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平安時代には政治顧問でもあった陰陽師

『先日、アメリカの予言者であるエドガー・ケイシーとジーン・ディクソンの二人から、
未来予言に関する霊言をいただきました。
(「エドガー・ケイシーの未来リーディング」[幸福の科学出版刊]参照。)
ただ、彼らは、日本の未来について、かなり悲観的で厳しい見方をしていて、「よい見通しは五パーセントぐらいしかない」というようなことを述べていたため、日本のほうからも
"対抗馬"を出して訊いてみる必要があるでしょう。
そこで、どの霊人を出すかですが、今まで出たことのない人のほうが面白いと思うので、今日は、平安時代のスーパースターとして一世を風靡した陰陽師を呼んでみます。
「日本を救う陰陽師パワー」というテーマで、陰陽師の安倍清明と賀茂光栄を呼び、
予言だけではなく、霊的なことや、さまざまな秘術などについて、いろいろと訊いてみようと思います。
陰陽師というのは、一種の超能力者として宮廷に出入りしていた人たちですが、彼らは政治顧問的な役割も担っていました。政治に関して、「このようにすべきである」とアドバイスしたり、人事について意見を述べたり、あるいは、政敵を打倒したり、そういうことをしていたに違いないと推定されます。
陰陽師としては、安倍清明のほうが、映画やテレビドラマなどになったので有名ですが、本来は、賀茂一族が、代々、陰陽師の家系だったのです。安倍清明は、「白狐が産んだ」という伝説もあるように、親が明確には分かっておらず、賀茂家に引き取られ、育てられた人です。
一方、賀茂光栄という人は、賀茂家の跡取りであり、安倍清明と年は近かったのですが、兄弟子でもあり、師匠でもあったようです。
やがて、宮廷では、安倍清明と賀茂光栄が人気を二分する勢力になり、安倍清明は星を見て占う「天文道」のほうを得意とし、賀茂光栄は暦を見て占う「暦道」のほうを得意としていたようです。
彼らは超能力者であり、おそらく、空海以後の仏教系の密教の興隆に対する、日本神道側からの大きな巻き返しであったのではないかと推定されます。
この時代が陰陽師の最盛期であり、このあとは、陰陽道も密教も勢力が少し衰えていきます。彼らは、政治に超能力を取り入れていた時代に生きた人たちであるので、現代についても、いろいろとアドバイスをいただけるのではないかと思います。-大川隆法』

    --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 より

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ご訪問ありがとうございます。
ブログを始めて9カ月あまりが経ちました。
今日の記事で200記事になりました。(ヒューヒュー !)
我ながら、よく続けて来られたものだと思います。(たまには自分を褒めてみる)

あっ、鳩山さんの総理在任期間にはもう勝っていますね。
この分だと、菅さんにも勝てそうですね。(短期間内閣)
まだまだ駆け出しですが、これからもよろしくお願い致します。

さて、ブログを始めてから昨年の暮れぐらいまでは、「政治」と「心の教え」
の両方を綴っていましたが、今年に入って、ほぼ政治一本で突っ走ってきました。
でも、最近、霊言書籍のご紹介が多いので、霊的な部分はもう外せませんね。

そして、今回のように、陰陽師の書籍のご紹介となると、自分自身も、
何を書けばいいのかとっても悩みましたが、まあ、思いつくまま書き進めてみます。

さて、今日は、「日本を救う陰陽師パワー」を選んでみましたが、
「陰陽師」ってご存知でしたか?
私は、娘が昔、この陰陽師のことを書いた漫画を読んでいたので、
自分もいっしょになって読んでいました。
冒頭で、大川総裁が、陰陽師についての説明をされているところを掲載しましたが、、
陰陽師と言えば、一番に思い浮かぶのは、安倍清明さんですね。
大川総裁が言われているように、映画にもなっていましたね。

Onmyoji 1


陰陽師


う~ん。
なんか妖しい魅力ですね。
でも、私は、悪役をされていた真田広之さんが好きなんですよね。
この方、もともと、千葉プロでアクション俳優をされていたんですよね。
この方が安倍清明さん役だったら良かったのに・・(年齢が合わない?)
あはっ、ちょっと話が反れてしまいましたね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
日本には、「神社がとにかく多い」と、台湾の方も驚かれていますね。

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【台湾ブログ】日本に住んで思うこと「神社がとにかく多い」 [サーチナ]
日々の出来事を毎日ブログにつづっている、日本に留学中の台湾人女子大生・thumperhsuan(ハンドルネーム)。7月11日は「日本の生活100日目!」ということで、江の島に出向き特別な一日を過ごしたようだ。
 日本人の友人に連れられて、江の島に行ったthumperhsuan。まず驚いたのは「神社がとにかく多い!」こと。「拝んでも拝んでも、まだまだ神社があった。一体どのくらいの数の神社があるのだろう!?」と疑問を抱いたそうだ。
 そして岩屋洞くつを見学。「自然の力でこの洞くつができたことを、神秘的に感じた。頭が天井にぶつかるので、入場者全員がかがみながら歩き、同じ動きをしているのが面白かった」と感想をつづり、初めて経験した洞くつ探検を楽しんだそうだ。
 「満喫できた江の島の旅。この日は天気が悪く、縁結びスポットには行けなかったのが残念だったが、次の楽しみにしたい」というthumperhsuanは、「一番感激したのは、友人の日本人男性の優しさ。女子3人をエスコートし、自分はびしょ濡れになって傘を差し出すなど気遣ってくれた」と感謝の気持ちを伝えてブログを締めくくった。


江ノ島にも神社がいっぱいあるということで、台湾の方がとっても驚いておられますね。
でも、日本全国に、神社はいっぱいありますね。
全国的に有名な神社もあれば、その地域を護っておられる氏神様を祀る神社。
神社は、昔から、いっぱいありますね。
なんといっても、日本は、もともと神道の国ですからね。

そして、その日本神道の主宰神が、皇室の祖神として、
伊勢神宮に祀られている天照大神様ですね。
だから日本人にとっては、天皇は、特別な存在なんですね。

その天照大神様も、今の日本の現状を見て、ほんとに怒っていらっしゃいましたね。
『日本人よ、もっと強くなりなさい』7/10記事参照。

さて、そんな日本の天皇を、政治利用している民主党政権ですが、
何故かこの度、民族学者の方に、従三位を贈ることを決めたらしいですね。

故梅棹忠夫氏に従三位 - MSN産経
政府は30日の閣議で、7月3日に死去した民族学者の梅(うめ)棹(さお)忠(ただ)夫(お)氏(90)に従三位を贈ることを決めた。

私はこの方のことをよく知りませんが、梅棹忠夫さんは、
日本の生態学者、民族学者らしいですね。
そして、宗教観については、無宗教の方だったようですね。
このような経歴を持つ方が、亡くなってから従三位の位階をもらったら、
あの世でびっくりされているでしょうね。

従三位(じゅさんみ)は、位階及び神階における位のひとつ。
律令制下では任参議及び従三位以上の者を公卿といった

神階(しんかい)とは、日本において神道の神に授けられた位階で ある。
位階は人にも神にも区別なく授けられたもので、
そのうち神に授けられたものが神階と呼ばれるということになる。
Wikiより

元々、神階というものは、神社に対して与えられていたものですね。
まあでも、今のこの世の中で、この位階・神界という制度がまだあったんですね。
宗教を持たない方が多いのに、形式的なものは残っているんですね。
宗教を批判しながら、初詣に神社にお参りする日本人が多い現代。
形式だけを引き継いでいるんですね。
この神社が、宗教法人であるということを、知らない人もいるんじゃないですかね・・。

今、「威神力」を示すべき時代が来た
『最近、没落予言が急速に増えてきており、まことに残念なことであると思いますね。
今は、やはり、スーパースターが必要な時代に入ったかなと考えております。
唯物論に酔っている世の人々に対して、超自然的なスーパーパワーの威力と申しますか、威神力と申しますか、人知を超えた力というものを示さねばならないときではないかと思いますね。
幸福の科学という宗教は、仏教系と称しつつも、陰陽道まで吸い込んでしまうだけの
威神力、神秘力を持っております。ありとあらゆる善なる宗教を吸収し尽す団体であると思います。
ただ、われわれの目から見ると、宗教として、そういう神秘パワーを持つ団体として、
本来、用いることができるパワーを、まだ十分に使い切っていないきらいはございます。
それは、おそらく、現代の教育の内容が、霊的な真理とあまりにもかけ離れていて、
それと関係のないことばかりを長時間学びすぎていることが原因であろうと思うのです。
われわれの時代には、陰陽道、陰陽の学そのものが、学問であったわけでございますが、もちろん、天文学と言っても、今の天文学者が星を見ているようなものではありませんでした。
天文によって、国の政のあり方や、政界の要職にある者の使命・運命・天命などについて判断していたわけです。次に頭角を現してくるのは、何者であるか、あるいは、事は秘密を要しますが、要職のある者の亡くなる時期や、政変の時期など、こういうものまで天文と絡めて読んでいたのです。
吉凶を判断し、「凶を避け、吉を取る」という考え方は、現代的に言えば、「幸・不幸は、人間の判断によって分かれていくものである」ということなので、超自然現象を用いて吉凶をあらかじめ読むことができたならば、不幸を最小にし、幸福を最大にすることは可能なはずです。
こうしたことを、迷信として簡単に片付けるのではなく、やはり、「あるべき力」を十分に使っていったほうがよいと思いますね。そういう意味で、私を呼んでくださったのは、
少し遅きに失したのかなという感じがしないではありません。
私が生きていた当時は、まだ、日本という国は小さく、世界的には認められていない国であったため、安倍清明もこの程度の知名度しかありませんが、もし、日本が世界に影響を与えるような大国であったならば、おそらく、イエス・キリストほどの扱いを受けたのではないかと思います。
そのように、天なる使命を受けた者であっても、この世における扱いには、多少、運、
不運があるのかもしれませんね。
訊きたいことは何でしたか。日本の将来ですか?』

   -2010年6月24日 安倍清明の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
             第1章 宗教パワーが日本を救う より

安倍清明(?~1005)
平安時代の陰陽師。幼少時より賀茂忠行、保憲父子に師事して陰陽道を学び、
賀茂保憲から「天文道」を授けられる。以後、安倍家が「天文道」、賀茂家が
「暦道」を、それぞれ受け継いでいくこととなる。安倍清明にまつわる神秘的な
説話は、『大鏡』『今昔物語』『宇治拾遺物語』などに数多く遺されている。


今日は、安倍清明さんの霊示を選んでみました。
陰陽師と言えば、安倍清明さんの名前が出てきますが、本来、陰陽師は、
賀茂一族が家系だったんですね。
安倍清明さんは、その賀茂家に引き取られて、「天文道」を引き継がれたんですね。

この書籍のなかには、安倍清明さんのお兄様の賀茂光栄さんの霊示もありますが、
賀茂光栄さんは、安倍清明さんの師でもあると言われていました。

陰陽師というのは、一種の超能力者として宮廷に出入りしていた人たちですが、彼らは政治顧問的な役割も担っていました。政治に関して、「このようにすべきである」とアドバイスしたり、人事について意見を述べたり、あるいは、政敵を打倒したり、そういうことをしていたに違いないと推定されます。

安倍清明さんは、大阪の阿倍野で生まれたと言われています。
だから、大阪には、安倍清明神社がありますね。
私は何度もこの神社の前では挨拶をさせていただいているのですが、
神社のなかには入ったことがないんですよね。
陰陽師と言えば、何故か、近寄り難い雰囲気で、ちょっと恐れ多かったんですね。
でも、安倍清明さんの霊示を読めば、とても聡明でさわやかな方なんですね。
こんどは、ちゃんと、お参りさせていただきます。はい。

パワースポット -安倍晴明神社-


パワースポット巡礼 京都 晴明神社


安倍清明さんは、宮廷で活躍されていたので、京都にも清明神社がありますね。
そして、陰陽師と言えば、「超能力、式神、五芒星、九字を切る」というものが有名ですね。

式神については、賀茂光栄さんが霊示のなかで説明されていたので、
また後日、ご紹介させていただきますが、五芒星については、安倍清明さんが、
霊示で言及されていましたね。

五芒星が果たす二つの役割とは
『まあ、これは「秘中の秘」なのです。
当教団の修法等にも似たようなものがあるし、ユダヤの「ダビデの星」も似たようなものですけれども、陰陽道の五芒星というのは、基本的に二つの役割を果たしています。
一つは、星を象徴しておりますので、「宇宙のパワーを引き入れる」という役割です。
もう一つは、それを、「悪なるものを封印し、撃退する」というパワーとして転用するためのシンボルなんですね。
この教団においても、「エル・カンターレ ファイト」という修法がございますが、思想的には、ほとんど似たようなものだろうと思われます。
また、あなたがたは、「正心宝」(幸福の科学の法具の一つで、首にかけて身につける)というものを付けていると思いますが、そのなかには、星のマークが入っているものがありますね。
今年いっぱいぐらいには、「宇宙の法」がだいぶ明らかになってくるだろうと思いますので、もう少しすると、宇宙の力を現実に引いてこられるようになるでしょう。
そして、この「救世主」といわれる存在が、「ただの救世主ではない」ということが、もうすぐ、はっきりと分かってくるようになると思います。
すなわち、「宇宙の意識を引いてきて、それを変換する力がある」ということが、もうすぐ明らかになってくると思いますね。
そして、目指しているものは、「地球規模での霊的意識の変換」であるので、最終的には、やはり、宗教的なパワーが地球を席巻しなければ駄目だと思っております。』

   -2010年6月24日 安倍清明の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
             第1章 宗教パワーが日本を救う より

「エル・カンターレ ファイト」という修法は、五芒星を描いているのかなと、
思っておりましたが、やっぱり、ほとんど同じようなものなんですね。

あっ、ちょっと余談ですが、お友達のトキオさん(未来を我らに 幸福実現党応援宣言)が、
興味深いことを教えてくださいました。

私は、阪神ファンなんですが、ホームグランドである「甲子園」の名前は、
陰陽五行からきていると言われていましたね。
私たちが知らないところで、生活用語に陰陽は関わっているんですね。

それにしても、私は阪神ファンですが、トキオさんは、巨人ファンなんですよね。
これはちょっと、困りものなんですね。(何も困らんが・・)

今、阪神と巨人は、首位争いをしていますね。
なんとしても今年は、阪神に勝ってほしいのですが、
それよりも、中日だけには負けてほしくないんですよね。
これは、トキオさんとは同意見なんですよね。

何でかって?
だって、中日新聞は、偏向報道・隠蔽報道、甚だしいですからね~。
でも、昨日、巨人は中日に負けていましたね。(こりゃ !)
今日は、阪神対中日。
なんとしても、勝っていただきたいです。

あっ、トキオさんは、「九字を切る」の意味も教えてくれましたね。
九字はもともと結界で 敵に対する時にきるもの。
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前が 九字ですが
兵が臨む。 闘う者 皆陣列を つくって 我の前に在り。
という意味です。
この二人が九字を切る時は 敵は まさしく封印されてしまうでしょう。


さて、ここでまた、ちょっとニュースを見てみますね。
先日、その発言によって、日本国民をびっくりさせた丹羽さんが、
また、びっくりするような発言をされていますね。

中国とETF結ばなければ日本は沈没する-丹羽中国大使 [サーチナ]
丹羽宇一郎新駐中国大使は23日、「日本は早急に中国と自由貿易協定の協議に入るべき。進めなければ、日本は沈没する」と述べた。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
 丹羽氏は23日、東京の外務省でメディアのインタビューに応じた。中国と台湾は6月29日に『両岸経済協力枠組協定(ECFA)』を締結し、韓国も中国との二国間自由貿易協定の締結に意欲を示している。長期にわたり、日本は中国、韓国との自由貿易協定の締結に努めてきたが、合意に達することはできなかった。丹羽氏は、「10年に及ぶ交渉をしてきたが、何の成果も得られていない。菅直人首相は早急に中国との協議に入るべき。日本は中国市場を失ってはならない」と述べた。
 丹羽氏は6月に日本駐中国大使に起用された。1972年の日中国交正常化いらい、民間からの起用は初めてとなる。
 丹羽氏は、「中国は経済と軍事の強国としての役割に適応しつつある。中国は自身の言動が全世界に大きな影響を及ぼすことを認識する必要がある」と話し、東中国海ガス田の日中共同開発の合意に楽観的見方を示した。

「日本は早急に中国と自由貿易協定の協議に入るべき。進めなければ、日本は沈没する」と述べた。

「中国は経済と軍事の強国としての役割に適応しつつある。中国は自身の言動が全世界に大きな影響を及ぼすことを認識する必要がある」と話し、東中国海ガス田の日中共同開発の合意に楽観的見方を示した。


う~ん。
民間から中国大使になった丹羽さんですが、その考え方が、民間の域を出ていませんね。
こんな方が大使をしていたら、日本の国益が損なわれてしまいますね。
私は、中国と自由貿易協定を結んだら、日本沈没が加速すると思いますね。

さて、民主党政権や中国大使の丹羽さんが、とっても好きな中国ですが、
その中国では、犯罪人の市中引き回しを行っているみたいですね。

中国公安省、やっと市中引き回し禁止 人権無視と批判殺到 - MSN産経
【北京=川越一】中国メディアによると、中国公安省は28日までに、各地の関係機関に対し、売春の疑いで逮捕した女性らを街中で“さらし者”にする悪習を禁止する通達を出した。インターネット上で沸騰している「人権無視」との批判に敏感に反応した形だ。
 中国全土では6月下旬から、売春を取り締まるキャンペーンが展開されている。ひとたび、当局から号令がかかれば極端に走るのが中国の常。今回も、11月の広州アジア大会を前に、風紀の改善をうたう広東省東莞市の公安当局が、売春で逮捕した女性に手錠をかけ、素足で街中を歩かせている写真を公開した。
 縄でつながれた赤いシャツ姿の女性の写真は、インターネット上で転載が繰り返され、多くの人々が目にすることになった。当局が公開した写真は、顔にモザイクをかけるといった配慮もなく、「人権侵害」との批判が一気に噴出した。湖北省武漢市の当局が、売春で逮捕した女性の実名や年齢、罪状を告示したことも、問題視されている。

 中国でも法律上は、犯罪者の“市中引き回し”は禁止されている。しかし、実際は後を絶たないのが現実で、昨年10月には安徽省宿州市で、強盗容疑で逮捕された男性3人がトラックの荷台に乗せられ、市内を引き回されたことが発覚。同じ時期、河南省鄭州市では、風俗店の摘発で逮捕された女性の全裸写真が当局によって公開され、物議をかもした。
 今回もインターネット上には、「家庭環境がよければ売春婦にはなっていない。彼女たちも人間であり、尊厳がある」「死刑囚でも市中引き回しなどされないのに、彼女たちは死刑囚よりも憎いというのか」など、“弱者”を辱めて、功績を誇示する当局のやり方に、批判が集まっている。
 公安省の出した通達では、市中引き回しなど人権を無視する行為を禁止している。今後、同様の問題が発生した場合は、現地の公安当局トップの責任を追及するとしている。

市中引き回しの上、獄門を申し付ける !
なんか、時代劇でよく聞いた言葉ですね。
でも、中国では、まだ、こんな市中引き回しというものをしているんですね。
おまけに、縄でつないだり、全裸の写真を公開したりしているんですね。

日本では、人権を訴える団体が多々ありますが、日本国内では、
中国がしているような辱めを受けている人はいませんね。
中国は、経済においても、日本の明治以降の時代を疾走している状態ですが、
中国の公安当局のやり方は、明治以降どころか、そのもっと前の、封建時代のようですね。

この人権無視というものは、共産主義の国にはよくありますね。
人間を、人間としての扱いをしませんね。
まるで動物と同じですね。
この背景には、やはり、人間の尊厳を認めない、唯物論、無神論の考え方が
あるのではないでしょうかね。

だから、同じ人間でありながら、平気で人間を弾圧し、平気で虐殺を繰り返しているんですね。
悲しいことですね・・。

「未来そのものを変える」ことも陰陽師の使命
『うん。もちろん、ケイシーは、今は幸福の科学の指導霊の一人として、好意的に接してくださっているだろうとは思います。
しかし、彼が亡くなったのは、1945年、つまり、日米戦争の終戦の年でございますので、彼の活躍した時代には、日本は仮想敵国か、あるいは実際に敵国であったわけです。
そういう背景もありますので、アメリカ人の予言から見ると、日本という国は、いつ沈没してもいいような小さいものに見えただろうし、戦争中は日本沈没をみなで祈っていたのではないかと思われますね(笑)
そのため、日本に対して、ある程度の偏見はあるのではないかと思います。
私は、「日本にも、歴史上、世界的な宗教的なスーパーパワーが存在した」ということが、世界に十分知れ渡っておらず、それだけの尊敬を受けていないということを、残念至極に思っております。
われわれは、もちろん、予言などの「当てもの」もしますが、それ以外に、「未来そのものを変えていく」ということを、使命の一つとしているものです。上の立場に立つ人の判断によって、国の未来はすべて変わっていくわけです。吉凶を予想し、「凶を捨て、吉を取る」という方向での判断の積み重ねが、幸福な未来を拓くことになります。したがって、折々に的確な判断をすることが大事です。
この教団であれば、もちろん、総裁や理事長による折々の判断の積み重ねが、教団の反映と衰亡とを決めることになるわけですね。
だから、決定論として、すべてが決まっているわけではないということです。』

   -2010年6月24日 安倍清明の霊示
   --- 「日本を救う陰陽師パワー」公開霊言 安倍清明・賀茂光栄 
             第1章 宗教パワーが日本を救う より

さて、安倍清明さんの霊示をご紹介してまいりました。

今、「威神力」を示すべき時代が来た
唯物論に酔っている世の人々に対して、超自然的なスーパーパワーの威力と申しますか、威神力と申しますか、人知を超えた力というものを示さねばならないときではないかと思いますね。

五芒星が果たす二つの役割とは
この「救世主」といわれる存在が、「ただの救世主ではない」ということが、もうすぐ、はっきりと分かってくるようになると思います。
すなわち、「宇宙の意識を引いてきて、それを変換する力がある」ということが、もうすぐ明らかになってくると思いますね。

「未来そのものを変える」ことも陰陽師の使命
われわれは、もちろん、予言などの「当てもの」もしますが、それ以外に、「未来そのものを変えていく」ということを、使命の一つとしているものです。上の立場に立つ人の判断によって、国の未来はすべて変わっていくわけです。吉凶を予想し、「凶を捨て、吉を取る」という方向での判断の積み重ねが、幸福な未来を拓くことになります。


唯物論・無神論の方たちは、霊や超常現象というものを信じておられません。
けれども、日本は、神代の時代と言われるように、神によって統治されていた国です。
そして、冒頭に、大川総裁が言われていたように、この陰陽師の方がたは、
政治に超能力を取り入れていた時代に生きた人たちです。

安倍清明さんは、威神力を示すべき時代が来たと言われていますが、
もうすでに、大川総裁がされていること自体が、人知を超えた力です。
この霊言というものが出されていること自体が、すごいことですね。

でも、安倍清明さんは、これから、もっともっと、
大川総裁の力が明らかになって来ると言われていますね。
今年に入って、もうすでに、「宇宙」に関して、大川総裁は、
少しずつ、明らかにされています。

おそらく、もうすぐ、その宇宙との関わりが、目の前に現れるからでしょうね。
大川総裁は、何かが起こるずっと前から、起こるであろうことを言われはじめます。
でも、通常の人間では、それがわからないため、理解されません。
私も、理解できない一人でしたが、その現象が目の前に現れたとき、
初めて、「ああこれだったのか・・」と、納得するのです。
まあでも、危機の予言は、起きてから気付いても、もう間に合いませんがね・・。

安倍清明さんは、政治に超能力を取り入れていた時代に生きた方ですが、
今、その超能力、霊能力を駆使して、大川総裁は、今の政治に対して、
提言を続けておられます。
今、起こっているこの現象を、素直に受け止め、そして、
この啓蒙運動の流れに合流してくださる方が増えることを願っています。

エジガー・ケイシーさんは、日本が救われる確率は「5パーセントしかない」
と言われていましたが、日本を護る日本神道の陰陽師である安倍清明さんは、
「未来そのものを変えることも陰陽師の使命」だと言われています。
私たちの日本には、心強い護り神がついているんですよね。
その上、この日本には、後に、スーパースターと呼ばれる方が生誕されています。

あせらず、あきらめず、こつこつと、この日本を変えてゆくために、
日々、精進し、活動し続けてまいりましょう。
「信じるものこそ救われる」ですね。

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コメント
No title
安倍清明は京都や大阪などに神社があり、本も読んでいました。賀茂光栄が、こんなに凄い方だとは知らなかったです。このような日本人の大先輩がいて心強いですね。
2010/09/18(土) 19:37 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: No title
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。

陰陽師と言えば安倍清明ですものね。
私も、霊言を読むまでは、加茂光栄さんが、
安倍清明の兄であり、師であるということを、
知らなかったんですよね。

でも、霊言を読んで、すごく感銘を受けました。
そして、大好きになりました。v-411
賀茂光栄さんの霊言は、まだ、ちょっと、書き足りない気持ちなので、機会があれば、また、綴らせていただきたいと思っています。

日本神道、陰陽師のパワー、すごいですものね。v-91

ありがとうございました~。v-436
2010/09/18(土) 21:21 | URL | はっぴーらぶ #n/0B42F.[ 編集]
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