確かにあると言われています。

今、日本の政権を担う方たちは、自虐史観、贖罪史観を持っておられるようですが、
それよりも、個人的な「恨み心」というものが、その潜在意識のなかに潜んでいます。
先の大戦で、家族を護るために、お国を護るために、そして、
天皇を護るために戦った方たち。
そして、結果的には、アジアの人々を解放した戦いであったんですね。

谷村新司 群青 (実写映像付き)


神風特攻隊員たちの遺書


私は、昔、谷村新司さんが大好きで、よく彼の歌を聴いていたのですが、
この「群青」は、映画「連合艦隊」の主題歌だったんですね。

先の戦争で、多くの方たちが、亡くなりました。
そして、その英霊は、靖国神社に祀られています。
この方たちが、亡くなったとき、どのような思いで逝かれたのでしょうか。
人それぞれ、千差万別の思いがあると思いますが、少なくとも、
若くして、特攻隊員となられ、あらゆるものを護るためにその命を捧げられた方たちには、
恨み心などというものはなかったのではないかな・・と思っています。

「靖国で会おう」と言って、自らの命ごと突撃された方たち。
この方たちは、今の日本を見て、きっと、嘆いていらっしゃるでしようね。
この方たちの思いに報いるためにも、日本は、
誇りを取り戻し、世界をリードできる国にならなければなりませんね・・。

正しい宗教観がなければ、日本が誇りを取り戻すことはない
『日本においては、例えば、再軍備、あるいは国防を論じるだけでも、悪であるかのような論調が、もう、ずっとまかり通っていて、それが正義だと言われているでしょう?
ですから、幸福の科学、あるいは幸福実現党が国防を主張したら、すぐ、それを、悪の権化の国粋主義が復活するかのような捉え方をする、そういう、時代遅れのマスコミが、現在でも、まだ生き延びているわけですね。
こういう歴史認識を改めさせなくてはいけません。
自虐史観を持つべきなのは欧米のほうなのです。
日本は三千年にわたって、豊かで高度な文明を築いてきています。しかも、戦前、世界の五大強国に入っていました。また、ナポレオンも勝てず、のちにヒトラーも敗れ、世界最強と言われたロシアを破り、そして、アメリカとも四年にわたって戦ったのです。
そのアメリカは、完全なる正義とは必ずしも言えません。奴隷をアフリカから連れてきて、百年、二百年と、家畜のように、こき使ってきた国家なんですよ。
そしてね今、ケニア系の黒人が大統領になって、アメリカのカルマの刈り取りに入ろうとしているでしょう?それと国力の衰退とが同時に起きようとしているのでしょう?
日本の国家戦力としては、アメリカとまだ協力関係にあったほうがいいだろうと思います。
ただ、日本という国の誇りを戻すことは、宗教なくして、ありえないことです。
世界に認められる正しい宗教がなければ、日本の国民が誇りを取り戻すことは、おそらくないでしょうし、日本の国が誇りを取れリ戻し、世界に対して活発に意見を発信するようになるならば、アジア、アフリカの人たちは、今まで黙っていた感謝の言葉を述べるはずですよ。
日本なくして、彼らが解放され自由になることはなかったはずですが、それを言えないのは欧米の無言の圧力があるからです。彼らには、本当は、「どれほどひどいことをされたか」ということを言う権利があるのですけれども、言いたくても、国力に差があるために言えないでいるのです。
ですから、「日本が、もう一段の強い力を持って、導きの星となったとき、彼らに真なる言論の自由が与えられる」ということですね。』

   -2010年6月24日賀茂光栄の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
          第2章 光の国の実現を目指せ より

インドネシア独立記念パレード

日本の軍歌を歌いながら、日本刀や竹やりを持って
ノリノリでパレードをするインドネシアの人達。


今もインドで歌われる日本兵を讃える歌

戦後60年以上たっても、インドで歌われ続ける日本兵を讃える歌

賀茂光栄さんは、長年、黒人を奴隷扱いしてきたアメリカが、黒人であるオバマ氏が
大統領になって、「カルマの刈り取り」に入ろうとしていると言われています。

「業(カルマ)」とは、「魂の傾向性」のことですね。
イエスさまは、このカルマの法則を、「撒いた種は刈り取らねばならぬ」
という言葉で述べられていましたね。

「過去世の原因が今世に結果として現れる」という法則を、カルマの法則と呼びますね。
このカルマの法則は、個人の人生にも当てはまりますが、国家としても当てはまるんですね。

まあ、良い種を撒けば、良いものが収穫されるけれども、
悪い種を撒けば、良い収穫はないということですね。
だから、個人においても、国家においても、悪いことをすれば、いずれ、
その刈り取りを、自分がしなければならなくなるんですね。
だから、良いものを撒き続けねばいけませんね。

そして、良いものを撒き続けていくためにも、正しい宗教観を持ち、
日本人としての誇りを取り戻さなければなりませんね・・。

さて、国家として、悪しきものを撒き続けているように見える中国ですが、
その国の内部は、悲惨な状況がしばしば伝えられていますね。

8/1 中国のメディアと人権-幸福実現党 総務会長 やない筆勝
アメリカのニューヨークに本部を置く、新唐人電視台(新唐人テレビ)というテレビ局があります。
海外在住の中国人向けに、中国語の番組を制作している法輪功系の会社ですが、
中国当局の検閲を受けずに、今、中国国内で起きている出来事を報道し続けています。
Wikipediaによると、2002年、北米中国人向けに放送開始。
翌2003年には衛星放送での放送が開始され、
現在は世界各国で視聴できるほか、日本でもインターネットで視聴が可能です。

日本の新聞がよく引用している「人民日報」は中国共産党中央委員会の機関紙、
「新華社通信」も中華人民共和国・国務院直属の通信社であり、
中国当局に都合のよいニュースしか報道していません。
インターネットで中国国内の情報を得る場合には、
中国当局の検閲を受けない新唐人テレビや大紀元、サーチナなどのニュースが参考になります。
中国当局が隠蔽したがるニュースの中に、中国という国の真実の姿があらわれています。

7月から中国人に対するビザ発給要件が緩和され、日本に大勢の観光客が訪れるようになりました。
観光客に紛れて、スパイや不法滞在者が流入する危険性も指摘されていますが、
見方を変えれば、これは中国民主化に向けての、一つのチャンスでもあります。
ホテルの衛星放送。日本で販売されている書籍。民主主義社会の空気。
お買い物だけではなく、日本での滞在をきかっけにして
一人でも多くの中国人の方々が目覚め、共産主義国家の矛盾に気づき、
そして本国へ戻って、祖国を内側から変革する志士となってくださることを祈ります。
・・・・・・・・・・以下、YouTubeより


来世は中国に生まれないことを祈る

亡くなった子供を悼むだけでも弾圧に遭う被災者は嘆きます。「私は卵で、政府は石。不満があったところでどうする?」四川大地震ドキュメンタリー『われらの子供たち』で、子供を亡くした母親が訴えます。「来世は中国に生まれないで、絶対外国に生まれて」。この言葉はネットで名文句となりましたが、当局によって削除されました。
(記事一部転載、詳しくは、やないさんのブログでとうぞ)

中国指導部に対して、激しく反省を迫るべきである
『また、今、「『時の政府が悪魔の支配下にある』ということを、堂々と断じることができる宗教になった」と申し上げましたけれども、同じく、「お隣の、十三億という大きな人口を抱えた国家に対しても、『その政治指導部のあり方は間違っている』ということを堂々と言える宗教が日本に現れた」ということは、革命的な事実であり、すごいことなんです。これ以上の抑止力はありません。
日本から、そういう宗教思想が現れて、「中国のあり方は間違っている」と言っているわけです。
中国指導部は、国民を不幸にした責任を、すべて日本に転嫁し、共産主義思想によって貧しさの平等をもたらしてきたことを、すべて棚上げにしています。そして、「共産主義は正しい」という考え方のまま、欧米のよいところだけを取り入れて、経済的に豊かになろうとしているのです。
そのなかに、また侵略の芽があって、「あわよくば、韓国や日本、台湾、その他、近隣諸国を支配下に置こう」と思っているのは、もう明らかです。
これに対して、やはり、堂々たる言論を吐き、"侍の国家"として、「正義に対して忠実である」という態度を表明することが大事です。
こちらが、占領されのが当然であるような悪い国であるならば、それは、しかたがないことかもしれませんけれども、そんなことはありません。
日本は、アジア、アフリカの解放者です。
その日本が、どうして、"罪の償い"のために、彼らに支配され、奴隷にされなくてはいけないのですか。
そんな、欧米人のまねをしようとしているような中国指導部に対して、激しく反省を迫るべきです。』

   -2010年6月24日賀茂光栄の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
          第2章 光の国の実現を目指せ より

やないさんのブログもご紹介させていただきましたが、中国は、情報を隠蔽し、
国民に真実を伝えない国ですね。
でも、そんな中国のメディアのなかにも、今、検閲を受けずに、
真実の報道をしているところがあると言われています。

このやないさんのブログの動画にあるように、中国国民のなかには、
「来世は中国に生まれないことを祈る 」と言われる方がたがいます。
来世、生まれたくない国。
この言葉が、今の中国を表していますね。

そして、賀茂光栄さんも、そんな中国に対して、激しく反省を迫るべきだと言われています。
でも、今の菅政権に、それを望んでも無理ですね。
そのためにも日本は、民主党政権を終わらせて、
毅然とした国家にならなければいけませんね。

さて、先日、安倍清明さんの霊示において、「五芒星」の役割をご紹介しましたが、
陰陽師で有名な「式神」については、賀茂光栄さんが語られていました。

当時も、守護・指導霊たちを用いて情報探索をしていた
質問者D
- 当時、陰陽師の一つの悟りと申しますか、秘術の一つとして、「式神を使う。式神を用いる」ということがあり、「陰陽師は、家で、式神を、お手伝いさんや下男のように使っていた」というような話もございます。この「式神」とは何でしょうか。
賀茂光栄
- まあ、今、大川隆法総裁だって、"式神"を数多く使っているわけでしてね。幸福の科学霊団の守護・指導霊たちは、たくさんいますでしょう?
質問者D
- はい。
賀茂光栄
- 大川隆法総裁が彼らを自由に使って、いろいろなことをやっているように、われわれも、霊に命じて、いろいろな仕事をさせていたのです。情報探索が、いちばん大きな仕事の一つです。
今、大川総裁は、他の人の守護霊を呼び出してきて、その本心を読みとったりしているでしょう?
質問者D
- はい。
賀茂光栄
- われわれも、やっていたんですよ、それを。
質問者D
- ああ、そうですか。
賀茂光栄
- それが式神の一つですね。
当時、私たちは政局も左右しておりましたが、私たちが庇護を受けている者以外の政治家もいましたし、政敵もたくさんおりました。
また、怨霊の存在もありました。
そこで、当時は、式神と称していましたが、まあ、指導霊団を通じて、あるいは、生きている人間であれば、その守護霊なども駆使して、情報を取っていたわけです。
当時、いちばん大きな怨霊は菅原道真の怨霊で、要するに、大宰府に左遷されて死んだあと、時の政府に、ずいぶん祟っておりました。これを調伏することが朝廷の願いであって、安倍清明は、それを主として調伏して名を上げた方の一人ではあります。


   -2010年6月24日賀茂光栄の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
          第2章 光の国の実現を目指せ より

式神とは、守護霊、指導霊を用いて、いろいろなことを行うことだったんですね。
そして、その仕事のなかで一番大きなものが、情報探索だったんですね。
そして、大川総裁も、すでに、式神を用いていらっしゃるんですね。

そういえば、菅さんや仙谷さんの守護霊を呼び出して、いろいろと聞かれていましたね。
本人さんたちは、さぞかし嫌だったでしょうね。
なんせ、守護霊の話を聞くということは、その本心を明かされるということですからね・・。

今日は、賀茂光栄さんの霊示をもとに記事を綴ってまいりましたが、
賀茂光栄さんが一番最初に言われていたことは、この日本は、恨み心を持っている方に
支配されていて、国家転覆、国家瓦解を、計画されていると言われていましたね。

私は、以前、「恨み心で恨みは解けない」(11/15)
という記事も書いておりますが、この言葉のとおりで、
恨み心で復讐しようとしても、結果、その恨みは解けません。

復讐すれば、また、さらなるカルマの刈り取りをせねばなりません。
その行為は、延々と続いてゆきます。
同じような環境、境遇に生まれても、人の生き様、感じ方は違います。
すべてにおいて、個人の心のあり方、物事の捉え方によって、大きく変わってくるのです。

今、この日本にとっての不幸は、恨み心を抱いているような、狭い心の持ち主が、
日本の政権の中枢にいるということです。
こんな狭い心の持ち主では、到底、日本の未来は考えられません。
というより、個人的な恨みのために、この日本を、壊そうとさえしています。

人間は、永遠の生命を生きています。
そして、いろんな時代に生まれ、魂修行を繰り返しています。
そういう考えで、この世を生きたとき、人間は成長せざるを得ません。
けれども、自分の存在が、魂であるということを忘れ、
この世のみがすべてだと勘違いし、自分の思いのみを満足させるために生きる。
そうすることによって、どれだけ、多くの人々を、不幸に巻き込んでしまうでしょうか。

賀茂光栄さんが言われているように、日本人は今、正しい宗教観を持って、
誇りを取り戻さなければいけない時に来ています。
日本は、日本神道の神々に護られた、神国であります。
この国の使命は、とてつもなく大きいのです。

今、日本を立て直し、世界のリーダーともなるべき国にならなければ、
先の大戦で、多くの命をかけてまで果たした偉業が、水の泡になってしまいます。
中国の暴走を止める国がなければ、アジアの国々は、
今度は欧米ではなく、中国の植民地になってしまうでしょう。

大川総裁は、そんな日本やアジアの未来を見通して、今、続々と書籍を出され、
政界や財界、マスコミ界、そして、日本国民に対して、警告を発しておられます。
そして、そんな大川総裁の指揮のもとで、幸福実現党は日々、活動を続けています。

明るい日本の未来のために、そして、明るいアジアの未来のためにも、
なんとしても、民主党政権にはお引取り願わねばなりません。
国家転覆、日本瓦解をされないためにも、共に、戦ってまいりましょう。
そして、日本が、世界のリーダーと呼ばれるその日まで、
力を合わせて頑張ってまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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