この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

イノベーションの本質とは-政治家は、長期的な視野で未来産業を育成せよ

『そういうものは、長期的に取り組まなければけいない。
"先ほどの人"も、と言ったら、言い方が悪いかもしれないが、いや、二十世紀最大の
天才の一人ですけれども、まあ、ケインズさんのおかげで、私は、えらい目に遭いました。あの人のおかげで、シュンペーターは、うらぶれてしまい、少し苦しい目に遭ったけれども、言っていることは、私のほうが正しいんだよ。
だから、イノベーションに次ぐイノベーションなんだ。これをやらなければいけない。
しかし、先ほども言われていたように、民主主義には弱点があって、「目先の選挙に勝つ」ということを考えると、政治家は、すぐに効果が出るもの以外には取り組めないんだよ。これが、やはり、マイナスだ。「将来これは富を生む」というような政策では、選挙に
勝てないんだよな。
アメリカ人には、まだ、少しだけ、そういう気持ちが残っている。オバマ大統領は、「2030年代に、火星に人を送り込む」というようなことを言っている。
これは、自分の任期中には実現しないことだけどね。
まあ、多少は、目先の人気取りが入っているのかもしれない。しかし、「自分が政権に就いていないのが明らかな、今から二十数年後のことを平気で言える」というのは、「アメリカという国は、まだ、未来を考えるだけの余裕がある」ということだろうな。
日本では、「2030年代の産業のために選挙を打つ」などということは、今の与党の連中は考えてもいないことだろう。今年の景気を良くするための政策以外、考えることができないだろうね。
まあ、残念だが、政治の貧困だな。やはり政治の貧困が、そうした問題を解決させないようにしているように思う。
政治家は、次の議席が決まらないと、どうしても腰が定まらない。ここのところが、民主主義の最大の弱点だな。プラトンに言わせなくても、民主主義は、最高の政治ではないんだよ。やはり、最高とは思えないね。
「最悪を防ぐ」という面では、つまり、「国民に暴力を振ったり、国民をすぐ処刑したり、ひどい税金をかけたりするような暴虐な王様をとめる」という面では、民主主義は役に立つと言われている。』

   -2010年4月20日 シュンペーターの霊示
   --- 「未来創造の経済学」 第3章 イノベーションの本質とは より

ヨーゼフ・シュンペーター(1883~1950)
オーストリア出身の経済学者。「起業家による不断のイノベーションが経済発展の原動力である」とする経済理論を構築。オーストリア共和国蔵相、銀行頭取を経て、ハーバード大学教授に就任。著書に、「経済発展の理論」「景気循環論」などがある。


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ご訪問ありがとうございます。
ほんとに暑いですね。
毎日、こればかり言ってます・・暑い・・。

さて、今日は、シュンペーターさんの霊示を選んでみました。
「イノベーション」とは、シュンペーターさんの用語だったんですね。

イノベーション【innovation】
1 新機軸。革新。
2 新製品の開発、新生産方式の導入、新市場の開拓、新原料・新資源の開発、新組織の形成などによって、経済発展や景気循環がもたらされるとする概念。シュンペーターの用語。
また、狭義には技術革新の意に用いる。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]

物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。
Wikiより


『自由が確保されない社会では、各人は知恵を発揮することはできず、経済的繁栄は、困難である。
本書では、有名な経済学者が、神の如き霊感の書を啓示の書物として語りおろしている。かつての世界的大宗教でもありえなかったことが、現在進行中であるのだ。
日本の国民は、もはや「無告の民」ではなくなろうとしているのだ。
この新しい教えを受け入れるかどうかに、この国の未来と創造がかかっている。
信じるということの大切さを再確認してほしい。』

          --- 「未来創造の経済学」 まえがき より

シュンペーターさんは、経済学者ですね。
経済学者と言えば、以前、アダム・スミスさんや、ハイエクさんの霊示を
ご紹介をさせていただきました。
今日のシュンペーターさんの霊示は、そのテーマの通り、イノベーション、
「新しい切り口」からの提言でした。
シュンペーターさんは、ちょっと面白い視点から、幸福実現党を見られていました。
後ほど、また、霊示のご紹介をさせていただきますね。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
いろいろ話題に事欠かない我が大阪の橋下知事ですが、今回は、
とってもいいことを言われていますね。

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橋下知事、参院新人議員7月歳費の全額支給に「歳出削減もへったくれもない」「無駄明らか」 - MSN産経
 大阪府の橋下徹知事は26日、同日から任期が始まる参院の新人議員に7月分の歳費が全額支払われることについて「これ(日割り支給)をやらない限り歳出削減もへったくれもない。無駄は明らかで、これすらできなかったら国会に国民は誰も期待しない」と述べ、日割り支給に改めるべきだとの考えを示した。
 衆参両院議員の歳費は、国会議員歳費・旅費・手当法で定められ、月額129万7千円。文書通信交通費として月額100万円もあり、計229万7千円が在職日数に関係なく月単位で支給される。7月分を日割りで試算すると、新議員59人への6日間の支給額は約44万円で、計約1億1千万円の経費が削減できる。
 橋下氏は、自身の知事就任直後も給与は日割りだったと説明。「国会議員全員で決めれば、すぐにできること」と述べ、早急な見直しを求めた。


民主党を支持してみたり、みんなの党を支持してみたり、
ほんとに、よく分からない方ですが、私は、基本的に、橋下さんは好きです。
そのとき、そのときで、意見を変えられているみたいですが、
いいものはいい、悪いものは悪いと、はっきりと言われるこの姿勢が好きですね。
政府に対しても、はっきりと、問題の提起をされていますね。

無駄を削減すると言いながら、自分たちには甘い国会議員。
有益な仕事を何もせずとも貰える議員報酬。
そんな無益な議員に報酬を払うために税金を納めている日本国民。
今の日本って、やっぱり、何かが狂っていますよね・・。
ほんと、橋下さん、もっともっと言ってやってくださいませ~。

さて、自浄作用がまったくない民主党政権ですが、先の参院選での敗因分析を、
有識者を招いて聞いているという報道がありましたね。

民主が有識者呼び敗因分析 - MSN産経
菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男民主党幹事長らは25日、公邸に小林良彰慶応大教授(政治学)と宮台真司首都大学東京教授(社会学)を招き、参院選での民主党大敗の原因分析を聞いた。小林氏は首相の消費税発言に「議論の出し方に、もう少し工夫があったのではないか」を苦言。宮台氏は「国民の強い関心がどこにあるのかを適切に把握できなかった場合に敗北しがち」と分析した上で、「国民の支持をより多く獲得できるようなメッセージの作り方」について持論を述べたという。
 会議には古川元久、福山哲郎両官房副長官、寺田学首相補佐官、細野豪志民主党幹事長代理が同席した。


う~ん。
有識者に敗因分析を委ねている時点でアウト~ ! ですね。
もう、この政権は、選挙のことしか考えていませんね。
敗因の原因は、日本国民のことを考えていないからじゃないですか。
おまけに、政権担当能力もなく、危機管理能力もない。
そんなもの、有識者を呼んで分析させていること自体が愚かな行為です。
大敗したのに、誰も責任を取らない政権は、もう、国民は見放していますよね・・。(願望も含む)

さて、次のニュースを見てみます。
韓国の政府高官の発言が、何故か問題になっているみたいですね。

「北に行って暮らせ」韓国高官が哨戒艦調査疑う若者に - MSN産経
韓国の聯合ニュースは25日、韓国政府高官が24日の記者団との懇談で、海軍哨戒艦が北朝鮮製魚雷で沈没したとの調査結果を疑問視する声が韓国内にあることについて「(北朝鮮の肩を持つ)若者は北に行って暮らせばよい」との趣旨の発言をし、問題になっていると報じた。
 東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議出席のため訪れたハノイで語ったという。
 同ニュースによると、高官は6月の統一地方選で保守与党ハンナラ党が大敗し、北朝鮮に融和的な最大野党の民主党が躍進した背景には親北朝鮮の若者の投票行動があるとの見方を示唆し「これでは国が立ちゆかない」と主張。こうした若者が北朝鮮の「独裁体制」を批判しないことに疑問を呈し、北朝鮮が好きなら金正日総書記の下に行くべきだと訴えた。(共同)


「(北朝鮮の肩を持つ)若者は北に行って暮らせばよい」

若者が北朝鮮の「独裁体制」を批判しないことに疑問を呈し、
北朝鮮が好きなら金正日総書記の下に行くべきだと訴えた。

この韓国政府高官の発言が問題になっているんですね。
まあ、若者の立場から言えば、「言論の自由」ですね。
でも、韓国政府から見れば、まあ、至極妥当な発言ではないかと思いますね。

これは、今の日本と反対ですね。
一国民として、民主党政権に言いたいですね。
「そんなに日本が嫌いなら、あなたたちの好きな北や韓国、中国で暮らしなさい」と。

『しかし、その民主主義も、今は、国民に過酷な税金をかけようとし始めている。
自分たちの政治手腕が悪いために、結果的に、すごい税金をかけようとしている。
悪王の出現と変わらない状況だな。これだったら、君、民主主義の意味はほとんどないのと同然だよ。
だから、やはり、政治を根本的にイノベーションしないと駄目だろうね。
その意味では、うーん、むしろ、本職としての政治家でないほうが、いいのかもしれない。君たちは、政治をやろうとし始めているが、確かに、「宗教が本職」という人であれば、利害にかかわらず、国の将来にとって大事なことを言うことができるし、実現することもできるだろう。「落選しても、帰るところがある」という人のほうに政治をやらせてみたら、本当に長期的視野で国を発展させるようなことに取り組むことができるかもしれないね。
これは、ある意味で、逆転の発想だが、プロではない面が、かえって、有利に働くかもしれない。
君たちは、そういうことに取り組める可能性があると思うよ。
「では、何が答えですか」と訊きたいかもしれないが、今、言ったように、答えに当たるものは、探せばいくらでもあるんだよ。本当は、あっちにも、こっちにもあるんだ。それを探すことが大事だね。
「次の選挙に勝てるかどうか」ということに関係なく、将来の、ま、百年後とは言わない、五十年後とは言わない、まあ、二、三十年後に実りを生むぐらいのもので構わないから、「未来産業の育成に取り組まなければならない」ということだ。
今は、ちっちゃな町工場であっても、やがて、大企業になっていくんだよ。トヨタやパナソニック、日立やIBM、ソニーなどの大企業も、みな一代で大きくなったものだ。だから、今ある小さな企業のなかにも、2050年には大企業になっているものが、たくさんあるのさ。しかし、そういうものに目を付けないで、今、流行っているものに金をかけたがるのが、政治家の癖だよな。これでは、駄目だ。やはり、もう少し先までの視野を持ってほしいね。
日本には、未来産業の芽が、かなりあるように私は思うな。うん。』

    -2010年4月20日 シュンペーターの霊示
    --- 「未来創造の経済学」 第3章 イノベーションの本質とは より

今日は、シュンペーターさんの霊示のなかから、
いくつかのテーマを選んでみましたが、まず、シュンペータさんは、
『政治家は、長期的な視野で未来産業を育成せよ』と言われていますね。
ほんとうに、今の政治家は、目先のことばかり考えて、先を見る目もなく、
そして、日本の将来も考えていないというのが現状ですね。

民主主義には弱点があって、「目先の選挙に勝つ」ということを考えると、政治家は、
すぐに効果が出るもの以外には取り組めないんだよ。
これが、やはり、マイナスだ。「将来これは富を生む」というような政策では、
選挙に勝てないんだよな。


でも、そんななかで、幸福実現党だけは、「未来産業」の育成を考えていますね。



目先の選挙、自党の利益、政治家としての利害。
そんなことしか頭になく、未来のことを考えられない既成政党。
そんななかで、幸福実現党は、立党時より、ずっと、経済成長戦略を掲げています。
未来を見据えているのは幸福実現党だけなんですよね。

さて、では、次のニュースを見てみます。
日本海で、米韓合同軍事演習が開始されたみたいですね。

米韓が合同軍事演習開始 日本海、原子力空母も投入 - 47NEWS
【ソウル共同】韓国海軍哨戒艦沈没を受けた米韓両軍の大規模な合同軍事演習が25日午前(日本時間同)、米原子力空母ジョージ・ワシントン(約9万7千トン)や最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターも参加し、韓国東方の日本海で4日間の日程で始まった。
 韓国西方の黄海を含め、今後数カ月間にわたり予定される一連の合同演習の皮切り。米韓連合軍の強大な軍事力を誇示し、北朝鮮をけん制するのが目的。演習に対し「核抑止力に基づく報復聖戦」を警告している北朝鮮がさらに反発を強めるのは必至だ。
 対北朝鮮で日米韓の結束を示すため、海上自衛官4人がオブザーバーとして空母に同乗。米韓演習への自衛隊参加は初。
 米韓連合軍司令部によると、日本海での演習の作戦名は「不屈の意志」。米韓の陸海空軍と海兵隊の計約8千人が参加し、イージス艦や潜水艦など艦艇計20隻以上、航空機約200機を投入。米空軍嘉手納基地に一時配備中のF22が韓国での演習に初めて参加した。
 ジョージ・ワシントンは配備先の米海軍横須賀基地から21日に韓国南部の釜山(プサン)港に寄港、25日朝、演習海域に向かった。


米軍は、原子力空母や最新鋭ステルス戦闘機なども投入され、北朝鮮に対して、
米韓連合軍の強大な軍事力を誇示し、けん制を始めたんですね。
でも、北朝鮮は、この軍事演習に対して、「核抑止力」で立ち向かうと言われています。

米韓軍事演習で北朝鮮「われわれは強力な核抑止力で立ち向かう」 - MSN産経
北朝鮮の内閣などの機関紙「民主朝鮮」は25日「核兵器はわれわれにもある」と題する論評を掲載し、同日から日本海で開始した米韓合同軍事演習に対し、核兵器で対抗する構えをあらためて強調した。
 論評は、一連の演習が「露骨な軍事的挑発であり、朝鮮半島問題の対話による解決を求める国連や国際社会を愚弄するものだ」と非難した上で「われわれは強力な核抑止力で立ち向かう」と主張、3回目の核実験の可能性も示唆した24日の国防委員会の報道官声明を引用し、演習中止を求めた。
 朝鮮労働党機関紙「労働新聞」も25日の論評で、「われわれは米帝のどのような侵略戦争にも対処する準備ができている」と強調、「もし挑発してくるなら、米帝の罪悪を総決算することになろう」とけん制した。(共同)

米韓合同軍事演習が、北朝鮮に対する軍事的挑発であると非難されていますね。
まあ、北朝鮮の常套手段ですね。
最初に、自分の国が、悪いことをしているのに、それを棚に上げて、
いつも、他国の行動を非難していますね。
最初に仕掛けているのは、北朝鮮だということを忘れてはいけませんよね・・。
そして、その米韓合同軍事演習に対して、中国は、自国の戦力誇示をしていますね。

中央日報 - 「米空母も20分で沈没」…中国メディア‘3大武器’紹介
中国官営週刊誌が対艦弾道ミサイル(ASBM)などを「空母を攻撃する3大武器」と紹介し、中国がこうした武器を保有していると報じた。
中国新華社通信が発行する国際先駆導報は22日、「弾道ミサイル、アジア最大の潜水艦艦隊、海岸のミサイル攻撃網で米国の空母を撃沈させられる」と伝えた。
同誌は米国防総省の「中国軍事力報告書」(09年版)を引用し、中国の弾道ミサイル東風-21Cが対空母ミサイルだと伝えた。同誌は米メディアの報道を総合し、東風-21Cが防空システムを避けて空母に命中すれば、空母ジョージ・ワシントンの甲板を突き抜け、船の下に穴を開けられると説明した。この過程でジョージ・ワシントンに搭載された武器と船舶油が連鎖的に爆発し、4000人を乗せた空母は20分で沈没すると付け加えた。
続いて中国潜水艦戦隊の戦闘力も米空母を撃沈させる武器に挙げられた。アジア最大潜水艦戦隊を運営する中国は08年、晉級094原子力潜水艦を開発したのに続き、今後5隻の原子力潜水艦を追加で進水する予定だ。この潜水艦には射程距離8000キロ級の巨浪-2弾道ミサイルが搭載されている。
これとともに中国の東南海岸防御要衝地に射程距離300-600キロ級の中・短距離ミサイル網がきめ細かく構成され、敵の艦隊に十字砲火を浴びせられると、同誌は分析した。射程距離1800キロ射程距離の巡航ミサイル東海-10も配備し、遠海から敵艦を攻撃できると伝えた。作戦半径が1000キロにのぼる蘇-30、飛豹などの戦闘機も対艦武器を搭載し、出撃待機中だと説明した。

中国は、空母を攻撃する3大武器の紹介をしているんですね。
そして、米空母も、20分で沈没させられると言っているんですね。
これは、米韓合同軍事演習を実施する米国に対しての、威嚇なのでしょうか。
でも、一方的に、自国の戦力の誇示をされていますが、まあ、軍事大国としては、
今のアメリカも負けてはいないでしょうね。

以前、アダム・スミスさんも、中国の戦力レベルは、
アメリカに劣っていると言われていましたね。

『中国が日本のレベルまで行くには、あと三十年かかる』
今、アメリカと戦えば、中国は一ヶ月で降参するはずです。そのくらいの戦力の差があるのですが、その武器効率の差を十分に計算できていないところがあります。
北朝鮮ともなると、もっと時代遅れでひどい状態です。だから、この国は、変なことをすれば滅びるでしょうね。そうなると思います。

『中国を崩壊させる三つの要因』7/8の記事参照。

まあ、素人の私からすれば、アメリカと中国の戦力が、どちらが上か分かりませんが、
中国のように、自国の戦力を誇示されると、「怖いな・・」と思ってしまいますが、
反対の意味で、「何故そこまで誇示するの・・」とも思ってしまいますね。

さて、そんな中国の軍事拡張に対して、日本も、やっと重い腰を上げたみたいですね。

海自潜水艦を増強 活発化する中国海軍に対処 防衛大綱改定 - MSN産経
防衛省は24日、年末に改定する「防衛計画の大綱」で海上自衛隊の潜水艦を増強する方針を固めた。現在の18隻態勢から20隻台に引き上げる。昭和51年に初めて策定した防衛大綱で隻数を定めて以降、増強は初めて。東シナ海と太平洋で中国海軍の動きが活発化し、活動範囲が広がっていることや、北朝鮮潜水艦による魚雷攻撃と断定された韓国哨戒艦撃沈事件を受け、日米の抑止力と情報収集能力を強化する狙いがある。
 海自の潜水艦は51年策定の防衛大綱の「別表」で16隻と定め、その後の大綱改定でもそのままだった。ほぼ毎年、最も老朽化した1隻が退役する代わりに新造艦1隻が就役することで、18隻態勢(教育訓練用の2隻を含む)が維持されてきた。20隻台に増強する際には、新造のペースは変えず、退役時期を延ばす計画だ。船体技術の向上や運用に工夫を凝らすことで使用期間の延長が可能という。
 東西冷戦期には、海自の潜水艦の任務はソ連太平洋艦隊に備えるための宗谷、津軽、対馬の3海峡封鎖に重点が置かれた。しかし、アジア・太平洋地域で中国海軍の存在感が増すにつれて、その任務は中国などを念頭においた南西方面への対応にシフトしている。
 中国海軍は10年以上にわたり潜水艦の保有数を約60隻で維持する一方、近代化を急ピッチで進めた。台湾海峡有事で最大の敵となる米空母の接近を阻止するには、隠密性に優れた潜水艦が切り札になるためだ。
4月、中国海軍の艦艇10隻が沖縄本島と宮古島の間を通過した際、中国が保有する潜水艦の中で最も静粛性が高く、探知されにくいキロ級潜水艦が潜航せずにあえて浮上航行した。これは、太平洋まで活動範囲を拡大し、「より前方で米空母を足止めできる能力を誇示した」(防衛省幹部)ものとみられている。
 米国防総省が2月に発表した「4年ごとの国防計画見直し」(QDR)は、中国の接近阻止能力への対応を重点項目に挙げ、米軍の態勢強化と同盟国の能力向上が必要としている。このため、海自の潜水艦態勢の強化は急務となっていた。
(一部転載)

活発化する中国海軍に対処するために、海上自衛隊の潜水艦を、
増強する方針を固めたみたいですね。
現在、18隻態勢から20隻台に引き上げるということですね。
でも、対する中国海軍は、すでに、60隻台を維持されているんですね。
この差はどうよ・・って感じですが、増やすだけでもよしとしなければいけませんね。

マーケティングとは、時代が求めるものを発見し、提供すること
『幸福の科学という宗教も、非常に"変わっている"と私は思うよ。やはり、教組の経歴が、宗教家になるようなものではなかったことがかなり効いていると思う。だから、普通の宗教家と発想が違うんだよね。全然違う発想を持っているので、それが、新しい結合を生み、新しい価値を生んでいる。
その結果、今までの宗教では惹き付けられなかった層を、幸福の科学は惹き付けてると思う。宗教マーケットの人も集めているとは思うが、宗教に関心がなかった人も入ってくるような宗教に、今、なろうとしているね。
例えば、「シュンペーターの霊言』や「ケインズの霊言」などが出たら、経済学者や経済人は読まなければいけないでしょう?ね?これを読まないわけにいかないじゃないですか。
信仰心がかすかにあれば、「もしかして本物かもしれない。ちょっと読んでみようか。日本の経済危機を救ういいヒントがあるかもしれない」と思うだろうし、今まで、宗教などに絶対に見向きもしなかったような人、特に、新宗教をまったく軽蔑していたような人も、「あれ、ケインズ?シュンペーター?ちょっと、これは勉強したいな。今だったら何を言うかな。本当か嘘かは五分五分だが、本当だったら参考になるかもしれない」と思って買うかもしれないね。
「上杉鷹山の霊言」にしても、「今、上杉鷹山が企業を立て直すとしたら、どうするか」ということは、企業経営者ならやはり関心があるだろうね。(「富国創造論」第3章参照。)
そのように、君たちは今、新しいマーケットを拓いているんだよ。
ドラッカーさんも言っていたそうだが、マーケティングというと、みな、すぐに販売のことだと考えるけれども、それは間違いなんだ。「販売はマーケティングではない。マーケティングとは、基本的に、販売を要らないようにすることだ。つまり、お客が自動的に求めてくるようなものをつくれば、それ自体がマーケティングなんだ」ということだね。
だから、「今、お客は何を必要としているのか」「今のお客が必要としているものは何か」を見つけ出すことが大事だ。
今の日本なら、「政治不信、経済不況、外交の混迷などを、どうやって解決すればいいのか」というのが、みんなの悩みの種だよな。これに答えを出したら、それ自体が、
マーケティングになるんだよ。』

    -2010年4月20日 シュンペーターの霊示
    --- 「未来創造の経済学」 第3章 イノベーションの本質とは より

幸福の科学という宗教も、非常に"変わっている"と私は思うよ。やはり、教組の経歴が、宗教家になるようなものではなかったことがかなり効いていると思う。だから、普通の宗教家と発想が違うんだよね。全然違う発想を持っているので、それが、新しい結合を生み、新しい価値を生んでいる。

今の日本なら、「政治不信、経済不況、外交の混迷などを、どうやって解決すればいいのか」というのが、みんなの悩みの種だよな。これに答えを出したら、それ自体が、マーケティングになるんだよ。


シュンペーターさんの分析は、とってもユニークですが、きっちりと、
本質を突いておられるのではないかと思います。
私が、このブログを始めたのは、書籍の内容を読んでいただいて、
幸福の科学が摩訶不思議な宗教ではないのだということを、
お伝えしたいというのが第一番めの目的でした。

シュンペーターさんが言われているように、大川総裁は、
現代においても、十分以上に通用するだけの経歴をお持ちです。
東大法学部を卒業後、大手総合商社に入社され、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、
ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ばれておりました。

そして、この世的にも、十分、成功していたであろうその経歴を、
きっぱりとお捨てになって、宗教家の道を選ばれました。
だから、大川総裁の書籍は、宗教的な教えだけに留まらず、政治や法律、
経済などの分野まで、すべて網羅されています。
そして、長期的な視野に立って、日本の未来、そして、世界の未来を考えられています。

『幸福の科学出版の人が書店に行って営業をすることも、マーケティングの一部ではあるかもしれないけれども、それは、もう結果にかなり近いことなのでマーケティングではない。マーケティングとは、本当は、「今の時代の人たちが必要としているものは何か」を見つけ出すことなんだ。そして、それを提供する体制、サプライ(供給)する体制を整えること自体が、最大のマーケティングなんだよ。ね?
ドラッカーさんも私も、このあたりの考えは同じなんだ。
だから、今、あなたがたはマーケティングをしているんだ。国民にとって、今、必要なことを提言しようとしているので、新しい層のお客さんが買うようになるわけだね。
この本を買うのは、やはり経済に関係している人たちだ。ビジネスパーソンから、起業家、経済学者、そして、なんと数理経済学者までが読まなければいけなくなってくる。
彼らは、今までの宗教のマーケットではなかった人たちだね。今までの宗教では、実は、そちらのほうではなく、「貧・病・争」という、「貧しくて、病気で、争いごとが起きている」というような人ばかり相手にしてきた。しかし、経済というのは、そうではなくて、
普通の表の世界での努力だな。ま、そういう変化も感じる。
例えばの話、今、宗教であるあなたがたが、日銀の仕事をやろうとしているわけだな。これは非常に新しい創造なんだ。
本当は、日銀が、「日本の景気を良くするために、どうするか」を考えて、発信しなければいけないが、日銀は、何も思い浮かばない。インスピレーションがゼロなので、何も出てこない。
インスピレーションは、宗教のほうから出てくるわけだね。だから、日銀に代わって、
宗教が景気を良くするための方法を発信できる。
あるいは、経済産業省に代わって、宗教が産業の振興を図れるわけだ。
君、実に面白いじゃないか。
このように、時代が求めているものを発見し、それを提供すること。
これがマーケティングであるわけなんだ。』

    -2010年4月20日 シュンペーターの霊示
    --- 「未来創造の経済学」 第3章 イノベーションの本質とは より

マーケティングとは、本当は、「今の時代の人たちが必要としているものは何か」を見つけ出すことなんだ。そして、それを提供する体制、サプライ(供給)する体制を整えること自体が、最大のマーケティングなんだよ。

今、大川総裁は、堕落した政治家・官僚・マスコミ・財界人を変えるために、
そして、日本国民の意識を変えるために、ひたすら書籍を発刊し、
世に問い続けておられます。
私はもともと、宗教というものを必要としていない人間でした。
べつに、偏見はありませんでしたが、団体というものが苦手で、組織に属するのが嫌で、
幸福の科学に出会ったときも、それがために躊躇しました。

けれども、書籍を読み進めるうちに、大川総裁の思想が、大川総裁の指し示す方向が、
私には、ピッタリはまったんです。
大川総裁は、私が必要としている情報を、人生において必要な教えを、
いっぱいくださいました。
だから、私にとっては、宗教というより、人生の師であり、いろいろな面での先生です。
団体が苦手な私が、今も、脱会しないのは、
総裁先生から学ぶものがいっぱいあるからなんです。

大川総裁は、先日行われた、「選ばれし人となるために」の講義のなかで、
こう言われていたそうです。

時代は後から着いてきます。

他の宗教の悪いところ、宗教界全体の不始末を負っている。
宗教が一般に受け入れられないということを分かっているが、
海外は2~3年すると日本を超えてしまう。

日本は宗教に対して先入観が非常に強く、武装解除するのは難しい。

左翼系マスコミの朝日でも、菅直人、仙石由人の霊言の広告のOKを出したので東京新聞、系列の中日新聞でも。
東郷平八郎の如く、撃って撃って撃ちまくっている。うちてしやまん。


啓示を受けて政策をつくる幸福実現党は「超未来型
『あなたがたは、実にいいところを狙っていると思うよ。うん。実にいいところを狙っている。今の政治家に訊いても駄目なんでしょう?政治家に訊いても、学者に訊いても、
もう、どうしようもないんでしょう?彼らは、何が正しいかも分からないんでしょう?
だから、神の声が聴きたいだろうし、神様でなくてもいいけれども、「過去に生きた偉人が、もし、今、生きていたら、どうするだろうか」ということを、みんな聴きたいだろうね。
それが、歴史を勉強する理由であろうけれども、歴史は、「過去の事例に関して、その人が、そうした」ということにしかすぎないので、「『今だったら、どうするか』を知りたい」というわけだな。
例えば、「太平洋戦争のときに、もし、西郷隆盛が大将で、勝海舟が参謀だったとしても、日本はアメリカに勝てなかっただろう」などというようなシュミレーションをする人も世の中にはいるわけだが、今、君たちは、「西郷隆盛や勝海舟が生きていたら、2010年に生きていたら、いったい何を言うか」というような本を出しているわけでしょう?
だから、実に面白いマーケティングを、今、やっているんだよ。うん。いいと思うね。
宗教だから、こういう霊言を出しても、おかしくないし、霊言を出すこと自体が、世の中を啓蒙し、救っていると思う。
特に、幸福実現党という政党が、天上界からの啓示を受け、それをバックボーンにして政策をつくるなんて、もう驚天動地のことだろう。
これは、ある意味では、「超古代返り」ではあるけれども、それと同時に、「超未来型」でもあるわけだな。つまり、昔の神様がしたくてもできなかった指導を、今の時代シチュエーションのなかでは、やることができるということだ。
例えば、昔は、今のような経済機構がなかったので、神様は高度な指導をしたくても、地上の人からは、「お米がよく穫れますように」という祈願ぐらいしか来なかった。
また、水路を発明した人がいたら、「おまえは天才だ」と、ほめられた時代だよ。神様からインスピレーションが降りてきて、「もしかしたら、水路というものをつくれば、うまく行くんじゃないか」と思いつくだけでも、昔は、天才と言われた。
あるいは、水車だな。水路の水で、水車を回し、その回転するエネルギーを使って、
粉を挽けるようにする。これが昔の天才なんだ。今では天才と思われないが、
昔は、こういう人が天才だった。
昔の神様は、こうう人を指導していた。そして、昔、水車を発明したり、水路をつくったり、品種改良をしたりしていたような人が、今、発明家や起業家をやっている。
そのように、かたちを変えて、時代を変えて、いろいろと、やっているわけだ。
だから、万里の長城をつくったような人が、現代に生まれると、全世界の道路の掘り起こしなどをやらせたりするわけだよ。まあ、言ってみればね。
現代は、そういうことをしている時代なわけだ。まあ、面白いと言えば、面白いね。』

    -2010年4月20日 シュンペーターの霊示
    --- 「未来創造の経済学」 第3章 イノベーションの本質とは より

大川総裁は、今、立て続けに、霊言書籍を発刊し続けておられます。
この書籍が発刊されるスピードは、常人のなせる業ではありません。
幸福の科学が設立された当初、同じように、霊言書籍が発刊されましたが、
その当時の霊言とは、また、内容も異なり、今の時代に合った霊示がなされています。

昔、私は、この霊言書籍に出会った時、大きな驚きとともに、
すごく嬉しい気持ちになったことを、今でも覚えています。
「この世に生きながら、偉人の言葉を聞けるなんて・・すごいな・・」と。
そして、あまりの嬉しさに、友人に、書籍を読むように勧めてまわったものです。

けれども、友人の多くは、この書籍の内容を信じず、ひどい人になると、
「この程度の書籍なら、誰でも書けるわ」と言われてしまいました。
「ふ~ん、誰でも書けるのか・・。」と、私はその時に思いましたが、
その後、大川総裁のように、こんなすごいペースで書籍を発刊できる方に、
お目にかかったことはありません。

幸福の科学が設立されてから二十数年。
その間に発刊された書籍の数は、もう、600冊を超えています。
あの世の世界があることを信じられない日本人。
この世だけがすべてだと信じて疑わない日本人。
そして、戦後、GHQの占領政策によって、宗教というものを、取り上げられてしまった日本人。
世界の中で、無神論者だと言って憚らない日本人。
世界で、無神論者は、野蛮人だと言われているということも知らずに・・。

今、未曾有の危機を迎えているこの日本において、
このペースで書籍が発刊されている意味を、いま一度考えていただきたい。
この日本を救うために、そして、日本だけではなく、世界の人々を救うために、
今、数々の提言を世に送り続けておられます。

先般、伊藤博文さんは、霊示のなかで、言われていましたよね。

マスコミは、いずれ幸福実現党を無視できなくなる
大川隆法総裁の思想っていうのは、そんなものなんだよ。
機関銃のように、天から降ってきて、ドーッと溜まってきている。
みんな読んでいる。マスコミも読んでいる。
政治家も読んでいる。一般の人も読んでいる。

『維新の夜明けは近い』7/12の記事参照。

「多くの方が、大川総裁の書籍を読んでいる」と、
伊藤博文さんは言われています。
そして、私も、昨今の報道などを見ていて、少しずつ、
大川総裁の言われていることが、浸透し始めているような感じを受けています。

「新興宗教=悪」という偏見が、どれほどこの日本を覆っているでしょうか。
過去に、新興宗教が引き起こした悪事を、幸福の科学が何故、
背負わねばならないのでしょうか。
幸福の科学が、いったい、日本国民に、何をしたというのでしょうか。
私は、悔しい思いを持っていましたが、大川総裁は、すべてお見通しなんですよね。

まっさらの目で、今一度見ていただきたい。
今、日本に起こっている奇跡を、この時代に生まれてきている意味を、
書籍を読みながら、考えていただければと思っています。

幸福実現党は"大化け"する可能性がある
『だから「もっと違うもの、異質なものを組み合わせないといけない」と、私は思うね。
そういう発想が要るんだ。
その意味で幸福実現党は宗教政党かもしれないけれども、これは面白いと思う。
私が投票するなら、「みんなの党」なんかには入れずに、こっちに入れるなあ(会場笑)。経済学者の目で見て、将来性は、絶対こっちのほうが上だな。だから、私は自民党にも民主党にも投票しないね。ほかの党では、何も変わらないと思う。
幸福実現党は分からないよ。"大化け"しそうな感じがすごくする。だから、そういう
"におい"をプンプンさせて、やはり、政権を取っていかないといけない。
だから、もっと新しいことをガンガンと言わないと、君、明治維新だけじゃ駄目だよ。』

    -2010年4月20日 シュンペーターの霊示
    --- 「未来創造の経済学」 第3章 イノベーションの本質とは より

幸福実現党は、イノベーションをし続ける「超未来型」の政党です。
偏見を外して、素直な心で書籍を読んでみてください。
今の政治家やマスコミが教えてくれない真実を、そこに見つけることができるでしょう。
幸福実現党が大化けしたとき、「しまった、あの時、気付いておけばよかった・・」と、
あとで、後悔することになるかもしれませんよ。
まあ、後悔先に立たずですがね・・。

今日は、私も、「新しい切り口」で記事を綴ってみました。
明るい日本の未来のために、共に、頑張ってまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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