この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

維新の夜明けは近い-「思想」こそが、維新が成功した原動力

『思想だよ。ずばり、思想なんだよ。それは兵力じゃないんだ。思想なんだよ。
それは、「吉田松陰の思想」であり、もっと根本を言えば、「陽明学」だよ。
思想というものは、思想だけで眠らせておいたら、価値を持たない。
行動に移してこそ価値がある。
ある意味では、マルクス主義にも、そういうところはあるわけだが、やっぱり、行動に転じない思想というのは、力を生まないんだよ。
だから、あんたがたで言やあ、すでに力はあるのさ。ただ、声聞として、思想を学習するだけで止まっておれば、現実的な力は生まないんだ。
今、必要なのは、陽明学的な転化、つまり、思想を行動に転化する理論だけだ。
思想を現実のものとするために、行動する。この回転が必要なだけだな。
吉田松陰先生にしても、あの無謀な海外渡航の企てから始まって、幕府転覆計画に至るまで、全然、現実味はなかったと思うよ。
ただ、あれは、あるべき未来の姿を弟子達たちに示したんだよ。「あなたがたは海外に行かねばならん」「幕府は潰さなければいけない」ということを身をもって教えたわけだ。
そして、その数年後、実際にそうなったわけだな。
そのように、まずは決起する人がいて、次に、壊し屋が現れ、それを仕上げる人間が出てくるんだね。そういう三段階を経なければ、革命は成就しないんだ。ま、そうなっているわけだな。
だけど、そのためには、やっぱり、「行動の理論」がなかになければいけない。
だから、われわれが成功した原動力は「思想」だ。』

   -2010年5月12日 伊藤博文の霊示
   ----- 「維新の心」 第3章 維新の夜明けは近い より

伊藤博文(1841~1909)
明治時代の政治家。元勲の一人。長州出身。松下村塾に学び、志士として活躍。
明治維新後は、新政府にて頭角を現し、工部卿、内務卿など要職を歴任した。
大日本帝国憲法の起草・制定に中心的役割を果たし、1885年には初代内閣総理
大臣に就任。四度にわたり組閣し、日清戦争の遂行などに当たる。
最後、ハルビン駅にて韓国の独立運動家・安重根に暗殺された。


ご訪問ありがとうございます。
はぁ~。
参院選の選挙の結果を見て、少々、落ち込んでおりました。
幸福実現党は、はっきり言って惨敗ですね。
昨年の衆院選より、比例の得票数も落ちていましたね。
まあでも、立党1年の政党ですから、まだまだこれからですね。(立ち直り、はやっ ! )

さて、さて、その参院選の結果を受けて、幸福実現党が、早々に、声明文を出されましたね。

幸福実現党参院選の結果を受けて
この度の参院選におきましては、残念ながら、当選者を出すことができませんでした。
共に選  挙戦を戦い抜いて下さった党員の皆様、私たちの政策に賛同して下さった国民
の皆様に、心よりお詫び申し上げますと共に、これまでのご支援に感謝、御礼申し上
げます。
私たちは今回の選挙戦を通じて“増税反対”と“日米同盟堅持”ということを一貫し
て主張してまいりました。これに対しては、本当に多くの国民の皆様からご支持をい
ただき、確実な手ごたえを感じておりました。その手ごたえが直接、議席に結びつく
ところまでには至りませんでしたが、民主党を過半数割れに追い込む力になったと思
います。
今回の結果は、菅民主党政権に対する国民のNOという意思の表れであり、菅首相は
即刻退陣すべきと考えます。
幸福実現党は今後とも、「減税と未来産業への投資」「国防の強化」「公教育の再生」
を訴え、戦い続けてまいります。
2010 年7 月12 日
幸福実現党
党首 石川 悦男


候補者のみなさま、そして、支持者のみなさま、お疲れ様でした。
でも、休んでる暇はありませんよね。
今日からまた、頑張って、活動してくださいませ。

さて、今日も少しニュースを拾ってみました。
参院選の得票率が出ていましたが、投票に行かない人がいっぱいいたんですね。

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【参院選】確定投票率は57・92% 消費税焦点で低下小幅に - MSN産経
総務省は12日午前、参院選の確定投票率は選挙区、比例代表ともに57・92%だったと発表した。前回の2007年参院選(選挙区58・64%、比例代表58・63%)と比べ、選挙区で0・72ポイント、比例代表で0・71ポイント下回った。
 年金問題などが争点となった前回より投票率が一定程度、下がるとの見方もあったが、消費増税論議が国民の関心を集めたほか、来年に統一地方選を控えている地方議員が活発に動いたことなどで、低下幅は小さくなったとみられている。
 都道府県別の投票率(選挙区)で最高は島根県の71・70%で、鳥取県65・77%、福井県65・26%が続いた。最低は沖縄県の52・44%となった。


う~ん。
得票率が57.92%ということは、日本国民の42%の人が、
投票していないということですね。
自分の国の政治を担う議員を選ぶ投票に参加しないなんて、ほんとに、
考えられないことですよね。
投票しない方は、もう、この国をどうされても、文句は言えないですね。

そして、全国のなかでも、一番、得票率が悪かったのが沖縄県ですね。
普天間基地問題で揺れる沖縄ですが、国政に対しての意識が低いんですかね。
ほんとに、びっくりですね。
でも、びっくりと言えば、得票率、57.92%のうち、30%以上の国民が、
比例で民主党に入れていたという事実ですね。
ほんとに・・怖い国になっちゃいましたね・・。

さて、さて、昨日の選挙の結果は、与党の大敗でしたが、大敗にも関わらず、
菅首相は、内閣改造などはしない方針みたいですね。

【参院選】首相、大敗も内閣改造などは行わず 枝野幹事長も続投方針 - MSN産経

 第22回参院選は12日朝、改選121議席(選挙区73、比例代表48)の当選者がすべて確定した。民主党は選挙区28、比例16の44議席で、改選54から大きく後退した。非改選を含めた与党系議席は参院過半数122を12議席も割り込んだ。党執行部への責任論がくすぶるが、続投を表明した菅直人首相は内閣改造などは行わず、現体制のままで難局を乗り切りたい考え。落選した千葉景子法相や、選挙大敗の責任を取る立場の枝野幸男幹事長も、当面は続投させる方針だ。

 改選38の自民党は選挙区39、比例12の51議席を獲得し、改選第1党になった。みんなの党は改選0から10議席に躍進した。公明党は改選11から2議席を減らし9議席。共産党は1議席減の3議席、社民党も1減の2議席だった。たちあがれ日本と新党改革はそれぞれ1議席を確保。国民新党は改選3議席を失った。
 民主党大敗を受けて、国会で「衆参ねじれ」が生じる。与党は本格的な国会論戦が始まれば野党の厳しい攻勢にさらされる。菅政権は現体制を維持し、法案ごとに野党の協力を得る「部分連合」を模索する構えだが、事態打開につながる見通しはたっていない。
 総務省発表の投票率(確定)は選挙区、比例代表ともに57・92%。平成19年の前回参院選に比べ、選挙区で0・72ポイント、比例代表で0・71ポイント下回った。


落選の千葉法相、民主代表選までは続投 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
仙谷官房長官は12日午前の記者会見で、今回の参院選で落選した千葉法相の処遇について「9月中には(民主党)代表選があり、参議院の執行体制も新しく作られることになる。行政の継続性の観点から続けていただくのが望ましいのではないか」と述べ、7月末に参院議員を失職した後も、代表選までは法相として続投させる考えを表明した。
 その他の閣僚についても、代表選までは交代させない方針もあわせて示した。同日午前、菅首相と首相公邸で会談し、こうした方針を確認したという。


菅直人首相は内閣改造などは行わず、現体制のままで難局を乗り切りたい考え。

内閣改造も行わず、選挙で大敗した責任も取らせずですか・・。
まあ、民主党の幹事長がそのままだということに関しては、一国民として、
ある意味、どうでもいいことなんですが、この、落選した、千葉さんを、
そのまま、法務大臣として続投させるというのは、どういうことなのでしょうかね。

選挙というものは、何のためにあるのでしょうか。
落選して、国会議員ではなくなった方を、大臣のままに置いておく。
やっぱり、民主党政権のすることは、理解できませんね・・。

思想としては十分に勝てるレベルにある幸福実現党
『だから、思想だ。思想で勝ったんだよ。
幕府の思想は、「水戸学」だったからね。徳川慶喜の思想は水戸学で、それは、要するに、「天皇家を大事にする」というような伝統的思想だ。今で言うと、天皇制を持ち上げている右翼だよ。今、右翼は、「天皇制をいじっては相成らん」とか言っているようだが、あの右翼の思想をやっておったのだよ。
それに対して、革命の思想をぶつけたわけだ。
「陽明学」っていうのは、革命の思想だ。そして、中国の革命思想は、「易姓革命」と言って、「天が、何百年かおきに、時代を変えようとして、革命の旗手を地上に降ろす」という考え方だな。
これは、幸福の科学の思想と実によく似ているよ。
幸福の科学では、「光の指導霊だとか、天使だとかが地上に降りてきて、時代を変える」と言っているんだろ?まあ、同じような思想だな。
だから、あんたがたも、思想的には十分だよ。大川隆法総裁が、この一年余りで説いた政治思想で、すでに十分だ。
当選五回、十回、十数回という既存の政治家であっても、大川隆法総裁が説いているような思想は書けやしないよ。
講演をすることもできなければ、本にして出すこともできない。
みんなゴーストライターに書かせているし、それでも大したことのない、差し障りのない内容一冊ぐらいしか書けないレベルの人たちが、十分、総理になっている。
とてもじゃないが、知的なものでは、大川総裁に勝てるレベルにはないんだよ。
はっきり言って、日本の総理大臣の知性は、大川総裁の百分の一もないよ。
「百分の一もない」ってことは、はっきり言えば、「あんたがた弟子と変わらん」ということさ。(笑)弟子と変わらん人が、日本の総理大臣や大臣をやっているんだから、あんたがたも、負けてなんかいないんだ。全然、負けていない。
あとは、学んでいる思想を実践して、やってのけることだな。』

   -2010年5月12日 伊藤博文の霊示
   ----- 「維新の心」 第3章 維新の夜明けは近い より

さて、参院選の結果は、海外でも、大きな反響を呼んでいるみたいですね。

【参院選・海外反響】「普天間迷走に国民失望」「有権者の幻滅」米国メディアが速報 - MSN産経
【ワシントン=犬塚陽介】米国メディアは、参院選で与党が過半数割れしたことを速報し、有権者による民主党政権への幻滅と怒りの表れとの見方を伝えた。
 AP通信は、菅直人首相の消費税の増税発言が民主党を苦しめたと指摘し、民主党の議席減は「当初の予想を上回った」と伝えた。また、「民主党に変革と透明性、説明責任に大きな期待を寄せていた有権者の幻滅を反映しているようだ」と分析した。
 ウォールストリート・ジャーナル(電子版)も「有権者は民主党への強い非難を示した」と伝え、政治献金をめぐるスキャンダルや米軍普天間飛行場の移設問題での迷走が国民に失望を与えたと論評した。


【参院選・海外反響】中国・今後の日本の変化を注視 - MSN産経
【北京=矢板明夫】中国国営新華社通信は「日本の与党・民主党は参議院選挙で敗北し、野党・自民党などが過半数を獲得」と速報し、高い関心を示した。中国共産党機関紙「人民日報」傘下の環球時報(電子版)は、「民主党と自民党の2大政党対決」と今回の選挙を位置づけたうえで、「選挙結果が今後の日本の政治にどのような変化をもたらすのか、引き続き観察する必要がある」としている。

【参院選・海外反響】「民主党は“政治のリーダーシップ”を失った」「新たな“短命首相”となるか」 韓国紙 - MSN産経
【ソウル=水沼啓子】12日付の韓国主要紙は、与党の過半数割れとなった参院選について「民主党惨敗…“政治のリーダーシップ”を失った」などの見出しで、一斉に一面で報じるなど高い関心を示した。一方で、日韓関係への影響を懸念する声もあがっている。
 朝鮮日報は「菅直人内閣がスタートした時点では圧勝すると予想されたが、消費税増税問題を提起してから支持率が急落、予想よりはるかに深刻な敗北となった」と伝えた。
 東亜日報は「韓日関係は大きな枠組みでは変化がないが、在日韓国人を含む永住外国人に地方参政権を付与する政策は推進力をだいぶ失うと予想される」と懸念を示した。
 さらに「参議院は野党が支配することになった。民主党が推進する政策と法案は、参議院でブレーキがかかる可能性が高い」と述べた。
 中央日報は「就任1カ月で…菅首相、新たな“短命首相”となるか」との見出しで、菅首相が9月の党代表選を前に「早期退陣論」に苦しめられると予想。「自民党が勢いに乗って衆議院早期解散圧力を本格化すれば、日本政界は混乱の渦に陥ると展望される」とした。


米国メディアは、参院選で与党が過半数割れしたことを速報し、有権者による民主党政権への幻滅と怒りの表れとの見方を伝えた。

中国国営新華社通信は「日本の与党・民主党は参議院選挙で敗北し、野党・自民党などが過半数を獲得」と速報し、高い関心を示した。
「民主党と自民党の2大政党対決」と今回の選挙を位置づけたうえで、「選挙結果が今後の日本の政治にどのような変化をもたらすのか、引き続き観察する必要がある」としている。

韓国主要紙は、与党の過半数割れとなった参院選について「民主党惨敗…“政治のリーダーシップ”を失った」などの見出しで、一斉に一面で報じるなど高い関心を示した。一方で、日韓関係への影響を懸念する声もあがっている。


民主党が負けたということで、中国と韓国は、ちょっと心配しているみたいですね。
でも、アメリカは、きっと、喜んでいるんでしょうね。
民主党政権への幻滅と怒りの表れとの見方を伝えた米紙、ほんと、いいこと言いますよね。

さて、選挙の話題はこれぐらいにして、次のニュースを見てみますね。
米海軍が、中国に負けないような動きを見せ始めましたね。

米海軍の巡航ミサイル潜水艦3隻が同時出現 中国包囲網か - MSN産経
ワシントン=古森義久】米国海軍の巡航ミサイル搭載の新鋭原子力潜水艦3隻がアジアからインド洋にかけて初めて同時に出現し、中国を抑止する構えをとったことが12日までに明らかにされた。最近、増強の顕著な中国海軍への警告も込められているという。
 米誌タイムの報道によると、米海軍の潜水艦では最大のオハイオ級改良型「USSオハイオ」が6月28日にフィリピンのスービック湾に浮上。同型の「USSミシガン」も同日、韓国の釜山に寄港した。さらに「USSフロリダ」もこの日、インド洋ディエゴガルシアの米英合同海軍基地に浮上した。
 オハイオ級改良型潜水艦は、米海軍の最大最強の戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)の核弾頭ミサイル発射機能を、非核通常弾頭の巡航ミサイルのトマホーク搭載に改装した新型で、現在4隻を配備している。巡航ミサイル潜水艦(SSGN)と称される同型は1隻にトマホーク発射筒22基を装備、1基当たり7発、1隻最大154発のトマホーク巡航ミサイルを搭載できる。同ミサイルは射程約1800キロ、地上、水上の標的攻撃が可能だ。

タイム誌によると、米海軍は欧州方面での緊張緩和に伴い、オハイオ級改良型潜水艦などの戦力配備の比重をアジアに移し、特に中国海軍のアジア太平洋からインド洋での増強に注視、3隻のSSGNを同時に中国の近海域に浮上させることは前例がないという。
 報道はこの巡航ミサイル搭載潜水艦の動きを「中国周辺での米軍ミサイル配備が(中国への)メッセージ発信」と評し、ワシントンの戦略国際研究センター(CSIS)中国専門家のボニー・グレーサー研究員の「米軍は太平洋の部隊を増強する決定を下しており、その動きを中国がまず注意することは疑いがない」というコメントを紹介し、潜水艦3隻の同時登場が中国への抑止効果を狙ったことを伝えている。
 中国側では在米中国大使館報道官が「この米軍の動きは地域の平和、安定のためであり、それに反する目的ではないことを望む」と論評したという。


米国海軍の巡航ミサイル搭載の新鋭原子力潜水艦3隻がアジアからインド洋にかけて初めて同時に出現し、中国を抑止する構えをとったことが12日までに明らかにされた。最近、増強の顕著な中国海軍への警告も込められているという。

米国海軍の潜水艦3隻が、同時に出現したんですね。
中国を抑止する構えをとったと言われていますが、頼もしいですね。
今、日本にとっては、アメリカだけが頼りですね。
でも、いつまでも、頼りっぱなしではいけませんね。
早く、民主党政権を倒して、日本の防衛の見直しをしていただきたいですね。

マスコミは、いずれ幸福実現党を無視できなくなる
『今は、全然、勝ち目がないような戦いに見えているかもしれないが、そんなことはないんだよ。全然そんなことはないんだ。
今は、何て言うかなあ、天からいっぱい降ってくる雨を、屋根代わりにビニールシートで、一生懸命、押さえているような状況であって、今、雨水の重みで、ビニールシートが垂れてきているんだよ。
雨水が上に溜まり、ビニールシートが垂れてきて、もうちょっとで、これがバサーッと落ちる。下にいて、雨除けをしている人たちは、みんな、びしょ濡れになる。
今はその寸前なんだよ。
大川隆法総裁の思想っていうのは、そんなものなんだよ。
機関銃のように、天から降ってきて、ドーッと溜まってきている。
みんな読んでいる。マスコミも読んでいる。政治家も読んでいる。一般の人も読んでいる。つまり、ビニールシートが、今、下に垂れてきて、次第しだいに重くなってきている。
これが、そのうちに支え切れなくなって、バシーッと落ちる。一気にね。そのとき、今まで、乾いた所で、きれいな服を着て、音楽を流し、立食パーティーをやっていた方々は、ずぶ濡れになるんだ。もうすぐそうなる。
自分たちの政治経済のやり方や、この世の仕組みが、永遠に続いていくかのような気持ちで、楽隊を呼び、食事をしていた連中の上に、溜まりに溜まった水がバシャーッと落ちてくる。そして、タキシードから何から全部駄目になって、みんな、服を脱いで乾かしに入り、お風呂に飛び込まなければいけなくなる。そういう時期が、もうすぐ来る。
それは、いきなり、バシャーッと堰を切ったように来るよ。だから、勝つときには、ちょっとづつ勝ったりしないで、いきなり大勝するからね。その時期は迫っている。
「マスコミは自分たちを無視している」とか言っているかもしらんが、いやあ、もう、限界は近づいているんだよ。マスコミは、もう、やられる寸前なんだよ。
「これほどの、オリジナル思想の連発銃を受けながら、それを無視して耐える」というのは、マスコミにとっては、もう、たまらないことなんだよ。
彼らには取材本能がある。そして、取材したものを、書きたいのが本能、伝えたいのが本能だ。それをしないで我慢しているが、やはり、限界があるんだよ。
例えば、本を出されたら読まなきゃいけない。ね?講演会をやられたら聴かなきゃいけない。情報が入ってくる。その入ってきた情報を、今、ずーっと持っているわけだ。持っているうちに、頭のなかへ染み込んでくるよね?だから、どこかでいってしまうんだよ。
マスコミの経営陣が、「宗教だから、そんなに出してはいけない。応援してはいけない」とか言っているものが、どこかでバシャーッと全部崩れる。
崩れるときは一気にきますよ。』

   -2010年5月12日 伊藤博文の霊示
   ----- 「維新の心」 第3章 維新の夜明けは近い より

2-1 20100707InsideOUT幸福実現党 石川党首


2-2 20100707InsideOUT幸福実現党 石川党首


さて、今日は、『維新の夜明けは近い』を表題にして、そのなかから、
いくつかのテーマを選んでみました。
ちょっと、撃沈しかけた自分を浮上させるためにも、伊藤博文さんを選んでみました。
伊藤博文さんは、ほんとに、光明思想なんですよね。

昨日の選挙の最終結果は、今朝になって新聞で確認したのですが、
はっきり言って、けっこう、落ち込みました。
ある程度、予想もし、覚悟もしていたつもりですが、昨年より、
得票数が少なかったのは、相当、ショックでした。

まあ、でも、考えて見れば、新聞やテレビからはシャットアウトされ、
一般国民の方へのアプローチもあまりできない状況でしたから、
この結果は、致し方ないのかもしれませんね。
でも、候補者の方がたは、毎日、懸命に、日本の危機を訴えられていたので、せめて、
政党要件を満たすだけの得票率があればな・・と思っておりました。

先ほど、BS11に出演されていた石川党首も、「地上波では、扱ってもらえない。
昨年より、不公平な扱いを受けていると思っている」と言われていましたし、
「支持母体が宗教だということで、宗教を表に出したくないという力が働いている」
とも言われていました。

ほんとに、その通りだと思います。
でも、それは、立党当初から、恐らく、分かっていたことだと思うんですね。
分かった上で、今の日本の危機を、民主党の危なさを、訴えずにはいられなかった。
そして、おそらく、これからも訴え続けて行かれるのだろうと思います。

あと数年で「維新の夜明け」が来る
『まあ、明治維新は1868年に起きたわけだが、今の時期を明治維新に当てはめるとしたら、そうだねえ・・・・・。うーん、もう、1860年は過ぎたね。60年は過ぎて、63、4年ぐらいの感じかな。あと数年ぐらいで、「維新の夜明け」が来る段階だ。
だから、ここで、あきらめたらいけないんだ。もうちょっとで、今までの既成勢力が一気に押し流される時期が来る。大川総裁の思想は、それだけの威力を持っている。
すでに、マスコミは、土俵際まで追い込まれ、これを認めざるをえないところまで、今、来つつある。
これが、天上界の神様の意向である以上、人間ごときが「天声人語」を書いたって、
そんなものは、何の役にも立たないし、人を説得するなんてできやしない。
「実際に神様の生の声を聴こえている人が書いたもの」と、「何も聴こえない人が書いたもの」との違いは、どうすることもできない。
だから、右翼も必死になると思うよ。天皇への現人神信仰は、ご自分で否定なさったけれども、天皇は、元々、神の子孫でなければいけないわけで、「天照大神の子孫」ということになっているね。
ところが、天照大神は、幸福の科学においては、日常茶飯事レベルの神様であって、もっともっと格の高い神様がいっぱい出てくるんだろう?この圧力に耐えられるような思想団体はあるはずがない。
その上、幸福の科学は、キリスト教もイスラム教も呑み込んでしまおうとしているんだろう?これは、もう、ダムの決壊だよ。ね?大激流がもうすぐやってくるんだよ。
そんな旧い思想を学んだ新聞社の人たちや、既成政党で、何回生という序列にしたがって、やじを飛ばす練習から始めたり、政党名と自分の名前だけを連呼し、それで人に覚えてもらって、当選しようとしたり、そういう旧い兵法をやっている人たちが生き残れると思っているほうが、おかしいよ。
みんな、いずれ、滅びの門を必ずくぐる。あと数年だよ。
今は1863、4年ぐらいのところにいるな。
だから、今、幸福実現党にいる人たちは、そんなに自己卑下してはいけない。
立派な人たちだよ。うん。道を拓く人は偉い。』

   -2010年5月12日 伊藤博文の霊示
   ----- 「維新の心」 第3章 維新の夜明けは近い より

「思想」こそが、維新が成功した原動力
思想というものは、思想だけで眠らせておいたら、価値を持たない。
行動に移してこそ価値がある。
まずは決起する人がいて、次に、壊し屋が現れ、それを仕上げる人間が出てくるんだね。
そういう三段階を経なければ、革命は成就しないんだ。

思想としては十分に勝てるレベルにある幸福実現党
あんたがたも、思想的には十分だよ。大川隆法総裁が、この一年余りで説いた政治思想で、すでに十分だ。
当選五回、十回、十数回という既存の政治家であっても、大川隆法総裁が説いているような思想は書けやしないよ。講演をすることもできなければ、本にして出すこともできない。

マスコミは、いずれ幸福実現党を無視できなくなる
「これほどの、オリジナル思想の連発銃を受けながら、それを無視して耐える」というのは、
マスコミにとっては、もう、たまらないことなんだよ。
マスコミの経営陣が、「宗教だから、そんなに出してはいけない。応援してはいけない」とか言っているものが、どこかでバシャーッと全部崩れる。崩れるときは一気にきますよ。

あと数年で「維新の夜明け」が来る
ここで、あきらめたらいけないんだ。もうちょっとで、今までの既成勢力が一気に押し流される時期が来る。大川総裁の思想は、それだけの威力を持っている。
みんな、いずれ、滅びの門を必ずくぐる。あと数年だよ。
今は1863、4年ぐらいのところにいるな。


伊藤博文さんの霊示は、初めて拝見したときも、すごく、勇気をいただきました。
そして、今日も書きながら、また、勇気をいただきました。
総裁先生の思想は、ほんとに、私もすごいものだと思っています。
総裁先生は、日本国だけではなく、世界の人々の幸せも考えられています。

民主党政権は、日本のことも、日本国民のこともまるで考えていません。
自分たちの利益や党の利益、そして、支持団体の利益のみの追求をしています。
こんな政党が、日本の政治を担っていていいはずがありません。

伊藤博文さんは、今が、1863、4年ぐらいだと言われています。
その年は、ちょうど、薩摩も戦争をし、長州勢もボロボロの時期でした。
1863年に薩英戦争があり、1864年には、池田屋の変、禁門の変、幕長戦争(長州征伐)
そんなボロボロの状態から、薩長連合が実現し、そして、幕府を倒し、明治維新を遂げました。
幸福実現党は、まだ、立党して1年余りです。
まだまだこれからですね。

あっ、この記事を書き進めているうちに、ハピレタがまた届きました。
国難打破の戦いは、やはり、終わっていないと言われていますね。

Happiness Letter217〔国難打破の戦いは終わらず〕
皆さま、こんにちわ!
今回の参院選の結果を受け、幸福実現党 石川悦男党首より、「国難打破の戦いは終わらず」と題し、メッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【石川悦男党首寄稿】
昨日7月11日、参議院議員選挙の投開票を迎えました。
全国の皆様より多大なるご支援、ご声援を賜り、皆様に支えられて幸福実現党各候補は全力で戦い抜いて参りました。

しかし、議席を獲得することが出来なかったことを心よりお詫び申し上げます。
幸福実現党をご支援くださった皆様のご期待に応えられなかったことは、ひとえに私の力不足でございます。
今回の戦いを反省し、教訓に変え、次回の勝利へと必ず繋げて参ります。

しかしながら、本当にこの国を思い、訴えてきた正論は、少なからぬ皆様からの賛同を得られたと確信しております。
民主党の予想外の大敗、自民党の大勝は、この一ヶ月の本党の厳しいい批判が大きく寄与したと考えます。

私達の訴えに伴い、各政党やマスコミの論調も、消費税増税一辺倒から、経済成長路線を重視するようになって来ました。

昨年の衆院選で民主党政権が成立する前から、私たち幸福実現党は、民主党に対して厳しい批判を繰り返してきました。
「民主党政権になれば日米同盟に亀裂が入り、国防の危機が訪れる──」
「バラマキ路線の民主党政権下では、必ず増税がやってくる──」

この主張が正しかったことは一年を待たずして証明されました。
「反・民主党」の世論が高まり、9カ月を待たずして鳩山首相は辞任し、更に発足時70%近かった菅内閣の支持率も、発足1カ月で40%を切りました。

もし、民主党が参議院で単独過半数を取っていたら、子ども手当等のバラマキ路線がますます進み、消費税の際限ない増税等、増税路線がますます進んだことでしょう。

さらには、所得税の最高税率引き上げ、国家が個人の所得を一元管理して自由を奪う共通番号制が導入される等、国家社会主義が一層強化されたことでしょう。

菅首相は、外交・安全保障についても、副総理時代に普天間基地移設問題について何ら見解を述べないなど、国民の生命・安全・財産を守ることについて大変無責任な姿勢でした。

さらに「G8サミットに中国を入れたらどうか」など中国寄りの路線を取ろうとしていました。こうした中国寄りの外交路線が進めば、アメリカとの関係が冷え込んで、日本が中国の属国になってしまうところでした。

私たちが真の保守政党として戦いを続けたことで、民主党の国家社会主義路線、昨年の選挙での大勝へのおごりに「カウンターパンチ」を加えることができたものと自負しております。

菅首相の「国家社会主義」への傾倒と、強権的なおごりによる増税路線も、近い内に座礁し、衆参「ねじれ国会」と併せて、政界の混迷と混乱はより一層、深まることが予想されます。

「この国を夢の国にしたい」「日本の未来を明るいものにしたい」という私達の志はやむことはありません。

「減税によって日本を元気にし、再び高度成長をもたらす──」
「『自分の国は自分で守る』という気概ある国家をつくる──」

こうした未来政治への指針をこれからも訴え続け、「新しい国づくり」の責任を果たして参りたいと強く願っております。
今後とも、皆様のご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

幸福実現党党首 石川 悦男
☆゜・:.。. .。.:・゜
今回の参院選を受けての政党役員のメッセージです。併せてご清覧頂ければ幸いです。
林幹事長「参院選の御礼」
黒川白雲政調会長「7/12 参院選の結果を受けて」
佐藤なおふみ選対委員長「7/12 ご支援ありがとうございました」
やない筆勝総務会長「7/12 矢内筆勝からの感謝の言葉」
饗庭直道広報本部長代理「暴走への歯止め」
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


国難打破の戦いは終わらず
石川党首をはじめ、幸福実現党の方がたは、まだまだやる気満々ですね。
頼もしいですね~。

さて、今日、Twitterを覗いていたら、ちょっと感動するつぶやきに出会いました。
仲間の方に宛てたつぶやきだったのですが、ほんとに、勇気をいただきました・・。
(他党を応援されている方みたいでした)

宗教って何でも最初は変人扱いされて迫害されてきた。
本物なら時の試練を経て生き残ると思うよ。


ありがとうございます。
私も、本物だと信じているから、きっと、生き残れると思っています。

維新の夜明けが来るまで、多くの屍(落選者)の山を乗り越えて、
党や党員の方がた、支持者の方がたも、頑張っていただきたいと思います。
そして、私も、微力ながら、これからも、頑張ってまいりたいと思います。

民主党が、参院選で大敗しても、民主党政権が潰れたわけではありません。
これからも、力を合わせて、明るい日本の未来を描きながら、共に、戦ってまいりましょう。
「維新の夜明けは必ず来る」と信じて、一歩一歩前進してまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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