この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

奇兵隊をつくったのは外国に備えるためだった

『奇兵隊というのは、農民などを武士として戦えるようにしたもののことだから、万人に、そういう可能性があるだろうけれども、私の場合は、武士が手に入らなかったものだから、「とりあえず、にわかづくりの軍隊をつくり、突撃部隊をつくった」ということだね。
うーん。「菅内閣もにたようなものだ」と言われると、まあ、そうかもしれないけど、私自身は身分が高かったからねえ。まあ、あなたのほうが偉かったかもしれないが、私のほうが身分はちょっと上だったような気が・・・。 -中略
うーん。あなたの意を汲んで言うと、それは、要するに、「長州の心」だな。「長州の心とは何だったのか」というようなことだろうな。
それは、「外国に備える」ということだね。
生前、私が上海に行ったときには、そこに来ていた外国の国力が強く、中国は植民地状態になっていた。だから、それに備えることが、「明治維新の心」だった。
そういう理由で、長州は、倒幕に入ったけれども、最初は、朝敵にされたり、幕府の敵になったりして、いろいろと、さんざんな目にあった。
そのなかで、戦いを挑み、明治維新という革命を起こしたので、その「革命を起こした」というところを取って、自民党政権から民主党政権に移った"革命"を、明治維新になぞらえて言っているのかなと思うがね。おそらく、そうだと思う。
そして、おそらくは、民主党政権が「寄せ集め状態」であることをもって、奇兵隊と言っているのかな。
社民党のように、離れていったものもあるし、今、国民新党との連立も危ない状態だけれども、民主党政権は寄せ集め部隊だね。また、民主党のなかにも一枚岩ではなく、自民党のような人もいれば、旧社会党のような人もたくさんいる。そういう混成部隊が民主党なので、"奇兵隊"が天下を取ったような気分でいるんだと思うけどね。』

 -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
 ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

高杉晋作(1839~1867)
長州藩士で明治維新の志士。吉田松陰の松下村塾で学ぶ。桂小五郎(木戸孝允)や
久坂玄瑞らと共に尊王攘夷運動に加わり、身分にとらわれない志願者で構成する
奇兵隊を組織して倒幕運動を展開したが、肺結核で死去した。


ご訪問ありがとうございます。
またまた、維新の志士の霊言書籍が出ましたね。
高杉晋作さん、私も大好きなんですよね。
でも、抱き合わせの霊人が、市川房枝さんなんですね。
変な組み合わせですが、これは、菅さん絡みですね。

菅さんは、「自分の政治家としての原点は、故・市川房枝氏の選挙のお手伝いを
したことである」というようなことを述べて、草の根政治家としての出発点を
表明されていたそうですね。
だから、市川房枝さんが選ばれたんですね。

でも、市川房枝さんは、ご自分が死んだことも分からなくて、
いまだに、生きていると思われているんですね。
そして、北朝鮮は、「理想の国だ」と、まだ言われているんですね。
どうしようもないですね・・。

そして、高杉晋作さんが選ばれたのは、菅さんが、高杉晋作さんを尊敬しているからですね。
おまけに、自身が組閣した内閣を、「奇兵隊内閣」と命名したんですね。
高杉晋作さん、大迷惑ですよね・・。

私は、司馬遼太郎氏著書の「世に棲む日日」も愛読していましたが、
これは、吉田松陰さんと、高杉晋作さんのことを書かれているんですね。
神出鬼没。
高杉晋作さんのイメージは、そんな感じでしたね。

『民主党政権の表紙がはり替えられて、鳩山前総理から菅直人新総理へと政権が移行した。本来6月4日組閣内閣予定だった新内閣は、同日、天皇陛下が葉山の御用邸に
御静養に行かれたので、組閣が6月8日に先のばしになった。昨年12月、小沢前幹事長の強引な中国国家副主席と天皇との会見設定という、天皇の「政治利用」に引き続き、今回は恩家宝首相との会談の直後の鳩山首相辞任劇だったので、さすがの天皇も、宮内庁と一体となって、不快感をお示しになったのだろう。天皇制や国歌、国旗を心の底では憎んでいる人たちに、首相や大臣を任命するのは、さぞおつらかったことだろう。
しかし日本のマスコミは、中国や北朝鮮のマスコミ同様、口をつぐんで、一言も論評しようとはしない。
本書で「菅直人の原点を探る」ことが、日本の未来を予測することにもなろう。』

     ----- 「菅直人の原点を探る」 まえがき より

H0281.jpg

はい。
書籍のご紹介はこれぐらいにして、今日も少しニュースを拾ってみます。
日本中がワールドカップの話題で持ち切りですが、何故か、北朝鮮でも、
異例の「生中継」をされたみたいですね。

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北 “資本主義世界のCM”も生中継 「金総書記の死を望む」と中国国民 - MSN産経
【北京=川越一】サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で北朝鮮が行った生中継は、金正日総書記が望まないハプニングを呼んでいた。中国紙、南方週末がAP通信の中継当日のルポなどを引用して報じた北の実態に、中国国民は辛辣(しんらつ)な言葉を浴びせている。
 21日夜、北朝鮮の正GKリ・ミョングク選手の実兄宅では、家族4人がかたずをのんで中継の開始を待っていた。「祖国を守るようにゴールを守る」と言って南アに向かったリ選手の雄姿とともに、“歴史的瞬間”に対する期待感が漂っていた。
 北朝鮮では、天気予報を除いて、事前編集されていない映像が流されることは非常に珍しい。サッカー好きの金正日総書記の鶴の一声で決まったW杯初の生中継は、しかし、思わぬ「おまけ」もついてきた。
 中継の電波はマレーシアから飛ばされた。ハーフタイムの間も中継は途切れず、「資本主義世界の、目がくらむようなCM」も、そのまま放送された。自由貿易や私有財産が禁じられ、すべての生活必需品が国家から供給される生活を送るリ選手の実兄は、初めて見るCMに明らかに戸惑っていたという。
 代表選手は、引退後の大学進学や政府機関への就職を含め、さまざまな生活保障が与えられる。中でも最も価値が高いのが平壌の戸籍。そんな特権階級の代表選手でも月給はわずか80元(約1千円)にすぎない。
 “友好国”であるはずの中国の国民もこの実態に驚き、同紙のウェブサイトに「北朝鮮は金正日の娯楽王国」「悪い人民はいない。悪い体制があるだけ」「金将軍が1日も早く死ぬことを望む」などの意見を寄せた。
 サッカーは北朝鮮が最も世界への門戸を開いている領域。W杯を国威発揚に利用しようとした金総書記の“開放策”は、「凶」と出たようだ。


サッカー好きの金正日総書記の鶴の一声で決まったW杯初の生中継

「資本主義世界の、目がくらむようなCM」も、そのまま放送された。自由貿易や私有財産が禁じられ、すべての生活必需品が国家から供給される生活を送るリ選手の実兄は、初めて見るCMに明らかに戸惑っていたという。

“友好国”であるはずの中国の国民もこの実態に驚き、同紙のウェブサイトに「北朝鮮は金正日の娯楽王国」「悪い人民はいない。悪い体制があるだけ」「金将軍が1日も早く死ぬことを望む」などの意見を寄せた。


この報道を見て、ちょっとびっくりすることがいっぱいありましたね。
まあ、私自身、テレビはもう、ほぼ見ない状態なので、ワールドカップの結果は、
ネットの報道か、Twitterのつぶやきで教えてもらうんですね。

日本は、いろんなことを、いろんなところで知ることができますね。(隠された真実もあるが・・)
でも、北朝鮮の人々は、ほんとに、抑圧された日々を送っていらっしゃるんですね。
金正日氏の鶴の一声で、この生中継が決まったんですね。
スホーツや娯楽というものも、すべて、この独裁者の好みで、決められているんですね。
そして、すべての生活必需品が国家から供給される生活を送っていらっしゃるんですね。
なんとも、悲しい国ですね・・。
ここまで、「自由」がないんですね・・。

でも、もうひとつびっくりしたのは、この北朝鮮の実態に、
中国の国民も同情を寄せていらっしゃるというところですね。
う~ん。
日本人の私から見れば、中国の国民も、「自由」を抑圧されていると思うんですね。
でも、きっと、中国の方も、それを知らないから、自分たちよりひどい北朝鮮に、
同情するんでしょうね・・。

私は、中国と北朝鮮の国民の方がたに、ほんとの「自由」というものを、
知っていただきたいと思いますね。
あっ、でも、日本も、今は、それどころではないですね。
このまま、日本が、左翼政権に牛耳られたままだと、日本も、
北朝鮮同様に、自由を抑圧された、悲しい国になってしまいますね・・。

さて、北朝鮮の国民事情はこれぐらいにして、次の報道に目を向けてみますね。
菅さんが、首相就任後初の日中首脳会談が行われたみたいですね。

【サミット】日中首脳会談 北朝鮮非難に胡主席は慎重 - MSN産経
【トロント(カナダ)=船津寛】菅直人首相は27日朝(日本時間同日夜)、トロント市内のホテルで中国の胡錦濤国家主席と初めて会談した。首相は、韓国哨戒艦撃沈事件で北朝鮮を非難する立場から、国連安全保障理事会理事国・中国の同調を求めたが、胡主席は慎重な立場を崩さず、議論は平行線をたどった。
 菅首相は、北朝鮮の行為を「地域の平和と安定に対する脅威であり、痛ましく許し難い行為」と指摘。「国連安保理においても北朝鮮の行為を明確に非難するメッセージを出す必要がある。中国の前向きな対応を促したい」と呼びかけた。首相は「この事件をしっかりとした形で決着させることが重要だ」とも述べ、北朝鮮の核開発問題をめぐる6カ国協議の早期再開には否定的な考えを示した。
 胡主席は、事件について「極めて不幸なことだ」としながらも、「朝鮮半島、北東アジアの平和と安定のためには、各国が大局的な見地から冷静に対処」すべきだと強調し、安保理での北朝鮮非難には慎重な姿勢を崩さなかった。
 一方、菅首相は、中国内の日本企業で中国人労働者による労働争議が相次いでいる問題を「注視している」と指摘したが、胡主席は「適切に対処したい」と述べるにとどまった。

 両首脳は、両国の「戦略的互恵関係」を確認した。菅首相は東シナ海のガス田共同開発問題について「戦略的互恵関係の象徴的な案件であり、積極的に(条約締結)交渉を進めたい」と述べ、胡主席も同意した。
 また、胡主席が「政党、政府、議会、防衛当局の対話を強化したい」と求めたのに対し、菅首相は「特に防衛当局の交流を進めたい」と応じた。
 首相は鳩山由紀夫前首相が積極的に進めた東アジア共同体構想について、「引き続き長期的な視点に立って進めたい」と述べた。
 会談には、岡田克也外相、野田佳彦財務相らも同席した。


首相は、韓国哨戒艦撃沈事件で北朝鮮を非難する立場から、国連安全保障理事会理事国・中国の同調を求めたが、胡主席は慎重な立場を崩さず、議論は平行線をたどった。

中国は、やっぱり、北朝鮮問題に関しては、慎重な立場を崩しませんね。
まあ、これは、今さらという感じですがね。
そして、その中国に対する菅さんの外交は、やっぱりという感じですね。

胡主席が「政党、政府、議会、防衛当局の対話を強化したい」と求めたのに対し、菅首相は「特に防衛当局の交流を進めたい」と応じた。
 首相は鳩山由紀夫前首相が積極的に進めた東アジア共同体構想について、「引き続き長期的な視点に立って進めたい」と述べた。


「東アジア共同体構想」は、やっぱり、引き続き進めるんですね・・
そして、「特に防衛当局の交流を進めたい」と、菅さんが言われていますね。
「防衛当局の交流」って、一体、どういう意味なんでしょうか。
軍拡を進める中国と、どんな交流をしようとしているのでしょうかね。
もしかして、情報筒抜けっていう話ではないですよね・・。
何なんでしょうね・・怖いですね・・。

さて、菅さんが、大好きな中国と、訳の分からない話をされていますが、
その中国が、何故か、参院選の行方を注視されているみたいですね。(なんで?)

中国、長期政権に期待 参院選の行方注視 - MSN産経
菅直人首相にとって就任後初の27日の日中首脳会談。中国側は民主党政権である限り、対中重視路線は変わらないとみる。だが日中関係を発展させるためには「(首相がすぐに代わらない)長期政権の方が望ましい」(中国国際問題研究所の晋林波研究員)との見方もあり、中国側も参院選の行方を見守っている。
 中国側は菅首相のこれまでの発言や政治活動には好感を持っている。就任早々、靖国神社に在任中に参拝しない方針を言明するなど「歴史問題の認識も一貫しており安定感がある」(中国外交筋)との見方だ。(共同)


中国は、民主党の長期政権に期待されているんですね。
そりゃそうですね。
こんな中国擦り寄りの政権は、中国にとってはカモですよね。
でも、日本国民から見たら、とんでもない話ですね。
期待しているのが中国というのも嫌ですが、菅政権が長く続くというのも耐えられませんね。
菅政権が長く続けば続くほど、日本の国益が損なわれていきますね。
この政権は、ほんとに、早く潰れていただきたいですね。

さて、中国からは、大いに期待されている菅さんですが、この度、
初の日米首脳会談も行われたんですね。
菅さん、はじめてづくしですね。(はじめてのおつかい?)

日米首脳にこやかに50分、「修復」アピール : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【トロント(カナダ)=小川聡】菅首相とオバマ米大統領の初の日米首脳会談は、約35分の会談後、両首脳が記者団を会談場に招き入れ、約15分にわたって日米同盟や経済問題での認識の共有を強調するなど、米軍普天間飛行場移設問題でぎくしゃくした日米関係の修復を強くアピールするものとなった。 (一部転載)

【主張】日米首脳会談 合意守る「真剣さ」見せよ - MSN産経
菅直人首相はカナダで胡錦濤・中国国家主席、オバマ米大統領と個別に首脳会談を行い、主要国(G8)首脳会議を舞台とした外交デビューを締めくくった。
 日米首脳は米軍普天間飛行場移設をめぐる日米合意の履行や日米同盟を深めることで一致したとはいえ、8月末に迫った代替施設の詳細決定や地元説得は難航が必至の情勢だ。鳩山由紀夫前政権下で空洞化の危機に陥った同盟の信頼と実効性を回復するには実際の行動で示すしかない。
 首相は言葉だけの「深化」でなく、全力で日米合意を期限通りに実現させてもらいたい。
 日米関係は前政権下で迷走を重ねた。とりわけ普天間問題では、いったんは現行計画を受け入れた地元感情も硬化させてしまった。仮に8月末に代替施設の詳細を決めることができても、11月末の沖縄県知事選の結果次第では、移設計画に地元の了解を取り付けるのは至難の業となろう。
 この間に海上自衛隊のインド洋補給支援も打ち切られ、日米安保体制の信頼性と抑止機能が大きく損なわれてきた。ここ1年余に、中国海軍の日本近海への進出や挑発的行動が活発化し、北朝鮮による韓国哨戒艦撃沈事件が起きたのも、こうした同盟の危機的状況がもたらしたものといえよう。
 菅首相は「同盟が日米だけでなく、アジア太平洋の平和と繁栄の礎石」との認識でオバマ氏と一致したという。だが、真に問われるのは、前政権が残した「マイナスからの出発」をどこまで首相が認識しているかだ。

 オバマ政権が前政権との協議で「対日疲れ」にあったため、「同盟の信頼性回復が急務」とする意見は米側でも強い。首相は9月訪米に言及したが、日米合意の実現に「真剣に取り組む」と誓った結果が厳しく問われよう。
 一方、日中首脳会談で、首相が「戦略的互恵関係を深めたい」としながら、日米両国に重大な懸念を与えている中国海軍の挑発行動防止や国防政策の透明性拡大を求めなかったのは極めて残念だ。
 民主党は参院選の政権公約で、昨年夏の衆院選公約にはなかった「中国の国防政策の透明性を求める」ことを新たに約束した。それなのに、首相が最初の日中首脳会談でこれに触れなかったのは首をかしげる対応だ。日米も日中も、確固とした国益を実現するための「有言実行」を貫いてほしい。


鳩山さんと違って、何故か、オバマ大統領との会談が50分もあったんですね。
中国も期待しているけど、アメリカも期待しているということですか?
まあ、鳩山さんにさんざん振り回されたアメリカは、そりゃ、少しは、
菅さんに期待しているところもあるかもしれませんね。
菅さん、アメリカの期待にちゃんと応えられるのでしょうかね。

でも、オバマ大統領は、にこやかに会談したと言われていますが、
さてさて、「オバマ大統領の心中や如何に」ですね。
私は、「鳩山さんの二の舞は、絶対に許さないぞ」という、
メーッセージを込めた会談のような気がしますね。
アメリカという国は、手のひらを返した時は、ほんとに、怖いですからね。

外交も弱点の菅首相にアメリカが引導を渡す?
『奇兵隊に武士のまねをさせることには、なかなか大変なところがあるからねえ。
国民も、賢いふりをするのは、なかなか大変だろうね。
この程度の人が総理なんだから、マスコミも、来年には、また、手のひらを返したようにはなっているだろうとは思うよ。
マスコミが「庶民的な首相」と言う場合には、「ばかだ」という意味か、「われわれと変わらない」という意味だからね。だから、持ち上げるときには、そう言っておいて、「仕事ができない」と明らかになった場合には、今度は撃ち落しにかかるだろうから、おそらくは、そのあとは、ひどい言い方をするだろう。
菅さんは、日本で社会主義革命をやろうとしているわけだが、社会主義の本質を知らないんだね。理系頭脳の人の場合、特に理論的にやれるもののことが、すごく美しく見えるんだよ。
基本的には財務官僚に騙されているんだろうが、それは本人にも責任はある。経済のことを知らないから、"振り付け師"に騙されているんだね。
「きちんと無駄遣いを減らして、社会福祉とか、零細企業などを助けるほうに金を出せば、増税をかけても大丈夫です」と言っているけれども、それだと、大企業や、自由市場で活躍している人たちは、みな、閑古鳥が鳴く世界に入ることになり、たぶん、絞め殺して食べようとしていたニワトリが、逆にやせ細るような状態になるだろうね。
このように、菅首相の一番目の弱点は、もちろん、「経済」だ。間違いない。
それから、二番目の弱点は「外交」だね。間違いなく、この人の頭は、まだ東西冷戦が終わっていない時代の頭だと思う。
東西の冷戦が終わっていない1985年ぐらいまでは、まだまだ、「アメリカ側と、中国やソ連の側とでは、どちらが正しいか、分からない」という感じだった。
そのため、東側を理想的に言う政治学者などが数多くいて、彼の頭には、そういう考えが刷り込まれていると思うので、彼は中国に寄っていくだろうね。
でも、基本的には、またしても、アメリカが、彼に引導を渡すんじゃないか。鳩山のときと同じだと思うよ。たぶん、またしても、アメリカの"極左政権"であるオバマ政権によって引導を渡されることになると思うね。アメリカは、「とても付き合いきれない」と思うのではないだろうか。おそらくそうだと思うね。』

 -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
 ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

今日は、『奇兵隊をつくったのは外国に備えるためだった』と、
『外交も弱点の菅首相にアメリカが引導を渡す?』というテーマを選んでみました。
そうそう、本題に入る前に、高杉晋作さんが、最初に、ちょっと意味不明の発言を
されていましたので、ちょっと、説明させていただきますね。

まあ、あなたのほうが偉かったかもしれないが、
私のほうが身分はちょっと上だったような気が・・・・。


この言葉は、質問をされている方に言われた言葉ですね。
そして、この言葉の意味は、お二人のこの会話のなかにあるんですね。

「奇兵隊内閣」という命名をどう思うか
高杉晋作
 - 高杉です。
質問者A
 - おはようございます。
高杉晋作
 - おはよう。あ、君、久坂さんじゃないか !
質問者A
- おはようございます。
高杉晋作
 - なんで、こんな所にいるんだ?
質問者A
 - 今は、幸福の科学に出家しております。
高杉晋作
- 生まれ変わったの、早いねえ。
質問者A
 - ええ。高杉先生も、魂の兄弟が生まれ変わって、どちらかに
   いらっしゃるようですが。
高杉晋作
 - それ、言っちゃいけないんじゃないか。
質問者A
 - あ、そうですか。失礼いたしました。はい(笑)。
高杉晋作
 - うーん。いや、お互い、「生まれ変わりが早い」ということは、
   「前回、修行は失敗した」ということだよな?
質問者A
 - (笑)
高杉晋作
 - 「早く死んだ」ということは、「修行が足りていない」ということだろうなあ。
   だから、今、「早く生まれ変わって、修行しろ ! 」ということで、もう一回、
   この世に送り返されているんだろうな。
質問者A
 - そうですね。
高杉晋作
 - いや、私も、今日は、何だか、うれしいような、うれしくないような
   呼ばれ方なんだけどねえ。(苦笑)。いや、何て言ったらいいんだろうね。
   尊敬してくれるのは、うれしいけどなあ。
質問者A
 - 「奇兵隊内閣」という命名がなされてましたが。
高杉晋作
 - それは、うれしいような、うれしくないような・・・。

 -2010年6月12日 高杉晋作の霊示
 ----- 「菅直人の原点を探る」 第2章 高杉晋作が見た「奇兵隊内閣」 より

すごいですね・・。
久坂玄瑞さんも、生まれ変わっていらっしゃるんですね。
そして、高杉晋作さんの魂の兄弟も、すでに、生まれ変わられているんですね。
私から見れば、お二人は、維新の志士で、すごい偉業を残された方がただと思うのですが、
それでも、まだ、修行が足りないから、早く生まれ変わって、修行しに来られているんですね。

ああ・・。
私も、まだまだ、修行が足りないから、心して、励まねばなりませんね。
みなさまも、共に、修行に励んでまいりましょうね。

さて、本題に入りますね。
菅内閣は、「奇兵隊内閣」だということで、高杉晋作さんが、
奇兵隊をつくった意味を教えてくださいましたね。

要するに、「長州の心」だな。「長州の心とは何だったのか」というようなことだろうな。
それは、「外国に備える」ということだね。
生前、私が上海に行ったときには、そこに来ていた外国の国力が強く、中国は植民地状態になっていた。だから、それに備えることが、「明治維新の心」だった。


高杉晋作さんは、外国に備えるために、奇兵隊をつくったと言われていますね。
そして、外国に備えることが、「長州の心」、「明治維新の心」だとも言われています。
菅さんがつくった、「奇兵隊内閣」とは、その志のところから、
大きく違っているのではないでしょうか。

菅さんの奇兵隊内閣には、「外国に備える」という視点がまったくありませんね。
それどころか、「外国に日本の主権を移譲する」という志がちらほら見えています。
ほんとに、高杉晋作さんに対して、失礼極まりないですね。

さて、そんな失礼な菅さんですが、高杉晋作さんは、菅さんも、
鳩山さんと同様に、アメリカから引導を渡されるのではないかと言われていますね。

二番目の弱点は「外交」だね。間違いなく、この人の頭は、まだ東西冷戦が終わっていない時代の頭だと思う。東側を理想的に言う政治学者などが数多くいて、彼の頭には、そういう考えが刷り込まれていると思うので、彼は中国に寄っていくだろうね。

でも、基本的には、またしても、アメリカが、彼に引導を渡すんじゃないか。鳩山のときと同じだと思うよ。たぶん、またしても、アメリカの"極左政権"であるオバマ政権によって引導を渡されることになると思うね。アメリカは、「とても付き合いきれない」と思うのではないだろうか。

「鳩山のときと同じだと思うよ」と、高杉晋作さんは言われていますが、
やっぱり、鳩山さんは、アメリカに引導を渡されたんですね。
以前、ミカエルさまが、『アメリカは日本の総理大臣を簡単に辞めさせられる』
(「世界紛争の真実P163)と言われていましたが、やっぱり、そうだったんですね。

鳩山さんのときも、私は、苦しいときのアメリカ頼みを少しだけしていましたが、
辞めさせられるのであれば、もう、早々にお願いしたいところですね・・。
あっ、でも、前にも言いましたが、やはり、これは、日本国民の問題なんですよね・・。

さて、ちょっと話は変わりますが、高杉晋作さんの言葉のなかで、
おもしろい箇所がありましたね。

マスコミが「庶民的な首相」と言う場合には、「ばかだ」という意味か、
「われわれと変わらない」という意味

マスコミが「庶民的な首相」という場合は、「ばかだ」か「われわれと変わらない」
のどちらかだと言われていましたね。
私は、ここのところを読んで、思わず笑ってしまいましたね。
結局、「ばかだ」ということですね。
なんでかって?
だって、マスコミ自体が、ばかな方が多いですものね。
だから、結局、「ばかだ」ですね~。はい。
と、つらつらと、ばかなことを言ってる私もばかですね。(自覚あり)

今日は、高杉晋作さんの霊示をご紹介しましたが、霊言書籍は、今なお、
どんどん、出版され続けております。
「創作」だとか、「霊の証明をせよ」だとか、巷ではいろいろと言われていますが、
唯物論者、左翼思想の方がたには、何を言っても通じないかもしれません。

ただ、死後の世界は、確実にあります。(キッパリ)
信じる、信じないは、個人の自由でしょうが、信じずに、あの世に還った場合には、
明るい世界に還れないということは、確実ですね。
これは、自己責任の法則です。

この世がすべてだと思っていらっしゃる方は、地位や名誉、お金や物質にとらわれ、
人間としての本質を忘れていらっしゃいます。
そして、権力欲にとらわれた方は、他の人を蹴落としてでも、
自身の地位を上げることに汲々とされています。
そして、他者を不幸にしても、おかまいなしの人生を送られています。

けれども、いろいろな霊示を見るにつけ、この世的に生きていらっしゃる方の末路は悲惨です。
死んで、あの世に持って還れるのは、心だけです。
この世で築き上げた地位や名誉、財産等は、一切、あの世には持って還れません。

人間は、永遠の生命を生き続けています。
それは、肉体の生命ではありません。
永遠に生き続けるのは、己の心であり、魂であるのです。

大川隆法総裁は、この世の価値観を変えるために、霊言の書を出し続けておられます。
神や仏の存在をも否定し、マルクスが神であるかのごとく信奉する方がたに、
今、この日本は、牛耳られています。
政界然り、マスコミ界然り、財界然りです。
左翼思想の方がたには、そろそろ、お引取り願い、この日本を、
今一度、洗濯していただきたいと思います。

高杉晋作さんが言われている「明治維新の心」
この心を、私たちは、胸に刻まねばならない時に来ています。
このままでは、この日本は、外国のものになってしまいます。
自分の国は自分で守る。
維新の志士の志を引き継ぎ、この日本を守るために、声を上げてまいりましょう。
左翼政権には、ノーを突きつけ、大政奉還を目指して、頑張ってまいりましょう。

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菅直人政権の行方 菅直人政権の行方鳩山が退陣し、菅直人が総理になりましたが今後の菅政権の行方はどのようになっていくと思われますか?(続きを読む) 国民は又だまされるのでしょうか?菅政権発足で国民は又熱狂し、騙されてしまうの.... 国民は又だまされるのでしょう
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バリバリなにわの育ちです。
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