この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

「日本の外交音痴」は、中国にとって非常にありがたい

『それはねえ、中国は今、チャンスですよ。かつては貧しかったからね。食べるもの、
着るもの、住む所のことで、頭がいっぱいであった。
毛沢東革命が成就したというのに、台湾や香港は繁栄して、中国本土は貧しいままであったので、それを、「日帝の侵略」のせいにしていたけれども、欧米に留学生をだいぶ送って、どうもそれだけではないらしいことが分かってきた。今、そうした留学生たちが、ある程度、偉くなってきて、中国内部を西洋化して産業を興し、経済的発展をつくり出しているところだな。
そうしたなかで、「"目の上のたんこぶ"である日本の政治力が弱くて、外交音痴である」ということは、中国にとっては非常にありがたいことだ。軍事拡張をしても、特に反応しないので、まことにありがたいだろうな。
さらに、中国がGDPで日本をちょうど抜こうとするころに、日米同盟に亀裂が入ろうとしている。まことに、中国の思ったとおりだね。もう、拍手喝采だろうな。
本心で言えば、かつて日清戦争で敗れたことをものすごい屈辱として覚えておるしね。日清戦争で敗れて、賠償金を取られたり、領土を割譲させられたりしたことも屈辱だし、さらには満州事変で中国の内陸部まで攻め込まれたことも屈辱だったと思う。
まあ、南京事件等についても言い続けているが、日本が軍国主義化すると大変なことになるので、そうさせないように、一生懸命、牽制しているところだな。
だから、「日本の国論が動かずに、むしろ左に寄っている」ということは、中国にとっては非常にありがたいことだろう。』

   -2010年5月10日 山県有朋の霊示
   ----- 「維新の心」 第2章 思想の力で中国を変革せよ 
               1.中国と北朝鮮の軍事的脅威について より  

ご訪問ありがとうございます。
すごい雨ですね。
ほんとに、この日本、どうなっているのでしょうか。
やっぱり、天照大神様がお怒りになっておられるからなのでしょうかね・・。

さて、先日、大江議員の応援街宣の動画をお届けしましたが、今日は、
その街宣の残りの動画をご紹介させていただきます。
YouTube - tomusuke7 さんのチャンネルからいただいてまいりました。
2010年7月10日 19:15~ 大阪 なんば最終街宣の様子です。

幸福実現党 大阪 なんば最終街宣 1/4 林雅敏幹事長



幸福実現党 大阪 なんば最終街宣 3/4 深田としこ①


幸福実現党 大阪 なんば 最終街宣 4/4 深田としこ②


日本の未来は明るい !
日本の未来は、明るく開けてゆきます。
政治の使命は、最小不幸社会の日本をつくることではなく、
最大多数の最大幸福を目指すことではないでしょうか。


はい。
明るい日本の未来を目指して、これからも、頑張ってまいりましょう。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
菅内閣の支持率が、また急落したとの報道がありましたね。

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内閣支持急落38%、不支持52%…読売調査 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
読売新聞社が12~13日に実施した参院選結果に関する緊急全国世論調査(電話方式)で、菅内閣の支持率は38%となり、前回調査(2~4日実施)の45%から急落した。
 不支持率は52%(前回39%)に達し、支持率を上回った。支持率は内閣発足直後(6月8~9日実施の調査)の64%から、1か月余りで26ポイントも低下し、参院選での「民主大敗」を受けた菅首相の政権運営は厳しさを増しそうだ。
 2000年以降の内閣支持率をみると、これまで発足後の調査から約1か月の下落幅が最も大きかったのは森内閣の14ポイントだったが、菅内閣の落差はこれを大きく超えた。発足約1か月で、不支持率が支持率を逆転し、50%を上回ったのも森内閣以来だ。
 政党支持率は、民主は28%(前回34%)に下がり、自民は24%(同18%)に上がった。みんなの党は12%(同5%)で初めて10%を超えた。支持政党のない無党派は23%(同33%)となった。
(一部転載)

菅内閣の支持率が、前回調査時より7%も落ちて、38%になったんですね。
でも、まだ、38%もあるんですか・・。
菅内閣を支持されている方がたは、いったい、何を期待して、支持されているのでしょうかね。
私には、ほんと、よく分かりませんわ・・。

さて、その菅内閣の内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)である蓮舫さんですが、
何故か中国でも、とっても人気がおありなんですね・・。

参院選挙:華人票は蓮舫氏へ、有史以来の最高得票5分で当確 [サーチナ]
中国に国政選挙はないが、中国人には選挙好きな人が多い。学校のクラスの班長を選挙で選ぶときなど、大人顔負けの選挙戦を展開し、賄賂まで飛び交う。農村の村長(村民委員会主任)には直接選挙が導入されているが、村の党支部書記と真っ向から対立するような候補が登場する時などは、まさに命がけで、書記が雇った暴漢に襲われたり、乱闘騒ぎになったりする。自国の国政に関与できないからこそ、こういった選挙に燃えるようだ。日本の選挙にも関心を持つ人が結構いて、東京に暮らす中国人の友人は「自分に選挙権があれば、蓮舫にいれる」という。華人でありながら大臣にまでなった蓮舫氏は、日本通の中国人の間ではすでに有名人である。

 今回の選挙で蓮舫氏が、有史以来の最高得票で開票5分で当確マークがついたことは中国でも報道された。華僑向け通信社・中国新聞社は「蓮舫は日本のヒラリーと呼ばれている」「日本初の女性首相になる可能性が高いと日本の政治評論家は述べている」と紹介した。そして彼女の躍進の背景には「在日華人の帰化を促し、選挙権をもって政治に参加するようになっている」とも分析している。蓮舫氏に投票するために帰化した人が本当にいるかどうかは定かではないが、日本の華字紙「中文導報」は「日本には帰国した残留孤児の家族親戚など数千人の帰化中国人がおり、その選挙権を持つ在日華人の多さは無視できない」という。蓮舫氏は華人といっても、台湾華僑の出自で、台湾独立派の政治家・陳唐山氏をおじにもつ民進党寄りと言われている。大陸の中国人からみれば、必ずしも支持できないはずなのだが、異国に来ると華人意識というのは強いらしい。
 在日華人の選挙行動がこういう形で報道されると、その日本政治への影響力を改めて考えてしまう。本来選挙好きの人たちである。与えられた参政権の重みを知り、明確な目的意識をもって大事に使うだろう。民主党連立政権がどのような日本の未来像を描いているかはまだはっきりしないが、鳩山由紀夫前首相が言ったように「日本列島は日本人だけのものでない」移民国家になるのだとしたら、華人票田は侮れない勢力となるだろう。
 たとえ外国人参政権が付与されなくても、合法的に参政権を得る帰化華人は今後増えていく。そして在日華人に少しでも良くなるような日本に変えて行こうとするだろう。生まれながらに日本人で労せず一定の年齢に達して付与された選挙権を、ろくな候補がいない、政治に失望した、などと言って行使しなかった人は、それがどういうことなのか、ちょっと考えてみてほしい。(編集担当:三河さつき)


中国に国政選挙はないが、中国人には選挙好きな人が多い。

日本の選挙にも関心を持つ人が結構いて、東京に暮らす中国人の友人は「自分に選挙権があれば、蓮舫にいれる」という。華人でありながら大臣にまでなった蓮舫氏は、日本通の中国人の間ではすでに有名人である。

在日華人の選挙行動がこういう形で報道されると、その日本政治への影響力を改めて考えてしまう。本来選挙好きの人たちである。与えられた参政権の重みを知り、明確な目的意識をもって大事に使うだろう。民主党連立政権がどのような日本の未来像を描いているかはまだはっきりしないが、鳩山由紀夫前首相が言ったように「日本列島は日本人だけのものでない」移民国家になるのだとしたら、華人票田は侮れない勢力となるだろう。


まず、この報道を見て、一番に印象に残ったのが、
「中国に国政選挙はないが、中国人には選挙好きな人が多い。」
というところですね。
中国には、国政選挙がないんですね。
でも、選挙好きな人が多いんですね。

この選挙好きというエネルギーを、自国に向けて、「中国にも国政選挙を !」と、
叫ぶ人々が増えればいいのに・・と思いますね。
でも、それは恐らく、今の中国では無理なことなのでしょうね。

でも、だからと言って、この日本の地で、地方と言えども、「外国人参政権」を、
欲しがられても困りますね。
この報道にあるように、
東京に暮らす中国人の友人は「自分に選挙権があれば、蓮舫にいれる」
と言われているんですね。

まあ、蓮舫さんが、華人であっても、日本のために、日本国民のための政治を
してくれる方であれば問題ないと思うのですが、在日外国人のための政治を
実現しようと思っていらっしゃるのであれば、この「外国人参政権」というものは、
ほんとに危険な権利だということになりますね。

そして、それは、蓮舫さんだけではなく、民主党から再選を果たした白真勲さんの場合も、
同じことが言えると思いますね。

参院選・韓国系の白真勲氏の再選が話題に-韓国メディア [サーチナ]
 第22回参院選では、多様な経歴を持つ候補者が立候補したことでも話題を呼んだ。しかし、多くのタレント候補が落選するなど、国民の審判は厳しいものだった。民主党では、現職で元朝鮮日報日本支社支社長の白真勲(ハク・シンクン)氏が再選を果たした。
 韓国のメディアは、「父の国は韓国、母の国は日本」と堂々と記された名刺を持つ白議員が、11日の参議院比例代表選挙では在日本大韓民国居留民団の公式支持を受け、11万1376票を得て民主党比例代表では16人中16番目に当選したと伝えている。

 白議員は、1958年に東京・新宿区で、韓国・慶尚北道出身のベク・ギョンソクさんと日本人の母との間に生まれた。祖父が母の結婚を最後まで反対していたため、白議員が祖父に初めて会ったのは祖父がこの世を去る3時間前だったという。
 1985年に日本大学大学院生産工学研究科、博士前期課程建築工学専攻修了、同年に朝鮮日報日本支社に入社。1994年から参議院議員になる直前の2004年の初頭までに、朝鮮日報日本支社長を務めた。
 また、2003年1月に日本国籍を取得。朝鮮日報支社長の当時、朝鮮半島問題に関連したテレビ番組に常連パネラーとして出演したことなどが契機となり、現首相の菅直人氏によって抜擢(ばってき)された。
 初当選後の6年間は経済産業委員会と行政監視委員会にて主に活動し、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会筆頭理事も務めている。
 一方、在日同胞の地方参政権確保にも積極的な姿勢を見せていると伝えた韓国のメディアもみられた。(編集担当:李信恵・山口幸治)


この、白真勲さんは韓国系の議員ですね。
選挙期間中に、たちあがれの街宣を妨害した議員だということで有名ですね。



白真勲さんも、日本の国会議員なんですよね。
でも、果たして、日本の国会議員として、日本の国益を考えていらっしゃるのでしょうか。

民主党の議員は、こういう方々が多いですよね。
だから、売国議員と呼ばれているんですね。
今後、この日本に、もっともっと在日外国人が増えて、そして、
民主党政権が続いて、もし、外国人参政権法案が通ってしまったら、
「日本列島は日本人だけのものでない」と言われた鳩山さんの言葉が、
現実のものになってしまいますね・・。

はい、では、次のニュースを見てみますね。
韓国では、日本の植民地時代に、「親日行為」をした人の調査が行われ、
先日、4年間の調査活動を終えたとの報道がありましたね。

「親日行為者」の土地、182億円相当を没収 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【ソウル=前田泰広】韓国大統領直属機関で、日本の植民地支配に協力した人物から財産を没収する「親日反民族行為者 財産調査委員会」は12日、4年間の調査活動を終えた。
 調査委の結論では、「親日反民族行為者」は168人。親日行為で民族を裏切り、不当な財産を得たとして、子孫が相続した土地など約1300万平方メートル(2373億ウォン=182億円)を没収し、国に帰属させるとしている。
 調査委は盧武鉉前政権時の2006年7月、「親日行為」の対価として蓄財した個人財産を没収するためだとして、特別法に基づき活動を始めた。168人は、韓国側代表として1905年、日韓保護条約を調印した李完用氏や、日本統治時代に男爵など高位に処遇されたり、独立運動を取り締まったりしたとされる人物ら。
 調査委は「現時点で可能な親日清算は完了した」として、特別法で認められた2年間の活動期間延長は行わない。金昌国委員長は「時代を超えて正さなければならない教訓を後世と世界に残した」と、調査委の活動の意義を説明している。


日本の植民地支配に協力した人物から財産を没収する「親日反民族行為者 財産調査委員会」は12日、4年間の調査活動を終えた。
 調査委の結論では、「親日反民族行為者」は168人。親日行為で民族を裏切り、不当な財産を得たとして、子孫が相続した土地など約1300万平方メートル(2373億ウォン=182億円)を没収し、国に帰属させるとしている。


韓国では、4年前から、「親日行為者」の調査が始まったんですね。
戦後60年以上経ってからの調査ですね。
そして、この度、その調査を終了し、「親日行為者」の財産を没収するというんですね。

なんともはや、すさまじい執念ですね。
60数年経って、財産を没収されるとは、子孫の人もびっくりしたでしょうね。
韓国は、いまだに、過去を引きずっている国家なんですね。
未来ではなく、過去ばかり見ている国。
あっ、今の日本の政権と同じですね。

そうそう、日本も、こういう調査をしてくれませんかね。
日本人でありながら、反日行為をしている人。
そして、帰化しているにも関わらず、反日行為をしている人。
特に調査して欲しいのは、国会議員でありながら、反日で、売国行為をしている人。

こういう人の調査をして、ちょっと罰して欲しいですね。
あっ、でも、今は絶対に無理ですね。
なんせ、民主党政権自体が、反日売国集団ですからね・・。
はぁ・・。

さて、次のニュースを見てみますね。
民主党が参院選で大敗したことで、外交力が低下したとの報道がありましたね。

時事ドットコム:普天間、対北に懸念=参院選敗北で外交力低下-菅政権
参院選での民主党大敗による菅直人首相の求心力低下は、外交・安全保障分野にも響きそうだ。解決への見通しが立たない米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題では、首相が指導力を発揮するのが一段と難しくなるのは間違いない。政権基盤の揺らぎが、対北朝鮮外交に与える影響も懸念されている。
 岡田克也外相は13日午後の記者会見で「(衆参両院で)『ねじれ』になったことが外交力の低下に結びつくとは思っていない」と強調した。一方で「外交では政党間の対立を超え、共通認識に至ることが望ましい。野党にも丁寧に説明していく」と自民党などの意向にも配慮して外交に努める考えを示した。
 ただ、前途は厳しい。普天間移設で日米両政府は5月の合意で、移設先を同県名護市辺野古としたものの、沖縄の反発はなお強い。日米の専門家協議で滑走路の詳細な位置や工法を決める時期は8月末に迫っているが、地元の「頭越し」に決定すれば、怒りに油を注ぎ、菅政権へのさらなるダメージとなりかねない。一方で工法決定を延期すれば、首相の指導力に疑問符が付く。
 9月12日には名護市議選、11月28日には沖縄県知事選があり、結果次第で辺野古移設は一段と困難となる。首相は11月に横浜で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)に合わせてオバマ米大統領と会談する予定だが、普天間の展開次第では日米関係が再び険悪化する可能性がある。
 一方、韓国哨戒艦沈没事件をめぐっては、国連安全保障理事会が全会一致で非難声明を採択したが、北朝鮮は依然として事件への関与を認めておらず、不安定な状況が続く。政府は対北朝鮮で米韓と引き続き連携していくとしているが、「菅政権弱体化により、北朝鮮に足元を見られるようになる」(関係者)と指摘する声もある。


参院選での民主党大敗による菅直人首相の求心力低下は、外交・安全保障分野にも響きそうだ。

この報道を見て、もう、書き出しから間違っていると思いましたね。
参院選で民主党が大敗したから、外交力が低下したのではなく、
もともと、民主党政権になったことで、日本の外交力が更に低下したんですよね。
まあ、前途が厳しいというところは一致していますがね・・。

中国は、北朝鮮を"近隣諸国を悩ませるレベル"で置いている
『さすがに、「北朝鮮は悪い国だ」というのは、だいたい分かってきたけれども、それでも、日本人のなかには、「まさか、戦争を仕掛けてきたりはしないだろう」というような気持ちはあるわけですよ。北朝鮮がミサイル実験しても、「まさか、本気で撃ってはこないだろう」と思っているし、国が貧しいことも分かってはいるのでね。そのへんは、まだ甘く見ていると思う。
本当に、北朝鮮が日本と戦争しようとしたら、中国との強力な連携が必要ですよ。
「中国が軍事的にも、政治的にも、経済的にも、北朝鮮を完全にバックアップして、分身のように動かす」ということであるならば、そういう戦争は可能だろう。
しかし、今、中国は北朝鮮を中途半端なところに置いているように見せていますわね。「北朝鮮は貧しいけれども、徹底的に応援するほどではない」というぐらいのところに置いている。ちょうど、"近隣諸国を悩ませるレベル"で置いてあるんだよ。
韓国、日本、アメリカを悩ませはするけれども、「攻撃して叩き潰したい」と思うほどではないあたりを泳がせている、と言うべきかな。
なぜなら、北朝鮮から得られるメリットよりも、韓国やアメリカ、日本との貿易等で得られる利益のほうがかなり大きいのでね。「北朝鮮ばかりを露骨に応援して、敵対しているように見せたら、損のほうが大きくなる」というところがあって、そのへんは微妙な加減でやっているね。
中国は、軍事的には、北朝鮮がないと、"唇のない歯"と同じで寒くて困るんだけれども、あまり強力な同盟関係を打ち出して、アメリカ、日本、韓国との貿易が途絶えるようなことがあれば、経済的には大きなマイナスだということだね。』

   -2010年5月10日 山県有朋の霊示
   ----- 「維新の心」 第2章 思想の力で中国を変革せよ 
               1.中国と北朝鮮の軍事的脅威について より  

さて、北朝鮮の韓国哨戒艦撃沈事件で、米韓が黄海で大規模軍事演習を
予定されていましたが、どうもそれが、中国の反対で大幅に遅れているみたいですね。

対北軍事圧力が漂流 中国の反対で米韓演習変更 - MSN産経
【ソウル=黒田勝弘】米韓が哨戒艦撃沈事件で北朝鮮への“制裁”として予定していた黄海での大規模軍事演習が、中国の反対で“漂流”している。当初の6月実施の時期が大幅に遅れているほか、演習海域も中国が神経をとがらせている黄海からの変更や、規模縮小の可能性も出ている。韓国政府内には国連安保理など外交的配慮からやむなしの声がある一方、マスコミ論調などでは「中国の干渉は主権侵害」と反発、あらためて反中国感情を刺激されている。
 朝鮮日報が13日、伝えたところによると、米韓合同演習では核心になっている米空母部隊は黄海に派遣せず、日本海で分散して展開する案が検討されているという。21日にソウルで開催される米韓の外相・国防相会談で最終的に調整する。
 米韓合同演習については韓国国防相が5月24日、哨戒艦事件が起きた同じ海域の黄海を舞台に、北朝鮮への警告、制裁の一環として実施すると発表。演習には日本を基地にする空母「ジョージ・ワシントン」をはじめ米第7艦隊の主力が参加し、対潜水艦作戦を中心に韓国海軍と大規模演習を行う予定だった。
 しかし米韓はその後、対北非難を目指す国連安保理で中国を巻き込むため、外交的配慮から演習を延期したまま、時期を決めるにいたっていない。
しかし最近になって中国が「中国近海への外国艦艇の進入は中国の安全を侵すものだ」と公式に反対を表明し、中国のメディアも「中国の安全保障への挑戦」「米中に海上衝突の危機」などと相次いで非難の報道をしたため、議論がわいている。
 哨戒艦事件で北朝鮮を“擁護”し続ける中国に不満が強い韓国では「北朝鮮の挑発・攻撃に備える米韓演習にさえ中国はいちゃもんをつけている」との印象が強い。
 韓国にとって黄海での演習中止は中国ひいては北朝鮮への“屈服”になる。このため米空母の日本海への“転進”はやむなしとしても、黄海での演習自体はなんとしても決行したい。
 黄海と日本海での分散実施案は「外交と軍事の折衷」というわけだが、韓国メディアは「韓国が自国の領海や隣接する公海で演習することに対し中国が文句をつけるのは主権侵害だ」(9日、東亜日報)とか、「われわれはあまりに中国を知らなかった」(7日、韓国日報)と対中警戒をむき出しにしている。


米韓が哨戒艦撃沈事件で北朝鮮への“制裁”として予定していた黄海での大規模軍事演習が、中国の反対で“漂流”している。

「中国近海への外国艦艇の進入は中国の安全を侵すものだ」と公式に反対を表明し、中国のメディアも「中国の安全保障への挑戦」「米中に海上衝突の危機」などと相次いで非難の報道をしたため、議論がわいている。

哨戒艦事件で北朝鮮を“擁護”し続ける中国に不満が強い韓国では「北朝鮮の挑発・攻撃に備える米韓演習にさえ中国はいちゃもんをつけている」との印象が強い。

う~ん。
中国は、結局、北朝鮮を擁護し、米韓の大規模軍事演習に対して、
"いちゃもん"をつけて、合同演習を行わせないようにしているみたいですね。

中朝対米韓。
この勢力争いは、どちらに軍配が上がるのでしょうかね。
まあ、日本にとってはもちろん、米韓優勢がありがたいですね。
でも、菅政権にとっては、中朝優勢のほうがいいのでしょうかね。
まあ、深くは考えていないような気がしますね。
なんせ、いつも、政局争いしか頭にありませんからね・・。

中国は、日本の核武装化がいちばん怖い
『今までの中国は、「豊かになれるものから豊かになれ」という小平の路線で、みな、金持ちを目指して走ってきたが、ある程度お金がたまり、豊かになってこようとしている。今は、次の段階として、政治的・軍事的な覇者になろうと試みていることは間違いない。
まあ、今年は一つのターニングポイントだろうな。オリンピックをやり、万博もやり、そして、「GDPで日本に勝った」となると、これは「一つのハードルを越えた」ということになる。次に、アメリカを極東から追い払うことができたら、あとはもう、思うがままに、「東洋の覇者になる」ということを志すだろうね。
それは、当然の理というか、彼らにとっては、それが発展ということだろうね。
だから、中国は東南アジア諸国が朝貢外交をしてくることを目指すと思う。
日本が、「基本的に憲法九条を護る」などと言って、靖国問題やその他のことで、一生懸命、謝り続けてくれたり、中国が教科書問題だとか、参拝問題だとかを言えば、日本のマスコミがすぐに報道して政権が危うくなったり、閣僚がクビになったりするような事態が続いているうちは、まあ、中国は安心だろうね。
中国は、本当は「日本が核武装する」ということがいちばん怖いと思う。日本は科学技術的にかなり進んでいるので、「近代兵器で武装する」というようなことを推し進めていかれるのが、いちばん困るだろう。
だから、日本がそういう気を起こす前に、中国は経済的にもっと力をつけて、確固たる地位を築いてしまいたいところだろうね。今、GDPで日本を抜いて自信をつけたならば、次はGDPで日本の倍ぐらいまで成長したあたりで、もう一段の野心を剥き出しにしたいところだろうかね。
まあ、そこまで行くのに、あと十年はかからないだろう。今の予想では、あと十年もしたら、日本の倍ぐらいの経済規模になるだろうから、もう、「中華経済圏」に日本を吸収するつもりで考え始めているだろうね。』

   -2010年5月10日 山県有朋の霊示
   ----- 「維新の心」 第2章 思想の力で中国を変革せよ 
               1.中国と北朝鮮の軍事的脅威について より  

今日は、山県有朋さんの霊示「維新の心」の「中国と北朝鮮の軍事的脅威について」
のなかから、三つのテーマを選んでみました。

『「日本の外交音痴」は、中国にとって非常にありがたい』
中国がGDPで日本をちょうど抜こうとするころに、日米同盟に亀裂が入ろうとしている。まことに、中国の思ったとおりだね。もう、拍手喝采だろうな。

「日本の国論が動かずに、むしろ左に寄っている」ということは、中国にとっては非常にありがたいことだろう。

『中国は、北朝鮮を"近隣諸国を悩ませるレベル"で置いている』
今、中国は北朝鮮を中途半端なところに置いているように見せていますわね。「北朝鮮は貧しいけれども、徹底的に応援するほどではない」というぐらいのところに置いている。ちょうど、"近隣諸国を悩ませるレベル"で置いてあるんだよ。韓国、日本、アメリカを悩ませはするけれども、「攻撃して叩き潰したい」と思うほどではないあたりを泳がせている、と言うべきかな。
なぜなら、北朝鮮から得られるメリットよりも、韓国やアメリカ、日本との貿易等で得られる利益のほうがかなり大きいのでね。「北朝鮮ばかりを露骨に応援して、敵対しているように見せたら、損のほうが大きくなる」というところがあって、そのへんは微妙な加減でやっているね。

『中国は、日本の核武装化がいちばん怖い』
オリンピックをやり、万博もやり、そして、「GDPで日本に勝った」となると、これは「一つのハードルを越えた」ということになる。次に、アメリカを極東から追い払うことができたら、あとはもう、思うがままに、「東洋の覇者になる」ということを志すだろうね。
それは、当然の理というか、彼らにとっては、それが発展ということだろうね。だから、中国は東南アジア諸国が朝貢外交をしてくることを目指すと思う。

中国は、本当は「日本が核武装する」ということがいちばん怖いと思う。日本は科学技術的にかなり進んでいるので、「近代兵器で武装する」というようなことを推し進めていかれるのが、いちばん困るだろう。

今の予想では、あと十年もしたら、日本の倍ぐらいの経済規模になるだろうから、もう、「中華経済圏」に日本を吸収するつもりで考え始めているだろうね。


山県さんの霊示は、以前、一度取り上げさせていただきましたが、そのときの記事で、
「大きくなった経済は政治を牛耳るようになる」と、山県さんは言われていましたね。

中国は、年々、軍事拡張を続けていますが、それと同時に、経済発展もしています。
そして、経済が大きくなることによって、今度は、政治のほうが経済を統制できなくなる
状況が出てくると思われると言われていました。
そして、そのときのためにも、日本は、今よりもっと、
経済的に繁栄しなければならないとも言われていました。

しかし、これは、まだまだ先の話であり、今、中国は、確実に軍事拡張をしています。
そして、それと平行して、経済発展も続けていますが、多くの霊人の方がたが、
中国は、いずれ、景気後退を経験するとも言われていましたね。

中国の状況が、どうなるかは、今の時点では分かりません。
ただ、中国が、軍事拡張をしている以上、その脅威が消えるわけではありません。
日本は、その中国の脅威に対する備えを、やはり、今から、
しておかなければならないのではないでしょうか。

幸福実現TVでの「国家の安全と重税」 - 幸福実現党 党首 石川悦男



山県さんは、『「日本の外交音痴」は、中国にとって非常にありがたい』と言われていますが、
外交音痴と言うよりも、今の菅政権は、外国のことなど考えていないみたいですね。
明けても暮れても、政局のことばかり。
外国のことなど、外国の脅威など、きっと、頭にはありませんね。

中国は、着々と軍事拡張を進め、そして、経済発展を遂げています。
それに比べて、この日本はどうでしょうか。
軍事のぐの字も聞こえてきません。
というよりも、憲法九条がある限り、日本の防衛強化をすることもできません。

そして、菅政権は、「外交音痴」だけではなく、「経済音痴」でもあります。
この政権が続けば、日本の経済は、どんどん衰退してしまうのは明らかです。
景気回復をしなければいけない時期に、増税などと言っている政権です。
こんな政権に、このまま、何年も任せていれば、中国にちょっと突かれただけでも、
日本は、簡単に降伏して、すぐさま属国になってしまいそうですね。

日本国民は今、ほんとに、目覚めなければいけない時に来ています。
このまま、民主党政権が続けば、間違いなく、日本は、衰退してしまうでしょう。
世界に数ある国のなかで、自国の国益を考えていない国は、日本だけではないでしょうか。
どこの国でも、まず、自国の国益を考えています。

日本の政治は今、日本の国や日本国民のために行われていません。
まず、ここのところを変えていかなければ、日本の明るい未来は望めません。
今、日本がしなければならないことは、まず、政治の立て直しです。

国益を考えていない政治家には、もう、お引取り願いましょう。
そして、国益を考えて政治をしてくれる議員を選び直しましょう。
それが、スタートラインだと思います。
まず、今の政治を変えていかなければ、他国の脅威に対しての備えもできません。

山県さんは、『中国は、日本の核武装化がいちばん怖い』と言われていましたが、
日本が、きちんと防衛力の強化をし、中国に対して、気概を見せるだけでも、
それが抑止力になると思います。

私は、今の日本の政治を見ていて、ほんとに、一国民として情けないです。
政治家とは、そもそも、何なのでしょうか。
政権維持や、外国人の生活が第一の政治家は、もう、日本には要りません。
こんな政治家ばかりをつくってしまったのは、私たち日本国民の責任です。
政治に無関心な国民が、こんな政治家をつくりあげてしまったのです。

だから、日本国民は、自分たちで責任を取らなければいけないと思います。
そのめにも、多くの人に、今の民主党政権の怖さを、訴えていかねばなりませんね。

最後まで、希望を捨てちゃいかん。
あきらめたら、そこで試合終了ですよ。
(byスラムダンク・安西監督)

この言葉は、漫画のスラムダンクのなかに書いてあった言葉です。
漫画もたまには、心に響く言葉に出会いますね。
私は、この言葉を思い出すと、いつもこう思ってしまいます。

最後まで、希望を捨てちゃいかん。
あきらめたら、そこで日本は終了ですよ。


みなさま、日本の政治を変えるために、共に、声を上げてまいりましょう。
自分たちの国の政治は、自分たちで変えてゆきましょう。
長い道のりになるかもしれません。
でも、あきらめずに、自分たちの国を守るために戦ってまいりましょう。

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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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