この国を守り抜け !    

自主防衛なき日本に未来はあるのか !?                                 国防・安全保障政策を掲げる幸福実現党を応援しています。

東京裁判の意味とは-スポーツとは違い、戦争には「一定のけじめ」が要る

『日本は、そういう国であったので、「二度と戦えないようにする」という意味で、武装解除というか、軍隊の放棄、戦争の放棄をさせました。
それと同時に、戦いの中心にいたのは軍人でしょうから、「軍の幹部や戦争協力者たちを、裁判にかけて処刑する」ということが行われたわけです。まあ、当時の状況から見たら、ああしないかぎり収まらなかったでしょうね。
そういう裁判にかけられたA級戦犯等には、死刑になった者もだいぶいます。まあ、政治家も一部いますけれども、そういう軍人たちが責任を問われて処刑されることで、国民のほうは、強制収容所に送られて、いじめられるとか、殺されるとかいうようなことは免れたわけです。
だから、「代表が代わりに罰を受けた」と言えますね。
私は昭和天皇と会見をしましたが、彼は立派な紳士であったし、逃げようとはせず、自分から出てきて、「この国民を救ってください」というようなことを言いました。
当時、「天皇は処刑しない」ということを、私のほうは、方針として出してあったんだけれども、彼のほうは、まだそれを知らなくて、「当然、処刑される」と思っていたでしょうが、「私一人の責任なので、この窮状から国民を救っていただきたい」というようなことを言ってきたのです。
天皇の「終戦の詔」で、いっせいに戦いがやんだわけですが、終戦直後の日本には、陸軍が三百万人ほど国内にいたため、これと戦ったら、大変な被害が出ることも分かっていたので、「天皇制を残すかわりに、天皇に国民を抑えさせる。そして、戦争遂行責任者たちを処罰するが、国民に関しては、病気や飢え、貧困から助ける」という政策を採ったわけですね。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

ご訪問ありがとうございます。
昨日、記事の更新をしようと頑張って書いていたのですが、また文字に色付けができず、
午前様になっても仕上がらなかったので、あきらめて寝てしまいました。
どうもプラウザの問題らしので、プラウザを替えてみたら色付けできるようになりました。
ははっ。
ということで、今日は、気合を入れなおして書いています。

でも、昨日、参院選の公示があったので、記事を書くのも気をつけなければいけないんですね。
一昨日あたりは、Twitterでも、「選挙違反になるつぶやきは何か」などと、けっこう大騒ぎになっていましたが、言論の自由というものが、もはや日本にはなくなりつつあるということなんですかね・・。なんか、おかしいですね。

まあ、私のブログの趣旨は、もともと、書籍のご紹介がメインですから、
あまり関係ないと思うのですが、やはり、言葉に気をつけないといけないですね。
「特定の候補者や政党の応援や投票依頼や誹謗中傷」はいけないそうですが、
事実報告や、自身の意見を述べることは自由だそうです。
まあ、それすら駄目だと言われたら、もう、民主主義の国ではないということですね。
私は、「自由」を守るために、これからも頑張って綴ってまいります。

ただ、ニュースを拾ってくると、ついつい、正直な感想を漏らしてしまいますので、
ニュースは少なめに拾うことにします。
今までより、記事が短くなると思いますが、そこのところは、ご容赦くださいませ。
(えっ?短いほうがいいって?ははっ。でも結局長かったりして・・)

さて、今日も少しだけニュースを拾ってみました。
なんか、北朝鮮が、菅首相の所信表明に対して、非難をしていたみたいですね。


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北朝鮮、菅首相を所信表明で初非難 名指しはせず - MSN産経
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は23日、菅直人首相が11日に行った所信表明演説で北朝鮮に対し「拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的解決を図り、不幸な過去を清算し、国交正常化を追求する」としたことを「これまでと変わりはない」と指摘、菅首相を初めて非難する論評を掲載した。
 論評は「日本の新しい執権者」として菅首相を名指しはしなかった。しかし北朝鮮は昨年9月の民主党政権発足時には、鳩山由紀夫前首相を批判することは避けており、菅政権には厳しい認識を抱いていることをうかがわせる。
 論評は、所信表明は「拉致、核とミサイル問題を、過去清算と国交正常化の前提条件にしている」と指摘。その上で「過去清算が先行しなくては、いつになっても朝日関係改善は期待できない」と主張し、植民地支配の過去清算にまず取り組むよう求めた。(共同)


菅首相と名指しはせずに、「日本の新しい執権者」として非難されているんですね。

所信表明は「拉致、核とミサイル問題を、過去清算と国交正常化の前提条件にしている」と指摘。その上で「過去清算が先行しなくては、いつになっても朝日関係改善は期待できない」と主張し、植民地支配の過去清算にまず取り組むよう求めた。

植民地支配の過去清算ですか・・。
いつまでたっても、過去、過去、過去ですね。
過去の植民地支配の清算を、未だに言われているのは日本だけですよね・・。

『だから、東京裁判そのものについて問われるなら、もちろん、「戦勝国に戦敗国を裁く資格はない」という言い方もあるけれども、あの時点においては、あれだけの戦争をして、もし裁判というかたちで決着をつけないのであるならば、日本占領作戦が開始されて、もっと大量の人が死んだと思います。
アメリカ軍も、被害想定としては、「『日本上陸作戦で日本本土全部を制圧する』ということになれば、おそらく百万人ぐらいのアメリカ兵が死ぬのではないか」という予想を立てておりました。
また、日本のほうは、竹槍や刀で突撃してくるつもりでいたようですし、女子供も突撃してくるようであったので、そんな悲惨なことはさせたくなかったのです。
まあ、「一定のけじめ」というものが物事には要るのではないかと思います。
終戦の受諾、平和に関する取り決めの締結ということだけで、そのあと、「何もおとがめなし」ということであれば、これは、まるでスポーツですよね。
ボクシングであれば、「十回戦を戦い、ゴングが鳴って終わりました。勝敗は、こちらの勝ちで、あちらが負けます」ということで、握手をし、それで終わりです。
しかし、戦争はスポーツではなく、実際に「命のやり取り」をするわけですから、やはり、そういう裁判というかたちを取ってでも「けじめ」をつけなければ、終わらなかったと思います。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

さて、日本に、過去の植民地支配の清算を、未だに言い続ける北朝鮮ですが、
今度はアメリカ相手に戦後被害の数字をはじき出してきましたね。

「米国による被害約65兆ドル」 戦後60年分と北朝鮮 - MSN産経
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、日本の植民地支配からの解放直後の1945年9月から2005年までの60年間、朝鮮戦争や経済制裁などにより「総額64兆9598億5400万ドル(約5800兆円)の人的、物的被害を米帝から受けた」とする「被害調査委員会」の長文の報告書内容を伝えた。
 朝鮮戦争開戦から25日で60年となるのに際し、韓国海軍の哨戒艦沈没を契機に制裁圧力を強める構えの米国をけん制する狙いもあるとみられる。
 報告書は人命被害、朝鮮戦争や経済制裁による被害のほか国防費、クリントン政権時代の米朝枠組み合意による軽水炉建設が後に中止されたことによる電力損失などを全面的に調査、「被害」を算出したと説明した。(共同)


北朝鮮の言い分を、一方的に聞いていたら、ほんとに、北朝鮮が被害国みたいですね。
でも、朝鮮戦争は、北朝鮮がいきなり南下して、ソウルを占領したことが始まりですね。

【主張】朝鮮戦争60年 北は今も「好戦国家」だ 脅威に対し日韓提携が重要 - MSN産経
北朝鮮がソ連(当時)や中国の支持、支援を得て韓国を奇襲攻撃した朝鮮戦争(1950~53年)が始まって、25日で60年になる。戦争は南北双方および国際社会に甚大な被害をもたらし、朝鮮半島の南北分断と対立を固定化させた。戦争の結果、東アジア情勢はいつも緊張し、不安定なものとなった。それは今も続いている。
 この60年間、北朝鮮の好戦性に変化はなかった。各種のテロや軍事挑発が繰り返されてきた。日本人拉致事件もそうだ。国際社会の声を無視し、長距離ミサイルや核の開発も進めてきた。
 朝鮮戦争以来、北朝鮮は国際的な「悪の枢軸」の一角である。最近も“闇討ち”で韓国哨戒艦撃沈事件を引き起こしている。

 ◆日本に助けられた韓国
 朝鮮戦争は北朝鮮の創業者とされる金日成(1994年死亡)が、韓国併合を狙って引き起こした武力統一戦争だった。背後には当時のソ連や中国など国際共産主義勢力が控え、朝鮮半島全体の共産化はもちろん「その次は日本」を目標にしていた。
 そのため朝鮮戦争は日本にとっても重大な脅威だった。米国が国連軍として直ちに韓国防衛に馳(は)せ参じたのも日本の安全保障を重視したからだ。
 朝鮮戦争を機に自衛隊の母体となった警察予備隊が創設された。日米安保条約が調印され、破壊活動防止法も公布された。いずれも日米の危機感からだった。在日米軍は今も国連軍を兼ねている。
 同時に、日本は韓国防衛の後方基地として決定的な役割を果たした。戦時物資の供給をはじめ、後方に日本があったからこそ、米国や韓国など自由陣営は共産勢力の韓国侵略を押し戻すことができたのだ。「朝鮮戦争のおかげで戦後日本の経済は復興した」とよくいわれるが、韓国も「日本のおかげで助かった」のである。この歴史的事実はしっかり記憶されなければならない。
 北朝鮮の好戦性、侵略性を前にした日米韓提携の必要性は、今も変わらない。
 北朝鮮に核放棄を迫る6カ国協議の協力はもちろん、拉致問題でもそうである。最近の哨戒艦撃沈事件でも北朝鮮追及のため国連など国際舞台で日韓は、今も北擁護に回りがちな中国やロシアに対して積極的に協力し合っている。
 北の脅威の下では、自由と民主主義という国家・体制の理念を共にする日韓の国益は、基本のところで一致する。そしていつでも協力し合える。
 韓国では、国民に食べ物さえ十分に与えられない北の軍事独裁政権を、「同じ民族」を理由に擁護したり、支援したりする動きがある。民族主義的な左翼・親北勢力だが、「民族」や「民衆」の名でそうした政権を否定することこそが、同胞を愛する本当の民族主義ではないだろうか。

 ◆北の指導者は交代せよ
 北朝鮮の金日成・金正日政権は同族殺戮(さつりく)の戦争だった朝鮮戦争について、いまだ「反省」も「謝罪」もしていない。
 60年前、南北武力統一を狙って韓国に侵攻した北朝鮮は、今も軍事優先の「先軍政治」を叫んでいる。最高指導者を「将軍さま」と呼ばせ、「国防委員会」を国家最高機関にするなど、極端な軍事独裁体制を続けている。
 金日成は、1948年の建国以来、国の目標は「国民にコメのご飯と肉のスープを食べさせること」と言い続けた。しかし半世紀近くかかっても、それができないまま世を去った。後継者の息子・金正日総書記もまた飢餓を生みだし、国民を十分食べさせられずにいる。
 親子2代、60年以上にわたる独裁体制の国家経営で、国民はいまなお飢えているのだ。こんな国はこの地域では北朝鮮だけである。明らかに何かが間違っている。
 いや、「ウリシク(われわれ式)社会主義」という独善的な政策と、それにこだわる指導者が間違っていたのだ。軍事優先の「先軍政治」ではなく、国民生活優先の「先民政治」にするには、指導者の交代あるいは路線の転換しかない。その変化がない限り、国民はいつまでも救われない。
 それにしても、互いに戦争の廃虚から60年を経て、今や南北の格差ははなはだしい。韓国は発展したのに北朝鮮はなぜ沈滞、疲弊したのだろう。
 この格差には日本との協力関係も大いにかかわっている。日本を敵視し受け入れなかった北朝鮮は落後するしかなかったのだ。


北朝鮮がソ連(当時)や中国の支持、支援を得て韓国を奇襲攻撃した朝鮮戦争

北朝鮮の金日成・金正日政権は同族殺戮(さつりく)の戦争だった朝鮮戦争について、
いまだ「反省」も「謝罪」もしていない


朝鮮戦争は、北朝鮮という国が、ソ連や中国の支持・支援を受けて始めた戦争ですね。
これは、共産主義国対自由主義国の戦いですね。
北朝鮮は、自国が行ったことはいつも正当化して、他国を責めますね。
そこには、国としての反省もなく、そして繁栄もありませんね。
そして、そんな北朝鮮を、中国はずっと擁護し続けてきましたね。

【正論】評論家・鳥居民 「北」を楯に米の攻勢かわす中国 - MSN産経
今日、6月25日は朝鮮戦争勃発(ぼっぱつ)60周年にあたる。この歳月を振り返り、二つの謎を取り上げたい。
 謎の一つは、60年前のことになる。中国共産党の大多数の幹部が反対したにもかかわらず、毛沢東はソ連のスターリンの求めに従い、朝鮮の戦争に介入した。なぜだったのか。
 もう一つの謎は、この10年のあいだのことだ。中国首脳陣はその経済を支えてきた北朝鮮の手綱を締めることなく、核爆弾をつくるのを放任した。なぜだったのか。

 ≪朝鮮戦争に参戦した理由≫
 最初の謎から見よう。
 1950年6月に朝鮮半島の北の金日成が「南朝鮮を解放」しようとした経緯は、金とスターリン、毛沢東がそれぞれおこなった二者会談の要約、かれらの部下たちが取り交わした電報が公開されて、かれらがそのときに考え、望んでいたことはおよそわかるようになっている。
 だが、その年の10月、中国軍が鴨緑江を渡り、アメリカ軍と韓国軍に攻撃を仕掛けたことについての説明は、決して十分ではない。毛のスターリンにたいする強い警戒心をだれもが忘れている。
 こういうことだ。ソ連がドイツと戦っている第二次大戦中、毛はスターリンが自分を脅す余裕がないと見て、かれの根拠地の延安でソ連帰り、ソ連寄りの幹部を徹底的に苛(いじ)め、絶対の権力を握った。
 だが、毛はそのままでは済まないと承知していた。大戦後の1947年のはじめ、つぎに1948年の末、モスクワを訪問したいと訴えた。やっと1950年1月に訪問できた。毛はソ連に忠誠を誓ったのだが、スターリンが自分をひどく嫌っていることを改めて知る旅となった。
 そこでその年の夏、毛は北を助けよと説くスターリンの要請に反対できなかった。毛はつぎのように考えたのだ。参戦を拒否したなら、スターリンは結んだばかりの中ソ「相互援助条約」の条文「ただちに全力を挙げて軍事上の援助を与える」を楯にして、ソ連軍を中国東北部に再度、駐留させることになる。そしてただひとり参戦に賛成している東北の党と軍を握る幹部の高崗(こうこう)、つまり毛のソ連入りより前にモスクワに招いた人物に肩入れをして、大きな力を持つようにさせるにちがいない。
 こうして毛はスターリンに軍事介入をさせまいとして、大多数の部下たちの参戦反対の主張を聞こうとせず、朝鮮に出兵したのだ。
 毛沢東が高崗を捕らえ、「独立王国」をつくったと責めたて、自殺に追い込むのは、スターリンの死の直後になる。

 ≪騙され続けた米国の高官≫
 そこで、この10年のことになる。アメリカ政府は北朝鮮が核爆弾を持つのを中国が阻止すると思った。北の核問題を解決する6カ国協議のアメリカの首席代表だったクリストファー・ヒルもそう信じた。かれはブッシュ前政権のもとで東アジア・太平洋担当の国務次官補だったが、中国の言うがままに、北に譲歩を重ね、テロ支援国指定の解除もした。
 東アジア探題と言われたこともある国務副長官のリチャード・アーミテージも中国が必ずや北に圧力をかけると思った。中国の高官から、こちらは北朝鮮を抑えるから、君たちは台湾を抑えてくれと言われれば、早速、台湾の民進党政府を非難し、台湾を香港にしてしまおうと密(ひそ)かに考える政治家を支援し、ライス国務長官、ブッシュ大統領までが民進党叩きに協力する有り様だった。その結果、その香港生まれの人物が台湾の総統になりもした。
 アーミテージとヒルは中国に見事に騙(だま)された。だが、かれらを含めて、われわれが本当に騙され、気づかなかったのは、中国の党首脳から指導階層までが恐れるのは金正日総書記の核でもなければ、日本が核武装してしまうことでもなく、まったくべつのものだということだ。

 ≪「体制転換」の芽摘むこと≫
 かれらがなによりも恐れてきたのは、使われなくなって久しい言葉だが、口にはださないだけの「和平演変」、レジーム・チェンジ(体制転換)だ。
 中国を支配しているのは、党中央機関紙「人民日報」の副編集長が指摘し、名付けた「特殊利益集団」である。この「集団」のパワー・エリートたちが恐れるのはアメリカのソフト・パワーだ。
 中国の民主化を説くアメリカ人は当然ながら危険だが、中国と二国枢軸をつくるべきだと熱心に語りかけるアメリカ人はさらに危険だ。アメリカの外交主軸を中国に移すような余裕を与えてはならない。そこで中国の外交の原則は、アメリカをしてつねにごたごたに巻き込ませておくことだ。
 イラクで、アフガニスタンで、さらにパキスタンで絶えず血を流しつづけさせる。イランで、イスラエルで面倒な問題を抱えつづけさせる。毛沢東の嫉妬(しっと)心が生き延びさせることになった北朝鮮も同じ役に立つ。
 核爆弾を持つのも、韓国の哨戒艦の撃沈も、中国の指導階層にとって、不快なことであるはずがない。(とりい たみ)


中国の民主化を説くアメリカ人は当然ながら危険だが、中国と二国枢軸をつくるべきだと熱心に語りかけるアメリカ人はさらに危険だ。アメリカの外交主軸を中国に移すような余裕を与えてはならない。そこで中国の外交の原則は、アメリカをしてつねにごたごたに巻き込ませておくことだ。

中国は、アメリカへの牽制のために、北朝鮮を擁護し続けているんですね。
自国の国益を守るために、中国は、北朝鮮を体よく利用しているんですね。
マッカーサーさんは、第二次大戦終了後、朝鮮戦争が勃発したときに、
「次の敵は、共産主義なんだ」ということが分かったと言われていましたね。

東京裁判をどう受けとめるかは、今の日本人の問題である
『東京裁判史観によって、今、日本の国が自虐的になっていて、それが問題だということですけれども、戦後六十年以上の歳月が過ぎた現在と、当時は、やはり、いろいろなシチュエーションが違うと思います。現時点で、それをどう受け止めるか、それによって、日本人が、やる気をなくすかどうかの問題は、これだけの時間がたちますと、
やはり、今の日本人の問題ではないかと思いますね。
「戦後生まれの方が、もう六十代半ばになっている現状において、どういう世論、国論をつくるかは、今の日本人の問題だ」と思いますので、戦後処理の問題と、「現在の日本国民の世論が、どうであるか」ということとは、分けて考えなければいけないと思います。今、2010年ですか?六十五年後だったら2075年ですよね。あなたがたが、今、発言した内容が、2075年に影響するとして、「2075年の時点で、こういうふうにならないように発言しよう」と考えますか?できないですよね。あくまでも2010年の時点での考えで議論しますよね。
まあ、そういうことは、いちおう、ご理解いただければと思います。』

   -2010年4月26日 マッカーサーの霊示
   --- 「マッカーサー戦後65年目の証言」 第1章 占領政策の真相を語る より

今日は、『東京裁判の意味とは-スポーツとは違い、戦争には「一定のけじめ」が要る』と、
『東京裁判をどう受けとめるかは、今の日本人の問題である』というテーマを選んでみました。

このテーマは、だいぶ前から、書きたい、書きたいと思いながら、次々と書籍が発刊されるので、ついつい後回しになっていました。
私は何故か、マッカーサーさんが好きなんですよね。ははっ。

日本は、そういう国であったので、「二度と戦えないようにする」という意味で、武装解除というか、軍隊の放棄、戦争の放棄をさせました。
それと同時に、戦いの中心にいたのは軍人でしょうから、「軍の幹部や戦争協力者たちを、裁判にかけて処刑する」ということが行われたわけです。まあ、当時の状況から見たら、ああしないかぎり収まらなかったでしょうね。

戦争はスポーツではなく、実際に「命のやり取り」をするわけですから、やはり、そういう裁判というかたちを取ってでも「けじめ」をつけなければ、終わらなかったと思います。

東京裁判史観によって、今、日本の国が自虐的になっていて、それが問題だということですけれども、戦後六十年以上の歳月が過ぎた現在と、当時は、やはり、いろいろなシチュエーションが違うと思います。
現時点で、それをどう受け止めるか、それによって、日本人が、やる気をなくすかどうかの問題は、これだけの時間がたちますと、やはり、今の日本人の問題ではないかと思いますね。


マッカーサーさんは、『日本はそういう国であったので、「二度と戦えないようにする」という
意味で、武装解除というか、軍隊の放棄、戦争の放棄をさせました』と、言われていますね。
「そういう国」とは、アメリカが、「二度と戦争をしたくない国」ですね。
マッカーサーさんは、「日本軍とは二度と戦争をしたくなかった」と言われていましたね。

そして、戦争をしたら、やはり、一定のけじめは要ると言われていますね。
そして、その「けじめ」として、東京裁判を行い、軍の幹部や協力者たちを裁いたんですね。

でも、もう、戦後六十年以上も経っているから、この裁判をどう受け止めるかは、
日本人の問題だと言われていますね。
そして、日本人の問題だと言われているこの問題は、未だに、消化できていない
日本人が多いんですよね。

左翼思想の方たちに、この自虐史観の方が多々見られますね。
日本は、六十年以上前の戦争のことを、北朝鮮や中国、韓国から、
未だに言われ続けていますね。
そして、それに対して、自虐史観を持つ日本人は、毅然とした態度を取らず、
平成になってもまだ、賠償がどうのこうのという話をしていますね。
そして、今の日本の首相も、この自虐史観を持たれているみたいですね。

「靖国参拝せず」「憲法改正、喫緊の課題でない」 参院代表質問で首相 - MSN産経
菅直人首相は15日の参院本会議の各党代表質問に対する答弁で、自身の靖国神社参拝について「A級戦犯が合(ごう)祀(し)されている問題などから、首相や閣僚の公式参拝には問題がある。首相在任中に参拝するつもりはない」と明言した。 (一部転載)

A級戦犯が合祀されている靖国神社には、首相在任中は参拝しないそうですね。
いやいや、首相を辞められても、恐らく、参拝されるつもりはないでしょう。
そして、この報道を受けて、その後、中国が喜んでいましたね。

菅首相の「靖国神社に参拝しない」発言、中国で歓迎・期待の声 - [サーチナ]
中国新聞社は15日、日本の共同通信社電を引用して、菅直人首相が同日の参院本会議で、「首相在任中に靖国神社に参拝するつもりはない」と発言したと報じた。同記事に対して中国のインターネットでは、歓迎や期待を示す書き込みが集まりはじめた。 (一部転載)

う~ん。
菅首相は、どこの国の首相なんですかね。
どこに向かって政治を行っているんですかね。
日本ではなく、中国を喜ばせてどうするんですかね。

まあ、そういう問題ではないんですが、この「A級戦犯」という言葉を、
いつまで、引っ張り続ければ気が済むのでしょうかね。
この、東京裁判は、敗戦国日本が、戦勝国から受けた裁きです。
でも、日本の、犯罪人ではありません。
そして、もう、戦後、六十数年が過ぎています。
もし、犯罪を犯していたとしても、普通は、時効というものがありますよね。
いい加減、過去の戦争にこだわるのはやめていただけないものでしょうかね。

戦後、東京裁判によって、裁かれ、「A級戦犯」という烙印を押された方たちは、
日本を守って戦った方たちです。
そして、その戦争の責任を背負って、亡くなった方たちです。
靖国神社には、「A級戦犯」だけではなく、過去に、この日本を守って、
戦ったかたたちがすべて祀られています。
日本の首相として、お参りして、手を合わせるのは当然のことではないでしょうか。
(あっ、霊は信じていないから、手を合わせることはできないかな・・)

自虐史観を持ち、日本人としての誇りも捨て、他国からも嘲笑われている今の日本ですが、
そんな日本を憂いて、日本神道の天照大神様が、「この国は日本神道が司っているので、
神示を降ろせないか」と言われ、急遽、神示を降ろされたみたいですね。
そのなかから、少しだけご紹介させていただきます。

「最大幸福社会を実現せよ」―天照大神の緊急神示― 2010.6.22 総合本部にて

●他の神道系の方々へのメッセージを。
我々は、侵略国家ではない。アジアや世界の人々の幸福のために立ち上がったのです。植民地にして、欧米の人たちのように苦しめるために、先の大戦をやったのではない。我々の大志により、植民地が解放されました。そのために血を流して戦った300万の英霊を供養もせず、首相が終戦記念日に行くこともできないのは、奴隷国家です。このような国が続くのを許すことができない。

●自虐史観について。
☆侍の精神を取り返してください。誇りを持ってください。誇りの原点を、武士の持つ勇気、武士の持つ誠実さ、正義を貫く潔さ、こういうものを大切にしてください。言うこと聞かなければ、他国に侵略されます。国民が間違いそうなら、それを説得するのも、神の使者の仕事です。


日本は、日本神道の神々が、司ってこられた国です。
天照大神様が、お怒りになるのは当然ですね。
この小さな島国が、どこの国の植民地にもなることなく、今まで来れたのは、
日本神道の神々がお守りくださったおかげですね。
そして、気概ある日本人が、その命を捨ててまで、戦い、守ってくださったおかけです。
その、みなさまのおかげで、今の日本人は、自由に暮らすことが出来ているのです。

けれども、今、左翼思想の方たちは、唯物論者に成り果てて、神や仏や霊という
存在を信じず、そして、戦ってこの国を守ってくださった方たちを犯罪人として扱い、
その労に報いようともしません。
それどころか、先人たちが守り通したこの国を、他国に譲り渡そうとさえしています。

日本人は、目を覚まさなければいけないときに来ているのではないでしょうか。
大川総裁先生の書籍は、もう、600冊を超えています。
通常の人間では、これほどの早さで書籍を発刊できる方はいません。
ここ何ヶ月かの間に、立て続けに出されている霊言書籍を読めば、
その個性の違い、その意見の違い、その思想の高みの違いがわかります。

今、日本は、危機に立たされています。
けれども、その危機を乗り越えるために、多くの霊人の方々が、霊示を降ろされています。
一人でも、多くの方が、日本の危機に気づき、そして、この国の未来を守るために、
行動して下さる方が増えることを願っています。

戦後六十数年が経った今、もう、過去のことばかりに目を向けず、
未来に目を向けて、日本人として、明るい日本の未来を築いてまいりましょう。
侍精神を取り戻し、共産主義に屈しない日本にしてまいりましょう。

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バリバリなにわの育ちです。
「人生は一冊の問題集」
人生の問題集を、ひたすら、
解き続けています。
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