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自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国経済への警告-中国のバブルは必ず崩壊する

『まずはね、今は、まだ円高でしょう?これだけ不況と言われ、日本の政治が混迷しているのに、円高なんでしょう?つまり、円の信用があるんですよ。
アメリカのドルやユーロ、あるいは人民元に信用があるかといえば、いま一つ分からない。アメリカは今回の不況の発信源ですしね。ヨーロッパは、今、そんなに経済が強いわけではないし、また、最近、アイスランドの火山が噴火していたようですね。
さらに、今、「中国強し」と言われ、中国は軍事拡大をし、経済も拡大中だけれども、素人目で見ても、まあ、私が素人かどうかは知りませんが、あれはどう見てもバブルですよ。だから、中国の「年率十パーセント以上の経済成長」などというのはバブルであって、
必ず破裂するはずです。絶対、おきなければおかしい。必ず起きます。
もとが低い場合には、当然、成長率がすごく高くなりますけれども、あの経営能力の低さで、あれだけの高度成長をするのはおかしいんです。
農業国家から工業国家に移る段階では、かなりの高度成長が可能だけれども、
そこから、さらに、第三次産業であるサービス業に移る段階においては、もう一段の
熟練度と高度な技術が必要になるため、経済体制そのものが変わってこなければいけなくなるんです。
中国は、もとが低いので、成長率がすごく高くなり、それに驕っていると思うけれども、
先進国の仲間入りをする段階で変わらないといけませんね。
今、中国は発展途上国から、先進国の仲間入りをする、ちょうど境目です。
「先進国になって、世界を動かそう」と考え始めているところですから、このあたりで、
彼らがまだ経験していないことが起きると私は思いますね。』

   -2010年4月20日 上杉鷹山の霊示
   --- 「富国創造論」 第3章 財政再建のためのアイデア より

上杉鷹山(1751~1822)
江戸時代中・後期の大名。米沢藩の第九代藩主として、当時、破産状態にあった藩を
倹約・殖産興業政策によって立て直したことから、江戸時代屈指の名君と称されている。
また、近年、本田技研工業の創業者・本田宗一郎として生まれ変わった。


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ご訪問ありがとうございます。
続々と霊言書籍が発刊されておりますが、今日、また新たに2冊入手いたしました。
エドガー・ケイシーさんと、ジーン・ディクソンさんの、悲観的な未来予言に対して、
"対抗馬"として選ばれた安倍清明さんと賀茂光栄さんの霊言。
「日本を救う陰陽師パワー」
ゼウス・マヌが明かす古代文明の秘密「レムリアの真実」
もう、早く読みたくてうずうずしています。
特に、日本人として、陰陽師の霊言は、とっても気になりますね。

さて、前回、シュンペーターさんの霊示をご紹介させていただきましたが、
そのなかで、上杉鷹山さんのことを言われていたので、私も、
再度、取り上げさせていただくことにしました。

もう、あまりに書籍が多いので、どれをご紹介していいか迷いますが、
まあ、やはり、自分の個性にあった霊人を選んでしまいますね。
あと、私は、教育分野や、哲学・思想家の方々が苦手なので、
福沢諭吉さんや、ルソー・カント・シュタイナーさんなどは、
なかなか、書き切れないんですよね。

あっ、あと、宇宙や悪魔関係も、スルーしちゃってます。
「宇宙の法入門」「エクソシスト入門」「宇宙人との対話」
宇宙人、悪魔がお好きな方は、ぜひ、ご購読くださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
生活保護受給の問題点が問われている昨今ですが、この生活保護自体が、
商売になっているような報道がありましたね。

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向精神薬 生活保護受給者2700人が重複処方 厚労省調査 - MSN産経
今年1月に複数の医療機関から向精神薬を入手している生活保護受給者が2746人いたことが27日、厚生労働省の調査で分かった。大阪市西成区の生活保護受給者が病気を装って入手した向精神薬が、インターネットで販売されていた問題を受け、厚労省が全国の自治体に対して調査を行っていた。
 厚労省によると、今年1月時点で生活保護を受給していたのは約183万人。このうち、精神科に通院していた4万2197人のレセプト(診療報酬明細書)を調査したところ、2746人が今年1月の1カ月間に複数の医療機関から向精神薬の処方を受けていた。
 自治体別(都道府県は政令指定都市と中核市を除いた人数)では、東京都が最多で781人。次いで大阪市(146人)、徳島県(130人)、北九州市(112人)、大阪府(105人)の順に多かった。
 厚労省は今後、医療機関が処方していた向精神薬の種類などを調査し、8月中にも結果を公表する。必要があれば自治体を通して、患者や医療機関などにも直接、事情を聴く方針。
 調査結果について長妻昭厚労相は「中間的な報告で不適切に購入しているかどうかは判明していないが、過剰に処方されている疑いがあるということで追跡調査し、事情を見極めたい」と話した。


大阪市西成区の生活保護受給者が病気を装って入手した向精神薬が、インターネットで販売されていた問題を受け、厚労省が全国の自治体に対して調査を行っていた。

厚労省によると、今年1月時点で生活保護を受給していたのは約183万人。このうち、精神科に通院していた4万2197人のレセプト(診療報酬明細書)を調査したところ、2746人が今年1月の1カ月間に複数の医療機関から向精神薬の処方を受けていた。


生活保護受給者は、大阪市が一番多いと聞いていますが、またもや、
その大阪在住の生活保護受給者が、問題を引き起こしていたんですね。
でも、それをもとに厚労省が調査をしたら、同じような方がいっぱいいたんですね。

今回は、全国の生活保護受給者の2%ぐらいの方を調べられたんですね。
2%調べただけでも、複数の医療機関から薬の処方を受けている人が、多数いたんですね。
全員調べたら、とんでもない数字になるかもしれませんね。

おまけに、複数の医療機関から、ただで入手した薬を、インターネットで販売するとは・・。
いろんな悪事を考える方がいるんですね。
政府は、もっと、ここのところを厳しく調査していただきたいですね。
無駄を省くといいながら、生活保護受給に関しては、ほんとに、ダダモレですね。

さて、記事を書き進めているうちに、ちょっとショックな報道がありましたね。(個人的に・・)

サザンの桑田佳祐さんが食道がん、今年のツアーはキャンセル - MSN産経

サザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐さん(54)が、食道がんであることが28日、分かった。所属事務所のアミューズが明らかにした。がんは初期で、アミューズは「幸いにも早期発見により、初期段階での治療で済む状態」としている。(一部転載)

サザンの桑田さんが、食道がんであることを明らかにされたということですね。
桑田さん・・・私は昔から好きなんですよね。(真夏の果実が十八番です。)
この方は、デビュー以来、ずっと頑張っていらっしゃいましたね。
早期発見だということで、初期段階の治療で済む状態だとのことですが、
完治して、早く復帰されることをお祈り致します。

まあ、がんと言えば、我が娘も、脳腫瘍のため、余命宣告を受けていますし、
我が姉も、以前、がんだと言われて全摘手術をし、また、他の腫瘍が発覚して、
今回また手術を受けるという状態で、家族のなかでもがん治療に関しては常連です。
先日、娘に、姉のことを話したら、「うちは腫瘍一家かいっ」と、のたまわっていました。
まあでも、今の医学は、随分進んでいますからね。

そして、何より、がん細胞は、自分の思いがつくりあげたものだと大川総裁も言われています。
だから、自分の思いを点検し、反省して、感謝の思いで生きてゆけば、きっと、
このがん細胞は消滅すると、私は信じているんですね。
(と書きながら、姉と娘にエールを贈っています。  )

まあ、私は、大病もせず、普段、ほとんど病気にもなりませんが、
私自身、「絶対に病気にはならない」という信念で生きています。
自分が病気になったら、両親の世話や家族の世話が出来なくなりますからね。
とかなんとか言いながら、いきなり倒れたり、ポックリ逝ったりして・・。
そのときは、信念が浅い軟弱者だとお笑いくださいませ・・

この世で使命がある限り、生かされるものだと信じています。、
使命がなくなって死んだとしても、人間の魂は永遠に生き続けますから、
「死=この世の卒業」と捉えていれば、なんら死ぬことは怖くないですね。
ただ、家族に先立たれるのは、つらいので、長生きしてくれるよう祈ります。

さて、病気の話はこれぐらいにして、次のニュースを見てみます。
国内の政治もまともにできていない政府ですが、外交に関しては、
その腰抜け振りが、さらに際立ってきましたね。

「韓国に配慮」防衛白書を異例の公表先送り - MSN産経

政府は27日、当初30日に予定していた平成22年版防衛白書の閣議了承を先送りすることを決めた。白書では、日本固有の領土でありながら韓国が不法占拠を続ける竹島について、「領土問題が未解決のまま存在」と明記しており、これに対する韓国側の反発に仙谷由人官房長官が配慮し、防衛省に先送りを指示した。日韓併合100年を迎える8月29日以降まで了承を控える。外交問題を理由にした了承先送りは異例で、防衛省内には「弱腰すぎる」との不満もくすぶっている。
 防衛白書では平成18年版から毎回、「わが国固有の領土である北方領土や竹島の領土問題が依然未解決のまま存在している」と明記しており、22年版でも同様の記述を盛り込む。
韓国側はこれまでも防衛白書に竹島を日本の領土と明記することに繰り返し反発している。韓国の「2008年版国防白書」では表紙に竹島のカラー写真を掲載するなど、日本への対決姿勢も強めている。
 これに対し、日本側は民主党政権下で、「不必要な摩擦を招かないため、その言葉(不法占拠)は使わない」(岡田克也外相)との発言に象徴されるように過剰な配慮が際立つ。白書の了承先送りも、その延長線上にある。
(一部転載)

【主張】「対日戦勝日」制定 歴史の歪曲なぜ抗議せぬ - MSN産経

第二次大戦の降伏文書に日本が調印した9月2日を、「大戦終結の日」とする法案がロシアで成立した。旧ソ連による日ソ中立条約を破っての対日参戦や、北方領土の不法占拠を正当化するもので、断じて受け入れられない。
 ところが驚くべきことに、武正公一外務副大臣は「対日戦勝」などの表現がないとしてロシアに抗議しない考えを示した。岡田克也外相も懸念の意を伝えるにとどまった。これではロシアの思うつぼだ。
(一部転載)

中国ペース、日本を翻弄 ガス田協議初交渉、最終決着は霧の中 - MSN産経

 東シナ海のガス田共同開発に関する日中両政府の条約締結交渉の初会合が27日、外務省で行われた。交渉入りは平成20年6月に両国で合意し、当初は「合意後の数カ月で解決できる」(外務省幹部)との期待感もあったが、国内で「日本政府に譲歩した」と批判されるのを恐れた中国側の意向で、2年以上も棚上げ。ようやく始まった交渉も、早期妥結方針を確認しただけで、最終決着の期限さえ定まらない、という相変わらずの「中国ペース」だった。(酒井充)
 ガス田の共同開発は2年前の日中合意に基づき、これまで中国が単独で開発してきた「白(しら)樺(かば)」(中国名・春(しゅん)暁(ぎょう))への日本の出資比率と、「翌檜(あすなろ)」(同・龍井(りゅうせい))付近の新たな共同開発への方法を詰めるのが狙い。
 日本側から斎木昭隆外務省アジア大洋州局長、石田徹資源エネルギー庁長官ら、中国側から寧賦魁外務省国境海洋事務局長らが出席し、交渉の早期妥結を目指すことで一致した。ただ、具体的な進展はなく、2回目の協議を秋に北京で行うことだけ決めた。
 ガス田の共同開発では、権益を強硬に主張する中国側に翻弄(ほんろう)される日本側が、抗議や懸念表明を繰り返すという構図の連続だ。
(一部転載)

もう、ニュースのご紹介をすることすら腹立たしいですね。
韓国・ロシア・中国。
ほんとに、日本政府は、臆病者の集まりですかね。
こんな気概のない国に、日本は、いつの間に成り下がってしまったのでしょうか。
こんな外交をしていたら、そりゃ、各国に舐められもしますわね・・。
ほんとに、情けない限りです・・。

そして、舐められっぱなしの中国ですが、米韓合同軍事演習の開始を受けて、
黄海付近でロケット砲の演習を実施したとの報道がありましたね。

黄海付近でロケット砲演習 中国人民解放軍 - MSN産経
中国中央テレビは27日、中国人民解放軍南京軍区の砲兵部隊(戦略ミサイル部隊)が、25日に黄海付近で大規模な長距離ロケット砲の実弾演習を実施したと伝えた。
 米韓両軍が25日に大規模な合同軍事演習を日本海で開始、今後黄海でも演習を行う可能性があり、中国側の演習には米韓の動きをけん制する狙いがあるとみられる。
 中国が大規模な長距離ロケット砲の実弾演習を実施するのは初めてという。今回の演習ではレーダーや無人偵察機なども使用し、長距離の射撃精度を向上させるのが狙い。(共同)

中国は、大規模な長距離ロケット砲の実弾演習を実施したんですね。
う~ん。
北朝鮮をけん制する米韓に対してまたまたけん制する中国。
日本を取り巻く現状は、ほんとに厳しいですね。
そして、米韓をけん制する中国の軍拡に対して、米国議会調査局が、
警告を発しておられますね。

中国の空母建造、2015年から5年で最大6隻 米議会調査局 - MSN産経
【ワシントン=古森義久】米国議会調査局が中国海軍近代化についての最新報告で、中国は2015年から5年ほどの間に、6万トンから7万トンの航空母艦を最大6隻建造する見通しである、と警告したことが明らかとなった。中国はすでに空母搭載用の戦闘機パイロットの訓練を開始したという。
 同調査局がこのほど作成した「中国の海軍近代化=米海軍の能力への意味」と題する報告は、中国人民解放軍の海軍の戦力強化の主要領域として航空母艦をあげて、「長年の議論や推測を経て、いまや中国が空母建設の計画を開始することが確実となった」という結論を打ち出した。
 そのうえで、米国の海軍や情報機関から得た情報を主体として、中国海軍は(1)ウクライナから購入した旧ソ連海軍の空母ワリャーグを、近く訓練用の空母として配備する(2)同時に2015年から5年間に、中国独自の空母を1隻から6隻建造する計画に着手する(3)当初は4万トン程度の通常推進空母の建造を目指すが、やがて6万トンから7万トンの原子力空母の製造を目標とする-と記している。
 さらに、4万トン級だと艦載機は垂直上昇の小型機に限られるが、7万トン級だと通常の艦載戦闘機40機以上の発着が可能となり、ロシア製の空母発進の艦載戦闘機Su33を約50機、総額25億ドル程度で購入する交渉をすでに始め、同機の中国人パイロットの養成を開始したとしている。

う~ん。
それにしても、中国は、どれだけ軍拡をし続けるつもりなのでしょうかね。
でも、この度、民間から中国大使になった丹羽さんは、そんな中国の軍事増強を、
大国としては当然のことと言われていましたね。

民間大使の丹羽氏「中国の軍事増強当然」 脅威論背景に波紋も - MSN産経
新駐中国大使の丹羽宇一郎・元伊藤忠商事社長は26日、都内で、中国の国防費が2009年まで21年連続で2けたの伸びを記録したことに触れ、軍事力増強は「大国としては当然のことといえば当然のことかもしれない」と述べた。
 国防費の大幅な増加に対しては、中国脅威論の象徴として日本や米国などで警戒感が根強いだけに、民間人初の駐中国大使として今月末に着任する丹羽氏の発言は波紋を広げる可能性がある。(共同)


【主張】駐中国大使 不用意発言は国益損なう - MSN産経
聞き流すことはできない発言である。新駐中国大使として今月末に赴任する丹羽宇一郎氏(元伊藤忠商事社長)が東京都内で開かれたパーティーのあいさつで中国の軍事力増強にふれ、「大国としては当然のことといえば当然かもしれない」と述べた。
 これで中国の軍事拡大にともなう威嚇に日本は対峙(たいじ)できるのだろうか。日本の脅威になりかねないという認識はうかがえない。きわめて残念で、不用意な発言と言わざるを得ない。
 丹羽氏は数日前の産経新聞社などとのインタビューで増大する中国の軍事費に懸念を示し、「透明性を高めていくよう(中国に)要望していく必要がある」と語っていた。歓送迎会のあいさつの後半でも「中国は世界に大きな影響を与える大国としての自覚をもってもらいたいと申し上げたい」と付け加えていた。
 それにしては、中国の軍事費が2009年まで21年連続で2けたの伸びを示し、その結果出来(しゅったい)した事態への認識が丹羽氏には希薄なのではないだろうか。
 最近では中国海軍の艦隊が沖縄本島の近海を再三航行し、艦載ヘリコプターが海上自衛隊護衛艦に異常接近するなど威嚇的行動を続けている。こうした情勢が念頭にあるなら、中国の軍拡容認にもつながる発言は日本の国益を損なうと認識できるはずだ。
 丹羽氏は伊藤忠商事の社長、会長を歴任した経済界の大物である。中国への投融資に積極的に取り組んだ一方で米国での長期駐在経験もあり、グローバルな視点が身上といわれる。
 日中両国がさまざまな政治的障害を乗り越えて経済分野で相互依存を深めてきたのは事実だ。その文脈では、民間から起用された初の駐中国大使である丹羽氏への期待も大きい。
 しかし、大使の主要な任務は国益と国民の安全を守ることだ。東シナ海のガス田問題や海洋戦略を含めて中国の軍拡路線が顕著になっている今、毅然(きぜん)とした姿勢で交渉に臨むことが求められる。
 丹羽氏は歓送迎会と同じ日の日本記者クラブでの会見で「利害衝突はあるだろうが、言うべきことは言う」と断言した。
 大使発言は軽々しく取り消しできない。丹羽氏には日本国民の安全を背負っていることを再度、念押ししておきたい。


民間から中国大使に抜擢された丹羽さんは、中国との国交が正常化していなかった頃から、
日中友好商社であった伊藤忠商事にいらっしゃった方ですね。
日本より、中国びいきの方なんですね。
でも、中国大使として、今回の発言は、ほんとうに不用意な発言ですね。

産経は、「駐中国大使の不用意発言は国益損なう」と主張しておられますが、
まさしく、その通りだと思いますね。
今の日本の財界人は、中国寄りの方が多いですね。
そして、この民間人の丹羽さんを、中国大使に任命した民主党政権も中国寄り。
日本の国益を損なうような発言は、ほんとにお止めいただきたいものですね。

今の日本の政界、財界、マスコミ界。
中国寄りだらけで、ほんとに怖いですね。
日本人魂は、いったい、何処に飛んで行ってしまったのでしょうかね・・。
まあ、大国として軍事増強は当然だと発言されるのであれば、日本も、
経済大国ですから、軍事増強せよと言って欲しいものですね。

『中国では、この前の北京オリンピックに次いで、上海オリンピックがあるため、実はバブルが続いています。アメリカ発の世界恐慌によって、本来、そうとうな経済ダメージが出るべきところなのに、それが出ていないのは、やはり、北京オリンピックや上海万博の影響がかなり大きく、やはり、経済の底上げが起きていると思いますね。
でも、中国には、本当の意味での資本主義社会における経済運営の経験がないので、この発展そのものが軛となって、バブルが崩壊するはずです。つまり、中国には、大不況が必ず起きます。そして、大恐慌というか、経済の大破壊が起きたときには、当然ながら、暴動がもっともっと増えます。そのときに、政治のほうは、まだ共産党の一党独裁が続いていますので、必ず大弾圧を加えます。
今も、中国では、年間、何万件もの暴動が起きていますが、これがもっと大きな規模で起きてきます。例えば、農村部の、収入の低い人たちが、沿岸部の、すごく豊かな層、すなわち、日本に買い物に来ているようなお金持ち層がいる町に、職業を得るために、なだれ込んで来る。あるいは、金品を奪いに来る。そうすると、豊かな人たちがそれを追い返そうとするので、内乱状態、内戦状態みたいなものが起きると思われますね。
だから、まあ、そんなに一直線にはうまくいかないものです。必ずクラッシュしますね。
経済的な崩壊というものを経験します。資本主義においては、こうした景気循環は、
一回きりではなく、何度も何度も経験するものなので、これを一回でマスターできたら、そりゃ、そうとうなもんですよ。
おそらく、中国経済は、近々、大崩壊を起こすはずです。それでもまだ、「先進国入り」が完全にできなければ、少なくとも、あと一、二回は大崩壊を起こして、「ああ、マルクスの予言が当たった」などということを、自分たちで言うようなことになると思いますね。
これを通らなければ、中国は、まだ日本などと対等に経済を議論できるような立場には立てないと思います。』

   -2010年4月20日 上杉鷹山の霊示
   --- 「富国創造論」 第3章 財政再建のためのアイデア より

さて、今日はまた、上杉鷹山さんの霊示を選んでみましたが、上杉鷹山さんは、
クリントン元大統領が、「尊敬する日本人の一人」として挙げられた方ですね。
そして、近年、本田宗一郎さんとして生まれ変わり、起業家・技術者として、
世界に「ホンダ」の名前を浸透させた方ですね。

上杉鷹山さんは、中国経済への警告をされていますね。
そして、中国のバブルは必ず崩壊すると言われています。

中国経済への警告-中国のバブルは必ず崩壊する
中国の「年率十パーセント以上の経済成長」などというのはバブルであって、必ず破裂するはずです。絶対、おきなければおかしい。必ず起きます。
もとが低い場合には、当然、成長率がすごく高くなりますけれども、あの経営能力の低さで、あれだけの高度成長をするのはおかしいんです。

中国には、本当の意味での資本主義社会における経済運営の経験がないので、この発展そのものが軛となって、バブルが崩壊するはずです。つまり、中国には、大不況が必ず起きます。そして、大恐慌というか、経済の大破壊が起きたときには、当然ながら、暴動がもっともっと増えます。そのときに、政治のほうは、まだ共産党の一党独裁が続いていますので、必ず大弾圧を加えます。


数多くの霊言がなされるなかで、この中国経済の崩壊は、多くの霊人が言及されていますね。
そして、上杉鷹山さんが霊示のなかで言われているように、中国内部では、抗議や暴動が、
今も相次いで起きています。
そして、それに対する弾圧も・・。

住民2千人が川の汚染に抗議、警官隊と衝突 中国安徽省 - MSN産経

香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターによると、中国安徽省の村で24日、地元政府が建設した大型ごみ処理工場のせいで川の水が汚染されたと抗議する下流の住民のデモ隊が警官隊と衝突、住民2人が重傷を負った。デモ参加者は約2千人に膨れ上がり、騒動は27日も続いている。
 同センターによると、住民らが24日、道路を封鎖して工場建設に抗議していたところ、駆け付けた警官に暴行を受けた。負傷した人が亡くなったと伝わったことから、憤ったほかの住民もデモに加わり、大規模な衝突に発展した。(共同)


水源地でごみ処理場 村民1万人が抗議 反対者が失踪相次ぐ=中国桂林市 - (大紀元)

広西チワン族自治区桂林市にある福星村。大勢のお年寄りや子どもらが村の周りに座り込み、建設機械が村に入るのを阻止しようとしている。
 6月以来、桂林市灌陽(かんよう)県の複数の村で見られるこの光景。目的は一つ、村周辺の水源地に政府がごみ処理場を建設する動きを止めること。合計1万人の村民たちは、陳情や抗議集会などを2ヶ月も続けて来た。
 村の近くの山に大竹凹と呼ばれる小さな川がある。きれいな山の中を流れる浅い川であるが、豊富な地下水につながっており、付近の村民らが頼る唯一の水源地。昨年、政府は地元のゴミ処理場を水源地に最も近い福星村に移転するプロジェクトを始めた。
 代々頼ってきた水源地の汚染を心配する福星村や付近の村の村民らが、このプロジェクトを阻止しようと、地元の県政府や、自治区政府、北京にまで陳情してきたが、政府の決定を阻止できなかった。
 村民らの反対と同時進行しているのが、反対者の相次ぐ失踪と、警察などによる催涙ガス弾での鎮圧。
 今年6月1日、600人もの公安や武装警察が出動する中、建設会社が福星村に突入して工事を強行しようとした。村の約百人の老人や女性たちが集団で土下座して、工事の実行を阻止した。

 6月11日、村に入って反対者を逮捕した警察の行動に不満、複数の村から約1万人の村民らが集まり、警察と約4時間対峙した。警察が投げた催涙ガスに負け、村民らは現場から逃げた。
 13歳の女児・王叙|(オウゲツ)さんは、6月15日以来、お父さんの姿を見かけることはなかった。7月11日、まだ寝ていた王叙|さんは村の大人に起こされ、「お母さんに渡して」とある紙を渡された。「逮捕通知書」と書かれたこの紙で初めて、お父さんの行方が分かった。現地公安局が発行したもので、王さんのお父さんは桂林市拘留所に拘留されていた。
 王叙|さんのお父さんと同じ事態に遭遇した村民は14人もいるという。
 政府の鎮圧が村民らの反発を更に招いた。多くの村民は田んぼの仕事を放置して、水源地へ続く道路に障害物を設置したり、チラシの配布やネット上で情報を流したりする活動を行っている。 
ネット上で、「農民らを助けよう」と呼び掛けているなかには、死後のための棺桶を村の出入口に置き、機械の出入りを遮断しようとする80~90歳の老人たちもいた。
 村民らの活動の結果、事件は一部の地方メディア紙で報道され、ネット上で世論の注目をあびるようになった。
 逮捕された村民らは依然拘留されたまま。村民らはごみ処理場のプロジェクトが白紙になるまで抗議を続けるとメディアに表明している。
 世論の力が政府への拘束力になるのか、今後が注目される事件である。


ご紹介した上記の抗議の報道は、2件とも、水の汚染に関わる抗議ですね。
そして、抗議に参加した人たちは、弾圧されたり逮捕されたりしていますね。
もともと、中国は、以前からこの水の汚染が問題になっていますね。

中国の地表水、4分の1が重度汚染=政府報告 - (大紀元)
中国環境保護部は26日、2010年前半の全国環境質量状況報告で、中国の汚染状況は深刻であると公表した。BBC中国語サイトが報道。
 報告によると、特に地表水の汚染が深刻。全体としては中度の汚染で、4分の1は工業用水の基準にさえも達していないという。
 中国の水質基準は6段階に分けられており、第1、第2、第3段階は飲用水で、第4と第5は工業・農業用水で、6段階は如何なる用途にも適さない。
 環境部によると、全国各地で採集したサンプル分析の結果、第1、第2、第3段階の地表水は全国で約49.3%、第4、5段階は26.4%、深刻に汚染された第6段階の地表水は24.3%も占めるという。
 中国では近年、環境汚染の状況が深刻になっている。7月にも、大連の石油パイプライン爆発事件による広範囲の海面汚染や、中国最大の黄金採掘場の廃水漏れによる福建省と広東省の広い地域での土地と水質汚染など、3件の重大環境汚染事件が発生している。


中国政府の報告によると、この水の汚染は、中国の地表水の4分の1が、
重度汚染だということですね。
人間が生活するうえで、この水というものは、もっとも大切ですね。
でも、中国国民は、汚染が広がる環境で、生活を強いられているんですね。

そして、中国本土で水が汚染されているために、この日本にまで、
中国系ブローカーの触手が伸びてきているみたいですね。

【水 異変】狙われる水源地(1) 「聖地」に伸びる中国の触手 - MSN産経
 ぬかるんだ土を踏みしめ、森の奥深くまで登る。やがて木々が開け、眼下に沢が望める所まで来ると、案内してくれた役場の職員が、遠くの山に目をやり声を上げた。「あそこですよ。中国人があの山の木をほしいというのですが、木を運ぶにも道がない。豊富な地下水が目当てとしか考えられないのです」
 1千メートル級の峰が連なる三重県大台町の山地。伊勢湾に注ぐ宮川の源流を有する“水の聖地”だ。その水は「森の番人」と名付けられ、名古屋や大阪で市販されている。日本最多雨地域にも近く、森に点在する池は、モリアオガエルの繁殖地にもなっている山紫水明の地だ。
 「中国人が山を買収する」という情報が流れたのは2年半前。対象地の面積は、登記簿上は250ヘクタールだが、地積が不明確で、実際の面積は甲子園球場260個分の1千ヘクタールともいわれる。そもそもこの山を見ることすら、地元の人の案内なくしてはたどり着けないような山深い場所にある。
□   □
 「垣外俣谷(かいとまただに)の山を買いたいのだが」。50~60代とおぼしき中国人の男性が大台町役場にやってきたのは平成20年1月。中国人特有のなまりのある日本語だったが、「垣外俣谷」という難しい地名を知っていることについて、職員に驚きはなかった。ここ数年、中国名の会社や個人から10件以上の問い合わせが続いていたからだ。
 男性は立木調査の書類も持参しており、「いい木があると聞いてきた」と話したが、職員は「あそこは道もないし、木を切っても搬出するのが難しい」と返答した。男性は実際に現場を訪れた後、「次は和歌山の方へ行ってみます」と言って立ち去ったという。
大阪の不動産業者のもとにも2年前、中国人がやってきた。買収対象は奈良・吉野の山林。業者が調べてみると、所有者は100人近くに上り、所有者がすでに死亡して相続時の名義変更が漏れているケースも多かった。業者が「書類が4千枚以上は必要になり、売買終了までに2、3年はかかるでしょう」と答えると、先方は「そんなにかかるのか」と驚いた様子だったという。
□   □
 「中国の北部は渇水で困っており、南部は水が汚くて使えない。中国は、水の確保に奔走しています」
 高知工科大の村上雅博教授(環境理工学)は、自作した「世界の水紛争マップ」を広げながら、中国の水不足の現状を説明した。水道整備が十分でないまま経済だけがどんどん発展したツケが、近年になって顕在化しているという。
 今年春に中国を訪れた水ジャーナリスト、橋本淳司氏は「長江は臭くてたまらなかった。北京の地下水は汚染物質に侵されており、自然界にありえない物質が入っている」と話す。
 昨年は、中国の小麦地帯で干魃(かんばつ)が深刻化し、数百万人分の飲料水不足が伝えられた。黄河や長江の流域に約4千あった湖も半減している。
 世界各地で深刻化する水不足は紛争を引き起こす。必ずしも銃火を交えたものではなく、水利権を巡る激しい経済紛争も含む争いだ。村上教授の水紛争マップには「紛争継続中」を示す赤い点が、いくつも打たれていた。
 水不足とは縁遠いと思われてきた日本の水源地に、中国系のブローカーらが触手を伸ばしている。日本も水紛争の“戦場”となるのか。国内の水源地をめぐる異変を報告する。


広大な土地を所有する中国。
けれども、その国家体制は、一党独裁国家であり、軍事拡張ばかりを続けています。
国内の整備はほったらかしで、軍事費ばかりを増強させている中国。
そりゃ、国民も、爆発するでしょう。

おまけに、国内の整備をしないから、水の汚染も進み、とうとう、
その触手を日本にまで伸ばし始めているという事実。
これは、ほんとに、怖い問題ですね。

しかし、中国国民も、まとまった単位で、抗議活動をすれば、
もう少し、違った結果がでるかも知れませんね。
でも、情報も遮断され、多くの民族がひしめく中国では、
なかなかそれも難しいのでしょうかね。

中国経済を過大評価せずに「産業の進化」を目指せ
『だから、中国は軍事的な面がちょっと脅威ではあるけれども、中国経済をあまり過大評価しすぎてはいけないと思いますね。そのうち、世界の舞台で恥をかくようなことが
たくさん起きてくると思いますよ。
例えば、「人民元の切り上げ」は、当然ももうすぐ行われるでしょうけれども、日本も、
かつて、円高不況などで、そういうことを乗り越えてきているのです。
発展途上国と言われている間は、輸出に有利なように、通過が安くても許してもらえますけれども、「もはや発展途上国ではない」と見たら、先進国は許さないので、
当然、人民元の切り上げを要求しますね。そうしたら、今度は輸出が困難になってくるはずであり、経済成長は、当然、、鈍ってきますね。
中国は、「『人民元高』『元高不況』を乗り越えられるか」「国際協調のなかでの経済を構築できるか」「成熟した経済国家として、西側の仲間入りができるか」といったことが、これからの十年で試されると思いますよ。
あんな空母部隊をつくって、軍事拡張ばかりしていたら、世界中から包囲網をつくられて、経済的に追い込まれますし、ほかにも不利な扱いは必ずされるはずですね。
だから、まあ、そんなに甘くはないし、日本も、そんなになめたもんじゃありませんよ。
過去、修羅場をくぐり抜けてきていますからねえ。ま、向こうは向こうの"持病"がありますから、こちらはこちらで、やるべきことをやればいい。
日本が次にやるべきことは、はっきり言って、「産業の進化」だと思います。
すでにアイデアがあるものなどを、もっともっと進化させて、高付加価値のものを、比較的割安で提供できるようなシステムを完備していけば、国際競争では勝てますのでね。やはり、低付加価値のものでは勝てません。
高付加価値のものを売って、ある程度、儲けなければいけませんので、それなりの値段で売らなくてはいけないけれども、「開発費を考えれば、自分たちでつくることは、とても割が合わない」と思わせるぐらいの値段で売るようにしていけば、基本的に日本経済の立て直しはできるということですね。ええ。』

   -2010年4月20日 上杉鷹山の霊示
   --- 「富国創造論」 第3章 財政再建のためのアイデア より

さて、上杉鷹山さんは、「中国のバブルは必ず崩壊する」と断言し、中国経済への警告を
発しておられますが、そんな中国経済を過大評価している日本に対して、
日本独自の産業の進化を目指せと言われています。

中国経済を過大評価せずに「産業の進化」を目指せ
中国は、「『人民元高』『元高不況』を乗り越えられるか」「国際協調のなかでの経済を構築できるか」「成熟した経済国家として、西側の仲間入りができるか」といったことが、これからの十年で試されると思いますよ。
あんな空母部隊をつくって、軍事拡張ばかりしていたら、世界中から包囲網をつくられて、経済的に追い込まれますし、ほかにも不利な扱いは必ずされるはずですね。

日本が次にやるべきことは、はっきり言って、「産業の進化」だと思います。すでにアイデアがあるものなどを、もっともっと進化させて、高付加価値のものを、比較的割安で提供できるようなシステムを完備していけば、国際競争では勝てますのでね。やはり、低付加価値のものでは勝てません。

日本の経済界は、先進国の仲間入りも出来ていない中国に対して、
何故これほどまでに依存しなければいけないのでしょうか。
もともと、日本は、技術大国です。

日本の製品が、高付加価値であるがゆえに、中国からも、その製品を買いに来る人が、
後を絶たないのではないでしょうか。
上杉鷹山さんが言われているように、他国に依存せず、自国の利点を生かせば、
この日本の産業は、もっともっと発展するのではないでしょうかね・・。

中国経済を過大評価していると、日本経済も、大打撃を受けるときが来るかもしれません。
そして、上杉鷹山さんが言われているように、「人民元の切り上げ」は、
もうすぐそこに来ているのかもしれませんね・・。

「もう限界だ」 米議員ら、人民元に最後通牒 - (大紀元)
長期にわたって中国政府の人民元為替レートを抑えることに、この数カ月、米中間の議論でパンチを交わしてきたが、米国はもうこれ以上耐えられなくなったようだ。来週カナダで開かれるG20サミットを前に、米議会の議員らが人民元の切り上げに相次いで立ち上がった。
(一部転載)

戦後、日本は、未曾有の経済発展を遂げてきました。
そして、バブルがはじけたり、経済不況がささやかれるなかでも、
日本は、国家としては、債権国であり、黒字国家です。

日本は、もう少し、自国に対して、誇りを持つべきではないでしょうか。
政治家も、財界人も、マスコミも、何故かこぞって中国にへつらっております。
けれども、経済に関しては、日本は、世界的に見てもすごい国なのです。

目先の利益ばかりに囚われて、日本の未来も見えなくなっている人たち。
そんな愚かな人たちの行為によって、この国の国益は損なわれ続けております。
幸福実現党は、そんな日本の未来を案じて、日々活動を続けています。

毅然とした日本に戻るために、気概ある外交ができる政治を取り戻すために、
そして、何より、中国や、北朝鮮の軍事脅威に耐え得るだけの日本をつくるために、
幸福実現党はこれからも提言し続けるでしょう。

私は、いつも、心のなかで、明るい未来を想像しながら過ごしています。
もともと、侍精神を持った国であります。
この日本は、きっと、新しく生まれ変われると信じています。

まやかしの中国経済に呑み込まれてしまわないよう、共に、声をあげ、
啓蒙活動を続けてまいりましょう。
日本が、世界のリーダーになれる日が来るまで、共に、頑張ってまいりましょう。

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コメント
No title
中国の不動産バブルがはじけるのは時間の問題だろうし、三峡ダムなど、多くのダムの悪影響も出始めています。地震の原因になったり、最悪の場合はダムの崩壊で、大被害が発生するでしょう。
公害の垂れ流しで、空気も水も最悪の状態。知人が先日、北京へ行って空気の悪いのに驚いていました。
中国南部の洪水、北部の水不足で。食糧生産も大幅な減産になるでしょうね。
アメリカは輪転機をフル回転してドル紙幣を印刷しています。
金融機関と証券市場だけは、数字の上だけ景気が回復しています。生産工場は中国など低賃金の国へ引越し、アメリカには実体経済などありません。失業者を雇用する企業がありません。
この両国が世界最強?の軍備を有しているので厄介です。
ここの最初から、人気ブログランキングまで来るのは忍耐を要します。
2010/09/18(土) 20:04 | URL | 上野 繁 #-[ 編集]
Re: No title
上野 繁さま、いらっしゃいませ~。
ランキングのバナーの貼り替えが、全部出来なくてすみません。
今しばらく、お許しくださいませ。v-421

さて、中国の不動産のバブルがはじけるのは時間の問題とのことですが、
私も、そう思っています。
また、いろいろな経営学者、経済学者の霊人たちも、
中国のバブルがはじけるとの予想を立てておられますね。

日本も、今、いろいろな危機に直面しておりますが、
中国も、ある意味、危機に直面していると言えますね。

日本は、悲惨な未来が予言されていますが、
中国も、一筋縄で行きそうにもありませんね。
あっ、言われているように、アメリカも、完全な財政赤字ですよね。
そして、この二国が軍事大国。
その間で日本は・・。v-406

なんにしても、頑張って、日本の政治を変えなければ、
明るい未来は望めませんね。
声を大にして、訴えてまいりましょう。v-91

ありがとうございました~。v-436
2010/09/18(土) 21:47 | URL | はっぴーらぶ #AOByr8/I[ 編集]
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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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