この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

民主党政権の裏にあるマスコミの力

『まあ、このへんが、行き着くところまで行かないと、駄目かもしれないね。「鳩山は、個人の資質が悪かったので、八ヶ月半で駄目になったけれども、菅だったら行けるのではないか」というのが、次の実験だろう?
その裏にあるのは、やはり、マスコミなんだよ。自民党政権を、何十年もずっと批判して
きたので、「マスコミの力で政権交代をやった」と言われたくて、自分たちが"明治維新"を起こしたような気持ちになって喜んでいるわけだよ。
ただ、鳩山政権が予想に反して短く終わってしまったので、「鳩山は、ぼんぼんだから
駄目だったのだ。本当の社会主義革命ができるのは、菅ではないか」ということで、
まあ、待望論が出ているわけだね。ところが、実際に、マスコミが潰れたり、マスコミの
人たちの給料が減らされたり、リストラが相次いだりしたら、やはり、マスコミのなかから文句が出てくるよ。「前よりもひどい」という感じは、だんだんに出てくるだろうと思うね。
だから、幸福実現党としては、もう少し耐えなければいけないかな。でも、いちおう、
菅政権の正体は明らかにしないと駄目なんじゃないかな。
今のところ、正体を隠蔽して乗り切ろうとしているので、参院選まで騙せるかどうかだが、もし、騙し切れたら、次は、いろいろと法律をつくって、自分のやりたいようにやろうと考えているはずなのでね。おそらく、民主党は、衆議院の任期いっぱいまでは、首相の首を何人挿げ替えてでも生き延びようとするだろうから、その間に、批判を加えつつ、戦う姿勢をつくる以外にないね。
マスコミが、実は、現代の「ギロチン台」なんだよね。マスコミがギロチンの死刑執行人になっている。このマスコミは、そう簡単に、宗教政党を第一党なんかにはしてくれないので、今のところ、保守政党との連立のようなかたちでしか政権には入れないかもしれないね。うん。』

   -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
   ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

ご訪問ありがとうございます。
今日はまた、高杉晋作さんの霊示からテーマを選んでみました。
「革命の天才」と言われた高杉晋作さん。

「いよっ、征夷大将軍 !」
高杉晋作さんの飛ばしたヤジは、ほんとに有名ですね。
幕府の権威はもう、地に落ちていた時代ですが、それでも、当時の将軍
(14代将軍、徳川家茂)に対して、このヤジを飛ばす根性は、並大抵ではありませんね。

権力に屈しないからこそ、革命が起こせたのでしょうね。
高杉晋作さんを見習って、私たちも、暴走する巨大権力に対しては、
恐れずに、立ち向かってゆかねばなりませんね・・。

さて、革命と言えば、現政権も、何らかの革命をしているつもりのようですが、
鳩山さんが辞任後、菅政権になってから、3週間が経った今、既に、
迷走が始まっていると言われていますね。(はやっ ! )
ハピレタから「菅政権の迷走が始まった」が届きましたのでご覧くださいませ。

Happiness Letter206〔菅政権の迷走が始まった〕
皆さま、おはようございます!
菅首相の消費税に関する発言が迷走しています。

菅首相は消費税を増税をした場合の低所得者への負担軽減策として、年収200万~400万円を下回る人に税金分を還付する(払い戻す)方式を検討すると述べています。
消費税増税発言後の支持率急落を受け、低所得者層の反発を和らげるのがねらいと見られます。
しかし、どの範囲まで軽減対象とするのか、どのような手法をとるのか明確ではなく、大きな反発が起きています。
菅首相は、税率を引き上げた場合の税金の還付について、対象年収の水準額を二転三転させています。
6月30日の山形市内での参院選の応援演説では「例えば年収300万円、400万円以下」と話し、青森市内では「年収200万円とか300万円」、秋田市内では「年収350万円以下」と述べています。
しかし、年収400万円未満の世帯は、厚生労働省の統計で全世帯の46.5%に達します。国民の半分に消費税を還付する計算です。
仮に消費税率を10%に引き上げても、これだけの世帯に一定の減税や給付を実施すると「増税分がほとんどなくなるほど財源が必要」(政府関係者)といいます。
実際、消費税の還付については、税収への影響に関する試算も行っておらず、財務省幹部も、税収への影響について「まだシミュレーションはしていない」と認めています。
すなわち、首相が示す「年収200~400万円」というのは、裏付けのない数字であり、「消費税増税」が争点となっている参議院選挙で、当面の批判をかわすための「その場しのぎ」の発言に過ぎません。
これだけ数字がぶれているのは裏付けの無い証拠で、消費税増税自体も、目的も使途も手段も「いい加減」であることが露呈しています。
全体像無きまま、世論や党内外の言動に突き動かされ、軽々しく発言を二転三転させた鳩山首相の普天間問題の二の舞です。

また、所得の把握も、政府が検討する税・社会保障の共通番号制の導入が前提になっています。
この点について、幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、納税者番号の導入は、国民をすべて国家管理下に置こうとする「国家社会主義」であり、
個人の収入と支出を国家が全部管理するための「極めて怖い体制」であると指摘しています。
菅首相は就任後3週間ですが、早くも迷走状態に陥り、「鳩山化」の兆しを見せています。
☆゜・*:.。. .。.:*・゜


首相が替わっても、政権政党が変わらないので、迷走を繰り返すことなど、
初めから分かりきっていたことですが、総裁先生が言われている「納税者番号の導入」は、
私も報道を見て、すごい恐怖を感じましたね・・。

幸福実現党の大川隆法名誉総裁は、納税者番号の導入は、国民をすべて国家管理下に置こうとする「国家社会主義」であり、個人の収入と支出を国家が全部管理するための「極めて怖い体制」であると指摘しています。

国民に番号を付けて、「個人の収入と支出」を、国家が全部管理するなんて、
ほんとに、国家社会主義そのものですよね。
このままいけば、国民は番号を付けられて、国家に管理されるようになるんですね・・。

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
「逃げ菅」と言われている菅さんですが、その逃げ足がさらに加速しているみたいですね。

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菅首相、与野党9党首討論のテレビ出演拒否「1対8なら吊るし上げになる」と逃げる-産経
菅直人首相は2日午前、富山市で街頭演説し、参院選期間中に民主党代表としてテレビ出演する際の条件について、「最近、菅は『議論を避けている』と野党が言っているが、とんでもない。いつでも1対1の真剣勝負ならやる。1対8の議論は議論ではない。下手をすると吊るし上げになる」と述べ、与野党9党首による議論を拒否する考えを示した。
 これに関連し、仙谷由人官房長官は同日午前の記者会見で「1対8で話すと民主党批判一色になる。対応する方は大変だ。党首討論的にやってもらえればいいと思う」と述べ、与野党党首が1対1で議論する場を設けることが望ましいとの考えを示した。
 自民、公明、共産、みんなの党の野党4党は先月30日、菅首相が参院選期間中のテレビでの党首討論を避けているとして、出演に応じるよう民主党に申し入れていた。


1対8なら吊るし上げになる?
ははっ、党首討論をすると吊るし上げになると、菅さんも、仙谷さんも、
怯えていらっしゃるんですね。
これは、「党首討論で、対抗できるだけの主張を持ち合わせていない」
ということなんでしょうかね。

私は、さんざん、鳩山さんのことを吊るし上げてきましたが、
鳩山さんの後任である菅さんも、やっぱり、中身のない方だということですね。
ほんとに、もう、突っ込むのも疲れますよね。
こんな方が、日本のトップにいるということ自体、もう、許せないですね。
こんな政権、いったい、誰が選んだのでしょうかね・・。

【正論】拓殖大学大学院教授・遠藤浩一 「勝ち馬」乗る安易さに流れるな - MSN産経
40年ほど前にドイツの政治学者エリザベート・ノエル=ノイマンが提起した「沈黙の螺旋(らせん)」という有名な仮説がある。
 人間は孤立への恐怖心と周囲の動向を把握する能力を併せ持っているため、自らの見解が少数派であると認知するや公の場での意見表明を抑制し、沈黙するようになる。他方、自分の意見が優勢であることを察知すると、嵩(かさ)にかかって自説を開陳する。

 ≪アナウンス効果はどう出るか≫
 このとき、マスメディアも「現状報告」のかたちで「多数意見」について重点的に報道するため、優勢と目された説はますます勢力を拡大し、劣勢と思われた説は一層孤立を深める。このように、実体以上に世論の極大化と極小化が進行する(かに見える)状況を、ノイマンは「沈黙の螺旋」と名付けたのである。
 この説に対しては批判もあるが、大衆社会の世論形成メカニズムの一面を照射しているとはいえるだろう。
 選挙における「勝ち馬志向」も、このメカニズムが働く一例として理解していい。その際大きな影響を及ぼすのが、世論調査や情勢分析などマスメディアによる「現状報告」である。事前の情勢報道が有権者の投票行動に与える影響を「アナウンスメント効果」と呼ぶが、「勝ち馬志向」はその一つである。今回の選挙でこれがどう出るのか、私は、従来の選挙以上に注目している。
 鳩山由紀夫氏と小沢一郎氏が退いたことで、それまで急下降していた民主党への支持率は一気に上昇に転じた。マスメディアはこの現状について「V字回復である」と報告しているが、ここでも「沈黙の螺旋」現象が生じていることを見落としてはなるまい。支持率の急回復という(優勢な)現象だけに目を奪われ、一連の党首交代が内包する深刻な問題についてはほとんど顧慮されることなく、参院選に突入してしまったのである。

 ≪「鳩山・小沢」退陣の爽快感≫
 管見によるならば、代表が交代しただけで民主党への支持率が回復した理由は、第1に鳩山・小沢両氏の退陣への爽快(そうかい)感であり、第2に自民党の政権復帰への抵抗感であって、必ずしも菅直人総理自身への積極的評価を意味するものとは考えられない。新総理の指導者としての適格性について十分吟味する時間が与えられないまま、参院選を迎えることになってしまったのは遺憾である。
 1年足らずで民主党が政権公約(マニフェスト)を大幅に変更してしまった問題についても、螺旋現象のなかで、あまり真面目に議論されてはいない。これも、遺憾である。
 現実路線への転換は結構だが、同一政党の公約がこんなに安易に変更されていいものか。マニフェストの大幅な改定を余儀なくされたというのは、要するに、政策が行き詰まったということである。菅氏はかつて「政策的に行き詰まったり、スキャンダルによって総理が内閣総辞職を決めた場合は、与党内で政権のたらいまわしをするのではなく、与党は次の総理候補を決めたうえで衆議院を解散し、野党も総理候補を明確にしたうえで総選挙に挑むべきだろう」(『大臣』)と述べ、同一政党内での「政権のたらいまわし」を厳しく批判したものである。

 ≪「V字回復」に目を奪われて≫
 政権が政策的に行き詰まり、政府・与党“2トップ”の金銭スキャンダルによって内閣総辞職という仕儀になったわけだから、菅氏年来の持論に従うならば、「与党は次の総理候補を決めたうえで衆議院を解散し、野党も総理候補を明確にしたうえで総選挙に挑むべき」であった。その際、会期延長を回避するなどという姑息(こそく)な手を使うのではなく、自らの理念と政策をしっかり示し、有権者にその是非を判断する時間を与えた上で、堂々と解散・総選挙に打って出るべきではなかったか。少なくともかつての菅氏はそう主張していた筈である。
 しかし、現下の螺旋現象はそうした言動の矛盾や問題点を吹き飛ばして、専ら「V字回復」だけに目を奪われている観がある。遺憾である。
 ところで「アナウンスメント効果」には2つの相反する反応がある。ひとつはすでに見た「勝ち馬志向」だが、もう1つは「判官贔屓(びいき)」とか「牽制(けんせい)的投票」と呼ばれる行動である。かつて自民党が政権に在った時代、「自民党優勢」と事前に報道されると、敢(あ)えて野党に投票して自民党を牽制するという行動が、無党派層を中心として見られた。
 公示直後に実施されたいくつかの世論調査では、早くも民主党の失速傾向が出ている。
 有権者は、「勝ち馬」に乗るべきか、それとも「牽制」すべきか、熟慮し始めているのかもしれない。彼らは「沈黙の螺旋」現象の中で、どのような判断をするのだろうか。政党・候補者以上に、有権者自身の資質が問われる選挙を迎えたのだと言わなければならない。
(えんどう こういち)


アナウンス効果とは、「 報道によりその対象に影響を与えること」ですね。

「アナウンスメント効果」には2つの相反する反応がある。ひとつはすでに見た
「勝ち馬志向」だが、もう1つは「判官贔屓」とか「牽制的投票」と呼ばれる行動である。


遠藤浩一さんは、『「勝ち馬」に乗る安易さに流れるな』と言われていますが、
昨年の衆院選においては、マスコミの誘導によって、政権交代がなされましたね。
そして、今回の選挙において、国民が、また、マスコミの誘導に乗ってしまうのか、
はたまた、そのマスコミ誘導に逆らって、国民としての良識ある判断をするのか、
そんなところが問われる選挙だと言われていますね。

私も、ほんとに、祈るような気持ちですね。
日本国民は、風評に流されやすい国民性を持っていると思いますが、
ちゃんと、バランス感覚は持ち合わせいてる民族であるとも思っています。
いつまでも、マスコミ誘導に騙されている国民ではないと信じたいですね。

さて、日本のマスコミの世論誘導は、ネットの世界では周知の事実ですが、
海の向こうの中国においては、その世論誘導は、当たり前のことなんですね。

asahi.com(朝日新聞社):中国共産党幹部、報道規制を公言「世論を正しく誘導」 - 国際
【北京=峯村健司】中国メディアを統括する共産党中央宣伝部の李偉・報道官が30日、記者会見し、報道各社に対する規制について「我々には中央の報道機関が正しい宣伝活動と世論誘導をするように指導する責任がある」と述べた。中央宣伝部幹部が公の場で報道規制を認めるのはきわめて異例。
 中央宣伝部は共産党大会や北京五輪などの大型イベントの前に報道内容を規制する内部通達を各メディア幹部に出しており、今年3月には人民元の切り上げをめぐる対中批判など18分野の報道や独自取材を禁じていた。その一方で、党や政府は「市民の言論の自由を保障している」(中国外務省の姜瑜・副報道局長)とし、公式には通達の存在を認めていなかった。
 李報道官は、記者から中国各地の日系企業などで頻発している労働者のストライキについて報道規制をしているかどうか問われ、「ストが起きた地元のメディアは報道しているところもある」と述べ、中央メディアについては規制をしていることを暗に認めた。その上で、個別の事件を報道するかどうかは「各メディアがそれぞれの特性や担っている社会的責任に基づいて判断する」とし、最終的には報道機関の判断であることを強調した。
 閉鎖的とされる党機関の透明性をアピールするため、中央宣伝部を含む共産党の11部門の報道官が同日、初めて共同会見をした。


中国メディアを統括する共産党中央宣伝部の李偉・報道官が30日、記者会見し、報道各社に対する規制について「我々には中央の報道機関が正しい宣伝活動と世論誘導をするように指導する責任がある」と述べた。中央宣伝部幹部が公の場で報道規制を認めるのはきわめて異例。

さすがに、一党独裁国家ですね。
「中央の報道機関が、正しい宣伝活動と、世論誘導するように指導する責任がある」と、
報道規制を公言されていますね。
まあ、ある意味、当たり前と言えば当たり前ですが、もしかしたら、日本も、
既に、この中国のやり方を見習っているところがあるのかも知れませんね。

【拡散希望】プランC発動しました!【マスゴミ】【菅直人】【民主党】


今や、「第一権力」と言われるようになった日本のマスコミですが、
ほんとに、もう、「何でも有り」なんですかね・・。

日刊ゲンダイが1面トップで民主党へ投票誘導 やまと新聞
前代未聞の重大な選挙違反
前代未聞のマスコミによる投票誘導だ

日刊ゲンダイ7月1日号は一面トップの見出しで
もう一度民主党へ投票を
争点は消費税ではない民主党の議席数だ
民主党過半数実現で政権交代完成
国民生活第一の政治が本当に始まる
との見出しを掲載。前代未聞のマスコミによる投票依頼だ。

さらに小見出しで
日本の政治を安定させ元の自公連立のデタラメ政治でドン底まで衰退した国と国民生活を再生させるために、選挙民は民主党一本に投票する必要があると報じた。
こんなことが許されていいのか、日本の将来を決める国政選挙の結果を誘導しようとする日刊ゲンダイを厳しく処分すべきだ。民主党がこのことにどのような対応をするのか、日刊ゲンダイは即時全ての新聞を回収すべきであり、国民は断固抗議すべきだ。 これは許されるレベルではない、公正な選挙と言う選挙の根幹を揺るがし、国民の権利である投票権を侵害する重大な問題だ。


やまと新聞さんのお怒りはごもっともですね。
この日刊ゲンダイの記事は、「世論誘導」を通り越して、「投票依頼」ですね。
こんなことが許されていいものなんでしょうかね。

先日、中日新聞の偏向報道のご紹介をしましたが、それよりもひどいですね。
(ちなみに、中日の偏向報道はコレ ↓)

chunichi1.jpg

chunichi2.jpg

(紹介人数が合わないですよね~)

「革命の要諦」は、規制や取締りなどを打ち破ること
『まあ、革命の要諦はだねえ、いろいろな規制や取締りなどを打ち破ることだね。
つまり、「かかあ天下」で苦しんでいる人は、「どうやって、そこから逃れるか」が革命だし(笑)、上士と下士の差別がある身分社会だったら、「上士の弾圧から、どう逃れるか」が革命だし、外国からの侵略の危機があったら、「その侵略から、どう逃れるか」が革命だし、国民の財産を奪おうとする政治があったら、「その政治から、どうやって財産を護るか」ということで戦うのが、革命だね。
今、マスコミ主導で、「増税やむなし」の路線にガーッと持っていこうとしているんだろう?それは、財務省主導型に戻されているだけなんだけど、経済についての知識がないために財務省にやられているわけだ。けれども、やはり、減税の主張のところは、
何としても頑張ったほうがいいのではないかなあ。
今、マスコミが、一斉に口をつぐんでいるのが、「小泉政権以降、緩やかだけれども、
戦後最長の経済成長、景気向上があった」という事実だ。これについて、彼らは口封じをし、悪いことばかり言っている。
しかし、マスコミが、「格差ができた」と言って批判し、小泉路線を引き継ぐ政権を引きずり降ろしたあと、景気が悪くなっているんでねえ。
格差を否定したら、株価なんか上がりはしないよ。株で儲ける人が出てくるのは許せないことになるからね。
だから、これは、基本的に、「資本主義の心」「市場経済の心」を理解していないということだろうね。やはり、小泉政権のとき以上の株価を目指して、やっていかないといかんとは思うね。
いずれにせよ、菅政権は、「戦後復興内閣」のようになると思われる。とにかく、不幸な人が出てくれないと、"仕事"ができないんだよ。病人が出ないと病院が流行らないのと一緒で、何かそういう、お金をばら撒く先を欲しているので、業者や倒産する会社、それから、働かない高齢者がたくさん出ることを、実は望んでいると思うね。
病気になったり、家族がバラバラになったり、家族に捨てられて独りになったりする人がたくさん出ることが、実は、"仕事"の発生源なんだ。彼らの心のなかからは、宗教が消えてしまい、政治が宗教に成り代わっている。これは、根本的にマルクス主義だね。
「宗教はアヘンであり、現実の政治が宗教の代わりをする」という考えで、まだ、そういう共産主義的ユートピアを求めているんだろう。』

   -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
   ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

今日は、『民主党政権の裏にあるマスコミの力』と、『「革命の要諦」は、
規制や取締りなどを打ち破ること』というテーマを選んでみました。
「革命の天才」と言われた高杉晋作さんは、「奇兵隊」を立ち上げたことを見ても、
当時の身分制度という枠を打ち破られた方ですね。

「鳩山は、個人の資質が悪かったので、八ヶ月半で駄目になったけれども、菅だったら行けるのではないか」というのが、次の実験だろう?
その裏にあるのは、やはり、マスコミなんだよ。自民党政権を、何十年もずっと批判してきたので、「マスコミの力で政権交代をやった」と言われたくて、自分たちが"明治維新"を起こしたような気持ちになって喜んでいるわけだよ。

マスコミが、実は、現代の「ギロチン台」なんだよね。マスコミがギロチンの死刑執行人になっている。

まあ、革命の要諦はだねえ、いろいろな規制や取締りなどを打ち破ることだね。

これは、根本的にマルクス主義だね。「宗教はアヘンであり、現実の政治が宗教の代わりをする」という考えで、まだ、そういう共産主義的ユートピアを求めているんだろう。


高杉晋作さんが言われているように、民主党政権の裏には、「マスコミの力」があります。
マスコミは、長年、ずっと、自民党政権を批判し続けてきました。
そして、昨年の衆院選において、世論を誘導し、民主党に政権を取らせてしまいました。

しかし、その、民主党政権が、自民党政権の時より、もっとひどい政治を行っているのに、
相変わらず、マスコミは、民主党政権を擁護し続けています。
今、私たち国民は、戦わなければいけない時に来ています。

戦国時代や、幕末のように、刀や銃を持っての戦いではありません。
今の時代の戦いは、「思想の戦い」であり、「言論の戦い」です。
日本のマスコミは、はっきり言って、愚かです。
自分の首を絞めるようなことばかりを繰り返しています。

菅政権のように、経済も分からない政権を後押しして、不況を長期化させてしまったら、
一番に、痛手を受けるのは広告業界です。
日本のマスコミは、そんなこともわからずに、今、愚かな報道を繰り返しています。

報道とは、本来、真実を伝えるべきものではないでしょうか。
けれども、日本のマスコミに至っては、どれが真実の報道なのか、
それすら、今は、わからなくなっています。
日本国民は、真実を、見分ける力をつけなければ、このマスコミの力によって、
日本を衰退の危機に、追いやられてしまいます。

私たちが、戦っているのは、菅政権や、マスコミに巣食う、
「マルクス主義・共産主義」の思想です。
世界中で、この共産主義が衰退しているなかで、何故か、今、
経済大国と言われているこの日本が、その共産主義勢力に牛耳られています。
これは、「自由主義・民主主義」対「マルクス主義・共産主義」の戦いです。

最後の冷戦(菅直人編)
民主主義vs共産主義、最後の戦い


革命の要諦は、いろいろな規制や取締りなどを打ち破ることだと、
高杉晋作さんも言われています。
一人の力は弱いかもしれません。
けれども、その一人が、また一人増え、多数の力になったとき、
革命は成就するものだと私は信じています。

私たち国民は、独裁政党や、マスコミの力にひるむことなく、
真っ向から、言論戦を展開し、規制や取締りなどを打ち破ってゆかねばなりませんね。
幸福維新は、まだ、始まったばかりです。
ひるむことなく、堂々と、自由を守るための革命を推し進めてまいりましょう。

極左政権、極左マスコミに、これ以上、日本を解体させないために、
私たちの愛する日本の主権を護るために、そして、私たち国民の自由を護るためにも、
力を合わせて、頑張ってまいりましょう。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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