この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

債務国であるアメリカは米中戦争を起こせない

『アメリカは、日本と違って債務国なのです。経済的に危機なのです。国家的に赤字なのです。今、中国に経済的な急所を握られているので、米中関係を壊すと、アメリカは破滅する状態にあります。
このように、すでに搦め手も抑えられているので、米中戦争が起こせないのです。米中戦争を起こす気配を示したら、アメリカ経済は崩壊します。アメリカ人は、これ以上の経済的危機は受け入れることはできないので、アメリカは"氷漬け状態"になると思われます。
だから、オバマであろうとオバマでなかろうと、そう簡単には、盛り返すことはできず、
衰退の基調に入っていると思います。
アメリカは、ソ連との戦いで、もう力をかなり使い尽くしたと思います。そのころから始まった財政的な赤字が積み重なってきているのです。
日本は、政府は赤字ですが、まだ、国としては債権国であり、黒字国家です。
しかし、今、福祉だとか教育手当だとかいうことよりも、国の防衛を固めないと、本当に
この国がなくなるかもしれないところに来ています。
「中国による危機」と言っていますが、「日本は、中国より北朝鮮に降伏する可能性がある」ということを忘れてはなりません。
もう十年も時間を与えれば、核ミサイルを何百基も揃えることが可能になってきます。
そうしたら、もう、もう、もう手の施しようはありません。十分で核ミサイルを日本の全都市に落すことができるのです。
アメリカが日本を護れない状態が、まもなく来ます。
あの普天間問題を見て、いちおう日米同盟を維持する方向に行くとは思いますが、もう、アメリカの不信感は、かなり高まっております。
そのため、「アメリカ海兵隊の優秀な人材を危険にさらしてまで、日本を護る価値があるのか。そこまでして、太平洋の反対側のアジアにアメリカが出向き、"警察官"をしなくてはいけないのか。こうした経済的危機や赤字のなかで、そこまでしなくてはいけないのか」という撤退論は、当然、出てくるので、まもなくアメリカは自己中心主義に移っていくはずです。
民主党であろうと共和党であろうと、どうしてもそうなるだろうと思われます。』

   -2010年6月1日 ジーン・ディクソンの霊示
   --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」同時収録ジーン・ディクソンの霊言 
             第2章 日本に迫る「バビロン捕囚」の危機 より

ジーン・ディクソン(1918[1904説もあり]~1997)
アメリカの予言者・占星術師。ガンジーやケネディ大統領の暗殺の予言を的中させたことで有名である。F・ルーズベルト大統領のアドバイザーを務めたこともあり、彼の死も予言した。敬虔なカトリック教徒で、自らの能力を神から与えられたものと信じていた。


ご訪問ありがとうございます。
暑い日が続いておりますが、みなさま、溶けておられませんでしょうか?
私は、夏には強いのですが、やはり、暑さのせいで頭が少々ボケております。
最近、記事の更新を、一日おきぐらいに出来るようにと頑張っておりますが、
よくよく考えたら、記事の長さが、以前より3倍ぐらいの長さになっております。

これだったら、もう少し短くしたら、毎日更新できるじゃん・・。
などと、思いながらも、2日ぐらいかけて記事を書き進めている今日この頃です。
記事の長さに懲りず、どうか最後まで読んでくださいませ・・。

さて、今日は、ジーン・ディクソンさんの霊示を選んでみました。
ジーン・ディクソンさんの予言は、エドガー・ケイシーさんと同様に、
「恐怖の予言」でしたが、今、この霊言が出されている意味を、
理解してくださる方が増えることを願って、あえて選んでみました。
霊言内容は、後から順次ご紹介させていただきますので、今日はまず最初に、
YouTubeで見つけてきた動画をご覧くださいませ。

欧米のアジア植民地支配の歴史
(Japan Liberated Asia from Euro-American Colonizers )



欧米の白人による過酷な有色人種支配の歴史。
大日本帝国が大東亜戦争を戦わなければ、アジア、アフリカでは、白人による植民地支配が
現在まで継続し、今の世界情勢とはまるっきり違う状況になっていたと思われます。


第二次大戦 名言集 Ⅸ(アジア独立編)


アジアのなかで、植民地になったことがない国は、日本とタイだけなんですね。
日本はやっぱり、すごい国なんですね・・。

さて、今日も少し、ニュースを拾ってみました。
菅政権が発足して1カ月あまりが経ちましたが、菅内閣の支持率が、
また少し下落したとの報道がありましたね。

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【世論調査】菅内閣「不支持」、「支持」上回る 政権発足1カ月 - MSN産経
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に行った合同世論調査で、菅内閣の支持率は40.3%で、参院選直前の前回調査(3、4日実施)から3.3ポイント下落した。一方、不支持率は前回調査比5.1ポイント増の45.8%に上昇し、政権発足から1カ月あまりで支持率と不支持率が逆転した。(一部転載)

政権発足1カ月あまりで不支持率のほうが高いんですね。
まあ、参院選において大敗した民主党ですからね。
支持率のほうが高かったら、それこそびっくりですね。
もう、このへんで、民意をもう一度問い直していただけませんかね。
解散総選挙、大いに期待しています。

さて、海外の情勢など、どこ吹く風の日本国内ですが、北朝鮮の韓国哨戒艦沈没事件は、
中国の、驚くべき外交姿勢を浮き彫りにさせているみたいですね。

中央日報 - 中国「韓国に良くない」 韓国「良し悪しはわれわれが判断する問題」
「中国の外交形態は激しいものだった。国交正常化後18年間築いてきた貿易規模1400億ドル、韓中戦略的協力パートナー関係の実体が何かを考え直させた」。ある外交官の話だ。天安(チョンアン)艦襲撃後、北朝鮮の挑発を糾弾して再発を防止するために4カ月ほど続いた対中国外交の現場は憤怒に近い。国連安保理の声明採択過程はもちろん、北朝鮮潜水艦の侵入に備えるために検討した西海(ソヘ、黄海)韓米合同訓練問題で、中国は21世紀の外交舞台では見られないような姿を見せたということだ。

現場にいた外交官は「私たちが『行く』と言えば『来るな』、『来い』と言えば『行かない』と言った」「駐中柳佑益(リュ・ウイク)大使の面談申請は完全に黙殺された」「天安艦を北朝鮮の攻撃だとする証拠がないと言うので、『説明する』と言えば、『聞かない』というように、手のつけられない状態だった」と伝える。中国は実体的真実にまったく関心がなかった、と言った。
外交折衝戦が加熱すると、中国は忠告式の態度で一貫した。ある外交官によると、協議の過程で中国側は「一度の不幸がもう一つの不幸を呼びうる。韓国が賢く対応すべきだ」と述べた。この外交官は「国家対国家の外交語法ではありえない発言」と述べた。
西海の韓米合同訓練をめぐる態度はさらに深刻だった。中国外務省の秦剛報道官は韓国メディアで報道された検討の内容を既定事実化しながら5度も声明を出した。中国政府の立場を代弁する人民日報の姉妹紙・環球時報は「韓国は韓半島問題で中国の理解と協力なしには一歩も踏み出すのが難しいはず」と脅迫した。
国連安保理声明を採択する過程で一方的に北朝鮮の肩を持った中国は、西海訓練と関連し、韓国側に「そうした場合、韓国のために良くない」と発言した。政府当局者は「このため『良し悪しは韓国が判断することだ。中国が心配することでない』という論争にまで発展した」と紹介した。
中国が第三国と対話しながら「米国さえいなければ韓国はその前に手を打っている国」という趣旨の発言をしたという話もある。ある外交官は西海訓練に関し「中国側は『西海には公海がない』という発言までした」と伝えた。西海を中国の内海と見るという論理だ。政府消息筋は「公海での航海の自由は国際海洋秩序を維持する根本」とし「12海里の外は公海だ」と強調した。

ある外交官は「中国が強まる力をコントロールできていないという気がした」とし「その間、平和な中国の浮上を対内外に標ぼうしてきた中国が、今回の天安艦外交折衝戦過程で‘中国脅威論’の実体を刻印させた」と述べた。ある外交官は「中国には国際社会で尊敬を受けるような価値外交はまったくなかったし、『中国は強くなったのでそれなりの待遇を受けるべきだ』という傲慢さだけが見られた」と述べた。
今回の天安艦事態を通して、国際社会力の軸が中国と米国を中心に変化した傍証という分析も出ている。中国も当初から米国とのパワーゲームを念頭に置いてこの問題に対応したということだ。先月のイラン制裁決議案を出す時も、イスラエル軍のガザ地区救護船糾弾問題でも、米国の主な相手は中国だった。外交消息筋は「冷戦後まで米国の対立軸だった旧ソ連(ロシア)の位置を中国が占めた現実を表した」と述べた。
天安艦外交の過程で政府内では「今後、北朝鮮の急変事態と北朝鮮の核問題などで中国がどんな立場を見せるかが明確に表れただけに、どう戦略的な対処をするか再点検する必要がある」という気流も強まっている。「その間、韓国がダライ・ラマの訪韓や経由さえも認めなかったが、中国の立場を何でも聞き入れてきたのが、結局、こうした結果を生んだ」という自省の声も出ている。
ある消息筋は「われわれは過去に宗主国の役割をした中国を忘れ、50-70年代の貧しくて弱かった中国だけを記憶していた」とし「今回の事態は中国の力が強まれば、われわれの安保にどんな意味を持つかを考えさせる契機になった」と述べた。

外交折衝戦が加熱すると、中国は忠告式の態度で一貫した。ある外交官によると、協議の過程で中国側は「一度の不幸がもう一つの不幸を呼びうる。韓国が賢く対応すべきだ」と述べた。この外交官は「国家対国家の外交語法ではありえない発言」と述べた。

「冷戦後まで米国の対立軸だった旧ソ連(ロシア)の位置を中国が占めた現実を表した」

「今回の事態は中国の力が強まれば、われわれの安保にどんな意味を持つかを考えさせる契機になった」


中国は、北朝鮮を擁護しながら、韓国に対して、強気の外交をしているんですね。
そして、その態度は、最後には、脅しに近いものになっていますね。
一度の不幸がもう一つの不幸を呼びうる。韓国が賢く対応すべきだ。
これって、
韓国は黙っとれ~。黙らなかったら、もっと怖いことになるぞ~。
という意味なのでしょうかね。
怖いですね。

もう、中国は、アメリカと対等になったつもりでいるんですね。
あっ、対等ではありませんね。
先日の記事でも書きましたが、エドガー・ケイシーさんが、
『中国は、「アメリカとの覇権戦争に勝利した」と考えている』
と言われていましたよね。
これからは、どんどん、周りの国に対して、強気の外交をしてくるのでしょうかね・・。

さて、そんな強気の中国の外交姿勢に驚いている韓国ですが、こちらもまた、
射程1500Kmミサイルを年内に配備する予定だとの報道がありましたね。

韓国、射程1500kmミサイル年内配備へ : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ソウル=前田泰広】聯合ニュースは17日、韓国軍と傘下の国防科学研究所が、射程1500キロの地対地巡航ミサイル「玄武3C」の開発に成功し、年内に実戦配置する予定と報じた。
 「2008年から開発を始め、量産に成功した」(軍関係者)純国産ミサイルで、核施設を含む北朝鮮の主要軍事拠点を射程に収めるとしている。
 国防省関係者によると、韓国軍は現在、射程500キロと1000キロの巡航ミサイルを実戦配備している模様だ。安全保障問題の専門家は「玄武3C」配備の効果について、「北朝鮮の攻撃を受けやすい前線地域を避け、韓国南部にミサイルを配置しても北朝鮮全域を収めるのに十分な射程を確保できる」と指摘している。
 韓国は、米国と締結した「米韓ミサイル指針」により、弾道ミサイルの開発や保有については、射程300キロ以下に制限されている。しかし、巡航ミサイルは弾頭重量が500キロ・グラムを超えなければ、射程に制限はない。このため、韓国は北朝鮮のミサイル開発に対抗し、巡航ミサイル開発に力を注いできた、とされる。
 北朝鮮は、東部の江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)付近に、スカッドやノドンなどの弾道ミサイル基地を整備しているとみられる。また、06年と09年の2回、北東部の咸鏡北道(ハムギョンプクト)豊渓里(プンゲリ)で核実験を行った。


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韓国から射程1500Kmと言えば、北朝鮮だけではなく、
日本も、中国も、射程圏内になるんですね。
北朝鮮も、中国も、韓国も、着々と軍備を整えているんですね。
日本以外の国は、ちゃんと、自分の国を護るための準備はしているんですよね。
まあ、自国を護るためだけではなく、違う目的を持たれている国もありますがね・・。

人類的危機が起きて初めて、国対国の対立どころではなくなる
『ああ、もう、この国は駄目です。国民とマスコミが駄目だからです。
昔の黒船とは違うのです。今は十分しか時間がありません。黒船の場合は、いったん
帰り、一年後に再びやってきたので、その間の時間がまだあったのですが、今は十分で
ミサイルが飛んでくるのです。
北朝鮮は、あのように自分たちが魚雷で沈めていても、それを「北朝鮮がやった」と言われれば、「罠にかけられた」と言い、「国連に提訴する」と言われれば、「ソウルを火の海にする」と言う国であり、要するに、精神的には完全に異常な国です。こういう異常な国が繁殖し、平気で放置されているのです。
「六カ国協議」と称し、中国を巻き込んで北朝鮮の説得に当たるといっても、実は中国が北朝鮮を支えているのですから、こんな茶番はありえません。しかし、怖くて中国に誰も手が出せない状態になっているわけですね。
神が、これに対して放つ"レギオン"(軍団)は何か。
もう、人類的危機を起こす以外に方法はありません。人類的危機を起こして初めて、
国対国の対立どころではない事態が始まります。
だから、次は、それが始まってくるはずです。』

   -2010年6月1日 ジーン・ディクソンの霊示
   --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」同時収録ジーン・ディクソンの霊言 
             第2章 日本に迫る「バビロン捕囚」の危機 より

さて、次のニュースを見てみます。
米韓合同軍事演習に対して、「断固反対」をしていた中国ですが、
その反対を遙かに超えたメッセージを発表していますね。

中国軍将校が米韓軍事演習で強硬発言、外洋戦略転換のメッセージか - MSN産経
【北京=矢板明夫】米韓両国が朝鮮半島周辺で予定している合同軍事演習について、中国軍事科学学会の副秘書長、羅援少将が米国を猛烈に批判した上で、「中国は対抗するために準備をしなければならない」と強調した。羅少将は中国の海上主権を示すため従来の外交交渉重視の方針を改めた強硬策「四つの提案」も同時に発表しており、「中国の外洋戦略転換のメッセージ」などと受け止められている。
 18日付の中国紙「広州日報」(電子版)などによると、羅少将は13日、大手サイト「人民ネット」のユーザーとの交流の中で、「米韓演習の予定地は北京から約500キロしかなく、中国の心臓部の安全を脅かしている。歴史上、外国軍が侵略する際、黄海から入ってきたことは何度もある」と述べ、対抗的な軍事演習を行う必要性を強調した。
 米韓軍事演習について、中国外務省は正式に反対を表明しているが、少将の発言はさらに踏み込んでおり、中国軍指導者の意見を反映している可能性もある。
 羅少将は、外国との領有権争いをしている南シナ海の島嶼についても、「中国は外交交渉を通じて平和的な解決を目指してきたが、主権を放棄していると外国に勘違いされている」と主張。これからは主権を示すため、(1)島嶼が所属する省、市の管理権を明確に示し、担当行政官僚も任命(2)地図の表記が不明瞭だった領海線を明確化(3)これらの島嶼に観測所などの軍事施設を建設、軍も配置(4)メディアを活用し海上主権を守る世論を喚起ーすべきだと提案した。中国軍人が政府の外交政策に具体的な提案をするのは異例だ。
 ネットで熱烈な支持を受ける羅少将は建国初期の軍指導者、羅青長氏を父に持ち、高級幹部の子弟で作る「太子党」の一員。軍の中では大きな影響力を持つといわれている。一連の発言は、近年自信を深めた中国軍部の考え方を反映しているとみられる。


米韓合同軍事演習を実施する米軍を、猛烈に批判した上に、
「中国の外洋戦略転換のメッセージ」とも受け取れる「四つの提案」を、
同時発表したとの報道ですね。

(1)島嶼が所属する省、市の管理権を明確に示し、担当行政官僚も任命
(2)地図の表記が不明瞭だった領海線を明確化
(3)これらの島嶼に観測所などの軍事施設を建設、軍も配置
(4)メディアを活用し海上主権を守る世論を喚起ーすべきだ

この四つの提案を発表したのが、中国軍事科学学会の副秘書長、羅援少将。
ネットで熱烈な支持を受ける羅少将は建国初期の軍指導者、羅青長氏を父に持ち、高級幹部の子弟で作る「太子党」の一員。軍の中では大きな影響力を持つといわれている。

なんか、この報道を見ていたら、チャーチルさんの霊言が頭を過ぎりましたね。
『胡錦濤の次の次の世代に"ヒトラーの卵が"がいる』って言われていましたが、
まさか、この人では・・。(と、勝手に憶測・・)
チャーチルさんの霊言を読まれていない方は、6/1の、
『"元寇"の起きる可能性が八十パーセントある』の記事をご参照ください。

さて、ちょっと話がそれてしまいました。
この四つの提案は、少々、いえ、相当怖い提案ですね。
本来、中国がしたかったことを、米国批判に便乗して発表されていますね。
もともと、侵略を目的としている中国が、米国を批判しながら、
「中国は主権を護るためにこうするのだ」と、すり替えられているようですね。
やっぱり、油断できない国ですね。

そして、その中国ですが、台湾を射程に収めたミサイルを、
今年末には2000基配備するとの報道がありましたね。

台湾にらむミサイル2000基 経済協力と軍備強化 - MSN産経
中国、アメとムチの統一戦略
 【台北=山本勲】中台間の自由貿易協定に相当する経済協力枠組み協定(ECFA)の調印を機に、中台の経済統合が加速の気配を示す一方で、中国は対台湾軍事力の強化を急ピッチで進めている。台湾国防部の内部報告によると、中国の台湾を射程に収めたミサイル配備数は今年末に約2千基と、この2~3年間で600基も増える。米国の対台湾武器売却に対しても一段と反対圧力を強めており、“アメとムチ”の台湾統一戦略がさらに鮮明になってきた。
 中国は先月末に調印したECFAで台湾に対し539品目の貿易関税を早期撤廃する。一方、台湾の関税撤廃品目はその半分以下の267にとどまり、「台湾に利益を譲る」(温家宝首相)との公約を実行した。
 2年前に親中政策を掲げ登場した馬英九・中国国民党政権に対し、中国は満面の笑みで「善意」を示した形だ。ところがECFA交渉たけなわの今年半ばに台湾国防部がまとめた中国軍の分析は、これを真っ向から否定する内容となった。
 「中共(中国)の2010年台湾攻撃兵力研究分析」と題する同報告は、中国が馬政権発足後も台湾向け軍事力の強化を加速させている現実を浮き彫りにした。

中国は1990年代以降、台湾を射程に収めたミサイルを毎年50~100基程度のペースで増やしてきた。しかし馬政権が発足した2008年春に1400基(米国防総省)とされた配備数は、「今年中に1960基になる」というから、年に200基以上の増とピッチがあがった。
 さらに旧型戦闘機「殲6」の無人化や、イスラエルから購入した無人戦闘機などの戦力を合わせると、中国は「台湾の重要攻撃目標の90%以上を破壊できるようになる」という。
 中国海軍は年内に台湾攻撃用の大型戦艦51隻、潜水艦43隻などを備える。すでに沖縄、台湾、フィリピンと連なる第一列島線を越え太平洋に進出。空軍も台湾から約1100キロ以内の地域に、戦闘機1900(300機の長距離戦闘爆撃機を含む)を配備している。軍事偵察・通信などの偵察衛星も60基を超える。ハイテク戦争への対応も進み「台湾海峡の軍事バランスの(中国優位への)変化を加速している」ことを認めざるを得ない状況だ。
 報告は最後に中国が「両岸(中台)問題の平和解決」を表向き唱えながら軍拡の時間を稼ぎ、内部では「『台湾海峡で必ず戦争がある』として作戦準備や軍隊の精神教育を行っていることにわれわれは学ぶべきだ」と締めくくっている。
 中国の「善意」の衣の下には、和戦両様で台湾統一をめざす鎧(よろい)が隠れていると警鐘を鳴らした形だ。


中国と台湾は、先月末に、経済協力枠組み協定(ECFA)の調印をしたばかりですね。
中台経済協力協定調印 中国、重ねた譲歩 政治交渉に軸足 - MSN産経
表向きは、平和解決を唱えながら、やっぱりその裏で、軍拡を進めているんですね。
中国が台湾統一に成功したら、今度は、沖縄ですね・・。

今日は、ジーン・ディクソンさんの霊示のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
『債務国であるアメリカは米中戦争を起こせない』
アメリカは、日本と違って債務国なのです。経済的に危機なのです。国家的に赤字なのです。今、中国に経済的な急所を握られているので、米中関係を壊すと、アメリカは破滅する状態にあります。
このように、すでに搦め手も抑えられているので、米中戦争が起こせないのです。米中戦争を起こす気配を示したら、アメリカ経済は崩壊します。

今、福祉だとか教育手当だとかいうことよりも、国の防衛を固めないと、本当にこの国がなくなるかもしれないところに来ています。
「中国による危機」と言っていますが、「日本は、中国より北朝鮮に降伏する可能性がある」ということを忘れてはなりません。

アメリカが日本を護れない状態が、まもなく来ます。
あの普天間問題を見て、いちおう日米同盟を維持する方向に行くとは思いますが、もう、アメリカの不信感は、かなり高まっております。

人類的危機が起きて初めて、国対国の対立どころではなくなる
ああ、もう、この国は駄目です。国民とマスコミが駄目だからです。
昔の黒船とは違うのです。今は十分しか時間がありません。黒船の場合は、いったん
帰り、一年後に再びやってきたので、その間の時間がまだあったのですが、今は十分でミサイルが飛んでくるのです。

「六カ国協議」と称し、中国を巻き込んで北朝鮮の説得に当たるといっても、実は中国が北朝鮮を支えているのですから、こんな茶番はありえません。しかし、怖くて中国に誰も手が出せない状態になっているわけですね。
神が、これに対して放つ"レギオン"(軍団)は何か。もう、人類的危機を起こす以外に方法はありません。


ジーン・ディクソンさんの予言は、エドガー・ケイシーさんと同じですね。
やはり、中国・北朝鮮の脅威を一番に挙げられています。
そして、中国と覇権争いをしているアメリカが、経済的な危機に陥るため、
中国とは戦争ができない。
このままでは、アメリカは日本を護ってくれない。
日本は、いまのうちに国の防衛を固めないと、この日本がなくなってしまうと言われています。

昨年から、大川総裁は、ずっと、日本の危機を訴えられていました。
そして、今、現実に、中国の脅威が見え初めています。
それでも、日本は、日本政府は、日本のマスコミは、そして、大多数の日本国民は、
その危機にすら反応せず、平和ボケしたまま、安穏とした日々を送っています。

明治維新は、ペリーが、たった4隻の黒船で来航したことから始まりました。
けれども、今の日本は、周りの国がミサイルを配備しても、日本近海を、
他国の海軍がウロウロしても、いっこうにお構いなしです。
まったく、危機感がありません。
そして、この日本の政治を担う政権が、そんな他国の手引きさえしようとしている有様です。

ジーン・ディクソンさんは、怖くて中国に誰も手を出せない状態になっているので、
神が、これに対して、"レギオン"(軍団)を放つかもしれないとも言われています。
人類危機を起こす以外に方法がないとも・・。
そういえば、エドガー・ケイシーさんも、霊示のなかで、"レギオン"は、
もう放たれていると言われていましたね。

あっ、そうそう、地球上で、国対国の争いばかりしているうちに、
宇宙人の介入も始まっているとも言われていましたね。
そして、大川総裁も、もう、宇宙人が来ていることが分かっておられましたね。
今年の2月には、「宇宙の法」入門と、先月には、「宇宙人との対話」
の書籍を発刊されていますね。

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中国でUFO? 空港閉鎖 目撃相次ぎ、ミサイル説も - MSN産経
amazing ufo china july 2010


宗教を受け入れない「メディア型民主主義」が日本を滅ぼす
『まあ、今の状態では、ちょっと厳しいですね。少なくとも、霊界を信じていない人は霊言を信じないし、霊言を信じない人は霊言の内容を信じないのですから。
すべての元凶は、やはり、「メディア型民主主義」にあると思うのです。
日本のメディア型民主主義は、宗教を受け入れないので、基本的に、これが滅びのもとだと私は思いますね。「メディア、すなわち、新聞やテレビ、活字や電波は、宗教を扱わない」という、メディア内部の倫理綱領そのものが、この国を滅ぼすわけですね。
神も仏も霊界も信じず、霊言も信じず、当然、その内容も信じない人が、その霊言に
基づく政策に依る政党など信じるはずもありません。
だから、「自らの倫理綱領によって自らの国を滅ぼす」というのが現状の分析ですね。
今、「滅びに至る門」に立っています。
まあ、もう、「改革」というよりも、先ほど話の出た"種牛"と、ほとんど同じ状態に近いのではないでしょうか。
神は、基本的に、自分を信じない者の繁栄は許さないものなのです。
だから、「神を信じない」ということには十分な反作用があるわけです。
先ほど、イスラエルがローマに滅ぼされた話もありましたけれども、もっと昔で言えば「バビロン捕囚」もあります。「バビロニアが攻めてきて、ユダヤ人はみな奴隷にされる」という、バビロン捕囚もありましたが、「日本の今の事情は、バビロン捕囚が起こる前に近い」ということを、われわれは言っておきます。
ユダヤ人は、それ以前に、アッシリアにも攻められ、やはり奴隷にされています。
われわれは、日本人に、「"アッシリア"、あるいは、"バビロニア"が興隆してきた。これは強いですよ。あなたがたは、平和を貪っていたら、やがて攻められ、奴隷にされますよ。国が滅びますよ」ということを申し上げているわけです。
しかし、人々は信じないでしょうね。
そして、これは、国会では、議題にも上りません。そういう国情なのです。議論に乗るはずがありません。国会の議題にはならないのです。
「"バビロニア"が攻めてきて国を滅ぼす。"バビロン捕囚"が起きるから、何とかしなくてはいけない」という話よりは、「珊瑚礁を護れ」というような話が一生懸命に流されている。「珊瑚礁やジュゴンを護れ」という話のほうが、正論であるかのごとく流されている時代なんですね。
まあ、残念ながら、力が届かず、「国として唯物論信仰に染まってしまった」と言うべきでしょうね。
だから、「中国を改革する」と言っても、改革する資格がない。自分たち自身を改革できないのに、中国を改革する資格はないですね。
中国は、「もう一押しで、日本は中国と同じ国になる」と見ているところです。「日本から、技術的なところや経済的に進んでいるところを略奪しさえすれば、日本を中国の一省として加えることができる」というぐらいにしか考えていないはずです。
おそらく、日本の富で北朝鮮の貧困を消そうとするでしょう。』

   -2010年6月1日 ジーン・ディクソンの霊示
   --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」同時収録ジーン・ディクソンの霊言 
             第2章 日本に迫る「バビロン捕囚」の危機 より

日本は、先の大戦で、自国を護るとともに、アジアの植民地解放の手助けをしました。
今、中国・北朝鮮・韓国は、反日教育がなされ、日本を未だに恨んでいます。
けれども、多くのアジア諸国の方がたは、日本が果たした役割を、よく理解され、
そして、親日の国が多いと聞いています。

そんな、アジアの解放の役割を果たした日本。
そんな日本が今、自国を護ることさえ考えず、おまけに、
自ら、中国や北朝鮮の植民地になる道を選んでしまっています。

その道を歩んでいると気付いている方が、この日本にどれぐらいおられるのでしょうか。
もし、このまま、この道を進み続ければ、日本が植民地になるだけではなく、
また、アジア諸国が、今度は欧米ではなく、中国の植民地になってしまいます。

日本は、日本国民は、自分たちは自覚していないけれども、
この国は、アジアにとって、とっても大切な役割を担っています。
日本が本気になれば、中国や北朝鮮には負けない軍事力を備えることができるのです。
他国を侵略するための軍事力ではありません。
自国を護り、そして、アジア諸国を護るための軍事力です。
軍事力を高め、気概を見せるだけでも、日本という国は、十分、通用するのです。
なんせ、あのアメリカが、二度と戦争をしたくないと言った国ですから・・。

先の大戦で、この日本を、アジア諸国を護ってくださった先人たち。
その先人の方がたの思いに報いるためにも、今、この時代に生きている私たちは、
この国を護るために、アジア諸国を護るために、立ち上がらなければいけません。

唯物論・無神論の左翼民主党政権。
その左翼政権を擁護し続ける愚かなマスコミ。
そして、そのマスコミに騙され続けている多くの日本国民。

私たち日本人は今、「滅びの門」に立っているのかもしれません。
でも、私は、その滅びの門はくぐりたくありません。
大川総裁は、昨年から、この日本の危機を訴えられてきました。
そして、今現在も、あらゆる手段を尽くして、警告を続けておられます。
そして、幸福実現党は、選挙に負けても、負けても立ち上がり、
また、この日本のために、日本の危機を回避するために活動を続けています。

一人ひとりの力は微力です。
けれども、その微力が集まれば、強力になるのです。

日本のために、共に戦ってくださる方が増えることを願っています。
この日本を護るために、この日本を、植民地にしないために、
共に声を上げ、活動してまいりましょう。
真実を報道しないマスコミには、ノーを突きつけ、まずは、
民主党政権を倒すために、力を合わせて頑張ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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