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今後の世界情勢の見通しについて (エドガー・ケイシーの未来リーディング)

中国の「燃え上がる野望」が見える
『やはり、燃え上がる野望が見えます。大きな野望です。もう、日本を吸収する気持ちで、いや、吸収することを当然のこととして、国家戦略が立てられています。
昨日まで、温家宝・中国首相が日本を訪ねて、市民と交流したり、首相と会談したりしておりましたけれども、もう、日本が中国の一部になることを前提として、下見に来ているのです。
彼らの頭のなかでは、台湾、香港、日本というのは、同じ流れのなかにあるものです。
台湾、香港、日本は、すべて、中国に富をもたらす、新しい植民都市として考えられております。その国家戦略は、最短で2020年、遅くとも2050年までに達成する予定になっております。
台湾は、目標としては、もう、五年以内に中国領にするつもりでおります。そして、日本に関しては、民主党政権が続くことを強く望んでおります。この政権が長期化するように、
揺さぶりをかけ、「民主党政権が長期化するようなら、日本にフェイバー、すなわち恩恵を与えるが、その反対の勢力が出てくるようなら、国交を断絶する」かのごとき脅しをかけるつもりでおります。
ですから、鳩山政権の危機に際して、中国の首相が、わざわざ日本まで足を運ぶということをしたりして、演出しているわけです。彼らは、自分中心にものを考えておりますので、「中国の首相が、わざわざ日本を訪問してやったのであるから、政権は磐石になるであろう」というように考えているわけですね。
そして、中国の強大な経済力、軍事力で、アジアの覇者になれると思っておりますので、日米同盟を退けて、中日同盟に持っていくか、あるいは、韓国まで含めた中日韓での極東の同盟に持っていこうとしています。』

     -2010年6月1日 エドガー・ケイシーの霊示
     --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
               同時収録ジーン・ディクソンの霊言 より
  
エドガー・ケイシー(1877~1945)
アメリカの予言者、心霊治療家。「眠れる予言者」「20世紀最大の奇跡の人」などと称される。催眠状態で、病気の治療法や人生相談等について数多くの「リーディング」を行った。エドガー・ケイシーの魂の本体は、医療系団の長であるサリエル(七大天使の一人)であり、旧約の預言者イザヤとしても生まれている。
(『永遠の法』『大川隆法霊言全集 34巻』参照。)


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ご訪問ありがとうございます。
さて、今日は、思い切って、エドガー・ケイシーさんの霊示を選んでみました。

このエドガー・ケイシーさんの霊示は、「恐怖の予言」です。
希望がほとんどない予言。
そして、その恐怖の予言は、この日本という国だけではなく、
地球上の人類すべてに対しての警告でありました。

まあ、でも、今後予想される人類の危機を、いきなりここで取り上げても、
信じてくださる方は、この日本にはほとんどいないと思いますね。
日本を取り巻く危機ですら、感じていらっしゃらない方が多いのですから・・。
ただ、それでも、お伝えせずにはおれませんね。
とにかく、この日本の危機が、世界の危機につながっていますので、
なんとしても、この日本の政治体制をつくりかえて、目の前の危機を、
一つひとつ、取り除いていくしか方法はないと思われます・・。

予言は、時期がずれることもあります。
そして、人間の努力によって、変えてゆくこともできます。
落ち込んでいる暇があったら、予言された未来を変える努力をするしかないですね。

『アメリカの予言者、エドガー・ケイシーとジーン・ディクソンの霊言である。
予想をはるかに超えて、悲観的未来予言がなされた。
二人の予言は2010年6月1日に同時収録されたが、翌日の6月2日には鳩山総理が辞職を表明した。鳩山政権発足時は70%台あった支持率は、ついに20%台を割り込み10%台になったところで、政府・民主党は、菅直人を新総理に選び6月8日に新内閣が発足した。
ところが無節操にもマスコミ世論は菅内閣に60%台の支持率回復を許し、民主党政権の参院選対策に便乗した。ジーン・ディクソンは「鳩山総理の次には、"悪魔の完全な手下"が総理になる」と予言しているが、既に本書収録時に、悲劇の第二幕を予知していたというほかない。果たして、「諸行無常」以外にすがるべき真理はないのだろうか。』

   --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
            同時収録ジーン・ディクソンの霊言 まえがき より

さて、エドガー・ケイシーさんは、自己催眠というか、睡眠中のような
催眠状態において、「リーディング」と言われるものを行っていらっしゃったんですね。
その「リーディング」とは、エドガー・ケイシーさんの体のなかに指導霊が入り、
霊言のかたちで、いろいろな問題について答えるというものですね。
エドガー・ケイシーさんは、催眠状態でリーディングを行われていたので、
「眠れる予言者」と呼ばれていたんですね。

でも、大川総裁は、眠らなくても霊言ができるんですね。
おまけに、大勢の人の前で、質問者との対話形式での公開収録をされています。
そして、公開収録されたものを、霊言書籍として発刊されているんですね。
ほんとに、すごい霊能力ですね・・。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
「政治主導」を掲げる民主党政権ですが、何故かこの度、「国家戦略室を縮小する」
という報道がありましたね。

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【主張】国家戦略室 国づくり投げ出す格下げ - MSN産経
外交・安全保障や予算の骨格づくりなど、国のかたちをつかさどる機関を縮小してしまい、菅直人首相は今後、どうやって国家ビジョンを描いていくつもりなのか。
 民主党政権で政策調整の司令塔と位置付けられていた国家戦略室の機能を縮小し、首相への助言機関の一つに格下げすることである。
 「国家戦略局の設置」は、民主党が昨年の衆院選で示した政権構想の中でも、政治主導を実現する重要な柱だったはずだ。
 うまく機能すれば、中長期的な視野に立った政策を官邸主導で展開することが期待された。
 鳩山由紀夫前政権下で、戦略室が当初期待された機能を果たしていなかった問題はある。だが、統治機構に関する基本的な考え方を安易に変更してしまうこと自体が民主党主導政権の戦略のなさを露呈している。
 戦略室を縮小する理由の一つは、戦略局への格上げなどを図る政治主導確立法案が先の通常国会で成立せず、衆参両院にねじれが生じた中で成立のメドが立たないことだという。
 法案は、戦略局を法律的に位置付け、官房副長官を現在の3人から1人増やして局長に充てるほか局長の下に「国家戦略官」を置くことなどを盛り込んだ。だが政府・与党は通常国会での成立に全力を注いだとはいえまい。
 鳩山政権発足時から、当時の藤井裕久財務相は「予算編成権はあくまでも財務省にある」と主張した。岡田克也外相は「外交・安全保障の基本は戦略局構想に入っていない」と述べていた。
戦略局の位置付けが閣内でもバラバラだったことに、問題の根幹がある。さらに、首相官邸に強力な権限を集中させられなかったことは鳩山前首相に加え、初代国家戦略担当相を務めた菅首相自身の指導力不足の責任が大きい。
 戦略室は平成22年度予算の基本方針に関与したものの、その役割は十分だったとは言い難い。向こう3年間の予算の大枠となる「中期財政フレーム」や「財政運営戦略」をまとめたものの、説得力のある内容にはほど遠かった。
 国家戦略の不在が政権を迷走させ、統治責任を果たせずにいる現状をよく考えてもらいたい。日本をどうするかの戦略と政策体系をまとめ、党派を超えて国益を実現することに、菅政権の歴史的使命があるのではないだろうか。


外交・安全保障や予算の骨格づくりなど、国のかたちをつかさどる機関を縮小してしまい、菅直人首相は今後、どうやって国家ビジョンを描いていくつもりなのか。

政治主導を掲げていた民主党政権ですが、政治主導とは名ばかりで、
結局、自民党政権よりも、もっと「官僚主導」の政治なのではないでしょうか。
だから、もともと、この国家戦略室は、機能していませんね。

以前、『GHQによる占領政策の狙いとは・・・(省略)』の記事のなかで、
鳩山前首相が辞任後に語られた報道をお伝えしましたね。
時事ドットコム:国家戦略局未整備が原因=普天間迷走で鳩山前首相
 鳩山由紀夫前首相は11日午後、BS朝日の番組収録で、米軍普天間飛行場移設問題で迷走を続けたことについて「国家戦略局というがっちりしたものができていれば指導力を発揮できた」と述べ、国家戦略局の未整備が要因との考えを示した。 (一部転載)

「国家戦略局というがっちりしたものができていれば指導力を発揮できた」
鳩山さんは、指導力のなさを、この国家戦略局の未整備に責任転嫁をされていましたが、
菅さんは、この国家戦略室を縮小してしまったら、どのように、
責任転嫁されるつもりなのでしょうかね。

消費税増税論議も、結局は、財務省の言いなりですね。
政治主導といいながら、専門的なことは、何も分かっていない政権。
それが、民主党政権ですね。
国家戦略室なんて、あってもなくても、結果は一緒なのではないでしょうかね・・。

さて、民主党と言えば、今は静かにされている(?)小沢さんですが、先日、
東京第1検察審査会が小沢さんに対して、「不起訴不当」を議決されていましたね。

雲隠れ小沢氏に批判相次ぐ「大敗に責任、離党勧告を」「代表選不出馬なら引っ込め」
-MSN産経

今月8日の参院選の遊説以来、公の場に現れずに“雲隠れ”している民主党の小沢一郎前幹事長に対して、同党の反小沢系議員から16日、痛烈な批判が相次いだ。
 同党静岡県連会長の牧野聖修(せいしゅう)衆院議員は党本部で開かれた参院選をめぐるヒアリングで「小沢氏が強引な(複数区での2人擁立の)選挙戦略をやって失敗した。万死に値する。1人区に集中すべきだった。責任をとらないなら離党勧告すべきだ」と主張した。牧野氏は終了後、記者団に「小沢氏は政治とカネの問題でも逃げ回っている」と批判した。
 渡部恒三元衆院副議長も民放テレビ番組で「41年間つきあっているが、彼は都合の悪いときは出てこない」と指摘した。
 さらに、「9月の党代表選に立候補しなさい。自ら出られないなら、もう引っ込みなさい。こそこそ権謀術数をめぐらせるのはやめてください」と述べ、小沢氏に対して、代表選に出馬しないなら政界を引退するよう勧告した。
 前原誠司国土交通相も記者会見で、東京第1検察審査会が小沢氏に対し「不起訴不当」を議決したことについて、「(小沢氏は)自ら『(衆院の)政治倫理審査会に出て説明しても構わない』と言っていた。身の潔白を主張するなら説明責任を果たすべきだ」と述べ、国会で説明するよう促した。
 民主党の反小沢系議員の間では、参院選の敗北と菅政権の迷走に対して、高みの見物を決め込み、検察審査会から厳しい議決を出されても姿を現さない小沢氏への反感が募っているようだ。
 菅直人首相は16日夜、記者団に対し、牧野氏らの発言について「いちいちコメントすることはない」と述べるにとどめた。


小沢さんは、菅さんから、「しばらく静かにしておいてください」と言われていましたね。
そして、今は、雲隠れと言われていますね。
出ても、出なくても、この方の話題は事欠きませんね。

民主党内部から、「離党勧告」「引っ込め発言」
ちょっと、影が薄くなったら、騒ぎ出すんですね。
でも、小沢さんは、今、いったい何を考えていらっしゃるんでしょうかね。
このまま引っ込むような人ではないと思うのですが・・。
最後ぐらい、日本のためになるようなことをしてくれませんかね・・。

さて、次のニュースを見てみます。
なんか、韓国が、また、過去の話を蒸し返していますが、日本政府も、
その話に乗っかっているような感じですね・・。(バカ?)

韓国併合百年で首相談話発表か 日本が検討中と報道 - 47NEWS
【ソウル共同】16日付の韓国紙、朝鮮日報は、日本による朝鮮半島の植民地支配が始まった日韓併合から今年8月で100年となるのを受け、日本政府がこれに合わせて首相名の談話文を発表することを検討中だと報じた。日韓両政府の関係者の話として伝えた。
 同紙によると、日本政府は参院選後に談話文の形式や内容に関する検討を本格化。「最大限の誠意」を盛り込むことなどを韓国側に伝えてきている。日本政府は今月23日にハノイで開かれるASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議などの機会を利用し、韓国側と協議する計画だ。
 韓国政府内には日韓併合に絡み、侵略戦争と植民地支配を謝罪した1995年の村山富市首相談話と同様の談話を日本政府が発表することなどを求める声がある。今年2月には権哲賢駐日大使が韓国記者団に、当時の鳩山由紀夫首相が談話を発表することへの期待を表明している。

天皇謝罪求める訴訟検討 併合百年で韓国市民団体 - MSN産経
韓国の市民団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」などは16日、ソウルで記者会見し、植民地時代に多くの朝鮮半島出身者が日本に強制動員され犠牲になったとして、天皇陛下の謝罪などを求める訴訟を起こすとの声明を発表した。
 今年8月で植民地支配が始まった日韓併合から100年となるのに合わせ、日本の弁護士の協力も得て訴訟準備を進めているという。
 声明によると、朝鮮王朝がかつて所蔵し、現在は日本の宮内庁に保管されている書物などの返還や、朝鮮王朝末期の1895年に王妃だった閔妃(死後に明成皇后と呼称)が暗殺された事件の真相究明を求める訴訟も計画している。(共同)


日本による朝鮮半島の植民地支配が始まった日韓併合から今年8月で100年となるのを受け、日本政府がこれに合わせて首相名の談話文を発表することを検討中だと報じた。日韓両政府の関係者の話として伝えた。

植民地時代に多くの朝鮮半島出身者が日本に強制動員され犠牲になったとして、天皇陛下の謝罪などを求める訴訟を起こすとの声明を発表した。


60数年前の話でも、はい~?ってな感じなのに、100年も前の話をしているんですか。
韓国は、日本による植民地支配の件について、首相の談話文を求め、おまけに、
日本政府も、この談話文を発表することを検討中だということですね。

「100年前のことなんか知るか~ ! 」
そんな談話文を発表してくれたら痛快ですね。
まあ、でも、そんなことは無理ですね。
菅首相ですから、村山談話よりひどいものを発表されるでしょうね。
この菅談話発表は、絶対に止めていただきたいですね。
ほんとに、日本と言う国は、どんだけ腰抜けの国なのでしょうかね・・。

そして、おまけに、韓国の市民団体は、「天皇陛下の謝罪を求める訴訟を起こす」
と言われているんですね。
これは、日本国民にとっては、許し難い問題ですね。
民主党政権は、この問題をどう対処するつもりなのでしょうかね。
まあ、民主党政権は、天皇をお守りする気はさらさらない政党ですからね・・。

さて、韓国と言えば、北朝鮮に、哨戒艦を沈没させられた事件がありましたが、
この度、米韓軍事演習を黄海と日本海で行うことが発表されましたね。
(あっ、日本海と言うと、韓国が怒るらしいですね )

韓国哨戒艦沈没、黄海と日本海で米韓軍事演習へ : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ワシントン=小川聡】米国防総省のモレル報道官は14日の記者会見で、北朝鮮潜水艦による韓国哨戒艦沈没事件を受けた米韓合同軍事演習を近く、黄海と日本海で行うと発表した。
 報道官は、ゲーツ国防長官とクリントン国務長官が21日に訪韓して、米韓初となる外務・防衛担当閣僚による「2プラス2会合」が開かれ、演習の実施計画が了承されるとの見通しを述べた。
 合同軍事演習は北朝鮮や周辺国に、朝鮮半島の平和と安定確保に米国が直接関与するという強い意思を示す狙いがあるが、北朝鮮の反発が予想される。
 米韓は当初、沈没事件の起きた黄海で、米空母も動員した対潜水艦訓練を6月中にも実施することを検討していたが、中国が強く反発したことから延期していた。
 黄海だけでなく、中国から離れた日本海に演習を分散することで、中国側に配慮した格好だ。
 韓国国防省当局者は15日、横須賀を母港とする米空母「ジョージ・ワシントン」が日本海に派遣されることになったと明らかにした。
 クリントン長官は訪韓後、ベトナムを訪問し、23日の東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)などに出席する予定だ。

米韓演習、数カ月実施へ 北朝鮮に抑止力明示 - 47NEWS
【ワシントン共同】米国防総省高官は15日、韓国海軍哨戒艦沈没を受けて日本海と黄海で計画される米韓合同軍事演習について「何カ月かかけて、さまざまな装備を活用した一連の訓練を実施したい」と述べ、数カ月にわたり実施する方針を表明した。ゲーツ国防長官の訪韓を前に一部記者団に明らかにした。
 高官は訓練の狙いに関し「北朝鮮に対し明確に抑止力を示す。哨戒艦沈没などで見られる対応が考え直されることを期待する」と強調。同時に(1)米韓両軍の危機対応能力を高める(2)米国が米韓同盟の責務を果たすことを世界に示す―ことを挙げた。
 中国が近海での訓練に反対していることに関し「公海での訓練。誰も締め出す権利はない」と反論、昨年10月にも原子力空母ジョージ・ワシントンが黄海や日本海に展開したと説明した。「訓練は中国にメッセージを送るためのものではない」とも力説した。
 訓練の詳細は21日にソウルで開かれる米韓両国の外務、国防担当閣僚による会談(2プラス2)で表明される。


北朝鮮の韓国哨戒艦撃沈を受けて、「米韓合同軍事演習を、数カ月にわたって実施する」
との発表がありましたね。
北朝鮮に対して、抑止力の明示をするためですね。
この米韓合同軍事演習をすることで、北朝鮮がおとなしくなってくれればいいのですが、
果たして、朝鮮半島の情勢は、今後、どうなってしまうのでしょうかね。

さて、その米韓合同軍事演習の発表を受けて、中国が、「断固反対」の表明をしていますね。

中国外交部、米韓による共同軍事演習に「断固反対」 [サーチナ]
米国務院が、「米国と韓国は近いうちに朝鮮半島付近の海域で共同軍事演習を行う予定だ」と明らかにしたことに対し、中国外交部の秦剛報道官は15日、北京で「中国側は外国軍艦機が黄海及び中国近海で中国の安全に影響する活動に断固として反対する」と述べた。中国国際放送局が報じた。
 秦剛報道官は「中国は各方面に対し、冷静さを保ちつつ、地域の緊張を高める行動を自制し、この地域の相互信頼、善隣友好、および平和と安定に有利な活動を行うよう要求する」と述べた。(編集担当:村山健二)

北朝鮮の非道な軍事行動に対しては、何も言わない中国ですが、
米韓が合同で軍事演習を行うことに対しては、断固反対なんですね。
もう、これで、中国の姿勢は明確ですよね。
中国と北朝鮮はやはり、同じ穴の狢ですね・・。

中国は、「アメリカとの覇権戦争に勝利した」と考えている
『アメリカについては、「アメリカが、中国にひざまずいて、中国との経済的取り引きを願い、自国の経済的立て直しをするのであれば、仲間に入れてやっても構わない」というように考えております。
今、アメリカが、オバマ大統領を中心に核兵器の削減等を打ち出したことについて、
中国は、「アメリカは、『もはや、中国と冷戦状態で戦いを続けても無駄であり、将来的に勝ち目がない』と判断したのだ」というように考えております。
要するに、「アメリカは、『中国には勝ち目がなく、有効な手が打てないので、核兵器を削減し、中国に恭順の意を表して、友好な関係を保つことにしよう。そのほうが、軍事予算の削減につながり、自国の経済安定、繁栄にもつながる』と判断したのだ」と見ているのです。
したがって、米中の最近の覇権戦争において、中国はすでに勝利したものと考えております。
北朝鮮に関して、中国は、今、国際世論を背景にして、曖昧な態度を取ってはおりますけれども、「北朝鮮と中国が軍事同盟を結んでいる」ということを、日本人や日本のマスコミ等は、まるで理解していないようであるし、日本の政府も理解していないようです。そのことについて、裏では、高笑いしている状況であります。
北朝鮮が、魚雷によって韓国の艦艇を沈没させたにもかかわらず、中国が、「中立の立場を取る」ということを平気で言っていても、それに対して、西側の社会は何の抗議もできずにいます。
そういう弱さに対して、高笑いの状態に実際は入っていると思われます。
ですから、「五年以内に台湾を取る」ということ、また、「2020年までに、韓半島、
すなわち北朝鮮と韓国を、中国側の指導下において統一する。
つまり、十年以内に、朝鮮半島を中国側の属領化のかたちで統一する」ということを考えていて、そして、その間に、日本の島嶼部の一部を占領する気でいます。
こうしたことが起きたときに、アメリカが動かなかったり、あるいは、後退していく姿を見せたりしたならば、それを梃子にして順番に占領を加えていくつもりでおり、「アメリカは中国と核戦争をする勇気はない」と考えています。
また、宇宙戦略においても、アメリカのミサイルシステムは、すべて人工衛星からの誘導によって行われているので、アメリカの人工衛星を同時に撃破する方法について、今、急速に検討を進めているところです。中国は、十年以内に、アメリカの衛星を、
すべて撃ち落せる態勢を構築するすもりでいます。
まず、先制攻撃で、アメリカの人工衛星を撃ち落すことができれば、アメリカの攻撃能力は一気に低下し、イージス艦は機能せず、米国防省も機能しなくなるものと見ております。
あとは、核戦争や、あるいは、地上部隊の衝突等においては、「アメリカ人は命を惜しむので、おそらく、中国と戦う気はないであろう」と考えております。』

     -2010年6月1日 エドガー・ケイシーの霊示
     --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
               同時収録ジーン・ディクソンの霊言 より

今日は、「エドガー・ケイシーの未来リーディング」のなかの、
『今後の世界情勢の見通しについて』のなかから、いくつかテーマを選んでみました。
全部は書き切れませんので、取り合えず、日本に関係するところを、
いくつかご紹介させていただくことにしました。

中国の「燃え上がる野望」が見える
きな野望です。もう、日本を吸収する気持ちで、いや、吸収することを当然のこととして、国家戦略が立てられています。

中国の強大な経済力、軍事力で、アジアの覇者になれると思っておりますので、日米同盟を退けて、中日同盟に持っていくか、あるいは、韓国まで含めた中日韓での極東の同盟に持っていこうとしています。

中国は、「アメリカとの覇権戦争に勝利した」と考えている
米中の最近の覇権戦争において、中国はすでに勝利したものと考えております。
北朝鮮に関して、中国は、今、国際世論を背景にして、曖昧な態度を取ってはおりますけれども、「北朝鮮と中国が軍事同盟を結んでいる」ということを、日本人や日本のマスコミ等は、まるで理解していないようであるし、日本の政府も理解していないようです。そのことについて、裏では、高笑いしている状況であります。

「五年以内に台湾を取る」ということ、また、「2020年までに、韓半島、すなわち北朝鮮と韓国を、中国側の指導下において統一する。つまり、十年以内に、朝鮮半島を中国側の属領化のかたちで統一する」ということを考えていて、そして、その間に、日本の島嶼部の一部を占領する気でいます。
こうしたことが起きたときに、アメリカが動かなかったり、あるいは、後退していく姿を見せたりしたならば、それを梃子にして順番に占領を加えていくつもりでおり、「アメリカは中国と核戦争をする勇気はない」と考えています。


エドガー・ケイシーさんは、中国側の思惑に立った上で、予想をされています。
現実に、中国は、恐らく、エドガー・ケイシーさんが言われているように、
アメリカとの覇権争いをしている段階なのだと思われますね。
そして、アメリカもそれが分かっているから、韓国との軍事合同演習を、
実施されるのだと思います。

そんな中国とアメリカとの覇権争いが既に始まっているというのに、
日本はと言えば、アメリカとの話し合いもままならない状況ですね。

普天間、日米専門家協議が再開…難航予想 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ワシントン=小川聡】参院選のため中断していた沖縄の米軍普天間飛行場移設問題をめぐる日米専門家協議が15日午後(日本時間16日未明)、米国務省で再開した。
 16日までの予定。5月の日米合意に基づき、8月末までに普天間代替施設の工法や位置を決めることを目指すが、協議は難航が予想される。
 協議では、日本側が、滑走路を1本にして沖合に移動する案を提案したものとみられる。沖縄での合意形成が進んでおらず、11月には沖縄県知事選も行われることから、日本側は、来月末の時点では、複数案を併記する案にとどめるよう提案しているが、米側は来月中の決定を求めている。
 協議には、日本側から外務省の船越健裕日米安全保障条約課長と防衛省の芹沢清日米防衛協力課長、米側からメア国務省日本部長らが出席した。

民主党政権になってから、普天間移設問題でつまずき、そして、
アメリカとの同盟にも、亀裂を入れまくっている状態ですが、
この状況は、この民主党政権が、アメリカとの同盟を破棄するために、
わざとつくりだしている状況なのかもしれませんね・・。

日本と東南アジアを支配下に置こうと考えている中国
『その間、中国にとって最も大切な戦略は、日本に左寄りの政権、すなわち、中国寄りの政権を続けさせることと、財界の中国シフト、すなわち、中国依存の度合いが高まって抜けられないようにしておくことです。
これが、いちばん大切なことであると彼らは考えています。
そして、2020年から2030年までの間に、日本の植民地化を進めるつもりでいます。
アメリカが盛り返してきた場合にのみ、そのスケジュールが延びることはありますが、最終的なデッドラインとしては、2050年までに日本を支配化におくつもりでおりますし、実は、日本は最終目標などではなく、東南アジア圏をも支配下におくつもりでおります。
今、いろいろと揉め事の多いタイとか、その周辺あたりも、中国軍の南下によって占領されていくことになるはずです。
これが、未来の予想図です。はい。』

     -2010年6月1日 エドガー・ケイシーの霊示
     --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
               同時収録ジーン・ディクソンの霊言 より

エドガー・ケイシーさんは、中国にとって最も大切な戦略は、
日本に中国寄りの政権を続けさせることと、財界の中国依存の度合いが高まって、
抜けられないようにしておくことだと言われています。
これが、いちばん大切なことであると中国は考えていると言われています。
日本は、今、まんまと、中国の戦略通りに動いているということですね。

だからこそ、大川総裁は、幸福実現党は、昨年から、繰り返し、
民主党政権の危険性を訴え続けていたんですよね。

「宗教大国」として世界をリードするのが日本の使命
『日本は希望の星でした。日本は希望の星でした。
しかし、この国もまた、ある意味では、思想において、すでに中国と同じようになっている面があります。経済の繁栄のみを願い、政治哲学的には、共産主義、社会主義、
唯物論思想に染まってきておりますので、中国から見れば、ほとんど同一レベルに近づいていると思われているのです。
日本の希望は、この国が、新しい「宗教大国」として生まれ変わって、唯物論・無神論勢力を駆逐し、繁栄・発展のレベルにおいても、自由主義圏をリードするということです。それが、日本の大きな使命であったと思います。
しかし、残念ながら、国民は愚かな選択をしており、左翼思想に染まったマスコミも、
ぬるま湯の状態から出ることができずにいます。
すでに救世主は下生しています。しかし、それを信じる人が多くなり、勢力を急速に拡大しようとすれば、おそらくは、その反作用として、弾圧や攻撃等が激しくなるでしょう。そのため、日本は、事実上の社会主義大国として生き延びる可能性が極めて高いと思われます。
私は、生前、「キリストの再臨が近い」ということを予言で述べております。
「キリストの再臨が、1998年から2001年ぐらいまでには明らかになるだろう」ということを、私は、生前、予言として述べています。
そのキリストというのは「救世主」という意味であり、「ナザレのイエスの転生」という意味ではありませんが、「キリストが再臨する」ということが世界に知らされているわけです。このキリストの再臨によって、日本や世界を救えなければ、世界は、先ほど私が言った方向に動いていくと思います。
現実の勢力としては、残念ながら、「信じる勢力」よりも「信じない勢力」のほうが多く、信ずる者の力が弱いので、世界に大転換をもたらすには、遙かに力が足りないものと思われます。』

      -2010年6月1日 エドガー・ケイシーの霊示
     --- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
               同時収録ジーン・ディクソンの霊言 より
        
エドガー・ケイシーさんは、日本が希望の星であったと言われています。
そして、その希望は、日本が、「宗教大国」として生まれ変わって、
唯物論・無神論勢力を駆逐し、繁栄・発展レベルにおいても、
自由主義圏をリードすること、それが、日本の大きな使命であったと言われています。
そして、その日本の使命を果たすために、この日本に、
救世主が下生されているのだとも言われています。

けれども、「信じる勢力」よりも「信じない勢力」のほうが多い日本。
思想においては、中国と変わらないレベルにある日本。
このままの日本では、やはり、中国に呑み込まれてしまうのでしょうね。
そして、日本が呑み込まれてしまったら、中国は、やがて東南アジアを呑み込み、
どんどん、共産主義国家として、独裁国家としての力を発揮し続けるのでしょう。

アジアから、植民地をなくすために、戦争をした日本が、今度は、
そのアジアを、また、植民地だらけの国にしてしまうのでしょうか。
世界のなかでの日本の位置。
世界のなかでの日本の役割というものを、もっと考えなければ、
日本も、そして、近隣諸国も、もう繁栄が望めない国になってしまうのですね・・。

『高名な予言者の悪夢のような予言が外れてくれることを願うのは、宗教家である著者にとっては、心苦しいことである。
しかし、"希望"はまだ残されているのだ。たとえ5%であっても。嵐に向かって、ある種の牛たちのように、頭を低く下げて、立ち向かってゆくしかあるまい。
もともと荒れ果てた大地に「幸福の種」をまいているのだから、たとえ5%しか花は咲かなかったとしても、悔いはない。未来に向けて、黙々と新しい「希望の種」をまき続けるとしよう。』

     -- 「エドガー・ケイシーの未来リーディング」
            同時収録ジーン・ディクソンの霊言 あとがき より

宗教とは何か、信仰とは何かを、私は最近、よく考えるようになりました。
私は、まだまだ未熟者ですので、確固たる答えが見つかりません。
ただ、この世に生きていて、この世のものでないもの、目に見えないもの、
目に見えない力を、信じることができるかどうか。
そこで、信仰心というものが測られるのではないでしょうかね・・。(どうでしょうか・・)

世間では、ニワトリが先か、卵が先かという論議をされている方がいます。
サルが進化して、人間になったのだと言われる方もいました。
サルが進化するのであれば、今現在のサルは、どうして進化しないのでしょうか。
進化論が正しければ、ずっと、進化していなければおかしいのではないでしょうか。

ニワトリが先か、卵が先かというのも、どちらが先かはわかりませんが、
どちらかが、先に、造られたとしか私には考えられません。
だから、サルも人間も、そしてニワトリも、それを造った方がいるのです。
それが、神と言われる存在ではないでしょうか。

神がいなければ、この世のものは存在しないのです。
けれども、愚かな人間は、そのことを忘れ、まるで、自分が神であるが如く傲慢になり、
唯物論・無神論を形成し、そのなかでどっぷり浸かっています。
そんな、唯物論・無神論の左翼勢力にこの日本が牛耳られています。
そして、そんな日本を見て、天照大神様もお怒りになられていました。

宗教とは摩訶不思議なものではありません。
世界では、宗教を持っているということは、当たり前のことです。
そして、神を信じるということは、本来は、当たり前のことです。
その当たり前のことが否定され、神より人間が偉くなってしまいました。
そして、そんな偉くなりすぎた人間に支配されて、自由を失くしてしまったのが、
共産主義・社会主義と言われる国々ではないでしょうか。

日本は、もともと、神国だったのです。
天皇家は、日本神道の血筋の家であります。
けれども、今の日本人は、日本神道さえ、宗教ではないと言われている方がいます。
どれだけ間違った解釈をされているのか。
それもこれも、根本に、神を信じるという心がないからです。
もう、魂が、病んでしまっているのです。

戦後六十数年の間に、ほんとに、情けないぐらいに、宗教を否定し、
この世のものしか信じない人々で、日本は埋め尽くされています。
幸福実現党が、宗教政党として立党した背景には、日本のこういう状態を変え、
唯物論・無神論勢力を駆逐し、日本の政治をつくり変えるためであったと思います。

今、この日本は、唯物論・無神論の左翼勢力に牛耳られています。
どちらにしても、唯物論・無神論である「信じない勢力」が、
この日本を牛耳っている限り、日本の明るい未来は開けません。
「信じる勢力」が敗れたときは、恐らく、神の裁きが来るでしょう。
どちらにしても、この戦いに勝たなければ、日本は滅びますね。

かつて、ユダヤの地に下生された救世主であるイエス・キリストは、
迫害され、十字架にかけられてしまいました。
そして、その後、ユダヤの地は滅んでしまいましたね・・。

「救世主」が下生し、この日本を、そして、世界を救おうとされている。
この事実を信じるか信じないか。
もう、ここにかかっているのではないでしょうかね。
数多くの霊人の言葉を伝え、そして、自らも法を説かれている大川総裁。
素直な心で、書籍を読んでみてください。
素直な心で書籍を読めば、きっと、真実が見えてきます。

恐怖の予言は、人間の努力によって変えてゆけるものだと信じています。
一人でも多くの方が、「信じる勢力」に加わってくださることを願っています。
私たちの日本を護り、そして、世界のリーダーになれる国にしてまいりましょう。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
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国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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