この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

日本が社会主義の理想を実現した背景にあるもの

『今は、「北朝鮮と中国と日本のうち、どの国の社会主義が最初に潰れるか」という競争をしているような状態だね。
意外に、日本が最初に崩壊するかもしれない。日本は、ある意味で、社会主義の理想を実現したようなところがあるからね。
日本が社会主義の理想を実現した背景には、実は、税務署の力が大きく働いている。
もう一つは、マスコミの力だね。「一人一票で投票でき、それをマスコミが支配できる」ということによって、ある意味で、社会主義の理想が実現したところがある。
日本人は嫉妬深い国民なので、他の人と一緒でないものを、一生懸命に引きずり降ろす。自分が上がることよりも、まずは他人を引きずり降ろすことをやるような国民なんでね。だから、日本人には、そういう社会主義的なものを、一度、はっきり認識させ、その上で、「ソ連は偶然負けたのではなく、社会主義が敗れたのだ」というところを、もう一回、見せる必要がある。
左翼の人たちは、本当は、社会主義が負けたとは思っていないんだよ。
「たまたま、ゴルバチョフが失敗したのだ」と思っているところがあるんだ。
「その証拠に、中国は成功しているではないか。指導部がしっかりしていれば大丈夫なのだ。ゴルバチョフがいい格好をして、西側のまねをしたために敗れたのであって、社会主義のテイスト(特質)を護り切れば、崩壊せずに発展できるのだ」というのが、中国の
立場だろうし、その中国を理想化したいのが、実は、菅政権のスタイルだろう。
だから、「アメリカとの関係を、どう調整しながら、中国寄りに持っていくか」ということを、今、一生懸命に計算しているところだろうね。
あとは、財務省のなかにある左翼的な考えのところと協力したいだろう。相続税をたくさん取ったり、累進課税をかけたりするのは、社会主義思想そのものなので、財務省の
「徴税したい」という強い欲望に、今、菅政権がちょうどマッチングしているんだろうね。』

 -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
 ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

ご訪問ありがとうございます。
先日に引き続き、今日も高杉晋作さんを選んでみました。
なんせ、「菅直人の原点を探る」ですからね~。
鳩山政権が潰れて、「国難パートⅠ」を回避したので、今度は、
「国難パートⅡ」の回避のために、菅政権をガンガン攻めてまいりたいと思います。

さて、今日は、いきなりニュースを拾ってみました。
菅さんが、また、トンデモ発言をしちゃいましたね。
民主党政権は、ほんとに、トンデモ発言をする人ばっかですね・・。

菅首相、消費税論議に理解求める 「財政破綻で困るのは国民」 - MSN産経
菅直人首相は3日午前、甲府市のJR甲府駅前で街頭演説し、消費税増税に関連し「財政破綻(はたん)をしたときに困るのは大蔵大臣(財務相)ではなく、一般のみなさんの生活だ」と財政健全化に向けた税制論議に理解を求めた。
 また、「野党が多数をとると政治がねじれて、物事が決まらない不安定な政治に戻ってしまう」と述べ、民主党への支持を訴えた。


「財政破綻をしたときに困るのは大蔵大臣(財務相)ではなく、一般のみなさんの生活だ」

はあ~?
私は、この報道を見たとき、思わず、「これは、国民に対する脅しか?」
と、思ってしまいましたね。
もう、ほんとに、有り得ない発言なので、すぐさまTwitterでつぶやいてしまいました。

そしたら、「富山でも脅していった」とか、「自分たちには責任はないんですかね?」とか、
「国民は困らないよね~困るのは政府じゃん!今の政府が潰れたら新しい良い政府ができるわ!」とか、いろいろと返信が返って来ましたね。

そして、「自分たちには責任はないんですかね?」という返信に対して私は、
「ミンスの辞書には責任という文字はない・・」と、思わず返してしまいました。
ほんとに、この菅さんの頭のなかは、どうなっているんでしょうかね。

国民を脅してでも、増税したいんでしょうかね。
でも、「財政破綻」をして困るのは、国民ではなく、政府ですよね。
「財政破綻」したら、国会議員や、公務員の報酬は、払えないですからね。
そこのところは分かっていないのでしょうかね・・。

さて、二大政党も、マスコミの多くも、増税路線をひた走っているようですが、
幸福実現党が、この消費税増税について、断固反対の声明を発表されていましたね。

“消費税増税”の断固反対について
今回の選挙にあたって、民主党も自民党も、消費税の増税に賛成し、これを前提とした選挙戦が行なわれていますが、幸福実現党は消費税増税に断固反対しています。
① 消費税増税は逆効果
消費税を上げても実際には税収は増えません。1989 年に消費税を導入した時も、1997年に3%から5%に税率を上げた時も、その後、税収は落ち込み、逆に財政赤字が増えています。1990 年に60 兆円あった税収が、今や37 兆円にまで下がっています。消費税増税で、消費不況で景気が悪くなり、所得税や法人税が減ったからです。
しかも、消費税を増税すれば、いまの不況がますます深刻になります。実際に、消費税を導入した89 年や増税した97 年の好景気は、増税により冷え込みました。
② ギリシャの例は日本にあてはまらない
“日本はギリシャのようになる”というのは、明らかな誤りです。
欧州最大の債務国であるギリシャは、外国からの借入金を返せなければ国として倒産しますが、日本の場合は赤字国債が多いといっても、その95%は日本国民が保有しており、いわば国民の資産の運用として国が預かっているだけで、外国から借入金はほとんどないのです。
具体的には、日本は海外に555 兆円の資産を所有している一方で、外国は日本の資産を289 兆円所有しているにすぎず、対外純資産残高は266 兆円のプラスであって、この黒字額は世界一です。
国には約1000 兆円もの負債があると言われますが、その一方で約700 兆円もの資産を持っており、実質的な負債は差し引き300 兆円程度でしかありません。しかも、これはあくまでも“政府”の負債であり、「国民」の負債ではありません。日本国民は1400兆円を超える世界一の個人金融資産をもっており、国民国家として、倒産することなどあり得ません。
③ 赤字脱却には景気対策を
いま、政府がとるべき政策は、焦って増税に走ることではありません。景気回復、経済成長に取り組むことで、高度経済成長期のように税収を自然増させていくことです。
幸福実現党は、未来産業の育成につながる大胆な公共投資、大胆な金融緩和、大胆な規制緩和、大胆な減税により、企業を元気にし、景気回復・経済成長を実現し、その結果として税収増を実現してまいります。
幸福実現党


① 消費税増税は逆効果
消費税を上げても実際には税収は増えません。
② ギリシャの例は日本にあてはまらない
“日本はギリシャのようになる”というのは、明らかな誤りです。
欧州最大の債務国であるギリシャは、外国からの借入金を返せなければ国として倒産しますが、日本の場合は赤字国債が多いといっても、その95%は日本国民が保有しており、いわば国民の資産の運用として国が預かっているだけで、外国から借入金はほとんどないのです。
③ 赤字脱却には景気対策を
政府がとるべき政策は、焦って増税に走ることではありません。景気回復、経済成長に取り組むことで、高度経済成長期のように税収を自然増させていくことです。


“消費税増税”の断固反対 !
よくぞ、言ってくださいました。
ほんとに、国家経営の失敗のツケを、増税というかたちで国民に払わせるのは、
もう、たいがいにしていただきたいですね。

はい、では、引き続きニュースを拾ってみます。
消費税増税を打ち出している菅首相ですが、この度、初めてのテレビ討論で、
消費税議論に対しての意欲を表明されていますね。

H0281.jpg

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
首相、消費税議論に意欲 「全体像示せ」と谷垣氏 - MSN産経
菅直人首相(民主党代表)は4日午前、NHKとフジテレビの報道番組で、消費増税を含む税制改革について「消費税率を『当面は10%』とした自民党の考えも参考に本年度中に考え方をまとめたい」と述べ、参院選後の議論に重ねて意欲を表明した。
 自民党の谷垣禎一総裁は「大きな認識は一緒だ」と述べる一方で「まず全体の話をしないと議論が混乱する」と指摘。税率引き上げによる増収分の使途に触れないまま、低所得者の負担軽減策に言及した首相の姿勢を批判した。
 番組には民主、自民両党を含む9党党首が参加。ほかの7党党首はいずれも消費増税に慎重な姿勢を示した。

消費税増税に、民主、自民以外は慎重な姿勢を示されているんですね。
よく考えると、連立与党である国民新党も消費税増税には反対していますよね。
先日、菅首相は、1対8の党首討論は、つるし上げだと言われていましたが、
菅さんの頭のなかには、すでに、国民新党との連立という考えはないのでしょうかね・・。

asahi.com(朝日新聞社):「うちは野党扱いか」 つれない民主に国民新党焦り

さて、あたかも、消費税増税が、参院選の争点になっているような感じですが、
その消費税増税論の裏で、民主党は、また、セコイ手を使っているみたいですね。

【日本解体3法案】 ステルス作戦で準備着々 - MSN産経
民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)-の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。(杉本康士)

 3法案は「日本解体を目指している」(自民党の義家弘介参院議員)と保守勢力の反発が根強い。いずれも家族、伝統、文化など日本社会を根底から変容させかねないからだ。
 民主党は3法案が参院選で争点化し、保守層の「民主離れ」を招かないように参院選マニフェストへの記載を見送った。毎年3法案を明記してきた政策集「INDEX」も「参院選前なので時期がまずい」(党幹部)と作成しなかった。
 だが、民主党の最大の支持団体である連合と傘下の自治労、日教組は政策提言で3法案の推進や法律制定を強く要請。人権侵害救済機関設置を求める部落解放同盟も民主党の有力支援団体だ。永住外国人の地方参政権付与を求める在日本大韓民国民団(民団)も参院選の多くの民主党候補に推薦を出している。
 このため、これらの団体の要請に押され、秋の臨時国会か来年の通常国会で政府・民主党が3法案の成立を図る公算が大きい。
 外国人参政権と夫婦別姓は国民新党の反対で国会提出できなかったが、参院選後は国民新党が閣外に去る可能性もある。民主党が単独過半数になれば3法案を阻む要素はほとんどない。
 これを見越したかのように千葉景子法相は先月22日、人権侵害救済機関設置法案について中間報告を発表。強大な権限を持つ人権委員会新設を柱とする同法案は自由な言論を阻害しかねないが、千葉氏は「懸念はない」と一蹴(いつしゆう)。先月29日の記者会見では「マニフェストに載っていない、あるいは選挙のテーマになっていないことで問題になることはない」と参院選後の成立に強い意欲を示した。
 首相も先月16日の参院本会議で外国人参政権付与について「民主党は前から実現に努力してきた。その姿勢に変更はない」と強調。所信表明演説では「人権擁護の実現」という表現で人権救済機関設置法案に前向きな姿勢を表明した。仙谷由人官房長官も夫婦別姓法案について「なるべく早く実現させたい」と意欲を示している。


民主党が実現を目指す永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案、選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案、人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)-の3法案が、参院選の争点にならないまま着々と準備されている。民主党は、国論を二分するこれら3法案を参院選マニフェスト(政権公約)に記載していない。その一方で、菅直人首相や関係閣僚は推進派として知られており、自治労など民主党の有力支持団体は強く成立を求めている。秋の臨時国会以降に順次法案成立を図ってくる公算が大きい。

産経新聞は頑張っていますよね。
昨日の朝刊の一面で、この記事を載せていたんですよ。
私は、朝、寝ぼけ眼で新聞を見始めましたが、この記事を見て、
思わず目が覚めてしまいました。

【日本解体3法案】 ステルス作戦で準備着々
う~ん。
国民に探知されないうちに、法案を通してしまおうって魂胆ですか?
そういえば、衆院選のマニフェストにも、この闇法案の記載はなかったんですね。
日本国民を騙して、この法案を通して、何をしようと目論んでいるのでしょうかね。
産経以外の新聞で、この「日本解体法案」のことを掲載する新聞はあまりないですから、
もしかしたら、また、国民は、騙されてしまうのでしょうかね。

この法案が通ってしまったら、日本は、内から、解体されてしまいますね。
民主党政権の好きにさせてはいけませんね。
なんとしても、阻止せねばなりませんね・・。

さて、「国民の生活が第一」と言いながら、日本国民を貶めるような法案を、
マニフェストにも載せずに、選挙を乗り切ろうとしている民主党ですが、
菅首相が、この参院選選挙の意義を訴えられているみたいですね。

首相「安定政治作る選挙」と訴え : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
菅首相は3日、甲府市などで街頭演説し、「安定した政治を作るか、それとも無責任な野党にもう一回たくさんの議席を渡し、衆参(両院の)ねじれの中で、また物事が進まない不安定な無責任な政治に戻してしまうのか、(参院選は)その選択の選挙だ」と訴えた。
 首相は、自らが提案した消費税を巡る超党派の協議に反対する自民、公明両党などの野党を、無責任だと批判した。一方、消費税率を引き上げた場合の低所得者対策などは語らなかった。
 また、首相は自民党が経済成長戦略を前面に掲げていることについて、「昨年8月まで政権を担っていたのに、どうしてやらなかったのか。『これからやります』と言っても誰も信用できない」と述べた。
 同党が小泉進次郎衆院議員をテレビCMに起用したことについても、「60代の谷垣(総裁)さんと20代の小泉君の間の人は誰がいるのか。人材が枯れてしまったのが現実だ」と語った。


「安定した政治を作るか、それとも無責任な野党にもう一回たくさんの議席を渡し、衆参(両院の)ねじれの中で、また物事が進まない不安定な無責任な政治に戻してしまうのか、(参院選は)その選択の選挙だ」

いやいや、この参院選で民主党に多くの議席を与えてしまったら、
この日本は、一党独裁国家になってしまいますね。
それでなくとも、初の国会において、強行採決を繰り返した政権ですから、
ねじれがなくなったら、もう、この政権の独走を止められなくなってしまいます。
今回の選挙は、ほんとうに、大事な選挙だと思いますね。
日本国民は、この選挙の大切さを、改めて、考えていただきたいものですね・・。

共産主義は、基本的に「統治の側の論理」ではない
『この戦いは長いけれども、真理の立場から言えば、要するに、あの世を信じない方向に世論を誘導していくものが繁栄することは、あまり望ましいことではないだろうね。
まあ、ちょっと「もぐら叩き」風になって、次から次に、出てくるやつを叩いていかなければいけないので、厳しいですがねえ。
もうあれじゃないか?今、宮崎で口蹄疫が流行して、牛がたくさん殺され、さらに近県に広がろうとしているけれども、宗教としては、「これは、神の祟りじゃあ ! 」と言って回るぐらいしか、もう手はないかもしれないねえ(会場笑)。
「民主党政権の祟りじゃあ ! 」と言うしかないかもしれないねえ。
この政権は、基本的に、「富は悪だ」と思っているので、儲けさせてはくれない政権だと思うよ。しかし、為政者としては、これでは駄目だね。
これだと、自分たちの思いに反して、「不作が続き、飢饉が続いているのに、増税しようとしている悪代官」のようになってしまうよ、きっと。不作のときに、種籾まで巻き上げていこうとするような感じかな?「その種籾を取られたら、来年、田植えができなくなるんです」と言っても、「そんなことはない ! おまえは、どこかに自分たちの貯えを隠しているはずだから大丈夫だ」と言って、来年の田植え用の種籾までかっさらっていくような、
そんな政権になるような気が、私はするね。
ただ、この政権を倒すと言っても、元が、国民とマスコミの「無明」から発生しているものなので、難しいものがある。彼らは、「鳩山は、たまたま個人的な性格が"宇宙人"だったので、駄目だったのだ。違う人なら行けるのではないか」と思っていて、「民主革命は正しかったのだ」と言い続けたいわけだ。
だから、これが失敗するときは、朝日系のマスコミはみな傾いて沈没することになるだろうね。朝日系のほうが、民主党を応援しているのは明らかであって、これが日本の言論リーダーなんだろう?
日本が社会主義天国であるということを、アメリカも本当は分かっていなかったかもしれないが、これは戦後の占領政策の間違いの一つだよね。
アメリカは、戦前の反対をやろうとして、日本に共産主義をだいぶ入れてしまった。そのあとで自分たちが共産主義勢力と戦い始めたときに、日本を元に戻そうとしたのだが、それもできずに共産主義思想が広がってしまったということだね。
共産主義というのは、結局、「不平不満の現実化」のことだよ。不平不満を政治原理にした運動なので、基本的には、統治の側の論理ではないんだよ。だから、不平不満型の政治をするんだね。
それが統治の側に回ったら、どうなるかというと、まあ、カルマの刈り取りになるだろうね。きっと、新たな"一揆"によって倒されることになるだろうと思う。これが革命だというのなら、それに対する反革命が、もう一つ、きっと起きると思うね。』

 -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
 ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

今日は、『日本が社会主義の理想を実現した背景にあるもの』と、
『共産主義は、基本的に「統治の側の論理」ではない』というテーマを選んでみました。

日本が社会主義の理想を実現した背景には、実は、税務署の力が大きく働いている。もう一つは、マスコミの力だね。「一人一票で投票でき、それをマスコミが支配できるけということによって、ある意味で、社会主義の理想が実現したところがある。

「アメリカとの関係を、どう調整しながら、中国寄りに持っていくか」ということを、今、一生懸命に計算しているところだろうね。
あとは、財務省のなかにある左翼的な考えのところと協力したいだろう。相続税をたくさん取ったり、累進課税をかけたりするのは、社会主義思想そのものなので、財務省の「徴税したい」という強い欲望に、今、菅政権がちょうどマッチングしているんだろうね。

この政権は、基本的に、「富は悪だ」と思っているので、儲けさせてはくれない政権だと思うよ。しかし、為政者としては、これでは駄目だね。
これだと、自分たちの思いに反して、「不作が続き、飢饉が続いているのに、増税しようとしている悪代官」のようになってしまうよ、きっと。

共産主義というのは、結局、「不平不満の現実化」のことだよ。不平不満を政治原理にした運動なので、基本的には、統治の側の論理ではないんだよ。だから、不平不満型の政治をするんだね。


高杉晋作さんは、日本が、社会主義の理想を実現した背景には、
税務署と、マスコミの力が大きく働いていると言われていますね。
そして、財務省のなかにある左翼的な考えが、菅政権の考えとマッチングして、
今の消費税増税という考えが導き出されているんですね。
政治主導と言いながら、財務省の言いなりの政権でもあるんですね。

その上、菅政権は、基本的に「富は悪だ」と思っているので、
儲けさせてくれない政権だと言われていますね。
そして、共産主義とは、不平不満を政治原理にした運動なので、
統治の側の論理ではないとも言われています。

日本は、自由主義、資本主義のもとに繁栄を続けてきた国だと思っていましたが、
実は、社会主義の理想を実現した国だったんですね・・。

今は、「北朝鮮と中国と日本のうち、どの国の社会主義が最初に潰れるか」
という競争をしているような状態だね。
意外に、日本が最初に崩壊するかもしれない。


今、日本は、日本国民が気付かない間に、社会主義国家の仲間入りをしています。
そして、いつのまにか、中国や北朝鮮と競争をする国に成り果てています。
そして、このままだと、日本が最初に崩壊するかもしれないとも言われています。

日本国民は、今、真実に気付かねばいけない時に来ています。
税務署や、マスコミの力によって、社会主義の理想を実現してしまった日本。
アメリカの占領政策によって、流し込まれた共産主義の思想。
そして、そのアメリカの意に反して、広がりすぎた共産主義の思想。

今、日本は、この共産主義の思想に乗っ取られ、崩壊の危機に直面しています。
戦後、六十数年かけて、くすぶり続けたこの思想が、今、大きく、
目の前に立ちはだかっています。
この共産主義の思想を打ち破るのは、並大抵のことではありません。
しかし、この戦いを放棄すれば、日本は、ほんとうに、沈んでしまいます。
戦いは、今、始まったばかりです。

「貧しさの平等」「最小不幸社会」の実現などを目指す政権は、日本には不要です。
長い戦いになるかもしれませんが、あきらめずに、言論戦を挑んでまいりましょう。
日本のマスコミが、この政権の擁護をし続けるのであれば、そのマスコミにも、
戦いを挑んでまいりましょう。
真実の報道をしないマスコミには、ノーを突きつけてまいりましょう。

経済大国日本を、衰退させないように、「努力が報われる社会」を目指して、
共に、声を上げて、頑張ってまいりましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
よろしければ、応援クリックお願いします。
    ↓          
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
関連記事
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

日本代表 記者会見

<お買い得情報> 今女性に大人気のファッションは何でしょうか?答えはこちらから 今なら楽天カード作成で、実質無料~2000円引きで、商品が購入できちゃいます! 超お得!楽天で2000円分のお買い物ができる楽天カードの申込は下記をクリック!! 楽天市場で使える...

菅直人首相

【政治】自民党・谷垣総裁「一人ひとりを呼び寄せて、(自分を)皇帝だと ... 自民党の谷垣禎一総裁は2日午後、菅直人首相がテレビでの党首討論を9党首がそろった形ではなく、1対1で行うべきだとの考えを示したことについて、 「一人ひとりを呼び寄せて、(自分を)皇帝...
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ランキング参加中
ぽちっとポチお願いします。
人気ブログランキングへ               
プロフィール

はっぴーらぶ

Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
目指すは、「不動心」

日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

最新記事
いらっしゃいませ。                      
        ORマーク
めげるな ―心の指針109―
仕事がはかどらない時には
幸福実現党 主要政策
韓国・中国の「日本悪玉論」は・・
天安門事件25週年~
中国による史上最悪の人権弾圧
「守護霊とは何か」
Twitter
最新コメント
カテゴリ
                   
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク              
RSSリンクの表示