この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

中国を変革するための方法-大きくなった経済は政治を牛耳るようになる

『中国は、「覇権国家を目指している」と言われるが、おそらく、もう一つの可能性もあると私は思うんだよ。覇権国家を目指しているのは、政治の指導部のほうだけれども、一方、経済のほうは、今後、完全に西洋化に向かって動いていくからね。
中国では、さまざまな抑圧があるが、抑圧と経済は合わないんだよ。経済は、基本的に自由を求めるからね。そして、経済は貿易を求める。貿易というのは、平和でないと成り立たないんだよ。戦争すると貿易が止まってしまうだろう?
政治のほうとしては、本当は軍事拡張をし、戦争をしてでも、領土的野心を実現したいところだけれども、経済のほうが大きくなっていくと、今度は、経済が政治を牛耳るようになるんだよ。
領土紛争などいろいろと起こされると、それが経済に響いてくるわけだね。
例えば、何でもいいが、油田が欲しくて、尖閣諸島を占領するにしても、それによって、
日米とものすごく険悪な関係になったら、貿易をやっている中国人の人たちにとっては
非常なダメージだし、日本から製品の加工を委託されている工場の人たちも、ものすごい
ダメージを受けるわけだよ。
政治的に「石油が欲しいから、この島を取ろう」と思って動いたとしても、経済的な面では、現にある取り引きが潰れたり、雇用を失ったりするようなことになって、不満がたくさん出てくるわけだ。
その走りとして、今、年間何万件もの暴動というかたちで出てきているが、これからは、もっとはっきり出てくるだろう。
だから、経済が大きくなることによって、今度は、政治のほうが経済を統制できなくなる
状況が出てくると思われるね。』

   -2010年5月10日 山県有朋の霊示
   ----- 「維新の心」 第2章 思想の力で中国を変革せよ より

山県有朋(1838~1922)
明治時代の軍人・政治家。元勲の一人。長州出身。松下村塾に学び、幕末には奇兵隊の軍艦として活躍。明治維新後は、日本陸軍の基礎をつくり、「国軍の父」と称される。
また、政治家としては、内務卿、第3・9代内閣総理大臣、枢密院議長等を歴任。官僚制度の確立にも尽力し、近代国家の礎を築いた。過去世は、漢王朝成立の立役者・韓信、大和朝廷の英雄・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)


ご訪問ありがとうございます。
さて、昨日の高杉晋作さんに引き続き、今日もまた、長州の「維新の志士」である、
山県有朋さんの霊示を選んでみました。
書籍名は、その名の通り、「維新の心」です。
この長州の方がたは、ほんとに、いろいろな苦難を乗り越えて、
近代国家日本の礎となられた方々ですね。
そして、維新の志士のなかで、長州の方々は、その多くが、維新の夜明けを見ないままに
亡くなった方が多かったですね。
でも、この方たちが、私心を捨てて戦ってくださったからこそ、今の日本があるんですよね・・。
ありがとうございます。

さて、二十数年前にも、続々と霊言書籍が発刊されていましたが、そのなかには、
木戸孝允さんの霊示はありましたね。
でも、山県有朋さんと、伊藤博文さんは、今回が初めての霊示でしたね。
(私の記憶が正しければ)
私は、伊藤博文さんの霊示を読んで、ほんとに、勇気をいただきました。
総裁先生も言われていますが、伊藤博文さんの温かさ、包容力、光明思想。
ほんとに、心に沁みました。はい。

『木戸孝允の冷静で客観的な、厳しいまでに透徹した眼。山県有朋の組織家、戦略家としての百戦錬磨の慧眼。意外性を秘めた、伊藤博文の温かさ、包容力、光明思想。
「幸福実現党」の軍師たちは、今では、もはや、コンサルタントとしては雇うことのできない、尊い、輝ける星々である。闇夜に強く明るい光を放つ星々である。
私たち自身も日夜、勉強を重ねている。立派な家庭教師に囲まれて、この国の未来を、そして世界の未来図を設計すると、知的かつ霊的な感動と興奮が呼びおこされる。
やはり、「勇気と創造」の時代が始まったのだ。』

      ----- 「維新の心」 あとがき より

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さて、書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみました。
ネット選挙は解禁になっていないと聞いていましたが、もしかして、
解禁になっているんでしょうかね・・。
そして、「公職選挙法とは、何ぞや」と、改めて問いたい今日この頃です。

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声ツイッターは対象外?ネット選、事実上の解禁 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
各党が参院選でインターネットを使った選挙運動を展開している。公職選挙法違反の可能性があるが、各党こぞってネット利用を進めている。
 民主党は菅首相の街頭演説の動画や、党幹部の応援演説の記事をホームページ(HP)で流している。自民党も谷垣総裁の選挙第一声の動画などを公開、公明党や社民党などは党幹部の遊説日程を更新している。
 公選法は、選挙期間中に不特定多数への「文書図画」の頒布を禁じている。総務省はHPの更新も「頒布にあたる可能性がある」との立場だ。ただ、「候補者への投票を呼びかける更新は法に抵触するが、通常の政治活動の範囲内なら直ちに抵触はしない」と、あいまいさも認める。
 HP更新以外の新手も登場した。ある民主党候補者は、簡易投稿サイト「ツイッター」に、日々の選挙活動を音声で投稿している。陣営は「音声は規制の対象外。総務省と顧問弁護士にも確認した」と説明する。
 与野党はネット上での選挙運動を解禁する公職選挙法改正案を5月にまとめたが、鳩山前首相の退陣による混乱で国会提出もできずに終わった経緯がある。


民主党は菅首相の街頭演説の動画や、党幹部の応援演説の記事をホームページ(HP)で流している。自民党も谷垣総裁の選挙第一声の動画などを公開、公明党や社民党などは党幹部の遊説日程を更新している。

インターネットを使った選挙運動は、公職選挙法違反の可能性があるんですよね。
各党、いろいろ、違反ではないかと思われることをしていますが、私は、
ネット新聞のサイトに対して、広告を載せるのも、如何なものかと思うんですね。

最近、YOMIURI ONLINE(読売新聞)や、MSN産経ニュース、日本ブログ村などの
サイトを開けると、いきなり、菅さんの顔が眼に飛び込んできたりしますね。
そして、「国民の生活が第一」などと、嘘の掲載を相変わらずされていますよね。
これって、いいんですかね。

あと、政権政党の議員の方の、目に余る違反行為も、けっこうTwitterで突かれていますね。
街宣なのに、持ち歌を歌っていた候補者もいたみたいですね。
飛んでイスタン・・・でしたかね・・。

また、中日新聞に至っては、愛知の候補者が7人であるにも関わらず、
6人しか紹介していなかったという事実もありますね。(数も数えられないの?)
まあ、掲載していただけない候補者は、やっぱ、幸福実現党の候補者でしたね。
掲載すると、何か、まずいことでもあるのでしょうかね。
事実はしっかり報道していただきたいですね。
国民の知る権利を、偏向報道で奪ってしまってはいけませんよね。

政権政党と、マスコミは、何をしても許されるのでしょうかね。
ほんとに、日本は、おかしな国になってしまいましたね。
個人のブログを書くにあたって、「これはどうか、あれはどうか」と、
考えている自分が嫌になりますわ。
やはり、国を治めている人たちは、国民の模範になって欲しいものですね。

さて、選挙違反の話はこれぐらいにしますね。
言い出したら、ほんと、キリがありませんからね・・。

中国人48人が来日直後に生活保護申請 大阪市、受給32人 - MSN産経
大阪市西区に住む70代の姉妹2人の親族の中国人48人が5~6月に入国した直後、市に生活保護の受給を申請し、32人がすでに受給していることが29日、分かった。市は「入国直後の外国人がこれほど大量に申請した例は初めて。非常に不自然」として調査を始めるとともに、法務省入国管理局に対して入国管理の厳正な審査を求める。
 市によると、姉妹2人は残留孤児とみられ、平成20年7月、中国・福建省から来日、11月に日本国籍を取得した。今年5~6月、姉妹の介護名目で同省から親族48人を呼び寄せ、大阪入国管理局が審査した結果、48人は1年以上の定住資格を得たという。
 48人は外国人登録後、平均6日間で市内5区に生活保護の受給を申請。いずれも日本語は話せず、申請窓口には同じ不動産業者が付き添っていたという。

昨日あたりは、この中国人の生活保護申請の話題でTwitterは、大騒ぎでしたね。
私は、この報道を見て、ほんとに、憤りを感じましたね。
まず最初は、法務省入国管理局に対する憤りですね。

そもそも、70代の姉妹二人を介護するのに、何故、48人も入国させたのでしょうかね。
そして、その入国させた48人が、大阪市に生活保護の受給申請をして、そのうちの32人が既に、生活保護費を受給しているというんですね。
まったく、おかしな話ですよね。

私は、今、一人で、今年、88歳と85歳になる両親の介護をしながら生活しています。
そして、その介護をするために、外で働くこともあきらめました。
まあ、もともと、家で請負の仕事もしていたので、今は、介護と両立させるために、
家での請負の仕事だけに絞って、少々生活が苦しくとも、自立して生活しています。

この、二人の中国人姉妹の介護のために、48人も入国させた入国管理局と、
申請されるがままに、生活保護費を支給している大阪市に対して、怒りを隠せません。
(70代のおばあさん2人の介護に、なんで、48人もいるんや~~)
まあ、私自身は、生活保護を受けたいと思ったことはないですが、自分が納めている税金が、
こんなことに使われていると思うと情けないですね。
ただ、大阪市の平松市長は、Twitterやブログで、自身の言い分を掲載されていましたね。

緊急発信…中国からの大量生活保護申請に関して | 元気メッセージ | 平松邦夫 公式サイト
多くのメディアで既に情報が出ていると思いますが、中国から大量の入国者があり、入国管理事務所で「適正」と判断され、入国して数日後に大量に生活保護申請を受け、入国の条件や、役所の窓口では外国人から生活保護申請を受けた場合の対応として、昭和29年に出され、昭和57年に改正されたものの、「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」に依拠しなければなりません。

その基準に合致している場合、調査期間を置くものの、大阪市では弁護士の意見を聞いたり、法に照らしたりしながら検討を加えた結果、入管で通ってしまったものについては、要件が整っていれば、受理せざるを得ない現実があります。

生活保護制度の矛盾について、この間国に対し積極的に抜本改革をお願いし、基礎自治体としてできることをPTで他の自治体を巻き込みながら進めてきました。理不尽な税金の使い方を許してしまう制度、申請様式さえ整っていれば認めざるを得ない現場の無念さもあるんです。
(一部抜粋)

入管で通ってしまったものについては、要件が整っていれば、受理せざるを得ない現実があります。

理不尽な税金の使い方を許してしまう制度、申請様式さえ整っていれば認めざるを得ない現場の無念さもあるんです。


大阪市の立場として、入管で通ってしまったものは、要件が整っていれば、
受理せざるを得ないんですか・・。
申請様式さえ整っていれば、認めざるを得ないんですか・・。
これこそ、まさしく、お役所仕事ですよね。
国民の血税を、なんと思っているのでしょうかね。プンプン。

日本国民は、大阪市民は、働かない外国人のために、
税金を納めているわけではありません。
ほんとに、この国のあり方、地方自治体のあり方を、
根本から、変えていただきたいと思いますね。
みなさん、そう、思われませんか?

さて、生活保護の受給率が、全国でもトップクラスの大阪市ですが、この度、
生活保護受給者を対象にした医療扶助等に関して、大阪府内の医療機関への
立ち入り調査する方針を固めたみたいですね。(今頃調査って、遅いわ・・)

【貧困ビジネス】医療扶助は年1129億円…大阪市が立ち入り調査拡大 全患者が生活保護34機関 - MSN産経
大阪市は29日、生活保護受給者を対象にした医療扶助をめぐり、受給者の受診が多く「貧困ビジネス」の温床となっている可能性のある大阪府内の医療機関を立ち入り調査する方針を明らかにした。市はすでに医療扶助や診療報酬を過度に請求している可能性がある府内の医療機関に対する調査に乗り出しており、実態解明を本格化させる。

布団代も上限1万7800円まで請求…現物給付に変更
 市はこれまでに、医療扶助分の診療報酬明細書(レセプト)の審査を行う社会保険診療報酬支払基金に昨年11月から今年1月までの間、受給者のレセプト件数や1人あたりの診療報酬請求額が多い医療機関名の提供を要請。この結果、入院または通院患者すべてが生活保護受給者である医療機関が34カ所に上ることが分かった。
 生活保護受給者の医療費を全額公費で負担する医療扶助は、保護費全体のほぼ半額を占め、大阪市では平成20年度に1129億円を支出している。
 市は29日、庁内で開催した生活保護行政特別調査プロジェクトチーム(PT)の会合で立ち入り調査対象について協議した。
一方、市はPT会合で、生活保護受給を機に安定した住居に入る受給者に支払われる被服費の布団代について、9月から現物給付とする方針を表明。同様の取り組みは政令市では広島、福岡両市で行われている。
 市では布団代の上限額は1万7800円。21年度の支給は9704件、総額1億6880万円で、1件当たり1万7395円と上限額に近く、貧困ビジネス業者が関係しているケースもあるとみられる。上限額約21万円が支給される葬祭費などについても現物給付を検討する方針。


ふっ・・。
生活保護の支給をしておきながら、おまけに、布団代まで出しているんですか・・。
この、生活保護申請という問題には、陰で、貧困ビジネス業者が関係しているケースも
あると言われていますね。893さんですか?
もしかして、裏で893さんが儲けているんですか?
う~ん。
大阪は、893さんにカモにされているんですかね・・。
中国がカモにしている日本と、同じなんですかね・・。

私は、大阪市民ですが、以前、医療機関で勤務していたときに、
この生活保護受給者の実態を、この目で見てきました。
この、生活保護を受けられている方々は、支給されるお金が、
税金から出ているという認識を持った方が、あまりいませんでしたね。
貰って当然というような認識をされている方もいましたね。

「貰えるものは、貰わな損、損」
こんな感じでしたね・・。
まだまだ働けそうな方が貰っている実態を見るにつけ、ほんとに、
日本っておかしな国だな・・と思っていました。
まあ、みなさん、今の政権がお好きな方ばかりでしたがね。
でも、大阪の実態がここまでとは思わなかったですね・・。

さて、中国人の生活保護受給や、生活保護者の医療扶助の報道をご紹介しましたが、
それに関連して、mercyさんが、ブログで気になる記事を掲載されていたので、
ちょっと、いただいてまいりました。

突然病院を訪れた中国人のこと-mercy AGAPEとアジト
病院勤務のメルマガの読者から、貴重な情報をいただきました。
外国人(中国人)参政権による日本ののっとりを予兆させる事件でしたので、皆様に紹介させていただきます。
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■突然病院を訪れた中国人
 先日NPO関係のボランティアと名乗る日本人と中国人夫婦が突然当院を訪れました。その中国人夫婦は来日して一週間しか経っておらず、全く日本語が話せないため、そのボランティアと名乗る日本人が通訳していました。
 その通訳によると、中国人男性は病気で、診療希望しているとのこと。そして、具合が悪いので今日入院させてほしいというのです。対応した医師が、全くコミュニュケーションがとれない方を入院させても処置・対応とも困難であり、引き受けられないと話したところ、ものすごい剣幕で中国語でまくしたてたそうです。
 とりあえず翌週検査を予約し帰宅してもらったそうですが、その後病院側と市の福祉担当者が連絡を取り合い中国語の対応可能な病院へ行っていただくことになりました。

■貧しい中国人でも日本にくれば無料で医療が受けられる!?
 ボランティアから担当医師がきいたとの事ですが、中国の医師からは異常がないので様子をみるよういわれましたが(当院へきたときは病気であるのは一目瞭然でした)、ますます病状が悪化するためボランティアを通して来日し、生活保護申請をして認められ、すぐに病院へきたそうです。

担当医師は、
「恐ろしい話だ、なんでお金もない、仕事の当てもない中国人が日本にやってきて生活保護が認められるのだろう?」
「これでは、日本人が中国人のためにお金を払っていることになる。」
とおっしゃっていました。
 生活保護申請が受理されると、どんな高額医療でも100%保険が適用されるのです。
 医師というのは通常政治に関心が薄いものなのですが、この事例は肌身で中国の恐ろしさを感じることでした。
 この事実は、医師にも中国の間接侵略の危機を知っていただく最大の機会となるものと思います。
 このような中国人が大挙し、すき放題タダで、医療をうけまくったら、医療現場は大変なことになります。

■ 中国人の生活保護申請を支援する団体が存在する可能性
最も不可解な事は、このような中国人を支援している日本の団体が存在しているようだということです。
 医師は、生活保護者の要否医療意見書を書くのですが、医師の立場から見てもこのような中国人に対して行った医療を生活保護の対象と認めるいうのは非常に奇異な事に感じます。
 医師が書類で認めれば生活保護者はどんな高度な医療を受けても無料になってしまうのです(生活保護申請をした市の税金で払う)。

■ 医師の皆様に民主党提出の法案「外国人参政権」の危険性を知っていただくチャンス

 この、事例は医師に外国人参政権の怖さを知っていただくチャンスともなります。この事件の事態を調査して、危険性を訴える事は非常に有効だと思います。
以下の事をご存知の方は、情報をいただけますでしょうか?
(1) 医療を受けれないような貧しい中国人が来日した場合、生活保護申請を通すことが可能なものなのでしょうか?
(2) 上記のような中国人を支援している団体やネットワークは存在するのでしょうか?また民主党とつながっているのでしょうか?
(3) このような日本人のお金をむしり取るような事を阻止するには、どうしたらよいでしょか?
以上3点です。
よろしくお願いいたします。


貧しい中国人でも日本にくれば無料で医療が受けられる!?
いや~。
ほんとに、怖い話ですね。
これ、ほんとにあった話なんですね。
こんな中国人ばかりが増えたら、将来、日本は潰れてしまいますね。
それでなくても、現政権のバラマキ政策によって、外国人に対して、
ばら撒かれている税金が多いんですよね。
この上、日本に、このような考えでくる外国人が増えたら・・。
もう、考えるのも怖いですね。

これ、けっこう、深刻な話ですよね。
生活保護受給者も、増え続けたらどうなるか。
おまけに、医療費がタダだと思って、日本に来る外国人が増えたらどうなるか。

そして、そんな、在日外国人に対して、参政権を与えたら・・。
中国には、日本の人口の十倍ぐらいの人たちがいますね。
今後、中国人がもっと増えたら、その中国人を養うために、
日本人は、一生懸命に働いて、税金を納めなければいけなくなるんですね。
増税しても、また、外国人にばらまかれてしまいますね。
ばらまくための増税は、やっぱり許せませんよね・・。

さて、日本で増え続ける外国人に、参政権を与えようと、躍起になっている現政権ですが、
Twitterを覗いていたら、売国政党を見分けられるつぶやきに出会いました。

『売国政党はどこだ!』【外国人参政権 反対】
国民新・たちあがれ・幸福・創新 100%。 
自民 99%。 みんな 93%。 改革 92%。 女性 50%。 
民主 29%。 公明・共産・社民 0%。


分かりやすい数字ですね。
「外国人参政権」に100%反対しているのは、4政党だけですね。
後の政党は、賛成の議員もいるということですね。
現政権の民主は29%が反対ですか・・ということは、71%の方が、
外国人参政権に賛成しているということですね。
そして、公明・共産・社民に至っては、100%賛成なんですね。

怖いですね・・。
ここは、日本ですね・・。
でも、「外国人参政権」に賛成している党があるということは、
日本国民のことは、やっぱ、考えていない政党があるということですね。
国民の生活が第一?
この国民とは、いったい、どこの国の国民のことを言っているのでしょうかね・・。

さて、日本国内の外国人関係の話はこれぐらいにして、次の報道を見てみます。
日本国内でもいろいろと問題を起こされている中国人ですが、その母国の中国でも、
いろいろと問題があるみたいですね。

解放軍機関紙「わが軍は共産党の軍。国軍化は不可」―中国 [サーチナ]
中国人民解放軍の機関紙「解放軍報」は29日、「軍の国家化は、中国では成り立たない」とする論説を掲載した。軍のありかたを巡って、論争が発生している可能性がある。

  論説は、中華人民共和国の成立直前に軍旗のデザインについて、毛沢東が「五角形の星は、共産党が軍隊を絶対的に指導することを象徴する」と述べたと紹介。胡錦濤国家主席も最近になり、「党が軍を絶対に指導することは、建軍の根本的原則であり、永久に変わらない軍の魂だ」と指摘した。
  論説によると、中国にとって◆軍の非共産党化◆軍の非政治化◆軍の国家化――は、西側の敵対勢力が鼓舞する誤った思想であり、その本質と危害を深く認識する必要がある。中国の基本的軍事制度と西側の軍事制度には違いがあって当然という。
  論説は、国の歴史と文化的背景により、軍事制度には違いが生じるので国際的な「通則」は存在しないと主張。中国の場合、共産党が非合法時代から軍隊を持ち、革命に勝利した後も、革命の成果を守り、政権党としての使命をまっとうするために、軍を直接指導・指揮することが必須と論じた。
**********
◆解説◆
  現在の中華人民共和国憲法は、中国人民解放軍は、「中華人民共和国の武装力であり、国防を担当」と、「国軍」であるように定めているが、実質的には、中国共産党中央軍事委員会の指揮下にある。政府の一部門としての「中華人民共和国中央軍事委員会」もあるが、実質的には共産党の支配下にある。胡錦濤共産党総書記・国家主席が、ふたつの「中央軍事委員会」の主席を兼任している。
  そのため、人民解放軍は「国の軍」でなく、「党の軍」という、特異な地位にある。そもそも、共産党以外の政党が政権を担当することは想定していないので、実質的な問題は出ないと考えられるが、そのことが逆に「軍のあり方」と「党と国家の関係」が論理的に直結することになる。
  解放軍報はこれまでにもしばしば、「人民解放軍の国軍化」に反対する論説を掲載した。最近では、2007年に比較的多く、09年にもあった。2010年には5月上旬にも論説が発表された。
  中国内部で「人民解放軍のあり方」を巡り論争がある可能性がある。6月29日の論説で解放軍報は胡錦濤主席が国軍化を否定する趣旨の発言をしたと指摘したが、胡主席の真意は不明。
  胡錦濤主席は、09年4月の海軍設立60周年の観艦式に背広姿で出席、同年10月1日の国慶節(建国記念日)の閲兵式でも軍服ではない人民服(中国では「中山服」)の姿を見せるなど、軍のあり方の改革を模索しているとの見方がある。(編集担当:如月隼人)


中国人民解放軍の機関紙「解放軍報」は29日、「軍の国家化は、中国では成り立たない」とする論説を掲載した。軍のありかたを巡って、論争が発生している可能性がある。

中華人民共和国憲法は、中国人民解放軍は、「中華人民共和国の武装力であり、国防を担当」と、「国軍」であるように定めているが、実質的には、中国共産党中央軍事委員会の指揮下にある。政府の一部門としての「中華人民共和国中央軍事委員会」もあるが、実質的には共産党の支配下にある。胡錦濤共産党総書記・国家主席が、ふたつの「中央軍事委員会」の主席を兼任している。


う~ん。
中国もややこしいですね。
中国の憲法には、人民解放軍は「国軍」と定められているみたいですが、
実質は、中国共産党の支配下にあるんですね。
まあ、中国は、一党独裁の国なので、他党が政権を担うことは想定されていないんですね。
この仕組みを、日本に当てはめてみるとすれば、民主党が軍隊を持って、
「国軍」としているようなものですかね・・。
わかりずらいですね。

でも、何故、ここに来て、「わが軍は共産党の軍。国軍化は不可」と、
解放軍の機関紙で、わざわざ言わなければいけないんでしょうかね・・。
まあ、胡主席の真意は不明と書いてありますので、中国内部のことはわからないですが、
中国も、いろいろと、問題を抱えているということなんでしょうね・・。

日本が経済的に繁栄しなければならない理由
『やはり、貿易は平和でないとうまくいかない。軍事独裁でやれるのは統制経済のときだけだ。それは戦時経済としてはうまくいくが、自由経済ではうまくいかないんだね。
中国は、やがて、この壁にぶつかると思うので、私は、どこかで自壊作用が起きるのではないかと見ている。
だから、ある意味で、日本は、「軍事拡張に入らないほうが、国の発展にとって有利である」「平和のなかに、もう一段の繁栄がある」ということを、中国にお見せしなければいけないのではないかな。日本が、経済的に衰退していかず、もう一段、繁栄するところをお見せしなければいけない。
さらに、「アメリカが衰退していくのは、やはり、軍事費用をかけすぎたせいである」ということが、世界的に共通認識とされるようになっていけば、中国も変わっていく可能性があるのではないかと思う。
中国の政治部分は、領土的野心を確かに持っている。ただ、下層部であったはずの経済が、下層部、要するに、"下半身"ではなくなる時代が来るかもしれないということだ。
これは、結局、日本でも起きたことだよ。「戦争中は軍部独走というか、軍事が非常に重かったのが、戦後、すごく軽くなり、経済のほうを中心にやって発展した」というようなことが、一つのモデルとしてあるからね。
今、中国は、経済の発展が沿海部から内陸部のほうに向かおうとしているところだが、これは、経済的な発展であると同時に、政治的には崩壊する可能性があることを意味している。
内陸部などの貧しい農民たちは、割と簡単に軍事力で抑え込めるが、貿易や商業、サービス業、工業等で成功して大金持ちになった沿岸部の人たちを軍事独裁で抑え
込むのは難しく、だんだん、手強くなってくるんだね。だから、内陸部でも経済が発展することによって、中国に自壊作用を及ぼすようになる。
また、経済的に発展したかったら、やはり、統制型では無理であり、自由経済になるので、その場合、情報を公開して、いろんな情報が取れるようにならなければいけない。
最近では、グーグルと中国政府の戦いも起きているし、ある映画の上映をめぐって、「『中国政府を批判しているようだから、上映を禁止する』ということが通るか、通らないか」といった争いが起きているけれども、すでに、そういう「経済や文化」と「軍事・政治的な独裁体制」との矛盾が出てきて、ぶつかっているんだよ。』

   -2010年5月10日 山県有朋の霊示
   ----- 「維新の心」 第2章 思想の力で中国を変革せよ より

今日は、『中国を変革するための方法-大きくなった経済は政治を牛耳るようになる』と、
『日本が経済的に繁栄しなければならない理由』というテーマを選んでみました。

政治のほうとしては、本当は軍事拡張をし、戦争をしてでも、領土的野心を実現したいところだけれども、経済のほうが大きくなっていくと、今度は、経済が政治を牛耳るようになるんだよ。

今、年間何万件もの暴動というかたちで出てきているが、これからは、もっとはっきり出てくるだろう。
だから、経済が大きくなることによって、今度は、政治のほうが経済を統制できなくなる状況が出てくると思われるね。

ある意味で、日本は、「軍事拡張に入らないほうが、国の発展にとって有利である」「平和のなかに、もう一段の繁栄がある」ということを、中国にお見せしなければいけないのではないかな。日本が、経済的に衰退していかず、もう一段、繁栄するところをお見せしなければいけない。

中国の政治部分は、領土的野心を確かに持っている。ただ、下層部であったはずの経済が、下層部、要するに、"下半身"ではなくなる時代が来るかもしれないということだ。
これは、結局、日本でも起きたことだよ。「戦争中は軍部独走というか、軍事が非常に重かったのが、戦後、すごく軽くなり、経済のほうを中心にやって発展した」というようなことが、一つのモデルとしてあるからね。

中国は、今、すごい早さで経済成長を遂げていますが、それと同時進行で、
軍備拡張も進めています。
山県有朋さんは、そんな中国の状況を見て、
「大きくなった経済は政治を牛耳るようになる」と言われています。
そして、中国経済が、政治を牛耳るようになるために、日本は、
もっと経済的に繁栄して、お手本を見せなければいけないと言われていますね。

先日、『やがて中国は大きなリセッション(景気後退)を経験する』
という記事のなかで、『中国は「日本の明治以降の時代」を疾走している段階』
というドラッカーさんの霊示をご紹介しましたが、中国は、まさしく、今、
日本の明治以降の時代を疾走されているんですね。

ドラッカーさんも、中国にはこれから、いろいろな問題が出てくると言われていましたが、
山県有朋さんも、ドラッカーさんと同じようなことを言われていますね。
果たして、中国は、経済が勝つのか、軍部が勝つのか、どちらなんでしょうかね。
日本や、世界から見れば、経済が勝って、「自由」の国の仲間入りをして欲しいですよね。

さて、そんな中国ですが、この度、台湾と、経済協力枠組み協定(ECFA)調印を
したみたいですね。

中台経済協力協定調印 中国、重ねた譲歩 政治交渉に軸足 - MSN産経
【重慶=矢板明夫】「多くの(中国)大陸の人は、台湾と政治分野での交渉開始を期待している。理事長はどう考えるのか」。29日、重慶市内のホテルで行われた経済協力枠組み協定(ECFA)調印後の記者会見で、台湾の海峡交流基金会の江丙坤理事長は中国人記者の質問に対し、一瞬戸惑った表情を見せてから、「経済分野の問題はまだたくさん残っており、政治問題に関する交渉を開始する予定は今のところない」と、言葉を選びながら答えた。
 中国との関係重視を強調する台湾の馬英九政権が2008年5月に発足して以来、中台双方は5回の民間窓口のトップ会談を重ね、今回のECFA調印をはじめ、経済分野の融合に向けて大きく前進した。しかし敏感な政治問題は棚上げされたままで、中台間の政府間交流は陳水扁前総統時代からほとんど進んでいない。
 今回のECFAの交渉において、中国側は馬政権との関係重視を優先するため、国内の不満を抑えつつ、大きく譲歩したと指摘される。台湾から輸入する農産物や工業製品に対し関税を免除する一方、台湾に対し農産物の市場開放を強くは求めず、労働力輸出もしないことを約束するなど、片務的な部分は多くある。台湾からの大量の輸入品のため福建省など周辺の農業・漁業従事者の生活に影響が出ることも指摘され、「(アヘン戦争での)南京条約以来の不平等条約だ」とECFAをやゆする中国人記者もいる。

 中国側の思惑は、ECFAの調印を一つの区切りにして、これからは政治分野における交渉を開始させ、胡錦濤政権の任期が続く13年春までに中台統一への道筋をつけることにある。
 中台関係筋によると、清朝を倒した辛亥革命100周年に当たる11年10月に、中国は革命の武装蜂起が起きた武漢市で盛大な記念活動の開催を計画しており、その際、台湾の馬総統を招待し、胡国家主席との会談を実現させる構想をもっているという。
 今回のECFAの調印で、解決しやすい経済問題はほぼクリアされたと指摘されており、これからは残された難しい問題に着手しなければならない。今後の交渉の中で、中台双方の立場と思惑の違いは、対立点として浮上する可能性があり、「中台の蜜月時代はECFAの調印がその頂点かもしれない」(中台関係筋)ともみられている。


中国と台湾が、まず、経済で歩み寄りましたね。
でも、中国は、中台統一を狙っていますよね。
「台湾の危機は沖縄の危機」とよく言われていますが、この台湾が、
中国とどのような関係になるかは、日本にとっては、大きな問題ですね。

今、日本を取り巻くアジア諸国は、いろいろな動きを見せていますが、
そのなかで、日本の立ち位置が危なくなっています。
日本は、今、菅政権によって、日本の国力を衰退させる方向に向かっています。
本来ならば、国防や、日本経済の繁栄を考えなければいけない時期であるにも関わらず、
日本は、左翼政権に牛耳られているために、日本の国益を損ね続けています。

山県有朋さんが言われているように、中国が、どちらの方向に向かうかによって、
日本の対応も大きく変わってくるでしょう。
しかし、どちらになるにせよ、日本は、着々と、日本の国力を上げる努力しなければ、
いつのまにか、中国に呑み込まれてしまうかもしれません。

日本国民は、今、しっかりと、日本の未来を考えなければいけない時に来ています。
日本は、本来、自由主義、民主主義の国です。
けれども、菅政権は、この日本を、社会主義国家にしようとしています。

私は、中国経済が勝って、中国が、自由主義、民主主義の国になることを願っています。
そして、中国のお手本ともなれるような国に、日本がなってくれることを願っています。
そんな願いの成就のために、私は、日々、このブログを書き続けています。

日本人として、この日本のために出来ることをしてまいりましょう。
私たちの日本は、絶対に沈ませない。
「維新の心」を引き継いで、この日本国を、みんなで守ってまいりましょう。
日本の更なる発展・繁栄のために、力を合わせて頑張ってまいりましょう。

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Author:はっぴーらぶ
バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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日本の明るい未来のために、
日米同盟堅持、防衛力強化、
国防政策を掲げる、
幸福実現党を応援しています。
(旧ブログ名 幸福の革命)

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