この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

憲法改正が支持されないと、日本の先行きは危険

『今、憲法改正に賛成する人は少ないだろうと思います。「憲法九条改正」と言っても、
本当に日本が攻撃されないかぎり、事前に、そうすべきだとは思わないでしょう。
かなり爆撃されたら、改正に賛成すると思いますけれども、それでは間に合わないでしょうね。攻撃されてから、「軍隊をつくり直して・・・・・」などと言っていたのでは間に合わないのです。
日本には原子力発電所が数多くあり、長崎型の核爆弾を五千個ぐらいつくれるほどの
プラトニウムを持っています。
しかし、いかんせん、核兵器をつくる施設がないし、JAEA(国際原子力機関)による査察を受けて、核物質の濃度が濃すぎないように、いつも見張られているような状況です。
そのため、憲法改正までして核武装をしようとすると、すぐ、そちらのほうにチェックが入ってきて、むしろ日本包囲網を勢いづけることだって、ありうるでしょう。
過去の政治家がやったことのツケが、今、回ってきています。
マッカーサーやダレスなど、アメリカのほうが日本に再軍備をするよう言ったときに、
日本の政治家が憲法改正に手をつけていれば、すんなりと改正できたのです。
しかし、そのとき、経済至上主義に走って、「アメリカに護らせておけばいい。日本は、
軍事のほうに力を入れずに、経済のほうで儲けて成長する」という選択をしました。
それは、何十年かの間は功を奏したけれども、今度、「いざ、軍事」となってきた場合には、これでは、非常にもろいかたちになります。
だから、何十年か前の政治家の選択のツケが回ってきているし、「国民も、その数十年の間に洗脳されている」ということですね。』

   -2010年5月10日 木戸孝允の霊示
   --- 「維新の心」 第1章 「新しい国づくり」に向けて より

木戸孝允(1833~1877)
幕末から明治初期にかけての政治家。長州出身。薩長同盟を結んで討幕運動を推進し、維新後は新政府を指導した。西郷隆盛や大久保利通と共に「維新の三傑」と称される。過去世は、中国の僧・天台大師智、室町時代の禅僧・夢窓疎石。


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ご訪問ありがとうございます。
今日は、木戸孝允さんの霊示を選んでみました。
「維新の三傑」のお一人である木戸孝允さん。
生涯で、名前を何度か変えていらっしゃいますが、
有名なお名前は、桂小五郎さんですね。

小五郎さんは、「逃げの小五郎」との異名を持たれていますが、
当時、小五郎さんは、幕府や会津藩、新撰組などから命を狙われ、
逃げ回っておられましたね。
でも、いつも、間一髪のところで危機から逃れ、新政府の指導者になられたんですね。
「逃げるが勝ち」だったんですね。

それと、木戸孝允さんは、日本と中国に生まれていらっしゃるんですね。
これは、龍馬さんや、勝海舟さんと同じですね。
龍馬さん→劉備元徳さん
勝海舟さん→諸葛亮孔明さん→カルタゴ・ハンニバル将軍

あっ、過去世の話を始めると、止まらなくなっちゃいそうですね。
でも、この人間の生まれ変わりというものを知れば、人種差別はなくなりますね。

私たち日本人は、今は、日本に生まれていますが、
前世は中国や韓国に生まれていたかもしれません。
今は、日本人として、日本の国を良くしたいと思っていますが、もしかしたら、
前世において、日本以外の国に生まれて、その国のために働いていたかもしれません。

だから、私には、人種差別をする気持ちはありません。
中国や北朝鮮の、国家体制に対する批判や脅威は綴っていますが、
中国や北朝鮮の人々への差別心はありません。

ただ、反日感情だけは、ちっょと勘弁してくださいって感じですかね。
まあ、今は、他国や在日の方より、日本人でも反日の方がいらっしゃいますね。
日本に住みながら、日本の悪口を言うのは止めていただきたいですね。

それに比べて、昔の日本人は、一本、筋が通っていましたよね。
世界の方がたに、言うべきことを言われていましたね。
日本人の侍精神、取り戻したいものですね。

人種の平等と世界平和,公正な世界を目指した日本


さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
金元工作員の扱いが、海外でも波紋を呼んでいますね。

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金賢姫元工作員の来日「逮捕されるべき犯罪者が、要人扱い」-英紙 [サーチナ]
1987年の大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キム・ヒョンヒ)北朝鮮元工作員(48)が20日未明に初来日した。今回の来日は日本政府の招聘(しょうへい)によるもので、事件以来初の海外渡航となる。23日までの滞在中、横田めぐみさんの両親ら拉致被害者家族と面会する。
 政府チャーターの小型ジェット機が午前4時前、東京・羽田空港に着陸し、白いスーツにサングラス姿の金元工作員は警備関係者らが大きな傘で覆い隠すなか、待機していた黒塗りの乗用車に乗り込み、異例の厳戒態勢下で、長野県軽井沢町の鳩山由紀夫前首相の別荘に向かった。
 日本政府や拉致被害者家族は、拉致問題の新たな情報に期待を寄せている。一方で、3月末に来日した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮労働党書記は、「北朝鮮は、日本人拉致問題がそれほど大きい問題ではないとみている」と発言している。
 このニュースは英国でも報じられている。英インディペンデント紙は「ジェット機爆破事件の北朝鮮元工作員が日本で歓迎される」と題し、もっともありえないスパイ物語と報じた。また、日本国籍の偽造パスポートで大韓航空機爆破を試み、一度死刑を宣告された金元工作員は、東京の羽田空港で逮捕されなければならない。にもかかわらず、彼女の地位は犯罪者どころか、まるで要人扱いだ、と金元工作員の待遇を疑問視している。
 英ガーディアン紙は、今回の金元工作員の訪問は、日本政府がこれまでの拉致問題に対する怠慢からわざと注意をそらすために仕組んだパフォーマンスだと批評家が非難していると報じた。金元工作員はこれまでにも被害者の家族と何度か会見しており、新しい情報が提供されることは期待できないとみられている。(編集担当:田島波留・山口幸治)


金賢姫は訪日で3000万円の報酬?政治的パフォーマンスか-韓国 [サーチナ]

英紙も韓国紙も、今回の金元工作員の訪問は、「日本政府のパフォーマンス」
だと言われていますね。
私も、パフォーマンスだと思いますね。
でも、鳩山さんは、国益にプラスになるとお考えなんですね。
でも、結局、新情報は得られなかったみたいですね。
どこがプラスになるんでしょうかね・・。

【金元工作員来日】「国益にプラスなるなら」面会場所に別荘提供の鳩山前首相-MSN産経

時事ドットコム:めぐみさん会ったのは1回=金元工作員、家族に明かす
-「新情報なし」両親会見

拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=の父滋さん(77)と母早紀江さん(74)は22日午前、長野県軽井沢町で記者会見し、21日夜に面会した金賢姫元北朝鮮工作員が、「めぐみさんと会ったのは1回だけ」と話したことを明らかにした。時期や場所などの説明はなく、「特別新しい情報は出なかった」という。
 両親によると、金元工作員は会った状況について、めぐみさんが日本語を教えていた同僚の女性工作員から「久しぶりにめぐみさんに会いに行くので一緒に来ないか」と誘われたと説明。その際、めぐみさんが韓国料理のチヂミを振る舞い、同僚工作員は「(めぐみさんは)料理も作れるようになった」と話したという。時期や場所は説明されず、両親も質問しなかった。
 金元工作員はめぐみさんについて「おとなしい、控えめな印象だった」「猫を飼っていたと聞いた」などとも話したが、早紀江さんは「物珍しいことを聞くことはできなかった」とした。


横田めぐみさんのお母様は、「物珍しいことを聞くことはできなかった」
と言われていますが、何のために、多額の税金を使って、訪日させたのでしょうか。
期待だけさせて、がっかりさせてしまっただけではないのでしょうか。
おまけに、金元工作員を訪日させなくても、拉致被害者の情報は、
韓国の被害者団体代表が、随分前に、日本政府には伝えられていたみたいですね。

田口八重子さん生存情報、被害者団体代表が伝える : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ソウル=前田泰広】北朝鮮に拉致された韓国人被害者の家族らでつくる「拉北者家族の会」の崔成龍(チェソンヨン)代表は22日、「信頼できる北朝鮮の情報源」から、日本人被害者の田口八重子さんが現在、平壌の万景台(マンギョンデ)区域にある集合住宅で生活しているとの情報を聞いたと明らかにした。
 田口さんは韓国人被害者の男性と結婚したとも聞いたという。
 崔代表は「情報源」について、脱北者ではなく、平壌で働き、海外にも行き来する関係者だとしており、日本政府関係者にも、こうした情報を伝えたという。
 崔代表は2004年、横田めぐみさんが韓国人被害者と結婚しているとの情報を入手し、日韓両政府が2006年、事実と確認したことがある。
 北朝鮮は田口さんについて、日本人被害者の原敕晁(ただあき)さんと結婚後、1986年7月に死亡したと説明している。


田口さんと横田さんの情報は、日本政府にも伝えていたと言われていますね。
う~ん。
やっぱり、政府のパフォーマンスだったんですね。
それとも、北朝鮮は夢の国と思われていた左翼の方たちは、あこがれの金元工作員に、
会いたかったのでしょうかね。
なんせ、国賓級の待遇でのおもてなしですからね。
拉致被害者のご家族を、利用するのは、止めていただきたいですね。

『正直に言って、今、中国もパキスタンもインドも核兵器で武装しているし、北朝鮮だって核は持っているだろうし、その数は増えていくだろうから、アメリカが、「核戦争も辞さない」というぐらいの気持ちで日本を護る気がないかぎり、日本の国の先行きは危ないんですよ。
「今、民主党の考え方で行けば、この国は漂流する」というのは、そのとおりだろうと思います。それが見えないのは、本当に"平和ボケ"にしかすぎないだろうと思いますね。
だから、まあ、あえて入るとしたら、改憲勢力のなかに入るべきではありましょうけれども、それが宗教的にプラスに働くかどうかは微妙です。
というのは、そういう右翼型改憲勢力は、宗教的に見ると、やはり、基礎票が非常に少ないので、どうしても、多くの支持を集めることができないからです。
それは、「大きな宗教にならない」ということを意味しています。だから、残念ながら、「国論を変えるところまでいかない」ということですね。
まあ、西郷さんが霊言で言っていたように、日本人は、一回、地の底を這わないと、
本当に分からないかもしれません。
(「西郷隆盛 日本人への警告」 [幸福の科学出版刊]参照。)
具体的に言えば、北朝鮮から東京にミサイルでも撃ち込まれないかぎり、この国の国民は、危険が分からないし、そうなるまでは何もしないでしょうね。そういう予想だけでは、この国の国民は動かないですね。』

   -2010年5月10日 木戸孝允の霊示
   --- 「維新の心」 第1章 「新しい国づくり」に向けて より

さて、鳩山政権下で、さんざん迷走を続けた普天間移設問題ですが、
菅政権になっても、迷走を続けるシナリオを書いているのでしょうかね。

普天間移設「工法8月決定」断念、米に複数案提示 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、日米両政府は、代替施設の位置や工法を「8月末日」までに決定するとした今年5月の日米合意の実現を事実上断念する方向で調整に入った。
 複数の日米関係筋が21日、明らかにした。16日までの日米協議で双方の隔たりが埋まらなかったことに加え、普天間を結局沖縄県内に移すとした日米合意に対する沖縄の反発が強いためだ。日本側は8月末の時点では、複数案の提示でとどめる方向で対米調整を始めた。米側は菅政権が現実路線をとると見て合意履行に期待していたが、事態は進展せず、日米関係は再び緊張が高まることになりそうだ。
 普天間代替施設の具体的な建設位置や工法の検討について、5月の日米合意は、日米双方の外務、防衛当局の専門家が「(いかなる場合でも2010年8月末日までに)完了させる」と明記している。専門家協議は、6月21日(東京)、7月15、16の両日(ワシントン)の計2回開かれた。
 菅首相は21日、首相官邸で、普天間担当の滝野欣弥官房副長官から2回の協議などについて報告を受けた。
 関係筋によると、15、16両日の日米協議で、日本側は、沖縄の政治情勢の見通しが立たないことなどを背景に、複数案の提示にとどめたいと主張。これに対し、米側は日米合意通り、8月末までに結論を一本化するよう求めた。ただ、普天間問題に長くかかわる関係者の中には、沖縄の同意なしでの移設作業は進まない、との理解から、やむを得ないとする声もあったという。
 政府内では、8月末の時点では、沖縄県名護市辺野古地区に建設する施設について〈1〉沿岸部にV字形滑走路2本〈2〉沖合にV字形〈3〉沿岸部に滑走路1本〈4〉数百メートル沖合に滑走路1本――の4案を併記して示す案が浮上している。
 日本政府は、沖縄県知事選が11月28日に行われるため、それ以前の一本化は難しい、と見ている。政府筋は「米側も日本の事情を理解し、複数案を了解したと受け止めている」と語った。
 ただ、知事選は11月中旬に予定されるオバマ米大統領来日の後となるため、建設計画が決定しない事態に対し、米側には強い懸念がある。このため、「菅首相が今後、沖縄との合意形成にどう努力するか、見極めたい」(米国務省筋)などの声が出ている。3回目の専門家協議は今月末に東京で開催される予定だ。


普天間代替施設の具体的な建設位置や工法の検討について、5月の日米合意は、日米双方の外務、防衛当局の専門家が「(いかなる場合でも2010年8月末日までに)完了させる」と明記している。

日本政府は、沖縄県知事選が11月28日に行われるため、それ以前の一本化は難しい、と見ている。


鳩山さんが菅さんに替わっても、民主党政権には変わりないですね。
5月に日米合意した8月末日という期日を、また、反故にするかもしれませんね。
沖縄の知事選のために・・。
国と国との約束を違え、地方選挙を優先させる日本政府。
こんな日本を、アメリカがいつまでも許してくれるでしょうかね・・。

中央日報 - 「韓米同盟、日米同盟以上に格上げ」
「元々日米同盟の専有物だった“2+2”会議が日本の代わりに韓国で行われた。これは韓米同盟が日米同盟に劣らないかそれ以上の意に格上げされたという意で見なければならない」ユン・ドクミン外交安保研究院教授は21日、韓米同盟57年史に初めて開かれた韓米外交・国防相(2+2)会議にこのような意味を付与した。
今回の会議は6・25戦争60周年という象徴的時点で両国外交・安保最高責任者が1カ所に集まって血盟の意味を振り返り、今後の同盟の青写真を提示した点に1次的意義がある。同時に米中関係が対決構図を成し、日米関係もきしむ状況で、韓米同盟の戦略的重要性を確認させた会議という評価だ。
韓米同盟は盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領-ジョージ・ブッシュ大統領政権時代、求心力より遠心力が大きかった。盧大統領の自主国防論、北東アジア仲裁者論と韓米間対北接近法などがかもした結果だ。一方、最近は戦時作戦統制権移譲延期の合意と天安艦事件に対する韓米の一致した対応から見られるよう求心力強化の様相が明確だ。それだけ今回の会議は北東アジア安保秩序に新しい流れを造成する可能性を見せてくれた。天安艦事件と中国の北朝鮮をかばうという新しい状況を迎え、アジア太平洋地域で韓米同盟が占める割合が確実に大きくなった。
昨年、日本民主党の執権以来、日米同盟がもとの場所に戻れず、米国の重量中心が日米同盟から韓米同盟に北上しているという指摘もある。政府消息筋は「今回の会議は韓米同盟が北東アジア安保の新しい基軸として浮上したことを確認したもの」と述べた。


日本パッシング?2プラス2で米韓緊密 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
米韓両国が21日にソウルで開いた外務・国防閣僚会議(2プラス2)について、日本政府は北朝鮮への抑止力強化につながるとして歓迎している。
 仙谷官房長官は21日の記者会見で、米韓2プラス2開催を「前向きにとらえている」と述べた。
 ただ、米国の国務、国防両長官が韓国を訪れながら日本に立ち寄ることもなく、日米の「2プラス2」開催も見送られたことで、「『日本パッシング』と見るのが当然だ」(外務省関係者)との危機感も強い。
 これまで両長官が日本をそろって訪問したことはない。哨戒艦沈没事件による朝鮮半島情勢の不透明化が理由とはいえ、ある防衛省関係者は「韓国に先を越された」と肩を落とした。

昨年、日本民主党の執権以来、日米同盟がもとの場所に戻れず、米国の重量中心が日米同盟から韓米同盟に北上しているという指摘もある。政府消息筋は「今回の会議は韓米同盟が北東アジア安保の新しい基軸として浮上したことを確認したもの」と述べた。

同盟国であるアメリカとの約束を破り、アメリカを振り回し続けた民主党政権。
日本パッシングが起きるのは当たり前ですね・・。
やっぱり、民主党政権では、日米同盟が破綻してしまうのでしょうかね・・。

情報戦によって、左翼勢力に間違いを自覚させよ
『民主党を支持している日教組もそうだろうけれども、基本的に、戦後の平和主義や
洗脳教育、左翼、唯物論との戦いが、もう一つ入っています。
この戦いは、彼らの過去の人生の三十年分や四十年分を引っ繰り返すだけのエネルギーが要るわけです。だから、まあ、簡単ではないんですね。自分たちの間違いが、はっきりと自覚できるようなことでもなければ、なかなか分からない。
例えば、社民党の前の社会党に、土井たか子という女性党首がいましたね。当時、彼女は、拉致問題において、「北朝鮮が日本国民を拉致するなんて、絶対にありえない」と言い切っていたのに、北朝鮮のほうが、それを認めてしまったため、立候補する気力も失せてしまい、政界から引退してしまいました。
そのように、「自分たちのやったことは間違いだった」ということが、白日の下にさらされるようなことでもあれば、「考え方を撤回する」ということは、あると思います。
それをやるためのもう一つの手段は、中国や北朝鮮の内実が、ある意味で、マスコミ的に、もっともっと公開されることですね。
旧ソ連で言うと、「グラスノスチ」かな?すなわち、「情報公開」ですね。旧ソ連は、いいことしか報道しないで、悪いところを、全部、隠していたので、内部を公開したら、一気に崩壊してしまいました。。
今、中国の悪いところと北朝鮮の悪いところを、全部、公開し、内部を開けてしまったら、それを信奉していた政治勢力は、自動的に崩壊していきます。情報操作で、もっているところがあるんですね。
だから、もう一つの戦い方として、そういう情報戦というものがあります。それによって政治勢力のバランスを崩すことは可能だと思います。
左翼のほうでは、「北朝鮮が日本国民を拉致するはずがない」という考え方をしていたわけですが、もっと昔であれば、「北朝鮮は夢の国、ユートピアである」というようなことを、朝日新聞が主張してたこともあるぐらいです。それに乗っかって北朝鮮に渡り、
帰ってこられなくなった人も大勢いるわけです。』

   -2010年5月10日 木戸孝允の霊示
   --- 「維新の心」 第1章 「新しい国づくり」に向けて より

今日は、木戸孝允さんの霊示のなかからテーマを選んでみました。
木戸孝允=桂小五郎さんと言えば、剣の達人ですね。
当時、江戸三大道場の一つ、練兵館(斉藤弥九郎)の門人だったんですね。
「力の斉藤」と言われる道場で、入門1年で塾頭になったほど強かったんですね。

ちなみに、龍馬さんは、当時、「技の千葉」と言われる桶町千葉道場
(千葉定吉)で塾頭を務めるほどに、これまた、お強い方だったんですね。

あっ、ついでに言えば、三大道場のもう一つは、「位の桃井」
と言われた士学館(桃井春蔵)で、武市半平太さんが塾頭をされていましたね。

はい、ちょっと、木戸孝允さんから話がそれてしまいましたね。
私は、幕末が大好きなんですが、桂小五郎さんは、ちょっと苦手なタイプです。
その性格が、ちっょと、几帳面な方のようで、堅苦しい感じの印象がありますね。
(私は自由気ままなんで、龍馬さんや勝海舟さんが好きです・・)

何故、堅苦しい感じがするのかな・・と思っていましたが、どうも、
その過去世にあるみたいですね。
木戸孝允さんは、宗教家の魂をお持ちですね。

過去に、中国に生まれ、天台宗を開祖されたんですね。
天台大さんと言えば、「一念三千」ですね。
「一念三千」とは、
人間の「念い」が、あの世のどこの世界にも即座に通じる性質のことですね。

『人の心には、「念いの針」というものがあり、この念いの針は、日々、一瞬一瞬、
さまざまな方向を指し示し、揺れ動いています。
この念いは三千世界、あの世における、すべての世界に瞬時に通じてしまいます。』

(「三千」とは無限に数多い、という意味です。)

人間は、死んだとき、天国か地獄に赴きますが、天台智さんは、
「天国・地獄は、死んでからあの世にあるのではなく、この世に生きている人間の心のなかにある。」と説かれていたんですね。

あっ、思わず宗教的な話になってしまいました。
まあ、私も、二十年以上、不動心を目指して頑張ってきましたが、
なかなか、この念いの針を揺らさずに過ごすというのは難しいですね。
でも、自分の心を統御できるのは、自分しかいませんからね。
今現在、人を憎んだり、恨み心で生きていたら、その念いは、地獄に通じ、
同じ波長の地獄霊を引き寄せてしまいますので、気をつけねばなりませんね・・。

さて、ちょっと話がそれてしまいましたので本題に入らせていただきます。

憲法改正が支持されないと、日本の先行きは危険
今、憲法改正に賛成する人は少ないだろうと思います。「憲法九条改正」と言っても、本当に日本が攻撃されないかぎり、事前に、そうすべきだとは思わないでしょう。かなり爆撃されたら、改正に賛成すると思いますけれども、それでは間に合わないでしょうね。攻撃されてから、「軍隊をつくり直して・・・・・」などと言っていたのでは間に合わないのです。

マッカーサーやダレスなど、アメリカのほうが日本に再軍備をするよう言ったときに、日本の政治家が憲法改正に手をつけていれば、すんなりと改正できたのです。

情報戦によって、左翼勢力に間違いを自覚させよ
民主党を支持している日教組もそうだろうけれども、基本的に、戦後の平和主義や洗脳教育、左翼、唯物論との戦いが、もう一つ入っています。
この戦いは、彼らの過去の人生の三十年分や四十年分を引っ繰り返すだけのエネルギーが要るわけです。だから、まあ、簡単ではないんですね。自分たちの間違いが、はっきりと自覚できるようなことでもなければ、なかなか分からない。

今、中国の悪いところと北朝鮮の悪いところを、全部、公開し、内部を開けてしまったら、それを信奉していた政治勢力は、自動的に崩壊していきます。情報操作で、もっているところがあるんですね。
だから、もう一つの戦い方として、そういう情報戦というものがあります。それによって政治勢力のバランスを崩すことは可能だと思います。

いろいろな霊人の方から霊示をいただいておりますが、この憲法の改正は、
多くの方が指摘されていましたね。
戦後、ちょっとの間に起草されて、あっと言う間に制定された憲法。
そして、その後、制定に尽力したマッカーサー自身が、その憲法を改正して、
再軍備をするように言われていたんですね。

でも、日本は、アメリカを番犬として雇っているからそれで良しとし、
経済至上主義に走って、ひたすら金儲けの道を歩んだんですね。
そして、戦後六十数年経った今も、後生大事にその憲法を信奉しているんですね。

でも、今の日本の状態を見たとき、この不安定さはどうでしょうか。
民主党政権のお粗末な外交により、今、日本は、アメリカから離れようとしています。
いえ、お粗末な外交と言うより、それが民主党政権の潜在的な望みなのかもしれません。

けれども、今、日本が、アメリカとの同盟を破棄してしまうことになったら、
この日本は、どうやって、自分の国を護ってゆけばいいのでしょうか。

左翼勢力の方たちは、いまだに、北朝鮮が怖い国だと思われていないんですね。
今日、偶然、Twitterで、こんなつぶやきを見つけてしまいました。

北朝鮮が怖い国?日本から見たら友好国でしょ?自民党時代に情報操作に利用しすぎだ!それよりアメリカは怖くないのか?アメリカってアジアをぶっ壊すの好きだしなあ。北朝鮮はアメリカに脅されて他国を攻撃せざるを得ないことになるかも?

私は、このつぶやきを見て、ほんとにびっくりしましたね。
(へっ?やっぱりこんなこと考えている人がいるんだ。信じらんな~い)

まあでも、信じられないつぶやきに対して、ちゃんとした返信のつぶやきがありました。
価値観・正義感が違うだろ。北は全体主義の独裁。国民を殺しまくって、日本人を殺すと脅す国だけど?民主党は北朝鮮の軍隊は平和の軍隊、とキチガイ発言するような連中ですよ。

北朝鮮は、日本から見たら友好国。
どう見たら、そんな考えに辿り着くのか。
ほんとに、有り得ない人ですね。
でも、左翼の方たちは、きっと、みなさん、こんな考えなのでしょうね。
そして、その筆頭が、民主党政権なんですね・・。(手強い・・ )
何十年もの間、信奉してきた思想を変えるのは難しいでしょう。
でも、やはり、事実を突きつけて、その考え方を変えていただくしかありませんね。

左翼勢力の方たちが、この日本の政権を担っていたら、この日本は、
この政権の方たちが理想とする、共産主義国と同じにされてしまいます。
今、日本は、憲法九条がある限り、軍備を整えることもできず、また、
その軍備を整えることができたとしても、軍備を使うこともままなりません。
攻撃されてからでは、手遅れになってしまいますね・・。

さて、軍事と言えば、やないさんですが、ハピレタから、
やない筆勝総務会長の寄稿文が届きましたのでご覧くださいませ。

「中国の脅威」について、本日は東京都参議院選挙区で戦いを続けて来た やない筆勝総務会長よりメッセージをお届け致します。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜
【やない筆勝総務会長寄稿】
皆さま、参議院選挙におきまして、多大なるご指導、ご支援を賜りましたことを心より感謝申し上げます。私達は今後とも「国難打破」の戦いを止めません。
昨日の産経新聞の「中国脅威論 沈静化も脅しも」という記事が興味深く、以下、抜粋を掲載します。

「中国海軍が近年、急速に増強しているのがこの潜水艦で、駆逐艦・フリゲート艦の75隻に対して潜水艦は60隻にまでなった。しかも、静粛性の高い商級攻撃型原潜や晋級戦略原潜への転換が進んでいる。
台湾にとって最大の脅威である短距離弾道ミサイルは、対岸に1000基以上を配備する。敵前上陸する米国なみの海兵隊も1万人規模で保持しているから、『安心しろ』といわれても、尖閣諸島にいつ振り向けられるか分からない。
他方で中国は、大英帝国や米国のように、南シナ海からインド洋にかけてのシーレーン防衛に躍起だ。例の『真珠の首飾り』のように、アンダマン海からインド洋を通過して湾岸に至る海域で、海軍基地をつくりつつある。
中国海軍は潤沢なカネにあかしてどこまで大きくなるのだろうか。
いまのところ、対米戦略の主たる海域を伊豆半島から火山列島を通り、グアムへとつながる第2列島線の西側に移そうとしている。ここで米海軍の接近を阻止できれば、台湾は裸も同然になってしまう。
西太平洋の軍事バランスが崩れないよう日米共同しての抑止力が不可欠になる。中国は軍事費を毎年10%以上も増やし続け、日本の防衛予算は逆に減り続けている。菅首相はなお、『現実主義』を豪語するなら、その現実を直視すべきだろう。」

私たち幸福実現党は、参議院選等を通じ、マスコミではほとんど報じられることのない「中国の脅威」について声高に警鐘を鳴らして参りました。
大局的視点としては、極東アジアにおける戦略環境は「最後の冷戦」状態にあり、中国・北朝鮮の急速な軍備拡張が進んでいます。
中国海軍は第一列島線(九州~沖縄~台湾~フィリピン~ボルネオ島)から、第二列島線(伊豆諸島~小笠原諸島~グアム・サイパン~パプアニューギニア)へと事実上の「領海拡張」を進めています。

また、米空母の接近を巡航ミサイルや潜水艦で阻む攻撃能力を中国軍が獲得しつつあることに加え、2012年に中国が空母を実戦配備することで、台湾有事に際して「米軍が介入不能に陥る」危険が高まっています。
更に、中国が全米を射程に収める大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風31A」を配備したことで、日本有事の際に「日米同盟」が機能しなくなる危険も強まっています。
短期的には日米同盟は有効ですが、中長期的には米軍の段階的後退が進み、日本は「自分の国は自分で守る」体制を構築せざるを得ません。

この10年が勝負です。残された時間は限られています。中国の軍備拡張、北朝鮮の核武装、米軍の後退、日本の国力衰退……数多くのマイナス要因が複雑に絡みあう中、幸福実現党は「危機の10年」を克服し、「繁栄の時代」を切り拓くべく、全力を尽くして参ります。
やない 筆勝
☆゜・*:.。. .。.:*・゜

中国の軍備拡張、北朝鮮の核武装、米軍の後退、日本の国力衰退……

よくもこれだけマイナス要因が揃いましたよね。
やないさんは、この10年が勝負だと言われています。
これは、多くの霊人の方がたも、口を揃えて言われていましたね。

幸福実現党は、マスコミが言わないことを言い続けています。
大川総裁は、これから起こるであろう日本の危機を、警告し続けておられます。
日本の危機を回避するために、まず最初にしなければならないことは、
日本を内部から壊そうとする勢力を倒すことです。
そして、日米同盟が破綻しないうちに、軍備を整えなければなりません。

だからこそ、打倒 ! 民主党政権なんですよね。
民主党政権にお引取り願わないと、憲法改正もできないし、日本の軍備も整えられません。

この戦いは、思想戦であり、情報戦です。
左翼勢力の方たちに、その考えかたが間違っていることを、自覚していただくために、
共に、声を上げてまいりましょう。

今、何もせず、ただ、成り行きに身を任せていれば、いずれ、そのツケが後で回ってきます。
日本がはじめて植民地になるという、大きなツケが・・。

日本のために、今、出来ることをしてまいりましょう。
日本の更なる繁栄のために、力をあわせて頑張ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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